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JP5088184B2 - 体組成計 - Google Patents

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Description

本発明は、生体インピーダンスの測定値から体組成値を算出する体組成計に関し、特に過去の体組成値に対する変動の度合いを判定する判定機能を備えたものに関する。
従来の体組成計としては、たとえば特許文献1に記載されるようなものがある。
この特許文献1には、測定された体組成値を過去の測定値と比較して、変動度合いを判定し、判定結果を変動度合いに応じて色を変えて表示するようにした体組成計が開示されている。具体的には、体組成値として筋肉率と脂肪率の比を例にとり、変動幅が−a%以下(筋肉率が減った)の場合には赤色、変動幅が±a%未満の場合には緑色、変動幅が+a%以上(筋肉率が増えた)の場合には青色というように判定表示部の背景色が変えられていた。
特開2005−261488号公報
しかしながら、このような従来の体組成計にあっては、体脂肪率,筋肉率等の体組成値は生体インピーダンスを基に算出されるため、実際は体組成が変化していないにもかかわらず、手足の皮膚の乾燥具合や測定姿勢の不安定による生体インピーダンスの値の誤差により、体組成が変化したと算出されてしまう場合がある。そうなると、判定レベルが本来のレベルから変動し、使用者の体感にも合致しなくなる。
この発明は、前述のような従来の問題点に着目してなされたもので、その目的とするところは、体組成の変動度合いを、生体インピーダンスを基に算出する体組成値の変化のみで判定するのではなく、体重の変化も加味して判定し、使用者の体感により合致した評価を可能とする体組成計を提供することにある。
上記目的を達成するために本発明では、以下の構成を採用する。
すなわち、体組成を測定する手段と、
測定した体組成値を記憶する手段と、
測定した体組成値と記憶された体組成値とを比較する体組成比較手段と、を備えた体組成計において、
さらに、体重値を入力する手段と、
入力された体重を記憶する手段と、
入力された体重と記憶された体重とを比較する体重比較手段と、
前記体組成比較手段の比較結果と体重比較手段の比較結果を用いて、体組成値の変動度合いの評価レベル体重の変動を加味して判定する体組成変動判定手段と、
該体組成変動判定手段による判定結果を表示する表示手段と、を備えていることを特徴とする。
この発明によれば、体組成値の変動度合いの評価レベルを判定する場合に、生体インピーダンスに基づく体組成値の変動だけでなく、体重の変動も加味することにより、生体インピーダンスの測定条件による誤差の影響を受けずに、安定した判定ができるようになり、それによって被測定者が自分の体組成の変化を正しく認識できる。
体重を測定する手段をさらに備えていれば、体重についても自動的に取得して入力することができる。
また、被測定者の個人特定情報として、年齢,性別,身長の少なくともいずれか一つを入力する手段をさらに備え、体組成変動判定手段は前記個人特定情報をさらに用いて体組成値の変動度合いの評価レベルを判定するようにすれば、より被測定者に合った判定を行うことができる。たとえば、体組成変動判定手段は異なる複数の判定基準を備え、個人特定情報に基づいて被測定者に使用するための判定基準を選択すればよい。
また、体組成比較手段は異なる複数の体組成値を比較するもので、体組成変動判定手段
は、異なる複数の体組成値の変動度合いの評価レベルを判定するようにすれば、個別の体組成値だけの場合に比較して、体の全体的な傾向を知ることができる。
表示手段は、体組成変動判定手段による単一の体組成値の変動度合いの評価レベルの判定結果と、異なる複数の体組成値の変動度合いの評価レベルの判定結果とを並べて表示するようにすれば、体組成の全体的な傾向と個別の傾向の比較が容易である。
さらに、表示手段は、該体組成変動判定手段による単一の体組成値の変動度合いの評価レベルの判定結果と、異なる複数の体組成値の変動度合いの評価レベルの判定結果とを同時に視認可能な状態に表示するようになっていれば、一目で判定結果を視認することができる。
表示手段は、前記判定結果と人体を模した形状の図形とを同時に表示するようにすれば、人体の特定部位についての判定結果も認識することができる。
前記体組成の例としては、体脂肪量、体脂肪率、皮下脂肪量、皮下脂肪率、内臓脂肪量、内臓脂肪面積、内臓脂肪レベル、骨格筋量、骨格筋率のいずれかである。
本発明によれば、体組成の変動度合いを、生体インピーダンスを基に算出する体組成値の変化のみで判定するのではなく、体重の変化も加味して判定するようにしたので、使用者の体感に、より合致した評価が可能とする。
以下に図面を参照して、この発明の好適な実施の形態を例示的に詳しく説明する。
(体組成計の構成)
図1は、体組成計全体の概略構成を示している。ここでは、体重計と一体に構成された体重体組成計を例示する。
この体組成計は、概略、本体1と保持部(表示操作部)2とから構成される。本体1と保持部2は、ケーブル3で接続されており、信号の送受信が可能である。なお、本体1と保持部2とを無線通信により接続する構成でもよい。非使用時は、本体1の保持部収納部13に、保持部2及びケーブル3が収納される。
本体1の上面には、4つの足用電極10L、10R、11L、11Rが設けられている。電極10L、10Rは、左右の足裏に電流を印加するための電極であり、電極11L、11Rは、左右の足裏から電圧を検知するための電極である。また本体1は体重を測定する手段としての体重測定部12を内蔵している。
保持部2には、左右のグリップ20L、20R、表示部21、操作部22、などが設けられている。表示部21は、測定結果やガイダンスを表示したり、後述する運動計画を表示したりする部分であり、例えば液晶ディスプレイから構成される。操作部22は、登録番号(利用者)の選択、運動計画の生成・確認、その他の情報入力のためのユーザインターフェイスを備えている。タッチパネル式のディスプレイを用いて、表示部21と操作部22を共通のハードウエアで構成することも好ましい。
グリップ20L、20Rにはそれぞれ、手のひらに電流を印加するための電極24L、
24Rと、手のひらから電圧を検知するための電極25L、25Rとが設けられている。
図2は、体組成計の制御構成を示すブロック図である。図2に示すように、保持部2は、制御部26、体組成を測定する手段としてのインピーダンス測定部27、記憶部28、電源29などを内蔵している。
制御部26は、測定した体組成値を測定日時と共に記憶部に格納する機能と、測定した体組成値と記憶された体組成値とを比較する体組成比較機能と、体重値を測定日時と共に記憶部に格納する機能と、測定された体重値と記憶された体重値とを比較する体重比較機能と、体組成の比較結果と体重の比較結果を用いて、体組成値の変動度合いを判定する体組成変動判定機能と、判定結果を表示部21に出力する機能を有する。
制御部26は、CPU(演算処理装置)、メモリなどから構成されるもので、上記諸機能はCPUがプログラムを実行することによって実現される。ただし、制御部26が担う機能の一部又は全部を専用のチップで構成しても構わない。
インピーダンス測定部27は、制御部26の制御に従って、足用電極10L、10R及び手用電極24L、24Rから生体に所定の電流を印加し、足用電極11L、11R及び手用電極25L、25Rで電圧を検知することによって、体内のインピーダンスを測定する手段である。制御部26及びインピーダンス測定部27の具体的な機能及び処理については、後述する。
記憶部28は、不揮発性メモリなどの記憶媒体から構成される。記憶部28には、制御部26によって体重及び体組成の測定結果(測定値)などが時系列に利用者別(登録番号別)に格納される。また、記憶部28には、被測定者である各利用者の個人特定情報(年齢、性別、身長)も格納されている。
本実施形態の体組成計では、複数(例えば4人)の利用者を登録可能であり、操作部22で登録番号を指定することにより利用者を選択することができる。
(体組成測定機能)
図3のフローチャートに沿って、体重及び体組成の測定を行う際の標準的な処理の流れを説明する。
利用者が体組成計の電源をONすると、制御部26が体重計の校正処理を実行する(ステップS10)。校正完了後、利用者(登録番号)を選択可能となる。利用者により登録番号が指定されると(ステップS11)、制御部26は、その登録番号に関連付けられたデータを記憶部28から読み込む(ステップS12)。
利用者が本体1上の所定位置に乗り、測定姿勢で静止すると、体重測定部12によって体重の測定が行われる(ステップS13)。また、インピーダンス測定部27によって体内インピーダンスの測定が行われる(ステップS14)。これらの測定値は制御部26に入力される。
制御部26は、体重及びインピーダンスの測定値と、記憶部28から読み込んだ個人特定情報に基づいて、体組成を推定する(ステップS15)。体組成としては、例えば、脂肪率、脂肪量として、体脂肪率、体脂肪量、内臓脂肪率、内臓脂肪量、皮下脂肪率、皮下脂肪量、また、筋肉率、筋肉量として骨格筋率、骨格筋量などを算出可能である。これらの体組成は、全身だけでなく、腕、体幹、脚等の部位毎に算出することも可能である。さらに、これらの算出結果に基づいて、基礎代謝量、肥満度、体年齢などの健康管理やダイエットに有益な指針情報を生成してもよい。体組成の推定や指針情報の算出は公知の手法を用いればよいので、ここでは具体的な説明を割愛する。
制御部26は、体重、体組成、指針情報などの生体情報を表示部21に表示する(ステップS16)。この表示を見ることにより、利用者は測定結果を確認することができる。また、制御部26は、これらの生体情報を測定日時情報(タイムスタンプ)とともに記憶部28に格納する(ステップS17)。これにより生体情報の値が時系列に記録されていく。
記憶部28に記憶された各利用者の体重、体組成値のデータは、たとえば操作部22に設けられた不図示のメモリキーを操作することにより、1日前、7日前、30日前、90日前、マイ基準日のデータを読み出すことができる。マイ基準日は、利用者が自ら設定した基準日である。
本発明は、制御部26において、測定した体組成値と記憶された体組成値とを比較すると共に、入力された体重と記憶された体重とを比較し、これらの比較結果を用いて、体組成値の変動度合いの評価レベル体重の変動を加味して判定し、判定結果を表示部21に表示するようにしたものである。
測定した体組成値と記憶された過去の体組成値との比較は、最新の体組成値と過去の体組成値の差を求め、予め設定された閾値と比較して比較結果としての評価レベルを決定する。評価レベルは、基本的には、現状維持か、いい方向に変化しているか、悪い方向に変化しているかの3種類であるが、2段階でもよいし、4段階以上に細分化してもよい。
また、測定された体重と記憶された過去の体重との比較も、測定された最新の体重と過去の体重の差を求め、予め設定された閾値と比較して比較結果としての評価レベルを決定する。評価レベルは、基本的には、現状維持か、いい方向に変化しているか、悪い方向に変化しているかの3種類であるが、2段階でもよいし、4段階以上に細分化してもよい。
これらの比較は、たとえば、メモリースイッチが押されて過去の測定データが読み出されると、最新の測定データとの差を演算し、差分と閾値とを比較して評価レベルが決定される。そして、この体組成値と体重の比較結果を用いて、体組成値の変動度合いが判定され、判定結果が表示部に出力される。
体組成値の測定値は、手の乾燥具合や握り具合によるインピーダンス測定値のばらつきによって変化するので、体組成値の評価レベルが良好と判定されても、測定誤差によっていい結果がでているだけの場合があり、そのままでは体感と一致しないことがある。これに対して、体重は、乾燥具合や握り具合に関わらず絶対的なものであり、体重の変動評価を組み合わせて体組成値の評価レベルを修正する。たとえば、骨格筋率変動の評価レベルが良好であっても、体重変動がプラスに大きい場合、測定誤差により骨格筋率の測定値が大きくなっているものと考えられるので、評価レベルを低くするように修正し、最終の評価レベルに応じて、表示部に表示信号を出力し、表示部に表示する。
これらの判定は、各体組成値について、年齢、性別、身長、体重等の個人特定情報によって一律に評価できないので、被測定者の個人特定情報として、年齢,性別,身長の少なくともいずれか一つを入力し、入力された個人特定情報をさらに用いて、体組成値の変動度合いが判定される。個人特定情報は、たとえば、操作部22に設けられたキー操作によって入力されるもので、操作部22が個人特定情報の入力手段を構成する。
具体的には、年齢別、性別、身長別等、複数の判定基準が設定され、被測定者である利用者の個人特定情報に基づいて、該当する判定基準が選択される。判定基準は、評価テーブルとして、記憶部28に記憶されている。この例では、登録番号が指定されると、登録番号に関連付けられた個人特定情報(年齢、性別、身長)が記憶部28から読み出され(図3、S11、S12参照)、この個人特定情報に基づいて、利用者に使用する判定基準が選択される。個人特定情報は、年齢、性別、身長のうちの一つでもよいし、組み合わせたものでもよく、少なくとも一つの個人特定情報別の判定基準であればよい。
また、制御部26における体組成の比較は、個別の体組成値だけでなく、異なる複数の体組成値を比較するもので、体組成変動の判定は、この異なる複数の体組成値の変動度合いについても判定するようになっている。異なる複数の対組成値の比較の例としては、たとえば、骨格筋率と皮下脂肪率の比率、あるいは骨格筋率と内臓脂肪レベルの比較等が挙げられる。
表1は、骨格筋率の変動評価テーブルの例、表2は表1の変動評価テーブルを簡略化したテーブルの例である。
変動評価は、骨格筋率も体重も、基本的には、良好(◎,○)、現状維持(▲)、注意(×)の3段階、良好については、二重丸(◎)と丸(○)の二段階に分けて使用者の意欲を高めるように設定されている。4段階に分けるために、閾値は3段階に設定されている。
骨格筋率は、体重のうち骨格筋の占める割合のことで、一般的にはダイエットが進んで脂肪が減ると骨格筋率は増大する。したがって、変動率が減少する場合(マイナス)は注意、増大する場合(プラス)は良好である。表1では、閾値として、−0.2%、+0.1% 、+0.25%の3点に設定されている。
体重については、一般的に増加するのは好ましくないので、変動率が増大する場合(プラス)は注意、変動率が減少する場合(マイナス)は良好である。閾値として、+5%、−2%、−5%の3点となっている。
骨格筋率の測定値は、手の乾燥具合によって変化するので、骨格筋率が良好(◎)(○)と判定されても、測定誤差によっていい結果がでているだけの場合があり、そのままでは体感と一致しないことがある。これに対して、体重は、皮膚の乾燥具合等の環境要因に関わらず絶対的なものであり、体重の変動評価を組み合わせて骨格筋率の変動評価を修正している。
たとえば、骨格筋率変動の単独判定が良好の二重丸(◎)であっても、体重変動が注意(×)評価の場合、インピーダンスの測定誤差により骨格筋率の測定値が大きくなっているものと考えられるので、少なくとも一段低いレベル、現状維持(▲)又は注意(×)に修正する。
注意(×)とするか否かについては、より体感に合致するように、体重あるいは骨格筋率の閾値をより細かく区分する。
逆に、骨格筋率単独判定が現状維持(▲)の場合でも、体重変動が最良(◎)または良(○)の場合には、良(○)又は現状維持(▲)とする。インピーダンスの測定誤差により骨格筋率の測定値が小さくなっているものと考えられるからである。
良(○)とするか否かは、体感により合致するように体重あるいは骨格筋率の閾値をより細かく設定して決定する。
表3は、異なる複数の体組成を比較するものとして、骨格筋率と皮下脂肪率の比率の変動評価テーブルの例であり、表4は表3を簡略化したテーブルの例である。この比率は、骨格筋率/(骨格筋率+皮下脂肪率)で計算される。この変動評価も、基本的には、良好(◎,○)、現状維持(▲)、注意(×)の4段階である。
一般的にはダイエットが進んで体重が減ると皮下脂肪が減るので、この骨格筋率と皮下脂肪率の比率は増大する。したがって、変動率が減少する場合(マイナス)は注意、増大する場合(プラス)は良好である。閾値として、(−3%)、(+1%)、(+4%)の3点に設定されている。
この比率についても、手の乾燥具合や握り具合によるインピーダンス測定値のばらつきによって変化するので、良好(◎)(○)と判定されても、インピーダンスの測定誤差に
よっていい結果がでているだけの場合があり、体重の変動評価を組み合わせて骨格筋率の変動評価を修正している。
たとえば、骨格筋率と皮下脂肪率の比率の変動が二重丸(◎)であっても、体重変動が注意(×)の場合、測定誤差により良好と判定されているものと考えられるので、現状維持(▲)又は注意(×)に修正する。
表5は、内臓脂肪レベルの変動評価テーブルの例であり、表6は表5を簡略化したテーブルの例である。この内臓脂肪レベルの変動も、基本的には、良好(◎,○)、現状維持(▲)、注意(×)の4段階である。
内臓脂肪レベルは、内臓脂肪の断面積を指標化したもので、1から30レベルまで、0.5刻みでレベル設定されている。この変動評価も、基本的には、良好(◎,○)、現状維持(▲)、注意(×)の4段階である。
一般的にはダイエットが進んで体重が減ると、内臓脂肪レベルは減少するので、増大する場合は注意、減少する場合は良好である。閾値として、(+3レベル)、(−1.5レベル)、(−3.5レベル)の3点に設定されている。
この測定値についても、手の乾燥具合や握り具合によるインピーダンス測定値のばらつきによって変化するので、良好(◎)(○)と判定されても、インピーダンスの測定誤差によっていい結果がでているだけの場合があり、体重の変動評価を組み合わせて変動評価を修正している。
たとえば、表5の内臓脂肪レベルの単独判定が良好の二重丸(◎)であっても、体重変動が注意(×)評価の場合、インピーダンスの測定誤差により測定値が小さくなっているものと考えられるので、現状維持(▲)又は注意(×)に修正される。
これら表1から表6の評価テーブルは、たとえば、男女の性差、年齢、身長などによって異なり、男女別、年齢別ごとに評価テーブルが作成され、記憶部28に記憶されている。そして、使用者の登録データに応じて対応する評価テーブルが参照されて、体組成の変動が判定される。
制御部26は、上記のように判定された各体組成の変動評価結果を出力し、表示部21に表示する。
まず、図4を参照して、表示部21の画面構成について簡単に説明する。
表示部21には、利用者番号210と、現在の測定データ表示欄211と、記憶部28に記憶された過去の測定データ表示欄212と、各体組成の判定表示欄213とを備えている。
判定表示欄213には、単一の体組成値の変動度合いの判定結果である内臓脂肪レベルの判定表示欄213aおよび骨格筋率の判定表示欄213bと、異なる複数の体組成値の変動度合いの判定結果である骨格筋率と皮下脂肪率の比率を示すマイダイエット(MYダイエット)の判定表示欄213cの3つの欄が並べて設けられている。
各判定表示欄213a,213b,213cは、良好B、維持G、注意Yの領域に、判定結果が3本のラインによる表示マークmにより表示されるように構成されている。良好Bの表示領域は、二重丸領域B1と、丸領域B2とに区分されている。
また、マイダイエット判定表示欄213cには、前記判定結果と人体を模した形状の図形である人体アイコンが表示されており、腕、足、体幹等の身体部位の表示も可能となっている。
次に、この表示部21の表示について、簡単に説明する。
利用者の測定データは、最初に現在の体重が測定データ表示欄211に表示される。不
図示の表示切替キーが押されると、現在の測定データ表示欄211に表示される体組成の種類が切り替わる。一方、不図示のメモリキーが押されると、過去の体組成の測定データが記憶部28より読み出され、過去の測定データ表示欄212に表示される。過去の測定データは、1日前、7日前、30日前、90日前、マイ基準日と切り替わっていく。マイ基準日は、自ら設定した基準日である。メモリーキーなしで、自動的に切り替わるような構成でもよい。
そして、現在の測定データと過去の測定データの差を演算すると共に、体重の測定データの差を演算し、記憶部に記憶されている対応する判定テーブルを読み出し、体組成と体重の変動量を判定テーブルの閾値と比較して対応する判定結果を選択し、判定結果に基づいて判定信号を生成し、出力する。出力された判定信号に基づいて、表示部21の判定表示欄の対応する評価領域(良好B、維持Gあるいは注意×)に、表示マークmを表示する。このとき、背景の色を発光させるようにしてもよい。
たとえば、図4では、測定データの種類として骨格筋率が選択されており、現在の測定データが32.3%で、図4(A)では、30日前の骨格筋率が32.0%の場合、表1を参照すると、骨格筋率単独の判定では、+0.3%増加で良好の二重丸(◎)であるが、体重が、たとえば、図4(B)に示すように、72kgから77kgに増加した場合は、体重が5%以上増加しているので、評価段階は維持(▲)か注意(×)となる。図示例では、注意(×)としている。
このように、体重が5kg増加すると、体感としては太り気味で注意しているところであり、骨格筋率が◎となるのは、体感と一致しない。この点、体重の評価を加味することで、体感に近い判定結果となる。
図示例では、骨格筋率の判定表示欄213bに判定結果を表示するだけでなく、内臓脂肪レベルとマイダイエットの測定データの変動量も同時に演算され、内臓脂肪レベルの判定表示欄213a、異なる複数の体組成値の変動度合いの表示欄であるマイダイエットの判定表示判定欄213cにも判定結果が同時に表示される。
もっとも、このように一括表示しないで、表示されている体組成の種類のみ、この例についていえば、骨格筋率についてのみ判定結果を表示するようにしてもよい。
図5には、表示部21の他の画面構成例を示している。
表示部21には、利用者の個人番号230と、データ表示欄231と、体組成の判定表示欄233とを備えている。
図示例では、全身、両腕、体幹、両脚の4部位について、判定表示欄233a、233b、233c、233dが設けられ、さらに、人体アイコン233eが表示されている。判定される体組成の種類としては、図示例では、異なる複数の体組成値の変動度合いの判定結果である骨格筋率と皮下脂肪率の比率を示すマイダイエット判定のみである。もちろん、他の体組成の変動量についても判定してもよい。
各判定表示欄233a,233b,233c、233dは、良好B、維持G、注意Yの領域に、矩形状の表示マークnが表示されるように構成されている。人体アイコン233eについて、腕、足、体幹等の身体部位毎に点灯あるいは点滅等の表示によって、評価内容を区別できるように表示するようにしてもよい。
この例では、体組成として、測定されたインピーダンスから、全身、両腕、体幹、両脚の各部位毎の骨格筋率と皮下脂肪率の比率が演算され、測定日時とともに測定データとして記憶部26に記憶されている。
そして、測定データ表示部231のデータが、不図示のメモリーキー等の切り替えによ
って、1日前、7日前、30日前、90日前、マイ基準日と切り替わっていく。図示例では、データ表示部231には、内臓脂肪レベルが表示されているが、体重が表示されていてもよいし、他の体組成のデータが表示されていてもよい。
この基準日に応じて、各部位ごとの骨格筋率と皮下脂肪率の比率の現在のデータと過去のデータとの変動量と、体重の変動量が演算され、記憶部28から読み出された判定テーブルを参照して評価段階が決定される。判定テーブルは、特に図示しないが、表3と同様に、各部位毎の骨格筋率と皮下脂肪率の比率の変動と、体重の変動を組み合わせたものである。
この評価段階に応じて表示信号が出力され、マイダイエット判定表示欄の各部位について、対応する評価領域に表示マークを表示する。同時に、人体アイコンの対応部位を点滅点灯するようにしてもよい。
なお、上記実施形態は本発明の一具体例を例示したものにすぎない。本発明の範囲は上記実施形態に限られるものではなく、その技術思想の範囲内で種々の変形が可能である。
例えば、上記実施形態では、体組成値として、骨格筋率、骨格筋率と皮下脂肪率の比率、内臓脂肪レベルを例にとって説明したが、脂肪量、筋肉量、脂肪率、筋肉率のいずれかであってもよいし、皮下脂肪量、皮下脂肪率、内臓脂肪量、内臓脂肪率、骨格筋量など、体重と関連する各種体組成情報を選択することができる。また、上記実施形態における処理フローや表示画面は一具体例にすぎず、同様の結果や効果が得られる限り、適宜変形しても構わない。
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図1は、第1実施形態に係る体組成計の外観を示す図である。 図2は、図1の体組成計の構成を示すブロック図である。 図3は、体重及び体組成の測定処理の流れを示すフローチャートである。 図4(A),(B)は、表示部の画面構成の一例である。 図5は、表示部の他の画面構成例を示す図である。
符号の説明
1 本体
2 保持部
3 ケーブル
10L、10R、11L、11R 足用電極
12 体重測定部
13 保持部収納部
20L、20R グリップ
21 表示部
22 操作部
24L、24R、25L、25R 手用電極
26 制御部
27 インピーダンス測定部
28 記憶部
29 電源
210 利用者番号
211 現在の測定データ表示欄
212 過去の測定データ表示欄
213 判定表示欄
213a 判定表示欄(内臓脂肪レベル)
213b 判定表示欄(骨格筋率)
213c 判定表示欄(マイダイエット)
233 体組成の判定表示欄
233a 判定表示欄(全身)
233b 判定表示欄(両腕)
233c 判定表示欄(体幹)
233d 判定表示欄(両脚)
B 良好
G 維持
Y 注意

Claims (9)

  1. 体組成を測定する手段と、
    測定した体組成値を記憶する手段と、
    測定した体組成値と記憶された体組成値とを比較する体組成比較手段と、を備えた体組成計において、
    さらに、体重値を入力する手段と、
    入力された体重を記憶する手段と、
    入力された体重と記憶された体重とを比較する体重比較手段と、
    前記体組成比較手段の比較結果と体重比較手段の比較結果を用いて、体組成値の変動度合いの評価レベル体重の変動を加味して判定する体組成変動判定手段と、
    該体組成変動判定手段による判定結果を表示する表示手段と、を備えていることを特徴とする体組成計。
  2. 体重を測定する手段をさらに備えた請求項1に記載の体組成計。
  3. 被測定者の個人特定情報として、年齢,性別,身長の少なくともいずれか一つを入力する手段をさらに備え、
    前記体組成変動判定手段は前記個人特定情報をさらに用いて前記体組成値の変動度合いの評価レベルを判定する請求項1に記載の体組成計。
  4. 前記体組成変動判定手段は異なる複数の判定基準を備え、個人特定情報に基づいて前記被測定者に使用するための判定基準を選択する請求項3に記載の体組成計。
  5. 前記体組成比較手段は異なる複数の体組成値を比較するもので、前記体組成変動判定手段は異なる複数の体組成値の変動度合いの評価レベルを判定する請求項1乃至4のいずれかの項に記載の体組成計。
  6. 前記表示手段は、前記体組成変動判定手段による単一の体組成値の変動度合いの評価レベルの判定結果と、異なる複数の体組成値の変動度合いの評価レベルの判定結果と、を並べて表示する請求項5に記載の体組成計。
  7. 前記表示手段は、前記体組成変動判定手段による単一の体組成値の変動度合いの評価レベルの判定結果と、異なる複数の体組成値の変動度合いの評価レベルの判定結果と、を同時に視認可能な状態に表示する請求項5に記載の体組成計。
  8. 前記表示手段は、前記判定結果と人体を模した形状の図形とを同時に表示する請求項1乃至7のいずれかの項に記載の体組成計。
  9. 前記体組成は、体脂肪量、体脂肪率、皮下脂肪量、皮下脂肪率、内臓脂肪量、内臓脂肪面積、内臓脂肪レベル、骨格筋量、骨格筋率のいずれかである請求項1乃至8のいずれかの項に記載の体組成計。
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