JP4849990B2 - ダイヤフラム式流量調節弁 - Google Patents
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Description
例えば下記特許文献1にこの種のダイヤフラム式流量調節弁が開示されている。
同図において200は主水路で、202はその主水路200上に設けられたダイヤフラム弁からなる主弁、204は円筒部206の先端部にて構成された円環状の主弁座、200aは主水路200における1次側の流入水路,200bは円筒部206の内側に形成された、主水路200における2次側の流出水路である。
このダイヤフラム式流量調節弁では、主弁202が主弁座204に着座した状態では主水路200が閉じた状態となり、水の流通は生じない。
また主弁202の軸心方向の移動量(変位量)に応じて、即ち主弁202の開度に応じて、主水路200を流通する水の流量が増減変化させられる。即ち流量調節が行われる。
このような主弁ガイドを主弁202に設けておくことで、主弁202が大きく傾動することをある程度防ぐことができる。
そのため、主弁の閉弁動作の最終時や開弁動作開始時、即ち止水間際や給水開始時の小流量域において、主弁の傾きによって急激な流量変化が発生してしまう問題が生ずる。
従ってその小流量域において主弁が傾くことがあっても、その傾きによって小流量域で急激な流量変化が生ずるのが回避され、連続的且つ滑らかな流量変化を確保することが可能となる。
但しその漏れは、小流量域において主弁の傾きにより生ずる流量の変化量よりも少ないものとなしておく。
ここで第2部材12、即ち上部14,下部16及び中間部18は何れも樹脂製とされてる。
また下部16には円筒部(筒部)22が、後述の整流部64とともに一体に構成されている。
円筒部22の先端部(図中上端部)は、円環状をなす主弁座24として構成されており、また円筒部22の外周側には、1次側の流入水路20aの一部をなす流入室50が形成されている。
この主弁26は、ダイヤフラム膜28の外周端部がバルブボデーにて固定状態に保持され、その中心部が軸心方向(図中上下方向)に進退移動(変位)して主弁座24との距離を変化させ、主水路20の開度を変化させる。
また主弁座24からの離間量に応じて開度を大小変化させ、主水路20を流れる水の流量、即ち給水流量を調節する。
背圧室32は、内部の圧力を主弁26に対して図中下向きの閉弁方向の押圧力として作用させる。
主弁26には、これを貫通して流入室50と背圧室32とを連通させる導入小孔33が設けられている。
この導入小孔33は、流入室50からの水を背圧室32に導いて背圧室32の圧力を増大させる。
このパイロット水路34は、背圧室32内の水を流出水路20bに抜いて背圧室32の圧力を減少させる。
この主弁26には、貫通孔36の内周面に沿って主弁26の軸心周りに環状をなすパイロット弁座37が一体に設けられている。
38はこのパイロット弁座37におけるシール部で、環状溝内部に環状をなす弾性シールリングとしてのOリング40を保持ししている。
詳しくはこのパイロット弁35は、断面円形をなし且つ図中上下方向即ち進退方向において外径が同径のシール部42と、その下側(図中下側)の環状の凹所44とを有している。
環状の凹所44の軸方向の各端部は、凹所44の最小径部に向かって漸次小径となるテーパ面46とされており、そのテーパ面46の大径側の各端部に段付部48,49が形成されている。
またこのとき、主弁26は主弁座24に着座した状態にあって、主水路20は閉鎖された状態にある。
またこのとき主弁26は主弁座24から図中上向きに大きく離間した状態にあって、主水路20を大きく開いた状態にある。
この実施形態では、パイロット弁35が図1及び図3の止水状態から図中上向きに後退移動すると、パイロット弁35とパイロット弁座37との間の隙間が大となり、背圧室32内の水がパイロット水路34を通じて流出水路20b側に多く抜け出して背圧室32の圧力が減少する。
そこで図5(I)に示しているように主弁26が流入室50との圧力差により図中上向きに後退移動し、流入室50の圧力と背圧室32の圧力とがバランスする位置で主弁26の後退移動が停止する。
この主弁26の後退移動によって、主弁26と主弁座24との間の隙間が大となり、流入室50から流出水路20bに向けて水が流出する。
このとき主弁26と主弁座24との間の隙間は小さくなって、即ち主水路20の開度が小さくなって、主水路20を流れる水の流量が減少する。
これらの図において、58は回転式の操作部で、この操作部58と駆動軸56との間に、操作部58の回転操作によりその操作量に応じて駆動軸60をねじ送りで進退させてパイロット弁35を図中上下方向に一体に進退移動させ、その位置を変化させる流調機構(図示省略)が組み込まれている。
これによって主水路20を流れる水の流量調節が行われる。
尚、駆動軸56と背圧室32との間はOリング61にて水密にシールされている。
またバルブボデーにおける第2部材16と第1部材10との間が、Oリング62にて水密にシールされている。
この整流部64もまた樹脂製とされており、第2部材12における下部16に一体に構成されている。
ここで各整流路70A,70Bは図3,図4に示しているように、主弁26の軸心方向に延びて上端及び下端がそれぞれ流入室50内部に開放されている。
即ちこのような整流部64が設けられていない場合、流入室50内部に横向きに流入した水の流れは、円筒部22や流入室50の外周壁に当って縦向き且つ上向きの流れとなり、主弁26に作用するが、このとき流入室50内部では急激な水の流れに対する抵抗や流れの向きの変化によって水の流れが強いところと弱いところが生じたりして、水の流れが全体的に不均等となり、従って主弁26に作用する水の流れの勢いも各部で不均等となってしまう。
その結果全周に亘って水の流れが軸心方向の流れに整えられた上で、主弁26に作用せしめられる。
ここで主弁ガイド74は、図4の部分拡大図に示しているように軸方向即ち上下方向に所定肉厚を有する円板状の上部74-1と、中心部から放射状に延びている板状の複数の案内羽根74-2とを有しており、円筒部22への嵌入状態で、上部74-1の外周面と円筒部22の内周面との間に所定の環状隙間を形成する。
即ち、弾性Cリング80の外周面が円筒部22の内周面に対して、主弁26の軸心方向即ち移動方向に摺動可能に円筒部22の内周面に弾性接触するようになしてある。
即ち主弁ガイド74が円筒部22内に嵌入して、弾性Cリング80が円筒部22の内周面に嵌合したとき、弾性Cリング80は自身の弾性力でその外周面を円筒部22の内周面に対し径方向外向きに弾性的に接触させ、主弁ガイド74の外周面と円筒部22の内周面との間の環状隙間を軸方向に遮断し、シールする。
尤もその漏れの量はごく僅かであって、後に述べるように主弁26の閉弁間際(止水間際)或いは開弁開始時(給水開始時)の小流量域において主弁26が傾きを生じることによって起る流量の変化量(但し弾性Cリング78が設けられていない場合の流量変化量)よりも小流量である。
ここで設定微小距離は、主弁26の傾きがほぼ無くなるまでの移動範囲内で定めることができる。
尚、図3及び図4に示しているように、主弁座24はその断面形状が曲面形状とされていて、内周側の部分が、図4の自由形状状態にある弾性Cリング78を縮径させて円筒部22内に嵌入させる嵌入ガイド82を成している。
先ず図7(I)は止水時の状態を表しており、この状態からパイロット弁35が上昇移動して、シール部42がパイロット弁座38のOリング40から上向きに僅かに離れると(図7(II))、そこに隙間が生じて背圧室32内の水がパイロット水路34を通じて、流出水路20b側に漏出する。このときの漏出量はごく僅かである。
而して同図中A-1の部分では微小量の水の流出が生じているが、このA-1での水の流出は図7(II)の状態での水の流出量、つまりパイロット水路34からの水の漏出の量を表している。
尚この時点では、主弁26は未だ閉じた状態にある。
このときに主弁26は全周に亘って均等に動作せず、主弁26に作用する水の流れの不均等などによって傾きを生じ易い。
図8中B-2で表す部分は、その主弁26の傾きによって流量が急激に変化した部分である。
図8中A-2で表した部分は、その主弁22の傾きによって流量が微小に増量変化した状態を表している。ここで微小な流量増加は弾性Cリング80の切れ目78によるものである。
この図中A-2で示しているように、本実施形態では主弁26が傾くことがあっても急激な流量変化は起こらず、その流量の変化は極めて僅かでしかも滑らかなものである。
このとき弾性Cリング80は円筒部22から離脱して本来の自由形状に復帰する。そしてこの後の主弁26の上昇量、即ち開弁量に応じて主水路20を流れる水の流量が変化せしめられる。図8中A-3はこのときの流量変化の状態を表している。
尚このときの流量変化は、図8中Bの流量変化曲線におけるB-3とほぼ同様である。即ち弾性Cリングを設けていない場合とほぼ同様である。
このときの主水路20における流量の変化は図8中A-3からA-2、またA-2からA-1への変化となる。
この例は、弾性リングとして上記弾性Cリング80に代えて、ゴム弾性体からなるOリング84を用いた例である。
但しこのOリング84は、図9(II)に示す自由形状状態で、外径が円筒部22の内径よりも大径をなしており、また環状溝76への装着状態で、その内径が環状溝76の溝底の外径よりもわずかに大径となし、溝底との間に環状の隙間を形成する。
ここでOリング84は、周方向に切れ目の無い連続した円環状をなしている。
この例においても上記第1の実施形態と同様の効果を奏することができる。
従って図8の流量変化曲線AにおけるA-2の部分は、実質的にA-1の流量レベルと同じ流量レベルで推移することとなる。
この例は円筒部22の側に、即ちその内周面に環状溝76を形成して、そこに弾性Cリング80を装着し、かかる弾性Cリング80の内周面を、主弁ガイド74の外周面に弾性的に押し付けて、それらの間の隙間を埋めシールするようになした例である。
尚、ここでは弾性リングとして弾性Cリング80を用いているが、これに代えてOリング84を用いるようにしても良い。但しこの場合においても自由形状状態における内径は、主弁ガイド74の外径よりも小径となしておく。
例えば本発明は図11に示しているようにパイロット弁を主弁のパイロット弁座に対してそれらの移動方向に、即ち軸心方向に押し付けるタイプのパイロット式の流量調節弁に適用することも可能である等、本発明はその趣旨を逸脱しない範囲において種々変更を加えた形態で構成可能である。
20a 1次側流入水路
20b 2次側流出水路
22 円筒部(筒部)
24 主弁座
26 主弁
32 背圧室
33 導入小孔
34 パイロット水路
35 パイロット弁
74 主弁ガイド
78 切れ目
80 弾性Cリング
84 Oリング
Claims (2)
- (イ)主水路上に設けられて開度を変化させるダイヤフラム弁から成る主弁と、(ロ)筒部の先端部にて構成された環状の主弁座と、(ハ)該主弁に一体移動する状態に設けられ、前記筒部の内部に嵌入して該主弁の移動時の案内をなす主弁ガイドと、を有し、該主弁の開度に応じて流量調節を行なうダイヤフラム式流量調節弁において
前記主水路上の位置で、可動側である前記主弁ガイドの外周面、又は固定側である前記筒部の内周面に径方向の弾性を有する弾性リングを装着し、
該弾性リングは、前記主弁の閉位置から設定微小距離開いた位置までの移動範囲内で、径方向外向きの弾性力で前記筒部の内周面に、又は径方向内向きの弾性力で前記主弁ガイドの外周面に対して相対摺動可能に弾性接触して、それら主弁ガイドの外周面と筒部の内周面との間の環状隙間を遮断する一方、
該弾性リングは、前記主弁が前記設定微小距離以上開いた位置まで移動すると、前記筒部又は主弁ガイドから離脱し、前記環状隙間に対する遮断作用を消失するものとなしてあり、
該弾性リングによる該環状隙間に対する遮断作用の消失後において、前記主弁と前記主弁座との間の開度に応じて流量調節を行うようになしてあることを特徴とするダイヤフラム式流量調節弁。 - 請求項1において、前記流量調節弁が、(a)前記主弁の背後に形成され、内部の圧力を該主弁に対して閉弁方向の押圧力として作用させる背圧室と、(b)前記主水路における一次側の流入水路の水を該背圧室に導入して該背圧室の圧力を増大させる導入小孔と、(c)該背圧室と前記主水路における2次側の流出水路とを連通させる状態に前記主弁を貫通して設けられ、該背圧室の水を該流出水路に抜いて、該背圧室の圧力を減少させるパイロット水路と、(d)前記主弁と同方向に進退移動して前記パイロット水路の開度を制御するパイロット弁と、を備え、該パイロット弁の進退移動に追従して前記主弁を進退移動させて前記主水路の流量調節を行うパイロット式の弁であることを特徴とするダイヤフラム式流量調節弁。
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