JP4625265B2 - 流動層装置における硫黄分の除去方法及び脱硫剤 - Google Patents
流動層装置における硫黄分の除去方法及び脱硫剤 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4625265B2 JP4625265B2 JP2004100913A JP2004100913A JP4625265B2 JP 4625265 B2 JP4625265 B2 JP 4625265B2 JP 2004100913 A JP2004100913 A JP 2004100913A JP 2004100913 A JP2004100913 A JP 2004100913A JP 4625265 B2 JP4625265 B2 JP 4625265B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluidized bed
- bed apparatus
- desulfurizing agent
- fuel
- lime cake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Images
Landscapes
- Treating Waste Gases (AREA)
- Industrial Gases (AREA)
- Fluidized-Bed Combustion And Resonant Combustion (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
Description
従来、これらの炉で使用されている脱硫方法には、大きく分けて次の2つの方法がある。
(1)炉内脱硫法;炉内に脱硫剤を投入し、硫黄酸化物を吸収除去する方法。通常、脱硫剤としては、石灰石かドロマイトが使用され、この方法は、主に流動層炉で使用されている。
(2)排煙脱硫法;炉後流の煙道の一部に脱硫剤と排ガスの接触層(塔)を設け、硫黄酸化物と脱硫剤の中和反応によって排ガス中の硫黄酸化物を除去する方法。この方法では、硫黄酸化物と脱硫剤である石灰石が中和反応し石膏に変化するため、有効利用される。
従って、燃料や原料中に含まれる硫黄分を完全に除去するには、大量の脱硫剤の投入が必要であった。これは平均粒子径200μm程度の石灰石では、その表面でのみ脱硫反応が起こり粒子の内部まで反応しないため、多くのカルシウムが未利用のまま残ってしまうためである。
ライムケーキの粒子径としては、有機質の割合と乾燥状態によるが、一般的には5〜50mmを最大粒子径とし、本来のCaCO3の最小粒子径である5〜50μm程度までのブロードな粒子径分布を持つ。本発明では、特に大粒径に部分造粒したものが好ましい。
本発明によれば、以下の流動層装置における硫黄分の除去方法及び流動層炉用脱硫剤が提供される。
1.流動層装置において、流動層炉内で発生するガス中の硫黄分を除去する方法であって、ライムケーキを含む脱硫剤を流動層炉内に投入することを特徴とする流動層装置における硫黄分の除去方法。
2.前記脱硫剤がライムケーキであることを特徴とする1に記載の流動層装置における硫黄分の除去方法。
3.前記燃料及び/又は原料の硫黄分に対する前記脱硫剤のCa分が0.5〜7(モル比)であることを特徴とする1又は2に記載の流動層装置における硫黄分の除去方法。
4.燃料及び/又は原料の硫黄分に対する前記脱硫剤のCa分が0.5〜5(モル比)であることを特徴とする1〜3のいずれか一に記載の流動層装置における硫黄分の除去方法。
5.前記脱硫剤が最大粒子径が0.08mm以上であるライムケーキであることを特徴とする1〜4のいずれか一に記載の流動層装置における硫黄分の除去方法。
6.前記ライムケーキを含む脱硫剤を、燃料及び/又は原料中に混合して、流動層炉内に投入することを特徴とする1〜5のいずれか一に記載の流動層装置における硫黄分の除去方法。
7.流動層装置が外部循環流動層装置であって、前記脱硫剤が水分含有量が35%以下であって、かつ最大粒子径が0.08mm以上に造粒されたライムケーキであることを特徴とする1〜5のいずれか一に記載の流動層装置における硫黄分の除去方法。
8.流動層装置がバブリング型流動層装置または内部循環流動層装置であって、前記脱硫剤が水分含有量が35%以下であって、かつ最大粒子径が0.1mm以上に造粒されたライムケーキであることを特徴とする1〜5に記載の流動層装置における硫黄分の除去方法。
9.前記ライムケーキを気流搬送で流動層炉内に直接投入することを特徴とする7又は8に記載の流動層装置における硫黄分の除去方法。
10.前記ライムケーキを気流搬送で燃料及び/又は原料供給経路に搬送し、燃料及び/又は原料とともに流動層炉内に投入することを特徴とする7又は8に記載の流動層装置における硫黄分の除去方法。
11.前記脱硫剤が水分含有量が20%以上であって、かつ粘土状またはスラリー状のライムケーキであり、該ライムケーキを流動層炉内に直接投入することを特徴とする1〜5のいずれか一に記載の流動層装置における硫黄分の除去方法。
12.前記ライムケーキを燃料及び/又は原料の供給経路上で燃料及び/又は原料と混合または同伴させて流動層炉内に投入することを特徴とする11に記載の流動層装置における硫黄分の除去方法。
13.前記ライムケーキを流動層炉内に投入する方法において、機械式供給機を用いて流動層炉内に投入することを特徴とする11又は12に記載の流動層装置における硫黄分の除去方法。
14.ライムケーキを含む流動層用脱硫剤。
図1は、本発明による流動層炉における硫黄分の除去方法の一実施形態に用いる外部循環型流動層装置である。
この図において、1は石炭ホッパー、2はフィーダ、3は空気供給ライン、4は予熱器、5は一次燃焼用空気供給ライン、6は分散板、7はライムケーキホッパー、8は二次燃焼用空気供給ライン、9は流動層炉、10は一次サイクロン、11は粒子排出器、12は二次サイクロン、13はビン、14はガスクーラー、15はガス分析計、16はバグフィルター、17はブロワーである。
石炭ホッパー1から流動層炉9に導入された燃料(石炭)は、流動層炉9で燃焼し、燃焼ガスは燃焼炉9を上昇する。このとき、燃料中の硫黄分は硫黄酸化物となる。一方、脱硫剤であるライムケーキはライムケーキホッパー7から流動層炉9に導入され、ライムケーキ中のカルシウム分により流動層炉9及び一次サイクロン10内で硫黄酸化物が吸着除去される。
脱硫剤に含まれるライムケーキ以外の成分としては、例えば、石灰石、ドロマイト、酸化カルシウム、カルシウムを含有する生コンクリートスラッジ等が挙げられる。
脱硫剤に含まれるライムケーキの割合は特に制限されず、燃料や原料の種類等に応じて適宜調整することができる。
また、本発明では、燃料及び/又は原料中の硫黄分に対する脱硫剤中のCa分を好ましくは0.5〜5(モル比)、より好ましくは1.0〜5(モル比)となるように投入することが好ましい。
このように、大粒径に部分造粒したライムケーキを流動層システムに導入すると、脱硫剤が直ちに炉外に飛散することがなく、長期にわたって系内に溜まるため、炉内脱硫が十分に行われ、その結果、脱硫効率が向上する。
実施例1
表1に示す性状を有する日本製糖株式会社製のライムケーキを乾燥後、最大2mm以下、平均粒径1.2mmに調整し、2mm以下に粉砕した表2に示す性状を有する燃料となる石炭と混合した。石炭中の硫黄分に対し、ライムケーキ中のCa分が、モル比(Ca/S)で0,1,2,3となる4種の混合物を調製した。得られた混合物を、図1に示す循環流動層燃焼炉で燃焼させ、燃焼出口のSOx濃度を分析し、以下の計算方法により脱硫率を求めた。結果を表3に示す。
a=[石炭単味(Ca/S=0)燃焼時のSOx排出濃度]−(SOx排出濃度)
b=石炭単味(Ca/S=0)燃焼時のSOx排出濃度
最大粒径を最大2mm以下、平均粒径1.2mmに調整した石灰石(秩父産、太平洋セメント社製)を、2mm以下に粉砕した表2に示す性状を有する燃料となる石炭と混合した。石炭中の硫黄分に対し、石灰石中のCa分が、モル比(Ca/S)で、0,1,2,3となる4種の混合物を調製した。得られた混合物を図1に示す流動層炉で燃焼させ、燃焼炉出口のSOx濃度を分析し、脱硫率を求めた。試験条件、脱硫率の計算は、実施例1と同様に行った。結果を表3に示す。
最大粒径を20μmに調整したCa(OH)2微粒子(JIS−K8575、純度95%
以上)を、2mm以下に粉砕した表2に示す性状を有する燃料となる石炭と混合した。石炭中の硫黄分に対し、Ca(OH)2微粒子中のCa分が、モル比(Ca/S)で、0,1,2,3となる4種の混合物を調製した。得られた混合物を、図1に示す流動層炉で燃焼させ、燃焼炉出口のSOx濃度を分析し、脱硫率を求めた。試験条件、脱硫率の計算は、実施例1と同様に行った。結果を表3に示す。
2 フィーダ
3 空気供給ライン
4 予熱器
5 一次燃焼用空気供給ライン
6 分散板
7 ライムケーキホッパー
8 二次燃焼用空気供給ライン
9 流動層炉
10 一次サイクロン
11 粒子排出器
12 二次サイクロン
13 ビン
14 ガスクーラー
15 ガス分析計
16 バグフィルター
17 ブロワー
Claims (10)
- 流動層装置において、流動層炉内で発生するガス中の硫黄分を除去する方法であって、最大粒子径が0.08mm以上である粒子径に調整したライムケーキを含む脱硫剤を流動層炉内に投入することを特徴とする流動層装置における硫黄分の除去方法。
- 前記脱硫剤が最大粒子径が0.08mm以上であるライムケーキであることを特徴とする請求項1に記載の流動層装置における硫黄分の除去方法。
- 前記燃料及び/又は原料の硫黄分に対する前記脱硫剤のCa分が0.5〜7(モル比)であることを特徴とする請求項1又は2に記載の流動層装置における硫黄分の除去方法。
- 前記燃料及び/又は原料の硫黄分に対する前記脱硫剤のCa分が0.5〜5(モル比)であることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載の流動層装置における硫黄分の除去方法。
- 前記ライムケーキを含む脱硫剤を、燃料及び/又は原料中に混合して、流動層炉内に投入することを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載の流動層装置における硫黄分の除去方法。
- 前記流動層装置が外部循環流動層装置であって、前記脱硫剤が水分含有量が35%以下であって、かつ最大粒子径が0.08mm以上に造粒されたライムケーキであることを特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載の流動層装置における硫黄分の除去方法。
- 前記流動層装置がバブリング型流動層装置または内部循環流動層装置であって、前記脱硫剤が水分含有量が35%以下であって、かつ最大粒子径が0.1mm以上に造粒されたライムケーキであることを特徴とする請求項1〜4に記載の流動層装置における硫黄分の除去方法。
- 前記ライムケーキを気流搬送で流動層炉内に直接投入することを特徴とする請求項6又は7に記載の流動層装置における硫黄分の除去方法。
- 前記ライムケーキを気流搬送で燃料及び/又は原料供給経路に搬送し、燃料及び/又は原料とともに流動層炉内に投入することを特徴とする請求項6又は7に記載の流動層装置における硫黄分の除去方法。
- 最大粒子径が0.08mm以上である粒子径に調整したライムケーキを含む流動層用脱硫剤。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004100913A JP4625265B2 (ja) | 2003-09-05 | 2004-03-30 | 流動層装置における硫黄分の除去方法及び脱硫剤 |
| CNB2004101005155A CN100483026C (zh) | 2003-09-05 | 2004-09-03 | 流化床装置中的硫分去除方法及脱硫剂 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003313712 | 2003-09-05 | ||
| JP2004100913A JP4625265B2 (ja) | 2003-09-05 | 2004-03-30 | 流動層装置における硫黄分の除去方法及び脱硫剤 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009232138A Division JP2010008040A (ja) | 2003-09-05 | 2009-10-06 | 流動層装置における硫黄分の除去方法及び脱硫剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005098673A JP2005098673A (ja) | 2005-04-14 |
| JP4625265B2 true JP4625265B2 (ja) | 2011-02-02 |
Family
ID=34467665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004100913A Expired - Lifetime JP4625265B2 (ja) | 2003-09-05 | 2004-03-30 | 流動層装置における硫黄分の除去方法及び脱硫剤 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4625265B2 (ja) |
| CN (1) | CN100483026C (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010008040A (ja) * | 2003-09-05 | 2010-01-14 | Idemitsu Kosan Co Ltd | 流動層装置における硫黄分の除去方法及び脱硫剤 |
| JP5164051B2 (ja) * | 2005-06-22 | 2013-03-13 | 北海道石灰化工株式会社 | 排煙処理方法及び排煙処理剤の製造方法 |
| JP2008239749A (ja) * | 2007-03-27 | 2008-10-09 | Nippon Paper Industries Co Ltd | 固形燃料及び固形燃料の製造方法 |
| JP4957371B2 (ja) * | 2007-05-11 | 2012-06-20 | 王子製紙株式会社 | 流動層燃焼装置における硫黄分の除去方法 |
| JP5361449B2 (ja) * | 2008-02-28 | 2013-12-04 | 三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社 | 循環型流動層炉、及び循環型流動層炉の運転方法 |
| FI122469B (fi) * | 2010-05-17 | 2012-02-15 | Foster Wheeler Energia Oy | Menetelmä rikkioksidien sitomiseksi happipolttokiertoleijupetikattilan (CFB) savukaasusta |
| JP2012121734A (ja) * | 2010-12-06 | 2012-06-28 | Taki Chem Co Ltd | 粒状ライムケーキの製造方法 |
| CN102145253B (zh) * | 2010-12-31 | 2012-12-12 | 东莞理文造纸厂有限公司 | 循环流化床锅炉炉内脱硫系统 |
| JP6224903B2 (ja) * | 2012-07-31 | 2017-11-01 | 出光興産株式会社 | 微粉炭燃焼装置における硫黄分の除去方法 |
| JP6118598B2 (ja) * | 2013-03-18 | 2017-04-19 | 株式会社熊谷組 | 石炭燃焼助剤組成物及びその組成物を用いた石炭燃焼助剤並びにその石炭燃焼助剤を用いた石炭の燃焼方法 |
| CN104896494B (zh) * | 2015-06-19 | 2017-07-28 | 山西大学 | 一种应用于干法脱硫工艺的余热回收装置 |
| CN114514060A (zh) * | 2019-11-05 | 2022-05-17 | 乐佧本有限股份公司 | 利用前处理脱硫剂的船舶燃料油的前处理脱硫方法 |
| CN113332851B (zh) * | 2021-02-24 | 2023-08-29 | 薛援 | 一种移动床干法烟气脱硫方法 |
| CN113294994A (zh) * | 2021-05-27 | 2021-08-24 | 辽阳天瑞水泥有限公司 | 预热器脱硫减排装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3907674A (en) * | 1974-04-24 | 1975-09-23 | Dorr Oliver Inc | Fluid bed incineration of wastes containing alkali metal chlorides |
| CN1058004A (zh) * | 1991-08-15 | 1992-01-22 | 常州飞机制造厂技术开发服务部 | 用电石渣制取高纯度氧化钙的方法 |
| DE4300751C2 (de) * | 1993-01-14 | 1994-10-27 | Bernhard Reintanz | Vorrichtung zum Versprühen von Flüssigkeit, insbesondere von einer Kalkmilchsuspension in Rauchgase von Rauchgas-Entschwefelungsanlagen von Kraftwerken und Müllverbrennungsanlagen von Kraftwerken und Müllverbrennungsanlagen |
| CN1033493C (zh) * | 1994-03-21 | 1996-12-11 | 秦效敏 | 一种烟气脱硫除尘装置 |
| JP3384435B2 (ja) * | 1997-03-28 | 2003-03-10 | 出光興産株式会社 | 流動層炉排ガスの脱硫方法 |
| TR200100097T1 (tr) * | 1999-05-17 | 2001-06-21 | Ltd. Mitsubishi Heavy Industries | Baca gazı kükürdünün giderilmesi için yöntem ve baca gazı kükürdünün giderilmesi için sistem. |
-
2004
- 2004-03-30 JP JP2004100913A patent/JP4625265B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 2004-09-03 CN CNB2004101005155A patent/CN100483026C/zh not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2005098673A (ja) | 2005-04-14 |
| CN100483026C (zh) | 2009-04-29 |
| CN1607354A (zh) | 2005-04-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4625265B2 (ja) | 流動層装置における硫黄分の除去方法及び脱硫剤 | |
| US20050066860A1 (en) | Use of organic waste/mineral by-product mixtures in cement manufacturing processes | |
| EP2891843B1 (en) | Method for combusting waste with a mineral additive | |
| CN101952661B (zh) | 循环流化床锅炉、具备循环流化床锅炉的处理系统以及循环流化床锅炉的运转方法 | |
| RU2673285C1 (ru) | Способ сокращения содержания диоксида серы в дымовом газе, выходящего из котельной установки с циркулирующим псевдоожиженным слоем | |
| US5002741A (en) | Method for SOX /NOX pollution control | |
| TWI795750B (zh) | 燃燒排氣淨化處理相關裝置及方法 | |
| JP6224903B2 (ja) | 微粉炭燃焼装置における硫黄分の除去方法 | |
| US9579600B2 (en) | Method of and apparatus for combusting sulfurous fuel in a circulating fluidized bed boiler | |
| JP3225372B2 (ja) | 汚泥の脱水乾燥焼却システム | |
| JP3384435B2 (ja) | 流動層炉排ガスの脱硫方法 | |
| JP2010008040A (ja) | 流動層装置における硫黄分の除去方法及び脱硫剤 | |
| CN113074366A (zh) | 一种燃煤烟气co2固化吸附系统 | |
| JP2000130742A (ja) | 燃焼方法、燃焼システム及びセメント製造システム | |
| JP4957371B2 (ja) | 流動層燃焼装置における硫黄分の除去方法 | |
| CN115727319B (zh) | 一种炼油厂三泥的处理方法 | |
| KR20140016840A (ko) | 미분탄 연소 장치에서의 황 성분 제거 방법 및 탈황제 | |
| JP2008170107A (ja) | 酸化物低減方法及びそれに用いる石炭添加用酸化物低減剤 | |
| JPH0650505A (ja) | 燃料兼用脱硫剤およびその製造方法 | |
| FI117125B (sv) | Avsvavlingssubtans och process för avsvavling av rökgaser | |
| JPH1163458A (ja) | 汚泥の焼却処理方法 | |
| CN117693575A (zh) | 一种固废综合热力处理的系统装置及方法 | |
| CN111981472A (zh) | 燃料脱硫脱硝的系统及方法 | |
| Tokheim et al. | Energy recovery from wastes: experience with solid alternative fuels combustion in a precalciner cement kiln | |
| JPH04326979A (ja) | 廃液の焼却方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060922 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080516 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080527 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080718 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20081202 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090707 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100922 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20101105 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4625265 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131112 Year of fee payment: 3 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |