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JP5056424B2 - 空調ダクト - Google Patents

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JP5056424B2 JP2008003617A JP2008003617A JP5056424B2 JP 5056424 B2 JP5056424 B2 JP 5056424B2 JP 2008003617 A JP2008003617 A JP 2008003617A JP 2008003617 A JP2008003617 A JP 2008003617A JP 5056424 B2 JP5056424 B2 JP 5056424B2
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Description

本発明は、車室の空調用空気を流通させるための車両用の空調ダクトに関する。
車両の車室には、エアコン等の空調用空気を流通させる空調ダクトが、天井や壁面に沿って、車室パネルの裏側に配設されている。かかる空調ダクトとして、樹脂を発泡成形してなる発泡樹脂成形体からなるダクトが種々提案されている(特許文献1、2、3等参照)。
発泡樹脂成形体を用いた空調ダクトは、軽量であると共に断熱性にも優れるという利点を有する。
特開2002−154314号公報 特開2002−181372号公報 特開2005−193726号公報
しかしながら、発泡樹脂成形体を用いた空調ダクトは、通常のソリッド材(中実材)に比べて強度が低下しやすいという問題があり、特に、空調ダクトの吹出用開口部の周囲である開口周囲部は、剛性が低下しやすく、変形しやすい。
そのため、図9に示すごとく、空調ダクト9の開口周囲部92を、車室パネル4におけるパネル開口部41の周囲に、パッキン51を介して密着させようとしても、その押圧力によって開口周囲部92が変形してしまい、パッキン51との間に隙間99が生じてしまうおそれがある。その結果、この隙間99から風漏れが生じてしまうおそれがあるという問題がある。
本発明は、かかる従来の問題点に鑑みてなされたもので、開口周囲部における車室パネルとの間のシール性に優れた空調ダクトを提供しようとするものである。
本発明は、車室の空調用空気を流通させる空気流通路を有する発泡樹脂成形体からなる空調ダクトであって、
車室内に上記空調用空気を吹き出すための吹出用開口部を有し、
該吹出用開口部の周囲の開口周囲部には、車室内壁の少なくとも一部を構成する車室パネルに形成されたパネル開口部の周囲とパッキンを介して密着する密着固定部が周状に形成されており、
上記開口周囲部における上記密着固定部の外周側には、上記開口周囲部を補強するために上記空気流通路側に窪ませた凹状補強部が形成されており、
該凹状補強部は、上記開口周囲部における複数箇所に、上記密着固定部の外周側に隣接して形成されていることを特徴とする空調ダクトにある(請求項1)。
次に、本発明の作用効果につき説明する。
上記空調ダクトは、上記開口周囲部における上記密着固定部の外周側に、上記開口周囲部を補強するための上記凹状補強部を形成してなる。これにより、上記開口周囲部の剛性を向上させることができる。そのため、開口周囲部における密着固定部を、上記車室パネルのパネル開口部の周囲のパッキンに押し当てても、開口周囲部が大きく変形することを防ぐことができる。それ故、密着固定部が、その全周にわたってパッキンと充分に密着し、開口周囲部と車室パネルとの間に隙間が生じることを防ぐことができる。
その結果、開口周囲部における車室パネルとの間のシール性を高めることができる。
また、上記凹状補強部は、凸状ではなく凹状であるため、たとえ凹状補強部の形成部が上記パッキンに接触しても、パッキンが押し退けられるように変形するおそれがない。すなわち、仮に上記凹状補強部の代わりに、外側へ突き出た凸状の補強部を設けた場合には、その凸状の補強部がパッキンを部分的に押し込むことにより、パッキンが変形し、場合によっては、押し込まれた部位の周囲において、開口周囲部との間の隙間が形成され、シール性を低下させるおそれも考えられる。しかし、本発明は、凹状の上記凹状補強部を設けるものであるため、このような不具合を招くことを防ぐことができる。
以上のごとく、本発明によれば、開口周囲部における車室パネルとの間のシール性に優れた空調ダクトを提供することができる。
本発明(請求項1)において、上記凹状補強部は、上記空調用空気の流れ方向に沿うと共に上記開口周囲部の表面に垂直な平面による断面形状が、三角形状を有することが好ましい(請求項2)。
この場合には、上記空気流通路における空調用空気の流れに対して、上記凹状補強部が抵抗となることを抑制することができる。また、これにより、空調ダクトにおける風切音の発生を抑制することができる。
また、上記断面形状が三角形状であることにより、上記凹状補強部による上記開口周囲部の剛性を効果的に向上させることができる。
また、上記凹状補強部は、上記空調ダクトの角部に形成されていることが好ましい(請求項3)。
この場合には、上記凹状補強部によって上記開口周囲部の剛性を効果的に向上させることができる。また、上記凹状補強部の形成を容易に行うことができる。
また、上記凹状補強部は、上記開口周囲部における複数箇所に形成されている。
これにより、上記開口周囲部の剛性を充分に向上させることができる。
また、上記空調ダクトは、車室の天井に配される上記車室パネルの上方に配設されるダクトとすることができる(請求項)。
この場合にも、開口周囲部における車室パネルとの間のシール性に優れた空調ダクトを提供することができる。
本発明の実施例に係る空調ダクトにつき、図1〜図8を用いて説明する。
本例の空調ダクト1は、車室の空調用空気を流通させる空気流通路11を有する発泡樹脂成形体からなるダクトである。
空調ダクト1は、図1〜図4に示すごとく、車室内に空調用空気を吹き出すための吹出用開口部12を有する。
該吹出用開口部12の周囲の開口周囲部2には、車室内壁の少なくとも一部を構成する車室パネル4に形成されたパネル開口部41の周囲とパッキン51を介して密着する密着固定部21が周状に形成されている。
そして、開口周囲部2における密着固定部21の外周側には、開口周囲部2を補強するために空気流通路11側に窪ませた凹状補強部3が形成されている。
空調ダクト1は、例えば、発泡ポリエチレン等の発泡樹脂材料からなる発泡樹脂成形体であって、ブロー成形法によって成形される。
また、上記パッキン51は、例えば、発泡ウレタン等の弾性部材からなり、空調ダクト1を車室パネル4に固定する前の状態から、車室パネル4におけるパネル開口部41の周囲部分に周状に接着してある。
図1に示すごとく、凹状補強部3は、開口周囲部2における複数箇所に形成されている。すなわち、開口周囲部2のうち、略長方形状の吹出用開口部12の一対の長辺に沿った位置に、それぞれ、3個ずつの凹状補強部3が等間隔で形成されている。
また、凹状補強部3は、空調用空気の流れ方向Fに沿うと共に開口周囲部2の表面に垂直な平面による断面形状(図5に現れる断面形状)が、三角形状を有する。凹状補強部3は、図1に示すごとく、平面視菱形形状を有する。そして、この菱形形状の長手方向の対角線が、上記空調用空気の流れ方向Fと平行となるように形成されている。この対角線に沿った上記の断面形状が、図5に示すような三角形状を有する。
すなわち、図5に現れる断面形状において、上記凹状補強部3は、二つの斜辺部31からなる。そして、この二つの斜辺部31と、凹状補強部3の両側における空調ダクト1の外表面の仮想延長線16とによって囲まれる形状が、三角形状を有する。本例においては、この三角形状は二等辺三角形であり、その各斜辺部31が仮想延長線16となす角度θは、たとえば30〜45°であることが好ましい。
また、図1〜図4に示すごとく、凹状補強部3は、空調ダクト1の角部13に形成されている。すなわち、図4に示すごとく、開口周囲部2には、吹出用開口部12からの吹出方向Gと反対側に向かって後退するように屈曲(湾曲)した角部13が形成されており、該角部13に凹状補強部3が形成されている。
また、開口周囲部2における密着固定部21には、吹出用開口部12の吹出方向Gに向かって突出した突出部211が形成されている。密着固定部21を、室内パネル4におけるパネル開口部41の周囲に取り付けられたパッキン51に密着させる際には、上記突出部211をパッキン51に食い込ませるようにする。
本例の空調ダクト1は、車室の天井に配される室内パネル4の上方に配設されるダクトである。すなわち、空調ダクト1は、図7に示すごとく、車室の天井に配される室内パネル4(天井パネル)の上面の側端部分に一対配設される。各空調ダクト1は、複数箇所の固定部14を側方に突出形成してなり、該固定部14において、ホットメルトによって室内パネル4に固定されている。
また、一対の空調ダクト1は、その後端において、後方ダクト6に接続されている。該後方ダクト6は、室内パネル4の上面の後端部分にホットメルトによって固定されている。そして、後方ダクト6の左右両端部に設けた接続開口部61を、上記一対の空調ダクト1の後端部に設けた接続開口部15に接続してある。
各空調ダクト1は、その前端部付近と後端部付近とに、それぞれ、吹出用開口部12を設けている。そして、車室パネル4には、これらの吹出用開口部12に対応する位置にそれぞれ、図4に示すごとくパネル開口部41を形成してある。また、パネル開口部41には、吹出グリル52が車室側から取り付けられる。
次に、本例の作用効果につき説明する。
上記空調ダクト1は、開口周囲部2における密着固定部21の外周側に、開口周囲部2を補強するための凹状補強部3が形成されている。これにより、開口周囲部2の剛性を向上させることができる。そのため、開口周囲部2における密着固定部21を、車室パネル4のパネル開口部41の周囲のパッキン51に押し当てても、開口周囲部2が大きく変形することを防ぐことができる。それ故、密着固定部21が、その全周にわたってパッキン51と充分に密着し、開口周囲部2と車室パネル4との間に隙間が生じることを防ぐことができる。
その結果、開口周囲部2と車室パネル4との間のシール性を高めることができる。
また、凹状補強部3は、凸状ではなく凹状であるため、図8に示すごとく、たとえ凹状補強部3の形成部がパッキン51に接触しても、パッキン51が押し退けられるように変形するおそれがない。すなわち、仮に凹状補強部3の代わりに、外側へ突き出た凸状の補強部を設けた場合には、その凸状の補強部がパッキン51を部分的に押し込むことにより、パッキン51が変形し、場合によっては、押し込まれた部位の周囲において、開口周囲部2との間の隙間が形成され、シール性を低下させるおそれも考えられる。しかし、本発明は、凹状の上記凹状補強部3を設けるものであるため、このような不具合を招くことを防ぐことができる。
また、凹状補強部3は、空調用空気の流れ方向Fに沿うと共に開口周囲部2の表面に垂直な平面による断面形状(図5に現れる断面形状)が、三角形状を有するため、空気流通路11における空調用空気の流れに対して、凹状補強部3が抵抗となることを抑制することができる。また、これにより、空調ダクト1における風切音の発生を抑制することができる。また、上記断面形状が三角形状であることにより、凹状補強部3による開口周囲部2の剛性を効果的に向上させることができる。
また、凹状補強部3は、空調ダクト1の角部13に形成されているため、凹状補強部3によって開口周囲部2の剛性を効果的に向上させることができる。また、凹状補強部3の形成を容易に行うことができる。
また、凹状補強部3は、開口周囲部2における複数箇所に形成されているため、開口周囲部2の剛性を充分に向上させることができる。
以上のごとく、本例によれば、開口周囲部における車室パネルとの間のシール性に優れた空調ダクトを提供することができる。
実施例における、空調ダクトの吹出用開口部周辺の平面図。 実施例における、空調ダクトの吹出用開口部周辺の斜視図。 実施例における、空調ダクトの吹出用開口部周辺の他の斜視図。 図1のA−A線矢視断面図。 図1のB−B線矢視断面相当の、凹状補強部の断面図。 実施例における、空調ダクトの斜視図。 実施例における、車室パネルに取り付けられた空調ダクトの斜視図。 図1のB−B線矢視断面相当の、パッキンが凹状補強部に接触する状態の断面図。 従来例における、空調ダクトの吹出用開口部周辺の断面図。
符号の説明
1 空調ダクト
11 空気流通路
12 吹出用開口部
2 開口周囲部
21 密着固定部
3 凹状補強部
4 車室パネル
41 パネル開口部
51 パッキン

Claims (4)

  1. 車室の空調用空気を流通させる空気流通路を有する発泡樹脂成形体からなる空調ダクトであって、
    車室内に上記空調用空気を吹き出すための吹出用開口部を有し、
    該吹出用開口部の周囲の開口周囲部には、車室内壁の少なくとも一部を構成する車室パネルに形成されたパネル開口部の周囲とパッキンを介して密着する密着固定部が周状に形成されており、
    上記開口周囲部における上記密着固定部の外周側には、上記開口周囲部を補強するために上記空気流通路側に窪ませた凹状補強部が形成されており、
    該凹状補強部は、上記開口周囲部における複数箇所に、上記密着固定部の外周側に隣接して形成されていることを特徴とする空調ダクト。
  2. 請求項1において、上記凹状補強部は、上記空調用空気の流れ方向に沿うと共に上記開口周囲部の表面に垂直な平面による断面形状が、三角形状を有することを特徴とする空調ダクト。
  3. 請求項1又は2において、上記凹状補強部は、上記空調ダクトの角部に形成されていることを特徴とする空調ダクト。
  4. 請求項1〜3のいずれか一項において、上記空調ダクトは、車室の天井に配される上記車室パネルの上方に配設されるダクトであることを特徴とする空調ダクト。
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