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JP5094167B2 - 放送受信装置及びプログラム - Google Patents

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JP5094167B2
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Description

この発明は、放送を受信するほか、その放送の番組を示す番組情報を取得可能な放送受信装置及びプログラムに関する。
一般に、デジタルテレビ放送を受信可能なテレビ放送受信装置では、その放送信号のデジタル化に伴って高精細画質、高音質での視聴が可能であるほか、その番組に関する番組情報を任意に取得可能となっている。また、デジタルラジオ放送を受信可能なラジオ放送受信装置においても、その放送信号のデジタル化に伴ってラジオ番組情報を任意に取得可能となっている。
従来、このようにデジタル放送を受信可能なデジタル放送受信装置においては、例えば、ユーザ操作によって“番組名”、“出演者名”、“曲名”などがキーワードとして任意に指定されると、テレビ番組情報の中から当該指定キーワードを含む番組を検索し、その番組情報を予約情報として記録するようにした技術が知られている(特許文献1参照)。
特開2006−324777号公報
ところで、デジタルテレビ放送のほか、デジタルラジオ放送を受信可能なデジタル放送受信装置においては、例えば、ラジオ番組で放送されている音楽が気に入って、その曲の歌手が出演しているテレビ番組を視聴したいと思っても、そのテレビ番組を探し出して視聴するまでに相当煩雑な操作を必要としていた。すなわち、ユーザは、ラジオ番組情報を取得してその中から現在放送中の歌手は誰なのかを確認したのち、テレビ番組情報を取得し、その中からその歌手が出演している番組を探し出してそのチャンネルに切替えたり、出演予定の番組を探し出して録画予約したりする必要があった。
同様に、例えば、テレビ放送で好みのスポーツ選手が活躍したことを知ったときに、その選手が出演しているラジオ番組を聴きたいと思っても、ラジオ番組を聴けるようになるまでは、相当煩雑な操作を必要としていた。このことは、ラジオ放送からテレビ放送に移行する場合、あるいはテレビ放送からラジオ放送に移行する場合に限らず、複数のテレビ局のチャンネル同士あるいはラジオ局の周波数同士の間でも同様の問題が起きていた。
この発明の課題は、複数の放送がそれらの番組情報を介して連携し合うことで、その一方の放送を基にそれに関連する他方の放送を受信できるようにすることである。
請求項1記載の発明(第1の発明)は、放送を受信するほか、その放送の番組を示す番組情報を取得可能な放送受信装置であって、テレビ放送の番組を受信するテレビ放送受信手段と、ラジオ放送の番組を受信するラジオ放送受信手段と、前記テレビ放送受信手段が受信するテレビ放送の番組を示す番組情報を取得するテレビ番組情報取得手段と、前記ラジオ放送受信手段が受信するラジオ放送の番組を示す番組情報を取得するラジオ番組情報取得手段と、前記テレビ番組情報取得手段で取得した番組情報から第1のキーワードを指定するテレビ番組キーワード指定手段と、前記ラジオ番組情報取得手段で取得した番組情報から第2のキーワードを指定するラジオ番組キーワード指定手段と、前記テレビ放送の番組を出力している状態において、この番組内のオブジェクトをユーザ操作によって選択するオブジェクト選択手段と、前記オブジェクト選択手段によって選択された前記オブジェクトに関連した第3のキーワードを、前記テレビ番組情報取得手段で取得した番組情報から指定するテレビ番組オブジェクト指定手段と、前記テレビ番組キーワード指定手段によって指定された前記第1のキーワードを参照し、前記ラジオ番組情報取得手段で取得した番組情報の中から前記第1のキーワードに該当する番組情報を抽出し、前記テレビ番組オブジェクト指定手段によって指定された前記第3のキーワードを参照し、前記ラジオ番組情報取得手段で取得した番組情報の中から前記第3のキーワードに該当する番組情報を抽出するラジオ番組情報抽出手段と、前記ラジオ番組キーワード指定手段によって指定された前記第2のキーワードを参照し、前記テレビ番組情報取得手段で取得した番組情報の中から前記第2のキーワードに該当する番組情報を抽出するテレビ番組情報抽出手段と、前記ラジオ番組情報抽出手段によって抽出されたラジオ番組情報で示されるラジオ番組の放送を受信するように放送受信の制御を行う、又は、前記テレビ番組情報抽出手段によって抽出されたテレビ番組情報で示されるテレビ番組の放送を受信するように放送受信の制御を行う受信制御手段とを具備したことを特徴とする。
更に、コンピュータに対して、上述した請求項1記載の発明に示した主要機能を実現させるためのプログラムを提供する(請求項13記載の発明)。
なお、上述した請求項1記載の発明は次のようなものであってもよい。
前記ラジオ番組情報抽出手段又は前記テレビ番組情報抽出手段によって抽出された番組情報で示される番組の放送を受信した場合に、この番組を出力する出力手段を更に設ける(請求項2記載の発明)。
前記ラジオ番組情報抽出手段又は前記テレビ番組情報抽出手段によって抽出された番組情報で示される番組の放送を受信した場合に、この番組を記録する記録手段を更に設ける(請求項3記載の発明)。
前記ラジオ番組情報抽出手段又は前記テレビ番組情報抽出手段によって抽出された番組情報に基づいて予約情報を生成する生成手段と、この生成手段によって生成された予約情報を記憶する予約記憶手段とを更に設け、前記受信制御手段は、前記予約記憶手段に記憶されている予約情報に基づいてその予約日時に到達したことを検出した際に、当該予約情報で示される番組の放送の受信を指示する(請求項4記載の発明)。
請求項4記載の発明において、前記予約情報で示される番組の放送を受信した場合に、この番組を出力する出力手段を更に設けるようにしてもよい(請求項5記載の発明)。また、前記予約情報で示される番組の放送を受信した場合に、この番組を記録する記録手段を更に設けるようにしてもよい(請求項6記載の発明)。
前記受信制御手段は、前記ラジオ番組情報抽出手段又は前記テレビ番組情報抽出手段によって抽出された番組情報のうち、現在放送中の番組を示す番組情報を特定してその番組の放送の受信を指示する(請求項7記載の発明)。
前記受信制御手段は、前記ラジオ番組情報抽出手段又は前記テレビ番組情報抽出手段によって抽出された番組情報のうち、当該番組情報が示す放送番組の放送予定日時と現在日時とを比較することによって直近に放送予定の番組を示す番組情報を特定してその番組の放送の受信を指示する(請求項8記載の発明)。
番組情報に基づいて予約情報を生成する生成手段と、この生成手段によって生成された予約情報を記憶する予約記憶手段と、を更に設け、現在日時から前記直近に放送予定の番組の放送予定日時まで所定時間以上であれば、前記生成手段は、前記直近に放送予定の番組の番組情報に基づいて予約情報を生成し、前記受信制御手段は、前記予約記憶手段に記憶されている予約情報に基づいてその予約日時に到達したことを検出した際に、当該予約情報で示される番組の放送の受信を指示し、現在日時から前記直近に放送予定の番組の放送予定日時まで所定時間未満であれば、前記受信制御手段は、前記放送予定日時に前記直近に放送予定の番組を受信出力する(請求項9記載の発明)。
前記テレビ番組情報取得手段、前記ラジオ番組情報取得手段のうち、少なくともそのいずれか一方は、放送の番組を示す番組情報を取得する際に、その放送信号に重畳されている当該番組情報を取得する(請求項10記載の発明)。
前記テレビ番組情報取得手段、前記ラジオ番組情報取得手段のうち、少なくともそのいずれか一方は、放送の番組を示す番組情報を取得する際に、通信ネットワークを介して当該番組情報を受信取得する(請求項11記載の発明)。
前記テレビ番組キーワード指定手段、前記ラジオ番組キーワード指定手段、又は、前記テレビ番組オブジェクト指定手段は、前記テレビ番組情報取得手段又は前記ラジオ番組情報取得手段で取得した番組情報の中からユーザ操作に応じて任意のキーワードを指定する(請求項12記載の発明)。
この発明は、複数の放送がそれらの番組情報を介して連携し合うことで、煩雑な操作を要求せずに、その一方の放送を基にそれに関連する他方の放送を受信することができる。
以下、図1〜図9を参照して本発明の実施例を説明する。
この実施例は、携帯端末装置として携帯電話装置に適用した場合を例示したもので、図1は、携帯電話装置の通信ネットワークシステムを示したブロック図である。
携帯電話装置1は、例えば、2つの筐体(操作部筐体、表示部筐体)が開閉可能に取り付けられた折り畳み自在なもので、通話機能、電子メール機能、インターネット接続機能(Webアクセス機能)のほか、デジタルテレビ放送(例えば、ワンセグ地上デジタルテレビ放送)を受信可能なテレビ放送受信機能と、デジタルラジオ放送(例えば、サンセグ地上デジタルラジオ放送)を受信可能なラジオ放送受信機能と、番組の録画予約などを行う予約機能と、録画された番組の内容を再生出力する再生機能などが備えられている。
携帯電話装置1は、テレビ局2から発信された地上デジタルテレビ放送を最寄りの送信基地局3を経由して受信すると、この放送の番組を映像データ、音声データなどに分離して出力したり、受信した放送の番組を記録したりする。また、携帯電話装置1は、ラジオ局4から発信された地上デジタルラジオ放送を最寄りの送信基地局5を経由して受信すると、この放送の番組を音声出力したり、受信した放送の番組を記録したりする。このようにテレビ局2、ラジオ局4から基地局3、5を経由して放送を受信するほか、携帯電話装置1は、無線通信網(公衆移動体通信網)6を構成する最寄りの基地局6A、交換機6Bを介してインターネット7に接続されており、この無線通信網6、インターネット7を介してテレビ番組情報サーバ8あるいはラジオ番組情報サーバ9からデジタルテレビ放送あるいはデジタルラジオ放送を受信することもできる。また、テレビ放送に関する番組情報、ラジオ放送に関する番組情報は、放送受信時にテレビ放送信号/ラジオ放送信号に重畳されている番組情報をその放送信号から分離して取得するようにしてもよく、また、無線通信網6、インターネット7を介してテレビ番組情報サーバ8あるいはラジオ番組情報サーバ9から番組情報を受信取得するようにしてもよい。
ここで、「番組情報」とは、一般的な放送種目を意味する場合に限らず、CM(コマーシャル)放送であってもよく、次の各種のデータを有する構成となっている。すなわち、「番組情報」は、現在放送中の番組に関する情報に限らず、番組表全体あるいは番組表の中から抽出した複数番組の情報であり、例えば、“テレビ局チャンネル/ラジオ局周波数(以下、チャンネル/周波数と呼称する)”、“放送日時”、“放送内容(例えば、番組名、ジャンル、出演者名、歌手名、曲名、商品名、ブランド名、価格など)”の各データを有する構成となっている。
携帯電話装置1は、第1の放送(例えば、テレビ放送あるいはラジオ放送)の番組を示す番組情報を取得するほか、第2の放送(例えば、第1の放送がテレビ放送であればラジオ放送、第1の放送がラジオ放送であればテレビ放送)の番組を示す番組情報を取得する。そして、携帯電話装置1は、第1の放送の番組を示す番組情報から任意のキーワードがユーザ指定されると、第2の放送の番組を示す番組情報の中から指定キーワードに該当する番組情報を抽出して、その番組の放送を受信するようにしている。
すなわち、携帯電話装置1は、第1の放送としてのテレビ放送の視聴中にそのテレビ番組情報を取得して出力すると共に、ユーザ操作によって任意の“番組名”、“出演者名”、“曲名”などがキーワードとして任意に指定されると、第2の放送としてのラジオ放送の番組情報を取得して、このラジオ番組情報の中から当該キーワードが含まれている番組情報を抽出したのち、このラジオ番組情報で示される番組の放送を受信して番組を出力したり、番組を記録(録音)したりするようにしている。
逆に、第1の放送としてのラジオ放送を聴いている際にそのラジオ番組情報を取得して出力すると共に、ユーザ操作によって任意の“番組名”、“出演者名”、“曲名”などがキーワードとして任意に指定されると、第2の放送としてのテレビ放送の番組情報を取得して、このテレビ番組情報の中から当該キーワードが含まれている番組情報を抽出したのち、このテレビ番組情報で示される番組の放送を受信して番組を出力したり、番組を記録(録画)したりするようにしている。なお、テレビ放送の「録画」とは録音を含むことを意味している。
図2は、携帯電話装置1の基本的な構成要素を示したブロック図である。
中央制御部11は、ROM12内の各種のプログラムに応じてこの携帯電話装置1の全体動作を制御する。ROM12のプログラム領域には、後述する図5〜図9に示す動作手順に応じて本実施例を実現するためのプログラムが格納されている。RAM13は、例えば、ワーク領域を有する内部メモリで、後述する予約情報記憶部M1、記録データ記憶部M2などが設けられている。なお、RAM13の内容は、必要に応じて不揮発性メモリ(例えば、フラッシュメモリ)にセーブされる。
無線通信送受信部14は、アンテナに接続された送受信部(ベースバンド部)の受信側から信号を取り込んで受信ベースバンド信号に復調したのちに、音声信号処理部15を介して受話スピーカ16から音声出力させる。また、無線通信送受信部14は、送話マイク17から入力された音声データを音声信号処理部15から取り込み、送信ベースバンド信号に符号化したのちに送受信部の送信側に与えられてアンテナから送信出力させる。一方、電子メール機能、インターネット接続機能、テレビ受信機能によって無線通信送受信部14を介して受信取得した表示データは、表示部18に与えられて表示出力される。
操作部19は、ダイヤル入力、文字入力、コマンド入力などを行うもので、テレビ放送の受信開始/終了を指示するテレビON/OFF(オン/オフ)キー、ラジオ放送の受信開始/終了を指示するラジオON/OFFキー、テレビ番組/ラジオ番組を録画/録音予約する際に使用される予約キー、記録された番組の再生を指示する再生キーなどが設けられており、中央制御部11は、操作部19からの入力信号に応じた処理を実行する。RTC(リアルタイムクロックモジュール)20は、年月日時分秒の現在日時を計数する時計部を構成するもので、中央制御部11は、RTC20から現在日時を取得する。
テレビ放送・ラジオ放送受信部21は、テレビ放送受信部とラジオ放送受信部とを有し、それらを個別に起動可能な構成で、携帯電話などの携帯端末装置向けの地上波デジタルテレビ放送及び地上波デジタルラジオ放送と共に、電子番組表(EPG)などの番組情報も含めて受信可能となっている。テレビ放送・ラジオ放送受信部21は、専用アンテナに接続されていて放送信号を抽出する受信部(アナログ回路部)と、受信した放送信号をOFDM(直交周波数分割多重)復調したり、多重化されている放送信号から映像、音声、データ(文字データ)に分離して復号化したり、圧縮データの解凍などを行うデジタル回路部を有している。ここで、受信したテレビ映像データ及び文字データは、表示部18から表示出力され、また、テレビ音声あるいはラジオ音声データは、音声信号処理部15を介してサウンドスピーカ22から出力される。
図3は、予約情報記憶部M1の内容を説明するための図である。
予約情報記憶部M1は、テレビ放送予約情報/ラジオ放送予約情報をその予約日時順に順次記憶するもので、「予約ID」、「種別」、「チャンネル/周波数」、「日時情報」、「出力フラグ」、「記録フラグ」の各項目を有する構成となっている。この各予約情報(予約レコード)は、ユーザ操作によって予め任意に設定されたもので、その「予約ID」は、各予約情報を特定する一連Noである。「種別」は、テレビ放送に関する予約かラジオ放送に関する予約かを示し、「チャンネル/周波数」、「日時情報」は、予約番組を特定する具体的な予約内容を示している。なお、「日時情報」は、放送日時(予約日時)を示す年月日時分(例えば、2008年10月01日10時00分〜12時00分)のデータである。「出力フラグ」は、予約日時に予約番組を出力するか否かを示す出力予約フラグであり、「記録フラグ」は、予約日時に予約番組を記録するか否かを示す録画/録音予約フラグである。
図4は、記録データ記憶部M2の内容を説明するための図である。
記録データ記憶部M2は、テレビ放送/ラジオ放送の受信時にユーザ操作によって録画/録音が指示された際に、あるいは予約情報記憶部M1の内容に基づいて録画/録音を実行した際に、この録画動作/録音動作に応じて記録された番組データを保持するもので、「記録ID」、「種別」、「チャンネル/周波数」、「日時情報」、「映像・音声データ」の各項目を有している。「記録ID」、「種別」、「チャンネル/周波数」、「日時情報」は、上述した予約情報記憶部M1と基本的に同様であり、「映像・音声データ」は、記録された番組データ(実データ)を示している。なお、この「映像・音声データ(実データ)」をファイル化して別個に記憶管理しておき、記録データ記憶部M2には当該記録ファイルのリンク情報(例えば、ファイル名)を記憶するようにしてもよい。
次に、この実施例における携帯電話装置の動作概念を図5〜図9に示すフローチャートを参照して説明する。ここで、これらのフローチャートに記述されている各機能は、読み取り可能なプログラムコードの形態で格納されており、このプログラムコードにしたがった動作が逐次実行される。また、伝送媒体を介して伝送されてきた上述のプログラムコードに従った動作を逐次実行することもできる。すなわち、記録媒体のほかに、伝送媒体を介して外部供給されたプログラム/データを利用してこの実施例特有の動作を実行することもできる。
図5は、電源投入に伴って実行開始される携帯電話装置の全体動作のうち特徴的な部分を示したフローチャートである。
先ず、中央制御部11は、電源投入(電源ON)されると(ステップA1)、無線送受信部14を作動させて無線通信網2を介して位置登録応答を行うほか、所定の待受画像を読み出して表示出力させながら電話/メールを待ち受ける待受状態となる(ステップA2)。この待受状態において、中央制御部11は、テレビ放送の受信開始を指示するテレビON操作(テレビ放送受信操作)が行われたかをチェックしたり(ステップA3)、ラジオ放送の受信開始を指示するラジオON操作(ラジオ放送受信操作)が行われたかをチェックしたりする(ステップA5)。
いま、テレビ放送受信操作が行われたときには(ステップA3でYES)、「テレビ→ラジオ処理」の実行に移る(ステップA4)。なお、この「テレビ→ラジオ処理」は、後述するが、テレビ放送番組の視聴中にその番組に関連するラジオ放送の番組情報を任意に確認可能な処理である。また、ラジオ放送受信操作が行われたときには(ステップA5でYES)、「ラジオ→テレビ処理」の実行に移る(ステップA6)。なお、この「ラジオ→テレビ処理」は、後述するが、ラジオ放送番組を聴いているときにその番組に関連するテレビ放送の番組情報を任意に確認可能な処理である。
また、RTC20の現在時刻が更新される毎(1分桁が更新される“00秒”毎)に(ステップA7でYES)、「予約出力・記録処理」を実行する(ステップA8)。なお、この「予約出力・記録処理」は、後述するが、予約情報に基づいてテレビ番組/ラジオ番組を記録データ記憶部M2に記録したり、表示部18やサウンドスピーカ22から出力したりする処理である。また、再生操作が行われたときには(ステップA9でYES)、記録データ記憶部M2をアクセスし、ユーザ操作によって任意に選択された再生対象の番組(記録データ)を読み出して(ステップA10)、再生出力させる(ステップA11)。
更に、電源オフ操作が行われたかときには(ステップA12でYES)、サスペンドなどの電源オフ処理を実行するが(ステップA13)、その他の操作が行われたときには(ステップA14でYES)、例えば、電話発信処理、メール作成・送信処理、電話着信処理、メール受信処理などを実行する(ステップA15)。そして、上述のステップA3に戻り、以下、電源が“OFF”されるまで上述の操作に応じた処理、時刻更新に応じた処理を実行する。
図6は、テレビ→ラジオ処理(図5のステップA4)を詳述するためのフローチャートである。
先ず、中央制御部11は、テレビ放送受信操作に応答してテレビ放送・ラジオ放送受信部21を起動してテレビ放送の受信を開始すると共に(ステップB1)、受信したテレビ放送の番組(テレビ番組)を取り込み、その映像データを表示部18のテレビ画面から出力させると共に、音声データをサウンドスピーカ22から出力させる(ステップB2)。そして、現在視聴中(受信出力中)のテレビ番組に関する番組情報(例えば、番組名、ジャンル、出演者名など)を取得する(ステップB3)。
ここで、携帯電話装置1は、無線通信網6、インターネット7を経由してテレビ番組情報サーバ8からテレビ番組情報を取得するときには、番組情報の送信要求と共に現在選局されているチャンネル情報を当該サーバ8宛に送信し、これに応答してテレビ番組情報サーバ8から無線通信網6、インターネット7を介して送信されてきたテレビ番組情報を受信取得する。また、携帯電話装置1は、テレビ放送・ラジオ放送受信部21から現在受信中のテレビ放送信号を受信した場合に、このテレビ放送信号に重畳されている番組情報をその放送信号から分離して取得するようにしてもよい。
なお、テレビ放送の受信出力に応答してテレビ番組情報を取得する場合に限らず、例えば、1日に1回あるいは1週間に1回のように、予め定期的にテレビ番組情報(番組表)を受信取得して記憶管理している場合には、現在選局されているチャンネルで放送されている番組を調べ、その番組に関する番組情報を当該番組表から読み出して取得するようにしてもよい。また、現在視聴中のテレビ放送がCM放送であれば、つまり、CM放送中にテレビ放送受信操作が行われたときには、そのCMに関する情報(ブランド名、商品名、価格など)をテレビ番組情報として取得する。このようにしてテレビ番組情報を取得すると、中央制御部11は、表示部18のテレビ画面内の隅部にウインドウを開き、このウインドウ内に現在視聴中の番組情報を表示させる(ステップB4)。この状態において、当該ウインドウ内の番組情報の中から所望する情報をキーワードとして指定する処理に移る(ステップB5)。
図7は、キーワード指定処理(図6のステップB5)を詳述するためのフローチャートである。
先ず、中央制御部11は、テレビ画面のウインドウ内に一覧表示されている番組情報、例えば、“番組名”、“ジャンル”、“出演者名”などの中から任意の情報をキーワードとして指定する指定操作が行われたかをチェックする(ステップC1)。この場合、ウインドウ内のカーソルを移動させるカーソル操作を行うことで任意の情報をキーワードとして選択指定するようにしてもよい。いま、キーワード指定操作が行われなかったときには(ステップC1でNO)、テレビ番組内のオブジェクトを選択する選択操作が行われたかをチェックする(ステップC3)。この場合、タッチパネル式のテレビ画面に映っている出演者などを直接タッチ指定したり、曲が流れているときに所定キーを操作したりすることによって所望するオブジェクトを選択するようにしてもよい。
いま、キーワード指定操作が行われたときには(ステップC1でYES)、該指定情報をキーワードとして取り込むが(ステップC2)、オブジェクト選択操作が行われたときには(ステップC3でYES)、図6のステップB3で取得した番組情報の中から選択オブジェクトに関連する情報を抽出してリスト出力させる(ステップC4)。例えば、テレビ画面に映っている歌手がオブジェクトとして選択された場合には、その“名前”、“曲名”、“所属先”などがリスト表示され、また、CM放送中の場合にその商品画像がオブジェクトとして選択された場合には、その“ブランド名”、“商品名”、“価格”などがリスト表示される。このリストの中から任意の情報をキーワードとして指定する指定操作が行われると(ステップC5)、当該情報をキーワードとして取り込む(ステップC2)。
このようにして所望するキーワードを指定する処理が終わると、図6のステップB6に移り、ラジオ番組情報を取得するが、その際、番組表の送信要求を行い、これに応答してラジオ番組情報(番組表)を無線通信網6、インターネット7を介してラジオ番組情報サーバ9から受信取得するか、ラジオ局を順次自動選局しながら各局の放送信号に重畳されている番組情報をその放送信号から分離して取得する。なお、上述のようにキーワード指定に応答してラジオ番組情報を取得する場合に限らず、例えば、1日に1回あるいは1週間に1回のように、予め定期的にラジオ番組情報(番組表)を受信取得して記憶管理している場合には、このラジオ番組情報(番組表)を読み出し取得するようにしてもよい。
そして、上述のようにして取得したラジオ番組情報と指定キーワードとを比較しながらラジオ番組情報の中に指定キーワードが含まれているか否かを調べ、指定キーワードが含まれていれば、それに該当する全ての番組情報を抽出する(ステップB7)。例えば、指定キーワードが歌手であれば、その歌手が出演する番組を検索してその番組情報を抽出する。そして、この番組情報をリスト出力させたのち(ステップB8)、「ラジオ受信・出力・予約処理」の実行に移る(ステップB9)。
図8は、ラジオ受信・出力・予約処理(図6のステップB9)を詳述するためのフローチャートである。
先ず、中央制御部11は、上述のステップB7で抽出されたラジオ番組情報の数を計数して複数か否かを調べ(ステップD1)、複数のラジオ番組情報が抽出されていれば、そのリストの中から所望する1つの番組情報を選択する操作が行われるまで待機する(ステップD2)。この場合、抽出されたラジオ番組情報が1つであれば、その番組情報を受信対象として特定するが、複数であれば、その中からユーザ操作によって任意に選択された番組情報を受信対象として特定して案内表示する(ステップD3)。この案内画面は、受信対象番組の放送予定日時とその番組名を案内表示するもので、それを確認したユーザは、番組の重要性、放送予定日時などを考慮して以下の操作を選択的に行うことができる。
この場合、中央制御部11は、受信対象として特定されたラジオ番組の出力を指示する出力操作が行われたか(ステップD4)、ラジオ番組の出力とその記録を指示する出力&記録操作が行われたか(ステップD7)、ラジオ番組の記録を指示する記録操作が行われたか(ステップD11)、ラジオ番組を予約情報として記憶することを指示する予約情報記憶操作が行われたかを調べる(ステップD14)。
いま、出力操作が行われたときには(ステップD4でYES)、テレビ放送・ラジオ放送受信部21を起動し、上述のように特定したラジオ番組情報(指定キーワードに基づいて抽出されたラジオ番組情報)に基づいてそのラジオ局を選局して当該番組の放送を受信したのち(ステップD5)、そのラジオ番組を出力させる(ステップD6)。また、出力&記録操作が行われたときには(ステップD7でYES)、上述の場合と同様に、特定したラジオ番組情報に基づいて当該番組の放送を受信して(ステップD8)、そのラジオ番組を出力させたのち(ステップD9)、ラジオ番組を記録データ記憶部M2に記録する(ステップD10)。この場合、記録データの「種別」として“ラジオ”、「チャンネル/周波数」としてラジオ局周波数がセットされる。
また、記録操作が行われたときには(ステップD11でYES)、上述の場合と同様に、特定したラジオ番組情報に基づいて当該番組の放送を受信して(ステップD12)、このラジオ番組を記録データ記憶部M2に記録する(ステップD13)。この場合においても、記録データの「種別」として“ラジオ”、「チャンネル/周波数」としてラジオ局周波数がセットされる。また、予約情報記憶操作が行われたときには(ステップD14でYES)、上述の場合と同様に、特定したラジオ番組情報から予約情報を生成して予約情報記憶部M1に記憶する(ステップD15)。
この場合、予約情報の「種別」として“ラジオ”、また、「チャンネル/周波数」としてラジオ局の周波数がセットされる。また、予約日時に予約番組を出力する「視聴予約」を指定するときには、「出力フラグ」をセットしておく。また、予約日時に予約番組を記録する「記録予約(録画/録音予約)」を指定するときには、「記録フラグ」をセットしておく。なお、「出力フラグ」、「記録フラグ」のいずれか一方をセットする場合に限らず、その両方をセットするようにしてもよい。
また、上述したいずれの操作も行われなかったときには(ステップD14でNO)、このフローから抜ける。なお、上述した各操作は、「ラジオ受信・出力・予約処理」時に行わず、事前に操作しておいてもよい。すなわち、出力操作、出力&記録操作、記録操作、予約情報記憶操作のいずれが事前に行われているかを示す事前操作情報を記憶しておき、この事前操作情報をラジオ受信・出力・予約処理時に参照しながら操作対応の処理を実行するようにしてもよい。
なお、ラジオ→テレビ処理(図5のステップA6)は、上述したテレビ→ラジオ処理(図5のステップA4)と基本的には同様であるため、その詳細なフローチャートを図示省略したが、「ラジオ→テレビ処理」の場合には、図6のフローチャートにおいて“テレビ”と“ラジオ”との関係が逆となる。すなわち、ラジオ放送を受信し、このラジオ番組を出力したのち、ラジオ番組情報を取得して出力する。そして、キーワード指定処理を実行したのち、テレビ番組情報を取得し、このテレビ番組情報の中から指定キーワードが含まれているテレビ番組情報を抽出して出力する。そして、抽出したテレビ番組情報に基づいて「テレビ受信・出力・予約処理」を実行すればよい。なお、「テレビ受信・出力・予約処理」も図8のフローと基本的には同様の処理であるため、その詳細なフローチャートを図示省略したが、この場合においても、図8の“ラジオ”を“テレビ”に置き換えればよい。
図9は、予約出力・記録処理(図5のステップA8)を詳述するためのフローチャートである。
先ず、中央制御部11は、RTC20の現在時刻が更新される毎(1分桁が更新される“00秒”毎)に、RTC20から現在日時を取得し(ステップE1)、この現在日時と記録データ記憶部M2内の「日時情報(予約日時)」とを順次比較し(ステップE2)、現在日時に該当する予約日時の有無をチェックする(ステップE3)。その結果、いずれの予約日時にも達していなければ(ステップE3でNO)、このフローの終了となるが、いずれかの予約日時に達したときには、その予約情報を読み出し(ステップE4)、その「種別」を参照してテレビ放送に関する予約であるかを調べる(ステップE5)。
いま、「種別」として“テレビ”がセットされている場合、つまり、テレビ放送に関する予約である場合には(ステップE5でYES)、テレビ放送・ラジオ放送受信部21を起動し、その予約情報内の「チャンネル/周波数」に基づいてそのテレビ局を選局して当該番組の放送を受信する(ステップE6)。そして、予約情報内の「出力フラグ」を参照してそのセット有無を調べ(ステップE7)、「出力フラグ」がセットされていることを条件に、受信放送の番組を出力させる(ステップE8)。また、予約情報内の「記録フラグ」を参照してそのセット有無を調べ(ステップE9)、「記録フラグ」がセットされていることを条件に、受信放送の番組を記録データ記憶部M2に記録する(ステップE10)。
また、「種別」として“ラジオ”がセットされている場合、つまり、ラジオ放送に関する予約である場合には(ステップE5でNO)、テレビ放送・ラジオ放送受信部21を起動し、その予約情報内の「チャンネル/周波数」に基づいてそのラジオ局を選局して当該番組の放送を受信する(ステップE11)。そして、予約情報内の「出力フラグ」を参照してそのセット有無を調べ(ステップE12)、「出力フラグ」がセットされていることを条件に、受信放送の番組を出力させる(ステップE13)。また、予約情報内の「記録フラグ」を参照してそのセット有無を調べ(ステップE14)、「記録フラグ」がセットされていることを条件に、受信放送の番組を記録データ記憶部M2に記録する(ステップE15)。なお、この記録データ記憶部M2の番組(記録データ)を再生するには、上述したように再生操作を行って再生処理を開始させればよい(図5のステップA9〜11)。
以上のように、この実施例における携帯電話装置1は、テレビ放送・ラジオ放送受信部21を備え、中央制御部11は、第1の放送(例えば、テレビ放送あるいはラジオ放送)の番組を示す番組情報を取得するほか、第2の放送(例えば、第1の放送がテレビ放送であればラジオ放送、第1の放送がラジオ放送であればテレビ放送)の番組を示す番組情報を取得し、第1の放送の番組を示す番組情報からキーワードを指定し、第2の放送の番組を示す番組情報の中から指定キーワードに該当する番組情報を抽出して、その番組の放送を受信するようにしたので、テレビ放送とラジオ放送のように、複数の放送がそれらの番組情報を介して連携し合うことで、煩雑な操作を要求せずに、その一方の放送を基にそれに関連する他方の放送を受信することができる。
中央制御部11は、第2の放送を受信した場合に、この放送の番組を出力するようにしたので、第1の放送の番組を視聴(ラジオ放送では聴く、以下、同様)できるほか、それに関連する第2の放送の番組をリアルタイム視聴することができ、その見逃し、聞き逃しを防ぐことが可能となる。
中央制御部11は、第2の放送を受信した場合に、この放送の番組を記録するようにしたので、第1の放送の番組を視聴できるほか、それに関連する第2の放送の番組をリアルタイム視聴する場合に限らず、何時でも自由に再生視聴することができ、その見逃し、聞き逃しを防ぐことが可能となる。
中央制御部11は、第2の放送の番組を示す番組情報の中から指定キーワードに基づいて抽出された番組情報から予約情報を生成して予約情報記憶部M1に記憶させたのち、その予約日時に到達したことを検出した際に、当該予約情報で示される番組の放送の受信を指示するようにしたから、第1の放送の番組と、それに関連する第2の放送の番組との放送日時が時間的に離れていても、第2の放送の番組を予約番組とすることができ、その見逃し、聞き逃しを防ぐことが可能となる。
この場合の番組予約としては、予約日時にその予約番組を出力する「視聴予約」、予約番組を記録する「録画/録音予約」のいずれか一方を指定できるほか、その両方を指定することもでき、ユーザの希望に応じることが可能となる。
テレビ放送、ラジオ放送の番組を示す番組情報を取得する際に、その放送信号に重畳されている当該番組情報を取得するようにしたので、無線通信網6、インターネット7に接続することができない環境下であっても番組情報を取得することが可能となる。
テレビ放送、ラジオ放送の番組を示す番組情報を取得する際に、無線通信網6、インターネット7を介して当該番組情報を受信取得するようにしたから、放送信号に番組情報が重畳されていない場合でも番組情報を取得することが可能となる。
第2の放送の番組を示す番組情報の中からユーザ操作によって任意に指定された指定キーワードに該当する番組情報を抽出してその番組の放送を受信するようにしたので、所望する番組の視聴が可能となる。
第1の放送の番組を出力している状態において、この番組内のオブジェクトがユーザ操作によって選択された際に、当該選択オブジェクトに関連した番組情報をキーワードとして指定するようにしたから、例えば、商品名、ブランド名、価格、歌手名、曲名、所属先などの所望するキーワードを容易に指定することができる。
なお、上述した実施例のラジオ受信・出力・予約処理(図8)は、指定キーワードが含まれている番組情報を抽出した結果、それが1つであれば、当該番組情報を受信対象として特定して案内表示し、複数であれば、その中からユーザ操作によって任意に選択された番組情報を受信対象として特定して案内表示したのち、“出力操作”、“出力&記録操作”、“記録操作”、“予約情報記憶操作”に対応して、上述した出力処理(ステップD5、D6)、受信出力記録処理(ステップD8〜D10)、受信記録処理(ステップD12、D13)、予約情報記憶処理(ステップD15)を実行するようにしたが、図10に示すように、特別な操作を行うことなく、受信出力記録処理、予約情報記録処理を実行するようにしてもよい。
図10は、図8で示した「ラジオ受信・出力・予約処理」に対する変形応用例を示したフローチャートである。
先ず、中央制御部11は、RTC20から現在日時を取得したのち(ステップF1)、上述のように指定キーワードによって抽出したラジオ番組情報の放送予定日時と現在日時とを比較することによって(ステップF2)、抽出したラジオ番組情報が示す番組の中に現在放送中のラジオ番組が含まれているか否かをチェックする(ステップF3)。
その結果、放送中の番組が存在していれば、テレビ放送・ラジオ放送受信部21を起動してラジオ放送を受信し(ステップF4)、この番組を出力すると共に(ステップF5)、記録データ記憶部M2に記録する(ステップF6)。なお、このようにして自動開始された受信出力及び記録動作は、その番組の終了時刻を検出した際に終了となる。そして、現在放送中の番組以外の番組情報が存在していれば、その番組情報に基づいて予約情報を生成して予約情報記憶部M1に記憶する(ステップF7)。
一方、現在放送中のラジオ番組が無ければ(ステップF3でNO)、ラジオ番組情報の放送予定日時と現在日時とを比較した結果、放送予定日時が現在日時に最も近い番組(直近に放送予定の番組)を特定する(ステップF8)。そして、その放送予定日時まで所定時間(例えば、10分)未満か、つまり、直近の番組の放送日時が現在日時に比べて時間的に離れ過ぎているかを調べ(ステップF9)、放送予定日時まで10分以上であれば(ステップF9でNO)、ステップF7に移り、番組情報毎に予約情報を生成して予約情報記憶部M1に記憶する。
また、10分未満であれば(ステップF9でYES)、テレビ放送・ラジオ放送受信部21を起動してラジオ放送を受信し(ステップF10)、この番組を出力すると共に(ステップF11)、記録データ記憶部M2に記録する(ステップF12)。すなわち、当該番組が開始される前に、そのラジオ局にチューニングを合わせて受信出力及び記録動作を開始するようにしている。なお、自動開始された受信出力及び記録動作は、その番組の終了時刻を検出した際に終了となる。そして、直近の番組以外の番組情報が存在していれば、その番組情報に基づいて予約情報を生成して予約情報記憶部M1に記憶する(ステップF7)。
以上のように指定キーワードによって抽出したラジオ番組情報の放送予定日時と現在日時とを比較した結果、現在放送中の番組があれば、その番組の放送を受信して番組を出力したり、記録したりするようにしたので、テレビ放送の視聴中にそれに関連するラジオ番組を即座に聴くことができるほか、記録することができる。
また、指定キーワードによって抽出したラジオ番組情報の放送予定日時と現在日時とを比較した結果、直近に放送予定の番組を特定してその番組の放送を受信して番組を出力したり、記録したりするようにしたので、所望する番組が始まるまでの間に聴く準備を行うことができるほか、最初からその番組を聴くことができる。
なお、図10は、「ラジオ受信・出力・予約処理」の変形応用例を示したが、「テレビ受信・出力・予約処理」についても図10のフローと基本的に同様の処理であってもよい。この場合においても、図10の“ラジオ”が“テレビ”となる。
また、上述した実施例においては、第1の放送(テレビ放送あるいはラジオ放送)、第2の放送(第1の放送がテレビ放送であればラジオ放送、第1の放送がラジオ放送であればテレビ放送)としたが、第1の放送と第2の放送は、テレビ放送とラジオ放送の関係に限らず、例えば、テレビ放送の第1のチャンネルと他のチャンネルとの関係であってもよく、また、ラジオ放送の第1の周波数と他の周波数との関係であってもよい。
その他、地上局から発信される地上デジタル放送に限らず、放送衛星からのデジタル放送を受信したり、通信ネットワークを介して配信されるデジタル放送を受信したりする場合であっても同様に適用可能である。
また、携帯電話装置に限らず、例えば、PDA、電子カメラ、電子腕時計、音楽再生機などの携帯端末装置であっても同様に適用可能である。更に、携帯端末装置に限らず、据置き型のテレビ放送受信機能付のビデオ装置、テレビ受信機などであってもよい。
携帯電話装置1の通信ネットワークシステムを示したブロック図。 携帯電話装置1の基本的な構成要素を示したブロック図。 予約情報記憶部M1の内容を説明するための図。 記録データ記憶部M2の内容を説明するための図。 電源投入に伴って実行開始される携帯電話装置の全体動作のうち特徴的な部分を示したフローチャート。 テレビ→ラジオ処理(図5のステップA4)を詳述するためのフローチャート。 キーワード指定処理(図6のステップB5)を詳述するためのフローチャート。 ラジオ受信・出力・予約処理(図6のステップB9)を詳述するためのフローチャート。 予約出力・記録処理(図5のステップA8)を詳述するためのフローチャート。 図8で示した「ラジオ受信・出力・予約処理」に対する変形応用例を示したフローチャート。
符号の説明
1 携帯電話装置
2 テレビ局
3、5 送信基地局
4 ラジオ局
6 無線通信網
7 インターネット
8 テレビ番組情報サーバ
9 ラジオ番組情報サーバ
11 中央制御部
12 ROM
13 RAM
14 無線通信送受信部
18 表示部
20 RTC
21 テレビ放送・ラジオ放送受信部
22 サウンドスピーカ
M1 予約情報記憶部
M2 記録データ記憶部

Claims (13)

  1. 放送を受信するほか、その放送の番組を示す番組情報を取得可能な放送受信装置であって、
    テレビ放送の番組を受信するテレビ放送受信手段と、
    ラジオ放送の番組を受信するラジオ放送受信手段と、
    前記テレビ放送受信手段が受信するテレビ放送の番組を示す番組情報を取得するテレビ番組情報取得手段と、
    前記ラジオ放送受信手段が受信するラジオ放送の番組を示す番組情報を取得するラジオ番組情報取得手段と、
    前記テレビ番組情報取得手段で取得した番組情報から第1のキーワードを指定するテレビ番組キーワード指定手段と、
    前記ラジオ番組情報取得手段で取得した番組情報から第2のキーワードを指定するラジオ番組キーワード指定手段と、
    前記テレビ放送の番組を出力している状態において、この番組内のオブジェクトをユーザ操作によって選択するオブジェクト選択手段と、
    前記オブジェクト選択手段によって選択された前記オブジェクトに関連した第3のキーワードを、前記テレビ番組情報取得手段で取得した番組情報から指定するテレビ番組オブジェクト指定手段と、
    前記テレビ番組キーワード指定手段によって指定された前記第1のキーワードを参照し、前記ラジオ番組情報取得手段で取得した番組情報の中から前記第1のキーワードに該当する番組情報を抽出し、前記テレビ番組オブジェクト指定手段によって指定された前記第3のキーワードを参照し、前記ラジオ番組情報取得手段で取得した番組情報の中から前記第3のキーワードに該当する番組情報を抽出するラジオ番組情報抽出手段と、
    前記ラジオ番組キーワード指定手段によって指定された前記第2のキーワードを参照し、前記テレビ番組情報取得手段で取得した番組情報の中から前記第2のキーワードに該当する番組情報を抽出するテレビ番組情報抽出手段と、
    前記ラジオ番組情報抽出手段によって抽出されたラジオ番組情報で示されるラジオ番組の放送を受信するように放送受信の制御を行う、又は、前記テレビ番組情報抽出手段によって抽出されたテレビ番組情報で示されるテレビ番組の放送を受信するように放送受信の制御を行う受信制御手段と、
    を具備したことを特徴とする放送受信装置。
  2. 前記ラジオ番組情報抽出手段又は前記テレビ番組情報抽出手段によって抽出された番組情報で示される番組の放送を受信した場合に、この番組を出力する出力手段を更に設けた、
    ことを特徴とする請求項1記載の放送受信装置。
  3. 前記ラジオ番組情報抽出手段又は前記テレビ番組情報抽出手段によって抽出された番組情報で示される番組の放送を受信した場合に、この番組を記録する記録手段を更に設けた、
    ことを特徴とする請求項1記載の放送受信装置。
  4. 前記ラジオ番組情報抽出手段又は前記テレビ番組情報抽出手段によって抽出された番組情報に基づいて予約情報を生成する生成手段と、
    この生成手段によって生成された予約情報を記憶する予約記憶手段と、
    を更に設け、前記受信制御手段は、前記予約記憶手段に記憶されている予約情報に基づいてその予約日時に到達したことを検出した際に、当該予約情報で示される番組の放送の受信を指示する、
    ようにしたことを特徴とする請求項1記載の放送受信装置。
  5. 前記予約情報で示される番組の放送を受信した場合に、この番組を出力する出力手段を更に設けた、
    ことを特徴とする請求項4記載の放送受信装置。
  6. 前記予約情報で示される番組の放送を受信した場合に、この番組を記録する記録手段を更に設けた、
    ことを特徴とする請求項4記載の放送受信装置。
  7. 前記受信制御手段は、前記ラジオ番組情報抽出手段又は前記テレビ番組情報抽出手段によって抽出された番組情報のうち、現在放送中の番組を示す番組情報を特定してその番組の放送の受信を指示する、
    ようにしたことを特徴とする請求項1記載の放送受信装置。
  8. 前記受信制御手段は、前記ラジオ番組情報抽出手段又は前記テレビ番組情報抽出手段によって抽出された番組情報のうち、当該番組情報が示す放送番組の放送予定日時と現在日時とを比較することによって直近に放送予定の番組を示す番組情報を特定してその番組の放送の受信を指示する、
    ようにしたことを特徴とする請求項1記載の放送受信装置。
  9. 番組情報に基づいて予約情報を生成する生成手段と、
    この生成手段によって生成された予約情報を記憶する予約記憶手段と、
    を更に設け、
    現在日時から前記直近に放送予定の番組の放送予定日時まで所定時間以上であれば、前記生成手段は、前記直近に放送予定の番組の番組情報に基づいて予約情報を生成し、前記受信制御手段は、前記予約記憶手段に記憶されている予約情報に基づいてその予約日時に到達したことを検出した際に、当該予約情報で示される番組の放送の受信を指示し、
    現在日時から前記直近に放送予定の番組の放送予定日時まで所定時間未満であれば、前記受信制御手段は、前記放送予定日時に前記直近に放送予定の番組を受信出力する、
    ようにしたことを特徴とする請求項8記載の放送受信装置。
  10. 前記テレビ番組情報取得手段、前記ラジオ番組情報取得手段のうち、少なくともそのいずれか一方は、放送の番組を示す番組情報を取得する際に、その放送信号に重畳されている当該番組情報を取得する、
    ようにしたことを特徴とする請求項1記載の放送受信装置。
  11. 前記テレビ番組情報取得手段、前記ラジオ番組情報取得手段のうち、少なくともそのいずれか一方は、放送の番組を示す番組情報を取得する際に、通信ネットワークを介して当該番組情報を受信取得する、
    ようにしたことを特徴とする請求項1記載の放送受信装置。
  12. 前記テレビ番組キーワード指定手段、前記ラジオ番組キーワード指定手段、又は、前記テレビ番組オブジェクト指定手段は、前記テレビ番組情報取得手段又は前記ラジオ番組情報取得手段で取得した番組情報の中からユーザ操作に応じて任意のキーワードを指定する、
    ようにしたことを特徴とする請求項1記載の放送受信装置。
  13. コンピュータに対して、
    テレビ放送の番組を受信するテレビ放送受信機能と、
    ラジオ放送の番組を受信するラジオ放送受信機能と、
    前記テレビ放送受信機能によって受信されたテレビ放送の番組を示す番組情報を取得するテレビ番組情報取得機能と、
    前記ラジオ放送受信機能によって受信されたラジオ放送の番組を示す番組情報を取得するラジオ番組情報取得機能と、
    前記テレビ番組情報取得機能によって取得された番組情報から第1のキーワードを指定するテレビ番組キーワード指定機能と、
    前記ラジオ番組情報取得機能によって取得された番組情報から第2のキーワードを指定するラジオ番組キーワード指定機能と、
    前記テレビ放送の番組を出力している状態において、この番組内のオブジェクトをユーザ操作によって選択するオブジェクト選択機能と、
    前記オブジェクト選択機能によって選択された前記オブジェクトに関連した第3のキーワードを、前記テレビ番組情報取得機能によって取得された番組情報から指定するテレビ番組オブジェクト指定機能と、
    前記テレビ番組キーワード指定機能によって指定された前記第1のキーワードを参照し、前記ラジオ番組情報取得機能によって取得された番組情報の中から前記第1のキーワードに該当する番組情報を抽出し、前記テレビ番組オブジェクト指定機能によって指定された前記第3のキーワードを参照し、前記ラジオ番組情報取得機能によって取得された番組情報の中から前記第3のキーワードに該当する番組情報を抽出するラジオ番組情報抽出機能と、
    前記ラジオ番組キーワード指定機能によって指定された前記第2のキーワードを参照し、前記テレビ番組情報取得機能によって取得された番組情報の中から前記第2のキーワードに該当する番組情報を抽出するテレビ番組情報抽出機能と、
    前記ラジオ番組情報抽出機能によって抽出されたラジオ番組情報で示されるラジオ番組の放送を受信するように放送受信の制御を行う、又は、前記テレビ番組情報抽出機能によって抽出されたテレビ番組情報で示されるテレビ番組の放送を受信するように放送受信の制御を行う受信制御機能と、
    を実現させるためのプログラム。
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