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JP4798013B2 - 液体レンズ用液体及び液体レンズ - Google Patents

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本発明は自動焦点調節機能またはオートフォーカス機能等を有する液体レンズ及び液体レンズ用液体に関する。
近年のカメラ付携帯電話の普及により、より小型で高解像度等の高性能を有するカメラが望まれている。また、内蔵するカメラでオートフォーカス機能や光学ズーム機能を実現することが望まれている。しかしながら、従来の固体レンズを複数個使用する技術では、これらの機能を実現するためにはレンズの位置を光軸に沿って動かす必要があり、カメラモジュールが閉める実装空間が大きくなりすぎるという問題があった。これに対し、より小型でこれらの機能を実現する技術として液体レンズを用いた技術が注目されている(例えば、特許文献1〜2、非特許文献1〜2)。
本技術は2種類の液体の界面形状を電圧により制御することによりレンズを動かさずにオートフォーカス機能を実現する技術である。また、2つの液体レンズ(ズーム用液体レンズ、オートフォーカス用液体レンズ)および固体レンズを使用することにより光学ズームも可能となる。
特表2005−518052号公報 特開2006−72295号公報 NIKKEI ELECTRONICS 2005.10.24 p.129 European Physical Journal E Vol3(2000) p.159−163
液体レンズでは電圧により液体の界面を制御する技術、2種類の液体の密度を同等に保つことおよび液滴の形状を安定に保つことが重要である。2種類の液体のうち第1の液体としては、電圧による液体の界面の制御を容易にするため導電性水溶液が用いられ、例えば具体的には硫酸ナトリウム水溶液を用いた例が知られている。一方、第2の液体の具体的特性としては、導電性水との分離性の観点から疎水性を有すること、界面を変形させるときの印加電圧を下げるために水より十分に高屈折率を有すること、重力の影響によるコマ収差を低減するために水と密度が極めて近いこと、可視光での透過率が高いこと、使用温度で低粘度の液体であること、絶縁性を有することなどが求められており、これらの性質を同時に満たす必要がある。第2の液体としては1−ブロモデカンおよびクロロナフタレン、ブロモナフタレン、シリコンオイルなどの液体が知られているが、これらの液体はこれらの性質を同時に満たすものではない。
本発明の課題は、第1の液体である導電性水溶液とともに用いられ、上記特性を備えた液体レンズ用液体の第2の液体を提供することにある。
発明者らは本課題に対して鋭意検討した結果ナフタレン誘導体を含有する組成物が上記特性を満たすことを見出し発明を完成するに至った。すなわち、本発明によれば、以下の液体レンズ用液体及び液体レンズが提供される。
[1] 1−メチルナフタレン、1−エチルナフタレン、2−メチルナフタレン、及び2−エチルナフタレンのいずれかを含むアルキルナフタレン類を含有する液体レンズ用液体。
[2] 導電性水溶液とともに用いられ、疎水性を有して前記導電性水溶液と分離して界面を形成する前記[1]に記載の液体レンズ用液体。
] 25℃における密度が1.0〜1.1g/cmであり、589nmの波長の光の25℃の屈折率が1.6以上である前記[1]または]に記載の液体レンズ用液体。
] 波長が400〜700nmである光の2mmあたりの透過率が90%以上である前記[]に記載の液体レンズ用液体。
] 前記[1]〜[]のいずれかに記載の液体レンズ用液体を第2液体、導電性水溶液を第1液体として内部に有し、第1透光性部材と第2透光性部材とが間隙を有して配置され、その間隙に内包された前記第1液体及び前記第2液体に電圧を印加する電圧印加部を有し、その電圧印加部によって電圧を印加することにより、前記第1液体及び前記第2液体によって形成される界面を変形させて、前記第1透過性部材から入射した光を屈折させて前記第2透過性部材から放出する液体レンズ。
アルキルナフタレン類を含有する液体は、絶縁性、疎水性を有し、可視光における透過率が高く、常温において低粘度であり、液体レンズ用液体として利用することができる。アルキルナフタレン類を含有する液体は、疎水性を有するため、導電性水溶液と界面を形成し、電圧を印加することによって界面を変形させて、入射した光を屈折させることができる。また透過率が高いため、入射した光を効率よく放出することができる。さらに、低粘度であるため、電圧の印加により容易に屈折率を変化させることができる。
以下、図面を参照しつつ本発明の実施の形態について説明する。本発明は、以下の実施形態に限定されるものではなく、発明の範囲を逸脱しない限りにおいて、変更、修正、改良を加え得るものである。
本発明の液体レンズ用液体は、第2の液体用レンズ用液体(以下、第2の液体ともいう)として、第1の導電性水溶液(以下、第1の液体ともいう)ともに用いられるものであり、アルキルナフタレン単独または複数のアルキルナフタレン類の混合物を含有する。
本発明の液体レンズ用液体は、図1に示すような液体レンズ1に用いられるものである。液体レンズ1は、第1透光性部材4と第2透光性部材7とが間隙を有して配置されている。そして、その間隙に内包された導電性水溶液である第1液体2と、本発明のアルキルナフタレン類を有する第2液体3が内包されている。
第1透光性部材4と第2透光性部材7間には、第1液体2と、第2液体3とに電圧を印加するための電圧印加部として、第1電極5、第2電極8が設けられている。第1電極5、第2電極8は、外部の電源11に接続される。また、電極間5,8がショートすることを防止するために、第1電極5及び第2電極8は、それぞれ絶縁部6,9が設けられている。
本発明の第2液体3は、疎水性を有するため、第1液体と分離した状態で界面を形成している。電圧印加部によって電圧を印加することにより、第1液体が、電極に引き寄せられて変形し、そのため第1液体及び第2液体によって形成される界面も変形させることができる。このようにすると、第1透過性部材から入射した光を屈折させて第2透過性部材から放出することができる。印加する電圧を変化させることにより、屈折率を変化させることが可能である。
本発明の液体レンズ用液体の第2の液体として用いられるアルキルナフタレン類のアルキル基としては、炭素数1〜4のアルキル基が好ましい。アルキル基の炭素数が5を超えると屈折率が低下し、また使用温度下で固体になる傾向がある。好ましいアルキル基としてはメチル基、エチル基、n−プロピル基、i―プロピル基、n−ブチル基、sec−ブチル基、tert−ブチル基が挙げられる。
本発明における好ましいアルキルナフタレンとしては、1−メチルナフタレン、1−エチルナフタレン、1−n−プロピルナフタレン、1−i−プロピルナフタレン、1−n−ブチルナフタレン、1−sec−ブチルナフタレン、1−tert−ブチルナフタレン、2−メチルナフタレン、2−エチルナフタレン、2−n−プロピルナフタレン、2−i−プロピルナフタレン、2−n−ブチルナフタレン、2−sec−ブチルナフタレン、2−tert−ブチルナフタレン、が挙げられる。また、液体が複数のアルキルナフタレン類の混合物からなる場合、いずれか一つのアルキルナフタレンは液体である必要がある。また、本発明の液体は以下のような諸物性を有することが好ましい。
(融点、沸点)
本発明の液体はカメラ使用温度において液体である必要があるため融点は−25℃以下、好ましくは−40℃以下である。また、沸点は60℃以上、好ましくは85℃以上である。
(疎水性)
本発明のレンズは第1液体と第2液体の界面を用いて液体を屈折させる構造を有するため、第1液体と第2液体間に安定な界面を形成する必要がある。このため本発明の液体は疎水性を有することが好ましい。
(透過率)
本発明の液体はレンズの一部として使用するものであるから可視光で十分な透過率を有することが好ましい。具体的には、可視光(400nm〜700nm)における2mmあたりの透過率は90%以上、更に好ましくは95%以上である。
(屈折率)
また、界面変形に要する印加電圧を下げるために可視光で高屈折率を有することが好ましい。具体的にはd線(589nm)における屈折率が1.6〜1.8であることが好ましく、特に好ましくは屈折率が1.6〜1.7である。
(密度)
また、第1液体である導電性水溶液の密度と第2液体の密度が異なる場合、重力の影響で両液体の界面の形状が変化してしまう。例えば第2液体の密度が第1液体の密度を上回った場合、界面形状はS字型になりこま収差が生じてしまう。したがって第2液体の密度は第1の導電性水に近い密度であることが好ましく、Δρ(2つの液体の密度差)/ρ(密度)の値が10−2以下になることが好ましい。第2の液体の好ましい密度の範囲は1.0〜1.2g/cm3、更に好ましくは1.0〜1.1g/cm3である。
(粘度)
また、本発明のレンズ界面が電圧の印加により迅速に形状変化する必要があることから、本発明の液体の粘度は低粘度であることが好ましく、具体的には10cp以下であることが好ましい。
(精製)
本発明の液体はアルキルナフタレン類からなるので、可視光における本質的な透過率は高いが、微量不純物により着色する場合があり、適当な方法で精製することが好ましい。精製法としては、シリカゲル、アルミナ、ゼオライト、活性炭等の吸着剤に浸漬するかあるいはこれらの吸着剤の充填カラムを通過させる方法、精密蒸留等が挙げられる。
(その他の成分)
本発明の液体はアルキルナフタレンを主成分とするが、屈折率、密度、透過率、融点、沸点等の諸物性値を調節する目的でその他の成分と混合しても良い。その他の成分としてはナフタレン誘導体、アントラセン誘導体、飽和炭化水素化合物類、有機ハロゲン化合物、有機硫黄化物、シリコンオイルなどが挙げられるがこれらに限るものではない。
以下、本発明を実施例に基づいてさらに詳細に説明するが、本発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
25℃におけるd線(589nm)における屈折率、25℃における密度、水との分離性(25℃,40℃)、400〜700nmにおける2mmあたりの透過率を評価した。本実施例においてd線(589nm)における屈折率はアッベの屈折率計を用いて測定した。25℃における密度はピクノメーターを用いて測定した。水との分離性は水5gと液体5gをスクリュー管内で振り混ぜ混合させた後静置し、目視で水と液体の界面を観察することにより行い、明確な界面が観察された場合を良好、そうでない場合を不良とした。透過率は紫外可視分光光度計(JASCO製 V7100)により400〜700nmにおけるUVスペクトルを2mmセルを用いて測定し、本範囲において透過率が90%を下回る波長がない場合を良好、90%を下回る波長がある場合を不良とした。
(実施例1)
市販の1−メチルナフタレンをシリカゲルカラムにより精製し、屈折率、密度、水との分離性(25℃,40℃)、波長が400nm〜700nmの光の2mmあたりの透過率、融点を上記の方法で評価した。
(実施例2)
市販の1−メチルナフタレン90g/2−エチルナフタレン10g混合物をシリカゲルカラムにより精製し、屈折率、密度、水との分離性(25℃,40℃)、400nm〜700nmにおける2mmあたりの透過率、融点を上記の方法で評価した。
(比較例1)
1−ブロモデカンについて同様の評価を行った。
(比較例2)
ブロモナフタレンについて同様の評価を行った。
Figure 0004798013
比較例1〜2は、透過率が不良であったが、本発明の実施例1〜2は、透過率が良好であり、水との分離性も良好であった。
カメラ付携帯電話等に搭載される自動焦点調節機能またはオートフォーカス機能を有する小型液体レンズ及びその液体レンズ用液体として好適に利用することができる。
本発明の一実施形態である液体レンズである。
符号の説明
1:液体レンズ、2:第1液体、3:第2液体、4:第1透光性部材、5:第1電極、6:絶縁部、7:第2透光性部材、8:第2電極、9:絶縁部、11:電源。

Claims (5)

  1. 1−メチルナフタレン、1−エチルナフタレン、2−メチルナフタレン、及び2−エチルナフタレンのいずれかを含むアルキルナフタレン類を含有する液体レンズ用液体。
  2. 導電性水溶液とともに用いられ、疎水性を有して前記導電性水溶液と分離して界面を形成する請求項1に記載の液体レンズ用液体。
  3. 25℃における密度が1.0〜1.1g/cmであり、589nmの波長の光の25
    ℃の屈折率が1.6以上である請求項1または2に記載の液体レンズ用液体。
  4. 波長が400〜700nmである光の2mmあたりの透過率が90%以上である請求項に記載の液体レンズ用液体。
  5. 請求項1〜のいずれか1項に記載の液体レンズ用液体を第2液体、導電性水溶液を第1液体として内部に有し、
    第1透光性部材と第2透光性部材とが間隙を有して配置され、その間隙に内包された前記第1液体及び前記第2液体に電圧を印加する電圧印加部を有し、
    その電圧印加部によって電圧を印加することにより、前記第1液体及び前記第2液体によって形成される界面を変形させて、前記第1透過性部材から入射した光を屈折させて前記第2透過性部材から放出する液体レンズ。
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