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JP4518269B2 - 荷位置決め装置 - Google Patents

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Description

本発明は、支持手段により水平面上二次元方向に遊動自在に支持された荷、例えば薄板状基板を複数段に収納したカセットを、当該カセットの底部周側面を水平方向に押圧して定位置に位置決めする位置決め装置に関するものである。
ガラス基板やウエハなどの薄板状基板を各加工ステージに搬送する場合、前記薄板状基板を複数段に収納したカセットが使用される。このカセットは、各加工ステージの基板取出位置に搬送装置で搬送移載され、当該基板取出位置に併設された基板取出用ロボットによりカセット内の基板が取り出されて加工位置に供給されるのであるが、前記基板取出用ロボットは自動制御されるものであるから、当該ロボットによるカセット内からの基板の取り出しを、基板に無理な力を作用させることなく確実且つ良好に行わせるためには、基板取出位置に移載されたカセットの位置や姿勢に関する精度が十分に高くなければならない。このため、カセットが移載される基板取出位置には、特許文献1に記載のように、カセットの底部周側面に当接する押圧部材と、この押圧部材を荷位置決め作用位置と後退位置との間で略水平に往復移動させる駆動手段とから成る荷位置決め装置が併設されるのであるが、従来のこの種の位置決め装置では、特許文献1に記載のように、押圧部材は荷位置決め作用位置と後退位置との間を同一レベル、即ち、カセットを水平面上二次元方向に遊動自在に支持する支持手段の荷支持レベルよりも高い同一レベルで往復移動するように構成されていた。
特開2001−35898号公報
上記のような従来の位置決め装置では、予想される最大位置ずれ量だけずれた位置にカセットが移載されても後退位置で待機する押圧部材とカセットとが干渉しないように、押圧部材の後退位置が設定されることになるのであるが、予想される最大位置ずれ量を超えるような位置にカセットが移載されたときには、カセットが後退位置にある押圧部材の上に載って当該押圧部材やその駆動手段を破損させてしまう恐れがある。このような不測の事故をできる限り少なくするために、予想される最大位置ずれ量を十分に大きくとって、押圧部材の後退位置をカセット位置決め作用位置から十分に離しておくことも考えられるが、このような対策では、位置決め装置が大きくなってコスト高につながるだけでなく、この位置決め装置を備える基板取出位置に確保しなければならないカセット移載空間の平面積も取り扱うカセットの平面積と比較して大きくなり過ぎることになる。
本発明は上記のような従来の問題点を解消し得る荷位置決め装置を提供することを目的とするものであって、その手段を後述する実施形態の参照符号を付して示すと、支持手段3A,3Bにより水平面上二次元方向に遊動自在に支持された荷(後述する実施形態では上記のカセット1となるが、ここでは一般論として荷と称する)を、当該荷の底部周側面を水平方向に押圧して定位置に位置決めする位置決め装置5であって、荷の底部周側面に当接する押圧部材(垂直軸ローラー6a)と、この押圧部材(垂直軸ローラー6a)を荷位置決め作用位置FPと後退位置BPとの間で往復移動させる駆動手段とから成る荷位置決め装置において、前記駆動手段が、押圧部材往復移動経路に沿って水平往復移動自在な水平移動台8と、この水平移動台8に上下移動自在に支持され且つ前記押圧部材(垂直軸ローラー6a)が設けられた上下動部材9と、前記水平移動台8を水平往復移動させる駆動機構10と、前記水平移動台8の水平往復移動に伴って前記上下動部材9を上下移動させるカム機構11とを備え、このカム機構11により、前記後退位置BPにある押圧部材(垂直軸ローラー6a)が、前記支持手段3A,3Bで支持される荷(カセット1)の底面より低くなるまで、即ち、前記支持手段3A,3Bの荷支持高さより低い高さまで、下げられるように構成される。
上記構成の本発明を実施するについて、請求項2に記載のように、前記上下動部材9は水平方向に長い部材から構成し、その一端部を前記水平移動台8に上下揺動自在に軸支すると共に他端上側に押圧部材(垂直軸ローラー6a)を突設し、前記カム機構11は、前記上下動部材9の他端側に水平支軸で軸支されたカム従動ローラー25aと、前記水平移動台8を支持する基台7に設けられて前記カム従動ローラー25aを案内するカム(カム溝24a)とから構成することができる。
上記請求項2に記載の構成を採用する場合、具体的には請求項3に記載のように、前記上下動部材9は、前記水平移動台8の左右両側で上下揺動する左右一対のアーム部20a,20bから構成し、この両アーム部20a,20bの先端上側に前記押圧部材(垂直軸ローラー6a,6b)を突設すると共に、当該両アーム部20a,20bの左右両外側に前記カム従動ローラー25a,25bを軸支し、前記カムは、前記両アーム部20a,20bを挟むように左右一対(カム溝24a,24b)設けることができる。
又、請求項1に記載の構成を採用する場合、請求項4に記載のように、前記上下動部材38aは上下方向に長い部材から構成し、この上下動部材38aを水平移動台37に昇降自在に支持させると共に上端に押圧部材(垂直軸ローラー6a)を設け、カム機構43は、前記上下動部材38aの下端側に水平支軸で軸支されたカム従動ローラー44aと、前記水平移動台37を支持する基台7に設けられて前記カム従動ローラー44aを案内するカム45aとから構成することもできる。
更に、請求項5に記載のように、支持手段3A,3Bにより水平面上二次元方向に遊動自在に支持された荷(カセット1)を、当該荷の底部周側面を水平方向に押圧して定位置に位置決めする位置決め装置5であって、荷の底部周側面に当接する押圧部材(垂直軸ローラー6a)と、この押圧部材(垂直軸ローラー6a)を荷位置決め作用位置FPと後退位置BPとの間で往復移動させる駆動手段とから成る荷位置決め装置において、前記駆動手段は、基台7に対して押圧部材往復移動経路の方向に揺動自在な平行リンク機構26と、この平行リンク機構26によって支持され且つ前記押圧部材(垂直軸ローラー6a)が設けられた移動台28と、前記平行リンク機構26を往復揺動させる駆動機構27とを備えた構成とし、この平行リンク機構26の揺動により、前記後退位置BPにある押圧部材(垂直軸ローラー6a)が、前記支持手段3A,3Bで支持される荷(カセット1)の底面より低くなるまで、即ち、前記支持手段3A,3Bの荷支持高さより低い高さまで、下げられるように構成することができる。
上記構成の本発明に係る荷位置決め装置によれば、支持手段上に荷が移載される前の、押圧部材が後退位置にあるときは、当該押圧部材が支持手段の荷支持レベルより低いので、仮に後退位置にある押圧部材の上に重なるような位置、即ち、通常の最大位置ずれ量を超えるような大きなずれ位置に荷が移載されたとしても、従来のように押圧部材の上に荷が載って当該押圧部材やその駆動手段を破損させてしまうようなことが無くなる。換言すれば、予想される荷移載時の位置ずれ量を最小限にして押圧部材の後退位置を設定することができるので、従来のように押圧部材の位置決め作用位置と後退位置との間の押圧部材往復移動経路の平面視における経路長さを最小限に短くし、装置の小型化によるコストダウンと、この荷位置決め装置を備える荷移載空間の平面積の縮小を図ることができる。
又、本発明の構成によれば、荷位置決め作用位置から後退位置又はその近傍中間位置までの水平直線経路部の長さを従来の荷位置決め装置における押圧部材の往復移動経路長さと等しくしておくことにより、支持手段上の荷を位置決めするときに、押圧部材と荷側面との間での上下方向の相対滑りに伴う擦り傷を荷の側面に生じさせないで済む。
更に、本発明の構成によれば、水平移動台を駆動機構で水平往復移動させるだけで、カム機構を利用して押圧部材を上下動させることができ、本発明を簡単な構成で容易に実施することができる。特に請求項2に記載の構成によれば、水平移動台の水平移動に伴ってカム機構により上下駆動される上下動部材(押圧部材)が、上下揺動支点軸から水平方向に離れた箇所がカム機構で上下動させられるものであるから、水平移動台の極短い水平移動の間でも無理なく円滑に押圧部材を上下動させることができる。この場合、更に請求項3に記載の構成によれば、荷の角部両側面を押圧する一対の押圧部材を使用する位置決め装置を構成することができるのであるが、水平方向に長い上下動部材の上下動エリアを側面視において水平移動台と重ならせることができ、装置の高さを低く構成することができると同時に、一対の押圧部材を各別に備えた左右一対のアーム部をそれぞれカム機構で上下動させるものであるから、各押圧部材を強力に上下駆動させることができる。
又、請求項4に記載の構成によれば、請求項2に記載の構成を採用する場合よりも装置の平面視におけるサイズを小さく構成することが容易になる。
更に、請求項5に記載の構成によれば、平行リンク機構で支持された移動台のみで水平移動台と上下動部材の2点を兼用させることができ、シンプルな構成で簡単且つ安価に本発明を実施することができる。
以下に本発明の荷位置決め装置を、薄板状基板搬送用のカセットの基板取出位置での位置決め装置に適用した具体的実施例を添付図に基づいて説明すると、図1において、1は薄板状基板搬送用のカセットであって、当該カセット1内から基板を取り出す基板取出用ロボットが併設された基板取出位置2に各種搬送装置により搬送移載される。基板取出位置2には前後方向に長い左右一対の支持手段3A,3Bが並設され、カセット1の底部中央部分を支持するランニングフォークなどの移載手段により基板取出位置2に降ろされるカセット1の底部左右両側辺が前記左右一対の支持手段3A,3Bにより支持される。
前記左右一対の支持手段3A,3Bの基本的な構成は従来のものと同一であって、それぞれ前後方向適当間隔おきに配置された複数のフローティングユニット4と、位置決め装置5とを備えている。各フローティングユニット4は、カセット1の底部左右両側辺を水平面上二次元方向に遊動自在に支持するものであり、位置決め装置5は、左右一対の支持手段3A,3Bにより支持されるカセット1の対角方向に位置する2つの角部に対応するように、各支持手段3A,3Bの前後両端部の一方に、互いに逆位置に対称に配設されたもので、図1Cに示すように、それぞれカセット1の対角方向に位置する2つの角部の底部周側面1a,1bに作用する2つの垂直軸ローラー6a,6bを押圧部材として備え、各支持手段3A,3Bの2つの垂直軸ローラー6a,6bを、後退位置BPからカセット位置決め位置FPまでカセット1の対角方向で互いに接近移動させることにより、フローティングユニット4で支持されているカセット1を所定位置に位置決めするものである。
上記のように使用される位置決め装置5の具体構造を図2〜図7に基づいて説明すると、図3及び図4に示すように位置決め装置5は、前記2つの垂直軸ローラー6a,6bの他、基台7、水平移動台8、上下動部材9、駆動機構10、及びカム機構11から構成されている。基台7は、図1に示す支持手段3A,3Bのフローティングユニット4を支持する前後方向に長いフレームの端部に水平に取り付けられるもので、下側には、駆動機構10の駆動源となるブレーキ及び減速機付きの電動モーター12が、その出力軸12aが垂直向きになるように取り付けられ、上側には、水平移動台8の一端部下側に取り付けられたスライドガイド13を介して当該水平移動台8を水平往復移動自在に支持するスライドレール14が敷設されている。
水平移動台8には、この水平移動台8の移動方向に対し直交する水平支軸15a,15bが左右両端から同心状に突設された軸受け部材16が他端部上側に取り付けられると共に、この水平移動台8の移動方向に対し直交する左右方向に長い被動用溝17が軸受け部材16に隣接する位置に設けられている。一方、前記電動モーター12の出力軸12aには、基台7から上方に突出するクランクアーム18が取り付けられ、このクランクアーム18の先端部上側に軸支されたクランクピン相当の垂直軸ローラー19が前記被動用溝17に嵌合し、これら電動モーター12、被動用溝17、クランクアーム18、及び垂直軸ローラー19により前記駆動機構10が構成されている。
上下動部材9は、水平移動台8側の水平支軸15a,15bによって一端部が上下揺動自在に支承された左右一対のアーム部20a,20bを備えている。これら両アーム部20a,20bは、平面視において水平移動台8の左右両外側に位置し、軸受け部材16に隣接するように配置された連結部材21により互いに一体化され、この上下動部材9(アーム部20a,20b)が水平姿勢にあるときは、その下側面が側面視において水平移動台8の上面と略面一に位置し、この上下動部材9(アーム部20a,20b)が水平支軸15a,15bの周りで下方に揺動したときは、当該上下動部材9の遊端部が側面視において水平移動台8と重なるように構成されている。而して、前記垂直軸ローラー6a,6bは、左右一対のアーム部20a,20bの遊端部上側に垂直軸部材22a,22bを介して取り付けられている。
カム機構11は、上下動部材9の各アーム部20a,20bの外側に隣接するように基台7上に固着突設された左右一対のカム部材23a,23bと、これら各カム部材23a,23bに設けられたカム溝24a,24bに嵌合するように各アーム部20a,20bに軸支されたカム従動ローラー25a,25bとから構成されている。
上記駆動機構10の電動モーター12を稼働させてクランクアーム18を回転させることにより、垂直軸ローラー19及び被動用溝17を介して水平移動台8がスライドレール14に支持された状態で水平に往復移動し、この水平移動台8と共に上下動部材9も一体に水平に往復移動することになるが、当該クランクアーム18は、略90度の範囲内で往復回転することにより、上下動部材9側の垂直軸ローラー6a,6bが、図2に示すように平面視においてカセット1を所定位置に位置決めするカセット位置決め位置FPと、図7に示すように平面視においてカセット1から離れた後退位置BPとの間を往復移動するように構成されている。尚、垂直軸ローラー6a,6bがカセット位置決め位置FPにあるとき、クランクアーム18は水平移動台8の移動方向に対して略左右横向きになるように構成されている。
上記のように水平移動台8の水平往復移動により、垂直軸ローラー6a,6bを備えた上下動部材9も一体に水平往復移動するが、このときカム機構11の働きで上下動部材9の上下方向姿勢(垂直軸ローラー6a,6bの上下位置)が制御される。即ち、上下動部材9の水平往復移動によりアーム部20a,20bが備えるカム従動ローラー25a,25bがカム部材23a,23bのカム溝24a,24b内を往復移動することになるが、当該カム溝24a,24bは、図2Bに示すように、一端が下向きに折れ曲がった略L字形に形成されている。従って、垂直軸ローラー6a,6bがカセット位置決め位置FPと後退位置BPに達する直前の後退限寄り中間位置NPとの間を移動するときは、垂直軸ローラー6a,6bが支持手段3A,3Bのフローティングユニット4で支持されるカセット1の角部両側面1a,1bを押圧できる高さを保つように、上下動部材9(アーム部20a,20b)が水平姿勢を保って移動し、垂直軸ローラー6a,6bが後退限寄り中間位置NPから後退位置BP側へ移動するとき、上下動部材9(アーム部20a,20b)が水平支軸15a,15bの周りで下方に揺動して垂直軸ローラー6a,6bが下降し、垂直軸ローラー6a,6bが後退位置BPに達したとき、支持手段3A,3Bのフローティングユニット4で支持されるカセット1の底面1cより当該垂直軸ローラー6a,6bが下がる。
上記構成の位置決め装置5によれば、図1に示す2つの位置決め装置5の垂直軸ローラー6a,6bを後退位置BPに後退待機させている状態において、左右一対の支持手段3A,3Bのフローティングユニット4上に底部左右両側辺を載せるようにカセット1を基板取出位置2に移載するのであるが、このときのカセット移載許容領域は、2つの位置決め装置5の垂直軸ローラー6a,6bがカセット底面1cより高いレベルで水平に移動する行程の始端位置、即ち、図2の後退限寄り中間位置NPにある垂直軸ローラー6a,6bよりも内側となる。万一、このカセット移載許容領域内からはみ出すような位置で、後退位置BPにある垂直軸ローラー6a,6bの何れかとカセット1とが平面視において重なるような位置(図1Cの仮想線Xで示すような位置)にカセット1が移載されたとしても、後退位置BPにある垂直軸ローラー6a,6bは、図6に示すようにカセット底面1cよりも低いので、当該カセット1が垂直軸ローラー6a,6bの上に載って垂直軸ローラー6a,6bやその駆動手段を破損させることはない。
カセット1が基板取出位置2におけるカセット移載許容領域内に降ろされて、左右一対の支持手段3A,3Bのフローティングユニット4で底部左右両側辺が支持された状態において、位置決め装置5の電動モーター12を稼働させ、クランクアーム18、垂直軸ローラー19、及び被動用溝17を介して水平移動台8を図6に示す後退位置からスライドレール14に沿って水平に前進移動させると、当該水平移動台8に対して傾斜姿勢で一体に水平移動する上下動部材9(アーム部20a,20b)が、先に説明したカム機構11の働きで水平支軸15a,15bの周りに水平姿勢まで上方に揺動し、アーム部20a,20b先端の垂直軸ローラー6a,6bが、図5に示すように、後退位置BPから後退限寄り中間位置NPに達してカセット底面1cより上方レベルにまで上昇する。更にクランクアーム18が回転し、水平移動台8の水平前進移動が進むのに従って、垂直軸ローラー6a,6bは後退限寄り中間位置NPから水平に前進移動し、この過程で当該垂直軸ローラー6a,6bがカセット1の両角部の底部両側面1a,1bを当該カセット1の中心に向かって押圧し、垂直軸ローラー6a,6bがカセット位置決め位置FPに到達したとき、カセット1が両位置決め装置5間の中央位置にカセット中心が位置する所定位置に位置決めされる。この状態で電動モーター12を停止させてブレーキを作動させ、カセット1を所定位置にロックすることでカセット1に対する位置決めが終了する。
基板取出位置2からカセット1を搬出するときは、位置決め装置5の垂直軸ローラー6a,6bをカセット位置決め位置FPから後退位置BPに切り換える。即ち、電動モーター12によりクランクアーム18を逆回転させ、水平移動台8を前進限位置から後退限位置まで後退移動させ、カセット位置決め位置FPにあった垂直軸ローラー6a,6bを、位置決めされたカセット1の角部両側面1a,1bから水平に離間移動させると共に、更にカセット底面1cより下げて後退位置BPに復帰させる。
尚、先に説明したように、カセット移載許容領域内からはみ出すような位置で、後退位置BPにある垂直軸ローラー6a,6bの何れかとカセット1とが平面視において重なるような位置(図1Cの仮想線Xで示すような位置)にカセット1が移載された場合、電動モーター12の稼働により垂直軸ローラー6a,6bが後退位置BPから後退限寄り中間位置NPに向かって斜め前方に上昇移動するときに当該垂直軸ローラー6a,6bの内、カセット底面1cの下側に位置していた垂直軸ローラーがカセット底面1cに上向きにぶつかり、上昇運動が阻止される。このとき、当該垂直軸ローラーを駆動する電動モーター12に過大負荷が作用するので、この現象を電気的にとらえて両位置決め装置5の電動モーター12を非常停止し、警報を発するなどして対応することができる。
又、水平移動台8に対し上下動部材9を上向きに付勢するバネを併用して、水平移動台8の前進移動に伴うカム機構11による上下動部材9の上方への揺動運動を円滑に行わせるように構成することができる。
図8及び図9は、平行リンク機構26とその駆動機構27とを利用した駆動手段を採用する本発明の第二実施形態を示している。平行リンク機構26は、基台7上に突設された左右一対の軸受け板7a間と、左右一対の垂直軸ローラー6a,6bが軸支された移動台28の下側に突設された左右一対の軸受け板28a間とに、一組の平行リンク30a,30bの両端をそれぞれ水平支軸31a,31b及び32a,32bにより軸支したものである。而して、一方の平行リンク30aは基台7側の支軸31aと固着して一体化し、この支軸31aを駆動機構27で駆動するように構成している。駆動機構27は、支軸31aと基台7に取り付けられたブレーキ及び減速機付きの電動モーター33の水平横向きの出力軸33aとを歯車34,35を介して連動連結したものであって、電動モーター33により平行リンク30aを一定角度範囲内で正逆揺動駆動させることにより、移動台28を前後方向に水平姿勢を保たせたまま揺動運動させることができるように構成している。
この第二実施形態では、平行リンク30a,30bが上下縦向きになったときに垂直軸ローラー6a,6bがカセット位置決め位置FPに位置し、平行リンク30a,30bが倒伏姿勢になったときに垂直軸ローラー6a,6bが後退位置BPに位置することになり、その間、垂直軸ローラー6a,6bは円弧運動することになるので、先の第一実施形態のような後退限寄り中間位置NPとカセット位置決め位置FPとの間の水平移動経路は存在しない。
図10〜図13は、本発明の第三実施形態を示している。この実施形態では、先の第一実施形態における水平移動台8と同様の手段で基台7上に支持され且つ駆動機構10と同様の駆動機構36によって水平往復駆動される水平移動台37に左右一対の上下方向に長い棒状の上下動部材38a,38bが設けられている。これら上下動部材38a,38bは、水平移動台37に設けられた左右一対の昇降ガイド部材39a,39bを昇降自在に貫通するもので、水平移動台37の下側で当該上下動部材38a,38bに設けられたバネ受け座40a,40bと、当該上下動部材38a,38bの下端部が昇降自在に貫通するように水平移動台37の下側に架設された左右一対の固定バネ受け座41a,41bとの間でこれら上下動部材38a,38bに遊嵌された圧縮コイルバネ42a,42bにより、バネ受け座40a,40bが水平移動台37の底面に当接する上昇限位置に付勢保持され、上端には垂直軸ローラー6a,6bがそれぞれ軸支されている。
各上下動部材38a,38bには、カム機構43が併設されている。このカム機構43は、各上下動部材38a,38bの下端一側部に水平支軸で軸支されたカム従動ローラー44a,44bと、これらカム従動ローラー44a,44bに作用するように基台7に取り付けられたカム45a,45bとから成るもので、水平移動台37の後退移動によりカム従動ローラー44a,44bがカム45a,45bに乗り上げて上下動部材38a,38bが圧縮コイルバネ42a,42bに抗して引き下ろされることにより、後退位置BPに達した垂直軸ローラー6a,6bがカセット底面1cより下がるように構成している。従って、垂直軸ローラー6a,6bが後退位置BPにある状態から水平移動台37が前進移動することにより、カム45a,45bによるカム従動ローラー44a,44bの引き下ろし量が減少することに伴って上下動部材38a,38bが圧縮コイルバネ42a,42bの付勢力で上昇し、垂直軸ローラー6a,6bが後退限寄り中間位置NPに達したとき上下動部材38a,38bが上昇限高さに達し、その後は水平移動台37の前進移動に伴って垂直軸ローラー6a,6bがカセット位置決め位置FPまで水平に移動する。即ち、この第三実施形態では、第一実施形態と略同様の移動経路上で垂直軸ローラー6a,6bを移動させることができる。
尚、水平移動台8,37を水平往復移動させる駆動機構10,36として電動モーター12で駆動されるクランクアーム18を使用するクランク方式のものを利用したが、電動モーターで駆動されるピニオンギヤと当該ピニオンギヤに咬合するように水平移動台8,37に設けられたラックギヤとを使用するラックピニオンギヤ方式であっても良いし、流体圧シリンダーユニットを駆動源として使用するシリンダー方式であっても良い。図14及び図15は、第一実施形態の水平移動台8をシリンダー方式の駆動手段で駆動するようにした実施形態を例示している。即ち、水平移動台8の後端部下側に取り付けられて垂下する連結部材46と、基台7の下側に取り付けられた流体圧シリンダーユニット47のピストンロッド47aとを連結し、当該ピストンロッド47aの出退移動により水平移動台8を水平往復駆動するように構成している。
本発明の荷位置決め装置は、薄板状基板の搬送用カセット1に対する位置決めに限定されるものではなく、水平二次元方向に遊動自在に支持される各種荷を所定位置に位置決めする手段として活用できる。又、位置決め対象の荷によっては、押圧部材は、角部両側面を対角方向に押圧する一対の垂直軸ローラー6a,6bに限定されず、荷の各側面を当該側面に対し直角向きに押圧する押圧部材であっても良いし、押圧部材そのものも垂直軸ローラーに限定されない。
A図は薄板状基板の搬送用カセットが移載される基板取出位置の構成を示す概略平面図、B図は同基板取出位置の片側の位置決め装置を備えた支持手段を示す概略側面図、C図は同位置決め装置の拡大概略平面図である。 A図は本発明の一実施形態における位置決め装置の押圧部材(垂直軸ローラー)がカセット位置決め位置にあるときの平面図、B図は同側面図である。 同位置決め装置の分解平面図である。 同位置決め装置の分解側面図である。 同位置決め装置の押圧部材(垂直軸ローラー)が後退限寄り中間位置にあるときの側面図である。 同位置決め装置の押圧部材(垂直軸ローラー)が後退位置にあるときの側面図である。 図6の平面図である。 本発明の第二実施形態を示す側面図である。 図8の平面図である。 本発明の第三実施形態を示す側面図である。 図10の正面図である。 図10の側面図である。 図12の押圧部材(垂直軸ローラー)が後退位置にあるときの側面図である。 本発明の第一実施形態の変形例を示す側面図である。 図14の平面図である。
符号の説明
1 カセット
2 基板取出位置
3A,3B 支持手段
4 フローティングユニット
5 位置決め装置
6a,6b 垂直軸ローラー(押圧部材)
7 基台
8,37 水平移動台
9,38a,38b 上下動部材
10,36 駆動機構
11,43 カム機構
12,33 電動モーター
13 スライドガイド
14 スライドレール
15a,15b 水平支軸
16 軸受け部材
17 被動用溝
18 クランクアーム
19 垂直軸ローラー(クランクピン)
20a,20b アーム部
21 連結部材
22a,22b 垂直軸部材
23a,23b カム部材
24a,24b カム溝
25a,25b,44a,44b カム従動ローラー
26 平行リンク機構
27 駆動機構
28 移動台
30a,30b 平行リンク
31a〜32b 水平支軸
34,35 歯車
39a,39b 昇降ガイド部材
42a,42b 圧縮コイルバネ
47 流体圧シリンダーユニット
FP カセット位置決め位置
BP 後退位置
NP 後退限寄り中間位置

Claims (5)

  1. 支持手段により水平面上二次元方向に遊動自在に支持された荷を、当該荷の底部周側面を水平方向に押圧して定位置に位置決めする位置決め装置であって、荷の底部周側面に当接する押圧部材と、この押圧部材を荷位置決め作用位置と後退位置との間で往復移動させる駆動手段とから成る荷位置決め装置において、
    前記駆動手段が、押圧部材往復移動経路に沿って水平往復移動自在な水平移動台と、この水平移動台に上下移動自在に支持され且つ前記押圧部材が設けられた上下動部材と、前記水平移動台を水平往復移動させる駆動機構と、前記水平移動台の水平往復移動に伴って前記上下動部材を上下移動させるカム機構とを備え、このカム機構により、前記後退位置にある押圧部材が前記支持手段の荷支持高さより低い高さまで下げられるように構成されている、荷位置決め装置。
  2. 前記上下動部材は水平方向に長い部材から成るもので、その一端部が前記水平移動台に上下揺動自在に軸支されると共に他端上側に前記押圧部材が突設され、前記カム機構は、前記上下動部材の他端側に水平支軸で軸支されたカム従動ローラーと、前記水平移動台を支持する基台に設けられて前記カム従動ローラーを案内するカムとを備えている、請求項1に記載の荷位置決め装置。
  3. 前記上下動部材は、前記水平移動台の左右両側で上下揺動する左右一対のアーム部を有し、この両アーム部の先端上側に前記押圧部材が突設されると共に、当該両アーム部の左右両外側に前記カム従動ローラーが軸支され、前記カムは、前記両アーム部を挟むように左右一対設けられている、請求項2に記載の荷位置決め装置。
  4. 前記上下動部材は、上下方向に長い部材から成るもので、前記水平移動台に昇降自在に支持されると共に上端に押圧部材が設けれ、前記カム機構は、前記上下動部材の下端側に水平支軸で軸支されたカム従動ローラーと、前記水平移動台を支持する基台に設けられて前記カム従動ローラーを案内するカムとを備えている、請求項1に記載の荷位置決め装置。
  5. 支持手段により水平面上二次元方向に遊動自在に支持された荷を、当該荷の底部周側面を水平方向に押圧して定位置に位置決めする位置決め装置であって、荷の底部周側面に当接する押圧部材と、この押圧部材を荷位置決め作用位置と後退位置との間で往復移動させる駆動手段とから成る荷位置決め装置において、
    前記駆動手段が、基台に対して押圧部材往復移動経路の方向に揺動自在な平行リンク機構と、この平行リンク機構によって支持され且つ前記押圧部材が設けられた移動台と、前記平行リンク機構を往復揺動させる駆動機構とを備え、この平行リンク機構の揺動により、前記後退位置にある押圧部材が前記支持手段の荷支持高さより低い高さまで下げられるように構成されている、荷位置決め装置。
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