JP4620991B2 - 同軸ケーブルコネクタ - Google Patents
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(例えば,特許文献1参照)
また,弾性部材は,接続の操作性の向上と,接続後の取付け強度向上のために備えられるものであるが,止リングによって保持された皿ばねや,コネクタ座の先端面に当接する菊型ばねといった複数の構成部品から構成されているので,構造が複雑になると共に,延いては製品のコストアップになるといった問題があった。
本発明は,こうした問題を解決するためになされたものであり,その目的は,同軸ケーブルの取付け作業が簡単で,固着力の優れた接続を行うことのできる同軸ケーブルコネクタを提供することにある。
接続対象の外部導体に接続するための接続筒と,
筒状で,一方の開口端側に,同軸ケーブルの編組導体の内側に挿入するための挿入部が形成され,他方の開口端側に,前記接続筒を回転自在に固定するための枢着部が形成されたコネクタ本体と,
筒状の止具と,
を備えた同軸ケーブルコネクタにおいて,
前記コネクタ本体は,
前記挿入部と枢着部との間の筒状部分の周囲に,前記同軸ケーブルの編組導体周囲の保護被覆を当接するための止着部が立設されると共に,前記止着部から前記挿入部の開口端に向けて,内周径が徐々に大きくなるようにテーパー状に形成された係止部,及び,内周面に雌螺子が形成された導入部が順次形成されており,
前記止具は,
前記同軸ケーブルを挿通可能な内径を有する筒状で,一方の開口端側に,回転操作用の操作部が形成され,該操作部から他方の開口端に至る中間部分の外周面には,コネクタ本体の前記雌螺子に螺合可能な雄螺子が形成され,他方の開口端側には,筒の中心軸方向に沿ってすり割りが形成されていることを特徴とする。
また,請求項1に記載の同軸ケーブルコネクタには,同軸ケーブルを挿通可能な内径を有する筒状で,一方の開口端側に,回転操作用の操作部が形成され,この操作部から他方の開口端に至る中間部分の外周面には,コネクタ本体の雌螺子に螺合可能な雄螺子が形成され,他方の開口端側には,筒の中心軸方向に沿ってすり割りが形成された止具が備えられている。
このため,本願発明の同軸ケーブルコネクタによれば,同軸ケーブルの先端に装着する際には,止具の孔に同軸ケーブルを挿入しておき,コネクタ本体の挿入部を同軸ケーブルに挿入した後,止具を,すり割りが形成された開口端側からコネクタ本体の導入部に挿入し,操作部を回転操作して雄螺子と雌螺子とを螺合させるようにすればよい。
つまり,このようにすれば,止具の先端が,コネクタ本体の係止部の内壁に当接しながら摺動され,その先端部が内側に押圧される。
そして,このように止具の先端部が内側に押圧されると,同軸ケーブル周囲の保護被覆に食い込み,同軸ケーブルコネクタは,同軸ケーブルに強固に固定されることになる。
よって,本発明の同軸ケーブルコネクタによれば,同軸ケーブルを加工する際に特に困難な加工技術を必要とせず,同軸ケーブルへの取付けを容易に行うことができると共に,同軸ケーブルの引き抜け方向に対しても優れた固着性を有することになる。
この結果,長期に亘る使用においても,その固着性が良く保たれ,固定部からノイズの侵入や放出が発生するといった問題を防止できる。また,同軸ケーブルの接続の際に,同軸ケーブルの内部絶縁体の変形を伴わないので,高周波特性に優れた同軸ケーブルコネクタを提供できる。
また,内周径の異なる2つの挿通孔は軸線が同じ位置となるように連設されているので,これらの挿通孔の接続部分には段差等ができる。この段差部分が止具をコネクタ本体に締め付けたときに,同軸ケーブルの外周面であって,挿入部によって膨らんだ部分をコネクタ本体方向に押圧するように構成することによって,更に同軸ケーブルの引き抜け方向に対する固着性が優れた同軸ケーブルコネクタを提供できる。
図1は本発明に係る同軸ケーブルコネクタの実施形態の1例を示した分解状態の断面図である。図2は組付けの途中経過を示す断面図である。図3は本発明に係る同軸ケーブルコネクタの組付け状態を示す図である。図4は最終的な組付け状態における要部拡大図である。
本発明に係る同軸ケーブルコネクタは,コネクタ本体30とコネクタ接続対象に螺着させる接続筒2と止具10とから構成されている。
前記コネクタ本体30は導電性材料で形成されており,11に示す挿入部と12に示す止着金具とからなり,前記挿入部11の先端部には同軸ケーブル20に組み付けが容易なようにテーパー状等挿入し易い形状に加工された第1の隆起部41を全周に備えた挿入先端部11aが形成され,その挿入部11は同軸ケーブル20のアルミラミネート箔6と編組導体7との間に挿入される。
また,前記止着金具12の後端側の周りには前記接続筒2がはめ込まれる取付溝12dを備えた枢着部18が形成されている。
先ず,止具10に同軸ケーブル20を挿通してから,コネクタ本体30の挿入先端部11aを,コネクタ本体30にあわせた所定長さで段剥きした同軸ケーブル20の端部からアルミラミネート箔6と編組導体7の間に差し込み,挿入操作する。この時,同軸ケーブル20の編組導体7及び保護被覆8の加工端部が止着金具12の止着部12aに当接するように挿入する。
次に止具10の締着部14を止着金具12の導入部12cに挿入することによって,止具10の螺合部13の周面に形成された雄螺子43と,止着金具12の内周面に形成された雌螺子42とを螺合させて,前記止具10をコネクタ本体30に螺着させるのである。
本願の実施例では前記止具10の操作部15の外周面にはローレット掛けがなされており,前記止具10の回転操作を指先で行っても,回転操作がよりやり易く,且つ,確実とすることができるように形成されている。
尚,操作部15は上述のようなローレット掛けに限定されるものではなく,例えば六角形状に形成すれば,指先での回転操作ばかりでなく,スパナ等の工具を使ってより確実に締着することができるように構成してもよい。
前記係止部12bの内周であって,前記止着部12aとの接続部分には,止具10をコネクタ本体30に螺合した時に,前記止具10に形成した締着部14の先端部が前記係止部12bの範囲を越えて,同軸ケーブル20の保護被覆8及び編組導体7が挿入される止着部12a方向に入り込んでしまわないように,締着部14の先端を当接させて止具10の螺合範囲を制限するように当付部12eが形成されている。
同軸ケーブル20の保護被覆8は軟質の合成樹脂材で形成されているので,止具10をコネクタ本体30に螺合することによって,前記保護被覆8は締着部14によって弾性変形させられ,前記保護被覆8と編組導体7とは挿入部11に確実に接触させられ,装着を終了させるのである。
尚,本願の実施例においては前記第1の隆起部41を形成した例を示したが特にこれに限定されるものではなくコネクタ本体の第1の隆起部41は無くてもよい。
更にまた,挿入部11の外周面であって,前記締着部14と対向する位置には,同軸ケーブル20の差し込み,挿入操作には影響が少なく,引き抜け方向には引き抜け防止となるように形成された第2の隆起部44が形成されており,締着部14の締着によって前記第2の隆起部44の先端部が前記同軸ケーブル20の内方向から係止するような構成とすることによって,同軸ケーブル20に対する引き抜き方向の力に対しても一層信頼性及び耐久性のよい構造となっている。
そこでこの実施例では,止具10に形成した挿通孔16は,少なくともコネクタ本体30の取付後における外周径の寸法が挿通可能とする内周径と,同軸ケーブル20の一般的に規定された外周径の寸法が挿通可能となる内周径との,2つの異なる内周径を有する挿通孔を同一軸線上に連設した構成となっている。本願の実施例によれば締着部14側に形成した挿通孔16aが,同軸ケーブル20をコネクタ本体30に取付けた時の最大外周径を収容できる内周径に形成されており,操作部15側に形成した挿通孔16bは,同軸ケーブル20の一般的に規定された外周径を挿通可能に形成されている。
尚,挿通孔16aと挿通孔16bとは延設部16cを形成しないで連設させてもよく,この場合,挿通孔16aと挿通孔16bとの接続部に生じる段差の角部が,同軸ケーブル20の隆起した部分に食い込むように構成することによって,コネクタ本体30の引き抜け方向に対する力を受け止めるように形成してもよい。
尚,挿入部11の第1の隆起部41が無い場合や該隆起部41があっても膨らみ部分が僅かであるような場合は,挿通孔16を上記実施例のように形成しても良いし,膨らみ部分が挿通するように1つの挿通孔を備えさせた構成としてもよい。
また,本実施例では,コネクタの中心導体は,同軸ケーブル20の中心導体(芯線)4であるものとして説明したが,コネクタの中心導体として別体に成形されたコネクタピンを,同軸ケーブルの芯線に被せるようにしてもよい。
尚,凹凸手段の実施例としては,ローレット掛けであっても良いし,挿入部11の外周面に,軸線方向に複数本の溝を設ける方法でもよい。また,隆起部41,44の外周にも凹凸手段を設けても良いことは言うまでもない。
また,本願の同軸ケーブルコネクタを接続するのに使用した同軸ケーブルは,その内部絶縁体5の外周面へアルミラミネート箔6を覆設したアルミラミネート型同軸ケーブルの例を示したが,アルミラミネート箔がない同軸ケーブルに対しても,挿入部11がその同軸ケーブル20の内部絶縁体5と編組導体7との間に挿入されるようにすればよい。
また,同軸ケーブルの接続の際に,同軸ケーブルの内部絶縁体の変形を伴わないので,高周波特性に優れた同軸ケーブルコネクタを提供できる。
尚,本発明の趣旨を逸脱しない範囲で各部の構成を適宜に変更して実施することも可能である。
Claims (4)
- 接続対象の外部導体に接続するための接続筒と,
筒状で,一方の開口端側に,同軸ケーブルの編組導体の内側に挿入するための挿入部が形成され,他方の開口端側に,前記接続筒を回転自在に固定するための枢着部が形成されたコネクタ本体と,
筒状の止具と,
を備えた同軸ケーブルコネクタにおいて,
前記コネクタ本体は,
前記挿入部と枢着部との間の筒状部分の周囲に,前記同軸ケーブルの編組導体周囲の保護被覆を当接するための止着部が立設されると共に,前記止着部から前記挿入部の開口端に向けて,内周径が徐々に大きくなるようにテーパー状に形成された係止部,及び,内周面に雌螺子が形成された導入部が順次形成されており,
前記止具は,
前記同軸ケーブルを挿通可能な内径を有する筒状で,一方の開口端側に,回転操作用の操作部が形成され,該操作部から他方の開口端に至る中間部分の外周面には,コネクタ本体の前記雌螺子に螺合可能な雄螺子が形成され,他方の開口端側には,筒の中心軸方向に沿ってすり割りが形成されている,
ことを特徴とする同軸ケーブルコネクタ。 - 前記止具の孔には,少なくとも2つの異なる内周径からなる挿通孔を同一軸線上に連設してなることを特徴とする請求項1に記載の同軸ケーブルコネクタ。
- 前記止具において前記すり割りが形成された側の先端部内周には,隆起部が形成されていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の同軸ケーブルコネクタ。
- 前記コネクタ本体の挿入部において,当該挿入部の先端部付近,及び,前記止具において前記すり割りが形成された部分に対向する位置付近,の外周には,隆起部が形成されていることを特徴とする請求項1乃至請求項3の何れか1項に記載の同軸ケーブルコネクタ。
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