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JP4841115B2 - 拡張された予歪方法および装置 - Google Patents

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Description

本発明は、一般に予歪(プリディストーション、predistortion)方法に関し、詳細には、増幅器とともに使用される予歪方法に関する。
現在の広帯域符号分割多重アクセス(W−CDMA)第3世代(3G)システムはモバイル音声、画像、および高速データ通信用のインフラストラクチャを形成する可能性がある。広帯域インターネット・サービスの数は固定のネットワーク中で急速に増加しており、それらの家庭に広帯域環境を有することに慣れている人々は現在同様に広帯域のモバイル環境を期待し始めている。結果として、3Gシステムはより多くの加入者に適応し、広帯域モバイル・データ通信を提供するために発展している。
第3世代システム用のネットワークおよびベース・トランシーバ・ステーション(BTS)が展開されている。しかしながら、これらのBTSは十分な3Gモバイル・サービスを提供するために必要な能力を有していない。次の段階の装置はW−CDMAおよびCDMA2000システム用の高速ダウンリンク・パケット・アクセス(HSDPA)などの、より高容量およびより速いデータ・サービスをサポートしなければならない。しかしながら、高容量BTSはより多くの無線周波(RF)搬送波を使用し、より多くのベースバンド信号処理ユニットを有するので、必要な高容量BTSの全電力消費は現在の、より低容量のBTSのそれよりも高くなる傾向がある。この増大した電力消費のために現在のBTSインフラストラクチャを使用して高容量BTSを実装することが困難である。特に、大容量BTSに実装された電力増幅器によって生成される熱は現在のBTSインフラストラクチャの熱除去能力を圧倒する。大容量BTSで使用される電力増幅器の線形性を大きくすれば、それらを現在のBTSインフラストラクチャで使用することが可能になる。
理想的には、増幅器は、増幅器の出力信号が入力信号の正確な増幅された形になるようにそのダイナミック・レンジにわたって均一な利得を与える。しかしながら、実際には、増幅器は非線形振幅および位相歪みなどの理想的でない特性を示し、これらは望ましくなく、増幅器を使用するシステムの性能を劣化させることがある。
このことの1つの効果は入力周波数成分の整数倍の和および差に等しい出力周波数の発生である。この効果は相互変調歪み(IMD)と呼ばれ、特にマルチキャリヤまたはマルチチャネル・システムで使用するように設計された高電力無線周波(RF)増幅器では望ましくない。たとえば、ワイヤレス・システムで使用される広帯域増幅器は、帯域上の固定の周波数間隔で起こる多数のチャネルを増幅する結果として様々な望ましくない相互変調生成物を発生することがある。
増幅器の非線形性を補償するために、増幅器を線形領域で動作させることがある。すなわち、増幅器の電力レベルが低ければ低いほど増幅器が示す非線形性は小さくなる。しかしながら、増幅器は望ましくない非線形性を回避するために最大電力出力以下で動作しなければならないので、増幅器の許容動作範囲を不必要に制限することがある。
別の可能な線形化方法としては、そのフィールド実装の前に増幅器に適用される試験段階を使用することがある。前の試験段階中、テスト信号を増幅し、対応する出力信号を短い期間にわたって速いレートでサンプリングし、サンプリングを実行した時刻に増幅器に固有の歪みパラメータを決定するために入力信号をサンプリングされた信号と比較することができる。係数とも呼ばれるこれらの歪みパラメータを使用して、それからの出力ができるだけ線形になるように増幅器の入力信号を修正することができる。増幅器の非線形性を補償するこの技法は、増幅器がフィールドで経年変化するにつれて増幅器の物理的動作状態がどのように変化するかを考慮していない。さらに、決定された歪みパラメータは様々な増幅器入力信号に最適でないことがある。
本発明の例示的な実施形態では、送信機の現在の動作状態を決定し、この決定に基づいて送信機の信号を予歪する。
本発明の例示的な一実施形態では、送信機の現在の動作状態を決定することは、信号の電力レベルおよびその信号を発している送信機の温度レベルを決定することを含む。本方法は、電力レベルおよび温度レベルをルックアップ・テーブルに記憶された値と比較し、その比較に基づいて信号を予歪する。信号は電力レベル決定に基づいて、または決定された電力レベルおよび温度レベルに基づいて予歪することができる。
本発明の例示的な実施形態は、以下に与える詳細な説明、および同じ要素が同じ参照番号で表され、説明のためにのみ与えられ、したがって本発明の例示的な実施形態を限定しない添付の図面からより十分に理解されることになろう。
本発明により、改善された予歪方法及び装置が提供される。
本明細書で説明する本発明の例示的な実施形態は本発明を説明するためのものにすぎない。したがって、例示的な実施形態は本発明を限定するものと考えるべきではない。
第1に、本発明の一実施形態による送信機について説明する。第2に、信号を予歪する方法について説明する。最後に、本発明の代替実施形態について説明する。
送信機の実施形態
図1は本発明の一実施形態による予歪方法を実行する送信機100を示す。送信機100は、信号を送信する様々な多数のデバイスで実装することができる。たとえば、送信機100はベース・トランシーバ・ステーション(BTS)、トランシーバなどで使用することができる。
送信機100は予歪ブロック110、温度センサ120、メモリ130、および増幅器セクション140を含む。ソース信号x(n)が送信機100に入力され、予歪ブロック110によって処理される。初期ソース信号x(n)は予歪ブロック110によって予歪を受けることもあり、受けないこともある。すなわち、予歪ブロック110は初期ソース信号x(n)を送信機100による増幅および出力のために増幅器140にそのまま渡すことができる。しかしながら、予歪ブロック110はまた予歪ブロック110および/またはメモリ130で初期ソース信号x(n)を予歪することができる。
予歪係数は一般に、ソース信号x(n)の動作範囲に影響を及ぼすためにソース信号x(n)と掛け合わせるために使用することができる複素数として記述することができる。
予歪ブロック110はソース信号x(n)の予歪した形である予歪信号y(n)を出力する。予歪信号y(n)は増幅器140によって受信され、増幅される。その後、増幅器140は入力信号x(n)との線形関係を有する出力信号z(n)を出力する。予歪信号y(n)と出力信号z(n)の両方は予歪ステップを推定するために予歪ブロック110にフィードバックされる。
予歪ブロック110は予歪信号y(n)の(平均または瞬時の)電力レベルおよび温度センサ120によって供給される温度値に基づいてソース信号x(n)を予歪することができる。予歪信号y(n)の電力レベルおよび/または温度センサ120によって供給される温度値は一般に送信機100の物理的動作状態を規定する。温度値は、温度センサ120によるサンプリングが行われる際の、増幅器140の瞬時または平均の温度値である。
予歪ブロック110は、温度センサ120によって供給される温度値および予歪信号y(n)の電力レベルによって索引付けされたソース信号x(n)を予歪するための係数のセットを記憶するメモリ(図示せず)を含む。予歪ブロック110に記憶された係数は、それによって予歪された、前の受信されたソース信号x(n)に属する。あるいは、予歪ブロック110はメモリ130からの入力信号x(n)を予歪するための係数を得る。したがって、ソース信号x(n)は得られた電力および温度値の少なくとも1つに従って予歪される。
メモリ130は図2に概略的に示される係数ルックアップ・テーブル131を含む。ルックアップ・テーブル131は様々な電力レベルおよび温度レベルに関連付けられた係数を含む。送信機100の状態、すなわち現在の温度および電力レベルに応じて、メモリ130中のルックアップ・テーブル131がアクセスされ、ソース信号x(n)を予歪するために係数が選択される。
図2に示すように、ルックアップ・テーブル131は、範囲1、範囲2および範囲3によって指示される3つの電力レベル範囲を含む。これらの電力範囲は図2の水平軸に沿って指示される。図2の垂直軸は温度範囲を表す。範囲1は範囲1係数として指示される係数の1つのセットを含む。範囲2は範囲2係数、範囲2係数、および範囲2係数として指示される係数の3つのセットを含む。範囲3は範囲3係数、範囲3係数、範囲3係数および範囲3係数として指示される係数の4つのセットを含む。
電力レベルは予歪信号y(n)から得られ、温度レベルは温度センサ120から得られる。指示のように、得られた電力レベルと温度レベルの組合せは送信機100、特に増幅器140の状態を表す。この状態はルックアップ・テーブル131から係数のセットを選択するために使用される。たとえば、予歪信号y(n)の電力レベルが−6dBである場合、範囲1係数が選択されることになる。他方、予歪信号y(n)の電力レベルが−3dBであり、温度センサ120が範囲2係数の規定された範囲内に入る温度レベルを検出する場合、ソース信号x(n)を予歪するために範囲2係数が選択されることになる。
当業者なら容易に分かるように、本発明は図2に示される電力範囲と温度レベルの組合せに限定されない。所与の送信機および/または増幅器の設計要件に応じて、任意の数の電力範囲および温度レベルを実装することができる。
信号予歪方法の実施形態
本発明の例示的な実施形態による入力信号x(n)を予歪する特定の方法について図3〜7に関して詳細に議論する。
図3〜7は本発明の例示的な実施形態による予歪方法のフローチャートを示す。図示のフローチャートの原理はハードウェアおよび/またはソフトウェアで実現することができる。図1に示される送信機100は図3〜7に示されるフローチャートの機能性を議論するときに参照するが、これは例にすぎないことを理解されたい。したがって、図1に示されるハードウェアの特定の参照は本発明を限定するものではない。
図3のフローチャートは開始ブロックS210から始まる。開始ブロックS210は本発明の一実施形態によるプロセスの初期化を表す。ステップS220は信号を送信するために送信機100によって受信される要求を示す。送信機100の場合、要求は出力信号z(n)の生成をもたらすことになる。これが送信機100の初期の初期化である場合、送信機は予歪なしに出力信号z(n)を送信することができる(ステップS230)。ステップS240を使用して、予歪信号y(n)の電力レベルおよび増幅器140の温度レベルを得ることができる。予歪信号y(n)の電力レベルは予歪ブロック110へのフィードバック信号によって得ることができ、温度レベルは温度センサ120によって与えることができる。
次に、ステップS250で、決定された電力レベルが第1の電力範囲内に入るか、または第1の電力レベルに等しいかあるいはそれよりも小さいかどうかを決定する。たとえば、電力レベルが範囲1内にあるかどうか。範囲1または第1の電力レベルは予歪ブロック110のメモリ(図示せず)またはメモリ130のルックアップ・テーブル131など、メモリに記憶される。
図4はステップS250の条件が満足された場合に行われるプロセスを示す。詳細には、ステップS310で、予歪ブロック110はステップS240の決定された電力レベル(範囲1)に固有の係数(範囲1係数)のセットで入力信号x(n)を予歪することができる。決定された電力レベルに固有の範囲1係数のセットは予歪ブロック110のメモリおよび/またはメモリ130のルックアップ・テーブル131から得られる。ひとたびステップS310が処理されると、予歪プロセスはステップS320で終了することができる。
しかしながら、ステップS250の条件が満足されない場合、図5に示されるプロセスが続く。詳細には、決定された電力レベルが第2の電力範囲(範囲2)内に入るか、または第2の電力レベルに等しいかあるいはそれよりも小さいかどうかを決定するためにステップS410が使用される。範囲2または第2の電力レベルは予歪ブロック110のメモリまたはメモリ130のルックアップ・テーブル131など、メモリに記憶することができる。
ステップS410の条件が満足された場合、図5に示されるプロセスはステップS420に進む。ステップS420は温度センサ120によって検出され、予歪ブロック110に供給される増幅器140の温度レベルを評価する。詳細には、ステップS420は、温度レベルが第1の温度値に等しいかあるいはそれよりも小さいかどうかを決定する。第1の温度値は予歪ブロック110のメモリまたはメモリ130のルックアップ・テーブル131など、メモリに記憶することができる。温度レベルが第1の温度値に等しいかあるいはそれよりも小さい場合、予歪ブロック110はステップS240で決定された電力レベルおよび温度レベルに固有の係数(範囲2係数)のセットで入力信号x(n)を予歪することができる(ステップS430)。決定された電力レベルおよび温度レベルに固有の範囲2係数係数は予歪ブロック110のメモリおよび/またはメモリ130のルックアップ・テーブル131から得ることができる。
しかしながら、ステップS420の条件が満足されない場合、図5に示されるプロセスはステップS440に進む。ステップS440は、(ステップS240から)温度レベルが第2の温度値に等しいかあるいはそれよりも小さいかどうかを決定することができる。第2の温度値は予歪ブロック110のメモリまたはメモリ130のルックアップ・テーブル131など、メモリに記憶することができる。温度レベルが第2の温度値に等しいかあるいはそれよりも小さい場合、予歪ブロック110はステップS240で決定された電力レベルおよび温度レベルに固有の係数(範囲2係数)のセットで入力信号x(n)を予歪することができる(ステップS450)。決定された電力レベルおよび温度レベルに固有の範囲2係数係数は予歪ブロック110のメモリおよび/またはメモリ130から得ることができる。
ステップS440の条件が満足されない場合、図5に示されるプロセスは図6に示されるフローチャートに進む。図示のように、ステップS510は、(ステップS240から)温度レベルが第3の温度値に等しいかあるいはそれよりも小さいかどうかを決定することができる。第3の温度値は予歪ブロック110のメモリまたはメモリ130のルックアップ・テーブル131など、メモリに記憶することができる。温度レベルが第3の温度値に等しいかあるいはそれよりも小さい場合、予歪ブロック110はステップS240で決定された電力レベルおよび温度レベルに固有の係数(範囲2係数)のセットで入力信号x(n)を予歪することができる(ステップS520)。決定された電力レベルおよび温度レベルに固有の範囲2係数係数は予歪ブロック110のメモリおよび/またはメモリ130のルックアップ・テーブル131から得ることができる。
さもなければ、ステップS510の条件が満足されない場合、さらなる処理が必要とされることがある(ステップS530)。さらなる処理としては、送信機100で可能なエラー状態を指定するためのエラー指示を作動させることがある。このエラー状態は、送信機100の損傷を引き起こすことがある温度条件、または送信機100の処理コードによって処理または予期されないことがある温度条件を指定することができる。
図7は、図4のステップS410が満足されない場合に続くフローチャートを示す。詳細には、決定された電力レベルが第3の電力範囲(範囲3)内に入るか、または第3の電力レベルに等しいかあるいはそれよりも小さいかどうかを決定するためにステップS610が使用される。範囲3または第3の電力レベルは予歪ブロック110のメモリまたはメモリ130のルックアップ・テーブル131など、メモリに記憶することができる。ステップS610の条件が満足された場合、図6に示されるプロセスはステップS420に進み、そこから前に本明細書で議論したように続行する。しかしながら、図2に示されるルックアップ・テーブル131の場合、入力信号x(n)を予歪するときに、予歪用の追加の係数を含む1つの追加の温度範囲を使用することができる。
さもなければ、ステップS610の条件が満足されない場合、さらなる処理が必要とされることがある(ステップS620)。さらなる処理としては、送信機100で可能なエラー状態を指定するためのエラー指示を作動させることがある。このエラー状態は、送信機100の損傷を引き起こすことがある電力レベル、または送信機100の処理コードによって処理または予期されないことがある電力レベルを指定することができる。
代替実施形態
メモリ130は送信機100と統合されているものとして説明されているが、これは説明のためにすぎない。すなわち、メモリ130は別のデバイスまたは要素を介して送信機100に動作可能に接続することもできる。1つのそのようなデバイスは送信機100と通信するBTSであろう。
本発明の例示的な実施形態では3つの電力範囲および各範囲中の1つ、3つおよび4つの温度値に従って予歪係数を得ることについて説明したが、これは説明のためにすぎない。所与の送信機の設計要件によって、必要に応じて範囲と温度値の他の組合せを使用することもできる。
以上、本発明の例示的な実施形態について説明したが、同じことは多数の方法で変更することができる。そのような変更は本発明の例示的な実施形態の趣旨および範囲からの逸脱と見なされるべきではなく、当業者には明らかであろうすべての改変は首記の特許請求の範囲内に含まれるものとする。
本発明の例示的な実施形態による予歪方法を実行する送信機を示す図である。 本発明の例示的な実施形態によるルックアップ・テーブルを示す図である。 本発明の一実施形態によるプロセスのフローチャートの図である。 本発明の一実施形態によるプロセスのフローチャートの継続の図である。 本発明の一実施形態によるプロセスのフローチャートの継続の図である。 本発明の一実施形態によるプロセスのフローチャートの継続の図である。 本発明の一実施形態によるプロセスのフローチャートの継続の図である。

Claims (8)

  1. 予歪係数に従って増幅器による増幅のための予歪信号を生成することによって、送信機の入力信号を予歪する工程を備え、該予歪係数が、生成された予歪信号の電力レベル、該増幅器の温度レベル及び該増幅器からの出力信号に基づくものである、方法。
  2. 前記入力信号を予歪するための係数を検索するために、メモリにアクセスする工程をさらに含む請求項1に記載の方法。
  3. 前記アクセスする工程が、少なくとも1つの電力範囲および少なくとも1つの温度レベルに従って索引付けされる係数ルックアップ・テーブルから前記係数を検索する工程を含む請求項2に記載の方法。
  4. 前記アクセスする工程が、3つの電力範囲に従って索引付けされる係数ルックアップ・テーブルから前記係数を検索する工程を含み、前記3つの電力範囲のうちの第1の電力範囲が1つの規定された温度レベルを含み、前記3つの電力範囲のうちの第2の電力範囲が2つの規定された温度レベルを含み、前記3つの電力範囲のうちの第3の電力範囲が4つの規定された温度レベルを含む請求項3に記載の方法。
  5. 予歪された入力信号の電力レベルを決定する工程、
    前記予歪された入力信号を増幅する送信機で使用される増幅器の温度レベルを決定する工程、
    決定された前記電力レベルおよび前記温度レベルを、電力レベル閾値及び少なくとも1つの温度レベル閾値とそれぞれ比較する工程、及び
    前記比較に基づいて入力信号を予歪して前記予歪された入力信号を生成する、予歪工程
    を備える方法。
  6. 前記比較する工程が、前記決定された電力レベルおよび温度レベルを複数の電力レベル閾値および複数の温度レベル閾値と比較する工程を含む請求項5に記載の方法。
  7. 前記決定された電力レベルが第1の電力レベル閾値よりも小さい場合、前記予歪工程で、前記決定された温度レベルとは無関係に、記憶された係数で前記入力信号を予歪する、請求項6に記載の方法。
  8. 前記決定された電力レベルが第1の電力レベル閾値よりも大きい場合、前記予歪工程で、前記決定された電力レベルおよび前記決定された温度レベルに従って、記憶された係数で前記入力信号を予歪する、請求項6に記載の方法。
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