[go: up one dir, main page]

JP5046535B2 - エレベータの操作ボタン装置 - Google Patents

エレベータの操作ボタン装置 Download PDF

Info

Publication number
JP5046535B2
JP5046535B2 JP2006069409A JP2006069409A JP5046535B2 JP 5046535 B2 JP5046535 B2 JP 5046535B2 JP 2006069409 A JP2006069409 A JP 2006069409A JP 2006069409 A JP2006069409 A JP 2006069409A JP 5046535 B2 JP5046535 B2 JP 5046535B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
exterior body
translucent member
button device
elevator
button
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2006069409A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2007246196A (ja
Inventor
恭一 池田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Elevator and Building Systems Corp
Original Assignee
Toshiba Elevator Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Elevator Co Ltd filed Critical Toshiba Elevator Co Ltd
Priority to JP2006069409A priority Critical patent/JP5046535B2/ja
Priority to CNB2007100886578A priority patent/CN100530470C/zh
Publication of JP2007246196A publication Critical patent/JP2007246196A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5046535B2 publication Critical patent/JP5046535B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Elevator Control (AREA)
  • Push-Button Switches (AREA)

Description

本発明は、エレベータ利用者が操作する例えば乗りかご内の操作ボタン装置に関する。
エレベータの乗りかごは、乗りかご内のかごドア一側方のリターンパネルにかご内操作盤が取り付けられている。かご内操作盤は、操作盤面部に図7に示すようなボタンフェースプレート101が設けられ、このボタンフェースプレート101には各種の操作ボタン(例えば行先階指定操作ボタンやドア開閉操作ボタン等)102が組み込まれている。
操作ボタン102は、中央部分が開口され、ボタンフェースプレート101裏側の複数箇所に突設されたスタッド103にボルト止めされた箱型の仕切箱104と、この仕切箱104の開口部分を閉塞するように架け渡され、仕切箱104にネジ止めされた回路基板105と、ボタントップ106とで構成されている。
回路基板105は、通電部105aと光源(LED素子)105bとからなり、ボタントップ106が操作されたときに光源105bが応答発光する構成となっている。
前記ボタントップ106は、外装体106aと、透光性部材からな操作部106bと、操作子107とで構成されている。
外装体106aは、ボタンフェースプレート101の背面側からプレート101前面側に嵌め込むように取り付けられている。操作部106bは、半透明の樹脂で構成され、外装体106aの背面側から嵌め込んで当該外装体106aの表面部より操作内容をイメージさせる絵文字部108及び操作内容を意味する文字部109が突き出すように取り付けられている。操作子107は、操作部106bの背面側に添設され、操作部106bの絵文字部108が押圧又はタッチされたときに回路基板104の通電部105aが通電し、光源105bを発光させる。光源105bが発光すると、透光性部材からなる操作部106bが照光する。
また、従来の他の操作ボタン装置としては、外装体に行先階を表す文字部を施した透光性部材からなる操作部を嵌め込んだ構成のものも提案されている(特許文献1)。
特開2004−002008号公報
ところで、前者の操作ボタン装置は、透光性部材からなる操作部106bの面部に操作内容をイメージさせるための絵文字部108及び操作内容を意味する文字部109が一体的に施されている。ここで、絵文字部108は、非照光時、照光時とも視認性の確保が必要であることから、半透明の樹脂,つまり透光性部材が用いられている。
このような操作ボタン装置では、絵文字部108はある程度の視認性を確保することができるが、文字部109は細い線で表現されていることから、非常に見難い状態となる。
また、操作部106b表面に施された絵文字部108は、半透明の樹脂を用いているために、光源105bからの光を通した方が見易い。よって、絵文字部108は、照光時、操作部106bが薄いほど、見易くなり、視認性が向上する。しかし、外装体106aが黒色又は黒色に近い色で構成されている場合が多い。その結果、非照光時、操作部106bが黒色又は黒色に近い色を吸収し、絵文字部108及び文字部109が全く目立たなくなってしまう。
さらに、絵文字部108と文字部109は、照光時と非照光時とに応じて見せたい色合いが異なるが、同一の透光性部材で形成されているので、照光時と非照光時では見せたい色合いを出せないといった問題がある。
一方、後者の操作ボタン装置は、透光性部材からなる操作部の表面部に文字部を施したものである。文字部は、行先階を数字で表していることから、文字部だけの表現で操作内容を十分に認識させることができる。そのため、必ずしも絵文字部108と文字部109との両方を必要としない。よって、操作部106bの表面部に絵文字部108及び文字部109を施した場合、前者の操作ボタン装置と同様の問題がそのまま残る。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、照光時,非照光時であっても、絵文字部及び文字部の視認性に優れたものとするエレベータの操作ボタン装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明は、乗りかごのかご内操作盤に設置されるエレベータの操作ボタン装置であって、押圧又はタッチに基づいて光源を発光させて照光状態とするボタントップが設けられ、このボタントップは、ボタンフエースプレートの開口部の背面側から嵌め込む外枠を形成する外装体と、この外装体内に収納され、前記押圧又はタッチに基づいて前記光源を発光させる透光性部材からなる操作部と、当該外装体内に前記操作部に隣接して収納され、非透光性部材からなる非操作部とを、前記ボタンフエースプレート内に組み込んで一体として構成され、前記操作部及び前記非操作部の何れか一方又は両方が前記外装体の表面部から突出し、或いは当該外装体の表面部とほぼ等しい面位置で露見するように設けた構成である。
また、本発明に係るエレベータの操作ボタン装置は、押圧又はタッチに基づいて光源を発光させて照光状態とするボタントップが設けられ、
このボタントップは、ボタンフエースプレートの開口部の背面側から嵌め込む外枠を形成する外装体と、この外装体内に収納され、前記押圧又はタッチに基づいて前記光源を発光させる操作部と、当該外装体内に前記操作部に隣接して収納される非操作部とを、前記ボタンフエースプレートに組み込んで一体として構成され、
前記操作部及び前記非操作部の何れか一方又は両方が前記外装体の表面部から突出し、或いは当該外装体の表面部とほぼ等しい面位置で露見させるとともに、少なくとも当該操作部及び非操作部の突出或いは露見部分を互いに色違いとすることにより、前記操作部及び前記非操作部の全てを透光性部材で構成し、或いは全てを非透光性部材で構成したものである。
本発明によれば、照光時,非照光時に拘らず、操作内容をイメージする絵文字部及び操作内容を意味する文字部とも高い視認性を確保できるエレベータの操作ボタン装置を提供できる。
以下、本発明の実施形態について図面を参照して説明する。
図1は本発明に係る操作ボタン装置を適用した乗りかご内部の構成図である。
同図において、乗りかご1は、両側壁を構成する側板2と、各側板2の下端部に掛け渡された床板3と、各側板2の上端部に掛け渡された天井板4と、背面壁を構成する背面板(図示せず)とで構成されている。
また、乗りかご1内の前面側にはかごドア5が取り付けられている。かごドア5の図示左側側方にはリターンパネル6が配置され、またかごドア5の図示右側側方にはかご内操作盤7が取り付けられている。8は幕板である。
かご内操作盤7には、少なくとも各種の操作ボタン11(例えば行先階指定操作ボタンやドア開閉操作ボタン等)を組み込んだボタンフェースプレート12が取り付けられている。
操作ボタン11は、図2に示すように仕切箱13と、回路基板14と、ボタントップ15とで構成される。
仕切箱13は、断面凹形状の箱体をなし、その箱体の周縁部四辺からそれぞれ外側にほぼ直角に折り曲げた支持部材13aが取り付けられ、これら支持部材13aにはそれぞれ貫通孔が形成されている。仕切箱13は、前記ボタンフェースプレート12裏側の複数箇所から突設されたスタッド16に対し、前記支持部材13aに形成した貫通孔を挿通させた後、ボルト17にて締め付け固定されている。
また、仕切箱13を構成する箱体の平坦面部には開口部13bが形成されている。この仕切箱14の背面側には開口部13bを閉塞するように回路基板14が掛け渡されている。そして、回路基板14の周縁部は、仕切箱13の背面側にネジ18により固定されている。なお、仕切箱13の背面側に開口部13bを形成したが、例えば開口部13bを設けることなく箱体内部の平坦面部に回路基板14を取り付けた構成であってもよい。
回路基板14は、通電部14aとLED,エレクトロルミネセンス等の光源14bとからなり、ボタントップ15が操作されたときに光源14bが応答発光する構成となっている。
前記ボタントップ15は、ボタンフェースプレート12に組み込むものであって、外装体15a、透光性部材からなる操作部(以下、透光性部材と総称する)15b、非透光性部材からなる非操作部(以下、非透光性部材と総称する)15c及び操作子19からなる。
外装体15aは、ボタンフェースプレート12に形成される開口部の背面側から当該プレート12の表面部に向かって嵌め込むように取り付けられる。なお、嵌め込みに際し、外装体15aの面部は、ボタンフェースプレート12と同一の面位置となるように取り付けられる。
透光性部材15bと非透光性部材15cは互い分離可能に独立した構成部材であって、透光性部材15bの表面部には操作内容をイメージする記号等の絵文字部21が突出した状態で施されている。非透光性部材15cの表面部には操作内容を意味する文字部22が突出した状態で施されている。
透光性部材15bは、図3に示すように非透光性部材15cを含む幅広の方形体の一端部をL字状に切り欠いた平坦な台座15baが形成されている。そして、透光性部材15bに形成された台座15baを除く凸面部には前述した絵文字21が施されている。また、台座15baの面部には1つ以上のロック部材15bbが突設されている。
一方、非透光性部材15cは、透光性部材15bに形成された台座15baに定置させるものであって、背面側には透光性部材15bの台座15baに設けたロック部材15bbに嵌め込むための1つ以上の穴部15caが設けられ、表面側には操作内容を意味する文字部22が施されている。
透光性部材15bと非透光性部材15cは、外装体15aの背面側から表面部に飛び出すように組み込む。すなわち、透光性部材15bは、外装体15aの背面側から嵌め込んで外装体15aの表面部から絵文字部21が僅か突き出するように組み込む。
また、非透光性部材15cは、前述した穴部15caをロック部材15bbに嵌合させて台座15baに定置し、外装体15aの表面部から文字部22が僅か突き出するように組み込む。
前記操作子19は、透光性部材15bの背面側に貼着され、透光性部材15bの絵文字部21を押圧又はタッチした際に回路基板14の通電部14aを介して基板上の電気回路が通電し、光源14bを発光させる機能を有している。
なお、上記の実施の形態は、外装体15aと透光性部材15bと非透光性部材15cとをそれぞれ個別に製造し、外装体15a内に透光性部材15b及び非透光性部材15cを組み込む例である。
しかし、金型と射出成形機とを用い、透光性部材15b及び非透光性部材15cの回りに外装体15aを構成する液状材を注入することにより、透光性部材15b及び非透光性部材15cを組み込んだ外装体15aを自動的に成型することができる。
図4は透光性部材15b及び非透光性部材15cの回りに外装体15aを成型する成型加工断面図である。但し、この例は、透光性部材15b面部に施す絵文字部21が外装体15a面部より突出させ、非透光性部材15c面部に施す文字部22が外装体15a面部と同一となるように当該外装体15aを成型する例である。
同図において、31は第1の型、32は第2の型である。第1の型31は、外装体15aを構成する所定材料の液状材を流し込む注入経路31aが設けられている。
第2の型32は、その内側に透光性部材15b及び非透光性部材15cを収容し、かつ外装体15aの外形寸法に相当する空隙部を形作る凹陥部32aが形成されている。さらに、凹陥部32a内の天井部分には、透光性部材15b面部の絵文字部21が外装体15a面部より突出させる必要から当該絵文字部21の突き出し高さに相当する絵文字成形穴部32bが形成されている。
ここで、外装体15aを成形する場合、先ず、第1の型31の面部に透光性部材15bを載置した後、透光性部材15bの台座15baに非透光性部材15cを定置させる(図5(a)参照)。
その後、第1の型31の上部に気密性を維持しつつ第2の型32を載置する。このとき、透光性部材15b面部の絵文字部21が第2の型32の絵文字成形穴部32bに嵌合するように位置決めして第2の型32載置する。
以上のような状態に設定した後、第1の型31と第2の型32とで形成される注入経路31aから外装体15aを構成する所定の液状材を流し込むと、当該液状材が透光性部材15bと非透光性部材15cと凹陥部32aとで構成される空隙部に充填され、透光性部材15b及び非透光性部材15cの周囲を徐々に覆っていく。そして、液状材が空隙部に充満させた後に固化する。
そこで、液状材が固化した後、第1の型31と第2の型32とを切離すと、凹陥部32aが外装体15aに相当する外形寸法となっているので、図5(b)に示すように透光性部材15b及び非透光性部材15cを覆った外装体15aを作り出すことができ、さらに少なくとも絵文字部21が外装体15aから突き出した状態に成型することができる。
なお、第1の型31と第2の型32とを全く逆であってもよい。つまり、凹陥部32aが上側を向くように第2の型32を設置し、当該凹陥部32a内に透光性部材15b及び非透光性部材15cを収納する。
その後、第2の型3の上面に第1の型31に重ね合わし、注入経路31aから外装体16aを構成する所定の液状材を流し込む方法であってもよい。
次に、以上のように構成された操作ボタン装置の作用について説明する。
今、操作ボタンがドア開用ボタンである場合、絵文字部21としてはドア開を表す記号からなる絵文字で表現されている。一方、文字部22としては、例えば「ひらく」の文字で表現されている。
常時は、非照光状態となっているので、透光性部材15bの絵文字部21は、照光時よりも見難い。一方、非透光性部材15cの文字部22は、不透明体であることから、例えば黒色の外装体15aであっても、その外装体15aの色の影響を受けることがない。従って、非照光時でも高い視認性を確保できる。よって、非照光時、エレベータ利用者は少なくとも文字部22からドア開の操作内容を十分に視認することができる。
エレベータ利用者は、ドア開を必要とした場合、高い視認性を有する文字部22または絵文字部21からドア開用ボタンであることを判断し、絵文字部21を押圧するか、絵文字部21にタッチする。絵文字部21が押圧又はタッチされたとき、透光性部材15bの背面側に配置される操作子19が回路基板14の通電部14aに接触するか、または通電信号が付与される。これにより、回路基板14に組み込んでいる回路装置が動作し、光源14bが発光する。
ここで、光源14bが発光すると、その光が半透明または透明の透光性部材15bを通って絵文字部21を照らすので、当該絵文字部21から高い視認性をもった応答結果が得られる。
従って、以上のような実施の形態によれば、操作ボタン11としては、外装体15a内部に絵文字部21を施した透光性部材15bと文字部22を施した非透光性部材15cとを分離可能な状態で組み込んだ構成である。これにより、非照光時と照光時とに応じ、絵文字部21と文字部22は異なる色味を出すことができる。その結果、非照光時、透光性部材15bが外装体15aの色を吸収して見難い状態となっても、文字部22が絵文字部21とは異なる色味で表現されることにより、高い視認性を確保できる。一方、照光時、絵文字部21は透光性部材15bが光を通すことによって視認性が高められ、文字部22はもともと光を通さないことを想定しているので、視認性に優れた色の非透光性部材15cを利用すれば、高い視認性を確保することができる。
(その他の実施の形態)
(1) 上記実施の形態における透光性部材15b及び非透光性部材15cは、何れも外装体15aの表面部から突き出するように組み込んでいる。しかし、非透光性部材15cとしては、光を通す必要がなく、透光性部材15bとは別部材であることから、非透光性部材15cの少なくとも文字部22の色は絵文字部21とは異なる色で表すことができる。その結果、非透光性部材15cの文字部22は、必ずしも外装体15aの面部から突出させずに、操作内容を確実に視認させることができる。
また、透光性部材15bの絵文字部21としては、文字部22が高い視認性を有し、かつ絵文字部21自体がタッチ式である場合、必ずしも外装体15aの面部から突出させる必要がない。
(2) また、上記実施の形態では、外装体15a内に透光性部材15bと非透光性部材15cを組み込んでいるが、例えば外装体15aと絵文字部21と文字部22とをそれぞれ色違いとすれば、これら全部の部材15a,15b,15cを透光性部材で作ることもできる。また、絵文字部21と文字部22とを異なる色の非透光性部材を用いた場合には、外装体15aだけを透光性部材とすることもできる。
さらに、外装体15aと絵文字部21と文字部22とを互いに色違いで構成すれば、例えば文字部22だけ、或いは外装体15aと絵文字部21、或いは絵文字部21と文字部22、または外装体15aと文字部22をそれぞれ透光性部材とすることができる。
さらには、外装体15aと絵文字部21と文字部22とをそれぞれ色違いとすることにより、これら全ての部材15a,15b,15cを非透光性部材で構成してもよい。
以上のように複数の部材15a,15b,15cを色違いとする場合、互いに隣り合う部材の色は補色の関係にある色を用いれば、高い視認性を確保することができる。
(3) さらに、操作内容を表す絵文字部21は万国共通に使用できるが、非透光性部材15cの面部に施す文字部22は国によって異なる。例えば英語を使用する国であれば、非透光性部材15cの面部に図6に示すように英語で表記しなければならない。
しかし、本発明装置においては、透光性部材15bと非透光性部材15cとが完全に分離独立した状態となっているので、絵文字部21を施した透光性部材15bをそのまま使用し、英語を表記した文字部23を施した非透光性部材15cだけを簡単に交換すれば、そのまま外装体15aに組み込むことができる。
よって、ボタントップ15を構成する大半の部材15a,15bをそのまま利用できることから製造設備投資を削減でき、また文字部22,23を施した非透光性部材15cだけを簡単に交換することができ、容易に各国の使用国語に合わせたボタントップ15を製造することができる。
(4) また、前述したように絵文字部21と文字部22との色を変更することにより、特徴をもったボタントップ15を作り上げることができる。
さらに、ユーザの要望に応じて、透光性部材からなる外装体15aを用いれば、外装体15a自体が照光するので、周囲が照光するデザイン的に優れたボタントップ15を作り上げることができる。
その他、本発明は、上記実施の形態に限定されるものでなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施できる。
本発明に係る操作ボタン装置を適用した乗りかご内部の構成図。 本発明に係る操作ボタン装置の要部となるボタントップを説明する図であって、同図(a)はボタンフェースプレートに組み込んだボタントップの平面図、同図(b)はボタントップの断面図。 絵文字部を施した透光性部材と文字部を施した非透光性部材との組合せ構成図。 金型を用いて、透光性部材と非透光性部材との回りに外装体を成型するための成型加工図。 図4に示す成型加工によりボタントップを作り上げる図であって、同図(a)は透光性部材と非透光性部材とを組合せた斜視図、同図(b)はボタントップの斜視図。 日本語以外の言語で表記した文字部を有する非透光性部材の一例を示す斜視図。 従来の操作ボタン装置を構成するボタントップを説明する図であって、同図(a)はボタンフェースプレートに組み込んだボタントップの平面図、同図(b)はボタントップの断面図。
符号の説明
1…乗りかご、2…側板、3…床板、4…天井板、5…かごドア、6…リターンパネル、7…かご内操作盤、8…幕板、11…操作ボタン、12…ボタンフェースプレート、13…仕切箱、14…回路基板、14a…通電部、14b…光源、15…ボタントップ、15a…外装体、15b…透光性部材(操作部)、15ba…台座、15bb…ロック部材、15c…非透光性部材(非操作部)、15ca…穴部、19…操作子、21…絵文字部、22…文字部、31…第1の型、31a…注入経路、32…第2の型、32a…凹陥部、32b…絵文字成形穴部。

Claims (7)

  1. 乗りかごのかご内操作盤に設置されるエレベータの操作ボタン装置において、
    押圧又はタッチに基づいて光源を発光させて照光状態とするボタントップが設けられ、
    このボタントップは、ボタンフエースプレートの開口部の背面側から嵌め込む外枠を形成する外装体と、この外装体内に収納され、前記押圧又はタッチに基づいて前記光源を発光させる透光性部材からなる操作部と、当該外装体内に前記操作部に隣接して収納され、非透光性部材からなる非操作部とを、前記ボタンフエースプレートに組み込んで一体として構成され、
    前記操作部及び前記非操作部の何れか一方又は両方が前記外装体の表面部から突出し、或いは当該外装体の表面部とほぼ等しい面位置で露見するように設けたことを特徴とするエレベータの操作ボタン装置。
  2. 乗りかごのかご内操作盤に設置されるエレベータの操作ボタン装置において、
    押圧又はタッチに基づいて光源を発光させて照光状態とするボタントップが設けられ、
    このボタントップは、ボタンフエースプレートの開口部の背面側から嵌め込む外枠を形成する外装体と、この外装体内に収納され、前記押圧又はタッチに基づいて前記光源を発光させる操作部と、当該外装体内に前記操作部に隣接して収納される非操作部とを、前記ボタンフエースプレートに組み込んで一体として構成され、
    前記操作部及び前記非操作部の何れか一方又は両方が前記外装体の表面部から突出し、或いは当該外装体の表面部とほぼ等しい面位置で露見させるとともに、少なくとも当該操作部及び非操作部の突出或いは露見部分を互いに色違いとすることにより、前記操作部及び前記非操作部の全てを透光性部材で構成し、或いは全てを非透光性部材で構成することを特徴とするエレベータの操作ボタン装置。
  3. 請求項1又は請求項2に記載のエレベータの操作ボタン装置において、
    前記操作部の前記外装体からの突出又は露見部分には操作内容をイメージさせる絵文字部を施し、また前記非操作部の前記外装体からの突出又は露見部分には操作内容を表す文字部を施したことを特徴とするエレベータの操作ボタン装置。
  4. 請求項1又は請求項2に記載のエレベータの操作ボタン装置において、
    前記外装体は、透光性部材で構成したことを特徴とするエレベータの操作ボタン装置。
  5. 請求項1又は請求項2に記載のエレベータの操作ボタン装置において、
    前記外装体内に収納される前記操作部と前記非操作部とは分離可能な構成であることを特徴とするエレベータの操作ボタン装置。
  6. 請求項1又は請求項2に記載のエレベータの操作ボタン装置において、
    前記外装体内に収納される前記操作部の一端部を切り欠いて台座を形成し、前記外装体内に収納される前記非操作部は前記操作部に形成された台座に定置することを特徴とするエレベータの操作ボタン装置。
  7. 請求項1又は請求項2に記載のエレベータの操作ボタン装置において、
    前記光源としてはLED素子(発光ダイオード素子)又はEL素子(エレクトロルミネセンス素子)を用いたことを特徴とするエレベータの操作ボタン装置。
JP2006069409A 2006-03-14 2006-03-14 エレベータの操作ボタン装置 Active JP5046535B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006069409A JP5046535B2 (ja) 2006-03-14 2006-03-14 エレベータの操作ボタン装置
CNB2007100886578A CN100530470C (zh) 2006-03-14 2007-03-14 电梯的操作按钮装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2006069409A JP5046535B2 (ja) 2006-03-14 2006-03-14 エレベータの操作ボタン装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2007246196A JP2007246196A (ja) 2007-09-27
JP5046535B2 true JP5046535B2 (ja) 2012-10-10

Family

ID=38590888

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006069409A Active JP5046535B2 (ja) 2006-03-14 2006-03-14 エレベータの操作ボタン装置

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JP5046535B2 (ja)
CN (1) CN100530470C (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5334538B2 (ja) * 2008-11-17 2013-11-06 三菱電機株式会社 エレベータドア装置およびエレベータ装置
CN103366996A (zh) * 2013-07-01 2013-10-23 南通米兰特电气有限公司 一种电梯按钮
JP2015124090A (ja) * 2013-12-26 2015-07-06 育浩 中垣 エレベーターの戸開閉ボタン

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5596869A (en) * 1979-01-17 1980-07-23 Mitsubishi Electric Corp Hot-water supply system utilizing solar heat
JPS6337682A (ja) * 1986-08-01 1988-02-18 Mitsubishi Electric Corp パルスレ−ザ励起用電源装置
JP4010147B2 (ja) * 2002-01-07 2007-11-21 フジテック株式会社 操作ボタン
JP2004002008A (ja) * 2002-03-29 2004-01-08 Toshiba Elevator Co Ltd エレベータの操作ボタン装置

Also Published As

Publication number Publication date
CN101038823A (zh) 2007-09-19
CN100530470C (zh) 2009-08-19
JP2007246196A (ja) 2007-09-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4683359A (en) Illuminated switch assembly with combined light and light shield
JP5986432B2 (ja) 照光表示スイッチ装置
CN104380414B (zh) 照明显示开关装置
JP2009096450A (ja) エアバッグ装置
JPH04293111A (ja) キーボード
JP5292964B2 (ja) 透光式操作子ユニット
JP4010147B2 (ja) 操作ボタン
JP3233554B2 (ja) 照光式つまみ
JP5046535B2 (ja) エレベータの操作ボタン装置
JP7253569B2 (ja) 装置
JP5556279B2 (ja) スイッチ装置
JP2008105769A (ja) エレベータのかご操作盤、操作ボタン及び運行状況報知方法
JP4532296B2 (ja) 車両用パワーウインドスイッチ装置
JP2006304821A (ja) 便座装置
JP3747824B2 (ja) 鍵盤装置及び該装置の支持フレーム
JP3743331B2 (ja) 鍵盤装置
JP2007080763A (ja) 照光式押釦スイッチ用カバー部材及びその製造方法
JP5942890B2 (ja) ボタンスイッチ装置及びこれを具えたエレベータ
JP4628923B2 (ja) 照明式パネル
JP4517922B2 (ja) スイッチ装置
CN218939160U (zh) 曲面显示装置和车辆
JP2000207989A (ja) スイッチパネル
JPH08222066A (ja) 発光表示機能を備えたスイッチ
KR200329069Y1 (ko) 엘리베이터 도착예보램프가 구비된 홀버튼
JP2024131501A (ja) 押釦構造および電子機器

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20090225

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110921

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20111101

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20111227

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20120529

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120626

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120717

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150727

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5046535

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350