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JP4868147B2 - アキシャルエアギャップ型電動機 - Google Patents

アキシャルエアギャップ型電動機 Download PDF

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JP4868147B2
JP4868147B2 JP2006302373A JP2006302373A JP4868147B2 JP 4868147 B2 JP4868147 B2 JP 4868147B2 JP 2006302373 A JP2006302373 A JP 2006302373A JP 2006302373 A JP2006302373 A JP 2006302373A JP 4868147 B2 JP4868147 B2 JP 4868147B2
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Description

本発明は、ステータとロータとが上記ロータのロータ出力軸の軸線方向に沿って所定の空隙をもって対向的に配置されるアキシャルエアギャップ型電動機に関し、さらに詳しく言えば、各相毎の渡り線同士を接触させることなく、安全かつ簡単に引き回しできるアキシャルエアギャップ型電動機に関する。
アキシャルエアギャップ型電動機は、例えば特許文献1に示すように、ステータ(固定子)の一方または両方の側面にロータ(回転子)を所定の空隙をもって対向的に配置してなる電動機であって、インナーロータ型などのラジアルギャップ型電動機に比べて回転軸方向の厚さを薄くする、すなわち扁平にすることができるという特徴がある。
ところで、特許文献1に記載のアキシャルエアギャップ型電動機は、ステータが扇状のコアメンバーを複数個環状につなぎ合わせることにより形成されている。これによれば、1つのコアメンバーに巻線を予め巻回しておき、それらを環状につなぎ合わせて結線するだけで簡単にステータを形成することができる。
各コアメンバーを環状に連結したのち、各コアメンバーから引き出された巻線が各相毎に結線される。そこで、各コアメンバーには、渡り線を各相毎に分けて配線するための渡り線支持部が設けられている。
しかしながら、特許文献1に記載のアキシャルエアギャップ型電動機には、次のような問題があった。すなわち、特許文献1に記載のアキシャルエアギャップ型電動機は、各相毎に渡り線を支持するための支持溝を複数備えているが、コイルの巻回部(ボビン)から支持溝に至るまでの間に巻線を案内する手段はないため、この部分での巻線の引き回しが難しく、異相の巻線と接触してしまうおそれがあった。
また、従来のアキシャルエアギャップ型電動機は、中性点を結線する際、支持溝の側面側で各巻線同士をハンダ付けによって結線していたが、結線部は複数本の巻線が束ねられるためどうしても太くなり、異相の巻線と接触しやすくなる。
さらには、結線されたステータは、合成樹脂によって一体的にモールドされるが、その際、樹脂の注入圧や速度によっては、固定された巻線がずれてしまい、接触不良などを引き起こすおそれもあった。
特開2004−282989号公報
そこで、本発明は上述した課題を解決するため、巻線の巻回部から渡り線までの間の引き回し処理を確実に行うとともに、巻線を確実に固定できるアキシャルエアギャップ型電動機を提供することにある。
上述した課題を解決するため、本発明は、以下に示すいくつかの特徴を備えている。請求項1に記載の発明は、ステータとロータとが上記ロータのロータ出力軸の軸線方向に沿って所定の空隙をもって対向的に配置され、上記ステータは、上記ロータ出力軸の軸線を中心に環状に配置される複数のコアメンバーを有し、上記コアメンバー同士が所定の連結手段を介して相互に連結されているアキシャルエアギャップ型電動機において、上記各コアメンバーは、固定子鉄心と、上記固定子鉄心の巻線部を絶縁するインシュレータとを有するボビン状に形成されており、上記インシュレータは、上記固定子鉄心のティース面に沿って平行な一対のフランジ部を有し、上記フランジ部には、巻線の一部を軸方向の外周に引き出すための巻線引出部が設けられていることを特徴としている。
請求項2に記載の発明は、上記請求項1において、上記巻線引出部は、上記各フランジ部の円周方向のいずれか一方または両方の側面に形成された切欠部からなり、隣接する上記コアメンバー同士を連結することにより、上記各フランジ部の突き当て面の間に上記巻線引出部が形成されることを特徴としている。
請求項3に記載の発明は、上記請求項2において、上記各フランジ部の円周方向の一端には、フック部が突設され、上記各フランジ部の円周方向の他端には、隣接する上記コアメンバーの上記フック部が係止される円柱状の係止軸が突設されており、上記フック部および/または上記係止軸の付け根部に上記切欠部が設けられていることを特徴としている。
請求項4に記載の発明は、上記請求項1において、上記巻線引出部は、上記各フランジ部の半径方向の周縁から中心に向かって形成された切欠部からなることを特徴としている。
請求項5に記載の発明は、上記請求項1において、上記フランジ部の軸方向の一方の外側面には、上記巻線の渡り線を各相毎に処理するための渡り線処理部を設け、他方の外側面に異相の上記渡り線を結線するための中性点結線部を設けたことを特徴としている。
請求項6に記載の発明は、上記請求項5において、上記中性点結線部は、上記渡り線を電気的に導通した状態で挟み込む金属クリップを備え、上記フランジ部には、上記金属クリップを保持する保持部が設けられていることを特徴としている。
請求項7に記載の発明は、上記請求項5において、上記渡り線処理部は、上記渡り線を各相毎に支持する支持溝を有し、上記支持溝には、巻回された上記各巻線を上記支持溝内に案内するための導入部を備えていることを特徴としている。
請求項8に記載の発明は、上記請求項5において、上記渡り線処理部は、上記各渡り線が結線される端子部の端子台を兼ねていることを特徴としている。
請求項9に記載の発明は、上記請求項1において、上記フランジ部の軸方向の側面には、半径方向に異なる位置に一対のガイドリブが設けられており、上記各ガイドリブの間に形成された空隙に渡り線が渡されることを特徴としている。
請求項10に記載の発明は、上記請求項7において、上記記巻線引出部は、上記支持溝よりも半径方向の内側に配置されていることを特徴としている。
請求項1に記載の発明によれば、フランジ部に巻線の一部を軸方向の外周に引き出すための巻線引出部を設けたことにより、巻線を巻線引出部を介してボビンの内側から外側に簡単に引き出すことができ、そのままスムーズに渡り線の処理を行うことができる。
請求項2に記載の発明によれば、各コアメンバーのフランジ部の円周方向の側面に切欠部を設け、それらを突き合わせることで、巻線引出部が形成されることにより、巻線の引き出し作業を簡単に行うことができるばかりでなく、固定も確実に行うことができる。
請求項3に記載の発明によれば、各コアメンバー同士を連結するフック部と係止軸の付け根に切欠部を設けたことにより、各コアメンバーの固定と同時に、巻線の固定を強固に行うことができる。
請求項4に記載の発明によれば、フランジ部の半径方向の側面に切欠部を設けることにより、切欠部を介して巻線の一部を半径方向から外側に引き出すことができるばかりでなく、切欠部に巻線を引っ掛けて固定することができる。
請求項5に記載の発明によれば、フランジ部の軸方向の一方の側面に渡り線を処理するための渡り線処理部と、他方の側面に各相毎に渡り線の中性点を結線するための中性点結線部を備えたことにより、渡り線の結線処理と中性点の結線処理とをフランジ部の両面で分けて行うことができる。
請求項6に記載の発明によれば、フランジ部の一部に取り付けられる金属クリップで各相毎の巻線の中性点を結線することにより、ハンダ付けをすることなく、確実に結線することができる。
請求項7に記載の発明によれば、渡り線を各相毎に支持する支持溝に各巻線を支持溝内に案内するための導入部を備えることにより、巻線引出部から引き出された巻線が他の巻線に干渉することなく、スムーズに支持溝に引き込むことができる。
請求項8に記載の発明によれば、渡り線処理部は、各渡り線が結線される端子部の端子台を兼ねていることにより、端子台を別に設ける必要がないため、製作コストを抑えることができる。
請求項9に記載の発明によれば、フランジ部の軸方向の側面に半径方向に異なる位置に一対のガイドリブを設け、各ガイドリブの間に形成された空隙に渡り線が渡されることにより、渡り線を確実に固定することができるばかりでなく、樹脂で一体にモールドする際、巻線が移動するのを防止することができる。
請求項10に記載の発明によれば、巻線引出部を支持溝よりも半径方向の内側に配置したことにより、巻線引出部から引き出された巻線と支持溝から引き出された巻線とが接触することがないため、より巻線の引き回しを容易にすることができる。
次に、本発明の実施形態について図面を参照しながら説明する。図1は本発明の一実施形態に係るアキシャルエアギャップ型電動機の要部案面図であり、図2は、ステータの斜視図である。
このアキシャルエアギャップ型電動機1は円盤状に形成されたステータ2と、同ステータ2の両側面に所定の空隙(ギャップ)をもって対向的に配置される一対のロータ3,3とを備えている。各ロータ3,3は回転駆動力を出力するロータ出力軸4に同軸的に固定されている。
なお、ステータ2およびロータ3は図示しないブラケット内に収納されている。この例において、ステータ2の外周面がブラケットの外周壁を兼ねており、その両端に図示しない蓋部材が取り付けられている。なお、蓋部材を用いずにロータ3,3を直にファンなどに取り付けるようにしてもよい。
本発明において、ロータ3,3はステータ2を挟んで左右両側に配置されているが、いずれか一方のみであってもよく、本発明においてロータの構成はアキシャルエアギャップ型電動機1を構成するのに必要な機能を備えていればよく、仕様に応じて任意に変更可能である。
また、各ロータ3,3は同一のロータ出力軸4を共有しているが、各ロータ3,3毎にロータ出力軸を有する2出力軸タイプであってもよい。さらには、ロータ出力軸4を持たずにステータ2に対してロータ3,3をラジアルボールベアリングを介して直に支持させるシャフトレス型としてもよい。
図2に示すように、ステータ2にはロータ出力軸4の回転軸線を中心軸として環状に配置された複数個(この例では9個(9スロット))のコアメンバー21a〜21iが含まれている。各コアメンバー21a〜21iは同一構成のため、この例ではコアメンバー21aを例にとって説明する。
なお、ステータ2の中心部には軸受部23が配置されている。この例において、軸受部5は一対のラジアルボールベアリング5a,5bを有し、その内輪はロータ出力軸4に圧入嵌めされ、外輪側は合成樹脂材6によって埋設されている。本発明において軸受部5の構成は任意であってよい。
図3および図4(a)〜(f)を参照し、コアメンバー21aは、左右一対のフランジ状のティース面22,22を有するボビン状の固定子鉄心23にコイル24(図4参照)を巻回してなるもので、固定子鉄心23はH字状に形成された電磁鋼板を半径方向に沿って積層することにより形成される。
固定子鉄心23は、絶縁樹脂からなるインシュレータ100によってティース面22,22を残して全体が覆われている。インシュレータ100はティース面22,22に沿って半径方向に延びるフランジ部110,110を備えており、このフランジ部110,110もコイル24を巻回するボビンの一部を形成している。
この例において、固定子鉄心23のティース面22の両端には、コギングトルクを低減するため、それぞれ円周方向に所定角度傾けられたスキューが形成されているが、スキューの有無などティース面22の形状は、仕様に応じて任意に選択される。
各フランジ部110,110には、各ポールメンバー21a〜21i同士を相互に連結するための連結手段が設けられている。連結手段として、フランジ部110,110の円周方向の端部には、各ポールメンバー21a〜21i同士をロータ出力軸4の軸線を中心として環状に連結するためのフック部120,120と、同フック部120,120が係止される係止軸130,130とが設けられている。
図5を併せて参照して、フック部120,120は、各フランジ部110の外周側で、その円周方向の一方の端部(図5では左端)から外側に向けて突設された凸部で、その上端面には係止軸130に沿って係止されるフック溝121が設けられている。
フック溝121は、係止軸130の外周面に沿って係止される円弧溝からなり、フック溝121を隣接するコアメンバー21a〜21iの係止軸130に係止させることにより、コアメンバー21a〜21iが係止軸130を中心に回動自在に連結される。
フック部120には、フック部120をスムーズに係止軸130に係止させるための第1〜第3ガイド面122〜124が設けられている。第1ガイド面122は、フック溝121の端縁から先端に向かって左斜め下(図5参照)に形成されたテーパー面からなる。
第2ガイド面123は、第1ガイド面122の先端からフランジ部110側に向かって右斜め下(図5参照)に形成されたテーパー面からなり、第3ガイド面124は、第2ガイド面123の端部からフランジ部110の基端に向かって左斜め上(図5参照)に形成されたテーパー面からなる。
第3ガイド面123とフランジ部110との付け根部には、各コアメンバー21a〜21i同士を連結したのち、最後にコアメンバー21a〜21iの両端を連結する際にガイド部150に沿って当接するR部125が設けられている。
係止軸130,130は、各フランジ部110,110の外周側の円周方向の他端側(フック部120とは反対側の端部)に突設されており、フランジ部110,110に円柱状に一体形成されている。この例において、係止軸130,130は、フランジ部110,110を挟んで同軸的に設けられている。
この例において、フック部120は、各フランジ部110,110にそれぞれ設けられているが、フック部120は、少なくとも一方のフランジ部110に設けられていればよい。
フランジ部110,110には、各コアメンバー21a〜21i同士をより確実に環状に連結するための連結ガイド手段としての係止凸部161と、係止凸部161の受け手側としての係止凹部162とを備えている。
図5に示すように、係止凸部161は、フランジ部110の円周方向の一方の端部(図5では左端)から外側に向けて突設された凸部からなり、この例では、三角形状に形成された舌片からなる。
これに対して、係止凹部162は、フランジ部110の円周方向の他方の端部(図5では右端)から内側に向けて形成された切欠部からなり、上記係止凸部161に形状的に合致するように三角形状の溝に形成されている。
この例において、係止凸部161および係止凹部162は、三角形状に形成されているが、これ以外に四角形状や丸形状に形成されていてもよく、仕様により任意に変更可能である。
次に、図4(a)に示すように、フランジ部110(図4(a)では紙面手前側)の円周方向の両端部には、隣接するコアメンバー21a〜21i同士を連結した際、その突き当て面の間から巻線24を引き出すための巻線引出部140を形成するための一対の切欠部141,142がそれぞれ設けられている。
図5を併せて参照して、切欠部141は、フランジ部110の円周方向の両端部のうち、フック部120を有する端部側に形成されている。切欠部141は、端部から内側に向かって半円状に切り欠かれており、フック部120の付け根部に形成されている。
他方の切欠部142は、係止軸130を有する側のフランジ部110の端部側に形成されている。各切欠部141,142は、フランジ部110の半径方向の同一半径線上に設けられている。
これによれば、図5に示すように、隣接するコアメンバー21a〜21i同士を連結することにより、その突き当て面に設けられた各切欠部141,142同士が向かい合い、円状の巻線引出部140が形成される。また、切欠部141がフック部120の根本に設けられていることにより、フック部120のフック面121が巻線24のガイドの役割を果たし、巻線24を容易に切欠部141に引っ掛けることができる。
さらには、この例において、切欠部141,142は、それぞれ半円状に形成されたものを互いに合致させることで、円状の巻線引出部140を形成しているが、これ以外に図6に示すように、一方の切欠部142の一部を半径方向に沿って切り欠くことで、巻線引出部140を溝状に形成してもよい。
さらには、これら切欠部141,142に加え、図7(a)および(b)に示すように、半径方向の外側から内側に向かって形成された切欠溝144を備えていてもよい。これによれば、各コアメンバー21a〜21iを連結したのちであっても、巻線24をフランジ部110の外周から切欠溝144を通って巻線引出部140に保持することができる。
さらには、上記したいずれの実施例においても、巻線引出部140は支持溝171よりも径方向内側(回転軸側)に配置されていることが好ましい。すなわち、巻線引出部140が支持溝171より内側に配置されていることにより、巻線引出部140から引き出される巻線24と、支持溝171により支持される巻線とが接触することがないため、巻線24の引き回しをより簡単に行うことができる。
次に、一方のフランジ部110(図4(a)紙面手前側)には、ボビンから引き出されたコイル24をU相,V相およびW相の各相毎に引き回すための渡り線処理部170が設けられている。
図2を参照して、渡り線処理部170は、フランジ部110の軸方向の側面から外側に向かって一体的に突設されており、その上面(図4(a)では上端面)には、コイル24を渡らせるための、支持溝171が所定間隔をもって、この例では3カ所設けられている。
図2示すように、支持溝171は、渡り線処理部170の円周方向の両端に沿って形成されており、その支持溝171に沿って各相毎の渡り線24が配線される。この例において、支持溝171は3カ所設けられているが、支持溝171の数は仕様に応じて任意に変更可能である。
渡り線処理部170にはさらに、渡り線処理部17
0を巻線2の端子台として兼務するための端子保持孔172が設けられている。端子保持孔172は、渡り線処理部172の軸方向の側面に設けられたスリット孔からなり、この端子保持孔172に端子板190(図10参照)を差し込むことにより、端子部が形成されるようになっている。
他方のフランジ部110(図4(b)紙面手前側)には、渡り線24の他方の端部をフランジ部110側に引き出すための巻線引出部140としての切欠部143が形成されている。切欠部143は、フランジ部110の半径方向の外周面から内側に向かって半円状に切り欠かれており、ここからボビンに巻回された巻線24の他方の端部が引き出される。
渡り線24を各相毎に中性点で結線するための中性点結線部180が設けられている。中性点結線部180は、フランジ部110の軸方向の側面に形成されたクリップ保持部181と、同クリップ保持部181に係止される金属クリップ182(図11参照)とを備えている。
クリップ保持部181は、フランジ部110の側面に突設された四角形状のフレームからなり、その中央部には、金属クリップ182を係止するため凹まされている。金属クリップ182は、弾性を有する導電金属片をU字状に折り曲げたものからなり、金属片の間に巻線24が挟持されることにより、中性点が結線される(図11参照)。
これによれば、金属クリップ110を介して中性点を結線することにより、金属クリップをハンダや溶接などによって接合するだけで、簡単に結線することができる。また、この例において、中性点結線部180は、クリップ保持部181に金属クリップ182を係止することで形成されているが、金属クリップ182はあらかじめ一体的に取り付けられていてもよい。
次に、図9(a),(b)および図14を参照して、コアメンバー21a〜21iの連結手順の一例について説明する。まず、各コアメンバー21a〜21iのボビンに巻線24を巻回する。
図14に示すように、図示しない駆動手段に接続された一対の治具200,200の先端にコアメンバー21aの各フランジ部110を取り付ける。次に、ニードル210から引き出されたコイル24をボビンに沿って這わせフランジ部110の切欠部143に引っ掛けたのち、その先端を治具200の係止部201に巻き付ける。
この状態において、治具200を駆動手段を介して回転させることにより、コアメンバー21aのボビンにコイル24が巻回される。必要な巻数を巻回したのち、コイル24を切り離すことで、コアメンバー21aにコイル24が充填される。一連の巻線作業を繰り返し、各コアメンバー21a〜21iにコイル24を巻回する。
次に、図9(a)に示すように、コアメンバー21aのフック部120のフック溝121を隣接するコアメンバー21bの係止軸130に引っ掛ける。図9(b)に示すように、フック部120を係止軸130に引っ掛けた状態で、コアメンバー21bを係止軸330を中心にコアメンバー21a側に回転させてゆく。これにより、フック部320の先端部が係止軸130を中心に回動する。
さらにコアメンバー21bをコアメンバー12a側に回転させてゆくと、コアメンバー21aの係止凸部161に向けてコアメンバー21bの係止凹部162が差し込まれることにより、コアメンバー21aとコアメンバー21bとが相互に連結される。
このとき、巻線24の一部をフック部120の切欠部141に引っ掛けておく。これにより、コアメンバー21bが取り付けられると同時に、各切欠部141,142の間から巻線24が引き出された状態で固定される。
以上の一連の動作を各コアメンバー21a〜21i毎に繰り返す。最後に、コアメンバー21aの端部と、コアメンバー21iの端部とを連結する。まず、コアメンバー21iのフック部120の先端部をコアメンバー21aの係止軸130に当接させる。
フック部120が当接した状態で、フック部120を係止軸130側に押し込んでゆくと、フック部120は、第1ガイド面122に沿って係止軸130の下側に押し込まれ、フック部120が係止軸130とガイド部150との間に挟持されて固定される。以上の一連の動作によって、コアメンバー21a〜21iが環状に組み立てられる。この例においては、フック部120を係止軸130を中心に回転させているが、係止軸130にフック部130を直接嵌合してもよい。
環状に連結したのち、各コアメンバー21a〜21iの巻線引出部140から引き出された巻線24をフランジ部110の渡り線処理部170に沿って配線する。巻線24は、U相,V相およびW相の各相毎に渡り線処理部170の支持溝171に沿って配線される。
図10を参照して、まず、渡り線24を処理するにあたり、コアメンバー21a,21b,21cの巻線処理部170の端子保持部172に端子板190を差し込む。この例では、コアメンバー21aの端子板190UはU相、コアメンバー21bの端子板190VはV相、コアメンバー21cの端子板190WをW相の各端子部とする。
図10に示すように、U相のコアメンバー21a,21d,21gのうち、コアメンバー21dから引き出された巻線24は、渡り線処理部170の真ん中に形成された支持溝171を通って反時計回りに配線され、コアメンバー21aまで運ばれたのち、端子板190Uに接続される。
逆に、コアメンバー21gから引き出された巻線24は、渡り線処理部170の外側の支持溝171を通って時計回りに配線され、コアメンバー21aまで運ばれたのち、端子板190Uに接続される。
同様に、V相とW相を異相の巻線24同士が接触しないように、支持溝171に配線したのち、最後に端子板190V,190Wに結線する。これにより、図10に示すように、各端子板190に巻線24が相毎に接続される。
この例において、各コアメンバー21a〜21iは、U相(21a)→V相(21b)→W相(21c)→U相(21d)→V相(21e)→W相(21f)→U相(21g)→V相(21h)→W相(21i)の順になるように配置する場合について例示したが、U相(21a)→U相(21b)→U相(21c)→V相(21d)→V相(21e)→V相(21f)→W相(21g)→W相(21h)→W相(21i)の順になるように配置する場合においても同様である。
次に、巻線24の結線方法について説明する。図15に示すように、図4(a)のフランジ110側に引き出された巻線24の一端は、各渡り線処理部170を経由してU相,V相,W相の各相の巻線24の同相同士が各端子板190U,190V,190Wに接続される。
図4(b)のフランジ110側に引き出された巻線24の他端は、隣接するU相,V相,W相の各相が異相同士で結線され、その結線部が中性点を構成するようになっている。すなわち、図11に示すように、中性点を結線するに当たっては、コアメンバー21bに設けられた金属クリップ182の間に各巻線24の端部を挟むだけで簡単に結線することができる。
次に、図12(a)〜(f)および図13を参照して、コアメンバー21a〜21iのインシュレータの別の実施形態について説明する。なお、この別実施形態に係るコアメンバー21a〜21iは、上述した実施形態とほぼ同じ構成を有しているため、同一もしくは同一と見なされる箇所には同じ参照符号を付し、その説明は省略する。
この実施形態の第1の特徴としては、インシュレータ100のフランジ部110,110に第1および第2渡り線処理部210,220が独立して設けられている。一方のフランジ部110(図12(a)紙面手前側)の第1渡り線処理部210は、円周方向に沿ってアーチ状に形成されており、半径方向の上面には、巻線24は渡される支持溝211が所定間隔をもって複数、この例では3カ所設けられている。
図12(a)および(e)に示すように、この例において、第1渡り線処理部120は、各巻線24を支持溝211内に案内するための導入部212を備えている。導入部212は、第1渡り線処理部120の円周方向の両端面に形成された支持溝211の延長部であり、この導入部212を通って支持溝211に渡り線24を配線ことにより、ボビンから出た巻線24が接触させることなく、スムーズに渡らすことができる。
他方のフランジ部110(図12(b)紙面手前側)には、中性点結線用の渡り線24を処理するための第2渡り線処理部220が設けられている。第2渡り線処理部220は、フランジ部110の半径方向が外周側に形成されており、渡り線24がガイドされる2本の支持溝221を備えている。
フランジ部110の軸方向の側面にはさらに、半径方向および円周方向の異なる位置に一対のガイドリブ231,232が設けられている。第1ガイドリブ231は、フランジ部110の半径方向の外周側寄りに形成されており、円周方向の端部から中央に向かって延設されている。他方の第2ガイドリブ232は、第1ガイドリブ231よりも半径方向の内側に形成されていおり、円周方向の中央寄りに形成されている。
これによれば、図13に示すように、各ガイドリブ231,232の間に形成された空隙234に渡り線24が挟まれるように渡されることにより、渡り線24を確実に固定することができ、樹脂で一体にモールドする際、巻線24が移動するのを防止することができる。
上述した各実施形態において、アキシャルギャップ型電動機1はステータ2が9スロット、ロータ3,3が8極のいわゆる9スロット8極型であるが、ステータ2のスロット数およびロータ3の極数は仕様に応じて任意に変更可能である。
本発明の実施形態に係るアキシャルエアギャップ型電動機の要部断面図。 アキシャルエアギャップ型電動機のステータコアを連結した状態の斜視図。 ステータコア単体の斜視図。 上記コアメンバーの(a)正面図,(b)背面図,(c)平面図,(d)底面図,(e)左側面図および(f)右側面図。 ステータコアを連結した状態の正面図。 巻線引出部の変形例を示す正面図。 (a)巻線引出部の変形例を示す斜視図,(b)巻線引出部から巻線を引き出した状態の斜視図。 中性点結線部を示す部分分解斜視図。 (a),(b)ステータコアの連結手順を説明する説明図。 各ステータコアに渡り線を施した状態の斜視図。 各ステータコアに中性点結線の渡り線を施した状態の斜視図。 本発明の別実施形態に係るコアメンバーの(a)正面図,(b)背面図,(c)平面図,(d)底面図,(e)左側面図および(f)右側面図。 ガイドリブの間に渡り線を配線した状態を示す模式図。 ステータコアに巻線を巻回する手順を説明する説明図。 巻線の結線状態を示す模式図。
符号の説明
1 アキシャルエアギャップ型電動機
2 ステータ
3 ロータ
4 ロータ出力軸
21a〜21i コアメンバー
22 ティース面
100 インシュレータ
110 フランジ部
120 フック部
130 係止軸
140 巻線引出部
141,142,143 切欠部
144 切欠溝
150 ガイド部
161 係止凸部
162,係止凹部
170 渡り線処理部
171 支持溝
180 中性点結線部
181 クリップ保持部
182 金属クリップ
190 端子板

Claims (10)

  1. ステータとロータとが上記ロータのロータ出力軸の軸線方向に沿って所定の空隙をもって対向的に配置され、上記ステータは、上記ロータ出力軸の軸線を中心に環状に配置される複数のコアメンバーを有し、上記コアメンバー同士が所定の連結手段を介して相互に連結されているアキシャルエアギャップ型電動機において、
    上記各コアメンバーは、固定子鉄心と、上記固定子鉄心の巻線部を絶縁するインシュレータとを有するボビン状に形成されており、上記インシュレータは、上記固定子鉄心のティース面に沿って平行な一対のフランジ部を有し、上記フランジ部には、巻線の一部を軸方向の外周に引き出すための巻線引出部が設けられていることを特徴とするアキシャルエアギャップ型電動機。
  2. 上記巻線引出部は、上記各フランジ部の円周方向のいずれか一方または両方の側面に形成された切欠部からなり、隣接する上記コアメンバー同士を連結することにより、上記各フランジ部の突き当て面の間に上記巻線引出部が形成されることを特徴とする請求項1に記載のアキシャルエアギャップ型電動機。
  3. 上記各フランジ部の円周方向の一端には、フック部が突設され、上記各フランジ部の円周方向の他端には、隣接する上記コアメンバーの上記フック部が係止される円柱状の係止軸が突設されており、上記フック部および/または上記係止軸の付け根部に上記切欠部が設けられていることを特徴とする請求項2に記載のアキシャルエアギャップ型電動機。
  4. 上記巻線引出部は、上記各フランジ部の半径方向の周縁から中心に向かって形成された切欠部からなることを特徴とする請求項1に記載のアキシャルエアギャップ型電動機。
  5. 上記フランジ部の軸方向の一方の外側面には、上記巻線の渡り線を各相毎に処理するための渡り線処理部を設け、他方の外側面に異相の上記渡り線を結線するための中性点結線部を設けたことを特徴とする請求項1に記載のアキシャルエアギャップ型電動機。
  6. 上記中性点結線部は、上記渡り線を電気的に導通した状態で挟み込む金属クリップを備え、上記フランジ部には、上記金属クリップを保持する保持部が設けられていることを特徴とする請求項5に記載のアキシャルエアギャップ型電動機。
  7. 上記渡り線処理部は、上記渡り線を各相毎に支持する支持溝を有し、上記支持溝には、巻回された上記各巻線を上記支持溝内に案内するための導入部を備えていることを特徴とする請求項5に記載のアキシャルエアギャップ型電動機。
  8. 上記渡り線処理部は、上記各渡り線が結線される端子部の端子台を兼ねていることを特徴とする請求項5に記載のアキシャルエアギャップ型電動機。
  9. 上記フランジ部の軸方向の側面には、半径方向に異なる位置に一対のガイドリブが設けられており、上記各ガイドリブの間に形成された空隙に渡り線が渡されることを特徴とする請求項1に記載のアキシャルエアギャップ型電動機。
  10. 上記巻線引出部は、上記支持溝よりも半径方向の内側に配置されていることを特徴とする請求項7に記載のアキシャルエアギャップ型電動機。
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