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JP4990693B2 - チャック用コレットの割溝構造 - Google Patents

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Description

この発明は旋盤等においてワークの固定に使用されるチャック用コレットの割溝構造に関する。
従来のチャック用コレットは、コレットのワーク把持部に使用時の回転方向と逆向きのスパイラル状のスリットを複数形成したものが知られている(特許文献1参照)ほか、割りコレットから構成されるコレットの内周にテーパー面,外周にワーク当接部を形成し、前記割りコレット部材を縮径方向に付勢するOリングを設けたもの(特許文献2参照)が公知である。
特開平9−103903号公報 特許第3342835号公報
しかし上記従来のチャック用コレットの割溝構造では、ワークの把持力を高めることができるものの、割溝は中心から外周方向に向って平行な断面形状であるため、ワーク回転による加工中にそれらの割溝内に圧入状態で入り込んだ加工屑が取出し難く、その加工屑の清掃に手間がかかるほか、加工屑が割溝内に取り残されたままでは次のワークを把持した際にワーク表面を傷つけるという問題があった。
また上記特許文献1のコレットではスパイラル状の割溝内に加工屑が残されたままになるほか、特許文献2のコレットではOリングによって縮径方向に付勢されているので、ワークを取り外したとしても、割溝の断面積が広がらないので加工屑が溜まったままになるという問題があった。
この発明は、これらの課題を解決又は改善し、割溝内に入った加工屑を容易に排出できるチャック用コレットの割溝構造を提供するものである。
上記課題を解決するための本発明の包装箱の備品収納構造は、第1に、先端側周面に先端のワーク把持部4,32の径を拡大縮小操作するガイド面となるテーパー面9,36を有し、基端部に工作機械に取付ける取付部2,34を備え、上記把持部4,32には把持部4,32の径の拡大縮小作動を許容する複数の割溝7,38を中心から外側に向って設けたチャック用コレットであって、コレット1,31の筒状の内周面又は外周面の一方の周面に、前記テーパー面9,36を形成するとともに、コレット1,31の筒状の内周面又は外周面の他方の周面に、ワークWを把持する面を形成し、上記割溝7,38の断面を、上記ワークWを把持する面に向って勾配を有して広がるように形成したことを特徴としている。
第2に、テーパー面9をコレット1の筒状の内周面側に形成し、ワーク把持端4aの外周面をワークWの内周面に挿入して把持する拡径把持型としたことを特徴としている。
第3に、テーパー面36をコレット31の筒状の外周面側に形成し、ワーク把持端32aの内周面にワークWの端部を挿入して把持する縮径把持型としたことを特徴としている。
以上のように構成される本発明によれば、拡径把持型のコレットでは割溝断面に外周に向って拡がる勾配を付すことにより、ワーク回転による加工中に割溝内に入り込んだ加工屑が外部に排出され易く、さらにその回転によって与えられる遠心力により外部に放出され、割溝内に加工屑が入り込んだまま残されることによる不具合(例えば、残された加工屑でコレット径の拡大縮小作動が妨げられ又は取出して清掃するための労力が必要等)が改善される。
また縮径把持型のコレットでは、割溝断面に中心に向って広がる勾配を付すことにより、入り込んだ加工屑が詰り難いほか、内部の中空部空間に排出され易く、さらにワークを取り外した瞬間にも割溝の断面積の広がりにより割溝内から容易に排出される等の利点がある。
以下本発明のチャック用コレットのうちコレットを拡径させてワークWの内周に当接させて把持する拡径把持型のコレットについて図面に基づき説明する。図1は斜視図,図2は正面図,図3は平面図である。本発明のチャック用コレット1は基端部に工作機械に取付けるためのフランジ状の取付部2を備え、筒状部3を介して先端にフランジ状のワーク把持部4が設けられている。
上記ワーク把持部4にはワーク把持部4の外周端であるワーク把持端4aの拡大縮小作動を許容する複数の割溝7が形成され、該割溝7断面はワーク把持部4の外側に向って勾配を有して広がる扇状に形成されている。この例では図3に示すように割溝7は60°毎に6箇所形成されている。
ワーク把持部4外周のワーク把持端4aには、ワークWの把持に際してワークの内周側に当接させてワークWを把持する円弧状の把持面を有する替え爪8がボルト8aによって着脱自在に取付けられている。またワーク把持部4の内周側にはワーク把持端4aの径を拡大作動のガイド面となるテーパー面9が設けられている。図4に示すように該テーパー面9は先端側に向って細くなるように形成されている。
筒状部3には所定間隔をおいて孔部又は軸芯方向のスリット11が複数形成され、図2に示すように割溝7はフランジ状のワーク把持部4から孔部11に至るように形成されている。孔部11は割溝7に対応して60°毎に6箇所設けられている。また取付部2には工作機械にボルトで着脱固定するためのボルト孔12が穿設されている。
次に図3のIV−IV断面図である図4に基づき、旋盤等の工作機械への取付状態を説明する。上記コレット1はコレット1の取付部2を介して連結部材13がボルト12aによって取付けられ、連結部材13はボルト14によってコレット操作部材であるドローロッド16に接続され、コレット1をスライド可能(図4において左右方向)に構成している。
コレット1,連結部材13,ドローロッド16の外周側には、基端部側から先端方向に向って順に主軸部17,取付リング18,スリーブ19が順次同芯上に連設され、各々がボルト21によって着脱可能に取付けられている。
コレット1の内側にはコレット1のワーク把持部4のワーク把持端4aの拡大操作用のテーパー面22aを先端側に備えたコア22が設けられ、該コア22は基端部側にフランジ状の取付部22bが形成され、該取付部22bは取付リング18にボルト21によって取付けられている。
スリーブ19の内周面に嵌合するコレット1の取付部2の外周面との間にOリング23が、コレット1の取付部2の内周面に当接するコア22の外周面との間にOリング24がそれぞれ設けられている。またスリーブ19の先端側にはワークWに対する軸方向位置決め用の当り部材26がボルト26aによって設けられている。該当り部材26はワークWの形状に応じて着脱可能に構成されている。
次にワークWの把持方法について説明する。ワークWの基端部を当り部材26に当接させて、コレット1のワーク把持部4に嵌め込む。そしてドローロッド16を油圧等によってa1方向に引くことによって連結部材13に接続されたコレット1もa1方向に引っ張られる。
コア22のテーパー面22aとコレット1のワーク把持部4のテーパー面9とが当接しているので、上述のようにコレット1がa1方向に引っ張られることにより、コレット1のワーク把持部4がa2方向に拡径され、ワークWの内周部にワーク把持部4のワーク把持端4aが当接してワークWが把持される構成となっている。
ワークWを外す際には、ドローロッド16をb1方向に押し戻すことによって、コレット1もb1方向に押し戻され、ワーク把持部4のワーク把持端4aがb2方向に縮径され、ワークWが外されるという構成となっている。そしてワークWの加工によって割溝7内に詰まった加工屑は、扇状の割溝7によって外部に放出されるほか、さらにコレット1の回転によって与えられる遠心力によって外部に放出される。
次に図5の平面図と図6の断面図に基づき、ワークWの外周側を把持する縮径把持型のコレットについて説明する。コレット31はワーク把持部32と筒状部33と取付部34によって構成されている。またワーク把持部32の外周側には先端側に向って径が広くなるようにテーパー面36が形成され(図6参照)、内周側のワーク把持端32aにはワークWの外径に応じて交換可能な替え爪37がボルト37aによって取付られている。
コレット31のワーク把持部32にはワーク把持端32aの縮小作動を許容する割溝38が内側に向って勾配を有して広がる扇状に形成されている。この場合、替え爪37部分にも図5の平面図に示すように割溝38が形成されている。
コレット31の基端部側にはボルト39よってコレット操作部材としてピストン41が取付られ、コレット31の内周側には主軸(図示しない)に取付けられた内スリーブ42が、外周側には先端の内周面側にテーパー面43aを備えた外スリーブ43が設けられ、該内スリーブ42と外スリーブ43はボルト44によって固定されている。
コレット31の取付部32の外周面と外スリーブ43の内周面との間にはOリング46が、ピストン41の外周面と外スリーブ43の内周面との間にはOリング47が設けられている。内スリーブ42の先端側にはワークWの当り部材48がボルト48aによって取付けられている。
次にワークWの把持方法について説明する。ワークWの基端部を当り部材48に当接させて、ワーク把持部32の替え爪37の内周面(ワーク把持端32a)側にワークWを嵌め込む。油圧等によってピストン41をa1方向にストロークさせることによりピストン41に取付けられたコレット31もa1方向にストロークし、当接したテーパー面36,43aによってコレット31のワーク把持部32がa2方向(ワーク把持部32の縮径方向)に縮径され、ワークWを把持する構成となっている。
ワークWを外す際には、ピストン41をb1方向に押し戻すことによって、コレット31もb1方向に押し戻され、ワーク把持部32がb2方向に拡径され、ワークWを外す。そしてワークWの加工によって割溝38が詰まった加工屑は、ワークWを外した際に扇状の割溝38から内部の中空部空間に排出される。
本発明のチャック用コレットの斜視図である。 本発明のチャック用コレットの正面図である。 本発明のチャック用コレットの平面図である。 本発明の拡径把持型のチャック用コレットの工作機械への取付状態を示す図3のIV−IV断面図である。 本発明の縮径把持型のチャック用コレットの工作機械への取付状態を示す平面図である。 本発明の縮径把持型のチャック用コレットの工作機械への取付状態を示す図5のV−V断面図である。
符号の説明
1 コレット
2 取付部
4 ワーク把持部
4a ワーク把持端
7 割溝
9 テーパー面
31 コレット
32 ワーク把持部
32a ワーク把持端
34 取付部
38 割溝
36 テーパー面
W ワーク

Claims (3)

  1. 先端側周面に先端のワーク把持部(4),(32)の径を拡大縮小操作するガイド面となるテーパー面(9),(36)を有し、基端部に工作機械に取付ける取付部(2),(34)を備え、上記把持部(4),(32)には把持部(4),(32)の径の拡大縮小作動を許容する複数の割溝(7),(38)を中心から外側に向って設けたチャック用コレットであって、コレット(1),(31)の筒状の内周面又は外周面の一方の周面に、前記テーパー面(9),(36)を形成するとともに、コレット(1),(31)の筒状の内周面又は外周面の他方の周面に、ワーク(W)を把持する面を形成し、上記割溝(7),(38)の断面を、上記ワーク(W)を把持する面に向って勾配を有して広がるように形成したチャック用コレットの割溝構造。
  2. テーパー面(9)をコレット(1)の筒状の内周面側に形成し、ワーク把持端(4a)の外周面をワーク(W)の内周面に挿入して把持する拡径把持型とした請求項1のチャック用コレットの割溝構造。
  3. テーパー面(36)をコレット(31)の筒状の外周面側に形成し、ワーク把持端(32a)の内周面にワーク(W)の端部を挿入して把持する縮径把持型とした請求項1のチャック用コレットの割溝構造。
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