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JP4771785B2 - エアバッグ付き袋への気体封入方法及びエアバッグ付き袋の包装方法 - Google Patents

エアバッグ付き袋への気体封入方法及びエアバッグ付き袋の包装方法 Download PDF

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JP4771785B2
JP4771785B2 JP2005310544A JP2005310544A JP4771785B2 JP 4771785 B2 JP4771785 B2 JP 4771785B2 JP 2005310544 A JP2005310544 A JP 2005310544A JP 2005310544 A JP2005310544 A JP 2005310544A JP 4771785 B2 JP4771785 B2 JP 4771785B2
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Description

本発明は、袋の保形性及び自立性を高めたり被包装物を衝撃等から保護するためのエアバッグ部を備えたエアバッグ付き袋に関し、特に前記エアバッグ部に気体を封入する方法、及びエアバッグへの気体封入工程を含むエアバッグ付き袋の包装方法に関する。
自立袋(スタンディングパウチ)は、底面の形状、又は底面と側面の形状を工夫して自立性を向上させた袋で、表裏両面のフィルム(胴部材)の底部に、折り込んだ別のフィルム(底部材)を挟み、両側縁部及び底縁部を熱シールして製造した底ガセット方式の自立袋が多く用いられている。内容物を充填し袋口をシールした自立袋製品は、陳列や卓上使用が可能であり、剛性容器を代替する省資源の包装材料として使用が拡大している。
しかし、この底ガセット方式の自立袋の場合、サイズの大きいものや袋口部にスパウト等を取り付けたものでは、袋に腰がなく、陳列時や卓上使用時に袋上部が折れ曲がり、見栄えが悪くなったり、自立性を失って倒れたりする。また、自立袋から内容物を注ぐとき、袋が折れ曲がりやすいため注ぎにくく、かつ持ちにくいという問題もある。後者の問題は、一般の平袋等についても同様のことがいえる。
このため、例えば下記特許文献1,2では、袋の収納部以外の未接着部に、より具体的には側縁のシール部に未接着部(エアバッグ部)を形成し、ここに気体を封入し、袋の保形性及び開封時のハンドリング性を高めている。
一方、内袋と外袋からなり、内袋内に収納した被収納物を衝撃等から保護するため、内袋と外袋の間(エアバッグ部)に気体を封入した袋が、例えば下記特許文献3〜6に記載されている。
意匠登録第1247027号公報 意匠登録第1247514号公報 特開昭64−84869号公報 特開平2−98563号公報 実開平8−1398号公報 特開平9−132213号公報
しかし、上記特許文献に開示されたエアバッグ部への気体封入方法は自動化に適するものではなく、公知の自動包装装置、例えばロータリー式包装装置を用いた自動包装作業の工程の一部として採用することができなかった。
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたもので、エアバッグ付き袋を用いた被包装物の包装において、気体をエアバッグ部に封入する封入工程や該封入工程を含む包装工程全体を自動化できるようにすることを目的とする。
本発明に係る気体封入方法は、被包装物の収納部から隔てられ気体を封入可能なエアバッグ部が一体的に形成され、該エアバッグ部を構成するフィルム面にエアバッグ部内と袋外を連通させる切り込み又は穴が形成されたエアバッグ付き袋を用いるもので、圧力気体供給源に接続されたノズルの吹き出し口を前記切り込み又は穴にあてがい、かつ受け部材により袋の背面側を支持し、前記ノズルから前記切り込み又は穴を通して前記エアバッグ部内に気体を吹き込み、吹き込み継続中に前記切り込み又は穴の近傍を袋の両面から遮断用グリッパーで挟持し、これにより前記切り込み又は穴と前記エアバッグ部内との気体の流通を遮断した後、前記切り込み又は穴をシールして気体をエアバッグ部内に封入することを特徴とする。
前記切り込み又は穴のシールは、切り込み又は穴の箇所で袋を両面からシールすることにより行うことが望ましい。前記切り込み又は穴が袋口近傍に形成されている場合、袋口を両面からシールして閉じるとき一緒に前記切り込み又は穴をシールして気体をエアバッグ部内に封入することができ、そのようにすることが望ましい。
前記エアバッグ部は、例えば袋の側縁のシール部において表裏面を構成するフィルムの間に形成し(シール部の中に閉じた輪郭を有する未接着部を形成する)、あるいは袋の表裏面を構成するフィルムが積層フィルムの場合、少なくとも一方の積層フィルムの内部に形成する(積層フィルムの間に閉じた輪郭を有する未接着部を形成する)。この場合、エアバッグ部を側縁のシール部の上端近傍から下方に向けて形成し、前記切り込み又は穴を前記エアバッグ部の上端近傍に形成することが望ましく、前記遮断用グリッパーで前記切り込み又は穴の下方位置を挟持して前記エアバッグ部内との気体の流通を遮断し、袋口を両面からシールするとき一緒に前記切り込み又は穴をシールして気体をエアバッグ部内に封入できる。
前記封入方法を、袋口にスパウトが挿入されかつシールされたスパウト付き袋に適用することができる。この場合も、エアバッグ付き袋としては、エアバッグ部が側縁のシール部の上端近傍から下方に延び、前記切り込み又は穴が前記エアバッグ部の上端近傍に形成されたものが望ましく、また、遮断用グリッパーで前記切り込み又は穴の下方位置を挟持して前記エアバッグ部内との気体の流通を遮断した後、袋口を両面からシールして袋口のフィルム同士及び袋口のフィルムとスパウトのシールを行い、このとき前記切り込み又は穴を一緒にシールして気体をエアバッグ部内に封入することが望ましい。
本発明に係る包装方法は、袋の両側縁をグリッパーで把持し吊り下げて連続的又は間欠的に移送し、その移送の過程で袋口の開口、被包装物の充填及び袋口のシール等の各包装工程を順次行うもので、前記袋として、被包装物の収納部から隔てられ気体を封入可能なエアバッグ部が一体的に形成され、該エアバッグ部を構成するフィルム面にエアバッグ部内と袋外を連通させる切り込み又は穴が形成され、かつ前記切り込み又は穴が袋口近傍に形成されたエアバッグ付き袋を用い、エアバッグ部への気体封入工程が被包装物の充填工程の後に置かれ、前記気体封入工程では、圧力気体源に接続されたノズルの吹き出し口を前記切り込み又は穴にあてがい、かつ受け部材により袋の背面側を支持し、前記ノズルから前記切り込み又は穴を通して前記エアバッグ部内に気体を吹き込み、吹き込み継続中に前記切り込み又は穴の近傍を袋の両面から遮断用グリッパーで挟持して閉じ、これにより前記切り込み又は穴と前記エアバッグ部内との気体の流通を遮断した後、袋口全体を両面からシールし、このとき前記切り込み又は穴を一緒にシールして気体をエアバッグ部内に封入することを特徴とする。この包装方法では、具体的なエアバッグ付き袋の構造及び気体封入方法として、すでに記述した構造及び封入方法を用いることができる。
また、前記包装方法を、スパウト付き袋に適用することができる。この場合も、具体的なエアバッグ付き袋の構造及び気体封入方法として、すでに記述した構造及び封入方法を用いることができる。
本発明に係る気体封入方法を用いることにより、気体をエアバッグ部に封入する封入工程や該封入工程を含む包装工程全体を自動化でき、エアバッグ付き袋を用いた被包装物の包装において、例えばロータリー式包装装置等の公知の自動包装装置を利用して、包装作業が効率的に行えるようになる。
以下、図1〜図16を参照して、本発明について具体的に説明する。
図1に、エアバッグ付き袋1を示す。袋1は底ガセット方式の自立袋であり、表裏両面のフィルムと折りたたまれた底部のフィルムからなる。袋1の側縁領域Xでは袋1の表裏両面のフィルム同士が接着し、側縁領域Yでは表裏両面のフィルムが底部のフィルムを挟んで接着し(底部のフィルム自体も折り込まれた内側で接着している)、底部領域Zでは表裏両面のフィルムがそれぞれ底部のフィルムと接着し(底部のフィルム同士は接着していない)、上縁は表裏両面のフィルムが接着されておらず、開口した袋口となっている。両側縁領域Xのシール部2,3及び側部領域Yと底部領域Zのシール部4を図1に斜線で示す。シール部2の一部に表裏両面のフィルム同士が接着していない非接着部(エアバッグ部)5が形成されている。
エアバッグ部5は、表裏面のフィルムを熱シールする際に加圧せずシールし残した箇所であり、シール部2の上端近傍から下方に細長く延びて閉じた輪郭を有し、その上端近傍のフィルム面(図1において表側)にエアバッグ部5内と袋外を連通させる円弧状の切り込み6が形成されている。
次に、エアバッグ付き袋1を用い、ロータリー式包装装置によってエアバッグ付き袋製品を製造する方法(包装方法)について、図2〜5を参照して説明する。
ロータリー式包装装置では、一般に、間欠回転するテーブルの周囲に複数対のグリッパーが等間隔で設置されていて、袋をグリッパーに供給し、袋の両側縁をそのグリッパーで把持し吊り下げて間欠的に移送し、各停止位置ごとに袋口の開口、被包装物の充填及び袋口のシール等の各包装工程が順次行われるが、エアバッグ付き袋を用い、そのエアバッグ部に気体を封入する場合、さらに気体を充填する工程と前記切り込みを閉じる(シールする)工程が必要となる。
そのため前記エアバッグ付き袋1に本発明の封入方法及び包装方法を適用する場合、前記気体充填工程を実施する停止位置に気体充填手段を配置するほか、各対のグリッパーに対応させて1つずつ、袋1の所定箇所を両面から把持するサブグリッパー(遮断用グリッパー)を設置する。本発明に用いられるロータリー式包装装置(図5参照)は、主としてこの点が一般的なロータリー式包装装置と異なる。
サブグリッパー7は、片側のグリッパー8の直上位置に長さ方向を水平にして設置され、袋1を両面から挟持できるように開閉可能である。図4(a)は被包装物9を袋1内に充填する充填工程位置での正面図(充填後)であり、この時点ではサブグリッパー7は閉じていないが、同図から分かるように、サブグリッパー7は閉じたとき、切り込み6の下の袋面を、シール部2のエアバッグ部5を横断するように両面から挟持して、切り込み6とエアバッグ部5内との気体の流通を遮断する。
気体充填手段は、後述する吹き込みノズル11及び受け部材12を備える。
図5に示すロータリー式包装装置を用いた包装方法は次のように行われる。
(1)停止位置I(給袋工程位置)において、コンベアマガジン式給袋装置13から袋1がグリッパー8,8に供給される。
(2)停止位置II(印字工程位置)において、印字装置(ヘッド部14のみ示す)により袋面への印字が行われる。
(3)停止位置III(開口工程位置)において、開口装置(吸盤15及び開口ヘッド16のみ示す)により袋口の開口が行われる。
(4)停止位置IV(充填工程位置)において、充填装置(ノズル部17のみ示す)により液(被包装物9)の充填が行われる。
(5)停止位置V(気体充填工程位置)には、図2に示すように、図示しない切換弁等を介して圧力エア供給源に接続された吹き込みノズル11が、袋1に形成された切り込み6のちょうど前方に位置するように配置され、袋1を挟んで反対側に吹き込みノズル11に対向する受け部材12が配置されている。吹き込みノズル11は圧縮ばね18により前方に付勢されている。
図2(a)に示すように、袋1がこの気体充填工程位置に停止したとき、吹き込みノズル11及び受け部材12は待機位置にある。続いて図2(b)に示すように、吹き込みノズル11と受け部材12が共に前進して、吹き込みノズル11の先端の吹き込み口が切り込み6の周囲の袋面に当接し、その背面を受け部材12が支持し、同時に吹き込みノズル11の先端から加圧エアが吹き出される。エア吹き出しが始まると、そのエア圧により、吹き込みノズル11は圧縮ばね18の付勢力に抗して若干後退し、これにより、図6に示すように、エアバッグ部5を構成するフィルム21,22の間に隙間ができ、切り込み6の穴を通してエアがエアバッグ部5内に吹き込まれ、エアバッグ部5が膨らむ。なお、吹き込む気体はエア(空気)以外のものでもよい。
続いて図2(c)及び図4(b)に示すように、サブグリッパー7が閉じて切り込み6の直下の袋面を両面から挟持し、切り込み6とエアバッグ部5内との気体の流通を遮断し、エアバッグ部5内のエアが切り込み6を通して外部に抜けるのを止める。次いで吹き込みノズル11からのエア吹き出し(エアバッグ部5内へのエア吹き込み)が止められる。
最後に図2(d)に示すように、吹き込みノズル11及び受け部材12が袋面から離れて後退する。これで、気体充填工程が終了する。
(6)停止位置VI(第1シール工程位置)には、袋口のシールを行う第1シール装置(一対の熱板23のみ示す)が配置され、図3(e)に示すように、袋1がこの第1シール工程位置に停止したとき、熱板23は袋1から一定の距離を置いた待機位置にある。熱板23は切り込み6を覆い得る高さ方向の幅を有し、図3(f)に示すように閉じて袋を両面から挟圧したとき、袋口のフィルム21,22をシールして被包装物を袋1内に密封すると同時に、切り込み6の箇所についてもフィルム21,22をシールして閉じ、エアバッグ部5内にエアを封入する。熱板23によってシールされた袋口のシール部24を図4(c)に示す。このように、第1シール工程は袋口のシールと切り込み6のシールを兼ねて行われる。
続いて図3(g)に示すように、熱板23とサブグリッパー7が開き、これで第1シール工程が終了する。
(7)停止位置VII(第2シール工程位置)には、袋口のシールを行う第2シール装置(一対の熱板25のみ示す)が配置され、第1シール工程と同様に袋口のシールと切り込み6のシールを兼ねて、シール部24を熱板25で再度挟圧する第2シール工程が行われる。
(8)停止位置VIII(冷却シール及び排出工程位置)には、袋口のシール部24を冷却する冷却シール装置(一対の冷却板26のみ示す)が配置されている。冷却板26で袋面を挟圧して冷却し、冷却中にグリッパー8,8が開き、次いで冷却板26が開いて、袋1(エアバッグ付き袋製品)がシュート27により装置外に排出される。
なお、袋1のフィルム面に形成された切り込み6は、それ自体平面的な大きさをもっていない切断線である。通常はほぼ閉じた状態になっており、エア吹き込み時にエア圧により開口し、サブグリッパー7で袋面を挟持して切り込み6とエアバッグ部5内との気体の流通を遮断後、吹き込みノズル11が後退したとき、閉じた状態に戻る。そして、袋口が熱シールされたとき、フィルム21とフィルム22は互いにシールされるが、このとき切り込み6の箇所では、フィルム21が切り込み6が閉じた状態でフィルム22とシールされるので、結果的に、外見上ほぼ切り込み6がなかったと同様の状態となる。
切り込み6の代わりに穴を形成することもできるが、特開平11−227803号公報に記載されているように、穴の場合は溶融したシーラント材(フィルム)がシール用の熱板に付着したり、穴から周囲にはみ出したりするため、それが防止できる切り込みの方が望ましい。
図7に別の形態のエアバッグ付き袋28(底ガセット方式の自立袋)を示す。図7において、図1に示す袋1と実質的に同じ部位には同じ番号を付与している。
袋28に形成された非接着部5(エアバッグ部)は、両側縁のシール部2,3に形成され、かつさらに下方に延長されてシール部4にも形成され、全体としてU字形の閉じた輪郭をなす。このエアバッグ部5は、シール部2,3の部分では表裏両面のフィルム21,22の間に形成され、シール部4の部分では表裏面のフィルムの一方のフィルム21(図7において表側のフィルム)と底部を構成するフィルムの間、及び他方のフィルム22(図7において裏側のフィルム)と底部を構成するフィルムの間(すなわち表裏に1つずつ)に形成され、これらがつながったものである。
エアバッグ部5の上端近傍のフィルム面に、エアバッグ部5内と袋外を連通させる+形状の切り込み6が形成されている。なお、この例では、U字形の両先端に切り込み6が形成されているが、これは片方だけでもよい。
このエアバッグ付き袋28についても、袋1に対して行ったと同様の気体封入方法及び包装方法が適用できる。ただし、切り込み6を2個形成するのであれば、各切り込みに対してサブグリッパー、吹き込みノズル及び受け部材が必要である。
なお、袋1と袋28はいずれも、エアバッグ部が表裏面のフィルム同士の間及び表裏面のフィルムと底部のフィルムの間に形成されていたが、表裏面のフィルムが積層フィルムである場合に、少なくとも一方の積層フィルムの内部に縦方向に延び閉じた輪郭を有するエアバッグ部を形成することもできる。このエアバッグ部は、フィルムを積層して表裏面の積層フィルムを形成する際に、所定の輪郭で接着し残すことにより形成することができる。
次に、エアバッグ付き袋の袋口にスパウトが挿入されかつシールされたスパウト及びエアバッグ付き袋(以下、スパウト付き袋)を用い、例えばロータリー式包装装置によってスパウト付き袋製品(エアバッグ付き)を製造する方法(包装方法)について、図8〜11を参照して説明する。
特に図11に明瞭に示すスパウト付き袋31は、スパウト32とエアバッグ付き袋33がシールされたもので、このエアバッグ付き袋33は、スパウト31にシールされるまでは、先に示した袋1と同様の底ガセット方式の袋で、両側縁領域及び底部領域にシール部34〜36が形成され、シール部34に非接着部(エアバッグ部)37が形成されている。エアバッグ部37は、シール部34の上端近傍から下方に細長く延びて閉じた輪郭を有し、その上端近傍のフィルム面にエアバッグ部37内と袋外を連通させる+形状の切り込み38が形成されている。
ここで用いるロータリー式包装装置は、図8,11に示すように、間欠回転する回転テーブルの周囲に複数個のスパウト保持部材39が等間隔で設置されている。スパウト保持部材39は二股状の部材で、スパウト32に形成された上下のフランジ40,41の間に挿入されて、スパウト32を保持する。このロータリー式包装装置では、スパウト保持部材39に保持されたスパウト32は間欠的に移送され、各停止位置ごとに、袋33の供給及びスパウトとの仮シール、袋33とスパウト32との本シール(1次、2次)、被包装物(液状物)の充填及びスパウト口へのキャッピング等の各包装工程が順次行われる。また、図5に示したロータリー式包装装置と同様に、包装工程の一部として、エアバッグ部に気体を充填する工程とエアバッグ部の切り込みを閉じる(シールする)工程が必要であり、前記気体充填工程のために気体充填手段が設置されるほか、各スパウト保持部材39に対応して、回転テーブルに袋33の所定箇所を両面から把持するサブグリッパー(遮断用グリッパー)42が設置されている。
サブグリッパー42は、スパウト保持部材39の斜め下方位置(後述するシール用熱板の直下位置)に長さ方向を水平にして設置され、袋33を両面から挟持できるように開閉可能である。図11(a)はスパウト32と袋33を仮シールする仮シール工程位置での正面図であり、この時点ではサブグリッパー42は閉じていないが、同図から分かるように、サブグリッパー42は閉じたとき、切り込み38の下の袋面を、側縁のシール部34に形成されたエアバッグ部37を横断するように両面から挟持して、切り込み38とエアバッグ部37内との気体の流通を遮断する。
また、気体充填手段は、図2等に示すものと同じ吹き込みノズル11及び受け部材12を備える。
このロータリー式包装装置を用いた包装方法は、次のように行われる。
(1)まず、スパウト32がスパウト保持部材39に供給され、垂直に保持される。
(2)仮シール工程位置には、袋33を供給する給袋装置、及びスパウト32と袋33を仮シールする仮シール装置が配置されている。給袋装置によりスパウト32に対し下からエアバッグ付き袋33が供給されて、スパウト32の接着部32aが袋33の袋口内に入り、図11(a)に示すように、前記仮シール装置によりスパウト32及び袋33が仮シールされる(仮シール部43)。
(3)仮シール後、スパウト付き袋31は回転移動して1次本シール工程位置に停止する。この位置には、図8(a)に示すように、1次本シール装置(一対の熱板44のみ示す)のほか、吹き込みノズル11と受け部材12が配置され、1次本シール工程と気体充填工程が同時に行われる。
一時本シール工程では、図8(b)に示すように、熱板44が前進して袋33の袋口の所定箇所を挟圧し、スパウト32の接着部32aと袋33の袋口、及び袋33の袋口のフィルム同士(スパウト32の接着部32aに隣接した一部)が1次本シールされる。このときのシール箇所(1次本シール部45)を図11(b)に示す。一方、気体充填工程は、先に図2等を参照して説明したと全く同様に行われる。すなわち、図8(b)に示すように、吹き込みノズル11と受け部材12が共に前進して、吹き込みノズル11の先端の吹き込み口が切り込み38の周囲の袋面に当接し、その背面を受け部材12が支持し、同時に吹き込みノズル11の先端から加圧エアが吹き出される。エアバッグ部37が膨らんだところで、図8(c)及び図11(b)に示すように、サブグリッパー42が閉じて切り込み38の直下の袋面を両面から挟持し、切り込み38とエアバッグ部37内との気体の流通を遮断し、次いで吹き込みノズル11からのエア吹き出し(エアバッグ部37内へのエア吹き込み)が止められる。続いて、図8(d)に示すように、吹き込みノズル11及び受け部材12が袋面から離れて後退する(熱板44も同時に後退する)。
(4)次に、スパウト付き袋31は回転移動して2次本シール工程位置に停止する。この位置には、図9(e)に示すように、2次本シール装置(一対の熱板46のみ示す)が配置されている。2次本シール工程では、図9(f)に示すように、熱板46が前進して袋33の袋口を挟持し、スパウト32の接着部32aと袋33の袋口をシールすると同時に、袋33の袋口のフィルム同士を全幅にわたってシールし(2次本シール部47)、このとき切り込み38を一緒にシールして閉じ、エアをエアバッグ部37内に封入する。熱板46によってシールされた袋口の2次本シール部47を図11(c)に示す。このように、2次本シール工程はスパウト32と袋33のシール及び袋33のフィルム同士のシール、さらに切り込み38のシールを兼ねて行われる。
続いて図9(g)に示すように、熱板46とサブグリッパー42が開き、これで2次本シール工程が終了する。
(5)続く被包装物充填工程位置では、図10(h)に示すように、液体充填ノズル48から、スパウト32を通して液体の充填を受ける。さらにキャッピング工程位置では、図10(i)に示すように、キャッパー49によりスパウト口にキャップ50がはめられる。キャッピング工程が終わった後、スパウト付き袋31は回転移動し、図示しない次の排出位置でスパウト保持部材39から外され、排出される。
図12に、さらに別の形態のエアバッグ付き袋51を示す。袋51は、同じ幅の内袋52と外袋53からなり、内袋52の袋口Aは開口し、袋51の上縁Bにおいて内袋52のフィルム54,55と外袋53のフィルム56,57が片側ずつ(隣接するフィルム54と56,フィルム55と57)互いにシールされている。そのシール部58,59を図12(a)に斜線で示す。フィルム54,56がシールされた部分がシール部58、フィルム55と57がシールされた部分がシール部59である。また、袋51の両側縁C、D及び下縁Eにおいて内袋52のフィルム54,55と外袋53のフィルム56,57が一緒にシールされている。そのシール部61〜63を同じく図12(a)に斜線で示す。
これらのシール部58,59,61〜63により、内袋52のフィルム54と外袋53のフィルム56の間、及び内袋52のフィルム55と外袋53のフィルム57の間にエアバッグ部64,65が構成されている。なお、図12(c)において、エアバッグ部64,65は膨らんでいないため、フィルム54,56の間及びフィルム55,57の間には隙間がないように描かれている。
袋51の上縁側コーナー近傍において、シール部58に連なって所定長さ縦方向に、シール部58と同様に、内袋52のフィルム54と外袋53のフィルム56が互いにシールされた補助シール部66が形成され、かつ反対側の上縁側コーナー近傍において、シール部59に連なって縦方向に、シール部59と同様に、内袋52のフィルム55と外袋53のフィルム57が互いにシールされた補助シール部67が形成されている。ここで、補助シール部66,67という表現を用いたのは、後述するように、このシール部が気体の封入のために補助的に必要なシール部であるからである。
各シール部58,59よりさらにコーナー近傍において、外袋53のフィルム56,57の面にそれぞれ気体吹き込み用の円弧状の切り込み68,69が形成されている。
次に、エアバッグ付き袋51を用い、ロータリー式包装装置によってエアバッグ付き袋製品を製造する方法(包装方法)について、図13〜16を参照して説明する。
なお、このロータリー式包装装置においても、図5に示すロータリー式包装装置と同様に、気体充填手段(気体吹き込みノズル11及び受け部材12を備える)及びサブグリッパー71,72が設置されている。
サブグリッパー71,72は、図15(a)に示すように、それぞれグリッパー73,74の直上位置に長さ方向を水平にして設置され、それぞれが袋51を両面から挟持できるように開閉可能である。図15(a)は被包装物75を袋51の内袋52内に充填する充填工程位置での正面図(充填後)であり、この時点ではサブグリッパー71,72はどちらも閉じていないが、同図から分かるように、サブグリッパー71は閉じたとき、切り込み68の下の袋面をシール部61から補助シール部66まで橋渡しするように挟持し、サブグリッパー72は閉じたとき、切り込み69の下の袋面をシール部62から補助シール部67まで橋渡しするように挟持し、それぞれ切り込み68,69とエアバッグ部64,65内との気体の流通を遮断する。
この包装方法では、被包装物の充填までは、袋1に対すると同じ操作が行われる。被包装物充填工程以後の気体封入工程(気体充填工程と切り込みシール工程からなる)は次のように行われる。
(1)被包装物の充填後(図15(a)参照)、ロータリー式包装装置のテーブルが回転して、図13(a)に示すように、袋51の両縁を把持したグリッパー73,74が次の停止位置(気体充填工程位置)に停止する。この停止位置には、吹き込みノズル11が、袋51に形成された切り込み68のちょうど前方に位置するように配置され、袋51を挟んで反対側に吹き込みノズル11に対向する受け部材12が配置されている。なお、図13(a)では図示を省略しているが、図15(b)に示すように、この停止位置にはもう1組の吹き込みノズル11と受け部材12が、切り込み69に対応して同様に対向配置されている。
(2)図13(b)に示すように、吹き込みノズル11と受け部材12が共に前進して、吹き込みノズル11の先端の吹き込み口が切り込み68の周囲の袋面に当接し、その裏面を受け部材12が支持し、同時に吹き込みノズル11の先端から加圧エアが吹き出される。エア吹き出しが始まると、そのエア圧により、吹き込みノズル11は圧縮ばね18の付勢力に抗して若干後退し、これにより、図16に示すように、エアバッグ部64を構成するフィルム54,56の間に隙間ができ、切り込み68を通してエアがエアバッグ部64内に吹き込まれ、エアバッグ部64が膨らむ。同時にエアバッグ部65の側でも、吹き込みノズル11と受け部材12により、切り込み69を通してエア吹き込みが行われる。
(3)図13(c)及び図15(b)に示すように、サブグリッパー71,72が閉じて袋面を両面から挟持し、切り込み68,69とエアバッグ部64,65内との気体の流通を遮断し、エアバッグ部64,65内に充填されたエアが切り込み68,69を通して外部に抜けるのを止める。次いで吹き込みノズル11からのエア吹き出し(エアバッグ部64,65内へのエア吹き込み)が止められる。
(4)図13(d)に示すように、吹き込みノズル11及び受け部材12が袋面から離れて後退する。これで、気体充填工程が終了する。
(5)続いてロータリー式包装装置のテーブルが回転して、袋51の両縁を把持したグリッパー73,74が次の停止位置(袋口のシール工程位置)に停止する。この停止位置で、切り込みシール工程を兼ねて袋口のシール工程が行われる。この停止位置には、図14(e)に示すように、袋口のシール装置(熱板75のみ図示)が配置されている。熱板75は切り込み68,69を覆い得る高さ方向の幅を有し、図14(f)のように閉じたとき、袋口のフィルム54〜57全部をシールして被包装物を袋1内に密封すると同時に、切り込み68,69の箇所についてもフィルム54〜57を一緒にシールして閉じ、エアバッグ64,65内に気体を封入する。熱板75によってシールされた袋口のシール部76を図15(c)に示す。このように、切り込み68,69の箇所も一緒にシールされている。
(6)図14(g)に示すように、熱板75とサブグリッパー71,72が開き、これによりエアバッグ付き袋製品が出来上がる。以下は、袋1に対すると同じ操作が行われる。
本発明で使用し得るエアバッグ付き袋の模式的正面図である。 そのエアバッグ付き袋を用いた気体封入方法及び包装方法を工程順に説明する側面図(a)〜(d)である。 その続きの工程を工程順に説明する側面図(e)〜(g)である。 その方法において、エアバッグ付き袋が被包装物の充填工程位置(a)、気体充填工程位置(b)及び袋口のシール工程位置(c)にあるときの正面図である。 その方法を実施するロータリー式包装装置の模式的斜視図である。 気体吹き込みノズルによる気体充填時の様子を説明する側面断面図である。 本発明で使用し得る別のエアバッグ付き袋の模式的正面図である。 本発明で使用し得るスパウト付き袋を用いた気体封入方法及び包装方法を工程順に説明する側面図(a)〜(d)である。 その続きの工程を工程順に説明する側面図(e)〜(g)である。 その続きの工程を工程順に説明する側面図(h)〜(i)である。 その方法において、スパウト付き袋が被包装物の仮シール工程位置(a)、1次本シール工程位置(b)及び2次本シール工程位置(c)にあるときの正面図である。 本発明に係るエアバッグ付き袋の模式的正面図(a)、平面図(b)及び断面図(c)である。 そのエアバッグ付き袋を用いた気体封入方法及び包装方法を工程順に説明する側面図(a)〜(d)である。 その続きの工程を工程順に説明する側面図(e)〜(g)である。 その方法において、エアバッグ付き袋が被包装物の充填工程位置(a)、気体充填工程位置(b)及び袋口のシール工程位置(c)にある時の正面図である。 気体吹き込みノズルによる気体充填時の様子を説明する側面図である。
符号の説明
1 エアバッグ付き袋
2〜4,24,34〜36 シール部
5,37 エアバッグ部
6,38 切り込み
7,42 サブグリッパー
8 グリッパー
11 吹き込みノズル
12 受け部材
31 スパウト付き袋
32 スパウト
33 スパウト付き袋のエアバッグ付き袋
39 スパウト保持部材
43 仮シール部
45 1次本シール部
47 2次本シール部

Claims (22)

  1. 被包装物の収納部から隔てられ気体を封入可能なエアバッグ部が一体的に形成され、該エアバッグ部を構成するフィルム面にエアバッグ部内と袋外を連通させる切り込み又は穴が形成されたエアバッグ付き袋を用い、圧力気体供給源に接続されたノズルの吹き出し口を前記切り込み又は穴にあてがい、かつ受け部材により袋の背面側を支持し、前記ノズルから前記切り込み又は穴を通して前記エアバッグ部内に気体を吹き込み、吹き込み継続中に前記切り込み又は穴の近傍を袋の両面から遮断用グリッパーで挟持し、これにより前記切り込み又は穴と前記エアバッグ部内との気体の流通を遮断した後、その遮断状態を維持したまま前記切り込み又は穴の箇所で袋を両面から熱板で挟圧し、前記切り込み又は穴をシールして気体をエアバッグ部内に封入することを特徴とするエアバッグ付き袋への気体封入方法。
  2. 前記エアバッグ付き袋において前記切り込み又は穴が袋口近傍に形成され、前記切り込み又は穴と前記エアバッグ部内との気体の流通を遮断した後、袋口全体を両面からシールし、このとき前記切り込み又は穴を一緒にシールして気体をエアバッグ部内に封入することを特徴とする請求項1に記載されたエアバッグ付き袋への気体封入方法。
  3. 前記エアバッグ付き袋は、袋の側縁のシール部において表裏面を構成するフィルムの間に縦方向に延び閉じた輪郭を有するエアバッグ部が形成されたものであことを特徴とする請求項1に記載されたエアバッグ付き袋への気体封入方法。
  4. 前記エアバッグ付き袋は底ガセット方式の自立袋であることを特徴とする請求項3に記載されたエアバッグ付き袋への気体封入方法。
  5. 前記エアバッグ付き袋は、側縁のシール部に形成されたエアバッグ部の下端がさらに下方に延長され、表裏面を構成するフィルムと底面を構成するフィルムの間にも前記エアバッグ部が形成されていることを特徴とする請求項4に記載されたエアバッグ付き袋への気体封入方法。
  6. 前記エアバッグ付き袋は、袋の表裏面を構成するフィルムが積層フィルムであり、少なくとも一方の積層フィルムの内部に縦方向に延び閉じた輪郭を有するエアバッグ部が形成されたものであることを特徴とする請求項1に記載されたエアバッグ付き袋への気体封入方法。
  7. 前記エアバッグ付き袋は底ガセット方式の自立袋であることを特徴とする請求項6に記載されたエアバッグ付き袋への気体封入方法。
  8. 前記エアバッグ付き袋は、前記エアバッグ部が側縁のシール部の上端近傍から下方に延び、前記切り込み又は穴が前記エアバッグ部の上端近傍に形成されたものであり、前記遮断用グリッパーで前記切り込み又は穴の下方位置を挟持して前記エアバッグ部内との気体の流通を遮断した後、袋口を両面からシールし、このとき前記切り込み又は穴を一緒にシールして気体をエアバッグ部内に封入することを特徴とする請求項3〜7のいずれかに記載されたエアバッグ付き袋への気体封入方法。
  9. 前記エアバッグ付き袋は、袋口にスパウトが挿入されかつシールされたスパウト付き袋であることを特徴とする請求項3〜7のいずれかに記載されたエアバッグ付き袋のエアバッグ充填方法。
  10. 前記エアバッグ付き袋は、前記エアバッグ部が側縁のシール部の上端近傍から下方に延び、前記切り込み又は穴が前記エアバッグ部の上端近傍に形成されたものであり、前記遮断用グリッパーで前記切り込み又は穴の下方位置を挟持して前記エアバッグ部内との気体の流通を遮断した後、袋口を両面からシールして袋口のフィルム同士及び袋口のフィルムとスパウトのシールを行い、このとき前記切り込み又は穴を一緒にシールして気体をエアバッグ部内に封入することを特徴とする請求項9に記載されたエアバッグ付き袋への気体封入方法。
  11. 袋の両側縁をグリッパーで把持し吊り下げて連続的又は間欠的に移送し、その移送の過程で袋口の開口、被包装物の充填及び袋口のシール等の各包装工程を順次行う袋の包装方法において、前記袋として、被包装物の収納部から隔てられ気体を封入可能なエアバッグ部が一体的に形成され、該エアバッグ部を構成するフィルム面にエアバッグ部内と袋外を連通させる切り込み又は穴が形成され、かつ前記切り込み又は穴が袋口近傍に形成されたエアバッグ付き袋を用い、エアバッグ部への気体封入工程が被包装物の充填工程の後に置かれ、前記気体封入工程では、圧力気体源に接続されたノズルの吹き出し口を前記切り込み又は穴にあてがい、かつ受け部材により袋の背面側を支持し、前記ノズルから前記切り込み又は穴を通して前記エアバッグ部内に気体を吹き込み、吹き込み継続中に前記切り込み又は穴の近傍を袋の両面から遮断用グリッパーで挟持して閉じ、これにより前記切り込み又は穴と前記エアバッグ部内との気体の流通を遮断した後、袋口全体を両面からシールし、このとき前記切り込み又は穴を一緒にシールして気体をエアバッグ部内に封入することを特徴とするエアバッグ付き袋の包装方法。
  12. 前記エアバッグ付き袋は、袋の側縁のシール部において表裏面を構成するフィルムの間に縦方向に延び閉じた輪郭を有するエアバッグ部が形成され、かつ前記エアバッグ部は側縁のシール部の上端近傍から下方に延び、前記切り込み又は穴が前記エアバッグ部の上端近傍に形成されたものであり、前記遮断用グリッパーで前記切り込み又は穴の下方位置を挟持して前記エアバッグ部内との気体の流通を遮断した後、袋口全体を両面からシールし、このとき前記切り込み又は穴を一緒にシールして気体をエアバッグ部内に封入することを特徴とする請求項11に記載されたエアバッグ付き袋の包装方法。
  13. 前記エアバッグ付き袋は底ガセット方式の自立袋であることを特徴とする請求項12に記載されたエアバッグ付き袋の包装方法。
  14. 前記エアバッグ付き袋は、側縁のシール部に形成されたエアバッグ部の下端がさらに下方に延長され、表裏面を構成するフィルムと底面を構成するフィルムの間にも前記エアバッグ部が形成されていることを特徴とする請求項13に記載されたエアバッグ付き袋の包装方法。
  15. 前記エアバッグ付き袋は、袋の表裏面を構成するフィルムが積層フィルムであり、少なくとも一方の積層フィルムの内部に縦方向に延び閉じた輪郭を有するエアバッグ部が形成され、かつ前記エアバッグ部は側縁のシール部の上端近傍から下方に延び、前記切り込み又は穴が前記エアバッグ部の上端近傍に形成されたものであり、前記遮断用グリッパーで前記切り込み又は穴の下方位置を挟持して前記エアバッグ部内との気体の流通を遮断した後、袋口全体を両面からシールし、このとき前記切り込み又は穴を一緒にシールして気体をエアバッグ部内に封入することを特徴とする請求項11に記載されたエアバッグ付き袋の包装方法。
  16. 前記エアバッグ付き袋は底ガセット方式の自立袋であることを特徴とする請求項15に記載されたエアバッグ付き袋の包装方法。
  17. スパウトに形成された上下のフランジの間に挿入される二股状のスパウト保持部材で前記スパウトを保持してスパウト付き袋を連続的又は間欠的に移送し、その移送の過程で、袋口のフィルムとスパウトのシール、袋口のフィルム同士のシール、内容物の充填及びスパウト口へのキャッピング等の各包装工程を順次行うスパウト付き袋の包装方法において、前記スパウト付き袋の袋として、被包装物の収納部から隔てられ気体を封入可能なエアバッグ部が一体的に形成され、該エアバッグ部を構成するフィルム面にエアバッグ部内と袋外を連通させる切り込み又は穴が形成され、かつ前記切り込み又は穴が袋口近傍に形成されたエアバッグ付き袋を用い、エアバッグ部への気体封入工程が被包装物の充填工程の前に置かれ、前記気体封入工程では、圧力気体源に接続されたノズルの吹き出し口を前記切り込み又は穴にあてがい、かつ受け部材により袋の背面側を支持し、前記ノズルから前記切り込み又は穴を通して前記エアバッグ部内に気体を吹き込み、吹き込み継続中に前記切り込み又は穴の近傍を袋の両面から遮断用グリッパーで挟持して閉じ、これにより前記切り込み又は穴と前記エアバッグ部内との気体の流通を遮断した後、袋口を両面からシールして袋口のフィルムとスパウト及び袋口のフィルム同士のシールを行い、このとき前記切り込み又は穴を一緒にシールして気体をエアバッグ部内に封入することを特徴とするスパウト付き袋の包装方法。
  18. 前記エアバッグ付き袋は、袋の側縁のシール部において表裏面を構成するフィルムの間に縦方向に延び閉じた輪郭を有するエアバッグ部が形成され、かつ前記エアバッグ部は側縁のシール部の上端近傍から下方に延び、前記切り込み又は穴が前記エアバッグ部の上端近傍に形成されたものであり、前記遮断用グリッパーで前記切り込み又は穴の下方位置を挟持して前記エアバッグ部内との気体の流通を遮断した後、袋口を両面からシールして袋口のフィルム同士及び袋口のフィルムとスパウトのシールを行い、このとき前記切り込み又は穴を一緒にシールして気体をエアバッグ部内に封入することを特徴とする請求項17に記載されたスパウト付き袋の包装方法。
  19. 前記エアバッグ付き袋は底ガセット方式の自立袋であることを特徴とする請求項18に記載されたスパウト袋の包装方法。
  20. 前記エアバッグ付き袋は、側縁のシール部に形成されたエアバッグ部の下端がさらに下方に延長され、表裏面を構成するフィルムと底面を構成するフィルムの間にも前記エアバッグ部が形成されていることを特徴とする請求項19に記載されたスパウト付き袋の包装方法。
  21. 前記エアバッグ付き袋は、袋の表裏面を構成するフィルムが積層フィルムであり、少なくとも一方の積層フィルムの内部に縦方向に延び閉じた輪郭を有するエアバッグ部が形成され、かつ前記エアバッグ部は側縁のシール部の上端近傍から下方に延び、前記切り込み又は穴が前記エアバッグ部の上端近傍に形成されたものであり、前記遮断用グリッパーで前記切り込み又は穴の下方位置を挟持して前記エアバッグ部内との気体の流通を遮断した後、袋口全体を両面からシールして袋口のフィルム同士及び袋口のフィルムとスパウトのシールを行い、このとき前記切り込み又は穴を一緒にシールして気体をエアバッグ部内に封入することを特徴とする請求項17に記載されたスパウト付き袋の包装方法。
  22. 前記エアバッグ付き袋は底ガセット方式の自立袋であることを特徴とする請求項21に記載されたスパウト付き袋の包装方法。
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