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JP5027260B2 - タイヤ空気圧分類ベースのタイヤ空気圧監視 - Google Patents

タイヤ空気圧分類ベースのタイヤ空気圧監視 Download PDF

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Description

本発明は、タイヤ分類情報を基礎とする車両のタイヤのタイヤ空気圧間接監視を対象とする。
タイヤ空気圧の監視は、政府規制および法的規制に起因するだけではなく、高められた車両安全性に関する一般的需要を考慮しても、車両において、少なくとも自動車およびトラックにおいて標準的な機能になると想定することができる。
正しいタイヤ・インフレーション圧力を有することの重要性は、周知である。インフレーション圧力は、例えば車両ハンドリング、荷重容量、および燃料消費に直接に影響する。タイヤ関連問題が、乗用車の故障の3番目に一般的な理由であることを示す調査がある。さらに、すべてのタイヤの空気抜け(tire flat−out)の大多数に、アンダー・インフレーションまたはゆるやかな空気漏れが先行することが示されている。したがって、空気漏れの存在を検出するタイヤ空気圧監視を用いて、深刻な事故を回避することができる。
正しいインフレーション圧力を有することの重要性に関するこれらの周知の事実の他に、タイヤ空気圧監視は、一部の国の法的規制が、すべての新しい自動車がタイヤ空気圧を監視するシステムを備えることを要求するので、さらにより重要になってきた。
タイヤ空気圧を監視する2つの代替手法がある。1つの形は、タイヤの内側に圧力センサを取り付け、圧力センサ値を車両のオンボード・タイヤ空気圧システムに無線で転送することである。この手法を、「タイヤ空気圧直接監視」と称する。他方の代替案は、「タイヤ空気圧間接監視」と呼ばれ、既存センサ(例えば、デジタルおよび/またはアナログのデータおよび/または信号の形で、車両の制御デバイスおよび/または検出デバイス、ECU(電子制御ユニット)、アンチロック・ブレーキング・システム、ダイナミック・スタビリティ・システム(dynamic stability system)、アンチスピン・システム(anti−spin system)、およびトラクション・コントロール・システム)を使用して、タイヤ空気圧に関連する量を計算する。タイヤ空気圧間接監視は、タイヤ内の空気/気体圧力を直接には測定していない。そうではなく、タイヤ空気圧に相関するパラメータが、車両から(例えば、ブレーキ・システムまたは電子スタビリティ制御システムから)入手可能なデータを使用して計算され、そのようなパラメータを基礎として、タイヤ空気圧が示される。
タイヤ空気圧監視に一般に使用される車両データは、車輪/タイヤの有効ロール半径を示すデータである。例示のために、次では、そのような車輪半径データに言及する。
しかし、実際のタイヤ空気圧におそらくは影響する複数の効果があり、したがって、実際のタイヤ空気圧と実際のタイヤ空気圧、その推定値、またはタイヤ空気圧偏差が導出されるべきデータとの間の関係(少なくとも1つ)がある。
例えば、現在の運転状況(例えば、加速、減速、滑らかな道路表面対荒れた道路表面での運転、カーブでの運転など)、タイヤ空気圧に影響する温度(1つ以上)、および類似物が、実際のタイヤ空気圧に影響する可能性があり、したって、タイヤ空気圧間接監視で考慮されなければならない。
さらに、異なるタイヤ・タイプは、やはりタイヤ空気圧間接監視で考慮に入れることのできる異なる特性を有する。例えば、異なるタイヤ(ブランド、寸法、夏/冬、その他)は、ある範囲まで、例えば所与の量のタイヤ空気圧消失について、インフレーション圧力の変化に異なって応答し、例えば有効ロール半径の対応する変化は、異なるタイヤの間で異なる。一般に一貫した挙動ごとの信頼できるタイヤ空気圧間接監視を保証するために、タイヤ(1つまたは複数)の圧力関連パラメータの挙動を指定することが役立つはずである。
このために、ある手法を、当該のタイヤ・タイプを備えた車両が実際に運転される車両内テストを実行することとすることができ、ここで、例えば、圧力関連タイヤ挙動を指定することができる。しかし、そのような手法は、時間がかかり、高価である。
本発明の目的は、タイヤ関連効果をより簡単で技術的および経済的に実現可能な形で考慮に入れることができるように、タイヤ空気圧間接監視を改善することである。
上の目的を解決するために、本発明は、独立請求項で定義される方法、システム、およびコンピュータ・プログラム製品を提供する。
第1の態様によれば、本発明は、車両のタイヤのタイヤ空気圧間接監視の方法であって、
− 少なくとも1つの分類されたタイヤ・タイプを示すタイヤ分類データベースを提供するステップと、
− 現在車両と共に使用されている少なくとも1つのタイヤに関する情報を含める際に車両データを基礎として車両の車両タイヤ・タイプを判定するステップと、
− 車両タイヤ・タイプを少なくとも1つの分類されたタイヤ・タイプのうちの1つに関連付けることができるかどうかを判定するステップと、
− 関連付けが判定された場合に、関連付けられた分類されたタイヤ・タイプに従ってタイヤ空気圧を監視するステップと
を含む方法を提供する。
もう1つの態様によれば、本発明は、車両のタイヤのタイヤ空気圧間接監視のシステムであって、
− 少なくとも1つの分類されたタイヤ・タイプを示すタイヤ分類データベースと、
− 現在車両と共に使用されている少なくとも1つのタイヤに関する情報を含める際に車両データを基礎として車両の車両タイヤ・タイプを判定するように構成された車両タイヤ・タイプ判定ユニットと、
− 車両タイヤ・タイプを少なくとも1つの分類されたタイヤ・タイプのうちの1つに関連付けることができるかどうかを判定するように構成された関連付け判定ユニットと、
− 関連付けが判定された場合に、関連付けられた分類されたタイヤ・タイプに従ってタイヤ空気圧を監視するように構成されたタイヤ空気圧監視ユニットと
を含むシステムを提供する。
さらなる態様では、本発明は、処理システム上で実行されるときに、
− 少なくとも1つの分類されたタイヤ・タイプを示すタイヤ分類データベースを提供するステップと、
− 現在車両と共に使用されている少なくとも1つのタイヤに関する情報を含める際に車両データを基礎として車両の車両タイヤ・タイプを判定するステップと、
− 車両タイヤ・タイプを少なくとも1つの分類されたタイヤ・タイプのうちの1つに関連付けることができるかどうかを判定するステップと、
− 関連付けが判定された場合に、関連付けられた分類されたタイヤ・タイプに従ってタイヤ空気圧を監視するステップと
を実行するプログラム・コードを含むコンピュータ・プログラム製品を提供する。
本発明のさらなる態様、特徴、および利益は、下の説明、添付図面、および添付の特許請求の範囲から明白になる。
本発明の実施形態を、これから、例として、添付図面を参照して説明する。
本発明の実施形態によるタイヤ空気圧間接監視システムを概略的に示す図である。 本発明によるタイヤ分類で考慮される力を概略的に示す図である。 車輪速度スペクトル・データおよびタイヤ力スペクトル・データを概略的に示すグラフである。
図1に、特にタイヤ空気圧間接監視を使用するタイヤ空気圧偏差(TPD)警告システム2の形の、本発明によるシステムを概略的に示す。
本発明は、少なくとも1つのタイヤを装着された少なくとも1つの車輪を有するすべての種類の車両での使用のために提供される。用語「車両」は、本明細書で使用されるときに、自動車、バイク、トラック、トレーラ、および類似物など、その情報を基礎としてタイヤ空気圧間接監視が可能である、すべてのタイプの車両を含む。
タイヤの「圧力偏差」は、タイヤについて実際に判定されるタイヤ空気圧が、正常な/事前定義の/所望のタイヤ空気圧と異なること、および/または、1つまたは複数の他のタイヤの圧力と所定のしきい値だけ異なること、と言う場合に検出され得る。
本明細書で使用されるときに、「...を基礎として」および「...に基づいて」は、少なくとも「...」が、基礎として使用されることを示し、「...」への限定と解釈されてはならず、例えば、「少なくとも1つの車両データを基礎として」は、少なくとも、少なくとも1つの車両データが使用されることと、さらなる例えばデータおよび/または情報を使用できることとを示す。
さらに、本発明は、それを基礎としてタイヤ空気圧監視が可能である車両データを使用することができる。企図される車両データは、
− 外気温度を示す車両データと、
− 車両のエンジンの温度を示す車両データと、
− 車両のエンジンのエンジン・トルクを示す車両データと、
− 少なくとも1つのタイヤに作用するトルクを示す車両データと、
− 車両のエンジンのエンジン速度を示す車両データと、
− 車両のヨー・レートを示す車両データと、
− 車両の速度を示す車両データと、
− 車両の横加速度および縦加速度のうちの少なくとも1つを示す車両データと、
− 車両のハンドルのハンドル角を示す車両データと、
− 車両の運転状態、特にブレーキング状態を示す車両データと、
− 車両のギア・シフトが進行中であることを示す車両データと、
− 車両のブレーキング・システムが動作しつつあることを示す車両データと、
− ブレーキ圧を示す車両データと、
− 車両の少なくとも1つのアクティブ制御デバイスがアクティブであることを示す車両データと
のうちの少なくとも1つを含む。
しかし、図面の説明を続ける前に、本発明のさらなる態様へのいくつかのさらなる観察を与える。本発明の方法関連態様へのより詳細な観察は、明示的に注記されない場合であっても、本発明の対応するシステム関連態様およびコンピュータ・プログラム関連態様にもあてはまる。
本発明の方法では、タイヤ分類データベースは、少なくとも1つの分類されたタイヤ・タイプのそれぞれへの関連付けにおいて、タイヤ空気圧監視に関する少なくとも1つのパラメータ・セッティングおよびタイヤ空気圧監視に関する少なくとも1つの動作モードのうちの少なくとも1つを示すことができ、本発明の方法は、タイヤ分類データベースから少なくとも1つのパラメータ・セッティングおよび少なくとも1つの動作モードのうちの少なくとも1つを取り出すステップをさらに含むことができ、タイヤ空気圧を監視するステップは、取り出された少なくとも1つのパラメータ・セッティングおよび動作モードに従って実行される。
例えば、タイヤが分類される(例えば、正確なパラメータまたは少なくともタイヤのそれぞれのグループ/タイプへの粗い割当によって)場合に、分類情報を、例えば、ロール半径ベースのタイヤ空気圧間接監視(例えば、車輪/タイヤ半径分析を使用する)および/または車輪/タイヤ・スペクトル分析での較正スロットのサイズ、何個のデータを各スロットで使用しなければならないか、ロール半径ベースのタイヤ空気圧間接監視(例えば、車輪/タイヤ半径分析を使用する)および/または車輪/タイヤ・スペクトル分析での適応速度、インジケータ、警告しきい値、タイマ、感度レベルなどの制御/選択に使用することができる。
本発明の方法では、車両タイヤ・タイプを判定するステップは、車両の全体的車両タイヤ・タイプを判定する過程を含むことができる。
全体的車両タイヤ・タイプは、すべての車両タイヤに共通のタイヤ・タイプを示すことができ、あるいは、プロパティ、特性、および特にその実際のタイプに関わりなくすべての車両タイヤに少なくとも部分的に適するおよび/または許容可能な圧力関連挙動を有する「仮想」タイヤ・タイプ(例えば、同一タイプの車両タイヤに関する情報の計算に基づく)とすることができる
そのような実施形態では、タイヤ空気圧を監視するステップは、関連付けられた分類されたタイヤ・タイプに従って車両の少なくとも2つの異なるタイヤについて実行され得る。例えば、単一の関連する分類されたタイヤ・タイプを、すべての車両タイヤに関するタイヤ空気圧監視の基礎として使用することができる。
本発明の方法では、車両タイヤ・タイプを判定するステップは、車両の少なくとも2つの異なるタイヤについて個々の車両タイヤ・タイプを判定するために実行され得る。
個々の車両タイヤ・タイプを、当該の(例えば、タイヤ空気圧監視されなければならない)タイヤの実際のタイヤ・タイプとすることができる。
そのような実施形態では、車両タイヤ・タイプを少なくとも1つの分類されたタイヤ・タイプのうちの1つに関連付けることができるかどうかを判定するステップは、少なくとも2つの異なるタイヤのそれぞれに関して実行され得る。
さらに、タイヤ空気圧を監視するステップは、それぞれの関連付けられた分類されたタイヤ・タイプに従って少なくとも2つの異なるタイヤのそれぞれについて実行され得る。例えば、車両タイヤ・タイプごとに、関連する分類されたタイヤ・タイプを、すべての車両タイヤのタイヤ空気圧監視の基礎として使用することができる、すなわち、複数の関連する分類されたタイヤ・タイプを使用することができる。
本発明の方法では、車両タイヤ・タイプを判定するステップは、車両のタイヤの少なくとも1つの特性を判定する過程を含むことができ、車両タイヤ・タイプを少なくとも1つの分類されたタイヤ・タイプのうちの1つに関連付けることができるかどうかを判定するステップは、少なくとも1つの分類されたタイヤ・タイプのうちの1つが判定された少なくとも1つの車両タイヤ特性に少なくとも匹敵する少なくとも1つの特性を有するかどうかを判定する過程を含むことができる。
本発明の方法では、車両タイヤ・タイプを判定するステップは、少なくとも1つのタイヤの車輪速度スペクトル・データを入手するための車輪速度スペクトル分析の過程を含むことができる。
そのような実施形態では、車両タイヤ・タイプを少なくとも1つの分類されたタイヤ・タイプのうちの1つに関連付けることができるかどうかを判定するステップは、タイヤ分類データベースが車輪速度スペクトル・データに少なくとも匹敵するタイヤ力スペクトル・データを有するタイヤ・タイプを示すデータを含むかどうかを判定する過程を含むことができる。
本発明の方法では、車輪スペクトル分析のステップは、少なくとも1つのタイヤの車輪速度共鳴重心データを判定する過程を含むことができる。
そのような実施形態では、車両タイヤ・タイプを少なくとも1つの分類されたタイヤ・タイプのうちの1つに関連付けることができるかどうかを判定するステップは、タイヤ分類データベースが車輪速度共鳴重心データに少なくとも匹敵するタイヤ力共鳴重心データを有するタイヤ・タイプを示すデータを含むかどうかを判定する過程を含むことができる。
本発明の方法では、車輪スペクトル分析のステップは、少なくとも1つのタイヤの車輪速度共鳴幅データを判定する過程を含むことができる。
ここで、車両タイヤ・タイプを少なくとも1つの分類されたタイヤ・タイプのうちの1つに関連付けることができるかどうかを判定するステップは、タイヤ分類データベースが車輪速度共鳴幅データに少なくとも匹敵するタイヤ力共鳴幅データを有するタイヤ・タイプを示すデータを含むかどうかを判定する過程を含むことができる。
本発明の方法は、テスト環境で少なくとも1つの分類されるべきタイヤをテストすることを基礎としてタイヤ分類データベースを生成するステップをさらに含むことができる。
そのような実施形態では、タイヤ分類データベースを生成するステップは、少なくとも1つの分類されるべきタイヤについて、特性タイヤ振動を示すデータを判定する過程を含むことができる。
本発明の方法によれば、タイヤ分類データベースを生成するステップは、少なくとも1つの分類されるべきタイヤについて、接線タイヤ方向でのタイヤ振動を示すデータを判定する過程を含むことができる。
さらに、本発明の方法では、タイヤ分類データベースを生成するステップは、少なくとも1つの分類されるべきタイヤについて、半径タイヤ方向でのタイヤ振動を示すデータを判定する過程を含むことができる。
本発明の方法では、タイヤ分類データベースを生成するステップは、少なくとも1つの分類されるべきタイヤについて、タイヤ力スペクトル・データを判定する過程を含むことができる。
本発明の方法では、タイヤ分類データベースを生成するステップは、少なくとも1つの分類されるべきタイヤについて、タイヤ力共鳴重心データを判定する過程を含むことができる。
本発明の方法では、タイヤ分類データベースを生成するステップは、少なくとも1つの分類されるべきタイヤについて、タイヤ力共鳴幅データを判定する過程を含むことができる。
本発明の方法では、タイヤ力スペクトル・データを判定するステップは、接線タイヤ方向でのタイヤ振動を示すデータに基づくことができ、および/またはタイヤ力共鳴重心データを判定するステップは、接線タイヤ方向でのタイヤ振動を示すデータに基づくことができ、および/またはタイヤ力共鳴幅データを判定するステップは、接線タイヤ方向でのタイヤ振動を示すデータに基づくことができる。
本発明の方法では、タイヤ力スペクトル・データを判定するステップは、半径タイヤ方向でのタイヤ振動を示すデータに基づくことができ、および/またはタイヤ力共鳴重心データを判定するステップは、半径タイヤ方向でのタイヤ振動を示すデータに基づくことができ、およびタイヤ力共鳴幅データを判定するステップは、半径タイヤ方向でのタイヤ振動を示すデータに基づくことができる。
本発明の方法では、タイヤ分類データベースを生成するステップは、少なくとも1つの分類されるべきタイヤについて、タイヤ空気圧間接監視に関する少なくとも1つのパラメータ・セッティングおよびタイヤ空気圧間接監視に関する少なくとも1つの動作モードのうちの少なくとも1つを判定するステップを含むことができる。
本発明の方法では、車両タイヤ・タイプを少なくとも1つの分類されたタイヤ・タイプのうちの1つに関連付けることができるかどうかを判定するステップが失敗する場合に、タイヤ空気圧を監視するステップは、デフォルト・パラメータ・セッティングおよびデフォルト動作モードのうちの少なくとも1つを基礎として実行され得る。
本発明のシステムでは、タイヤ分類データベースは、少なくとも1つの分類されたタイヤ・タイプのそれぞれへの関連付けにおいて、タイヤ空気圧監視に関する少なくとも1つのパラメータ・セッティングおよびタイヤ空気圧監視に関する少なくとも1つの動作モードのうちの少なくとも1つを示すことができ、本発明のシステムは、タイヤ分類データベースから少なくとも1つのパラメータ・セッティングおよび少なくとも1つの動作モードのうちの少なくとも1つを取り出すように構成された取り出しユニットをさらに含むことができ、タイヤ空気圧監視ユニットは、取り出された少なくとも1つのパラメータ・セッティングおよび動作モードに従ってタイヤ空気圧監視を実行するように構成され得る。
本発明のシステムでは、車両タイヤ・タイプ判定ユニットは、車両の全体的車両タイヤ・タイプを判定するように構成され得る。
ここで、タイヤ空気圧監視ユニットは、関連付けられた分類されたタイヤ・タイプに従って車両の少なくとも2つの異なるタイヤについてタイヤ空気圧監視を実行するように構成され得る。
本発明のシステムでは、車両タイヤ・タイプ判定ユニットは、車両の少なくとも2つの異なるタイヤについて個々の車両タイヤ・タイプを判定するように構成され得る。
そのような実施形態では、関連付け判定ユニットは、少なくとも2つの異なるタイヤのそれぞれに関して車両タイヤ・タイプを少なくとも1つの分類されたタイヤ・タイプのうちの1つに関連付けることができるかどうかを判定するように構成され得る。
さらに、タイヤ空気圧監視ユニットは、それぞれの関連付けられた分類されたタイヤ・タイプに従って少なくとも2つの異なるタイヤのそれぞれについてタイヤ空気圧監視を実行するように構成され得る。
本発明のシステムでは、車両タイヤ・タイプ判定ユニットは、車両のタイヤの少なくとも1つの特性を判定するように構成され得、関連付け判定ユニットは、少なくとも1つの分類されたタイヤ・タイプのうちの1つが判定された少なくとも1つの車両タイヤ特性に少なくとも匹敵する少なくとも1つの特性を有するかどうかを判定するように構成され得る。
本発明のシステムでは、車両タイヤ・タイプ判定ユニットは、少なくとも1つのタイヤの車輪速度スペクトル・データを入手するために車輪速度スペクトル分析を実行するように構成され得る。
ここで、関連付け判定ユニットは、タイヤ分類データベースが車輪速度スペクトル・データに少なくとも匹敵するタイヤ力スペクトル・データを有するタイヤ・タイプを示すデータを含むかどうかを判定するように構成され得る。
本発明によれば、関連付け判定ユニットは、少なくとも1つのタイヤの車輪速度共鳴重心データを判定するように構成され得る。
車両タイヤ・タイプ判定ユニットは、タイヤ分類データベースが車輪速度共鳴重心データに少なくとも匹敵するタイヤ力共鳴重心データを有するタイヤ・タイプを示すデータを含むかどうかを判定するように構成され得る。
本発明のシステムでは、関連付け判定ユニットは、少なくとも1つのタイヤの車輪速度共鳴幅データを判定するように構成され得る。
そのような実施形態では、車両タイヤ・タイプ判定ユニットは、タイヤ分類データベースが車輪速度共鳴幅データに少なくとも匹敵するタイヤ力共鳴幅データを有するタイヤ・タイプを示すデータを含むかどうかを判定するように構成され得る。
本発明のシステムは、タイヤ分類データベースの生成に関して上で示したステップを実行するように構成された手段をさらに含むことができる。
さらに、本発明のシステムでは、車両タイヤ・タイプを少なくとも1つの分類されたタイヤ・タイプのうちの1つに関連付けることができる失敗する場合に、タイヤ空気圧監視ユニットは、デフォルト・パラメータ・セッティングおよびデフォルト動作モードのうちの少なくとも1つを基礎としてタイヤ空気圧監視を実行するように構成され得る。
本発明のコンピュータ・プログラム製品は、処理システム上で実行されるときに、本発明の方法の上で述べた可能な実施形態のうちの少なくとも1つのステップを実行するプログラム・コードをさらに含むことができる。
本発明のコンピュータ・プログラム製品を、コンピュータ可読記憶媒体上またはコンピュータ可読記憶デバイス内に格納することができる。
ここで図面をもう一度参照すると、図1は、特にタイヤ空気圧偏差(TPD)警告システム2の形の、本発明による原理システム配置を概略的に示す。
TPD警告システム2は、例えば、車両の電子制御ユニット(例えば、ECU)内に統合されるハードウェアおよび/またはソフトウェア・コンポーネントとすることができる。システム2は、インターフェース・ユニット4によっていわゆる車両データを入手し、インターフェース・ユニット4は、少なくとも部分的にソフトウェア・ベースの実施態様の場合に、アプリケーション・プログラム・インターフェース(API)とすることができる。車両データは、例えば車両状態を記述する、車両CANバスからの車両信号を含むことができる。車両データは、それぞれ回転する車輪およびタイヤの角速度を示す回転速度センサ(車両のABSに存在する)などの車両のセンサから直接に入手され、かつ/または間接に導出される測定データ、情報、信号、および類似物を(さらに)含むことができる。
具体的に言うと、車両データは、外気温度、車両のエンジンの温度、車輪/タイヤ角速度、車輪/タイヤ回転速度、車両のエンジンのエンジン・トルク、少なくとも1つのタイヤに作用するトルク、車両のエンジンのエンジン速度、車両のヨー・レート、車両の速度、車両の横および/または縦加速度、車両のハンドルのハンドル角、車両の運転状態、特にブレーキング状態、進行中の車両のギア・シフト、およびアクティブに動作している車両のアクティブ制御デバイスを示すことができる。
そのようなデータのいずれをも、タイヤ空気圧指示データを判定するユニットによって使用することができ、このユニットを、下で説明する。しかし、本明細書で説明する実施形態では、特に、車輪/タイヤ角速度および/または車輪/タイヤ回転速度を、タイヤ空気圧判定に使用することができ、タイヤ空気圧を間接に示す情報の例と考えることができる。
そのような車両データを提供するために、車両のECUおよび/またはセンサを使用することができる。例えば、温度センサ、ヨー・レート・センサ、トルク・センサ、速度センサ、アクセル・センサ、ならびに/あるいはアクセル・ペダル、クラッチ・ペダル、および/またはブレーキ・ペダルの位置を示すセンサを使用して、車両データを獲得し、かつ/またはそれを基礎として車両データを導出することができる測定を実行することができる。
車両データを、システム2のユニットに直接に供給でき、および/または後の使用のためにメモリ・ユニット6に格納することができる。
診断制御ユニット8は、内部システム・チェックおよび入力信号チェックを実行し、システム状況およびエラー・コードをセットし、このシステム状況およびエラー・コードは、デバイス状況データおよび/またはエラーを示すデータと考えることができる。深刻なエラーが発生する場合には、このユニットは、システム2をディスエーブルすることができる。
入手された車両データを、前処理ユニット10に入力することができ、前処理ユニット10は、車両データを処理し(例えば、フィルタリングし)て、例えば、外乱およびオフセットを除去することができ、車両データを他のシステム部分によって使用できるように、車両データを前計算することができる。
前処理ユニット10によって出力される信号は、ここでは例示的に車輪半径分析(WRA)ユニット12および/または車輪スペクトル分析(WSA)ユニット14の形の、ロール半径ベースのタイヤ空気圧間接監視のユニットに入力される。WRAユニット12およびWSAユニット14には、少なくとも車輪/タイヤ角速度および/または車輪/タイヤ回転速度を示す車両データ(未処理のおよび/または前処理ユニット10によって処理された)が供給される。さらなる車両信号を、車輪/タイヤ角速度「エネルギー」、ヨー・レート、車輪/タイヤ速度からのヨー・レート、エンジン・トルク、進行中のブレーキング、進行中のバック、進行中のアクティブ制御、車両速度、縦加速度、横加速度、車輪スリップ、正規化されたトラクション・フォース、進行中のギア・シフト、データ品質インジケータ(ダイナミック駆動、スリップ変動など)、外気温度、および車両状況に関連するものとすることができる。
いくつかの実施形態で、WRAユニット12およびWSAユニット14は、さらに、例えば特殊な運転状態(例えば、スノー・チェーンを伴う運転、ラフロードでの運転、オーバル・トラックでの運転、およびロータリーでの運転など)を示すデータを供給され得る。そのようなデータは、インターフェース4、メモリ6、および/または前処理ユニット10からの車両データに基づいて動的状態検出器ユニット16によって生成することができる。したがって、動的状態検出器ユニット16からのデータが、車両データから導出されるので、動的状態検出器16からのデータを車両データとも称する場合があり、本発明のいくつかの実施形態による運転状況/シナリオ指示データと考えることができる。
WRAユニット12内で実行される車輪半径分析は、車輪の車輪速度がそれぞれの車輪半径に依存するという事実に基づく。車輪速度は、車輪半径の減少に伴って増加する。車輪半径の変化は、対応する車輪のタイヤ空気圧の変化に関する情報を含むが、例えば車両荷重変化および表面変化を反映し、あるいは駆動力(加速、ブレーキング、カーブでの力など)に反応する場合もある。
WRAユニット12は、少なくとも2つのタイヤに関するタイヤ空気圧の相対変化を検出することができる。
車輪角速度信号に基づいて、WSAユニット14は、4つの車輪角速度信号のそれぞれのスペクトル特性の変化を検出する。タイヤ空気圧は、角速度信号のスペクトルの特性にかなりの影響を有するが、さらなる状態(例えば、運転状況、道路表面、および温度)も、角速度信号スペクトルに対する影響を有する可能性があり、したがって、これを考慮することができる。
WSAユニット14は、例えば車輪/タイヤ速度スペクトルのパラメトリック・モデルを計算することと、スペクトルの異なる圧力依存特徴を1つの単一スカラ量に圧縮するスペクトル形状係数を計算するのにこのモデルのパラメータを使用することとによって、各車輪のタイヤ空気圧の変化を個別に検出することができる。
さらなる実施形態では、WSAユニット14は、DFTベースの手法(1つまたは複数)または方法(1つまたは複数)を使用して、車輪/タイヤ・スペクトルを判定することができる。
本明細書で説明する実施形態によれば、WSAユニット14を、車両タイヤ・タイプを判定するステップおよび/または車両タイヤ・タイプ判定ユニットの実施態様あるいはそのような実施態様の少なくとも一部と考えることができ、後者の場合に、下で説明する組合せユニット18を、残りの部分の実施態様と考えることができる。
加えてまたは代替として、WSAユニット14を、タイヤ空気圧監視のステップおよび/またはタイヤ空気圧監視ユニットの実施態様あるいはそのような実施態様の少なくとも一部と考えることができ、後者の場合に、下で説明する組合せユニット18を、残りの部分の実施態様と考えることができる。
タイヤ空気圧指示データを、WRAユニット12のみによって、WSAユニット14のみによって、またはWRAユニット12とWSAユニット14との両方によって供給することができる。
組合せユニット18は、WRAユニット12および/またはWSAユニット14からならびにインターフェース・ユニット4、メモリ・ユニット6、および/または前処理ユニット10からデータを入手する。説明される実施形態によれば、組合せユニット18によって生成されたデータを、タイヤ空気圧状態データの実施態様と考えることができる。
より具体的には、組合せユニット18に供給されるデータは、WRAユニット12およびWSAユニット14のうちの少なくとも1つのタイヤ空気圧偏差データを含む。そのようなデータを使用して、車両タイヤのタイヤ空気圧偏差状態(1つまたは複数)を示すタイヤ空気圧状態データを判定することができる。このために、組合せユニット18は、例えば動的状態検出器ユニット16によって供給される特殊な運転状態(例えば、スノー・チェーンを伴う運転、ラフロードでの運転、オーバル・トラックでの運転、およびロータリーでの運転など)を示すデータおよび/または将来の車両データをも使用することができる。
一般に、組合せユニット18は、入力データに基づいて、タイヤごとに別々にまたは少なくとも2つのタイヤについて一緒に、タイヤ空気圧偏差状態(1つまたは複数)を判定する。図示されていない実施形態では、組合せユニット18は、タイヤ空気圧指示データが、事前にセットされた、所望の、および/または必要なタイヤ空気圧からの偏差を示すかどうかを判定する。このために、組合せユニット18は、さらに、現在の運転状況を表すデータなどのさらなる入力データを考慮に入れることができる。というのは、そのようなデータが、不適切なタイヤ空気圧偏差が存在するかどうかの判断に影響する可能性があるからである。そのような判定(1つまたは複数)は、しきい値比較(1つまたは複数)を使用することができる。次に、タイヤ空気圧指示データが上側および/または下側のしきい値(例えば、それぞれ最大および最小の許容可能タイヤ空気圧)に違反する場合に、不適切なタイヤ空気圧偏差を確かめることができる。
不適切なタイヤ空気圧偏差状態が検出される場合には、組合せユニット18は、警告データの生成、警告信号のイネーブルなどを行って、不適切なタイヤ空気圧偏差状態に関して知らせることができる。
本明細書で説明する実施形態によれば、組合せユニット18を、車両タイヤ・タイプを判定するステップおよび/または車両タイヤ・タイプ判定ユニットの実施態様あるいはそのような実施態様の少なくとも一部と考えることができ、後者の場合に、WSAユニット14を、残りの部分の実施態様と考えることができる。
加えてまたは代替として、組合せユニット18を、車両タイヤ・タイプを少なくとも1つの分類されたタイヤ・タイプのうちの1つに関連付けることができるかどうかを判定するステップおよび/または関連付け判定ユニットの実施態様あるいはそのような実施態様の少なくとも一部と考えることができ、後者の場合に、WSAユニット14を、残りの部分の実施態様と考えることができる。
上で示したように、異なるタイヤ・タイプが、異なるタイヤ空気圧関連挙動を示す場合がある。最適化のために、タイヤ空気圧間接監視は、本発明に従って、異なるタイヤ・タイプを考慮に入れるように構成される。一般に、本発明は、間接にタイヤ空気圧監視される車両タイヤのタイプを判定することと、判定された車両タイヤ・タイプを以前に分類されたタイヤ・タイプに関連付けることができるかどうかを判定することと、そのような関連付けを行うことができる場合に、関連付けられた分類されたタイヤ・タイプに従って問題の車両タイヤを間接にタイヤ空気圧監視することとを教示する。
次では、タイヤ・タイプの分類の実施形態を、図2を参照して説明する。
分類されるタイヤは、テストされるタイヤの特性振動に関する情報を入手するために、力スペクトル分析を実行するテスト装置に取り付けられた。タイヤ・ベルトは、地面との接触面積内の力変動(例えば、小さい障害物にあたるとき)に起因して、接線方向で振動する。この力を、タイヤが装置に取り付けられている(力平衡)ときに、ハブの縦方向で測定することができる。図2aを参照されたい。タイヤは、クリートによって圧縮されるときに、ばね−ダンパ系として並進運動でも振動する。この力は、ハブの垂直方向で測定することができる。図2bを参照されたい。
実際の実験は、接線モードの第1固有周波数および並進モードの第1固有周波数が、異なる速度で読みやすいことを示した。例えば、いくつかの実験で、接線モードの第1固有周波数は、低い速度(30km/h)で最も読みやすく、並進モードの第1固有周波数は、より高い速度(90km/h)で最も読みやすい。
いくつかの実施形態で、タイヤ力のパワー・スペクトルの推定のために、力データは、400Hzにダウン・サンプリングされ、セグメント化され、その結果、各セグメントが、1回のドラム回転(または1回のクリート衝撃)からのデータを含むようになる。セグメントは、長さ1024サンプルになるように0パディングされ、過渡現象からの漏れをなくすためにウィンドウイングされる。ペリオドグラム(パワー・スペクトル推定値)は、ウェルチ法
に従って計算され、ここで、Rは、長さM(ここではM=1024)のセグメントの個数であり、
であり、ここで、Fk(t)は、k番目のセグメントである。
タイヤ力のパワー・スペクトルの変化は、次の項によって特徴を表すことができる。
共鳴重心fcog
ここで、Pxx(f)は、タイヤxxのパワー・スペクトルであり、flowおよびfhighは、それぞれ、当該の周波数帯を定義する上側および下側の周波数を示す。
共鳴幅w
スペクトル特徴fcogおよびwは、特徴軌跡プロットを生成するために、パワー・スペクトル推定値ごとに計算された。いくつかの実施形態で、次の周波数境界が使用された。
接線タイヤ方向のタイヤ力について、
low=20Hz
high=50Hz
接線タイヤ方向のタイヤ力について、
low=60Hz
high=120Hz
同一タイヤ(1つまたは複数)の車両内テストから入手された結果を考慮したテストされたタイヤ(1つまたは複数)のパワー・スペクトル推定値のスペクトル特徴fcogおよびwの軌跡の分析は、テスト装置内のタイヤから入手されたタイヤ力スペクトルならびに特にそのスペクトル特徴fcogおよびwが、車両内実験で入手された同一タイヤの車輪速度スペクトルに相関し、それぞれ車輪速度スペクトルについて入手されたスペクトル特徴fcogおよびwに相関することを実証した。そのような車輪速度スペクトルを、上のWSAユニット14によって供給することができる。
図3に、車輪速度スペクトル・データ(図3(a))およびタイヤ力スペクトル・データ(図3(b))を概略的に示すグラフを示す。図示の曲線のそれぞれは、異なるタイヤ空気圧について入手されたデータを含む。図からわかるように、タイヤ・タイプ368、362、および328のそれぞれは、少なくとも匹敵する車輪速度スペクトル・データおよびタイヤ力スペクトル・データを有し、少なくとも匹敵する圧力依存挙動をも有する。したがって、図3(b)に示されたものなどの情報を有することによって、実際の使用でタイヤ空気圧監視される車両タイヤを以前に分類されたタイヤ・タイプに関連付けることができるかどうか(例えば、図示の例では、タイヤ空気圧監視される車両タイヤがタイヤ・タイプ368、362、または382のどれであるか)を判定することが可能になる。
その結果、例えば上で示したように実行される、テスト装置内のタイヤのタイヤ力スペクトル分析は、実際の運転状態の下の車両に取り付けられた時のそのタイヤの挙動に関する情報を与える。
テスト装置実験から入手されたタイヤ力スペクトル(ならびにそのスペクトル特徴fcogおよびw)と車輪速度スペクトル(ならびにそのスペクトル特徴fcogおよびw)との相関は、例えば、例えば図3で実証されているように、匹敵する特徴軌跡(スケーリングされた形またはスケーリングされない形での)に起因してたやすく明白になり、かつ/またはニューラル・ネットワーク技法を基礎として入手され得る。
そのような相関(1つまたは複数)を基礎として、車両で現在使用されているタイヤとテスト装置実験によって分類されたタイヤとの関連付けを判定することが可能である。
さらに、テスト装置実験および車両内テストに基づくその検証は、タイヤ力スペクトルが、タイヤが簡単にタイヤ空気圧間接監視されるか否かをも示すことを示した。さらに、異なるタイヤ・タイプ、例えば、低い度合、中間の度合、または高い度合の複雑さでタイヤ空気圧監視できるタイヤに関する、タイヤ空気圧監視の単純さおよび/または複雑さをより詳細に区別することが可能である。
タイヤ・タイプに関するそのような情報を使用して、車両で実際に使用されているタイプのタイヤのタイヤ空気圧監視に使用されるパラメータ・セッティング(1つまたは複数)および/または動作モード(1つまたは複数)を事前に定義することができる。
可能なパラメータ・セッティングに関して、(例えば、例えば車輪/タイヤ・スペクトル分析から既知のように)タイヤが異なって応答することに留意されたい。例えば、より硬いタイヤは、変更されたタイヤ空気圧について減らされた/増やされた振幅によって反応する場合があり、より柔らかいタイヤは、周波数シフトを伴って反応する場合がある。柔らかいタイヤを用いると、応答は、誤ったアラームを避けるためにパラメータをより鈍感にする必要が生じるほどに大きくなる場合がある。一部のタイヤについて、TPIの1つまたは複数のモジュールを、頑健性を改善するために非アクティブ化することさえできる。したがって、そこから開始して、異なるタイヤの異なるパラメータ・セッティングになったときに、タイヤを監視するための適切なタイヤ応答特性を使用することが有益である。
そのような実験環境(1つまたは複数)で入手された情報を、データベースの形で供給することができ、このデータベースを、上のシステム2(例えば、メモリ・ユニット6、WSAユニット14、および/または組合せユニット18)内で実施し、かつ/またはこれに関連付けることができる。
次では、そのようなデータベースを使用するタイヤ空気圧監視の実施形態を説明し、ここで、例示のみのために上のシステム2に言及する。さらに、WSAユニット14は、個々のタイヤ空気圧を示す情報を供給できるので、次の手順を、単一の車両タイヤ、複数の車両タイヤ、およびすべてまでの車両タイヤについて実行できることに留意されたい。
使用中に、WSAユニット14は、監視される各車両タイヤの車輪速度スペクトル・データを判定する。車輪速度スペクトル・データを、例えば、特定の車両速度、車両速度範囲、特定の車輪速度、車輪速度範囲などについて判定することができる。
さらに、判定された車輪速度スペクトル・データのスペクトル特徴fcogおよびwを判定することができる。
車輪速度スペクトル・データおよび/またはそのスペクトル特徴fcogおよびwを基礎として、以前に分類されたタイヤ・タイプに関する情報を含むタイヤ分類データベースが、車輪速度スペクトル・データおよび/またはそのスペクトル特徴fcogおよびwを関連付けることができる、以前に分類されたタイヤ・タイプのタイヤ力スペクトル・データおよび/またはそれぞれのスペクトル特徴fcogおよびwを含むかどうかが、確かめられる。
データベースがそのような情報を含まない(例えば、監視される車両タイヤが以前に分類されなかった、タイヤ分類データベースに含められなかったなど)場合には、システム2は、正常に動作する。正常動作は、タイヤ空気圧監視に関するデフォルトのパラメータ・セッティング(1つまたは複数)および/または動作モード(1つまたは複数)に基づくものとすることができ、そのようなデフォルト情報は、システム2自体において実施することができ、あるいは、タイヤ分類データベースによって供給することができる。
後者の場合に、タイヤ分類データベースは、デフォルト分類タイヤを示す情報を含むことができる。デフォルト分類タイヤは、例えば、経験的考慮、統計的考慮、モデルベースの考慮を基礎として指定することができる。
デフォルト分類タイヤのデフォルトのパラメータ・セッティング(1つまたは複数)および/または動作モード(1つまたは複数)を定義して、複数の異なるタイヤ・タイプ(例えば、市場で一般的なタイヤ・タイプ、車両と共に通常使用されるタイヤ・タイプ、車両に推奨されるタイヤ・タイプなど)の監視に最適なを提供することができる。
車両タイヤ(1つまたは複数)と分類されたタイヤとの関連付け(特に、スペクトル・データとそのスペクトル特徴fcogおよびwとの関連付け)を行うことができる場合に、システム2は、識別された分類されたタイヤ・タイプのタイヤ空気圧監視について以前に定義されたパラメータ・セッティング(1つまたは複数)および/または動作モード(1つまたは複数)をタイヤ分類データベースから取り出す。取り出されるパラメータ・セッティング(1つまたは複数)および/または動作モード(1つまたは複数)は、上で示したものとすることができるが、システム2によって、車両タイヤ(1つまたは複数)の実際のタイヤ空気圧監視に使用される。
システム2が、車両が複数の異なるタイプのタイヤを備えると判定する場合に、前述の手順(例えば、分類されたタイヤ・タイプを関連付けることができるかどうかの判定、パラメータ・セッティング(1つまたは複数)および/または動作モード(1つまたは複数)の取り出し、取り出されたパラメータ・セッティング(1つまたは複数)および/または動作モード(1つまたは複数)によるタイヤ空気圧監視)を、車両タイヤ・タイプごとに別々に(並列にまたはその後に)実行することができる。
複数の異なる車両タイヤ・タイプの場合には、いわゆる全体的車両タイヤ・タイプ、例えば、すべての実際のタイヤ・タイプの少なくともいくつかの特性(特に、その圧力依存挙動)に対処する仮想タイヤを判定することも可能である。全体的車両タイヤ・タイプは、異なる実際のタイヤ・タイプの車輪スペクトル・データを基礎として、すべての実際のタイヤ・タイプに関連付けられる分類されたタイヤ・タイプを識別するのに使用される車輪スペクトル・データを計算することによって入手することができる。そのような計算された車輪スペクトル・データを、平均化、中央値、および/または重み付け技法、ならびに/あるいは類似物によって導出することができる。
2 タイヤ空気圧偏差(TPD)警告システム;
4,20 インターフェース・ユニット;
6 メモリ・ユニット; 8 診断制御ユニット; 10 前処理ユニット;
12 車輪半径分析(WRA)ユニット;
14 車輪スペクトル分析(WSA)ユニット;
16 動的状態検出器; 18 組合せユニット。

Claims (10)

  1. 車両のタイヤのタイヤ空気圧間接監視の方法であって、
    少なくとも1つの分類されたタイヤ・タイプを示すタイヤ分類データベースを提供するステップと、
    現在前記車両と共に使用されている少なくとも1つのタイヤに関する情報を含める際に車両データを基礎として前記車両の車両タイヤ・タイプを判定するステップと、
    前記車両タイヤ・タイプを前記少なくとも1つの分類されたタイヤ・タイプのうちの1つに関連付けることができるかどうかを判定するステップと、
    関連付けの判定がされた場合に、前記関連付けられた分類されたタイヤ・タイプに従ってタイヤ空気圧を監視するステップと、
    を含み、
    関連づけの判定に失敗した場合に、空気圧を監視する前記ステップが、デフォルト・パラメータ・セッティングおよびデフォルト動作モードのうちの少なくとも1つを基礎として実行され
    前記車両タイヤ・タイプを判定する前記ステップが、前記少なくとも1つのタイヤの車輪速度スペクトル・データを入手するための車輪速度スペクトル分析の過程を含み、
    車輪速度スペクトル分析の前記過程が、前記少なくとも1つのタイヤの車輪速度共鳴幅データを判定する過程を含み、
    前記車両タイヤ・タイプを前記少なくとも1つの分類されたタイヤ・タイプのうちの1つに関連付けることができるかどうかを判定する前記ステップが、前記タイヤ分類データベースが前記車輪速度共鳴幅データに少なくとも匹敵するタイヤ力共鳴幅データを有するタイヤ・タイプを示すデータを含むかどうかを判定する過程を含む、
    ことを特徴とするタイヤ空気圧間接監視の方法
  2. 請求項1に記載の方法において、
    前記タイヤ分類データベースが、前記少なくとも1つの分類されたタイヤ・タイプのそれぞれへの関連付けにおいて、タイヤ空気圧監視に関する少なくとも1つのパラメータ・セッティングおよびタイヤ空気圧監視に関する少なくとも1つの動作モードのうちの少なくとも1つを示し、前記タイヤ分類データベースから前記少なくとも1つのパラメータ・セッティングおよび少なくとも1つの動作モードのうちの少なくとも1つを取り出すステップをさらに含み、タイヤ空気圧を監視する前記ステップが、前記取り出された少なくとも1つのパラメータ・セッティングおよび動作モードに従って実行されること、及び/又は、
    前記車両タイヤ・タイプを判定する前記ステップが、前記車両の全体的車両タイヤ・タイプを判定する過程を含み、且つ、
    タイヤ空気圧を監視する前記ステップが、前記関連付けられた分類されたタイヤ・タイプに従って前記車両の少なくとも2つの異なるタイヤについて実行されること、及び/又は、
    前記車両タイヤ・タイプを判定する前記ステップが、前記車両の少なくとも2つの異なるタイヤについて個々の車両タイヤ・タイプを判定するために実行されること、及び/又は、
    前記車両タイヤ・タイプを前記少なくとも1つの分類されたタイヤ・タイプのうちの1つに関連付けることができるかどうかを判定する前記ステップが、前記少なくとも2つの異なるタイヤのそれぞれに関して実行されること、及び/又は、
    タイヤ空気圧を監視する前記ステップが、前記それぞれの関連付けられた分類されたタイヤ・タイプに従って前記少なくとも2つの異なるタイヤのそれぞれについて実行されること、及び/又は、
    前記車両タイヤ・タイプを判定する前記ステップが、前記車両のタイヤの少なくとも1つの特性を判定する過程を含み、且つ、
    前記車両タイヤ・タイプを前記少なくとも1つの分類されたタイヤ・タイプのうちの1つに関連付けることができるかどうかを判定する前記ステップが、前記少なくとも1つの分類されたタイヤ・タイプのうちの1つが前記判定された少なくとも1つの車両タイヤ特性に少なくとも匹敵する少なくとも1つの特性を有するかどうかを判定する過程を含む、
    ことを特徴とする方法。
  3. 請求項に記載の方法において、
    前記車両タイヤ・タイプを前記少なくとも1つの分類されたタイヤ・タイプのうちの1つに関連付けることができるかどうかを判定する前記ステップが、前記タイヤ分類データベースが前記車輪速度スペクトル・データに少なくとも匹敵するタイヤ力スペクトル・データを有するタイヤ・タイプを示すデータを含むかどうかを判定する過程を含むこと、及び/又は、
    車輪速度スペクトル分析の前記過程が、前記少なくとも1つのタイヤの車輪速度共鳴重心データを判定することを含むこと
    前記車両タイヤ・タイプを前記少なくとも1つの分類されたタイヤ・タイプのうちの1つに関連付けることができるかどうかを判定する前記ステップが、前記タイヤ分類データベースが前記車輪速度共鳴重心データに少なくとも匹敵するタイヤ力共鳴重心データを有するタイヤ・タイプを示すデータを含むかどうかを判定する過程を含む
    ことを特徴とする方法。
  4. 請求項1〜の何れか一項に記載の方法において、テスト環境で少なくとも1つの分類されるべきタイヤをテストすることを基礎として前記タイヤ分類データベースを生成するステップをさらに含む、ことを特徴とする方法。
  5. 請求項に記載の方法において、
    前記タイヤ分類データベースを生成する前記ステップが、前記少なくとも1つの分類されるべきタイヤについて、特性タイヤ振動を示すデータを判定する過程を含むこと、及び/又は、
    前記タイヤ分類データベースを生成する前記ステップが、前記少なくとも1つの分類されるべきタイヤについて、接線タイヤ方向でのタイヤ振動を示すデータを判定する過程を含むこと、及び/又は、
    前記タイヤ分類データベースを生成する前記ステップが、前記少なくとも1つの分類されるべきタイヤについて、半径タイヤ方向でのタイヤ振動を示すデータを判定する過程を含むこと、及び/又は、
    前記タイヤ分類データベースを生成する前記ステップが、前記少なくとも1つの分類されるべきタイヤについて、タイヤ力スペクトル・データを判定する過程を含むこと、及び/又は、
    前記タイヤ分類データベースを生成する前記ステップが、前記少なくとも1つの分類されるべきタイヤについて、タイヤ力共鳴重心データを判定する過程を含むこと、及び/又は、
    前記タイヤ分類データベースを生成する前記ステップが、前記少なくとも1つの分類されるべきタイヤについて、タイヤ力共鳴幅データを判定する過程を含むこと、及び/又は、
    タイヤ力スペクトル・データを判定する前記ステップが、接線タイヤ方向でのタイヤ振動を示すデータに基づき、そして、
    タイヤ力共鳴重心データを判定する前記ステップが、接線タイヤ方向でのタイヤ振動を示すデータに基づき、そして、
    タイヤ力共鳴幅データを判定する前記ステップが、接線タイヤ方向でのタイヤ振動を示すデータに基づくこと、及び/又は、
    タイヤ力スペクトル・データを判定する前記ステップが、半径タイヤ方向でのタイヤ振動を示すデータに基づき、そして、
    タイヤ力共鳴重心データを判定する前記ステップが、半径タイヤ方向でのタイヤ振動を示すデータに基づき、そして、
    タイヤ力共鳴幅データを判定する前記ステップが、半径タイヤ方向でのタイヤ振動を示すデータに基づくこと、及び/又は、
    前記タイヤ分類データベースを生成する前記ステップが、前記少なくとも1つの分類されるべきタイヤについて、タイヤ空気圧間接監視に関する少なくとも1つのパラメータ・セッティングおよびタイヤ空気圧間接監視に関する少なくとも1つの動作モードのうちの少なくとも1つを判定する過程を含むこと、
    を特徴とする方法。
  6. 車両のタイヤのタイヤ空気圧間接監視のシステムであって、
    少なくとも1つの分類されたタイヤ・タイプを示すタイヤ分類データベースと、
    現在前記車両と共に使用されている少なくとも1つのタイヤに関する情報を含める際に車両データを基礎として前記車両の車両タイヤ・タイプを判定するように構成された車両タイヤ・タイプ判定ユニットと、
    前記車両タイヤ・タイプを前記少なくとも1つの分類されたタイヤ・タイプのうちの1つに関連付けることができるかどうかを判定するように構成された関連付け判定ユニットと、
    関連付けの判定がされた場合に、前記関連付けられた分類されたタイヤ・タイプに従ってタイヤ空気圧の監視をするように構成されたタイヤ空気圧監視ユニットにして、関連付けの判定に失敗した場合には、タイヤ空気圧の監視をデフォルト・パラメータ・セッティングおよびデフォルト動作モードのうちの少なくとも1つを基礎として実行するように構成されたタイヤ空気圧監視ユニットと、
    を備え
    前記車両タイヤ・タイプ判定ユニットが、前記少なくとも1つのタイヤの車輪速度スペクトル・データを入手するために車輪速度スペクトル分析を実行するように構成され、
    前記関連付け判定ユニットが、前記少なくとも1つのタイヤの車輪速度共鳴幅データを判定するように構成され、
    前記車両タイヤ・タイプ判定ユニットが、前記タイヤ分類データベースが前記車輪速度共鳴幅データに少なくとも匹敵するタイヤ力共鳴幅データを有するタイヤ・タイプを示すデータを含むかどうかを判定するように構成されること、
    を特徴とするシステム。
  7. 前記タイヤ分類データベースが、前記少なくとも1つの分類されたタイヤ・タイプのそれぞれへの関連付けにおいて、タイヤ空気圧監視に関する少なくとも1つのパラメータ・セッティングおよびタイヤ空気圧監視に関する少なくとも1つの動作モードのうちの少なくとも1つを示し、前記タイヤ分類データベースから前記少なくとも1つのパラメータ・セッティングおよび少なくとも1つの動作モードのうちの少なくとも1つを取り出すように構成された取り出しユニットをさらに含み、前記タイヤ空気圧監視ユニットが、前記取り出された少なくとも1つのパラメータ・セッティングおよび動作モードに従ってタイヤ空気圧監視を実行するように構成されること、及び/又は、
    前記車両タイヤ・タイプ判定ユニットが、前記車両の全体的車両タイヤ・タイプを判定するように構成され、そして、
    好ましくは、前記タイヤ空気圧監視ユニットが、前記関連付けられた分類されたタイヤ・タイプに従って前記車両の少なくとも2つの異なるタイヤについてタイヤ空気圧監視を実行するように構成されること、及び/又は、
    前記車両タイヤ・タイプ判定ユニットが、前記車両の少なくとも2つの異なるタイヤについて個々の車両タイヤ・タイプを判定するように構成され、且つ、
    前記関連付け判定ユニットが、前記少なくとも2つの異なるタイヤのそれぞれに関して前記車両タイヤ・タイプを前記少なくとも1つの分類されたタイヤ・タイプのうちの1つに関連付けることができるかどうかを判定するように構成され、且つ、
    前記タイヤ空気圧監視ユニットが、前記それぞれの関連付けられた分類されたタイヤ・タイプに従って前記少なくとも2つの異なるタイヤのそれぞれについてタイヤ空気圧監視を実行するように構成されること、及び/又は、
    前記車両タイヤ・タイプ判定ユニットが、前記車両のタイヤの少なくとも1つの特性を判定するように構成され、前記関連付け判定ユニットが、前記少なくとも1つの分類されたタイヤ・タイプのうちの1つが前記判定された少なくとも1つの車両タイヤ特性に少なくとも匹敵する少なくとも1つの特性を有するかどうかを判定するように構成されること、及び/又は、
    さらに、請求項1〜のいずれか一項に記載のステップを実行するように構成された手段を含むこと、
    を特徴とする請求項6に記載のシステム。
  8. 請求項6に記載のシステムであって、
    前記関連付け判定ユニットが、前記タイヤ分類データベースが前記車輪速度スペクトル・データに少なくとも匹敵するタイヤ力スペクトル・データを有するタイヤ・タイプを示すデータを含むかどうかを判定するように構成されること、及び/又は、
    前記関連付け判定ユニットが、前記少なくとも1つのタイヤの車輪速度共鳴重心データを判定するように構成され、且つ、
    前記車両タイヤ・タイプ判定ユニットが、前記タイヤ分類データベースが前記車輪速度共鳴重心データに少なくとも匹敵するタイヤ力共鳴重心データを有するタイヤ・タイプを示すデータを含むかどうかを判定するように構成されること
    を特徴とするシステム。
  9. 車両のタイヤのタイヤ空気圧偏差を検出するためのタイヤ空気圧間接監視のためのコンピュータ・プログラムであって、処理システム上で実行されると、
    少なくとも1つの分類されたタイヤ・タイプを示すタイヤ分類データベースを提供するステップと、
    現在前記車両と共に使用されている少なくとも1つのタイヤに関する情報を含める際に車両データを基礎として前記車両の車両タイヤ・タイプを判定するステップと、
    前記車両タイヤ・タイプを前記少なくとも1つの分類されたタイヤ・タイプのうちの1つに関連付けることができるかどうかを判定するステップと、
    関連付けが判定された場合に、前記関連付けられた分類されたタイヤ・タイプに従ってタイヤ空気圧を監視するステップと、
    関連づけの判定に失敗した場合に、空気圧を監視する前記ステップが、デフォルト・パラメータ・セッティングおよびデフォルト動作モードのうちの少なくとも1つを基礎として行うステップと、
    実行するプログラム・コードを含
    車両タイヤ・タイプを判定する前記ステップが、前記少なくとも1つのタイヤの車輪速度スペクトル・データを入手するための車輪速度スペクトル分析の過程を含み、
    車輪速度スペクトル分析の前記過程が、前記少なくとも1つのタイヤの車輪速度共鳴幅データを判定する過程を含み、
    前記車両タイヤ・タイプを前記少なくとも1つの分類されたタイヤ・タイプのうちの1つに関連付けることができるかどうかを判定する前記ステップが、前記タイヤ分類データベースが前記車輪速度共鳴幅データに少なくとも匹敵するタイヤ力共鳴幅データを有するタイヤ・タイプを示すデータを含むかどうかを判定する過程を含む、
    ことを特徴とするコンピュータ・プログラム。
  10. 処理システム上で実行されるときに、請求項1〜に記載の少なくとも一つのステップの実行用のプログラム・コードを含むこと、及び/又は、
    コンピュータ可読記憶媒体またはコンピュータ可読記憶デバイスに格納されたこと、
    を特徴とする請求項9に記載のコンピュータ・プログラム。
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