JP4784067B2 - 蓄電モジュール - Google Patents
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Description
近年、これら蓄電素子搭載製品(例えば電気自動車、ハイブリッド自動車等の車両)の高性能化に伴って、これらに搭載される蓄電素子の高出力化、大容量化が望まれている。かかる要求に応えるための一つの方策として、所定出力及び所定容量の蓄電素子(二次電池等)を数多く、例えば直列に接続した状態で対象物に搭載することが挙げられる。
かかる所定の電池(典型的には同タイプの電池)を車両等に多数搭載する場合、取扱い性の向上や組付けの簡略化の観点から、幾つかの電池を所定の枠体にまとめてモジュール化した所謂蓄電モジュール(組電池)の利用が好ましい。このことに関し、例えば特許文献1〜5には、リチウム二次電池等に適用し得る、複数の電極体ユニットを接続して収容する種々の構成の蓄電モジュール(組電池)が記載されている。
本明細書において「蓄電モジュール」とは、所定の電気エネルギーを取り出し得る蓄電素子(典型的には電池(セル)或いはキャパシタ)を二以上備える蓄電素子集合体すなわち蓄電装置をいい、特定の蓄電機構に限定されない。リチウム二次電池その他の二次電池(この場合は単電池をいう)、或いは、電気二重層キャパシタ等のキャパシタ(物理電池)を電気的に接続した状態で複数配列させた蓄電装置は、ここでいう蓄電モジュールに包含される典型例である。
また、本明細書において「電極体ユニット」とは、少なくとも一つずつの正極及び負極を含み、電池又はキャパシタ(蓄電素子)の主体を成す構造体をいう。
また、本明細書において「枠体」とは、ここで開示される蓄電モジュールを構成する一部材であって複数の所定形状の電極体ユニットを物理的に収容可能な部材をいい、その形状に特に制限はない。大まかにみてフレーム、ボックス或いはケースと視認されるような形状の電極体保持部材は、ここでいう枠体の典型的な形状(外形)であり得る。
このような電極体ユニット収容部が枠体に設けられることにより、電極体ユニットの枠体への収容及びそれらの電気的接続が容易に行え、作業性が向上する。
かかる構成の蓄電モジュールでは、枠体(典型的には筐体形状)の両側面に電極体ユニット(単電池)が配置され得るとともにそれらを直列に接続して配列し得るため、省スペースであるとともに高出力及び/又は大容量を実現し得る。
かかる構成では、総正極端子及び総負極端子がオフセットに配置される結果、総正極端子と総負極端子を枠体から同方向に引き出される場合であっても当該総正極端子と総負極端子との間の距離を比較的十分に確保し得る。これにより、一方の端子を種々の外部電気回路(外部接続端子)と接続したり、同型のモジュール相互を組付ける作業を他方の端子に干渉されることなく容易に行い得る。従って、本態様の蓄電モジュールを使用することによって、例えば自動車のような限定された電源収納スペースにおけるモジュール組付け作業性を向上させ、複数の同型モジュールを効率的に積載することができる。
かかる構成の蓄電モジュールでは、薄板状の総正極端子及び総負極端子が同じ向き(即ち薄板状両端子の幅広面が同じ向きにある状態)でほぼ一直線上(好ましくは所定位置にモジュールを配置したときの鉛直方向又は水平方向)に配列される結果、これら端子の配置に要するスペースを小さくすることができる。このため、本態様の蓄電モジュールを使用することによって、自動車のような限定された電源収納スペースにおける更なる省スペース化を実現することができる。また、複数の同型モジュールを効率的に積載することができる。
そのような外装フィルムでモジュール(枠体及び複数の蓄電素子)を外装することによって、枠体内への水分浸入を防止し得るとともに外装に要する作業効率を向上させることができる。また、このようなフィルム外装型のモジュールは軽量であり、例えば携帯用機器(パソコン等)或いは車載用蓄電モジュールとして好ましい。従って、本発明によると、省スペース(コンパクト)で搭載性若しくは携帯性に優れる高出力・高容量の車載用若しくは携帯用の蓄電モジュール(典型的にはリチウム二次電池等の二次電池を蓄電素子とする電池モジュール)を提供することができる。
これら端子引き出し方向と同じ方向に排気弁が形成されることにより、モジュールの嵩張りの要因となり得るこれら外装フィルム外方への突出部材の集約化が実現される。これにより、蓄電モジュール全体のさらなる省スペース化を実現することができる。また、端子と排気弁とが同じ向きに形成されることにより、蓄電モジュールの組付け作業性をより向上させることができる。
また好ましい他の一態様の枠体は、前記収容された状態の複数の電極体ユニットのそれぞれと電気的に接続される複数の信号線(例えば後述するような電圧検出線)が、枠体本体と一体に設けられていることを特徴とする。好ましくはそれら信号線は枠体の一方の端部からともに引き出されることを特徴とする。
これら枠体を備えた蓄電モジュールは、省スペース化に優れ、車載用その他携帯機器用電源として好ましい。
また、枠体に収容される電極体ユニットの電気的な性能を下げない範囲で副材料を添加してもよい。例えば、種々の安定剤(例えばフェノール系、ステアリン酸系の熱安定剤)、金属不活性剤(例えばヒドラジン系の金属不活性剤)、耐衝撃強化剤(例えばセラミックス粉体)、ラジカル反応停止剤を適宜配合することができる。
なお、枠体は材料に応じて選択される一般的な方法で製造又は成形加工されればよく、本発明の実施にあたって特別なプロセスは要求されない。例えば材料として合成樹脂を用いた場合、材料の性質(例えば、熱可塑性、熱硬化性の硬化特性)に応じて射出成形、熱成形(真空成形、圧縮空気成形)等の一般的な成形加工技法が採用される。
先ず、図1〜図7に基づいて第一実施例に係るフィルム外装型蓄電モジュール1を説明する。本実施例に係る蓄電モジュール1は、リチウム二次電池を構成する電池モジュールである。
図1はラミネートフィルムによって外装する前(即ちラミネートフィルムを除いた状態)の蓄電モジュール1を示す斜視図である。図2、図3及び図4は、それぞれ、該蓄電モジュール1に使用された枠体(樹脂ケース)3を電極体ユニット非装着の状態で示す斜視図、平面図及び側面図である。図7はラミネートフィルムによって外装した状態の蓄電モジュール1を示す斜視図である。
これらの図に示すように、本実施例に係る蓄電モジュール1は、大まかにいって、枠体3と、該枠体3に収容される4個の電極体ユニット5,7,9,11と、3個の接続端子15,17,19と、総負極端子13及び総正極端子20とから構成されている。
尚、かかる電極体ユニット5,7,9,11の構成自体は本発明を制限するものではなく、従来使用されている種々の材料を用いて構成されておればよい。例えば、正極シートは長尺状の正極集電体の上にリチウム二次電池用正極活物質層が付与されて形成され得る。正極集電体にはアルミニウム箔等の金属箔が好適に使用される。正極活物質は従来からリチウム二次電池に用いられる物質の一種又は二種以上を特に限定することなく使用することができる。好適例として、LiMn2O4、LiCoO2、LiNiO2等を挙げることができる。他方、負極シートは長尺状の負極集電体の上にリチウム二次電池用負極活物質層が付与されて形成され得る。負極集電体には銅箔等の金属箔が好適に使用される。負極活物質は従来からリチウム二次電池に用いられる物質の一種又は二種以上を特に限定することなく使用することができる。好適例として、グラファイトカーボン、アモルファスカーボン等の炭素系材料、リチウム含有遷移金属酸化物や遷移金属窒化物等を挙げることができる。正負極シート間に使用される好適なセパレータシートとしては多孔質オレフィン系樹脂で構成されたものが挙げられる。
本実施例によれば、総負極端子13及び総正極端子20、さらには排気弁97を同じ端部(端面)57に設けることにより、蓄電モジュール1の嵩張りの要因となり得るこれらモジュール1(枠体3)から外方へ突出する部材の集約化が実現されている。これにより、モジュール1全体のさらなる省スペース化が実現されている。また、これら端子13,20と排気弁97とが同じ向きに形成されることにより、モジュール1と外部電気回路(外部端子)との接続作業や複数の同型モジュール1を相互に組付ける作業を効率よく行うことができる。
また、これら信号線(ここでは電圧検出線)107,109,110,111,113が総正負極端子13,20と同じ向きで、さらに好ましくは同じ端部(端面)に形成されることにより、モジュール1と外部電気回路(外部端子)との接続作業や複数の同型モジュール1を相互に組付ける作業(端子接続作業を含む)を効率よく行うことができる。
次いで、図7に示すように、ラミネートフィルム33によって枠体3の全体を覆うようにして外装する。使用するラミネートフィルム33には予め外部接続用端部57から突出する総正極端子20、総負極端子13、排気弁97及び複数の信号線(ここでは電圧検出線)107,109,110,111,113が貫通し得る穴が形成されている。
本発明を限定する要素ではないが、図1及び図7に示すように本実施例の蓄電モジュール1では、枠体3の厚みよりも側面方向にやや出っ張った状態で電極体ユニット5,7,9,11が電極体ユニット収容部25,27,29,31に収容されている。このため、使用するラミネートフィルム33としては、電極体ユニット5,7,9,11が枠体3から厚み方向にやや出っ張った(突き出た)状態に適合して外装可能なように、電極体ユニット5,7,9,11の出っ張り形状に適合した凹みを有する比較的浅いエンボス加工がなされているものを使用するとよい。尚、本実施例の蓄電モジュール1のように、枠体3の厚み方向に電極体ユニット5,7,9,11を収容することにより、厚み方向に突出する電極体ユニットの厚みが低減される。このため、ラミネートフィルム33のエンボス加工を図示するように浅くすることができ、ラミネートフィルム33のエンボス加工時におけるピンホールや肉薄化を低減することができる。従って、本実施例の他の効果として、使用するラミネートフィルム33の製造効率(歩留まり)が向上する。
完成した蓄電モジュール1は、図7に示すように、各電極体ユニット5,7,9,11を接続する端子15,17,19が枠体3の外方にはみ出していないため、極めてコンパクトで省スペース化されている。このため、高出力が要求され、複数の電極体ユニットを接続して構成される蓄電モジュールであっても、小さなスペースにおいても組付けることが可能となる。
次に、図8〜図11に基づいて第二実施例に係るフィルム外装型蓄電モジュール201を説明する。本実施例に係る蓄電モジュール201は、リチウム二次電池を構成する電池モジュールである。図8はラミネートフィルムによって外装する前(即ちラミネートフィルムを除いた状態)の蓄電モジュール201を示す斜視図である。図9は該蓄電モジュール201に使用された枠体(樹脂ケース)203を電極体ユニット非装着の状態で示す斜視図である。図11はラミネートフィルムによって外装した状態の蓄電モジュール201を示す斜視図である。
これらの図に示すように、本実施例に係る蓄電モジュール201は、大まかにいって、枠体203と、4個の電極体ユニット205,207(一方の側面221側に配置されるもののみ示し、図中の後背側に相当する側面223側の電極体ユニットは図示されない)と、3個の接続端子215,217,219と、総負極端子213及び総正極端子220とから構成されている。以下、本実施例の特徴を説明するが第一実施例と相違しない部分(例えば電極体ユニット、接続端子の構成)についての重複する説明は省略する。
第一実施例と同様、枠体203の長手方向に延びる両側面221,223には、それぞれ奥行き方向に窪んだ電極体ユニット収容部225,227,229,231が並んで2箇所ずつ、枠体203の長手方向への中心を背中合わせにして合計4箇所設けられている。これら電極体ユニット収容部225,227,229,231の開口部は矩形状であり、枠体203の側面(長手方向に対して横方向)から、電極体ユニット205,207をコンパクトに枠体203内に位置決めし、配置することができる。
尚、枠体203の外方にはみ出さない位置に配置された接続端子215,217,219、総負極端子213及び総負極端子220を模式的に略して示しているが、これらの構成、形状や配置(埋設)部位は前記第一実施例と同様である。また、電極体ユニット収容部225,227,229,231、及び電解質注入孔299,301,303,305についても前記第一実施例と同様に構成される。第二実施例においては、排気路及び電圧検出線が図示されていないが、第一実施例と同様に設けることもできる。
3,203 枠体
5,7,9,11,205,207 電極体ユニット
15,17,19,215,217,219 接続端子
13,213 総負極端子
20,220 総正極端子
25,27,29,31,225,227,229,231 電極体ユニット収容部
33,233 ラミネートフィルム
75 排気路
85,87,89,91 ガス透過孔
93,95 ガス透過膜
97 排気弁
Claims (5)
- 正極及び負極を有する電極体ユニットを複数備える蓄電モジュールであって、
前記複数の電極体ユニットのそれぞれを相互に離隔し配列した状態で収容する複数の電極体ユニット収容部が形成されているとともに、水分の透過を防止し得る外装フィルムで覆われている枠体と、
前記複数の電極体ユニットと電気的に接続される総正極端子及び総負極端子と、
前記電極体ユニット間にそれぞれ配置される接続端子であって隣接する電極体ユニット間を電気的に接続する接続端子とを備えており、
該接続端子は、前記枠体と一体に形成されており、該枠体の外方にはみ出さない位置に配置されており、
該電極体ユニット収容部のそれぞれで発生したガスが集約されて流通可能な排気路が該電極体ユニット収容部とは独立に形成されており、
該排気路と該電極体ユニット収容部との間には、該収容部からガスのみを透過させ得るガス透過手段が設けられており、
該排気路から前記外装フィルムの外部にガスを排出可能な排気弁が備えられていることを特徴とする、蓄電モジュール。 - 前記電極体ユニットは、前記枠体を挟んでその両側面にそれぞれ1又は2以上配置されており、
それら電極体ユニットは前記接続端子によって該枠体を周回するように一方の側面側から他方の側面側へと直列に接続されている、請求項1に記載の蓄電モジュール。 - 前記総正極端子及び総負極端子は、前記枠体の一の端部において相互にオフセットとなる位置より該枠体の外部に引き出されている、請求項1又は2に記載の蓄電モジュール。
- 前記総正極端子及び総負極端子のそれぞれが薄板状に形成されており、それら薄板状端子は前記枠体の一の端部において同じ向きでほぼ一直線上に並んで該枠体の外部に引き出されている、請求項1又は2に記載の蓄電モジュール。
- 前記排気弁は、前記枠体において前記総正極端子及び前記総負極端子が引き出されている方向と同じ方向に形成されている、請求項1から4のいずれか1項に記載の蓄電モジュール。
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