[go: up one dir, main page]

JP5092546B2 - 中継装置、ネットワーク及びそれらに用いるフレーム中継方法 - Google Patents

中継装置、ネットワーク及びそれらに用いるフレーム中継方法 Download PDF

Info

Publication number
JP5092546B2
JP5092546B2 JP2007142723A JP2007142723A JP5092546B2 JP 5092546 B2 JP5092546 B2 JP 5092546B2 JP 2007142723 A JP2007142723 A JP 2007142723A JP 2007142723 A JP2007142723 A JP 2007142723A JP 5092546 B2 JP5092546 B2 JP 5092546B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
relay device
frame
mac address
learning table
address learning
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2007142723A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2008301003A (ja
Inventor
吉晴 小畠
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP2007142723A priority Critical patent/JP5092546B2/ja
Priority to US12/125,615 priority patent/US7843812B2/en
Priority to EP20080156990 priority patent/EP1998504B1/en
Priority to CN2008101084511A priority patent/CN101316235B/zh
Publication of JP2008301003A publication Critical patent/JP2008301003A/ja
Priority to HK09102131.7A priority patent/HK1124702B/en
Application granted granted Critical
Publication of JP5092546B2 publication Critical patent/JP5092546B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/28Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
    • H04L12/42Loop networks
    • H04L12/437Ring fault isolation or reconfiguration
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L2101/00Indexing scheme associated with group H04L61/00
    • H04L2101/60Types of network addresses
    • H04L2101/618Details of network addresses
    • H04L2101/622Layer-2 addresses, e.g. medium access control [MAC] addresses

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Description

本発明は中継装置、ネットワーク及びそれらに用いるフレーム中継方法に関し、特に中継装置を複数接続した場合にネットワーク上のループを回避しつつ冗長性を確保する技術に関する。
中継装置を複数接続した場合には、ネットワーク上のループを回避しつつ冗長性を確保する技術としてリング冗長方式が存在する。このリング冗長方式の一つとしては、下記の非特許文献1に記載の技術が公開されている。
しかしながら、このリング冗長方式で経路切替を行う場合には、フレームの到着順序逆転が起こる可能性があり、上位レイヤのフレーム転送に大きな影響を与えることになる。また、到着順序逆転が発生すると、MAC(Media Access Control)アドレステーブルの誤学習が発生するため、到着順序逆転の発生以降の通信が不可能になる可能性もある。
図10を用いて、障害が発生した場合に誤学習が発生する例について説明する。ここで、従来の中継装置のリング状接続について、障害が発生していない場合の動作について図2を参照して説明する。中継装置A(100)、中継装置B(101)、中継装置C(102)、中継装置D(103)がリング状に接続されている。このままではリング状に接続されているため、フレームを転送した際にフレームがループし、不要なフレームで通信路が溢れる現象が発生する。
そこで、通信路の一部を意図的に遮断してループ状態を解除する。図2では中継装置A(100)、中継装置B(101)間(セカンダリポート104)を遮断している(図10のe2)。この場合、中継装置A(100)から中継装置B(101)に転送するフレーム(105)が転送された場合、当該フレーム(105)は中継装置A(100)、中継装置D(103)、中継装置C(102)、中継装置B(101)という経路を辿り、宛先MACアドレスに到着する。
この状態で、障害が発生した場合には、以下のように、MACアドレステーブルの誤学習が発生する。
(1)フレーム#0が中継装置A(100)から、中継装置B(101)に向けて送信される(図10のe1)。これによって、各中継装置のMACアドレス学習テーブルが更新され、中継装置A(100)、中継装置D(103)、中継装置C(102)、中継装置B(101)を通る経路が記録される。
(2)フレーム#1が中継装置A(100)から、中継装置B(101)に向けて送信される(図10のe3)。
(3)フレーム#1(図10のe3)が中継装置D(103)を転送し終えた時点で、中継装置A(100)、中継装置D(103)間に障害が発生する(図10のe4)。
(4)上記の障害(図10のe4)が発生した区間に接するポートは遮断される。
(5)ループ状態を解除するために遮断(図10のe2)されていた中継装置A(100)、中継装置B(101)間の通信が開放(図10のe7)される。
(6)障害(図10のe4)が発生したため、中継装置A(100)からMACアドレス学習テーブル消去フレームが送信される(図10のe5)。
(7)MACアドレス学習テーブル消去フレーム(図10のe5)を受け取った各中継装置は、MACアドレス学習テーブルを消去する(図10のe6,e8,e10,e11)。
(8)中継装置A(100)が、フレーム#2を中継装置B(101)に送信する(図10のe9)。フレーム#2(図10のe9)は、MACアドレス学習テーブルが消去され、経路が存在しないためにフラッディングが発生し、中継装置A(100)から中継装置B(101)に直接送信される。
(9)中継装置B(101)にフレーム#2(図10のe9)が到着すると、中継装置B(101)のMACアドレス学習テーブルがフレーム#2(図10のe9)の情報で更新される。
(10)中継装置D(103)から中継装置B(101)にフレーム#1(図10のe3)が到着し、中継装置B(101)のMACアドレス学習テーブルが古く間違った情報であるフレーム#1(図10のe3)の情報で更新される。
(11)中継装置B(101)のアドレス学習テーブルが間違っているため、中継装置B(101)を介して通信した場合に、通信することができなくなる。
リング冗長方式を用いて中継装置をリング状に接続した場合には、フレーム中継経路のループを解除するために制御プロトコルが必要である。しかしながら、現在の制御プロトコルでは、経路切替中の過渡状態において、フレームの到着順序逆転が起こる可能性があり、上位レイヤのフレーム転送に大きな影響を与えることがある。また、到着順序逆転が発生した場合には、MACアドレステーブルの誤学習が発生するため、到着順序逆転の発生以降の通信が不可能になる可能性がある。
Ethernet(登録商標)のリング構造の一部のリンクに障害が発生した場合、フレームの到着順序が逆転する現象が発生する。この到着順序の逆転によって、
(1)データの順序が逆転するため、上位レイヤに悪影響が出る
(2)新ルートからフレームが到着し、経路学習が行われた後に、旧ルートからフレームが到着すると、アドレス学習テーブルでは旧ルートが誤って学習され、その後の通信に支障が出る可能性がある
という問題が発生する。
そこで、本発明の目的は上記の問題点を解消し、フレームの到着順序逆転及びMACアドレス学習テーブルの誤学習を防止することができる中継装置、ネットワーク及びそれらに用いるフレーム中継方法を提供することにある。
本発明による中継装置は、フレームの転送先を記録したMAC(Media Access Control)アドレス学習テーブルを備え、他の中継装置に接続してリング冗長方式のネットワークを構成する中継装置であって、
リング冗長時の経路切替時に前記MACアドレス学習テーブルに学習済みの経路以外からフレームが到着した場合に発生するポートムーブを検出するポートムーブ検出回路と、
前記リング冗長時の経路切替時に前記ポートムーブ検出回路で前記ポートムーブが検出された回数を計数するカウンタとを含み、
前記カウンタの計数値を基に前記MACアドレス学習テーブルの更新を制御し、
1回目のポートムーブの発生した場合に前記MACアドレス学習テーブルを更新し、2回目以降のポートムーブが発生した場合に前記MACアドレス学習テーブルを更新せず、前記ポートムーブを発生させたフレームの転送を抑止する
本発明によるネットワークは、上記の中継装置を含むことを特徴とする。
本発明によるフレーム中継方法は、各々フレームの転送先を記録したMAC(Media Access Control)アドレス学習テーブルを備え、他の中継装置に接続してリング冗長方式のネットワークを構成する中継装置に用いるフレーム中継方法であって、
前記中継装置が、リング冗長時の経路切替時に前記MACアドレス学習テーブルに学習済みの経路以外からフレームが到着した場合に発生するポートムーブを検出するポートムーブ検出処理を実行し
前記中継装置が、前記リング冗長時の経路切替時に前記ポートムーブ検出回路で前記ポートムーブが検出された回数を計数するカウンタ処理を実行し、前記カウンタ処理の計数値を基に前記MACアドレス学習テーブルの更新を制御し、
前記中継装置が、1回目のポートムーブの発生した場合に前記MACアドレス学習テーブルを更新し、2回目以降のポートムーブが発生した場合に前記MACアドレス学習テーブルを更新せず、前記ポートムーブを発生させたフレームの転送を抑止する
本発明は、上記のような構成及び動作とすることで、フレームの到着順序逆転及びMACアドレス学習テーブルの誤学習を防止することができるという効果が得られる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する。
図1は本発明の一実施例による中継装置の構成例を示すブロック図である。図1において、中継装置1は、MAC(Media Access Control)アドレス学習テーブル11と、タイマ12と、フレームスイッチ回路13と、ポート(#1〜#N)14−1〜14−Nと、ポートムーブ検出回路15と、カウンタ16とから構成されている。
MACアドレス学習テーブル11はフレームスイッチ回路13に接続され、フレームの宛先MACアドレスとフレームとを転送するポートを記録する。また、MACアドレス学習テーブル11はタイマ12からMACアドレス学習テーブル消去の通知を受けた場合、記録した内容をすべて消去する。
タイマ12はフレームスイッチ回路13によって計時が開始された後、一定時間経過した際にMACアドレス学習テーブル11にMACアドレス学習テーブル消去を通知する。
フレームスイッチ回路13はポートムーブ検出回路15を通してフレームが転送されてきた場合、MACアドレス学習テーブル11を参照し、フレームの処理を行う。また、フレームスイッチ回路13はポートムーブ検出回路15からMACアドレス学習テーブル消去フレームが転送されてきた場合、タイマ12の計時を開始させる。さらに、フレームスイッチ回路13はカウンタ16を参照し、転送されてきたフレームの送信元MACアドレスのポートムーブ発生回数が2回以上であればそのフレームの転送を行わない。
ポートムーブ検出回路14はポート(#1〜#N)14−1〜14−Nに接続され、従来、ポート(#1)14−1から転送されてきたフレームが、送信元MACアドレスが同一にもかかわらず、他ポートであるポート(#N)14−Nに転送されてくるポートムーブを検出する。
ポートムーブ検出回路14はポート(#1〜#N)14−1〜14−Nからフレームを受信した場合、MACアドレス学習テーブル11を参照し、ポートムーブの発生の有無を検出する。ポートムーブ検出回路14はポートムーブを検出した場合、カウンタ16にポートムーブが発生したことを通知する。尚、ポートムーブ検出回路14はポート(#1〜#N)14−1〜14−Nから転送されるフレームをフレームスイッチ回路13に転送する。
カウンタ16はポートムーブ検出回路15からポートムーブが発生したことが通知された場合、フレームの送信元MACアドレス毎に通知された回数をカウントする。ポート(#1〜#N)14−1〜14−Nは、それぞれ他中継装置#1〜#Nに接続され、通信内容をそのままポートムーブ検出回路15に送信する。
図2及び図3は本発明の一実施例によるネットワークの動作を示す図である。まず、図2を参照して本発明に関連する中継装置のリング状接続について、障害が発生していない場合の動作について説明する。
このネットワークでは、中継装置A(100)、中継装置B(101)、中継装置C(102)、中継装置D(103)がリング状に接続されている。このままではリング状に接続されているため、フレームを転送した際にフレームがループし、不要なフレームで通信路が溢れる現象が発生する。
そこで、通信路の一部[中継装置B(101)のセカンダリポート(104)]を意図的に遮断し、ネットワークのループ状態を解除する。図2では、中継装置A(100)、中継装置B(101)間を遮断している。この場合、中継装置A(100)から中継装置B(101)に転送するフレーム(中継装置A、B間通信105)が転送された場合、中継装置A(100)、中継装置D(103)、中継装置C(102)、中継装置B(101)という経路を辿り、宛先MACアドレスに到着する。
次に、図3を参照して、図2を参照して説明したネットワークのうち中継装置A(100)、中継装置D(103)間に障害(107)が発生した場合の動作について説明する。
中継装置A(100)、中継装置B(101)間の通信が発生した場合、図2の通信経路に障害(107)が発生すると、その間の通信ができない、そのため、通信を遮断していたポート[中継装置B(101)のセカンダリポート(104)]を開放することによって、中継装置A(100)、中継装置B(101)間の通信(106)を可能にする。
図4及び図5は本発明の一実施例による中継装置1の動作を示すフローチャートである。これら図1〜図5を参照してネットワークのうち中継装置A(100)、中継装置D(103)間に障害(107)が発生した場合の動作について説明する。
本実施例では、ネットワークに障害が発生した場合(図4ステップS1)、障害が発生したことを感知したマスタスイッチがMACアドレス学習テーブル消去フレームを送信する(図4ステップS2)。このMACアドレス学習テーブル消去フレームを受信した各中継装置は、障害区間に隣接しているか否かで(図4ステップS3,S4)、動作を決定する。
障害区間に隣接していた場合(図4ステップS4)、中継装置1は直ちにMACアドレス学習テーブル11の記憶内容を消去する(図4ステップS5)。また、障害区間に隣接していない場合、中継装置1はタイマ12の計時を開始させ、カウンタ16を初期化する(図4ステップS6)。そして、中継装置1はMACアドレス学習テーブル消去フレームを他の中継装置に転送する(図4ステップS7)。MACアドレス学習テーブル消去フレームによって開始されたタイマ12は、一定時間経過後に(図4ステップS8)、MACアドレス学習テーブル11の記憶内容を消去する(図4ステップS9)。
図5において、中継装置1は、タイマ12が起動していない場合(図5ステップS11)、各中継装置が他装置に転送すべきフレームを他装置に転送する(図5ステップS18)。中継装置1は、タイマが起動している場合(図5ステップS11)、以下の動作を行う。
中継装置1は、フレームを受信した場合(図5ステップS12)、ポートムーブ検出回路15がポートムーブの発生を判定する(図5ステップS13)。中継装置1は、ポートムーブが発生しない場合、通常通り、フレームを他の中継装置に転送する(図5ステップS18)。
中継装置1は、ポートムーブが発生する場合、カウンタ16に記録されたポートムーブの発生した回数を参照し、0回であれば(図5ステップS14)、カウンタ16の値を+1で更新し(図5ステップS15)、MACアドレス学習テーブル11を更新し(図5ステップS16)、フレームを他の中継装置に転送する(図5ステップS18)。中継装置1は、ポートムーブの発生した回数が0回でなければ(図5ステップS14)、フレームを削除し(図5ステップS19)、そのフレームを他の中継装置に転送することはない。
図6〜図9は本発明の一実施例によるネットワークの動作例を示すシーケンスチャートである。これら図1〜図9を参照して本発明の一実施例によるネットワークの動作及び効果について説明する。まず、図6を参照して、転送経路がMACアドレス学習テーブル11に記録されている場合に、障害が発生し、フレームの到着順序が逆転する場合の動作例について説明する。尚、中継装置A(100)、中継装置B(101)、中継装置C(102)、中継装置D(103)各々の構成は図1に示す中継装置1と同様の構成とする。
(1)フレーム#0が中継装置A(100)から中継装置B(101)に向けて送信される(図6のa1)。これによって、各中継装置のMACアドレス学習テーブル11が更新され、MACアドレス学習テーブル11に中継装置A(100)、中継装置D(103)、中継装置C(102)、中継装置B(101)を通る経路が記録される。尚、中継装置A(100)、中継装置B(101)間は、ネットワークのループ状態を解除するために遮断されている(図6のa2)。
(2)フレーム#1が中継装置A(100)から中継装置B(101)に向けて送信される(図6のa3)。
(3)フレーム#1が中継装置D(103)を転送し終えた時点で、中継装置A(100)、中継装置D(103)間に障害(107)が発生する(図6のa4)。
(4)遮断(図6のa2)されていた中継装置A(100)、中継装置B(101)間の通信を開放する(図6のa7)。
(5)障害が発生したため、MACアドレス学習テーブル消去フレームが中継装置A(100)から送信され(図6のa5)、また、障害区間に隣接した中継装置A(100)、中継装置D(103)はMACアドレス学習テーブル消去フレームを受信し次第、MACアドレス学習テーブル11の記憶内容を消去する(図6のa6,a13)。
(6)フレーム#2が中継装置A(100)から中継装置B(101)に向けて送信される(図6のa8)。フレーム#2は、MACアドレス学習テーブル11の記憶内容が消去され、経路が存在しないためにフラッディングが発生し、中継装置A(100)から中継装置B(101)に直接送信される。
(7)中継装置B(101)にフレーム#2が到着すると、フレーム#0と異なる経路から到着したため、ポートムーブが発生し、中継装置B(101)のMACアドレス学習テーブル11がフレーム#2の情報で更新され、カウンタ16がカウントアップされる。
(8)その後、中継装置B(101)にフレーム#1が到着するが、2度目のポートムーブとなるため、MACアドレス学習テーブル11は更新されず、フレームも転送されない。
(9)中継装置B(101)、中継装置C(102)にMACアドレス学習テーブル消去フレームが到着すると、一定時間経過の後(図6のa9,a11)、MACアドレス学習テーブル11の記憶内容が消去される(図6のa10,a12)。
次に、図7を参照して、転送経路がMACアドレス学習テーブル11に記録されている場合に障害が発生し、フレームが送信順序通り到着する場合の動作例について説明する。
(1)フレーム#0が中継装置A(100)から中継装置B(101)に向けて送信される(図7のb1)。これによって、各中継装置のMACアドレス学習テーブル11が更新され、中継装置A(100)、中継装置D(103)、中継装置C(102)、中継装置B(101)を通る経路が記録される。尚、中継装置A(100)、中継装置B(101)間は、ネットワークのループ状態を解除するために遮断されている(図7のb2)。
(2)フレーム#1が中継装置A(100)から中継装置B(101)に向けて送信される(図7のb3)。
(3)フレーム#1が中継装置D(103)を転送し終えた時点で、中継装置A(100)、中継装置D(103)間に障害が発生する(図7のb4)。
(4)障害が発生したため、遮断(図7のb2)されていた中継装置A(100)、中継装置B(101)間の通信が開放される(図7のb7)。
(5)障害が発生したため、MACアドレス学習テーブル消去フレームが中継装置A(100)から送信され(図7のb5)、また、障害区間に隣接した中継装置A(100)、中継装置D(103)はMACアドレス学習テーブル消去フームを受信し次第、MACアドレス学習テーブル11の記憶内容を消去する(図7のb6,b13)。
(6)フレーム#2が中継装置A(100)から中継装置B(101)に向けて送信される(図7のb8)。フレーム#2は、MACアドレス学習テーブル11の記憶内容が消去され、経路が存在しないためにフラッディングが発生し、中継装置A(100)から中継装置B(101)に直接送信される。
(7)中継装置B(101)にフレーム#1が到着する。この場合、フレーム#1がフレーム#0と同経路から到着しているため、ポートムーブは発生しない。
(8)中継装置B(101)にフレーム#2が到着する。この場合、中継装置B(101)はMACアドレス学習テーブル11の更新を行う。
(9)中継装置B(101)、中継装置C(102)にMACアドレス学習テーブル消去フレームが到着すると、一定時間経過後(図7のb9,b11)、MACアドレス学習テーブル11の記憶内容が消去される(図7のb10,b12)。
続いて、図8を参照して、転送経路がMACアドレス学習テーブル11に記録されていない場合に障害が発生し、フレームの到着順序が逆転する場合の動作例について説明する。
(1)フレーム#1が中継装置A(100)から中継装置B(101)に向けて送信される(図8のc1)。尚、中継装置A(100)、中継装置B(101)間は、ネットワークのループ状態を解除するために遮断されている(図8のc2)。
(2)フレーム#1が中継装置D(103)を転送し終えた時点で、中継装置A(100)、中継装置D(103)間に障害が発生する(図8のc3)。
(3)障害が発生したため、遮断(図8のc2)されていた中継装置A(100)、中継装置B(101)間の通信が開放される(図8のc6)。
(4)障害が発生したため、MACアドレス学習テーブル消去フレームが中継装置A(100)から送信され(図8のc4)、また、障害区間に隣接した中継装置A(100)、中継装置D(103)はMACアドレス学習テーブル消去フレームを受信し次第、MACアドレス学習テーブル11の記憶内容を消去する(図8のc5,c12)。
(5)、フレーム#2が中継装置A(100)から中継装置B(101)に向けて送信される(図8のc7)。フレーム#2は、MACアドレス学習テーブル11の記憶内容が消去され、経路が存在しないためにフラッディングが発生し、中継装置A(100)から中継装置B(101)に直接送信される。
(6)中継装置B(101)にフレーム#2が到着すると、MACアドレス学習テーブル11に経路情報が記録されていないため、MACアドレス学習テーブル11はフレーム#2の情報で更新される。また、カウンタ16がカウントアップされる。
(7)その後、中継装置B(101)にフレーム#1が到着するが、2度目のポートムーブとなるため、MACアドレス学習テーブル11は更新されず、フレームも転送されない。
(8)中継装置B(101)、中継装置C(102)にMACアドレス学習テーブル消去フレームが到着すると、一定時間経過後(図8のc8,c10)、MACアドレス学習テーブル11の記憶内容が消去される(図8のc9,c11)。
さらに、図9を参照して、転送経路がMACアドレス学習テーブル11に記録されていない場合に障害が発生し、フレームが送信順序通りに到着する場合の動作例について説明する。
(1)フレーム#1が中継装置A(100)から中継装置B(101)に向けて送信される(図9のd1)。尚、中継装置A(100)、中継装置B(101)間は、ネットワークのループ状態を解除するために遮断されている(図9のd2)。
(2)フレーム#1が中継装置D(103)を転送し終えた時点で、中継装置A(100)、中継装置D(103)間に障害が発生する(図9のd3)。
(3)障害が発生したため、遮断(図9のd2)されていた中継装置A(100)、中継装置B(101)間の通信が開放される(図9のd6)。
(4)障害が発生したため、MACアドレス学習テーブル消去フレームが中継装置A(100)から送信され(図9のd4)、また、障害区間に隣接した中継装置A(100)、中継装置D(103)はMACアドレス学習テーブル消去フレームを受信し次第、MACアドレス学習テーブル11の記憶内容を消去する(図9のd5,d12)。
(5)フレーム#2が中継装置A(100)から中継装置B(101)に向けて送信される(図9のd4)。フレーム#2は、MACアドレス学習テーブル11が消去され、経路が存在しないためにフラッディングが発生し、中継装置A(100)から中継装置B(101)に直接送信される。
(6)中継装置B(101)にフレーム#1が到着すると、MACアドレス学習テーブル11に経路情報が記録されていないため、MACアドレス学習テーブル11はフレーム#1の情報で更新される。また、カウンタ16がカウントアップされる。
(7)その後、中継装置B(101)にフレーム#2が到着するが、2度目のポートムーブとなるため、MACアドレス学習テーブル11は更新されず、フレームも転送されない。
(8)中継装置B(101)、中継装置C(102)にMACアドレス学習テーブル消去フレームが到着すると、一定時間経過後(図9のd8,d10)、MACアドレス学習テーブル11の記憶内容が消去される(図9のd9,d11)。これによって、MACアドレス学習テーブル11においては、後に到着したフレーム#1によって記録された、誤った経路が削除される。
このように、本実施例では、中継装置A(100)、中継装置B(101)、中継装置C(102)、中継装置D(103)を複数接続した場合に、ループを回避しつつ冗長性を確保する技術であるリング冗長方式を用いたネットワークにおいて、経路切替時の前後に学習済みの経路以外からフレームが到着した場合、これを検知し、適切な処理を行うことによって、経路切替中の過渡状態にフレームの到着順序逆転及び到着順序逆転に起因して発生する可能性のある通信障害を防止することができる。
本実施例による中継装置1は、MACアドレス学習テーブル11に学習済みの経路以外から、フレームが到着した場合に発生するポートムーブを検出するポートムーブ検出回路15と、ポートムーブ検出回路15でポートムーブが検出された回数を数えるカウンタ16と、中継装置1にフレームが転送された場合に処理を決定するフレームスイッチ回路13と、フレームの転送先を記録したMACアドレス学習テーブル11と、フレームスイッチ回路13がリング状の接続に障害が発生したことを検知してからの時間を計測するタイマ12とを含んでいる。
中継装置1では、障害が検出されると、ポートムーブをポートムーブ検出回路15によって監視する。1度目のポートムーブが発生した場合にはMACアドレス学習テーブル11を更新し、2度目以降のポートムーブが発生した場合にはMACアドレス学習テーブル11を更新せず、ポートムーブを発生させたフレームも転送しない。このように、本実施例では、フレームを転送しないことで、到着順序逆転を防止する。
また、中継装置1では、タイマ12が障害が検出されて一定時間が経過したことを検出すると、MACアドレス学習テーブル11の記憶内容を消去する。本実施例では、MACアドレス学習テーブル11の記憶内容の消去によって、誤った情報が継続されることはない。
さらに、中継装置1では、MACアドレス学習テーブル11の記憶内容が消去された後、再び障害が発生するまでタイマ12、カウンタ16が動作することはない。
本発明の一実施例による中継装置の構成例を示すブロック図である。 本発明の一実施例によるネットワークの動作を示す図である。 本発明の一実施例によるネットワークの動作を示す図である。 本発明の一実施例による中継装置1の動作を示すフローチャートである。 本発明の一実施例による中継装置1の動作を示すフローチャートである。 本発明の一実施例によるネットワークの動作例を示すシーケンスチャートである。 本発明の一実施例によるネットワークの動作例を示すシーケンスチャートである。 本発明の一実施例によるネットワークの動作例を示すシーケンスチャートである。 本発明の一実施例によるネットワークの動作例を示すシーケンスチャートである。 本発明に関連するネットワークの動作例を示すシーケンスチャートである。
符号の説明
1 中継装置
11 MACアドレス学習テーブル
12 タイマ
13 フレームスイッチ回路
14−1〜14−N ポート(#1〜#N)
15 ポートムーブ検出回路
16 カウンタ
100 中継装置A
101 中継装置B
102 中継装置C
103 中継装置D
104 セカンダリポート
105,106 中継装置A、B間通信
107 障害

Claims (5)

  1. フレームの転送先を記録したMAC(Media Access Control)アドレス学習テーブルを備え、他の中継装置に接続してリング冗長方式のネットワークを構成する中継装置であって、
    リング冗長時の経路切替時に前記MACアドレス学習テーブルに学習済みの経路以外からフレームが到着した場合に発生するポートムーブを検出するポートムーブ検出回路と、
    前記リング冗長時の経路切替時に前記ポートムーブ検出回路で前記ポートムーブが検出された回数を計数するカウンタとを含み、
    前記カウンタの計数値を基に前記MACアドレス学習テーブルの更新を制御し、
    1回目のポートムーブの発生した場合に前記MACアドレス学習テーブルを更新し、2回目以降のポートムーブが発生した場合に前記MACアドレス学習テーブルを更新せず、前記ポートムーブを発生させたフレームの転送を抑止することを特徴とする中継装置。
  2. 前記リング冗長時の経路切替時にリング状の接続に障害が発生したことを検知してからの時間を計測するタイマを含み、
    前記タイマにて一定時間の経過を検出した時に前記MACアドレス学習テーブルの記憶内容を消去することを特徴とする請求項1記載の中継装置。
  3. 請求項1または2記載の中継装置を含むことを特徴とするネットワーク。
  4. 各々フレームの転送先を記録したMAC(Media Access Control)アドレス学習テーブルを備え、他の中継装置に接続してリング冗長方式のネットワークを構成する中継装置に用いるフレーム中継方法であって、
    前記中継装置が、リング冗長時の経路切替時に前記MACアドレス学習テーブルに学習済みの経路以外からフレームが到着した場合に発生するポートムーブを検出するポートムーブ検出処理を実行し、
    前記中継装置が、前記リング冗長時の経路切替時に前記ポートムーブ検出回路で前記ポートムーブが検出された回数を計数するカウンタ処理を実行し、前記カウンタ処理の計数値を基に前記MACアドレス学習テーブルの更新を制御し、
    前記中継装置が、1回目のポートムーブの発生した場合に前記MACアドレス学習テーブルを更新し、2回目以降のポートムーブが発生した場合に前記MACアドレス学習テーブルを更新せず、前記ポートムーブを発生させたフレームの転送を抑止することを特徴とするフレーム中継方法。
  5. 前記中継装置が、前記リング冗長時の経路切替時にリング状の接続に障害が発生したことを検知してからの時間を計測するタイマ処理を実行し、前記タイマ処理にて一定時間の経過を検出した時に前記MACアドレス学習テーブルの記憶内容を消去することを特徴とする請求項4記載のフレーム中継方法。
JP2007142723A 2007-05-30 2007-05-30 中継装置、ネットワーク及びそれらに用いるフレーム中継方法 Expired - Fee Related JP5092546B2 (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007142723A JP5092546B2 (ja) 2007-05-30 2007-05-30 中継装置、ネットワーク及びそれらに用いるフレーム中継方法
US12/125,615 US7843812B2 (en) 2007-05-30 2008-05-22 Relay apparatus capable of preventing mistaken learning of MAC address learning table
EP20080156990 EP1998504B1 (en) 2007-05-30 2008-05-27 Replay apparatus capable of preventing mistaken learning of MAC addresses learning table
CN2008101084511A CN101316235B (zh) 2007-05-30 2008-05-30 能够防止mac地址学习表的错误学习的中继装置
HK09102131.7A HK1124702B (en) 2007-05-30 2009-03-05 Replay apparatus capable of preventing mistaken learning of mac addresses learning table

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007142723A JP5092546B2 (ja) 2007-05-30 2007-05-30 中継装置、ネットワーク及びそれらに用いるフレーム中継方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2008301003A JP2008301003A (ja) 2008-12-11
JP5092546B2 true JP5092546B2 (ja) 2012-12-05

Family

ID=39863149

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007142723A Expired - Fee Related JP5092546B2 (ja) 2007-05-30 2007-05-30 中継装置、ネットワーク及びそれらに用いるフレーム中継方法

Country Status (4)

Country Link
US (1) US7843812B2 (ja)
EP (1) EP1998504B1 (ja)
JP (1) JP5092546B2 (ja)
CN (1) CN101316235B (ja)

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5366579B2 (ja) * 2009-02-09 2013-12-11 キヤノン株式会社 通信システム、通信装置、その処理方法及びプログラム
CN101902382B (zh) * 2009-06-01 2015-01-28 中兴通讯股份有限公司 一种以太单环网地址刷新方法及系统
JP5370017B2 (ja) * 2009-06-15 2013-12-18 富士通株式会社 中継システム及び中継方法
JP5208869B2 (ja) * 2009-07-03 2013-06-12 アラクサラネットワークス株式会社 ネットワーク中継装置、その制御方法およびコンピュータプログラム
JP5526669B2 (ja) * 2009-09-16 2014-06-18 富士通株式会社 データ中継装置、及びリング型通信システム
CN103069756A (zh) 2010-08-20 2013-04-24 日本电气株式会社 通信系统、控制器、节点控制方法和程序
WO2012060808A1 (en) * 2010-11-01 2012-05-10 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Managing mac moves with secure port groups
US9237094B2 (en) 2010-11-02 2016-01-12 Nec Corporation Communication system, control apparatus, path controlling method and program
US9356799B2 (en) * 2011-06-28 2016-05-31 Broadcom Corporation Ethernet ring protection without MAC table flushing
JP6518777B2 (ja) * 2015-09-28 2019-05-22 株式会社日立製作所 ネットワークシステム、及び、ネットワークノード
CN115280727B (zh) 2020-03-13 2024-02-09 三菱电机株式会社 中继装置、中继系统以及中继方法

Family Cites Families (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6952396B1 (en) 1999-09-27 2005-10-04 Nortel Networks Limited Enhanced dual counter rotating ring network control system
US6678241B1 (en) 1999-11-30 2004-01-13 Cisc Technology, Inc. Fast convergence with topology switching
JP2001308893A (ja) 2000-04-19 2001-11-02 Nec Software Hokuriku Ltd ループ型トポロジネットワークにおけるルーティング情報動的再構成方式
US6717922B2 (en) * 2002-03-04 2004-04-06 Foundry Networks, Inc. Network configuration protocol and method for rapid traffic recovery and loop avoidance in ring topologies
JP3635268B2 (ja) 2002-05-23 2005-04-06 アンリツ株式会社 ブリッジ及びそれを用いた経路変更方法
US7024591B2 (en) 2002-07-12 2006-04-04 Crossroads Systems, Inc. Mechanism for enabling enhanced fibre channel error recovery across redundant paths using SCSI level commands
US7593319B1 (en) * 2002-10-15 2009-09-22 Garrettcom, Inc. LAN switch with rapid fault recovery
JP4020753B2 (ja) 2002-10-25 2007-12-12 富士通株式会社 リング切替方法
JP2004320248A (ja) * 2003-04-14 2004-11-11 Fujitsu Ltd 通信装置,輻輳回避方法および伝送システム
US7339887B2 (en) 2003-05-06 2008-03-04 Overture Networks, Inc. Multipoint protected switching ring
JP4212973B2 (ja) 2003-07-02 2009-01-21 三菱電機株式会社 二重リングネットワークの無瞬断伝送方式およびノード装置
JP4031500B2 (ja) 2003-09-10 2008-01-09 富士通株式会社 ノード冗長方法、インタフェースカード、インタフェースデバイス、ノード装置およびパケットリングネットワークシステム
JP2005252672A (ja) 2004-03-04 2005-09-15 Hitachi Cable Ltd スイッチングハブ
JP2007142723A (ja) 2005-11-17 2007-06-07 Canon Inc ネットワークデバイス管理システム
JP2007266850A (ja) * 2006-03-28 2007-10-11 Fujitsu Ltd 伝送装置

Also Published As

Publication number Publication date
CN101316235A (zh) 2008-12-03
CN101316235B (zh) 2012-07-11
EP1998504A1 (en) 2008-12-03
JP2008301003A (ja) 2008-12-11
US7843812B2 (en) 2010-11-30
US20080298371A1 (en) 2008-12-04
HK1124702A1 (en) 2009-07-17
EP1998504B1 (en) 2012-05-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5092546B2 (ja) 中継装置、ネットワーク及びそれらに用いるフレーム中継方法
JP5508289B2 (ja) 多重リンク障害からのネットワーク回復システム及び方法
US8879381B2 (en) Ethernet ring system, transit node of Ethernet ring system and initialization method thereof
JP5643185B2 (ja) Eapsシステムにおけるトラフィック損失の削減
JP5471240B2 (ja) スイッチ装置、リングネットワークシステム、通信制御方法、および装置のプログラム
JP5883743B2 (ja) パケット通信網における通信途絶時間短縮方法
JP2016122896A (ja) 中継システムおよびスイッチ装置
JP2021190901A (ja) 通信システム、通信方法およびプログラム
EP3493489A1 (en) Failover between active pseudo wire and standby pseudo wire
JP5491644B2 (ja) イーサネットリングネットワークノードのアドレステーブルにおける反復リフレッシュの防止方法及び防止装置
JP5084772B2 (ja) リング型ネットワーク
CN101442465A (zh) 一种以太环网故障切换中的地址更新方法
CN102223269A (zh) 一种报文处理方法、mac地址漂移的检测方法及装置
WO2012071905A1 (zh) 一种环网上行链路保护的实现方法和系统
US20160072640A1 (en) Mac copy in nodes detecting failure in a ring protection communication network
JP4808187B2 (ja) 経路切替方法及び装置
JP5533100B2 (ja) スイッチ、通知プログラム、および通知方法
JP5698854B2 (ja) 通信方法及びスイッチングハブ装置
CN102215119B (zh) 以太环网节点中保存信息的维护方法和装置
CN109039822B (zh) 一种bfd协议报文过滤方法及系统
JP2018005457A (ja) 情報処理装置、情報処理方法、プログラム
JP5207320B2 (ja) 通信経路制御装置、通信経路制御方法、及び通信経路制御プログラム
JP5299020B2 (ja) データ中継プログラム、データ中継方法およびデータ中継装置
JP2011018969A (ja) スイッチ装置、リングネットワークシステム、通信制御方法、および装置のプログラム
JP2014236377A (ja) 障害検出システム、障害検出方法、及び、通信装置の制御プログラム

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20100416

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120216

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120228

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120423

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120821

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120903

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150928

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees