JP4699165B2 - スラッシュ成形用樹脂粉末組成物及び成形品 - Google Patents
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Description
(A)の含有率=100×(Y/X)
ポリウレタン樹脂粉末(B0)としては、例えば以下の製造方法で製造されたもの等が挙げられる。
(1)ウレタン結合およびウレア結合を有する樹脂であって、水および分散安定剤存在下で、イソシアネート基末端ウレタンプレポリマーとブロックされた鎖伸長剤(例えばケチミン化合物)とを反応させる方法で製造されるもの。具体的には例えば特開平8−120041号公報等に記載されたものを使用することができる。
(2)ウレタン結合およびウレア結合を有したウレタンプレポリマーを、該ウレタンプレポリマーが溶解しない有機溶剤および分散安定剤存在下で、鎖伸長剤(例えばジアミンおよび/またはグリコール)と反応させる方法で製造されるもの。具体的には例えば特開平4−202331号公報等に記載されたものを使用することができる。
(3)ジイソシアネート、高分子ポリオール、必要に応じて鎖伸長剤(低分子グリコール、低分子ジアミン)を反応させることで熱可塑性ポリウレタン樹脂の塊状物を得る。ついで粉末化(例えば冷凍粉砕、溶融状態下細孔を通し切断する方法)する方法で製造されるもの。
以下、製造例、実施例により本発明を更に詳細に説明するが、本発明はこれらに限定されるものではない。以下において「部」は重量部、「%」は重量%を示す。
プレポリマー溶液1の製造
温度計、撹拌機及び窒素吹込み管を備えた反応容器に、数平均分子量(以下Mnと記す。)が1000のポリブチレンアジペート(356部)、Mnが900のポリヘキサメチレンイソフタレート(237部)、体積平均粒径9.2μmのカオリン(87.5部)を仕込み、窒素置換した後、撹拌しながら110℃に加熱して均一攪拌後、60℃まで冷却した。続いて、1−オクタノール(9.5部)、ヘキサメチレンジイソシアネート(151部)、テトラヒドロフラン(155部)、安定剤(2.5部)[チバスペシャリティーケミカルズ(株)社製、イルガノックス1010]を投入し、85℃で6時間反応させプレポリマー溶液1を得た。得られたプレポリマー溶液のNCO含量は、2.0%であった。
プレポリマー溶液2の製造
温度計、撹拌機及び窒素吹込み管を備えた反応容器に、Mnが1000のポリブチレンアジペート(356部)、Mnが900のポリヘキサメチレンイソフタレート(237部)、体積平均粒径9.2μmのカオリン(53.2部)を仕込み、窒素置換した後、撹拌しながら110℃に加熱して均一攪拌後、60℃まで冷却した。続いて、1−オクタノール(9.5部)、ヘキサメチレンジイソシアネート(151部)、テトラヒドロフラン(155部)、安定剤(2.5部)[チバスペシャリティーケミカルズ(株)社製、イルガノックス1010]を投入し、85℃で6時間反応させプレポリマー溶液2を得た。得られたプレポリマー溶液のNCO含量は、2.1%であった
プレポリマー溶液3の製造
温度計、撹拌機及び窒素吹込み管を備えた反応容器に、Mnが1000のポリブチレンアジペート(356部)、Mnが900のポリヘキサメチレンイソフタレート(237部)、体積平均粒径9.2μmのカオリン(439部)を仕込み、窒素置換した後、撹拌しながら110℃に加熱して均一攪拌後、60℃まで冷却した。続いて、1−オクタノール(9.5部)、ヘキサメチレンジイソシアネート(151部)、テトラヒドロフラン(155部)、安定剤(2.5部)[チバスペシャリティーケミカルズ(株)社製、イルガノックス1010]を投入し、85℃で6時間反応させプレポリマー溶液3を得た。得られたプレポリマー溶液のNCO含量は、1.5%であった。
プレポリマー溶液4の製造
温度計、撹拌機及び窒素吹込み管を備えた反応容器に、Mnが1000のポリブチレンアジペート(356部)、Mnが900のポリヘキサメチレンイソフタレート(237部)、体積平均粒径8.0μmのタルク(87.5部)を仕込み、窒素置換した後、撹拌しながら110℃に加熱して均一攪拌後、60℃まで冷却した。続いて、1−オクタノール(9.5部)、ヘキサメチレンジイソシアネート(151部)、メチルエチルケトン(155部)、安定剤(2.5部)[チバスペシャリティーケミカルズ(株)社製、イルガノックス1010]を投入し、85℃で6時間反応させプレポリマー溶液4を得た。得られたプレポリマー溶液のNCO含量は、2.0%であった。
プレポリマー溶液5の製造
温度計、撹拌機及び窒素吹込み管を備えた反応容器に、Mnが1000のポリブチレンアジペート(356部)、Mnが900のポリヘキサメチレンイソフタレート(237部)を仕込み、窒素置換した後、撹拌しながら110℃に加熱して均一攪拌後、60℃まで冷却した。続いて、体積平均粒径9.2μmのカオリン(87.5部)、1−オクタノール(9.5部)、ヘキサメチレンジイソシアネート(151部)、テトラヒドロフラン(155部)、安定剤(2.5部)[チバスペシャリティーケミカルズ(株)社製、イルガノックス1010]を投入し、85℃で6時間反応させプレポリマー溶液5を得た。得られたプレポリマー溶液のNCO含量は、2.0%であった。
プレポリマー溶液6の製造
温度計、撹拌機及び窒素吹込み管を備えた反応容器に、Mnが1000のポリブチレンアジペート(356部)、Mnが900のポリヘキサメチレンイソフタレート(237部)、体積平均粒径9.2μmのカオリン(28部)を仕込み、窒素置換した後、撹拌しながら110℃に加熱して均一攪拌後、60℃まで冷却した。続いて、1−オクタノール(9.5部)、ヘキサメチレンジイソシアネート(151部)、テトラヒドロフラン(155部)、安定剤(2.5部)[チバスペシャリティーケミカルズ(株)社製、イルガノックス1010]を投入し、85℃で6時間反応させプレポリマー溶液6を得た。得られたプレポリマー溶液のNCO含量は、2.2%であった。
プレポリマー溶液7の製造
温度計、撹拌機及び窒素吹込み管を備えた反応容器に、Mnが1000のポリブチレンアジペート(356部)、Mnが900のポリヘキサメチレンイソフタレート(237部)、体積平均粒径9.2μmのカオリン(1481部)を仕込み、窒素置換した後、撹拌しながら110℃に加熱して均一攪拌後、60℃まで冷却した。続いて、1−オクタノール(9.5部)、ヘキサメチレンジイソシアネート(151部)、テトラヒドロフラン(155部)、安定剤(2.5部)[チバスペシャリティーケミカルズ(株)社製、イルガノックス1010]を投入し、85℃で6時間反応させプレポリマー溶液7を得た。得られたプレポリマー溶液のNCO含量は、0.9%であった。
プレポリマー溶液8の製造
温度計、撹拌機及び窒素吹込み管を備えた反応容器に、Mnが1000のポリブチレンアジペート(356部)、Mnが900のポリヘキサメチレンイソフタレート(237部)を仕込み、窒素置換した後、撹拌しながら110℃に加熱して均一攪拌後、60℃まで冷却した。続いて、1−オクタノール(9.5部)、ヘキサメチレンジイソシアネート(151部)、テトラヒドロフラン(155部)、安定剤(2.5部)[チバスペシャリティーケミカルズ(株)社製、イルガノックス1010]を投入し、85℃で6時間反応させプレポリマー溶液8を得た。得られたプレポリマー溶液のNCO含量は、2.2%であった。
ジアミンのメチルエチルケトン(以下、MEKと記す。)ケチミン化物の製造
ヘキサメチレンジアミン(116部)、過剰のMEK(288部、ジアミンに対して4倍モル量)、n−ヘキサン(29部)を80℃で24時間還流させながら生成水を系外に除去した。その後減圧にて未反応のMEK、n−ヘキサンを除去してMEKケチミン化物を得た。
製造例7
反応容器に、製造例1で得たプレポリマー溶液1(100部)と製造例6で得たMEKケチミン化合物(5.6部)を投入し、そこに分散剤(三洋化成工業(株)製サンスパールPS−8(25重量部)を溶解した水溶液340重量部を加え、ヤマト科学(株)製ウルトラディスパーサーを用いて9000rpmの回転数で1分間混合した。この混合物を温度計、撹拌機及び窒素吹込み管を備えた反応容器に移し、窒素置換した後、撹拌しながら50℃で10時間反応させた。反応終了後、濾別及び乾燥を行い、熱可塑性ポリウレタン樹脂粉末(P−1)を製造した。(P−1)のMnは2.5万、体積平均粒径は151μmであった。
反応容器に、製造例2で得たプレポリマー溶液2(96.6部)と製造例6で得たMEKケチミン化合物(5.6部)を投入し、そこに分散剤(三洋化成工業(株)製サンスパールPS−8(25重量部)を溶解した水溶液340重量部を加え、ヤマト科学(株)製ウルトラディスパーサーを用いて9000rpmの回転数で1分間混合した。この混合物を温度計、撹拌機及び窒素吹込み管を備えた反応容器に移し、窒素置換した後、撹拌しながら50℃で10時間反応させた。反応終了後、濾別及び乾燥を行い、熱可塑性ポリウレタン樹脂粉末(P−2)を製造した。(P−2)のMnは2.5万、体積平均粒径は150μmであった。
反応容器に、製造例3で得たプレポリマー溶液3(135.2部)と製造例6で得たMEKケチミン化合物(5.6部)を投入し、そこに分散剤(三洋化成工業(株)製サンスパールPS−8(25重量部)を溶解した水溶液340重量部を加え、ヤマト科学(株)製ウルトラディスパーサーを用いて9000rpmの回転数で1分間混合した。この混合物を温度計、撹拌機及び窒素吹込み管を備えた反応容器に移し、窒素置換した後、撹拌しながら50℃で10時間反応させた。反応終了後、濾別及び乾燥を行い、熱可塑性ポリウレタン樹脂粉末(P−3)を製造した。(P−3)のMnは2.7万、体積平均粒径は147μmであった。
参考製造例4、製造例5で得たプレポリマー溶液4、5について、製造例7と同様な操作を行い、熱可塑性ポリウレタン樹脂粉末(P−4)、(P−5)を製造した。(P−4)のMnは2.5万、体積平均粒径は151μm、(P−5)のMnは2.5万、体積平均粒径は150μmであった。
反応容器に、比較製造例1で得たプレポリマー溶液6(94部)と製造例6で得たMEKケチミン化合物(5.6部)を投入し、そこに分散剤(三洋化成工業(株)製サンスパールPS−8(25重量部)を溶解した水溶液340重量部を加え、ヤマト科学(株)製ウルトラディスパーサーを用いて9000rpmの回転数で1分間混合した。この混合物を温度計、撹拌機及び窒素吹込み管を備えた反応容器に移し、窒素置換した後、撹拌しながら50℃で10時間反応させた。反応終了後、濾別及び乾燥を行い、熱可塑性ポリウレタン樹脂粉末(P−6’)を製造した。(P−6’)のMnは2.6万、体積平均粒径は152μmであった。
反応容器に、比較製造例2で得たプレポリマー溶液7(239.6部)と製造例6で得たMEKケチミン化合物(5.6部)を投入し、そこに分散剤(三洋化成工業(株)製サンスパールPS−8(25重量部)を溶解した水溶液340重量部を加え、ヤマト科学(株)製ウルトラディスパーサーを用いて9000rpmの回転数で1分間混合した。この混合物を温度計、撹拌機及び窒素吹込み管を備えた反応容器に移し、窒素置換した後、撹拌しながら50℃で10時間反応させた。反応終了後、濾別及び乾燥を行い、熱可塑性ポリウレタン樹脂粉末(P−7’)を製造した。(P−7’)のMnは2.4万、体積平均粒径は152μmであった。
反応容器に、比較製造例3で得たプレポリマー溶液8(91.2部)と製造例6で得たMEKケチミン化合物(5.6部)を投入し、そこに分散剤(三洋化成工業(株)製サンスパールPS−8(25重量部)を溶解した水溶液340重量部を加え、ヤマト科学(株)製ウルトラディスパーサーを用いて9000rpmの回転数で1分間混合した。この混合物を温度計、撹拌機及び窒素吹込み管を備えた反応容器に移し、窒素置換した後、撹拌しながら50℃で10時間反応させた。反応終了後、濾別及び乾燥を行い、熱可塑性ポリウレタン樹脂粉末(P−8’)を製造した。(P−8’)のMnは2.6万、体積平均粒径は151μmであった。
100Lのナウタミキサー内に熱可塑性ポリウレタン樹脂粉末(P−1)100部、ポリエチレングリコールジ安息香酸エステル[三洋化成工業(株)社製;サンフィックスEB300]20部を投入し70℃で3時間混合した。次いで離型剤として変性ジメチルポリシロキサン[信越化学工業(株)製;KF96]0.1部を投入し1時間混合した後室温まで冷却した。次いで、ブロッキング防止剤としてシリカ微粉末サイロブロックS200(グレースデヴィソン化学製)を0.3部投入混合しスラッシュ成形用樹脂粉末組成物(S−1)を得た。カオリンの(S−1)の重量に対する含有率は8.3%であった。(S−1)の粉末粒子の体積平均粒径は152μmであった。
実施例1において、熱可塑性ポリウレタン樹脂粉末(P−1)の代わりに(P−2)〜(P−5)を使用し、他は同様にして、スラッシュ成形用樹脂粉末組成物(S−2)〜(S−5)を得た。カオリンの(S−2)、(S−3)、(S−5)の重量に対する含有率は各5.3%、30%、8.3%であった。また、タルクの(S−4)の重量に対する含有率は8.3%であった。(S−2)〜(S−5)の粉末粒子の体積平均粒径は各151μm、148μm、152μm、151μmであった。
実施例1において、熱可塑性ポリウレタン樹脂粉末(P−1)の代わりに(P−6’)、(P−7’)を使用し、他は同様にして、スラッシュ成形用樹脂粉末組成物(S−6’)、(S−7’)を得た。カオリンの(S−6’)、(S−7’)の重量に対する含有率は各、2.9%、54%であった。(S−6’)、(S−7’)の粉末粒子の体積平均粒径は各153μm、153μmであった。
100Lのナウタミキサー内に熱可塑性ポリウレタン樹脂粉末(P−8’)90.2部、ポリエチレングリコールジ安息香酸エステル[三洋化成工業(株)社製;サンフィックスEB300]19部を投入し70℃で3時間混合した。次いで変性ジメチルポリシロキサン[信越化学工業(株)製;KF96]0.1部、体積平均粒径9.2μmのカオリン(9.8部)を投入し1時間混合した後室温まで冷却した。次いで、シリカ微粉末サイロブロックS200(グレースデヴィソン化学製)を0.3部投入混合しスラッシュ成形用樹脂粉末組成物(S−8’)を得た。カオリンの(S−8’)の重量に対する含有率は8.2%であった。(S−8’)の粉末粒子の体積平均粒径は152μmであった。
270℃に加熱した金型にスラッシュ成形用樹脂粉末組成物を10秒間接触させ、熱溶融後未溶融の粉末を除去し、室温中で1分間放置した後、水冷して成形シートを作成した。
上記の方法で作成した成形シートは、作成後、30分以内に下記の方法で引張強度及び引裂強度を測定した。
・引張強度はJIS K6251−2004に準拠して測定した。
・引裂強度はJIS K6252−2004に準拠して測定した。
ただし、試験片の状態調節については、JIS K6250−2004に準拠せずに、成形シート作成後、30分以内に測定を行った。
成形シート作成後、30分以内に測定した引張強度及び引裂強度は、成形シートの金型脱型時に起こる破れ、変形等と相関が認められるものである。
Claims (4)
- 熱可塑性ポリウレタン樹脂粉末(B0)及びカオリンを必須成分とし、カオリンが熱可塑性ポリウレタン樹脂粉末(B0)の粉末粒子中に含有されてなり、熱可塑性ポリウレタン樹脂粉末(B0)及びカオリンの合計重量に対してカオリンを5〜50重量%含有することを特徴とするスラッシュ成形用樹脂粉末組成物。
- カオリンの体積平均粒径が0.1〜30μmである請求項1に記載の樹脂粉末組成物。
- 請求項1又は2に記載の樹脂粉末組成物からなる樹脂成形品。
- 自動車内装材である請求項3に記載の樹脂成形品。
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