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JP5011570B2 - 剥離ローラ及びこれを備えたラベル印刷装置 - Google Patents

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JP5011570B2 JP2007249272A JP2007249272A JP5011570B2 JP 5011570 B2 JP5011570 B2 JP 5011570B2 JP 2007249272 A JP2007249272 A JP 2007249272A JP 2007249272 A JP2007249272 A JP 2007249272A JP 5011570 B2 JP5011570 B2 JP 5011570B2
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Description

本発明は、ラベル用紙のラベルを台紙から剥離する剥離ローラ及びこれを備えたラベル印刷装置に関する。
従来、ラベル印刷装置のラベル剥離機構としては、長尺状の連続した台紙にラベルが貼り付けられた構成のラベル用紙を、ラベル剥離部材を介してラベル用紙の給紙方向から台紙の排紙方向へ鋭角に屈曲させながら案内する経路を備えた構成のものが知られている。台紙がこのように鋭角な経路に沿って搬送されると、その表面に張り付いているラベルが、その腰の強さによって台紙から剥がれて分離して、ラベル排出口から排出される。また、ラベルが剥がされた後の台紙は、剥離ローラとプラテンローラによってラベルとは別の排出路に沿って搬送される。
ここで、ラベルがラベル剥離部材により剥離された後の台紙の表面、すなわち、ラベルが貼り付けられていた側の表面には、ラベル側の粘着剤が僅かではあるが残っている。粘着剤が残留した台紙の表面が、剥離ローラの外周面に接触することになる。その結果、台紙表面に残っている粘着剤が剥離ローラの外周面に移って付着し、更に、この外周面から剥離ローラの両端側(回転軸の外周面が露出した側)に回り込む可能性がある。
剥離ローラには軸穴が形成されており、剥離ローラの回転軸はこの軸穴に嵌合している。上記のように剥離ローラの両端側に回り込んだ粘着剤が、剥離ローラの両端面から回転軸の外周面を伝い軸穴内へ入り込む。すると、粘着剤が剥離ローラの軸穴の内周面及び回転軸の外周面に付着することで、剥離ローラと回転軸とが固着する。これにより、剥離ローラの円滑な回転が阻害されてしまう。ひいては、剥離ローラの動作不良が誘発されることで、印刷位置のズレを引き起こし、ラベル印刷装置としての要求性能を満足することが出来なくなってしまう。そのため、剥離ローラと回転軸との固着を防ぐために両部材の表面に付着した粘着剤を除去する必要がある。除去には、クリーニングペンやクリーニング剤を用いるのが通常であるため、粘着剤の掃除、除去という手間も生じてしまう。
この課題を解決する方法の一例が、図3に示す特許文献1のラベル印刷装置の剥離ローラにおいて開示されている。剥離ローラ15は、ローラ本体部分32が粘着剤の付着しにくいシリコンゴムで形成されているとともに、ローラ本体部分32と両端部35、36との間には隆起状の段差aが設けられている。更に、ローラ本体部分32の両端部35、36の軸長bを十分に採っている。これにより、両端部35、36の外周面まで粘着剤が回り込んだ場合であっても、軸穴37内まで粘着剤が進入することが無くなる。これによって、剥離ローラ15とローラ軸31とが固着することが無くなる。
特開2007−062839号公報
しかしながら、図3の特許文献1で開示される剥離ローラは、剥離ローラのローラ本体部分中央付近から軸穴入口までの粘着剤の移動距離を長くする目的のために、ローラ本体部分の両端部の長さを大きく採っている。更に、同様の目的のために隆起状の段差がローラ本体部分と両端部との間に設けられている。これらの構成により、剥離ローラは、その長手方向においてサイズが増大している。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、剥離ローラの軸穴内への粘着剤の進入を防ぐことができるとともに、小型化を図ることができる剥離ローラ及びこれを備えたラベル印刷装置を提供することを目的とする。
本発明の一態様の剥離ローラは、台紙からラベルを剥離する剥離ローラであって、回転軸と、回転軸が挿入された軸穴と、軸穴の延在方向と平行な外周面を有し、外周面とプラテンローラの外周面との間にラベルが剥離された台紙を挟んで台紙を搬送する大径部と、大径部の端面から大径部と同軸に大径部の直径より小さい直径を有して延びる小径部と、小径部の延在方向と直交する方向に小径部の大径部から離れた縁部から延びる鍔部と、を備えたローラ部と、を有し、大径部の端面と、小径部の外周面と、端面と対向した鍔部の表面とで少なくとも1つの凹部が形成されている。
本発明の一態様のラベル印刷装置は、上述の剥離ローラと、上述のプラテンローラと、を有している。
本発明の剥離ローラ及びこれを備えたラベル印刷装置によれば、剥大径部の端面と、小径部の外周面と、端面と対向した、鍔部の表面とで少なくとも1つの凹部が形成されている。これにより、台紙からローラ部の大径部の外周面に移って付着した粘着剤は、この凹部の鍔部を越えて回転軸の外周面が露出した側へ流出することが無くなる。そのため、剥離ローラの軸穴内に粘着剤が進入することが無くなる。更に、剥離ローラには凹部が形成されていることで、回転軸と平行な方向へローラ部の長さを増大させる必要が無くなる。これにより、剥離ローラが小型化される。従って、剥離ローラの軸穴内への粘着剤の進入を防ぐことができるとともに小型化を図ることができる剥離ローラ及びこれを備えたラベル印刷装置を提供することができる。
以下、本発明の剥離ローラ及びこれを備えたラベル印刷装置を実施するための最良の形態について図面を参照して詳細に説明する。
図1は、本発明の一実施形態に係るラベル印刷装置を示す概略断面図である。ラベル印刷装置1は、サーマルヘッド2と、プラテンローラ3と、サポートローラ4と、剥離部材5と、剥離ローラ6とを有している。
サーマルヘッド2は、搬送されるラベル紙AのラベルCに感熱方式により印字を行う。サーマルヘッド2は、プラテンローラ3に対して例えば上側において対向配置されている。サーマルヘッド2はプラテンローラ3に対して接近離間する方向に移動可能に設けられ、不図示の弾性部材により押圧されてプラテンローラ3の外周面に接触されている。
プラテンローラ3は、剥離ローラ6と協働して台紙Bを搬送する。サポートローラ4は、台紙B及びラベルCの搬送方向を適切に保つために、剥離部材5に対向する位置に設けられている。
剥離部材5は、ラベル紙Aの台紙BからラベルCを剥離する。剥離部材5はプラテンローラ3に対してラベル紙搬送方向Daの下流側に配置されている。剥離部材5は、搬送されるラベル紙Aを受けて案内する上面(不図示)と、上面のラベル紙搬送方向Daの下流端から下側へ向けて急角度に折れ曲がってラベル紙Aの台紙Bを案内する下面(不図示)とを有している。
剥離ローラ6は、回転軸11周りに回転することで台紙BからラベルCを剥離し、台紙Bを挟んで搬送する。剥離ローラ6は、プラテンローラ3の下側においてこれと対向しており、双方の回転軸11が平行になるように配置されている。剥離ローラ6はこれを支持する回転軸11の両端が不図示の軸受に回転可能に支持されている。また、この軸受はそれぞれ不図示の弾性部材によりプラテンローラ3に接近する向きに力が加えられている。このため、剥離ローラ6はプラテンローラ3に対して接近及び離間する方向に沿い移動可能に設けられている。これにより、剥離ローラ6は常時プラテンローラ3に向けて押されており、その外周面がプラテンローラ3の外周面と接触している。すなわち、剥離ローラ6はプラテンローラ3との摩擦接触によりプラテンローラ3の回転に従って回転する。さらに、剥離ローラ6は、プラテンローラ3とともに台紙Bを挟んで、台紙の排紙方向に台紙Bを搬送する。なお、プラテンローラ3と剥離ローラ6は例えばゴムでできており、両者が確実に摩擦接触することで協働して回転するような構成になっている。
次に、剥離ローラ6について図2を参照して詳細に説明する。図2は、図1の剥離ローラを示す概略側面図である。
剥離ローラ6は、回転軸11とローラ部12とを有している。回転軸11の外周面とローラ部12の内周面とは嵌合されている。
ローラ部12は、軸穴13と、大径部15と、小径部16と、鍔部17とを備えているとともに、ローラ部12は一体成形されている。
大径部15は、回転軸11が挿入された軸穴13の延在方向と平行な外周面を有し、円筒状である。更に、大径部15は、その外周面とプラテンローラ3の外周面との間にラベルCが剥離された台紙Bを挟んで台紙Bを排紙機構側へ搬送する。
小径部16は、大径部15の左右両端面18に設けられている。更に、小径部16は、大径部15と同軸に大径部15の直径より小さい直径を有し、左右両端面18から回転軸11と平行な方向に延びている。これにより、小径部16は大径部15と同様に円筒状を有する。
鍔部17は、小径部16の大径部15から離れた左右両縁部22に設けられている。更に、鍔部17は小径部16の延在方向(回転軸11と平行な方向)と直交する方向に小径部16の左右両縁部22から延びている。これにより、鍔部17は、円盤状を有する。また、円盤状を有するこの鍔部17は、大径部15の直径よりも小さい直径を有する。これにより、鍔部17は、その外周面が搬送される台紙の表面と接触することがない構成となっている。
図2に示されるように、大径部15の端面18と、小径部16の外周面19と、大径部15の端面18と対向した鍔部17の表面20とにより、2つの凹部14が形成されている。なお、図2に示される凹部14は大径部15の左右にそれぞれ1つずつ設けられているが、この形態に限定されることはない。すなわち、凹部14は大径部15の左右どちらか一方に設けられていてもよい。
大径部15の端面18と、小径部16の外周面19と、大径部15の端面18と対向した鍔部17の表面20との少なくとも1つは、例えば溝のような凹凸部を有していてもよい。この凹凸部の表面に粘着剤が付着する形態は、これらの表面が全て凹凸のない曲面である場合に比べ、表面積が増大する。これにより、粘着剤のこれらの表面への付着面積を拡大することができることで、凹部14内の粘着剤の収容容積を増すことができる。
剥離ローラ6とプラテンローラ3とによる台紙Bの搬送の際に、台紙Bの表面と剥離ローラ6の大径部15の外周面21とが当接する。これにより、台紙Bの表面に付着した粘着剤が大径部15の外周面21に移り付着する。例えばモータなどの駆動手段による回転軸11の回転に伴って、外周面に付着した粘着剤には、円筒状である大径部15の半径外側方向に遠心力が働く。更に、搬送される台紙Bと台紙Bの搬送を促す剥離ローラ6との接触により、台紙B側から剥離ローラ6側へと押圧するような力が生じる。これらの遠心力と押圧力とが粘着剤に作用することで、粘着剤は大径部15の外周面21上において徐々に外周面の両端部方向(小径部16方向)へと移動する。大径部15の外周面21を伝ってきた粘着剤は、その端面18に至る。更に、粘着剤はこの端面18を伝った後、小径部16の外周面19に達する。更に剥離ローラ6の回転が進むと、小径部16の外周面19の縁部22に達した後、鍔部17の表面20に到達する。
しかし、鍔部17は、小径部16の延在方向と直交する方向(回転軸11と直交する方向)に設けられている。そのため、鍔部17は、凹部14から軸の外周面が露出する側への粘着剤の流出を規制する防御壁として機能している。これにより、鍔部17の表面20に到達した粘着剤は、この表面を含み一定の高さを有する鍔部17を越えて軸の外周面が露出する側へ流出することが無くなる。従って、軸の外周面が露出する側への粘着剤の流出が無くなることで、粘着剤が回転軸の外周面を伝い軸穴内へ進入することが無くなる。更に、剥離ローラには凹部が形成されていることで、回転軸と平行な方向へローラ部の長さを増大させる必要が無くなる。これにより、剥離ローラを小型化することができる。
また、ローラ部の大径部に台紙から移った粘着剤は、凹部内に全て収容されることになる。従って、1箇所に集約された粘着剤の掃除、除去は、粘着剤が何箇所かに分散して収容される形態よりも行いやすいものとなる。
本発明の一実施形態に係るラベル印刷装置を示す概略断面図である。 本発明の一実施形態に係る剥離ローラを示す概略側面図である。 従来の剥離ローラを示す断面図である。
符号の説明
1 ラベル印刷装置
3 プラテンローラ
6 剥離ローラ
11 回転軸
12 ローラ部
13 軸穴
14 凹部
15 大径部
16 小径部
17 鍔部
18 端面
19 外周面
20 表面
21 外周面
22 縁部
B 台紙
C ラベル

Claims (4)

  1. 台紙からラベルを剥離する剥離ローラであって、
    回転軸と、
    前記回転軸が挿入された軸穴と、該軸穴の延在方向と平行な外周面を有し、該外周面とプラテンローラの外周面との間に前記ラベルが剥離された前記台紙を挟んで該台紙を搬送する大径部と、該大径部の端面から該大径部と同軸に該大径部の直径より小さい直径を有して延びる小径部と、該小径部の延在方向と直交する方向に該小径部の該大径部から離れた縁部から延びる鍔部と、を備えたローラ部と、
    を有し、
    前記大径部の前記端面と、前記小径部の外周面と、該端面と対向した前記鍔部の表面とで少なくとも1つの凹部が形成されている、
    剥離ローラ。
  2. 前記大径部の両方の前記端面と、該両方の端面から該大径部と同軸に該大径部の直径より小さい直径を有してそれぞれ延びる2つの前記小径部の2つの前記外周面と、該両方の端面とそれぞれ対向した前記鍔部の2つの前記表面とで2つの凹部が形成されている、請求項1に記載の剥離ローラ。
  3. 前記端面と前記外周面と前記表面との少なくとも1つが凹凸部を有している、請求項1または2に記載の剥離ローラ。
  4. 請求項1から3のいずれか1項に記載の剥離ローラと、
    前記プラテンローラと、
    を有する、ラベル印刷装置。
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