JP5091338B1 - 情報表示装置、情報表示方法、ならびに、プログラム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】前面検知部401において、画面106の前面に配置されたタッチパネル上の動作軌跡を検出し、傾き測定部403において測定された傾きが傾き加速条件を満たすことを前提として、背面検知部402において、画面106の背面に配置されたタッチパネル上の動作軌跡を検出する。更に、なぞり加速条件を満たしていれば、画面106のスクロール速度を増加させることができる。
【選択図】図4
Description
例えば、特許文献1には、ゲーム装置において、画像表示のスクロール処理による負荷を軽減し、プレイヤにとっての見やすさを向上することが開示されている。
また、近年は、タッチパネルを両面に備えた情報表示装置も製品化されており、機能の多様化に伴い、操作の迅速性への要望はより強くなってきている。
傾き測定部は、画像を表示している画面の傾きを測定するためのものであり、例えば、装置内部に内蔵された加速度センサや角速度センサを用いて、画面の傾きを測定する。
従って、早く次の処理に進みたい場合、あるいは表示される画面の末端に、操作すべきアイコンがある場合などは、両面なぞり操作を行うことで、スクロール速度は増加し、速やかな動作が可能となる。
図1は、本発明の実施の形態に係る情報表示置が実現される典型的な携帯型端末機の概要構成を示す模式図である。
なお、携帯型端末機の例としては、携帯型ゲーム装置、PDAなどがある。
なお、このような傾きセンサ108としては、角加速度を検出するジャイロセンサ等を用いることができる。
図2に示すように、携帯型端末機100には、上述したように、画面106の前面に第1のタッチパネル107が設けられている。ユーザが第1のタッチパネル107を操作するときには、携帯型端末機100の左右両端部を両手で保持して操作する。
ユーザは、画面のスクロール操作を行う場合には、携帯型端末機100の左右を両手で把持し、右手の親指を用いて、第1のタッチパネル107の右端をなぞり操作する。
図2においては、右手の親指を用いて、第1のタッチパネル107の右端を上方向になぞり操作をすることにより、画面に表示された画像は、上方向にスクロールされる。
なお、ユーザは、必要に応じて、携帯型端末機100に設けられた入力用コントローラを用いて、操作することもできる。
本実施形態に係る発明によれば、ユーザが携帯型端末装置100の前面の第1のタッチパネル107のなぞり操作をすると同時に、背面の第2のタッチパネル108のなぞり操作をし、所定の条件を満たすことにより、画面のスクロール速度を増加させることができる。
すなわち、図3において、親指で前面の第1のタッチパネル107上を上方向になぞり操作し、人指し指で、背面の第2のタッチパネル108上を下方向になぞり操作することで、スクロール速度を増加させる。操作制御の詳細については、後述する。
図4は、本実施形態に係る携帯型端末機100の機能的な概念構成を示す図である。 図4に示すように、携帯型端末機100は、前面検知部401、背面検知部402、傾き測定部403と、表示部404を備える。
タッチパネルにおいて、なぞり操作がされた場合には、図5に示すような方法でなぞり操作が検知される。
最初に指が接触した点を始点P1とし、タッチパネルの座標上の点を例えば(X1,Y1)として特定する。指が始点P1から所定距離を有する軌跡Aを経て、非接触状態になる点を終点P2(X2,Y2)として特定する。
また、座標情報は、ベクトル情報としても検知され、ベクトルの方向すなわち、なぞり操作の方向を検知して、スクロールの方向に反映させる。
始点、終点、軌跡の長さ、ベクトルの方向は、座標情報として、RAM 155に記憶される。
具体的には、図5に示すように、指をタッチパネル上で上方向に、P1からP2へ移動させた場合、画面は上方向にP1とP2間の軌跡の距離分、すなわち水平方向にX2−X1分、垂直方向にY2−Y1分スクロールさせられる。
なお、スクロールは、上下方向及び水平方向の両方同時にすることもできるし、片方の方向のみスクロールするような設定にしてもよい。
前面検知部401は、タッチパネルコントローラ157が機能する。
また、スクロール表示は、実際に指等がタッチパネルに接触してから解放するまでの間に限定することもできるし、解放された後も減衰しながら慣性運動でスクロールを継続させることもできる。
前面検知部401と同様に、タッチパネルに接触した指の始点と終点を検知し、指の移動軌跡から移動距離、ベクトルの方向を検知する。
背面検知部402は、前面検知部401による前面なぞり操作が検知されることが前提となって、背面のなぞり操作を検知する。
なお、背面検知部402は、タッチパネルコントローラ157が機能する。
傾きセンサとしては、例えば、1軸加速度センサが用いられる。加速度センサは、センサ自体の加速度、すなわち1秒当たりの速度変化を検出するセンサであり、重力加速度も検出できるものである。本実施形態における携帯型端末機100には、小型の装置に適したMEMS(Micro Electro Mechanical Systems)型加速度センサを使用することが望ましい。
1軸の加速度センサは、携帯型端末機100の横方向の軸をX軸、縦方向の軸をY軸とした場合、X軸方向の動的加速度に反応する。加速度が働いていない場合、すなわち、ゲーム機が地面に対して水平の状態であれば、センサは0グラムを示すオフセット電圧を出力するので、傾きは0と判断される。
なお、携帯型端末機100の傾きは、MEMS型ジャイロセンサを用いて求めることもできる。
たとえば、測定された傾きから求められた画面の背面から画面の前面に向かう向きが、重力と逆向きの成分を有する場合に、傾き加速条件を満たすことにする。
ユーザが携帯型端末機100を操作しているときに、携帯型端末機100が、ベクトルBの位置から90°傾き、ベクトルCの状態になった場合を考える。ベクトルCは、重力の方向(ベクトルA)と90°をなす角度を有する。このなす角度が90°を超えると、重力の方向(ベクトルA)と画面の背面から前面に向かう向きが重力と同じ方向を向くことになる。
従って、画面の背面から画面の前面に向かう向きとベクトルAとのなす角度αが、90°<α<270°の範囲では、重力の方向と画面の背面から前面に向かう向きが重力と反対方向を向くことになる。
角度αの範囲は、上述の範囲内であれば、任意の値を設定することができる。
また、傾き加速条件が満たされた場合には、その旨を画面に表示する。
ユーザは、傾き加速条件が満たされたことを「両面タッチパネル操作が可能です。」「スクロール速度を早くできます。」等の表示を画面で認知することにより、背面の第2のタッチパネル108のなぞり操作が可能であることを認識する。
画像処理部157、LCDコントローラ等が表示部404として機能する。
たとえば、前面なぞり操作の画面における軌跡と、背面なぞり操作の画面における軌跡との距離が、所定の距離範囲内であり、かつ、両軌跡の向きが所定の向きの範囲内であるときをいう。
ここで、前面なぞり操作の画面における軌跡と、背面なぞり操作の画面における軌跡との距離が、所定の距離範囲内であることを、「第1のなぞり加速条件」といい、両軌跡の向きが所定の向きの範囲内であることを、「第2のなぞり加速条件」という。
この第1のなぞり加速条件及び第2のなぞり加速条件の双方が満たされることで、なぞり加速条件が満たされることになる。
図8において、画面の前面に配置された第1のタッチパネル107上を指等を用いてなぞり操作をした軌跡を実線8aで示し、画面の背面に配置された第2のタッチパネル108上を指等を用いてなぞり操作をした軌跡を点線8bで示す。
また、背面のなぞり操作は、点線8bで示すように、始点P5から終点6まで行われる。このとき座標は(X3,Y3)から(X4,Y4)まで継続的移動することになる。
これらの座標情報は、一旦、RAM 155等に記憶される。
前面の軌跡である実線8aの中間点を、RAM 155に記憶された座標情報より求める。すなわち、始点P3の座標(X1,Y1)と終点P4の座標(X2,Y2)から、その中間点であるxaを座標(XM1,YM1)として求める。
更に、背面の軌跡である点線8bの中間点を、RAM 155に記憶された座標情報より求める。
すなわち、始点P5の座標(X3,Y3)と終点P6の座標(X4,Y4)から、その中間点であるxbを座標(XM2,YM2)として求める。
そして、求められた中間点xa及び中間点xbの座標情報から、2点の距離Lが求められ、この値が前面なぞり操作の画面における軌跡と、背面なぞり操作の画面における軌跡との距離となる。
検出された距離Lが、上述の範囲内であれば、第1のなぞり加速条件を満たしたことになる。
尚、距離Lは、操作に支障がない範囲で任意の値を設定することが可能である。
図9(a)において、前面なぞり操作の軌跡を9aで示し、背面なぞり操作の軌跡を9bで示す。両軌跡の中間点は、それぞれxc及びxdで求められている。xcとxd間の距離lが0≦l≦10(mm)の範囲内であれば、第1のなぞり加速条件を満たしたことになる。
図9(b)において、前面なぞり操作の軌跡を9cで示し、背面なぞり操作の軌跡を9dで示す。両軌跡の中間点は、それぞれxe及びxfで示される。この具体例の場合には、両軌跡が交わったところが中間点となっているので、xcとxdの距離は0となり、第1のなぞり加速条件を満たすことになる。
一般的には、図9(b)で示すように、両軌跡の距離範囲は、両軌跡が交差する状態である0であることが好ましい。
すなわち、両軌跡が交差する範囲内で操作すれば、ユーザは、指を交差して操作することになるので、安定した姿勢で機器を把持することができ、安全な操作が可能となる。
「両軌跡の向きが所定の向き範囲内である」とは、例えば、両軌跡の向きが逆向きの成分を有する範囲である。
具体的には、図10に示すように両軌跡の向きを決定する。
両軌跡の向きが、逆向きであると判断されると、第2のなぞり加速条件が満たされることになる。
以上説明した「なぞり加速条件」が満たされれば、スクロール速度は、前面なぞり操作のみの場合よりも加速した値に設定される。
以上の構成を有する携帯型端末機100の動作処理を、図11に示すフローチャートを参照して説明する。
具体的には、傾き測定部403により、傾きが測定される。傾きは、携帯型端末機100に内蔵された傾きセンサ109で測定される。傾きセンサ109としては、一軸加速度センサ又は、角速度を検出するジャイロセンサなどが用いられる。
一軸加速度センサでは、図6に示すように、携帯型端末機100の縦方向の軸であるX軸を中心に、Y軸が、どれだけ傾いているかを測定する。すなわち、傾きセンサ106は、携帯型端末機100がX軸を中心に上下にどの方向に傾斜しているのか、を検出する。同様な傾き測定は、ジャイロセンサを用いても行うことができる。
この傾き加速条件が満たされなければ(NO;ステップS1102)、前面なぞり操作のみを検知することになる(ステップS1103)。
読み出された情報は、CPU 151において、所定スクロール速度が設定される(ステップS1105)。そして、設定されたスクロール速度で、表示画面の画像はスクロールさせられる(ステップS1112)。
前面なぞり操作がなければ(NO;ステップS1108)、スクロール処理は行わず、その他の処理(ステップS1113)に移行する。
なぞり加速条件を満たさなければ(NO;ステップS1110)、前面なぞり操作のみがあったとみなされ、所定のスクロール速度に設定され(ステップS1105)、その設定された速度で、画面の画像をスクロールする(ステップS1112)。
なお、スクロール速度を加速する設定は、前面のなそり操作の速度、または、背面のなぞり操作の速度に関連付けて、設定してもよい。
例えば、なぞり操作速度が速くなればなるほど、加速の程度を大きくする等の設定が可能である。
その他の処理には、スクロール処理を停止する処理やその他の情報処理が含まれる。
すなわち、前面なぞり操作及び背面なぞり操作は、携帯型端末機の左右方向のどちらかの両端部で行ってもよいし、携帯型端末装置の上下方向のどちらかの両端部で行ってよい。
例えば、左右方向のとちらかの両端部をなぞり操作すれば、上下方向にスクロール表示が可能であり、上下方向のどちらかの両端部でなぞり操作を行えば、左右方向にスクロール表示が可能である。
携帯端末機の場合、ユーザの端末機に対する姿勢は、操作の進行につれて傾くことが多々ある。とくに、スクロール操作を行う場合には、ユーザは携帯型端末機を水平面に対して上下方向に傾斜させる傾向があるので、本実施態様に示す傾き測定部により傾きを測定し、一定条件を満たす場合のみ携帯型端末機での両面なぞり操作を可能にすることは、有用である。
特に、操作の迅速性が求められるゲーム装置において、すばやく選択肢を選択したり、急いで次のステージに進む場合等には、直感的に迅速に操作を進めることができるので、有益である。
101:無線通信部
102:通信コントローラ
103:サウンドアンプ
104:スピーカ
105:操作キー
106:画面
107:第1のタッチパネル
108:第2のタッチパネル
110:コネクタ
120:タッチパネル
150:処理制御部
151:CPU
152:画像処理装置
153:音声処理部
154:ROM
155:RAM
156:LCDコントローラ
157:タッチパネルコントローラ
200:カートリッジ
201:ROM
202:RAM
401:前面検知部
402:背面検知部
403:傾き測定部
404:表示部
Claims (8)
- 情報をスクロール可能に画面に表示する表示部、
前記画面の前面に対する前面なぞり操作を検知する前面検知部、
前記画面の背面に対する背面なぞり操作を検知する背面検知部、
前記画面の傾きを測定する傾き測定部
と、を備え、
前記表示部は、
(a)前記前面なぞり操作が検知されると、前記画面において前記情報を当該前面なぞり操作の方向にスクロールし、
(b)前記画面において前記情報がスクロールされている間、前記測定された傾きが所定の傾き加速条件を満たし、前記背面なぞり操作が検知され、当該背面なぞり操作が所定のなぞり加速条件を満たす場合、当該情報をスクロールする速度を増加させる
ことを特徴とする情報表示装置。 - 請求項1に記載の情報表示装置であって、
前記測定された傾きから求められた前記画面の前記背面から前記画面の前記前面へ向かう向きが、重力と逆向きの成分を有する場合、前記所定の傾き加速条件が満たされる
ことを特徴とする情報表示装置。 - 請求項1又は2に記載の情報表示装置であって、
前記検知された前面なぞり操作の前記画面における軌跡と、前記検知された背面なぞり操作の前記画面における軌跡と、の距離が、所定の距離範囲内であり、当該両軌跡の向きが所定の向き範囲内である場合、前記所定のなぞり加速条件が満たされる
ことを特徴とする情報表示装置。 - 請求項3に記載の情報表示装置であって、
前記所定の向き範囲は、前記両軌跡の向きが逆向きの成分を有する範囲である
ことを特徴とする情報表示装置。 - 請求項3または4に記載の情報表示装置であって、
前記所定の距離範囲は、前記両軌跡が交差する範囲である
ことを特徴とする情報表示装置。 - 請求項1から5のいずれか1項に記載の情報表示装置であって、
前記表示部は、前記測定された傾きが所定の傾き加速条件を満たすか否かを前記画面にさらに表示する
ことを特徴とする情報表示装置。 - 情報表示装置が実行する情報表示方法であって、前記情報表示装置は、表示部、前面検知部、背面検知部、傾き測定部を有し、
表示部が、情報をスクロール可能に画面に表示する表示工程と、
前面検知部が、前記画面の前面に対する前面なぞり操作を検知する前面検知工程と、
背面検知部が、前記画面の背面に対する背面なぞり操作を検知する背面検知工程と、
傾き計測部が、前記画面の傾きを測定する傾き測定工程と、
を備え、
前記表示工程は、表示部が
(a)前記前面なぞり操作が検知されると、前記画面において前記情報を当該前面なぞり操作の方向にスクロールし、
(b)前記画面において前記情報がスクロールされている間、前記測定された傾きが所定の傾き加速条件を満たし、前記背面なぞり操作が検知され、当該背面なぞり操作が所定のなぞり加速条件を満たす場合、当該情報をスクロールする速度を増加させる
ことを特徴とする情報表示方法。 - コンピュータを、情報表示装置として機能させるプログラムであって、前記プログラムは、前記コンピュータを
情報をスクロール可能に画面に表示する表示部、
前記画面の前面に対する前面なぞり操作を検知する前面検知部、
前記画面の背面に対する背面なぞり操作を検知する背面検知部、
前記画面の傾きを測定する傾き測定部
として機能させ、
前記表示部は、
(a)前記前面なぞり操作が検知されると、前記画面において前記情報を当該前面なぞり操作の方向にスクロールし、
(b)前記画面において前記情報がスクロールされている間、前記測定された傾きが所定の傾き加速条件を満たし、前記背面なぞり操作が検知され、当該背面なぞり操作が所定のなぞり加速条件を満たす場合、当該情報をスクロールする速度を増加させる
ように機能させることを特徴とするプログラム。
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