JP4666961B2 - 透明導電層が付与された物体、及び転写用導電性フィルム - Google Patents
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Description
(1) 表面に接着層を有し、前記接着層上に導電性微粒子の圧縮層からなる透明導電層を有し、前記透明導電層上にさらに該導電層に接する導電性ポリマー樹脂層を有する、透明導電層が付与された物体であって、
支持体上に導電性ポリマー樹脂層を有し、前記導電性ポリマー樹脂層上に該樹脂層に接する導電性微粒子の圧縮層からなり且つ前記導電性微粒子の一部は圧縮により前記導電性ポリマー樹脂層に埋め込まれている透明導電層を有し、前記導電層上にさらに接着剤層が設けられ、前記導電性ポリマー樹脂層は前記透明導電層と共に前記支持体とは剥離可能に設けられている転写用導電性フィルムを、前記物体表面に前記支持体が外側となるように前記接着剤層を介して貼り付け、貼り付け後、前記接着剤層を硬化させ、その後、前記支持体を剥離して、前記透明導電層を前記導電性ポリマー樹脂層と共に前記物体表面に転写することにより得られた透明導電層が付与された物体。
(4) 表面に接着層を有し、前記接着層上に導電性微粒子の圧縮層からなる透明導電層を有し、前記透明導電層上にさらに該導電層に接する導電性ポリマー樹脂層を有する、透明導電層が付与された物体の製造方法であって、
支持体上に導電性ポリマー樹脂層を有し、前記導電性ポリマー樹脂層上に該樹脂層に接する導電性微粒子の圧縮層からなり且つ前記導電性微粒子の一部は圧縮により前記導電性ポリマー樹脂層に埋め込まれている透明導電層を有し、前記導電層上にさらに接着剤層が設けられ、前記導電性ポリマー樹脂層は前記透明導電層と共に前記支持体とは剥離可能に設けられている転写用導電性フィルムを準備し、
前記転写用導電性フィルムを、前記物体表面に前記支持体が外側となるように前記接着剤層を介して貼り付け、貼り付け後、前記接着剤層を硬化させ、その後、前記支持体を剥離して、前記透明導電層を前記導電性ポリマー樹脂層と共に前記物体表面に転写することを特徴とする透明導電層が付与された物体の製造方法。
図1(a) は、通常の意味で用いられる剥離の形態であり、互いに接する層Aと層Bがその界面から完全に剥がれるものである。
図1(b) と図1(c) は、互いに接する層Aと層Bがその界面から剥がれるが、一方の層Aの一部が他方の層B上に残るような剥離の形態である。このように微視的に見れば図1(a) のように完全な剥離とは言えなくとも、剥がした後の各層が実質的に層を成していれば、剥離可能とする。本発明の場合、導電層は図1(b) と図1(c) の層Aに該当する場合も含むものである。
図3に示すように、支持体(1) 上に硬い樹脂層(3) 、透明導電層(4) 及び接着剤層(5) をこの順で有し、硬い樹脂層(3) と導電層(4) の間で剥離が起こる第2形態の転写用導電性フィルムを次の手順で作成した。この転写用導電性フィルムは、本発明の範囲外のものである。
50μm厚のPETフィルム(T100−50、三菱化学ポリエステルフィルム製)の片面にコロナ処理を施した。シリコーンハードコート液KP−854(信越化学工業製)をPETフィルムのコロナ処理された面に塗布、乾燥し、70℃、48時間で硬化させ、0.4μm厚のシリコーンハードコートを形成した。このようにして、圧縮時の転写防止フィルムを予め準備した。
硬い樹脂層用にシリコーン樹脂を用いた。シリコーン樹脂溶液フレッセラN−180(松下電工製)のA液100重量部とB液300重量部を混合し、樹脂層用の塗布液とした。75μm厚のPETフィルム(1) (HSL、帝人デュポンフィルム製)の片面にコロナ処理を施した。PETフィルム(1) のコロナ処理された面に前記塗布液を塗布、乾燥し、70℃、24時間で硬化させ、0.7μm厚のシリコーン樹脂層(3) を形成した。
平均粒径が20nmのITO微粒子SUFP−HX(住友金属鉱山(株)製)100重量部にエタノール300重量部を加え、メディアをジルコニアビーズとして分散機にて分散した。得られた塗液を前記樹脂層(3) 上に、バーコーターを用いて塗布し、100℃の温風を送って乾燥した。得られたフィルムを、以降において、圧縮前ITOフィルムと称する。ITO含有塗膜の厚みは1.7μmであった。
一対の直径350mmの金属ロール(ロール表面にハードクロムめっき処理が施されたもの)を備えるロールプレス機を用いて、ロールを回転させず且つ前記ロールの加熱を行わないで室温(23℃)にて、前記転写防止フィルムのハードコート面と前記圧縮前ITOフィルムのITO面とが接するように重ねて両フィルムを挟み圧縮した。この時、フィルム幅方向の単位長さ当たりの圧力は1100N/mmであった。次に、圧力を解放し、圧縮された部分のフィルム長手方向の長さを調べたら3.0mmであった。この結果から、単位面積当たりに367N/mm2 の圧力で圧縮したことになる。
得られた圧縮されたITOフィルムを、温度:50℃、露点−40℃の雰囲気下に72時間おいて、応力緩和した。
アクリル樹脂1BR−305(固形分:39.5重量%、大成化工(株)製)100重量部に、紫外線硬化型樹脂液SD−318(大日本インキ化学工業(株)製)92重量部、メチルエチルケトン184重量部を加えて、接着剤層用塗布液とした。
まず、シリコーン処理された剥離PETフィルム S314(帝人デュポンフィルム製)に接着剤層用塗布液を塗布、乾燥して剥離PETフィルム上に8μm厚の接着剤層を形成した。
次に、前記ITO圧縮層(4) が形成されたフィルムと接着剤層が形成された剥離PETフィルムとを、ITO圧縮層(4) と接着剤層が接するようにラミネートした。このようにして、ITO圧縮層(4) 上に接着剤層(5) を形成し、転写用導電性フィルムとした。
得られた転写用導電性フィルムのシリコーン剥離PETフィルムS314を剥がして、接着剤層(5) を露出させ、接着剤層(5) が1mm厚みのポリカーボネート板(6) に接するようにラミネーターにて貼り付けた。紫外線を照射して、接着剤層(5) を硬化させた。その後、支持体PETフィルム(1) を剥がした。シリコーン樹脂層(3) と支持体(1) との密着性は、シリコーン樹脂層(3) とITO圧縮層(4) との密着性よりも高く、シリコーン樹脂層(3) は支持体(1) と共に剥がされた。すなわち、図4を参照すると、IIの界面において剥離が起こった。ポリカーボネート板(6) 上に露出したITO圧縮層(4) が形成された。このようにして、図4に示すように、ポリカーボネート板(6) 上に、接着剤層(5) を介して、ITO圧縮層(4) が付与された。
得られたITO圧縮層(4) 上に、チオフェン系導電性ポリマー(Bayton CPP 105D)をバーコーターにて塗布し、100℃で10分間乾燥して、0.6μm厚の導電性ポリマー層(3) を形成した。
導電性ポリマー層の形成において、チオフェン系導電性ポリマー(Bayton CPP 105D)の塗布量を調整し、0.3μm厚の導電性ポリマー層(3) を形成した以外は、実施例1と同様にして、透明導電層が付与された物体を得た。
図3に示すように、支持体(1) 上に導電性ポリマー樹脂層(3) 、透明導電層(4) 及び接着剤層(5) をこの順で有し、支持体(1) と導電性ポリマー樹脂層(3) の間で剥離が起こる第1形態の転写用導電性フィルムを次の手順で作成した。この転写用導電性フィルムは、本発明の範囲内のものである。
実施例1と同じ圧縮時の転写防止フィルムを予め準備した。
75μm厚のPETフィルム(1) (HSL、帝人デュポンフィルム製)の片面に、コロナ処理を施すことなく、チオフェン系導電性ポリマー(Bayton CPP 105D)をバーコーターにて塗布し、100℃で10分間乾燥して、0.6μm厚の導電性ポリマー層(3) を形成した。
実施例1と全く同じ操作で、前記導電性ポリマー層(3) 上に、厚みは1.0μmのITO圧縮層(4) を形成し、圧縮されたITOフィルムを得た。
実施例1と全く同じ操作で、得られた圧縮されたITOフィルムを、温度:50℃、露点−40℃の雰囲気下に72時間おいて、応力緩和した。
実施例1と全く同じ操作で、ITO圧縮層(4) 上に接着剤層(5) を形成し、転写用導電性フィルムとした。
得られた転写用導電性フィルムのシリコーン剥離PETフィルムS314を剥がして、接着剤層(5) を露出させ、接着剤層(5) が1mm厚みのポリカーボネート板(6) に接するようにラミネーターにて貼り付けた。紫外線を照射して、接着剤層(5) を硬化させた。その後、支持体PETフィルム(1) を剥がした。導電性ポリマー層(3) とITO圧縮層(4) との密着性は、導電性ポリマー層(3) と支持体(1) との密着性よりも高く、支持体(1) のみが剥がされた。すなわち、図4を参照すると、Iの界面において剥離が起こった。このようにして、図4に示すように、ポリカーボネート板(6) 上に、接着剤層(5) を介して、ITO圧縮層(4) 及び導電性ポリマー樹脂層(3) が付与された。
導電性ポリマー層の形成を行わなかった以外は、実施例1と同様にして、透明導電層が付与された物体を得た。
得られた各サンプルについて、抵抗測定装置(ロレスタEP、三菱化学(株)製)を用いて、透明導電層が付与された表面の電気抵抗値(Ω/□)を4端子法で測定した。測定は、初期と、環境試験(温度60℃、湿度90%の高温高湿雰囲気に250、500、725、1000時間保存)後に、それぞれ行った。結果を表1及び図5に示す。
(3) :導電性ポリマー樹脂層
(4) :透明導電層
(5) :接着剤層
(6) :対象物体
Claims (7)
- 表面に接着層を有し、前記接着層上に導電性微粒子の圧縮層からなる透明導電層を有し、前記透明導電層上にさらに該導電層に接する導電性ポリマー樹脂層を有する、透明導電層が付与された物体であって、
支持体上に導電性ポリマー樹脂層を有し、前記導電性ポリマー樹脂層上に該樹脂層に接する導電性微粒子の圧縮層からなり且つ前記導電性微粒子の一部は圧縮により前記導電性ポリマー樹脂層に埋め込まれている透明導電層を有し、前記導電層上にさらに接着剤層が設けられ、前記導電性ポリマー樹脂層は前記透明導電層と共に前記支持体とは剥離可能に設けられている転写用導電性フィルムを、前記物体表面に前記支持体が外側となるように前記接着剤層を介して貼り付け、貼り付け後、前記接着剤層を硬化させ、その後、前記支持体を剥離して、前記透明導電層を前記導電性ポリマー樹脂層と共に前記物体表面に転写することにより得られた透明導電層が付与された物体。 - 前記導電性微粒子は、酸化インジウム、錫ドープ酸化インジウム(ITO)、ガリウムドープ酸化インジウム、亜鉛ドープ酸化インジウム、酸化錫、アンチモンドープ酸化錫(ATO)、フッ素ドープ酸化錫(FTO)、酸化亜鉛、アルミニウムドープ酸化亜鉛(AZO)、ガリウムドープ酸化亜鉛(GZO)、フッ素ドープ酸化亜鉛、インジウムドープ酸化亜鉛、硼素ドープ酸化亜鉛、及び酸化カドミウムからなる群から選ばれる導電性無機微粒子である、請求項1に記載の透明導電層が付与された物体。
- 前記導電性ポリマー樹脂層を構成する導電性ポリマーは、ポリチオフェン、ポリアニリン、ポリピロール、ポリアセチレン、ポリ−p−フェニレン、及びポリフェニレンビニレンからなる群から選ばれる、請求項1又は2に記載の透明導電層が付与された物体。
- 表面に接着層を有し、前記接着層上に導電性微粒子の圧縮層からなる透明導電層を有し、前記透明導電層上にさらに該導電層に接する導電性ポリマー樹脂層を有する、透明導電層が付与された物体の製造方法であって、
支持体上に導電性ポリマー樹脂層を有し、前記導電性ポリマー樹脂層上に該樹脂層に接する導電性微粒子の圧縮層からなり且つ前記導電性微粒子の一部は圧縮により前記導電性ポリマー樹脂層に埋め込まれている透明導電層を有し、前記導電層上にさらに接着剤層が設けられ、前記導電性ポリマー樹脂層は前記透明導電層と共に前記支持体とは剥離可能に設けられている転写用導電性フィルムを準備し、
前記転写用導電性フィルムを、前記物体表面に前記支持体が外側となるように前記接着剤層を介して貼り付け、貼り付け後、前記接着剤層を硬化させ、その後、前記支持体を剥離して、前記透明導電層を前記導電性ポリマー樹脂層と共に前記物体表面に転写することを特徴とする透明導電層が付与された物体の製造方法。 - 支持体上に導電性ポリマー樹脂層を有し、前記導電性ポリマー樹脂層上に該樹脂層に接する導電性微粒子の圧縮層からなり且つ前記導電性微粒子の一部は圧縮により前記導電性ポリマー樹脂層に埋め込まれている透明導電層を有し、前記導電層上にさらに接着剤層が設けられ、前記導電性ポリマー樹脂層は前記透明導電層と共に前記支持体とは剥離可能に設けられている、転写用導電性フィルム。
- 前記導電性微粒子は、酸化インジウム、錫ドープ酸化インジウム(ITO)、ガリウムドープ酸化インジウム、亜鉛ドープ酸化インジウム、酸化錫、アンチモンドープ酸化錫(ATO)、フッ素ドープ酸化錫(FTO)、酸化亜鉛、アルミニウムドープ酸化亜鉛(AZO)、ガリウムドープ酸化亜鉛(GZO)、フッ素ドープ酸化亜鉛、インジウムドープ酸化亜鉛、硼素ドープ酸化亜鉛、及び酸化カドミウムからなる群から選ばれる導電性無機微粒子である、請求項5に記載の転写用導電性フィルム。
- 前記導電性ポリマー樹脂層を構成する導電性ポリマーは、ポリチオフェン、ポリアニリン、ポリピロール、ポリアセチレン、ポリ−p−フェニレン、及びポリフェニレンビニレンからなる群から選ばれる、請求項5又は6に記載の転写用導電性フィルム。
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