JP4536177B2 - 倣い溶接装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、溶接トーチを搭載した台車を台車走行面から立ち上がる倣い面に沿って移動させつつ、台車走行面と倣い面と間の隅部に肉盛溶接を行う倣い溶接装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、上記した倣い溶接装置としては、例えば、図3に示すように、自走可能な台車101と、台車101に搭載した溶接トーチ102と、台車走行面Pおよびこの台車走行面Pから立ち上がる倣い面Qの間の隅部Rに溶接トーチ102を向けた状態で保持する溶接トーチ保持部103と、台車101の進行方向側の端部(図示上端部)に配置されて倣い面Qに向けて突出する前方側倣いローラ104と、台車101の進行方向とは反対側の端部(図示下端部)に配置されて倣い面Qに向けて前方側倣いローラ104よりも遠方に突出する後方側倣いローラ105を備えたものがある。
【0003】
この倣い溶接装置100では、両倣いローラ104,105を倣い面Qに当接させることによって、台車101の走行経路Sを倣い面Qに向けて傾斜させ、この状態で台車101を図示上側に向けて走行させることにより、すなわち、台車101を倣い面Qから離さずに移動させることにより、溶接トーチ102と隅部Rとの間隔を一定に保つようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、上記した倣い溶接装置100では、台車101を倣い面Qに沿って上記とは逆方向(図示下側)に走行させつつ隅部Rに肉盛溶接を行う場合には、走行経路Sを倣い面Qに近づけるべく前方側倣いローラ104と後方側倣いローラ105とを互いに付け替える必要があり、この付け替えに際して誤差が発生すると、溶接トーチ102の位置を調整し直さなくてはならないという問題を有していた。
【0005】
また、上記した倣いローラ104,105の付け替えを行わなくても済むように、左右勝手の異なる溶接装置100を取り揃えておくことも考えられるが、この場合には、設備コストが高くついてしまうという問題があり、これらの問題を解決することが従来の課題であった。
【0006】
【発明の目的】
本発明は、上記した従来の課題に着目してなされたもので、溶接トーチを隅部に向けつつ台車を前進走行させることができるのは勿論のこと、部品の付け替えや溶接トーチの位置調整などといった手間隙をかけることなく、溶接トーチを隅部に向けつつ台車を後退走行させることも可能であり、その結果、左右勝手の異なる2つの機種を揃えておく必要がなくなる分だけ、設備コストの低減を実現することができる倣い溶接装置を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明の請求項1に係わる倣い溶接装置は、前進側および後退側に自走可能な台車と、台車に搭載した溶接トーチと、溶接トーチを台車の上下方向および左右方向に位置調整可能に保持して台車走行面およびこの台車走行面から立ち上がる倣い面の間の隅部に溶接トーチを向ける溶接トーチ保持部と、台車の前進段階および後退段階のいずれの段階においても常に溶接トーチを隅部に向けた状態で台車を走行させる倣い機構を備え、倣い機構は、台車に前後方向に沿って設けられて中心が台車の上下方向の軸回りに回動自在に支持されるアームと、このアームの両端部でかつアームの中心から等しい距離をもってそれぞれ配置されて台車の走行に伴って倣い面上を移動する一対の接触子と、アームの台車に対する回動範囲を規制する前後のストッパと、アームの回動がストッパによって規制された状態を維持する前後の固定手段を具備し、一対の接触子を倣い面に当接させたアームの回動をストッパによって規制し且つ固定手段によって規制を維持した状態で、台車の走行経路が倣い面に向けて所定角度傾斜すると共に、溶接トーチ保持部が、溶接トーチをアームの回動中心上に保持する構成としたことを特徴としており、この倣い溶接装置の構成を前述した従来の課題を解決するための手段としている。
【0009】
本発明の請求項2に係わる倣い溶接装置において、走行面に台車を走行可能に吸着するマグネットを備えた構成としている。
【0010】
【発明の作用】
本発明の請求項1に係わる倣い溶接装置では、上記した構成としていることから、台車の前進段階および後退段階のいずれの段階においても、倣い機構によって溶接トーチを常に隅部に向けつつ台車を走行させ得ることとなり、台車の進行方向を変える場合には、部品の付け替えや溶接トーチの位置調整などといった手間隙が省かれるうえ、右倣いおよび左倣いのいずれにも対応し得ることから、左右勝手の異なる2つの機種を揃えておく場合と比べて、設備コストの低減が図られることとなる。
【0011】
また、上記の倣い溶接装置では、例えば、台車を前進させつつ溶接を行う段階において、倣い機構におけるアームの一対の接触子を倣い面に当接させた状態でストッパによって規制されるまでアームを回動させると、すなわち、台車をその前端側が倣い面に近付くようにして回動させると、台車の走行経路が倣い面に向けて所定角度傾斜することとなり、この状態で台車を走行させると、台車は常に倣い面を押圧しながら移動することとなり、したがって、溶接トーチと隅部との間隔は一定に保たれることとなる。
【0012】
一方、台車を後退させつつ溶接を行う段階には、一対の接触子を倣い面に当接させたアームをストッパによって規制されるまで上記とは反対側に回動させると、すなわち、台車をその後端側が倣い面に近付くようにして回動させると、台車の走行経路が倣い面に向けて上記とは反対側に所定角度傾斜することとなり、この状態で台車を走行させると、この場合も台車は常に倣い面を押圧しながら移動することとなり、前進させる場合と同じく、溶接トーチと隅部との間隔は一定に保たれることとなる。
【0013】
つまり、台車の進行方向を変えて溶接を行う場合には、上述したように、一対の接触子を倣い面に当接させたアームに対して台車を回動させるだけでよく、セッティングが簡単なものとなる。
【0014】
さらに、上記の倣い溶接装置では、上記した構成としているので、台車に牽引されたり吊り下げられたりしているトーチケーブルに引張られて、ストッパにより回動が規制されているアームが逆方向に回動することが阻止される、すなわち、台車の進行方向側の端部が倣い面から離間する方向へ台車が回動することが確実に阻止されることとなる。
【0015】
本発明の請求項2に係わる倣い溶接装置では、上記した構成としているため、台車が垂直面上あるいは天井面上を走行し得ることとなり、この倣い溶接装置を適用可能な箇所が増すこととなる。
【0016】
【実施例】
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
【0017】
図1および図2は本発明に係わる倣い溶接装置の一実施例を示している。
【0018】
図1および図2に示すように、この倣い溶接装置1は、台車2と、この台車2に搭載した溶接トーチ3と、台車2上で溶接トーチ3を保持する溶接トーチ保持部4を備えている。
【0019】
台車2は、台車本体21と、この台車21上に固定した正逆回転可能な減速機構付きのモータ22と、台車本体21の下部に相対向して設けた前後方向の下向きフランジ21a,21aに軸受23,23を介して支持される前後の車軸24,24と、これらの車軸24,24の各両端にそれぞれ固定された合計4個のゴム車輪25を具備している。
【0020】
そして、この台車2では、モータ22の出力軸22aに装着した第1スプロケット26Aと後側車軸24に装着した第2スプロケット26Bとの間にチェーン27を掛け渡してモータ出力を後側車軸24に伝達すると共に、後側車軸24に装着した第3スプロケット26Cと前側車軸24に装着した第4スプロケット26Dとの間にチェーン27を掛け渡して後側車軸24を介してモータ出力を前側車軸24に伝達するようにしており、これにより4個のゴム車輪25をいずれも駆動輪として機能させて、トーチケーブル31を牽引し得るようにしている。
【0021】
溶接トーチ保持部4は、台車本体21上に設けたスタンド41に前後方向のボルト42を介して回動可能に取り付けたトーチホルダ43と、このトーチホルダ43を台車本体21の上下方向および左右方向に移動させるホルダ駆動部44と、トーチホルダ43に設けられて溶接トーチ3を軸方向に移動可能に固定するクランプ45を具備しており、この溶接トーチ保持部4では、ボルト42回りにトーチホルダ43を回動させて溶接トーチ3と台車走行面Aとの角度を略45°とした状態で、ホルダ駆動部44を動作させて溶接トーチ3の上下方向位置および左右方向位置を調節することにより、台車走行面Aおよびこの台車走行面Aから立ち上がる倣い面Bの間の隅部Cに溶接トーチ3を向けるようにしている。
【0022】
また、この倣い溶接装置1は、台車2を倣い面Bに沿って移動させるための倣い機構5を備えている。
【0023】
この倣い機構5は、台車2の前後方向に沿って設けられて中心を台車本体21の前後方向の中央に位置する上下方向の軸孔21bにヒンジ軸51を介して回動自在に連結したアーム52と、このアーム52の両端部から台車本体21とは反対側に向けてそれぞれ突出するブラケット53,53の各先端に支軸54,54を介して支持された倣いローラ(一対の接触子)55,55と、台車本体21の前後端部でかつアーム52の回動範囲内にそれぞれ配置されてアーム52の回動を規制するピン(ストッパ)56,56を備えており、倣いローラ55,55はアーム52の中心からそれぞれ等しい間隔をもって配置してある。
【0024】
この倣い機構5では、台車2を前進させる段階(図1(a)では上方向に移動させる段階)において、倣いローラ55,55を倣い面Bに当接させたアーム52の回動を台車本体21の前端部に位置するピン56によって規制することにより、台車2の走行経路DFを倣い面Bに向けて所定角度θ(2°〜3.5°)だけ傾斜させ、一方、台車2を後退させる段階(図1(a)では下方に移動させる段階)において、同じく倣いローラ55,55を倣い面Bに当接させたアーム52の回動を台車本体21の後端部に位置するピン56によって規制することによって、台車2の走行経路DRを倣い面Bに向けて所定角度θだけ傾斜させるようにしている。
【0025】
この場合、台車本体21の前後端部の各ピン56,56の近傍には、ピン56に当接した側のアーム52のブラケット53に係止する固定手段としての係止ばね57が設けてあり、これにより、回動が規制されたアーム52がトーチケーブル31に引っ張られてピン56から離間する方向に回動するのを阻止するようにしている。
【0026】
さらに、この倣い溶接装置1は、台車2の台車本体21に、レバー28の操作によって台車走行面Aに対して接近離間するマグネット29を設けており、マグネット29を台車走行面Aに接近させた状態では、台車走行面Aに台車2を走行可能に吸着することができるようになっている。
【0027】
この倣い溶接装置1において、台車2を倣い面Bに沿って前進させつつ(図1(a)では上方向に移動させつつ)台車走行面Aおよび倣い面Bの間の隅部Cに対して肉盛り溶接を行う場合には、まず、倣い機構5の一対の倣いローラ55,55を倣い面Bに当接させた後、アーム52を支持するヒンジ軸51を中心にして台車2を時計回りに回動させて、台車本体21の前端部に位置するピン56をアーム52に当接させると、台車2の走行経路DFが倣い面Bに向けて所定角度θだけ傾斜した状態でセットされることとなる。
【0028】
次いで、溶接トーチ保持部4において、ボルト42回りにトーチホルダ43を回動させて溶接トーチ3と台車走行面Aとの角度を略45°にセットし、続いてホルダ駆動部44によって溶接トーチ3の上下方向位置および左右方向位置を調節して溶接トーチ3を台車走行面Aおよび倣い面Bの間の隅部Cに向けると共に、クランプ45によって溶接トーチ3の突出量を調節する。
【0029】
そして、台車2に設けたカバー6上のスイッチ7をオン操作してモータ22に電源を供給し、上記のようにセッティングされた台車2を前進させつつ溶接を開始すると、台車2は倣い面Bに向けて所定角度θだけ傾斜した走行経路DF上を走行することとなり、すなわち、台車2は倣い面Bを常に押圧しつつ移動することとなり、この移動の間、溶接トーチ3と隅部Cとの間隔が一定に保たれるので、隅部Cに対してずれなくそして過不足なく肉盛り溶接がなされることとなる。
【0030】
一方、台車2を倣い面Bに沿って後退させつつ(図1(a)では下方向に移動させつつ)台車走行面Aおよび倣い面Bの間の隅部Cに対して肉盛り溶接を行う場合には、停止させた台車2をヒンジ軸51を中心にして反時計回りに回動させて、台車本体21の後端部に位置するピン56をアーム52に当接させると、台車2の走行経路DRが倣い面Bに向けて所定角度θだけ傾斜した状態でセットされることとなり、この状態で、スイッチ7を切換え操作して台車2を後退させつつ溶接を開始すると、この場合も、台車2は倣い面Bを常に押圧しつつ移動することとなって、溶接トーチ3と隅部Cとの間隔が一定に保たれることとなる。
【0031】
したがって、この倣い溶接装置1では、台車2を前進させつつ肉盛り溶接を行う場合、および、後退させつつ肉盛り溶接を行う場合のいずれの場合も、間隔を一定に保ちながら溶接トーチ3を常に隅部Cに向け得ることとなり、台車2の進行方向を変えて溶接を行う場合には、上記したように、一対の倣いローラ55,55を倣い面Bに当接させたアーム52に対して台車2を回動させるだけで済み、部品の付け替えや溶接トーチ3の位置調整を行う手間隙が省かれることから、セッティングが簡単になされることとなる。
【0032】
また、上述したように、この倣い溶接装置1によって、右倣いおよび左倣いのいずれの倣い溶接にも対応し得るので、左右勝手の違う機種を用意しておく場合と比べて、設備コストの低減が図られることとなる。
【0033】
さらに、この倣い溶接装置1では、台車本体21の前後端部に、ピン56に当接した側のアーム52のブラケット53に係止する係止ばね57を設けているので、回動が規制されたアーム52がトーチケーブル31に引っ張られてピン56から離間する方向に回動することが回避されることとなる。
【0034】
さらにまた、この倣い溶接装置1では、台車2の台車本体21に、台車2を台車走行面Aに走行可能に吸着するマグネット29を設けているので、水平面上のほか、垂直面上あるいは天井面上をも台車2が走行し得ることとなり、したがって、この倣い溶接装置1の適用範囲が広がることとなる。
【0035】
なお、本発明に係わる倣い溶接装置の詳細な構成は、上記した実施例に限定されるものではない。
【0036】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明の請求項1に係わる倣い溶接装置では、上記した構成としたため、部品の付け替えや溶接トーチの位置調整などといった面倒な作業を行うことなく、台車の進行方向を変えることができ、すなわち、右倣いおよび左倣いのいずれの倣い溶接にも対応することができ、したがって、左右勝手の異なる2つの機種を揃えておく場合と比較して、設備コストの低減化を実現することが可能であるという非常に優れた効果がもたらされる。
【0037】
また、上記の倣い溶接装置では、台車の進行方向を変えて溶接を行う場合のセッティングを極めて簡単に行うことができ、しかも、台車に牽引されたり吊り下げられたりしているトーチケーブルに引張られたとしても、台車の進行方向側の端部が倣い面から離間するのを確実に防止することができるという優れた効果がもたらされる。
【0038】
本発明の請求項2に係わる倣い溶接装置では、上記した構成としていることから、水平面上のほか、垂直面上あるいは天井面上での肉盛り溶接が可能であるという優れた効果がもたらされる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる倣い溶接装置の一実施例を示す平面説明図(a)および部分破断側面説明図(b)である。
【図2】図1に示した倣い溶接装置の全体斜視説明図である。
【図3】従来の倣い溶接装置により肉盛り溶接を行っている状況を示す簡略平面説明図である。
【符号の説明】
1 倣い溶接装置
2 台車
3 溶接トーチ
4 溶接トーチ保持部
5 倣い機構
29 マグネット
52 アーム
55 倣いローラ(一対の接触子)
56 ピン(ストッパ)
57 係止ばね(固定手段)
A 台車走行面
B 倣い面
C 台車走行面と倣い面との間の隅部
DF,DR 走行経路
θ 所定角度
Claims (2)
- 前進側および後退側に自走可能な台車と、台車に搭載した溶接トーチと、溶接トーチを台車の上下方向および左右方向に位置調整可能に保持して台車走行面およびこの台車走行面から立ち上がる倣い面の間の隅部に溶接トーチを向ける溶接トーチ保持部と、台車の前進段階および後退段階のいずれの段階においても常に溶接トーチを隅部に向けた状態で台車を走行させる倣い機構を備え、
倣い機構は、台車に前後方向に沿って設けられて中心が台車の上下方向の軸回りに回動自在に支持されるアームと、このアームの両端部でかつアームの中心から等しい距離をもってそれぞれ配置されて台車の走行に伴って倣い面上を移動する一対の接触子と、アームの台車に対する回動範囲を規制する前後のストッパと、アームの回動がストッパによって規制された状態を維持する前後の固定手段を具備し、
一対の接触子を倣い面に当接させたアームの回動をストッパによって規制し且つ固定手段によって規制を維持した状態で、台車の走行経路が倣い面に向けて所定角度傾斜すると共に、溶接トーチ保持部が、溶接トーチをアームの回動中心上に保持することを特徴とする倣い溶接装置。 - 走行面に台車を走行可能に吸着するマグネットを備えた請求項1に記載の倣い溶接装置。
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