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JP5093501B2 - 情報処理装置、プログラム、及び表示制御方法 - Google Patents

情報処理装置、プログラム、及び表示制御方法 Download PDF

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Description

本発明はWeb等の文書を閲覧する為の閲覧の技術に関し、特に、文書作成者の意図を反映した表示をしつつ、直感的に、かつ、少ない操作回数で、目的とする情報を閲覧することができる閲覧システムに関する。
インターネットでは、各種サービスの提供を行う多数のウェブサイトが存在している。例えば、インターネットを利用する際の入り口としてのポータルサイトや、各種サービスのウェブページ情報を表わしたウェブサイトが代表的なものである。このようなウェブサイトを利用するために、従来では通信機能を持ったパーソナルコンピュータ等の情報処理装置をインターネットに接続し、ポインティングデバイスとしてのマウスやキーボード等の入出力機器を駆使してウェブブラウザにより、所望の情報を閲覧していた。
一方で、情報を閲覧する機器は、当初、マウスやキーボード等を備えたパーソナルコンピュータが中心であったが、近年では、携帯電話やPDAのような表示画面サイズが小さい携帯端末まで拡大している。しかし、表示画面サイズが小さい場合、画面の表示可能な横幅に閲覧文書が収まらず、閲覧時に横方向への頻繁なスクロール操作を必要とした。そこで、このような表示画面サイズが小さい携帯端末でも、文書の閲覧が容易にできるような技術が提供されている(例えば、非特許文献1、非特許文献2)。
非特許文献1、及び非特許文献2に開示された技術は、HTML文書を表示する際、表の幅や、画像サイズを変更し、必要に応じて段組のレイアウトを分解し、段組をすべて縦につなぎなおし、再構築することによって、表示可能な横幅に収まるようにしている。これにより、縦長のレイアウトになるため、閲覧時に横方向へのスクロール操作を回避することができる。
http://www.jp.opera.com/products/mobile/smallscreen/ http://www.access.co.jp/products/nf.html
しかしながら、従来の技術は以下の課題があった。
従来のウェブブラウザは、マウスのようにダイレクトポインティングが可能なデバイスで操作することを前提としており、キーボードのようにキーのみで閲覧操作をする場合、煩雑なキー操作を必要とする。特に、マウスのようにダイレクトポインティングが可能なデバイスを持たず、操作キーの少ない携帯電話や、リモコンで操作されるようなテレビ等の家電機器でも、今後情報の閲覧が盛んに行われることを想定すると、従来のウェブブラウザでは、今まで以上に閲覧操作が煩雑となることは明らかである。
また、非特許文献1、及び非特許文献2に開示された技術は、文書の作成者の意図と異なるレイアウト構成で表示されてしまい、文書作成者の意図が伝わらない恐れがあった。たとえば、段組により、左にリンク集、中央に本文、右に広告といった視覚的なレイアウト構成で作成者が用意したHTML文書を、上記の技術を用いて表示すると、左から順番につないで、縦長の一列のレイアウトに構成しなおして表示してしまう。このため、本文までたどり着くまでに、かなりの縦スクロールを行う必要があり、目的の箇所までにたどり着くまでに相当の時間を要するばかりでなく、どこからが本文なのか判りにくいといった問題があった。
そこで、本発明は上記課題に鑑みて発明されたものであって、その目的は、閲覧文書の作成者の意図を反映したレイアウト構成で、目的の検索対象の情報にすばやく移動できる閲覧の技術を提供することにある。
上記課題を解決する第1の発明は、情報処理装置であって、閲覧対象の文書をレイアウト解析してブロック化し、ブロック毎に横スクロールを必要とせずに上方向又は下方向の指示キーにより選択可能な全体情報を、表示装置の第1の表示領域に表示し、前記全体情報のブロックのうち選択されているブロックの詳細情報の各項目を、横スクロールを必要とせずに上方向又は下方向の指示キーにより選択可能にして、前記表示装置の第2の表示領域に表示する第1の表示モードと、前記全体情報のブロックのうち選択されているブロックの詳細情報の各項目、横スクロールを必要とせずに上方向又は下方向の指示キーにより選択可能にして、前記表示装置の第1の表示領域に表示し、前記表示装置の第1の表示領域に表示されている前記詳細情報の項目のうち選択されている項目に関連付けられた全体情報を前記表示装置の第2の表示領域に表示する第2の表示モードとを、左方向の指示キー及び右方向の指示キーの操作に応答して切り替えるように制御する表示制御手段を有することを特徴とする。
上記課題を解決する第2の発明は、上記第1の発明において、前記表示制御手段は、前記第1の表示モードによる表示時において、前記第2の表示領域がアクティブな状態で、前記右方向の指示キーによる指示を受けると前記第1の表示モードから前記第2の表示モードに遷移させ、前記第2の表示モードによる表示時において、前記第1の表示領域がアクティブな状態で、前記左方向の指示キーによる指示を受けると前記第2の表示モードから前記第1の表示モードに遷移させることを特徴とする。
上記課題を解決する第の発明は、情報処理装置のプログラムであって、閲覧対象の文書をレイアウト解析してブロック化し、ブロック毎に横スクロールを必要とせずに上方向又は下方向の指示キーにより選択可能な全体情報を、表示装置の第1の表示領域に表示し、前記全体情報のブロックのうち選択されているブロックの詳細情報の各項目、横スクロールを必要とせずに上方向又は下方向の指示キーにより選択可能にして、前記表示装置の第2の表示領域に表示する第1の表示モードと、前記全体情報のブロックのうち選択されているブロックの詳細情報の各項目、横スクロールを必要とせずに上方向又は下方向の指示キーにより選択可能にして、前記表示装置の第1の表示領域に表示し、前記表示装置の第1の表示領域に表示されている前記詳細情報の項目のうち選択されている項目に関連付けられた全体情報を前記表示装置の第2の表示領域に表示する第2の表示モードとを備え、左方向の指示キー及び右方向の指示キーの操作に応答して切り替えるように制御する表示制御処理を、情報処理装置に実行させることを特徴とする。
上記課題を解決する第の発明は、上記第の発明において、前記表示制御処理は、前記第1の表示モードによる表示時において、前記第2の表示領域がアクティブな状態で、前記右方向の指示キーによる指示を受けると前記第1の表示モードから前記第2の表示モードに遷移させ、前記第2の表示モードによる表示時において、前記第1の表示領域がアクティブな状態で、前記左方向の指示キーによる指示を受けると前記第2の表示モードから前記第1の表示モードに遷移させることを特徴とする。
上記課題を解決する第の発明は、閲覧情報の表示制御方法であって、閲覧対象の文書をレイアウト解析してブロック化し、ブロック毎に横スクロールを必要とせずに上方向又は下方向の指示キーにより選択可能な全体情報を、表示装置の第1の表示領域に表示し、前記全体情報のブロックのうち選択されているブロックの詳細情報の各項目、横スクロールを必要とせずに上方向又は下方向の指示キーにより選択可能にして、前記表示装置の第2の表示領域に表示する第1の表示モードと、前記全体情報のブロックのうち選択されているブロックの詳細情報の各項目、横スクロールを必要とせずに上方向又は下方向の指示キーにより選択可能にして、前記表示装置の第1の表示領域に表示し、前記表示装置の第1の表示領域に表示されている前記詳細情報の項目のうち選択されている項目に関連付けられた全体情報を前記表示装置の第2の表示領域に表示する第2の表示モードとを、左方向の指示キー及び右方向の指示キーの操作に応答して切り替えることを特徴とする。
上記課題を解決する第の発明は、上記第の発明において、前記第1の表示モードによる表示時において、前記第2の表示領域がアクティブな状態で、前記右方向の指示キーによる指示を受けると前記第1の表示モードから前記第2の表示モードに遷移させ、前記第2の表示モードによる表示時において、前記第1の表示領域がアクティブな状態で、前記左方向の指示キーによる指示を受けると前記第2の表示モードから前記第1の表示モードに遷移させることを特徴とする。
本発明は、閲覧文書の全体を表示する領域と、閲覧文書の詳細を表示する領域とを設け、これらを同時に表示することにより、画面サイズが小さい機器であっても、閲覧文書の作成者の意図を反映した文書表示をすることができると共に、閲覧者にとっても、文書の容易な閲覧・検索ができるという優れた効果を奏する。
本発明の実施の形態は、図2に示される通常表示モードと、図3に示されるザッピング表示モードとで閲覧する文書を表示する。通常表示モードは、閲覧対象のブロック化されたHTML文書の全体が表示される全体表示画面(第1の表示領域)と、ブロック化されたHTML文書の詳細が表示される詳細表示画面(第2の表示領域)とが表示されるモードである。ザッピング表示モードは、閲覧対象のHTML文書の詳細が表示される詳細画面(第1の表示領域)と、そのHTML文書の選択された情報のリンク先のサムネイル画像が表示されるサムネイル表示画面(第2の表示領域)とが表示されるモードである。
モードの切り替え、各モードにおけるアクティブな表示領域の切り替えは、視覚的に第1の表示領域と第2の表示領域とが区別できる指示手段によって行われる。例えば、ユーザが目的とする情報に移動する方向、すなわち、ユーザの検索が進んでいく進行方向に第2の表示領域を対応付け、あわせて、右方向キーを対応付ける。一方、ユーザが再び元の情報に戻る方向、すなわち、ユーザの検索の戻り方向に第1の表示領域を対応付け、あわせて、左方向キーを対応付ける。
このようにして、ふたつの指示手段により、閲覧文書の全体表示から詳細表示、詳細表示からその詳細にリンクした全体表示へとスムーズに移行することができる。
更に、アクティブな状態での各表示領域における情報の選択についても、上下方向だけの移動を指示する指示手段で行うことが可能となる。
尚、指示手段の例としては、例えば、上下左右の方向キーがある。
このように、閲覧文書の全体を表示する領域と、閲覧文書の詳細を表示する領域とを設け、これらを同時に表示することにより、画面サイズが小さい機器であっても、閲覧文書の作成者の意図を反映した文書表示をすることができると共に、閲覧者にとっても、文書の容易な閲覧・検索ができるという優れた効果を奏する。
また、閲覧文書の検索、閲覧文書中の情報の選択を少ない指示手段に集約することにより、キーが少ないリモコン操作が主流なテレビ等の家電や、マウスのようにダイレクトポインティングを装備することができない機器でも、直感的で少ない操作で文書の閲覧・検索ができるという優れた効果を奏する。その結果、マウスのようにダイレクトポインティングが可能なデバイスを必要とすることなく、直感的で少ない操作で閲覧操作が可能な閲覧の技術を提供することができる。
本発明の第1の実施の形態を説明する。
第1の実施の形態では、本発明を、インターネット等のネットワークに接続可能なセットトップボックスに適用し、リモコンにより閲覧操作を行う例について説明する。
図1は第1の実施の形態の概要図である。
図1中、1は情報処理装置としてのセットトップボックスであり、2は情報処理装置1からの映像信号を入力として映像が表示されるテレビ等の表示装置であり、3はセットトップボックス1を操作する指示手段としてのリモコンであり、4は閲覧文書が格納されているWWWサーバであり、5はセットトップボックス1とWWWサーバ4とが接続されるインターネット等のネットワークである。
セットトップボックス1は、入力情報解釈部10と、映像信号生成部11と、出力画像生成部12と、縮小画像生成部13と、レイアウト解析部14と、詳細画像生成部15と、ザッピング画像生成部16と、レンダリングエンジン部17と、ネットワーク通信部18と、キャッシュデータ格納部19とを備える。
リモコン3は、セットトップボックス1での文書閲覧の操作を行うための指示手段であり、本実施の形態では、リモコンの上下左右の四つの方向キーにより閲覧の操作が行えるようにしている。
入力情報解釈部10は、リモコン3の上下左右の四つの方向キーの操作の信号を受け、いずれの方向キーが押下されたかを検出し、その検出結果を出力画像生成部12に出力する。
レンダリングエンジン部17は、ネットワーク5を介して、HTMLのデータを読み込んで、データに付けられた条件や特定のルールにしたがって、適切な形に表現しなおすものである。
レイアウト解析部14は、レンダリングエンジン部17の出力を受け、レイアウトを解析し、文書をブロック化する。ブロック化の方法であるが、予め決定した行数毎にブロック化しても良いし、他の手法を用いても良い。
縮小画像生成部13は、レイアウト解析部14からのブロック化された文書の縮小画像を生成する。
詳細画像生成部15は、レンダリングエンジン部17の出力を受け、HTML文書の詳細情報を横スクロールが発生しないように、詳細画像が表示される画面のサイズに合致させる。横スクロールが発生しないような処理であるが、例えば、画面サイズに合わせた折り返し処理等がある。
ザッピング画像生成部16は、レンダリングエンジン部17の出力をキャプチャし、サムネイル画像を生成する。尚、生成したザッピング画像は、処理の高速化を図る為、キャッシュデータ格納部19にキャッシュされる。
出力画像生成部12は、縮小画像生成部13からの縮小画像と、詳細画像生成部15からの詳細情報と、ザッピング画像生成部16からのサムネイル画像とから、入力情報解釈部10からの指示基づいてそれらのうち、2つの画像又は情報を2つの表示領域に配置して出力する。
映像信号生成部11は、出力画像生成部12の出力を受け、表示装置2の表示に適した信号に変換して出力する。
次に、本実施の形態におけるセットトップボックス1により、表示装置2に表示される表示モードについて説明する。
図2、図3は本実施の形態の表示モードを示す図であり、図2は通常表示モードを示し、図3はザッピング表示モードを示している。
図2に示される通常表示モードは、ブロック化されたHTML文書の全体が表示される全体表示画面(第1の表示領域)と、HTML文書のうち選択されたブロック内の詳細情報が表示される詳細表示画面(第2の表示領域)とが表示されるモードである。
また、図3に示されるザッピング表示モードは、閲覧対象のHTML文書の詳細が表示される詳細画面(第1の表示領域)と、そのHTML文書うちの選択された情報のリンク先のサムネイル画像が表示されるサムネイル表示画面(第2の表示領域)とが表示されるモードである。
各モードにおけるアクティブな表示領域の切り替えは、リモコン3の左右の方向キーを押下することにより行われる。具体的には、各モードにおける第1の表示領域と左方向キーとが対応付けられ、第2の表示領域と右方向キーとが対応付けられている。すなわち、ユーザが目的とする閲覧情報に向かって情報をたどって進んで行く方向に第2の表示領域が配置されており、この第2の表示領域に右方向キーが対応付けられ、そして、ユーザが閲覧した文書に戻る方向に第1の表示領域が配置されており、この第1の表示領域に左方向キーが対応付けられているのである。そして、アクティブな表示領域における情報の選択は、上下方向キーを用いて行われる。すなわち、アクティブな表示領域において、上方向キー又は下方向キーを押下することにより、選択対象の情報が反転していき、領域内の情報が選択できる。
例えば、図10に示すように、今閲覧している情報から欲しい情報まで情報を閲覧する過程において、今閲覧している情報から(1)の情報へと移動する場合、目的とする閲覧情報に向かって情報をたどって進んで行く方向に対応付けられた右方向キーを押下することにより進む。更に、(1)の情報から(2)の情報へと移動する場合、右方向キーを押下することにより進む。また、(2)の情報がユーザの欲しい情報ではない場合、目的とする閲覧情報に向かって情報をたどって進んで行く方向の戻り方向に対応付けられた左右の方向キーを押下することにより、元の情報に戻ることができる。更に、(1)の情報から、(4)の異なる情報に進む場合は、(1)の情報の閲覧状態で、例えば、下方向キーを押下することにより、情報を次から次へと選択することができ、選択した情報に対応する(4)の情報に、右方向キーを押下することにより進むことができ、そして、更に右方向キーを押下することにより、欲しい情報にたどりつくことができる。このように、目的とする閲覧情報に向かって情報を得るために必要な指示手段を集約したことが特徴である。
例えば、閲覧者は閲覧システムを起動すると、予め登録されているポータルサイトが表示される。この時、ポータルサイトのトップページはレイアウト解析部14により分析されてブロック化され、ブロック化されたトップページが全体表示画面(第1の表示領域)に表示される。また、詳細表示画面(第2の表示領域)には、ブロック化されたトップページの1番上のブロックの詳細情報が見易い文字サイズで横スクロールを必要としないレイアウトに再構築されて表示される。そして、起動当初は、全体表示画面(第1の表示領域)がアクティブな画面となり、ブロックを選択する上下の方向キーの操作により、全体表示画面(第1の表示領域)内のブロックが選択できる。
アクティブな全体表示画面(第1の表示領域)から詳細表示画面(第2の表示領域)への切り替えは、詳細表示画面(第2の表示領域)に対応付けられた右方向キーを押下することにより、詳細表示画面(第2の表示領域)がアクティブとなり、詳細表示画面(第2の表示領域)に表示されている情報が選択可能となるのである。
更に、アクティブな詳細表示画面(第2の表示領域)に表示された詳細情報のうち、更に検索を進行させたい場合には、検索を進行するキーである右方向キーを押下することにより、図3に示されるザッピング表示モードに切り替わり、詳細情報が表示される詳細表示画面が第1の表示領域に表示され、それら詳細情報のうち選択された情報のリンク先の閲覧文書全体のサムネイル画像がザッピング画像生成部16により生成されて第2の表示領域に表示され、サムネイル画像が表示されている第2の表示領域がアクティブとなる。
閲覧者が、閲覧した元の文書に戻る場合は、左方向キーを押下することにより、第1の表示領域の画面をアクティブにすることができる。すなわち、通常表示モードにおいて、第2の表示領域に表示されている詳細表示画面がアクティブになっている場合、左方向キーを押下することにより、第1の表示領域の画面をアクティブにすることができる。また、ザッピング表示モードにおいて、サムネイル表示画面がアクティブになっている場合、左方向キーを押下することにより、通常表示モードに切り替わり、第2の表示領域には詳細画面が、第1の表示領域には全体表示画面が表示される。
このように、本発明は4つの左右上下の方向キーによって、閲覧を行うことができることを特徴とする。
このような表示の動作を、フローチャートを用いて説明する。図11は表示動作のフローチャートである。
まず、閲覧システムを起動すると(Step 100)、ネットワーク5を介して閲覧文書を取得する(Step 101)。
取得した閲覧文書は、レンダリングエンジン部17により、データに付けられた条件や特定のルールにしたがって、適切な形に表現される(Step 102)。そして、レイアウト解析されてブロック化され(Step 103)、縮小画像と、詳細画像とが生成される(Step 104,105)。また、レンダリングエンジン部17の出力をキャプチャすることにより、サムネイル画像が生成される(Step 106)。これらの画像は、出力画像生成部12に入力される。
4つの方向キーのいずれかの方向キーの押下は入力情報解釈部10により検出され(Step 107)、この検出の結果、方向キーにあった画像が出力画像生成部12から出力される(Step 108)。そして、表示装置2には閲覧文書が第1の表示領域及び第2の表示領域に表示される(Step 109)。
続いて、具体的な動作を、図4の遷移図を用いて説明する。
まず、状態B−2は、予め登録されているポータルサイトが表示されており、ポータルサイトのトップページはレイアウト解析部14により分析されてブロック化され、ブロック化されたトップページが全体表示画面(第1の表示領域)に表示されている。また、詳細表示画面(第2の表示領域)には、ブロック化されたトップページの2番目のブロックの詳細情報が見易い文字サイズで横スクロールを必要としないレイアウトに再構築されて表示されている。尚、アクティブな画面は、詳細表示画面(第2の表示領域)である。
状態B−2において、上方向キーを1回押下することにより、現在の詳細情報のひとつ上の詳細情報を選択することができる(状態B−1)。そして、この状態より、下方向キーを1回押下することにより、状態B−2に戻る。
また、状態B−2において、下方向キーを1回押下することにより、現在の詳細情報のひとつ下の詳細情報を選択することができる(状態B−3)。尚、本実施の形態では、横スクロールが発生しないように詳細情報がレイアウトされているので、選択された情報は状態B−2で選択されていた情報の横にある情報である。そして、この状態より、上方向キーを1回押下することにより、状態B−2に戻る。
次に、状態B−2において、右方向キーを1回押下することにより、表示モードが通常表示モードからザッピング表示モードに切り替わり、詳細情報は第1の表示領域に切り替わって表示され、選択されている情報のリンク先のサムネイル画像が第2の表示領域に表示される(状態C−2)。
状態C−2において、上方向キーを1回押下することにより、詳細表示画面で選択されている情報の上の情報のリンク先のサムネイル画像が第2の表示領域に表示される(状態C−1)。また、状態C−1において、下方向キーを1回押下することにより、状態C−2に戻る。
状態C−2において、下方向キーを1回押下することにより、詳細表示画面で選択されている情報の下の情報のリンク先のサムネイル画像が第2の表示領域に表示される(状態C−3)。また、状態C−3において、上方向キーを1回押下することにより、状態C−2に戻る。
状態C−2において、左方向キーを1回押下することにより、表示モードがザッピング表示モードから通常表示モードに切り替わり、詳細情報は第2の表示領域に切り替わって表示され、選択されている詳細情報の全体情報が第1の表示領域に表示される。すなわち、状態B−2に戻る。
次に、状態B−2において、左方向キーを1回押下することにより、アクティブな画面(領域)が詳細表示画面(第2の表示領域)から全体表示画面(第1の表示領域)に切り替わる(状態A−2)。これにより、全体表示画面(第1の表示領域)に表示されている全体表示の各ブロックが選択可能となる。
状態A−2において、上方向キーを1回押下することにより、上のブロックを選択することができ、同時に詳細表示画面(第2の表示領域)には選択したブロックの詳細情報が表示される(状態A−1)。また、状態A−1において、下方向キーを1回押下することにより、状態A−2に戻る。
状態A−2において、下方向キーを1回押下することにより、下のブロックを選択することができ、同時に詳細表示画面(第2の表示領域)には選択したブロックの詳細情報が表示される(状態A−3)。また、状態A−3において、上方向キーを1回押下することにより、状態A−2に戻ることができる。
このように、本実施の形態では、閲覧の操作を4つの左右上下の方向キーに集約し、更に、これらの方向キーを閲覧情報が表示される領域、及び情報の選択方向に対応付けているので、操作と画面移動が直感的に容易にできる。
また、閲覧文書を複数のブロックに分割し、ブロック単位で閲覧箇所を選択できるようにしているとともに、選択したブロックの詳細情報を、閲覧文書の全体表示と同時に表示しているので、閲覧者は、作成者の意図した閲覧文書の正しいレイアウトとその詳細情報を同時にみることができ、更に、詳細情報を横スクロールのない見易いレイアウトで情報を閲覧することができる。
尚、本実施の形態では、閲覧文書としてWeb(HTML)を例にしたが、これに限ることなく、電子書籍のスタイルシートや、DTDを用いることで表示可能なXML文書でも良い。
また、本実施の形態では、指示手段として、リモコンを用いてその4つの方向キーを例にしたが、これに限ることなく、キーボードの方向キーや、ボタン、音声認識による音声指示等のように、4つの方向を特定できるものならば良い。
更に、セットトップボックスの出力画像生成部12と、縮小画像生成部13と、レイアウト解析部14と、詳細画像生成部15と、ザッピング画像生成部16と、レンダリングエンジン部17とを、CPUで構成し、プログラムによって動作させるように構成することも可能である。
第2の実施の形態を説明する。
第2の実施の形態では、閲覧システムの起動時に表示されるトップページ等を、予め複数登録しておくことができる機能を第1の実施の形態に追加したものである。すなわち、Webブラウザのお気に入りの機能に相当するものを加えたものである。
図5、6は第2の実施の形態における閲覧システムの画面表示の例を示した図である。図5では、通常表示モード時において、全体表示画面(第1の表示領域)の左横に、予め登録したポータルサイトのトップページを示すタブが付されている。タブへの遷移は、図6に示すように、全体表示画面(第1の表示領域)がアクティブな状態時に、左方向キーを押下することにより、タブがフォーカス(アクティブ)されて、各タブの選択が可能となる。各タブの選択は、タブがフォーカス(アクティブ)されている状態において、上下方向キーにより、希望のタブの選択を行う。希望のタブの選択を行うことにより、そのタブに対応したポータルサイトのトップページが全体表示画面(第1の表示領域)に表示され、全体表示のブロック部分の詳細情報が詳細表示画面(第2の表示領域)に表示される。
尚、図7に示す如く、タブはポータルサイトのトップページだけでなく、セットトップボックスのメニューに連携するようにしても良い。
また、新たなタブの追加の方法であるが、図8に示すように、ザッピング表示モードにおいて、サムネイル表示画面がアクティブの状態において、左方向キーを押下することにより、図9に示すように、詳細表示画面でフォーカスされている情報に対してタブを追加するコンテキストメニューが表示され、「新しいタブを開く」を選択することにより、その情報のリンク先の情報、すなわち、サムネイル表示画面に表示されているリンク先がタブに追加される。
図1は第1の実施の形態の概略図である。 図2は通常表示モードを示した図である。 図3はザッピング表示モードを示した図である。 図4は本実施の形態の動作を説明する為の図である。 図5は第2の実施の形態における閲覧システムの画面表示の例を示した図である。 図6は第2の実施の形態における閲覧システムの画面表示の例を示した図である。 図7は第2の実施の形態における閲覧システムの画面表示の例を示した図である。 図8は第2の実施の形態における閲覧システムの画面表示の例を示した図である。 図9は第2の実施の形態における閲覧システムの画面表示の例を示した図である。 図10は実施の形態を説明する為の図である。 図11は表示動作のフローチャートである。
符号の説明
1 セットトップボックス
2 表示装置
3 リモコン
4 WWWサーバ
5 ネットワーク

Claims (6)

  1. 情報処理装置であって、
    閲覧対象の文書をレイアウト解析してブロック化し、ブロック毎に横スクロールを必要とせずに上方向又は下方向の指示キーにより選択可能な全体情報を、表示装置の第1の表示領域に表示し、前記全体情報のブロックのうち選択されているブロックの詳細情報の各項目を、横スクロールを必要とせずに上方向又は下方向の指示キーにより選択可能にして、前記表示装置の第2の表示領域に表示する第1の表示モードと、
    前記全体情報のブロックのうち選択されているブロックの詳細情報の各項目、横スクロールを必要とせずに上方向又は下方向の指示キーにより選択可能にして、前記表示装置の第1の表示領域に表示し、前記表示装置の第1の表示領域に表示されている前記詳細情報の項目のうち選択されている項目に関連付けられた全体情報を前記表示装置の第2の表示領域に表示する第2の表示モードとを、
    左方向の指示キー及び右方向の指示キーの操作に応答して切り替えるように制御する表示制御手段を有することを特徴とする情報処理装置。
  2. 前記表示制御手段は、
    前記第1の表示モードによる表示時において、前記第2の表示領域がアクティブな状態で、前記右方向の指示キーによる指示を受けると前記第1の表示モードから前記第2の表示モードに遷移させ、
    前記第2の表示モードによる表示時において、前記第1の表示領域がアクティブな状態で、前記左方向の指示キーによる指示を受けると前記第2の表示モードから前記第1の表示モードに遷移させる
    ことを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 情報処理装置のプログラムであって、
    閲覧対象の文書をレイアウト解析してブロック化し、ブロック毎に横スクロールを必要とせずに上方向又は下方向の指示キーにより選択可能な全体情報を、表示装置の第1の表示領域に表示し、前記全体情報のブロックのうち選択されているブロックの詳細情報の各項目、横スクロールを必要とせずに上方向又は下方向の指示キーにより選択可能にして、前記表示装置の第2の表示領域に表示する第1の表示モードと、
    前記全体情報のブロックのうち選択されているブロックの詳細情報の各項目、横スクロールを必要とせずに上方向又は下方向の指示キーにより選択可能にして、前記表示装置の第1の表示領域に表示し、前記表示装置の第1の表示領域に表示されている前記詳細情報の項目のうち選択されている項目に関連付けられた全体情報を前記表示装置の第2の表示領域に表示する第2の表示モードとを備え、
    左方向の指示キー及び右方向の指示キーの操作に応答して切り替えるように制御する表示制御処理を、情報処理装置に実行させることを特徴とする情報処理装置のプログラム。
  4. 前記表示制御処理は、
    前記第1の表示モードによる表示時において、前記第2の表示領域がアクティブな状態で、前記右方向の指示キーによる指示を受けると前記第1の表示モードから前記第2の表示モードに遷移させ、
    前記第2の表示モードによる表示時において、前記第1の表示領域がアクティブな状態で、前記左方向の指示キーによる指示を受けると前記第2の表示モードから前記第1の表示モードに遷移させる
    ことを特徴とする請求項に記載の情報処理装置のプログラム。
  5. 閲覧情報の表示制御方法であって、
    閲覧対象の文書をレイアウト解析してブロック化し、ブロック毎に横スクロールを必要とせずに上方向又は下方向の指示キーにより選択可能な全体情報を、表示装置の第1の表示領域に表示し、前記全体情報のブロックのうち選択されているブロックの詳細情報の各項目、横スクロールを必要とせずに上方向又は下方向の指示キーにより選択可能にして、前記表示装置の第2の表示領域に表示する第1の表示モードと、
    前記全体情報のブロックのうち選択されているブロックの詳細情報の各項目、横スクロールを必要とせずに上方向又は下方向の指示キーにより選択可能にして、前記表示装置の第1の表示領域に表示し、前記表示装置の第1の表示領域に表示されている前記詳細情報の項目のうち選択されている項目に関連付けられた全体情報を前記表示装置の第2の表示領域に表示する第2の表示モードとを、
    左方向の指示キー及び右方向の指示キーの操作に応答して切り替える
    ことを特徴とする閲覧情報の表示制御方法。
  6. 前記第1の表示モードによる表示時において、前記第2の表示領域がアクティブな状態で、前記右方向の指示キーによる指示を受けると前記第1の表示モードから前記第2の表示モードに遷移させ、
    前記第2の表示モードによる表示時において、前記第1の表示領域がアクティブな状態で、前記左方向の指示キーによる指示を受けると前記第2の表示モードから前記第1の表示モードに遷移させる
    ことを特徴とする請求項に記載の閲覧情報の表示制御方法。
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