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JP5011920B2 - 合奏システム - Google Patents

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Description

本発明は、簡単な演奏操作で合奏を行うことができる合奏システムに関する。
楽器の操作に不慣れな人たちであっても容易に合奏を行うことができる電子楽器が提案されている(特許文献1)。この提案されている電子楽器によれば、手を振るといった簡単な動作で合奏を行うことができるようになる。
楽器の操作に不慣れな人たちがリハビリ等のために合奏を行うような場合、所定の人数(例えば、5人程度)でグループを形成し、ファシリテータ(facilitator:ガイド役、合奏リーダ)が参加者(生徒)を導いて合奏を行うことが多い。
そこで、本発明者らは、ファシリテータと各参加者との間で演奏パートの割当てが簡易かつ柔軟に行うことができる合奏システムを提案している(特願2005−281060号)。
特開2000−276136号公報
本発明者らにより提案されている上述した合奏システムによれば、ファシリテータと合奏の参加者(生徒)との間で演奏パートの割当てを簡易かつ柔軟に行うことができるが、参加者の人数が合奏の度に増減する場合、ファシリテータが、各演奏端末ごとに、出欠の設定をマニュアルで変更する必要があり、煩わしい作業が必要であった。
また、設定のミスや漏れのために、合奏がうまく始められない場合があった。
そこで、本発明は、合奏の参加者(生徒)が合奏開始前に試し打ちをすることによって、自動的に出席/欠席を判定し、設定することができる合奏システムを提供することを目的としている。
上記目的を達成するために、本発明の合奏システムは、演奏者の操作を検出する複数のパッドと、該複数のパッドに接続され、各パッドに対する演奏者の操作により、該操作が検出されたパッドを識別するためのパッド識別情報を含む演奏データを出力するトリガーモジュールと、該トリガーモジュールから出力される演奏データに基づいて楽曲データから演奏情報を読み出すことにより、楽音の発生を制御する制御装置とを有する合奏システムであって、合奏の開始前に、前記合奏への参加者による試し打ち操作により前記トリガーモジュールから出力される演奏データに含まれたパッド識別情報に基づいて、前記合奏に参加する前記パッドを特定し、前記パッド前記合奏への出欠を判定する手段と、出席と判定されたパッドに演奏パートを割り当てる手段と、前記トリガーモジュールから出力される演奏データに基づいて、前記演奏者の操作が検出されたパッドに割り当てられた演奏パートの楽音を発生させる手段とを有するものである。
さらにまた、前記出欠を判定する手段は、さらに、前記合奏の開始前に、前記合奏への参加者による固有のリズムパターンでの前記試し打ち操作により前記トリガーモジュールから出力される演奏データの受信タイミングを検出し、登録されている固有のリズムパターンと比較することにより前記合奏への参加者個人を特定する機能を有するものとされている。
本発明の合奏システムによれば、参加者が自分の扱うパッドの試し打ちをすることで、自動的に合奏への出席/欠席の設定が行われるので、ファシリテータが手動で設定を行う必要がなくなり、わずらわしい作業をなくすことができる。
また、自動的に出欠の設定が行われるため、人為的な設定ミスを防止することができる。
さらに、参加者個人を特定する機能を有する本発明によれば、合奏の参加者がどの演奏端末を選択した場合でも、参加者と演奏パートの対応関係を維持することが可能となる。
図1は、本発明の合奏システムの第1の実施の形態の構成を示すブロック図である。この図に示すように、この合奏システムは、コントローラ1と、コントローラ1にMIDIインターフェースボックス3を介して接続される複数(図1の例では6台)の演奏端末2A〜2Fとを備えている。
コントローラ1は、制御プログラムに基づいてこの合奏システム全体の制御を行うものであり、例えばパーソナルコンピュータにより構成されている。
演奏端末2A〜2Fは、ファシリテータと参加者(生徒)が演奏操作を行うとともに、その演奏操作に応じた楽音を発生するものであり、例えば電子ピアノ等のMIDI対応の電子鍵盤楽器である。各演奏端末2A〜2Fは、MIDIインターフェースボックス3に設けられた複数のMIDIポートにそれぞれ接続されており、該MIDIインターフェースボックス3を介してコントローラ1と接続されている。各演奏端末2A〜2Fは、MIDIインターフェースボックス3の接続されているポート番号により識別される。
この図の例においては、例えば、MIDIポート0に接続された演奏端末2Aをファシリテータ(合奏リーダ)用の演奏端末とし、MIDIポート1〜6にそれぞれ接続された演奏端末2B〜2Fを生徒さん用の演奏端末としている。このような端末の指定はコントローラ1にて行う。
なお、演奏端末は電子ピアノに限らず、電子ギター等他の形態の電子楽器であってもよい。無論、外観上は自然楽器に限らず単にボタン等の操作子を備えた端末であってもよい。
図2は、前記コントローラ1の構成を示すブロック図である。この図に示すように、コントローラ1は、前記MIDIインターフェースボックス3と接続される通信部11、コントローラ1の制御を行う制御部12、制御プログラムや楽曲データを記憶するHDD13、ワークメモリなどとして動作するRAM14、キーボードやマウスなどの操作部15及び各種情報を表示するための表示部16を備えている。
制御部12は、HDD13に記憶されている制御プログラムを読み出してワークメモリであるRAM14に展開し、出欠設定処理31,パート割り当て処理32、シーケンス処理33及び表示処理34等の処理を実行する。パート割り当て処理31は、楽曲データの各演奏パートを複数の演奏端末2に割り当てる処理である。シーケンス処理32は、各演奏端末2から受信したノートオンメッセージやノートオフメッセージに応じて楽曲データのその演奏端末に割り当てた演奏パートにおける楽音を発生させるための発音指示データや消音指示データなどの音源制御データを生成して、その楽音を発生すべきタイミングで前記演奏端末2に内蔵されている音源に送信する処理である。表示処理33は、合奏を行うための様々な情報を表示部16に表示するための処理である。
操作部15は、主にファシリテータがこの合奏システムの動作指示を行うためのものである。ファシリテータは、操作部15を操作し、例えば演奏する曲の楽曲データを指定したり、各演奏端末2の演奏パートを割り当てをしたりする。
表示部16は、所謂ディスプレイ(モニタ)であり、ファシリテータや各使用者はこの表示部16を見ながら演奏操作を行う。全員が表示内容を容易に見ることができるように、表示部16として大型の外部ディスプレイを使用することができる。
図3は、前記演奏端末2の構成を示すブロック図である。この実施の形態では、演奏端末2はMIDI対応の電子鍵盤楽器であり、この図に示すように、通信部21、制御部22、演奏操作子である鍵盤23、音源24及びスピーカ25を備えている。制御部22には通信部21、鍵盤23及び音源24が接続されており、音源24にはスピーカ25が接続されている。
通信部21は、MIDIインターフェース回路であり、前記MIDIインターフェースボックス3を介して前記コントローラ1と通信する。
制御部22は、この演奏端末2を統括的に制御する制御部である。
鍵盤23は、例えば61鍵や88鍵の鍵数を有し、5〜7オクターブの音域の演奏が可能な鍵盤であるが、この合奏システムでは個々の鍵を区別せずにオン/オフ及び打鍵強さ(ベロシティ)のデータのみ用いる。すなわち各鍵には、オン/オフを検出するセンサと打鍵の強さを検出するセンサが内蔵されており、鍵盤23は各鍵の操作態様(どの鍵がどのような強さで打鍵されたか等)に応じた操作信号を制御部22に出力する。制御部22は、入力された操作信号に基づいてその演奏端末2の演奏データを作成し、通信部21を介してコントローラ1に送信する。具体的には、鍵盤が押されたときにノートオンメッセージが作成されて送信され、鍵盤が離されたときにノートオフメッセージが作成されて送信される。
また、この演奏端末2の電源がオンとされているときには、MIDIのシステムリアルタイムメッセージであるアクティブセンシングが定期的に出力されるようになされている。
音源24は、前記コントローラ1から制御部22を介して供給される音源制御データに応じて楽音波形を生成するものであり、生成された楽音信号はスピーカ25から放音される。
なお、音源とスピーカは演奏端末2に内蔵していなくともよい。音源とスピーカをコントローラ1に接続し、演奏端末2と異なる場所から楽音が発音されるようにしてもよい。各演奏端末2と同じ数の音源をコントローラ1に接続してもよいが、単一の音源を用いてもよい。
図4は、前記コントローラ1のHDD13に記憶されている楽曲データの一例を示す図である。楽曲データは例えばSMF(Standard MIDI File)などのシーケンスデータである。
この図に示すように、楽曲データは、複数の演奏パートからなり、各演奏パートを識別する識別情報と、各演奏パートの演奏情報(シーケンスデータ)を含んでいる。演奏情報には、各イベント間の時間間隔を表す時間情報(デルタタイム)とイベント情報(MIDIイベントなど)の組みがイベントの発生順に含まれている。
このように構成された合奏システムにおいて、合奏の参加者(生徒)が自分の使用する演奏端末2B〜2Fの電源を投入すると、自動的にその出欠状況が前記コントローラ1により判定され、出席と判定された演奏端末に対して、演奏する楽曲データの1又は複数の演奏パートが割り当てられる。
ここで、この合奏システムにおいては、1小節中において生徒が鍵盤を打鍵すべき回数(拍打数)を設定しておくようになされており、例えば、4/4拍子の曲において、拍打数が2と設定されていると、生徒は1拍おきに打鍵し、その1回の打鍵で2拍分の楽音が生成されるようになされている。
合奏の参加者が自分に割り当てられている演奏端末2を用いて演奏操作(例えば電子ピアノの鍵盤を打鍵)を行うと、コントローラ1に対応するノートオンメッセージ又はノートオフメッセージが送信される。コントローラ1は、入力されたノートオン/ノートオフメッセージに基づいてその演奏端末2に割り当てた演奏パートの設定されている拍数分の音符の発音指示データ及び消音指示データを生成し、その演奏端末2に送信する。演奏端末2は、コントローラ1から送られた発音指示データ及び消音指示データに基づいて対応する楽音を発生する。例えば、上述のように、4/4拍子で拍打数が2の場合には、小節内の最初の打鍵で1拍目と2拍目の楽音が発生され、次の打鍵で3拍目と4拍目の楽音が発生される。
これにより、各使用者(生徒)は指一本で鍵盤を押すという簡易な操作で演奏を行うことができ、各使用者(生徒)がファシリテータに合わせてテンポをとることで、複数人で楽しみながら合奏を行うことができる。
このような合奏処理の流れについて、図5のフローチャートを参照して説明する。
合奏を行う前に、まず、前記演奏端末2A〜2F及びコントローラ1の電源をオンとし、制御プログラムを起動する(ステップS1)。すなわち、合奏に参加する人(生徒)は、それぞれが使用する演奏端末2B〜2Fの電源を投入し、ファシリテータは、自己の使用する演奏端末2Aとコントローラ1の電源を投入するとともに制御プログラムを起動する。
制御プログラムが起動されることにより、前記制御部12により、出欠設定処理が実行される(ステップS2)。この実施の形態では、演奏端末2A〜2Fは、アクティブセンシング対応のMIDI電子鍵盤楽器であり、電源が投入されると、電源が投入された演奏端末からはMIDIのシステムリアルタイムメッセージであるアクティブセンシング(FEH)がそのMIDIOUT端子から自動的に送信されるようになされている。
そこで、この出欠設定処理において、アクティブセンシングが送信されてくるMIDIポートを検出し、そのMIDIポートに対応する演奏端末の生徒は出席、アクティブセンシングが送られてこないMIDIポートに対応する演奏端末の生徒は欠席であると判定し、その状況を前記RAM14に記憶する。
なお、この実施の形態では、アクティブセンシングを演奏端末の動作状態を示す情報として利用することにより演奏端末2A〜2Fの演奏者の出欠を判定するようにしているが、演奏端末ごとにその電源がオンとされていることを通知する信号であれば、どのような信号であっても演奏端末の動作状態情報として使用することができる。
このように、本発明によれば、自動的に生徒の出欠状態を判定し設定することができる。
次にファシリテータは、合奏を行う演奏曲を選択する(ステップS3)。この処理は、前記コントローラ1の表示部16に表示されている楽曲データの中から操作部15を用いて演奏する曲を選択することなどにより行われる。
演奏曲が選択されると、前記制御部12は、演奏曲の演奏パートを接続されている複数の演奏端末2に割り当てるパート割り当て処理を実行する。例えば、制御部12は、出席者の演奏端末に演奏曲の演奏パートを順次一つずつ割当てて行く処理を行い、ファシリテータが必要な場合には、制御部12により設定されたパート割当てを変更する。
図6は、パート割り当ての一例を示す図である。
この図に示した例では、参加者4が欠席しており、他の参加者(1〜3及び5)は出席している。そして、選択された演奏曲がパート番号1〜9で示される9パートの楽曲の場合には、図示するように、全ての参加者に公平にパートが割り当てられるように、出席している参加者に対して、1パートずつ、順繰りに割り当てている。なお、ファシリテータについては、ファシリテータ自身が別途パートを割り当てる。
このようにして前記制御部12によりパート割当てが行われた後に、ファシリテータは、その割当てを任意に変更することができる。
このようにしてパート割当処理(S4)が終了した後、合奏の開始を指示する操作が行われると(S5)、演奏処理(S6)が開始される。
この演奏処理の詳細については後述するが、前記演奏端末2A〜2Fからの演奏入力に応じて、その演奏入力に対応する楽音を発生させる処理であり、前記演奏端末における処理と、該演奏端末における処理により演奏端末から送出されるMIDIメッセージに応答して前記制御部12により実行されるシーケンス処理とからなる。参加者がその演奏端末2B〜2Fを用いて単一の鍵盤を打鍵するなどの簡単な演奏操作をすることにより、前記演奏端末からコントローラ1にノートオンメッセージとノートオフメッセージが送信される。コントローラ1では、シーケンス処理により、演奏端末から入力されたノートオン/ノートオフメッセージに応じて、その演奏端末に割り当てた演奏パートのその打鍵に応じて発音すべき音符の発音指示データを生成し、その演奏端末2に送信する。これにより、演奏端末2の音源から対応する楽音が発生され、合奏が行われる。
この演奏処理S6により選択された楽曲の合奏が終了した後、ファシリテータは、合奏を終了するか否かを決定し(S7)、さらに演奏を続ける場合には、教室から退室したりして次の合奏に参加しない生徒がいるか否かを判定する(S8)。次の合奏に参加しない生徒がいる場合には、その生徒についての欠席を設定する処理を行う(S9)。この処理は、合奏に参加しない生徒がその演奏端末2の電源をオフにした場合には前記コントローラ1の制御部12により自動的に行われるが、ファシリテータが操作部15を用いて手動で設定することもできる。
そして、前記ステップS3の演奏曲選択処理に進み、次の合奏する曲の選択を行う。以下、前述と同様の処理が行われる。
前記演奏処理(S6)の詳細について、図7と図8を参照して説明する。
図7は、前記演奏端末2において、鍵盤23が操作されたときに実行される処理の流れを示すフローチャートである。
使用者が演奏端末2の鍵盤23を指で押すと(ステップS11)、その操作信号が鍵盤23から制御部22へ送られ、制御部22はノートオンメッセージをコントローラ1に送信する(ステップS12)。前述のように、このノートオンメッセージには打鍵の強さを示すベロシティ(Velocity)情報が含まれている。
また、使用者が鍵盤23を元に戻す(指を離す)と(ステップS13)、鍵盤23からその操作信号が制御部22へ送られ、制御部22はノートオフメッセージをコントローラ1に送信する(ステップS14)。
図8は、演奏端末2からノートオン/ノートオフメッセージを受信したときに、コントローラ1において実行されるシーケンス処理の流れを示すフローチャートである。
コントローラ1は、前記演奏端末2からノートオンメッセージ又はノートオフメッセージを受信すると(ステップS21)、受信したメッセージの種類(ノートオン又はノートオフ)及び内容(ベロシティ情報)とその受信タイミング(時刻)を各演奏端末ごとに前記RAM14中に記憶する(ステップS22)。後述するように、この情報を用いて各演奏端末2の演奏パラメータ(テンポ、リズム、ダイナミクス等)を取得することができる。
そして、受信したメッセージがノートオンメッセージであるときは(ステップS23がYES)、そのメッセージを送信した演奏端末2に割り当てられている演奏パートの演奏情報の中から、その打鍵により発音すべき長さ分の演奏情報を読み出す(ステップS24)。例えば、前述のように、4/4拍子で拍打数が2の場合には2拍分の演奏情報、拍打数が4のときは1拍分の演奏情報を読み出す(ステップS24)。
そして、先頭の拍の演奏情報に対応する発音を行うための発音指示データを生成し、その演奏端末2に送信し(ステップS25)、次のメッセージの受信を待つ。
この発音指示データは、演奏端末2の制御部22により音源24に供給され、対応する楽音がスピーカ25から放音されることとなる。
演奏端末2から受信したメッセージがノートオフメッセージであるとき(ステップS23がNO)は、前記コントローラ1の制御部12は、対応する消音指示データを生成して、その演奏端末に送信する(ステップS26)。これにより、ノートオンメッセージに応じて前記ステップS25により発音されていた楽音の発生が停止される。
次に、前記ステップS22で記憶した情報を用いて先行するノートオンメッセージを受信してからこのノートオフメッセージを受信するまでの経過時間を計測し(ステップS27)、該計測した経過時間に基づいてその演奏端末の使用者による演奏のテンポを算出し、設定する(ステップS28)。
次に、前記ステップS24で読み出した演奏情報の中に、後続して発音すべき演奏情報があるか否かを判定する(ステップS29)。その判定の結果がYESのときには、発音すべき演奏情報に対応する発音指示データと消音指示データを作成して、その演奏端末2に送信する(ステップS3)。すなわち、前記ステップS28で算出したテンポを用いて発音すべき演奏情報のデルタタイムを計数し、その発音タイミングとなったときに、その演奏情報に対応する発音指示データをその演奏端末2に送信する。このとき、この発音指示データに含まれるベロシティ情報も前述と同様に使用者の打鍵の強さに応じた値とする。そして、その音長が経過したときに、対応する消音指示データをその演奏端末2に送信する。このような処理を繰り返し、その打鍵により発音すべき演奏情報の全てについて発音指示データと消音指示データなどの音源制御データを対応する演奏端末2に送信した後、前記ステップS21に戻り、次のノートオンメッセージの受信を待つ。
このように、各使用者が鍵盤を1回押す毎に上記の処理が繰り返され、鍵盤の打鍵に応じて、設定されている拍打数に応じた長さの演奏情報の演奏を、その打鍵の強さに応じた音量とその打鍵に応じたテンポで行うことができる。
次に、本発明の合奏システムの第2の実施の形態について説明する。
この実施の形態では、合奏の参加者(生徒)は、電子打楽器のドラムパッド(パッド)を演奏端末として使用する。各生徒がそれぞれ1つのパッドを担当し、パッドを叩くことにより合奏を行う。
図9は、本発明の合奏システムの第2の実施の形態の構成を示すブロック図である。この図において、上述した第1の実施の形態と同一の構成要素には同一の番号を付し、説明を省略する。
図9において、2G、2H、・・・、2M、2Nはドラムパッドであり、それぞれ、生徒1〜生徒8が演奏端末として使用する。
4は電子打楽器のトリガーモジュールである。このトリガーモジュール4は、複数(例えば9個)のドラムパッドを接続することができるように構成されている。各パッドには振動を検出するセンサが取り付けられており、パッドが叩かれて該センサの出力が所定のしきい値を超えたときに、トリガーモジュール4は、そのッドに対応するノートナンバと前記センサの出力に対応したベロシティを有するノートオンメッセージを前記MIDIインターフェースボックス3を介して前記コントローラ1に送出する。
また、5はコントローラ1に接続された音源、6は該音源で発生された楽音を放音するスピーカである。通常、前記電子打楽器トリガーモジュール4には音源が内蔵されており、この内蔵されている音源を音源5として使用しても良い。また、各生徒対応に音源5を設け、各生徒の演奏に基づく楽音を独立して出力するようにしてもよい。
このように構成された実施の形態においても、前記図5に示したフローチャートに従って合奏が実行される。ただし、前記ステップS2の出欠設定処理における生徒の出欠状況の確認の方法が前記第1の実施の形態の場合とは異なっている。
すなわち、前述した第1の実施の形態においては、MIDI機器から定期的に送出されるアクティブセンシングの有無により、各演奏機器の電源投入状態、すなわち、生徒の出欠状態を認識するようにしていた。しかしながら、この第2の実施の形態においては、電子打楽器トリガーモジュール4自体が一つのMIDI楽器であり、その電源がオンとされているときには、アクティブセンシングがコントローラ1に送信されているが、これでは、各ドラムパッド2G〜2Nを用いる生徒の個別の出欠状況を知ることはできない。
そこで、この実施の形態では、合奏の開始前に、各生徒がそれぞれのドラムパッドを叩くようにし、それにより前記トリガーモジュール4から送出されるノートオンメッセージに含まれているノートナンバにより、叩かれたパッドを特定し、それに基づいて合奏への参加者の出欠状況を判定し、設定するようにしている。実際に合奏を開始する前にパッドを試し打ちすることは、通常行われていることであり、この試し打ちを出欠判定に利用するものである。
すなわち、前記図5におけるステップS2の出欠設定処理において、前記コントローラ1の制御部12は、前記トリガーモジュール4に対応するMIDIポートからノートオンメッセージが入力されると、そのノートナンバを記録し、ノートオンメッセージが送られてきたノートナンバに対応するパッドの生徒が出席しており、ノートオンメッセージに含まれていないノートナンバに対応するパッドの生徒は欠席であると判定する。
なお、この実施の形態では、ノートナンバを各ドラムパッド2G〜2Nを識別する演奏端末識別情報として使用しているが、ノートナンバに限られることはなく、演奏データを出力しているドラムパッドを識別することができる情報であれば、その情報を演奏端末識別情報として用いることができる。
このようにして出欠状態を設定し、前記ステップS3以下の処理に進む。
図10は、前記コントローラ1の前記表示部16の表示画面の一例を示す図であり、(a)は全員が欠席状態、(b)生徒1が自己のパッドを叩いた後の状態を示している。
この図に示す例では、表示画面51には、曲名表示領域52、曲の拍子と全小節数の表示領域53、演奏曲を選択する領域54、演奏開始を指示するプレイボタン55、演奏停止を指示するストップボタン56、合奏への出欠状態とパートの割り当てを表示する領域57などが設けられている。
図示するように、合奏への出欠状態とパートの割り当てを表示する領域57は、左側に合奏への参加者(ファシリテータと生徒1〜生徒8に対応するP1〜P8)に対応するボタンが配列されており、各ボタンの右側に、その参加者が演奏中の小節を表示する領域(BAR)とその参加者に割り当てられているパートを表示する領域(PART)が設けられている。前記ボタンは、参加者の出欠情報を表示するものであり、出席の場合には、その表示態様が欠席者のボタンとは異なる態様(例えば、異なる表示色)となるようにされている。
前記図5のステップS1が実行された直後の初期状態では、図10の(a)に示すように、生徒1(P1)〜生徒8(P8)は全員欠席状態とされている。
ステップS2の出欠設定処理中に、生徒1(P1)がそのパッド(2G)を叩いたとする。それにより、前記電子打楽器トリガーモジュール4からそのパッドに対応するノートナンバとその強さに応じたベロシティを有するノートオンメッセージが前記コントローラ1に送出される。前記コントローラ1の制御部12は、そのノートオンメッセージを解析し、それに含まれているノートナンバからパッド(2G)が叩かれたものであると判定し、該パッド(2G)を使用している生徒1(P1)が出席であると判定し、前記RAM14に記憶する。これにより、図10の(b)に示すように、生徒1(P1)の表示が他と識別できる表示形態(図では、斜線入りで表現)となる。そして、その後、出席とされた生徒1(P1)に演奏パートが割り当てられる。
同様に、他の生徒(例えば、P2)がパッドを叩くと、そのパッドを使用している生徒2が出席であると判定され、その生徒2のボタン(P2)の表示形態が変更される。そして、前記図6に関して説明したと同様にして、生徒1と生徒2に対して演奏パートの割り当てが行われることとなる。
なお、各生徒に対応するパッドを叩いた時点で、その生徒が出席状態となるが、演奏処理(S6)中は、この機能は無効となる。また、前記表示画面上で、操作部15のマウスやキーボートなどを使用して演奏者を出席状態とすることはできないようになされている。
一方、出席から欠席にする場合(ステップS9)は、キーボートで「1」〜「8」を押すか、「P1」〜「P8」のボタンをマウスでクリックすることにより、生徒を指定して、欠席状態にすることができる。ただし、欠席になった後は、再び、パッドを叩かないかぎり、出席にすることはできない。
このようにして、出欠設定処理(S2)を行った後、前記図5のステップS3以降が実行されて合奏が行われる。
なお、生徒の演奏端末としてドラムパッドを使用したときには、演奏処理(S6)は、図11のように行われる。
すなわち、生徒がそのドラムパッドを叩くと、ドラムパッドに設けられている振動センサの検出信号が電子打楽器トリガーモジュール4に入力される。電子打楽器トリガーモジュール4は、接続されているドラムパッドからの出力信号を受信すると(S41)、そのパッドに対応するノートナンバとその出力信号の大きさに対応するベロシティを有するノートオンメッセージを生成して前記コントローラ1に出力する(S42)。なお、電子打楽器トリガーモジュール4からノートオフメッセージは出力されない。
前記コントローラ1の制御部12は、電子打楽器トリガーモジュール4からのノートオンメッセージを受信すると(S51)、そのノートオンメッセージに含まれるノートナンバに基づいてパッドを特定し、各パッドごとにノートオンメッセージの受信タイミングを記憶する(S52)。そして、そのパッドに割り当てられた演奏パートのそのパートの所定拍数分の演奏情報を読み出し(S53)、最初の拍の演奏情報に対応する発音指示データを音源に送信する(S54)。次に、そのパッドから受信したノートオンメッセージの受信タイミングから各演奏パートごとにテンポを算出する(S55)。なお、テンポの初期値は、曲データに記録されているテンポとされている。そして、そのパートのテンポに応じたタイミングで前記S54で送信した発音指示データに対応する消音指示データを音源に送信する(S56)。
つぎに、そのパートについてそのノートオンメッセージに応じて発音すべき後続する拍の演奏情報があるか否かを判定し(S57)、後続して発音すべき演奏情報がある場合には、そのパートのテンポに基づき、その演奏情報で指定されたタイミングで対応する発音指示データ及び消音指示データを音源に送信する。
そして、S52に戻り、次のノートオンメッセージの受信を待つ。
なお、ファシリテータが演奏端末2Aとして電子鍵盤楽器を使用しているときには、演奏端末2Aからの演奏データに対応する処理は、前記図8と同様の処理となる。
次に、本発明の第3の実施の形態について説明する。
上述した第1及び第2の実施の形態においては、参加者の使用する演奏端末を単位として出席/欠席を判定し、設定するものであったが、この第3の実施の形態では、演奏端末ではなく、各個人ごとに出席/欠席を判定することができる。
ここでは、前記第2の実施の形態と同様に、各生徒の演奏端末としてドラムパッドが使用されるものとする。
この実施の形態では、各生徒は、自分に固有のリズムパターン(パッドを叩く回数と叩くタイミングの間隔)を決め、あらかじめ、そのパターンでパッドを叩いて、そのノートオンメッセージを前記コントローラ1に入力し、RAM14又はHDD13に記憶させておく。そして、前記図5のステップS2の出欠設定処理のときに、自己のリズムパターンで自分の使用するドラムパッドを試し打ちする。例えば、Aさんは「タン・タン」、Bさんは「タタ・タン」、Cさんは「タタ・タタ・タン」などのように、個人別のパターンを事前に登録しておき、出欠確認時にそれぞれ固有のパターンでパッドを叩く。
前記コントローラ1の制御部12は、前記電子打楽器トリガーモジュール4から送信されるノートオンメッセージを受信して、該メッセージに含まれているノートナンバにより合奏に参加するパッドを特定し、さらに、同じノートナンバを有するノートオンメッセージの受信タイミングを検出し、登録されているリズムパターンと比較して、そのパッドを使用している生徒名を識別する。
このように、生徒個人を識別して出欠を判定することにより、生徒個人と演奏パートの対応関係がある場合に、それをくずすことなく、演奏パートを割り当てることができる。生徒がどの位置に座ってどの演奏端末を選んだとしても、所望の演奏パートをその生徒に割り当てることが可能となる。
なお、上記においては、生徒が使用する演奏端末がドラムパッドである場合について説明したが、前述した第1の実施の形態と同様に、電子鍵盤楽器を使用する場合であっても良い。この場合には、各生徒は自分に固有のリズムパターン又はメロディを演奏して、そのノートオン/ノートオフメッセージをあらかじめコントローラ1に登録しておき、演奏端末の電源を投入した後に、そのパターン又はメロディを試し弾きなどで演奏すればよい。前記コントローラ1の制御部12は、アクティブセンシングが送られてくるポート番号により合奏に参加する演奏端末を特定することができ、また、そのポートを介して受信されるノートオンメッセージとノートオフメッセージのタイミングやノートナンバを前記登録されている各生徒に固有のリズムパターンやメロディと比較することにより、各演奏端末を使用している生徒を特定することができる。
このように、演奏者固有のリズムパターン又はメロディを演奏者を識別する演奏者識別情報として利用することにより、生徒ごとにその出欠を判定することができる。
これにより、前述と同様に、所望の演奏パートを同じ生徒に割り当てることが可能となる。
本発明の合奏システムの第1の実施の形態の構成例を示すブロック図である。 コントローラの構成例を示すブロック図である。 演奏端末の構成例を示すブロック図である。 楽曲データの一例を示す図である。 本発明の合奏システムの処理の流れを示す図である。 演奏パートの割り当てについて説明するための図である。 演奏端末の鍵盤が操作されたときの処理の流れを示す図である。 シーケンス処理の流れを示す図である。 本発明の合奏システムの他の実施の形態の構成例を示すブロック図である。 本発明の第2の実施の形態における出欠設定処理時の表示画面の例を示す図である。 本発明の第2の実施の形態における演奏処理の流れを示す図である。
符号の説明
1:コントローラ(PC)、2,2A〜2F:演奏端末、2G〜2N:ドラムパッド、3:MIDIインターフェースボックス、4:電子打楽器トリガーモジュール、5:音源、6:スピーカ、11:通信部、12:制御部、13:HDD、14:RAM、15:操作部、16:表示部、21:通信部、22:制御部、23:鍵盤、24:音源、25:スピーカ、31:出欠設定処理、32:パート割当処理、33:シーケンス処理、34:表示処理

Claims (2)

  1. 演奏者の操作を検出する複数のパッドと、該複数のパッドに接続され、各パッドに対する演奏者の操作により、該操作が検出されたパッドを識別するためのパッド識別情報を含む演奏データを出力するトリガーモジュールと、該トリガーモジュールから出力される演奏データに基づいて楽曲データから演奏情報を読み出すことにより、楽音の発生を制御する制御装置とを有する合奏システムであって、
    合奏の開始前に、前記合奏への参加者による試し打ち操作により前記トリガーモジュールから出力される演奏データに含まれたパッド識別情報に基づいて、前記合奏に参加する前記パッドを特定し、前記パッド前記合奏への出欠を判定する手段と、
    出席と判定されたパッドに演奏パートを割り当てる手段と、
    前記トリガーモジュールから出力される演奏データに基づいて、前記演奏者の操作が検出されたパッドに割り当てられた演奏パートの楽音を発生させる手段と
    を有することを特徴とする合奏システム。
  2. 前記出欠を判定する手段は、さらに、前記合奏の開始前に、前記合奏への参加者による固有のリズムパターンでの前記試し打ち操作により前記トリガーモジュールから出力される演奏データの受信タイミングを検出し、登録されている固有のリズムパターンと比較することにより前記合奏への参加者個人を特定する機能を有するものであることを特徴とする請求項記載の合奏システム。
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