JP4658741B2 - 電子写真感光体および画像形成装置 - Google Patents
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(式中、R1〜R4は、同一または異なる基であって、水素原子または炭素数1〜6のアルキル基を示す。R5〜R10 、R5aおよびR6aは、同一または異なる基であって、水素原子、アルキル基またはアリール基を示す。Aは、アリーレン基または2つの芳香族環がそれぞれ1価基となったビフェニル残基を示す。p、q、r、s、x、およびyは、0〜2の整数を示す。tおよびuは1〜4の整数を示す。)
(式中、R12〜R31およびRは、同一または異なる基であって、水素原子、置換基を有しても良いアルキル基、置換基を有しても良いアリール基、置換基を有しても良いアラルキル基、置換基を有しても良いシクロアルキル基、ハロゲン原子、アルコキシ基、ヒドロキシル基、シアノ基、ニトロ基、アミノ基、またはハロゲン化アルキル基を示す。)
本発明の電子写真感光体は、その構成を最適化することにより、紙紛が感光体に付着するのを防止し、さらには汚染物質などの付着によるクラックの発生を抑制して、黒点・黒筋の発生を抑えることができる。まず、黒点等が発生するメカニズムについて説明する。
(要素2)画像形成装置のコンパクト化をすすめるため、および、ほぼ真円のトナーを用いるために、現像同時クリーニング(クリーナレス)方式の画像形成装置が採用されている。紙粉回収のためのクリーニング工程を設置すれば、画像形成装置のコンパクト化が阻害されるため、設置を避けたい。クリーニング工程を設置する場合でも小型化しなければならず、十分なクリーニング効果を得ることが難しい。
(要素3)感光体への摺擦部材が少ないと、付着した紙紛が取れにくく、固着(フィルミング)しやすい。特に、現像同時クリーニング(クリーナレス)方式の画像形成装置では、摺擦部材が少ないため、紙粉が固着(フィルミング)しやすい。
(要素4)画像形成装置の高速化に伴い、搬送経路における紙への負荷が大きくなり、紙紛が発生しやすい。
感光体の構成を最適化するための正孔輸送剤を特定するためには、多くの実験による検証を要したが、分子内により大きな共役平面構造を有する正孔輸送剤であると、紙紛の付着が起こりやすく、黒点・黒筋が発生しやすいことが分った。そして、黒点発生の閾値を、正孔輸送剤の正孔移動度と分子量との関係から導き出した。その結果が上記式(A)である。
次に、本発明の電子写真感光体を得るために用いる電荷発生剤等について説明する。電荷発生剤としては、例えば無金属フタロシアニン、ヒドロキシガリウムフタロシアニン、クロロガリウムフタロシアニン、α−チタニルフタロシアニン、Y−チタニルフタロシアニン、V−ヒドロキシガリウムフタロシアニンなどのフタロシアニン系顔料、ペリレン系顔料、ビスアゾ顔料、ジオケトピロロピロール顔料、無金属ナフタロシアニン顔料、金属ナフタロシアニン顔料、スクアライン顔料、トリスアゾ顔料、インジゴ顔料、アズレニウム顔料、シアニン顔料、ピリリウム顔料、アンサンスロン顔料、トリフェニルメタン系顔料、スレン顔料、トルイジン系顔料、ピラゾリン系顔料、キナクリドン系顔料といった有機光導電体、セレン、セレン−テルル、セレン−ヒ素、硫化カドミニウム、アモルファスシリコンといった無機光導電材料などが挙げられる。これらの電荷発生剤は単独でまたは2種以上をブレンドして用いてもよい。
電子輸送剤としては、例えばジフェノキノン誘導体、ベンゾキノン誘導体、ナフトキノン誘導体、アントラキノン誘導体、マロノニトリル誘導体、チオピラン誘導体、チオキサントン誘導体(2,4,8−トリニトロチオキサントン等)、フルオレノン誘導体(3,4,5,7−テトラニトロ−9−フルオレノン誘導体等)、アントラセン誘導体、アクリジン誘導体、ジニトロベンゼン、ジニトロアントラセン、ジニトロアクリジン、無水コハク酸誘導体、無水マレイン酸誘導体、ジブロモ無水マレイン酸誘導体などの、電子受容性を有する化合物が挙げられる。
本発明の電子写真感光体を得るために用いる添加剤は、上記式(IV)〜(VII)のいずれかで表されることが好ましい。RおよびR12〜R31におけるアルキル基としては、例えばメチル基、エチル基、n−プロピル基、イソプロピル基、n−ブチル基、イソブチル基、s−ブチル基、t−ブチル基、ペンチル基、イソペンチル基、ネオペンチル基、ヘキシル基など炭素数1〜6のアルキル基が挙げられる。R12〜R31におけるアリール基としては、例えばフェニル基、トリル基、キシリル基、ビフェニリル基、ナフチル基等の炭素数6〜20のアリール基が挙げられる。R12〜R31におけるアラルキル基としては、例えばベンジル、α−メチルベンジル、フェネチル、スチリル、シンナミル、3−フェニルプロピル、4−フェニルブチル、5−フェニルペンチル、6−フェニルヘキシル等炭素数6〜20のアラルキル基が挙げられる。R12〜R31におけるシクロアルキル基としては、例えばシクロプロピル、シクロブチル、シクロペンチル、シクロヘキシル、シクロヘプチル、シクロオクチル等、炭素数3〜10シクロアルキル基が挙げられる。R12〜R31におけるアルコキシ基としては、例えばメトキシ、エトキシ、プロポキシ、イソプロポキシ、ブトキシ、t−ブトキシ、ペンチルオキシまたはヘキシルオキシ等、炭素数1〜6のアルコキシ基が挙げられる。R12〜R31におけるハロゲン化アルキル基としては、例えばモノクロルメチル、モノブロモメチル、モノヨードメチル、モノフルオロメチル、ジクロルメチル、ジブロモメチル、ジヨードメチル、ジフルオロメチル、トリクロルメチル、トリブロモメチル、トリヨードメチル、トリフルオロメチル、モノクロルエチル、モノブロモエチル、モノヨードエチル、モノフルオロエチル、ジブロモブチル、ジヨードブチル、ジフルオロブチル、クロルヘキシル、ブロモヘキシル、ヨードヘキシルまたはフルオロヘキシルなどの、1〜3個のハロゲン原子で置換された炭素数1〜6のアルキル基があげられる。
バインダ樹脂としては、例えばスチレン系重合体、スチレン−ブタジエン共重合体、スチレン−アクリロニトリル共重合体、スチレン−マレイン酸共重合体、アクリル系重合体、スチレン−アクリル系共重合体、ポリエチレン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、塩素化ポリエチレン、ポリ塩化ビニル、ポリプロピレン、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、ポリエステル、ポリアミド、ポリカーボネート、ポリアリレート、ポリスルホン、ジアリルフタレート樹脂、ケトン樹脂、ポリビニルブチラール樹脂、ポリエーテル樹脂などの熱可塑性樹脂や、シリコーン樹脂、エポキシ樹脂、フェノール樹脂、尿素樹脂、メラミン樹脂、不飽和ポリエステル、アルキッド樹脂、ポリウレタン、その他架橋性の熱硬化性樹脂、さらにエポキシ−アクリレート、ウレタン−アクリレートなどの光硬化性樹脂などが挙げられる。これらはそれぞれ単独で使用できるほか、2種以上を併用することもできる。
導電性基体としては、導電性を有する各種の材料が使用可能であり、例えば鉄、アルミニウム、銅、スズ、白金、銀、バナジウム、モリブデン、クロム、カドミウム、チタン、ニッケル、パラジウム、インジウム、ステンレス鋼、真鍮などの金属単体、上記金属が蒸着もしくはラミネートされたプラスチック材料、さらにヨウ化アルミニウム、酸化スズ、酸化インジウムなどで被覆されたガラスなどが挙げられる。導電性基体は、使用する画像形成装置の構造に合わせてドラム状、シート状などの形態で使用される。この導電性基体は充分な機械的強度を有しているのが好ましい。
本発明の電子写真感光体は、紙粉の付着を効果的に防止するためには、上記電荷発生剤および正孔輸送剤を同一層内に含む単層型電子写真感光体であることが好ましい。単層型電子写真感光体は、電荷発生剤、電子輸送剤、バインダ樹脂、必要に応じて正孔輸送剤や他の添加剤を適当な溶剤と共に、ロールミル、ボールミル、アトライタ、ペイントシェーカー、超音波分散機などを用いて混合して分散液を調製し、この分散液を導電性基体上にこれを公知の手段により塗布して乾燥させればよい。乾燥後の感光層の厚さは5〜100μm、好ましくは10〜50μmであるのがよい。
積層型感光体とする場合は、電荷発生剤および電荷輸送剤をそれぞれ適当なバインダ樹脂および溶剤と共に、ロールミル、ボールミル、アトライタ、ペイントシェーカー、超音波分散機などを用いて混合して分散液を調製し、この分散液を導電性基体上にこれを公知の手段により塗布して乾燥させればよい。乾燥後の各層の厚さは、電荷発生層で0.01〜5μm、好ましくは0.1〜3μmであり、電荷輸送層で2〜100μm、好ましくは5〜50μmであるのがよい。
次に、上記電子写真感光体が適用される本発明に係る現像同時クリーニング方式の画像形成装置について説明する。この画像形成装置の概略図を図1に示す。本発明の画像形成装置10は、回転可動な感光体(感光体ドラム1)の周囲に、帯電手段2、露光手段3、現像手段4、転写手段5の各手段を順次有する。感光体ドラム1には、上述の正孔輸送剤を含有する感光層が形成されている。なお、画像形成装置のコンパクト化を阻害しない簡易なクリーニング手段として、紙粉とりブラシ6を備えてもよい。
本発明の電子写真感光体は、カラー用画像形成装置に用いることができる。例えばブラックトナー、シアントナー、マゼンダトナー、イエロートナーなどの各色のトナーによって、本発明の電子写真感光体表面にトナー像を形成し、所定の転写紙上に順に転写することにより転写紙上にフルカラーの画像を形成することができる。さらに、この転写紙を、転写ベルトの排紙側に配置された定着装置に導入し、転写画像を転写紙に定着させることによって画像形成は行われる。もちろん、各色のトナー毎に専用の電子写真感光体を使用し、これらの電子写真感光体を転写ベルト上に配列した、いわゆるタンデム型フルカラー画像形成装置に、本発明の電子写真感光体を用いてもよい。このタンデム型フルカラー画像形成装置は、転写紙を転写ベルトによって連続的に搬送しながら画像形成を行うことができるという利点を有している。
(正孔移動度の測定)
正孔輸送剤として、20種類の正孔輸送剤(HTM−1〜20)を準備し、その正孔移動度を測定した。正孔移動度は、通常のTOF(Time Of Flight)法により25℃の環境下で測定した。電界強度は3ラ105(V/cm)とした。測定サンプルは、バインダー樹脂(パンライトTS2020 帝人化成株式会社製)と電荷輸送剤の合計重量に対して、電荷輸送剤の含有量が30重量%になるように塗布液を作製し、塗布液をアルミニウム基材上に塗布した後80℃、30分間の熱処理を行い作製した。サンプル膜厚は7μmとした。なお、HTM−1〜7は上記と同様である。HTM−8〜20は下記に示す。
<単層型電子写真感光体の作製>
電荷発生剤(X型無金属フタロシアニン)4重量部、正孔輸送剤50重量部、電子輸送剤30重量部およびバインダ樹脂100重量部を、溶剤(テトラヒドロフラン)800重量部と共にボールミルにて50時間混合分散させて、感光体塗布液を調製した。なお、バインダ樹脂は、平均分子量30000のポリカーボネートを用い、実施例1〜7および比較例1〜13で用いた正孔輸送剤は、下記表1に示す。次に、上記感光体塗布液を導電性基板上(アルミニウム素管)にディップコート法にて塗布し、その後100℃で40分間熱風乾燥し、膜厚25μmの単層型電子写真感光体を得た。なお、ここで用いた電荷発生剤、電子輸送剤、およびバインダ樹脂の化学式を下記に示す。
作製した単層型電子写真感光体を、除電工程を取り除いた京セラミタ(株)製プリンタ(DP−560)に装着し、高温高湿条件下(室温40℃、相対湿度90%)で5000枚の印字を行った。次に、高温高湿条件下にプリンタを6時間放置後、A4サイズの白紙を印字して、一枚に発生した黒点を計数した。なお、この試験は、製品補償範囲外の環境における過酷な条件下での試験であり、この評価で黒点が100個以下であれば、画像の保証ができる。
実施例1〜7および比較例1〜13で得られた感光体を、除電工程を取り除いた京セラミタ(株)製プリンタ(DP−560)に搭載し、帯電電位を+800Vに設定し、20℃環境下、現像位置での感度を測定した。結果を表2に示す。
<単層型電子写真感光体の作製>
ここでの感光体は、下記に示す添加剤A〜Eのいずれか1つを0〜30重量部を加えた以外は、上記実施例1〜7および比較例1〜13での単層型電子写真感光体と同様にして作製した。なお、ここで用いた添加剤の化学式を下記に示す。
(耐クラック評価試験)
感光層表面に直接皮脂を付着させ、通常の環境下(室温20℃、相対湿度60%)で5日間保管した。その後、感光体表面を顕微鏡により観察し、皮脂の付着箇所におけるクラックの発生有無を確認した。
クラックの成長速度は、経過時間とクラックの長さの測定結果に基づいて、算出した。
耐クラック性の評価は、前記評価試験後、クラック長さが2.00mm未満を◎、2.00以上4.00mm未満を○、4.00mm以上5.00mm未満を△、5.00mm以上を×とした。
(耐部材性試験)
感光体表面に、転写ローラを圧接し、高温高湿条件下(室温50℃、相対湿度90%)で5日間保管した。その後、感光体表面を顕微鏡により観察し、結晶およびクラックが発生しているかどうかを確認した。
耐部材性の評価は、感光体への転写ローラの圧接痕が、目視で確認されなかった場合を○とし、わずかに確認された場合を△とした。
上記評価試験の結果を表3に示す。
2 帯電手段
3 露光手段
4 現像手段
5 転写手段
6 紙粉とりブラシ(クリーニング手段)
Claims (7)
- 少なくとも電荷発生剤および正孔輸送剤を同一層内に含有する感光層を備えた単層型の電子写真感光体であって、
前記正孔輸送剤は、下記式(A)および(B)を満たすとともに、下記式(I)〜(III)のいずれかで表されることを特徴とする電子写真感光体。
(式中、R 1 〜R 4 は、同一または異なる基であって、水素原子または炭素数1〜6のアルキル基を示す。R 5 〜R 10 、R 5a およびR 6a は、同一または異なる基であって、水素原子、アルキル基またはアリール基を示す。Aは、アリーレン基または2つの芳香族環がそれぞれ1価基となったビフェニル残基を示す。p、q、r、s、x、およびyは、0〜2の整数を示す。tおよびuは1〜4の整数を示す。) - 上記添加剤は、感光層を構成している成分の総量に対して1.5〜15.0重量%含有することを特徴とする請求項2に記載の電子写真感光体。
- 現像同時クリーニング方式の画像形成装置に適用されることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の電子写真感光体。
- 電子写真感光体の移動方向に沿って、少なくとも帯電手段、露光手段、現像手段および転写手段を配設した画像形成装置であって、請求項1〜5のいずれかに記載の電子写真感光体を備えていることを特徴とする現像同時クリーニング方式の画像形成装置。
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