JP4636587B2 - 亜硝酸イオン型ハイドロタルサイト粉末、その製造方法、防錆剤組成物および防錆塗料組成物 - Google Patents
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Description
で表される固溶体を400℃〜700℃に加熱し、pH3〜10で亜硝酸イオンを含有する水溶液に混合することにより製造する方法が提案されている。
で表わされる亜硝酸イオンを含有するハイドロタルサイト粉末であって、該ハイドロタルサイト粉末5gを0.2モル/Lの塩化ナトリウム水溶液100mLに加え25℃で4時間放置した時に溶出する亜硝酸イオンの量が35mg/g以上であり、吸着する塩化物イオンの吸着量が20mg/g以上であり、且つBET比表面積が30m 2 /g以上であることを特徴とする亜硝酸イオン型ハイドロタルサイト粉末である。
で表わされるハイドロタルサイトを400〜700℃で焼成し、前記一般式(2)中のアニオンAを脱離させる第1工程、次いで前記第1工程で得られた生成物を亜硝酸イオンを含む水溶液に浸漬する第2工程を有することを特徴とする亜硝酸イオン型ハイドロタルサイト粉末の製造方法である。
また、本発明が提供しようとする第4の発明は、前記防錆剤組成物を含有する防錆塗料組成物である。
本発明の亜硝酸イオン型ハイドロタルサイト粉末は、従来の亜硝酸イオン型ハイドロタルサイト粉末に比べて、特にアニオン交換により放出される亜硝酸イオンの量が多いことにおいて異なるものである。
により求められる値である。
で表わされる亜硝酸イオン型ハイドロタルサイト粉末であることが、複合酸化物からのハイドロタルサイト構造の再生効率に優れる点で特に好ましい。
本発明の亜硝酸イオン型ハイドロタルサイト粉末は、下記一般式(2)
で表わされるハイドロタルサイトを400〜700℃で焼成し、前記一般式(2)中のアニオンAを脱離させる第1工程、次いで前記第1工程で得られた生成物を亜硝酸イオンを含む水溶液に浸漬する第2工程を実施することにより製造することができる。
この第1工程では焼成によりハイドロタルサイトからアニオンを完全に除去した複合酸化物を得ることが不純物含量が少なく、イオン交換容量を大きく取ることが出来る上で重要であり、通常は複合酸化物に含有されるアニオンの量が2000ppm以下、好ましくは100ppm以下となるまで十分に焼成を行うことが好ましい。
焼成雰囲気は、特に制限されるものではなく、空気中或いは不活性ガス雰囲気中であってもよい。
次いで、第2工程では、前記第1工程で得られた複合酸化物を亜硝酸イオンを含む溶液に浸漬し、ハイドロタルサイト構造を再生させ、ハイドロタルサイト構造中に亜硝酸イオンを含有させる。
前記複合酸化物1gは理論上亜硝酸イオンを多くの場合0.27gまで取り込むことが可能であるが、本発明では、亜硝酸イオンを含む溶液の添加量は、複合酸化物100重量部に対して亜硝酸イオンとして理論量以上の27重量部以上、好ましくは30重量部以上、特に好ましくは50〜150重量部とすることが亜硝酸イオンを理論値に近い量まで取り込ませることが出来るので好ましい。
かくして得られる亜硝酸イオン型ハイドロタルサイト粉末は、前記亜硝酸イオン放出量が35mg/g以上、好ましくは40mg/g以上で、その上限値は140mg/gであり、塩化物イオン吸着量が20mg/g以上、好ましくは25〜100mg/gである。
本発明の防錆剤組成物は、前記亜硝酸イオン型ハイドロタルサイト粉末を含有することを特徴とする。
かかる防錆剤組成物は、金属製支持体の表面に断熱部材、耐火物を接触させて用いる際の金属製支持体の防錆剤、特にセメント混和剤として使用してコンクリート構造物における鉄筋の防錆剤や、塗料分野における金属材料用の防錆剤として好適に用いることができる。
併用することができる防錆顔料としては、特に制限はなく、例えば有機質顔料及び無機質顔料のいずれにでも適用できる。例えば、ニトリル系有機化合物顔料等の有機質防錆顔料、Mg、Ca、Ba、Sr、Zn又はAlの1種又は2種以上から選ばれたリンのオキシ酸塩、モリブデン酸塩、リンモリブデン酸塩、ホウ酸塩、ホウ珪酸塩及びリン珪酸塩、クロム酸塩及び鉛酸塩の1種又は2種以上の無機質防錆顔料が挙げられるが、本発明では環境上の問題からMg、Ca、Ba、Sr、Zn又はAlの1種又は2種以上から選ばれたリンのオキシ酸塩、モリブデン酸塩、リンモリブデン酸塩、ホウ酸塩、ホウ珪酸塩及びリン珪酸塩の白色系の防錆顔料が好ましく用いられる。
また、亜硝酸イオン型ハイドロタルサイト粉末と防錆顔料の配合割合は特に制限されるものではないが、多くの場合、亜硝酸イオン型ハイドロタルサイト粉末100重量部に対して防錆顔料3〜3000重量部、好ましくは5〜2000重量部とすることが防錆効果の設計自由度と経済性の面で好ましい。
また、本発明の防錆剤組成物は、塗料の一成分として塗料組成物中に含有させた防錆塗料として好適に用いることができる。
本発明の防錆塗料組成物は、前記防錆剤組成物と塗料ビヒクルを含有するものである。塗料ビヒクルとは、塗料成分を分散させる媒体をいう。即ち、塗膜形成成分である重合油、天然または合成樹脂、無機系結合剤、繊維素やゴムの誘導体等の高分子物質やそれらを溶剤に溶解させたものである。
前記水溶性珪酸塩としては、一般式M2 O・xSiO2 ・yH2 Oで表され、Mはナトリウム、リチウム、カリウム等のアルカリ金属、N(C2 H4 OH)2 、N(CH2 OH)4 、N(C2 H4 OH)4 、C(NH2 )3 NHを示し、式中のx及びyは整数を示し、具体的な化合物としては例えば、珪酸ナトリウム、珪酸カリウム、珪酸リチウム等の珪酸アルカリ金属塩、珪酸トリエタノールアミン、珪酸テトラメタノールアンモニウム、珪酸テトラエタノールアンモニウム等が挙げられる。
また、希釈剤としては、水、アルコール類、ケトン類、ベンゼン類、トルエン、キシレンの如き芳香族炭化水素類、液化パラフィンの如き脂肪族炭化水素類など、一般的に塗料で用いられている溶剤が適用できる。
本発明に係る防錆塗料組成物は、刷毛やローラー塗り、スプレー塗装、静電気塗装、粉体塗装、ロールコーター、カーテンフローコーター、ディッピング塗装や電着塗装等に供することができる。
実施例1
組成がMg6 Al2 (OH)16・CO3 ・3.5H2 O(協和化学工業社製;商品名DHT−6、平均粒径0.8μm)であるハイドロタルサイト粉末100gを500℃で2時間保持し、冷却後、得られた複合酸化物をデシケータにて1日放置して複合酸化物58.5gを得た。
次いで、亜硝酸ナトリウム114gを純水に溶解して1Lとした亜硝酸ナトリウム水溶液に複合酸化物50gを攪拌下に25℃で4時間浸漬した。
次いで、得られた試料を濾過、乾燥、粉砕して白色粉末91.5gを得た。
得られた試料を粉末X線回折法により結晶構造を解析したところ、該試料はハイドロタルサイト構造を持つ化合物であることを確認した。
組成がMg4.5 Al2 (OH)13・CO3 ・3.5H2 O(協和化学工業社製;商品名DHT−4、平均粒径1.0μm)であるハイドロタルサイト粉末100gを500℃で2時間保持し、冷却後、得られた複合酸化物をデシケータにて1日放置して複合酸化物56.8gを得た。
次いで、亜硝酸ナトリウム114gを純水に溶解して1Lとした亜硝酸ナトリウム水溶液に複合酸化物50gを攪拌下に25℃で4時間浸漬した。
次いで、得られた試料を濾過、乾燥、粉砕して白色粉末96.7gを得た。
得られた試料を実施例1と同様、粉末X線回折法により結晶構造を解析したところ、該試料はハイドロタルサイト構造を持つ化合物であることを確認した。
硫酸マグネシウム7水和物246.48g、亜硝酸カルシウム132.09g及び水500mlを仕込み、25℃で1時間反応を行った。次いで、析出した石膏を濾過により除去し、17.5重量%亜硝酸マグネシウム水溶液660gを得た。
次いで、前記亜硝酸マグネシウム水溶液100gに、MgO/Al2 O3 のモル比が6となるようにアルミン酸ソーダ4.1gを混合し、次いで、水酸化ナトリウムによりpHを8.5(比較例2)、10.5(比較例3)となるように調製し、25℃で4時間反応を行った。
次いで、濾過、洗浄、乾燥、粉砕し白色粉末を得た。得られた試料を粉末X線回折法により結晶構造を解析したところ、該試料はハイドロタルサイト構造を持つ化合物であることを確認した。
実施例1及び比較例1〜3で得たハイドロタルサイトを硫酸で溶解、希釈した後、ICP原子発光法によりMgとAlの濃度を測定し、そのモル比から組成式を求めた。その結果を表1に示す。
(1)亜硝酸イオン放出量
前記の実施例1及び比較例1〜3で得られた亜硝酸イオン型ハイドロタルサイト粉末5gをガラス瓶に入れ、0.2モル/Lの塩化ナトリウム水溶液100mLを加え、300rpm、25℃、4時間攪拌後のろ液中の亜硝酸イオン濃度をイオンクロマトグラフ法で求めた。その結果を表2に示す。
(2)塩化物イオン吸着量
塩化物イオン吸着量は上記のろ液をイオンクロマトグラフ法で濃度を測定し,初期濃度から差し引いた値をサンプル量1g当たりに換算して求めた。
(3)平均粒径
上記で得られた亜硝酸イオン型ハイドロタルサイト粉末の平均粒径をレーザー散乱法により求めた。
(4)BET比表面積
上記で得られた亜硝酸イオン型ハイドロタルサイト粉末の比表面積をBET法で測定して求めた。
(5)理論上の亜硝酸イオン含有量
上記の化学組成から算出される理論上の亜硝酸イオン含有量を示す。
(1)防錆塗料の調製
下記組成の主剤に硬化剤を添加して、ペイントコンディショナー法にて常乾型エポキシ樹脂塗料を調製した。
エピコート1001X751) 41.5
キシレン/メチルエチルケトン(1/1:V/V) 21.0
防錆剤組成物 7.8
炭酸カルシウム 5.0
酸化チタン 2.5
ガラスビーズ 80.0
硬化剤の成分
トーマイド410−N2) 48.1
キシレン/イソブタノール(7/3:V/V) 10.0
(注)
1)エピコート1001X75(ジャパンエポキシレジン社製)
2)トーマイド410−N(富士化成工業社製)
(1)で調製した塗料をJIS K5101に準ずるグラインドゲージにて防錆剤組成物の分散度合を評価した。その結果を表4に示した。
良:10μm以下の分散
可:10〜50μmの分散
不可:50μm以上の分散
上記の防錆塗料を70×150×0.7mmの日本テストパネル製、SPCC−SD鋼板に乾燥塗装膜厚が30〜35μmになるようにバーコーターにて塗布し、25℃、湿度60%の恒温恒湿器で1時間乾燥させて塗装鋼板を得た。
(3)で調製した塗装鋼板の裏面および端面を3M社製、スコッチブランドテープでマスキングした後、クロスカットして、塩水噴霧試験機にセットし、濃度5重量%の食塩水を噴霧して防錆試験を行った。
塩水噴霧試験400時間及び600時間に於ける結果を下記の5段階評価法により評価し、防錆顔料の防錆効果を判定した。その結果を表4に示した。
5:クロスカット部以外の錆発生が全くなく、ブリスターもない。
4:クロスカット部から片側2mm以内に錆が発生、ブリスターもない。
3:クロスカット部から片側6mm以内に錆及び部分的にブリスターが発生
2:クロスカット部から片側12mm以内に錆および部分的にブリスターが発生。
1:鋼板全体に錆およびブリスターが発生。
Claims (9)
- 平均粒径が50μm以下である請求項1記載の亜硝酸イオン型ハイドロタルサイト粉末。
- 前記一般式(1)におけるMgとAlの比は、MgO/Al 2 O 3 のモル比として6.0〜6.5である請求項1又は2記載の亜硝酸イオン型ハイドロタルサイト粉末。
- 前記一般式(2)で表わされるハイドロタルサイトの平均粒径が50μm以下である請求項4記載の亜硝酸イオン型ハイドロタルサイト粉末の製造方法。
- 前記一般式(2)で表わされるハイドロタルサイトのAがCO3 2- である請求項4又は5記載の亜硝酸イオン型ハイドロタルサイト粉末の製造方法。
- 請求項1乃至3のいずれかに記載の亜硝酸イオン型ハイドロタルサイト粉末を含有することを特徴とする防錆剤組成物。
- 更に、防錆顔料を含有する請求項7記載の防錆剤組成物。
- 請求項7又は8に記載の防錆剤組成物を含有することを特徴とする防錆塗料組成物。
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