JP4672051B2 - 球技用レッグガード - Google Patents
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Description
前記足脛プロテクタが、下脚の足脛を含む高さ領域の略前半部に対応する大きさの内側の軟質素材製のベース部材と、外側の硬質素材製のプロテクタ部材との積層体から構成されているとともに、
前記プロテクタ部材が、下脚長さ方向で分かれた複数の分存プロテクタ部材から構成されている。
上側の前記分存プロテクタ部材の下片部に対向する下側の前記分存プロテクタ部材の上片部が、下脚周方向の中央部位よりも下脚周方向の両側部位が上方に位置する形状に形成されているとともに、
上側の前記分存プロテクタ部材の下片部の中央部位が下側の前記分存プロテクタ部材の上辺部の両側部位の間から下方に入り込む相対配置で、上側の分存プロテクタ部材と下側の分存プロテクタ部材が配設されている。
前記プロテクタ部材が、下脚長さ方向で分かれた複数の分存プロテクタ部材から構成されている。
そして、本発明の第1特徴構成は、下脚の足脛を被覆可能な足脛プロテクタと、前記足脛プロテクタとともに下脚を囲い込み拘束する状態で下脚に対する装着を可能にする装着用の締め付け部材とが備えられ、
前記足脛プロテクタが、下脚の足脛を含む高さ領域の略前半部に対応する大きさの内側の軟質素材製のベース部材と、外側の硬質素材製のプロテクタ部材との積層体から構成されているとともに、
前記プロテクタ部材が、下脚長さ方向で分かれた複数の分存プロテクタ部材から構成されている球技用レッグガードであって、
複数の前記分存プロテクタ部材が互いに間隔を空けた状態で前記ベース部材に配設されているとともに、前記分存プロテクタ部材どうしの間の隙間が下脚周方向の中央部位よりも下脚周方向の両側部位ほど徐々に幅広になる状態で、複数の前記分存プロテクタ部材が前記ベース部材に配設されている点にある。
本発明の第2特徴構成は、下脚の足脛を被覆可能な足脛プロテクタと、前記足脛プロテクタとともに下脚を囲い込み拘束する状態で下脚に対する装着を可能にする装着用の締め付け部材とが備えられ、
前記足脛プロテクタが、下脚の足脛を含む高さ領域の略前半部に対応する大きさの内側の軟質素材製のベース部材と、外側の硬質素材製のプロテクタ部材との積層体から構成されているとともに、
前記プロテクタ部材が、下脚長さ方向で分かれた複数の分存プロテクタ部材から構成されている球技用レッグガードであって、
複数の前記分存プロテクタ部材が互いに間隔を空けた状態で前記ベース部材に配設され、上側の前記分存プロテクタ部材の下片部が、下脚周方向の両側部位よりも下脚周方向の中央部位が下方に位置する形状に形成され、
上側の前記分存プロテクタ部材の下片部に対向する下側の前記分存プロテクタ部材の上片部が、下脚周方向の中央部位よりも下脚周方向の両側部位が上方に位置する形状に形成されているとともに、
上側の前記分存プロテクタ部材の下片部の中央部位が下側の前記分存プロテクタ部材の上辺部の両側部位の間から下方に入り込む相対配置で、上側の分存プロテクタ部材と下側の分存プロテクタ部材が配設されている点にある。
本発明の第3特徴構成は、下脚の足脛を被覆可能な足脛プロテクタが、下脚の足脛を含む高さ領域の略前半部に対応する大きさの内側の軟質素材製のベース部材と、外側の硬質素材製のプロテクタ部材との積層体から構成されているとともに、
前記プロテクタ部材が、下脚長さ方向で分かれた複数の分存プロテクタ部材から構成されている球技用レッグガードであって、
複数の前記分存プロテクタ部材が互いに間隔を空けた状態で前記ベース部材に配設されているとともに、前記分存プロテクタ部材どうしの間の隙間が下脚周方向の中央部位よりも下脚周方向の両側部位ほど徐々に幅広になる状態で、複数の前記分存プロテクタ部材が前記ベース部材に配設されている点にある。
本発明の第4特徴構成は、下脚の足脛を被覆可能な足脛プロテクタが、下脚の足脛を含む高さ領域の略前半部に対応する大きさの内側の軟質素材製のベース部材と、外側の硬質素材製のプロテクタ部材との積層体から構成されているとともに、
前記プロテクタ部材が、下脚長さ方向で分かれた複数の分存プロテクタ部材から構成されている球技用レッグガードであって、
複数の前記分存プロテクタ部材が互いに間隔を空けた状態で前記ベース部材に配設され、上側の前記分存プロテクタ部材の下片部が、下脚周方向の両側部位よりも下脚周方向の中央部位が下方に位置する形状に形成され、
上側の前記分存プロテクタ部材の下片部に対向する下側の前記分存プロテクタ部材の上片部が、下脚周方向の中央部位よりも下脚周方向の両側部位が上方に位置する形状に形成されているとともに、
上側の前記分存プロテクタ部材の下片部の中央部位が下側の前記分存プロテクタ部材の上辺部の両側部位の間から下方に入り込む相対配置で、上側の分存プロテクタ部材と下側の分存プロテクタ部材が配設されている点にある。
(1)前述の実施形態では、レッグガードが、大腿下部プロテクタ1、大腿下部−足膝架橋プロテクタ2、足膝プロテクタ3、足脛プロテクタ4、足甲プロテクタ5から構成されている場合を例に挙げて説明したが、例えば、大腿下部プロテクタ1、足膝プロテクタ3、足脛プロテクタ4、足甲プロテクタ5から構成されていたり、或いは、足膝プロテクタ3、足脛プロテクタ4、足甲プロテクタ5から構成されていたり、或いは、足脛プロテクタのみから構成されていたりしてもよい。
(10)前述の実施形態では、プロテクタ部材を構成する硬質素材としてプラスチックを例に示し、各ベース部材を構成する軟質素材としてスポンジ、シリコン、合成皮革、布生地を例に示したが、これに限らず、硬質素材としては、金属、木、FRPなどであってもよく、軟質素材としては、ゴムやプラスチックよりも軟らかい樹脂などであってもよい。
4A プロテクタ部材
4B ベース部材
6 締め付け部材
14 分存プロテクタ部材(上側分存プロテクタ部材)
14A 下辺部
15 分存プロテクタ部材(下側分存プロテクタ部材)
15A 上辺部
Claims (4)
- 下脚の足脛を被覆可能な足脛プロテクタと、前記足脛プロテクタとともに下脚を囲い込み拘束する状態で下脚に対する装着を可能にする装着用の締め付け部材とが備えられ、
前記足脛プロテクタが、下脚の足脛を含む高さ領域の略前半部に対応する大きさの内側の軟質素材製のベース部材と、外側の硬質素材製のプロテクタ部材との積層体から構成されているとともに、
前記プロテクタ部材が、下脚長さ方向で分かれた複数の分存プロテクタ部材から構成されている球技用レッグガードであって、
複数の前記分存プロテクタ部材が互いに間隔を空けた状態で前記ベース部材に配設されているとともに、前記分存プロテクタ部材どうしの間の隙間が下脚周方向の中央部位よりも下脚周方向の両側部位ほど徐々に幅広になる状態で、複数の前記分存プロテクタ部材が前記ベース部材に配設されている球技用レッグガード。 - 下脚の足脛を被覆可能な足脛プロテクタと、前記足脛プロテクタとともに下脚を囲い込み拘束する状態で下脚に対する装着を可能にする装着用の締め付け部材とが備えられ、
前記足脛プロテクタが、下脚の足脛を含む高さ領域の略前半部に対応する大きさの内側の軟質素材製のベース部材と、外側の硬質素材製のプロテクタ部材との積層体から構成されているとともに、
前記プロテクタ部材が、下脚長さ方向で分かれた複数の分存プロテクタ部材から構成されている球技用レッグガードであって、
複数の前記分存プロテクタ部材が互いに間隔を空けた状態で前記ベース部材に配設され、上側の前記分存プロテクタ部材の下片部が、下脚周方向の両側部位よりも下脚周方向の中央部位が下方に位置する形状に形成され、
上側の前記分存プロテクタ部材の下片部に対向する下側の前記分存プロテクタ部材の上片部が、下脚周方向の中央部位よりも下脚周方向の両側部位が上方に位置する形状に形成されているとともに、
上側の前記分存プロテクタ部材の下片部の中央部位が下側の前記分存プロテクタ部材の上辺部の両側部位の間から下方に入り込む相対配置で、上側の分存プロテクタ部材と下側の分存プロテクタ部材が配設されている球技用レッグガード。 - 下脚の足脛を被覆可能な足脛プロテクタが、下脚の足脛を含む高さ領域の略前半部に対応する大きさの内側の軟質素材製のベース部材と、外側の硬質素材製のプロテクタ部材との積層体から構成されているとともに、
前記プロテクタ部材が、下脚長さ方向で分かれた複数の分存プロテクタ部材から構成されている球技用レッグガードであって、
複数の前記分存プロテクタ部材が互いに間隔を空けた状態で前記ベース部材に配設されているとともに、前記分存プロテクタ部材どうしの間の隙間が下脚周方向の中央部位よりも下脚周方向の両側部位ほど徐々に幅広になる状態で、複数の前記分存プロテクタ部材が前記ベース部材に配設されている球技用レッグガード。 - 下脚の足脛を被覆可能な足脛プロテクタが、下脚の足脛を含む高さ領域の略前半部に対応する大きさの内側の軟質素材製のベース部材と、外側の硬質素材製のプロテクタ部材との積層体から構成されているとともに、
前記プロテクタ部材が、下脚長さ方向で分かれた複数の分存プロテクタ部材から構成されている球技用レッグガードであって、
複数の前記分存プロテクタ部材が互いに間隔を空けた状態で前記ベース部材に配設され、上側の前記分存プロテクタ部材の下片部が、下脚周方向の両側部位よりも下脚周方向の中央部位が下方に位置する形状に形成され、
上側の前記分存プロテクタ部材の下片部に対向する下側の前記分存プロテクタ部材の上片部が、下脚周方向の中央部位よりも下脚周方向の両側部位が上方に位置する形状に形成されているとともに、
上側の前記分存プロテクタ部材の下片部の中央部位が下側の前記分存プロテクタ部材の上辺部の両側部位の間から下方に入り込む相対配置で、上側の分存プロテクタ部材と下側の分存プロテクタ部材が配設されている球技用レッグガード。
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| JP2008174807A JP4672051B2 (ja) | 2008-07-03 | 2008-07-03 | 球技用レッグガード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008174807A JP4672051B2 (ja) | 2008-07-03 | 2008-07-03 | 球技用レッグガード |
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| JP2008174807A Active JP4672051B2 (ja) | 2008-07-03 | 2008-07-03 | 球技用レッグガード |
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