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JP4588364B2 - 操作器画面生成装置 - Google Patents

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Description

この発明は操作器画面生成装置に関し、特に、原子力発電所等のプラントの監視・制御を行うためのプラント操作装置の操作器の画面を生成する操作器画面生成装置に関する。
従来のプラント監視画面自動生成装置では、プラントの監視画面について、設計用にCAD(Computer Aided Design)装置で製作した画面データや入出力データを利用して、画面製作を自動化している(例えば、特許文献1参照。)。
なお、当該特許文献1においては、プラント監視用の操作器についての生成については特に言及されていない。
一般的な操作器の従来技術では、操作器一つについて、一つの操作器画面を製作し、リクエストされた場合、その画面を呼び出して表示している。このため、操作器の数だけ、操作器画面を製作する必要がある。それぞれの操作器の動作試験を行う際も、一つ一つの操作器を画面上で呼び出す必要がある。また、原子力のプラント監視に適用する計算機は、専用に開発した計算機を用いることがあり、その画面も、通常の画面描画装置を用いて製作するため、ユーザが修正したり、一時的に追加情報を表示したりすることは困難である。
特開昭63−273914号公報
上述したように、特許文献1に記載されている装置は、例えば、プラント監視画面自動生成装置であり、プラントの監視画面についてのものである。たとえ、この技術を操作器に応用したとしても、一つの操作器に対して、一つの操作器画面を製作しなければならなかった。この場合、操作信号を示す操作線番は、仕様書からの手入力となり、その際に入力ミスなどが発生する可能性があるという問題点があった。
また、それぞれの操作器画面の機能試験を実施するためには、一つ一つの操作器を呼び出して、実際に操作を行う必要があり、ユーザの負荷が大きいという問題点があった。
また、専用のCAD装置を用いなければ、画面の表示情報を変更することができず、ユーザによって一時的に操作禁止にしたり、注意事項や該当手順書番号など、付加情報を表示することはできないという問題点があった。
また、英語など、2カ国語対応が必要となった場合は、個々の操作器画面を英語、日本語の2通り作成しなければならなくなり、製作工数が大きくなるという問題点があった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたものであり、プラントの操作を行うための操作器画面についても、設計用に製作したデータベースを用いて製作して効率化を図るための操作器画面生成装置を得ることを目的としている。
この発明は、プラントを構成している機器に対応した操作器の固有識別番号に基づいて当該操作器の情報をデータベースから抽出する情報抽出手段と、すべての操作器に対応させた標準形の操作器画面を格納する標準形画面格納手段と、前記標準形の操作器画面内に設けられた表示エリアに、前記データベースから抽出された前記情報を埋め込んで、当該操作器画面を生成する操作器画面生成手段と生成された前記操作器画面を表示する操作器画面表示手段とを備えた操作器画面生成装置である。
この発明は、プラントを構成している機器に対応した操作器の固有識別番号に基づいて当該操作器の情報をデータベースから抽出する情報抽出手段と、すべての操作器に対応させた標準形の操作器画面を格納する標準形画面格納手段と、前記標準形の操作器画面内に設けられた表示エリアに、前記データベースから抽出された前記情報を埋め込んで、当該操作器画面を生成する操作器画面生成手段と生成された前記操作器画面を表示する操作器画面表示手段とを備えた操作器画面生成装置であるので、プラントの操作を行うための操作器画面をデータベースを用いて製作して、効率化を図ることができる。
実施の形態1.
以下、この発明の実施の形態1に係る操作器画面生成装置を図1に基づいて説明する。なお、本実施の形態に係る操作器画面生成装置は、例えば、原子力発電所等のプラントにおいて、タッチパネルを用いたCRTオペレーションをプラント制御に適用する場合、多数の操作器画面を製作しなければならないが、その製作をデータベースを利用して生成し、効率化するための装置である。また、データベースの変更で付加情報を表示可能とし、操作性を向上するためのものである。
本実施の形態においては、仕様書として、画面を生成するための画面仕様書1がある。当該画面仕様書1に基づいて全ての操作器に対する標準形の画面を生成するが、各操作器毎の画面を生成する際には、データベースから情報を抽出して、当該情報を標準形の画面に設けられた各表示欄に表示することにより、簡単に各操作器ごとの画面を容易に生成することができる。なお、本実施の形態においては、当該データベースについては特に生成せずに、設計用に製作した既存のデータベースを用いることとする。
画面仕様書1には、プラントを構成している全ての機器1aについて、どの操作器を呼び出すかの操作器の固有識別番号としての呼出番号1bが記載されている。すなわち、画面仕様書1には、各機器1aごとに、呼び出すべき操作器の呼出番号1bが記載されている。また、画面仕様書1には、全ての操作器に対する標準形の画面1cの仕様も規定されている。なお、図1に、標準形の画面1cの一例を示す。標準形の画面1cにおいては、操作器名称表示エリア1c−1と、操作ボタンラベル表示エリア1c−2とが設けられている。画面仕様書1は、紙媒体でも、電子データでも、どちらでも良いものとする。
上記のデータベースを生成するためのデータベース仕様書2には、呼出番号1bごとに、その操作器の操作器名称2a、各操作ボタンに対応する操作信号の線番2b、および、操作ボタンのラベル2cが記載されている。データベース仕様書2は紙媒体であるが、このデータベース仕様書2を作成するための電子データベース2’が存在している。すなわち、電子データベース2’には、図1に示すように、呼出番号1bごとに、その操作器の操作器名称2a’、各操作ボタンに対応する操作信号の線番2b’、および、操作ボタンのラベル2c’の情報(電子データ)が含まれている。
次に、本実施の形態に係る操作器画面生成装置の動作について説明する。画面については、まずはじめに、ユーザが、画面仕様書1を参照して、それに基づいて、コンピュータ上に、標準形の画面1c(電子データ)を予め作成してメモリに格納しておく(標準形画面格納手段)。
この状態において、コンピュータ上に、各機器毎の操作器の画面を生成するための初期画面101を表示させる。初期画面には、機器1aのシンボル100と、当該機器1aに対して呼び出すべき操作器の呼出番号1bが表示されている。
このとき、表示されている機器1aのシンボル100をユーザがタッチすると、電子データベース2’から、当該機器1aに対応している操作器の呼出番号1bが検索され、操作器名称2a’、操作信号の線番2b’、操作ボタンのラベル2c’の情報が抽出される(情報抽出手段)とともに、予め生成されている操作器の標準形の画面1cの電子データが読み出される。
そこで、操作器の標準形の画面1cの各表示エリア1c−1および1c−2の中に、抽出した情報2a’および2c’を埋め込むことにより、当該操作器に対するコンピュータ上の実際の画面1’が生成され(操作器画面生成手段)、ユーザのコンピュータの画面に表示される(操作器画面表示手段)。実際の画面1’には、図1に示すように、機器1aのシンボル100と、操作器画面1c’とが、表示されている。
なお、画面生成用の電子データベースとしては、上述のデータベース仕様書2を作成するための既存の電子データベース2’を用いて、当該標準形の画面1cに、各機器に対応している操作器ごとの情報の表示を設定している。
以上のように、本実施の形態によれば、操作器については、標準形の画面1cを一つ生成することで、複数の操作器の画面として利用することができ、画面生成に関わる工数を低減することができる。また、設計用に仕様書を作成するための電子データベース2’をそのまま利用することができるため、操作器名称2a’、および、操作ボタンのラベル2c’の情報を入力する作業を省力化でき、入力ミスなどを防止することができる。
実施の形態2.
以下、この発明の実施の形態2に係る操作器画面生成装置を図2に基づいて説明する。上記の実施の形態1の構成に加えて、本実施の形態においては、図2に示すように、標準形の画面1c上に、操作器の生成状態を確認するための属性情報である操作線番を表示するための操作線番表示エリア1c−3を設けるようにした(生成状態確認手段)。他の構成については、上記の実施の形態1と同様であるため、同一符号を付して示し、ここでは、その説明を省略する。なお、前記操作器が正しく生成されているかを示す操作器の生成状態を確認するための属性情報として、本実施の形態においては、操作器の操作線番を例に挙げて説明するが、この場合に限らず、前記操作器が正しく生成されているかを示す操作器の生成状態を確認するための情報であれば、それを属性情報としてもよい。
動作については、基本的に、実施の形態1と同じであり、初期画面101に表示されている機器1aのシンボル100をユーザがタッチすると、電子データベース2’から、当該機器1aに対応している操作器の呼出番号1bが検索され、操作器名称2a’、操作信号の線番2b’、操作ボタンのラベル2c’の情報が抽出されるとともに、予め生成されている操作器の標準形の画面1cの電子データが読み出される。
次に、本実施の形態においては、ここで、操作器の標準形の画面1cの各表示エリア1c−1、1c−2および1c−3の中に、抽出した情報2a’、2c’、2b’を埋め込むことにより、操作器画面1c’が生成され、当該操作器画面1c’と機器1aのシンボル100とを含むコンピュータ上の実際の画面1’が生成され、ユーザのコンピュータの画面に表示される。
以上のように、上記の実施の形態1においては、操作器画面1c’では、操作線番の表示エリア1c−3は設けない例について示したが、本実施の形態によれば、操作線番の表示エリア1c−3を設けることにより、画面で操作器を呼び出し表示した際に、操作線番2b’の情報も表示されるので、操作器が操作線番まで正しく結合しているか否かをユーザが確認することができる。また、操作器の機能を試験する際にも、実際に操作器を操作しなくても、操作線番が正しく埋め込まれているか否かを確認することができる。なお、前記操作器が正しく生成されているかを示す操作器の生成状態を確認するための属性情報として、本実施の形態においては、操作器の操作線番を例に挙げて説明したが、この場合に限らず、前記操作器が正しく生成されているかを示す操作器の生成状態を確認するための情報であれば、それを属性情報としてもよく、その場合にも同様の効果が得られる。
実施の形態3.
以下、この発明の実施の形態3に係る操作器画面生成装置を図3に基づいて説明する。上記の実施の形態2においては操作器線番2b’の情報を常時表示する例について説明したが、本実施の形態においては、図3に示すように、操作器画面1c’内に線番表示ボタン2e’を設け、必要時のみ、当該線番表示ボタン2e’にユーザがタッチすることにより、操作線番2b’の情報を表示させるようにした。これにより、試験時や、確認したい時にのみ、属性を表示させることが可能である。通常の操作時には不要な情報であり、不要な場合は、表示させないことが可能となる。なお、他の構成については、上記の実施の形態1および2と同様であるため、同一符号を付して示し、ここでは、その説明を省略する。
動作についても、実施の形態1および2と基本的に同じである。本実施の形態においては、まずはじめに、ユーザが、画面仕様書1を参照して、それに基づいて、図2の画面1cに、さらに線番表示ボタン2e’を追加した画面を、コンピュータ上に、標準形の画面1c(電子データ)として、予め作成して格納しておく。
この状態において、コンピュータ上に、各機器毎の操作器の画面を生成するための初期画面101(図1または図2参照)を表示させる。初期画面には、機器1aのシンボル100と、当該機器1aに対して呼び出すべき操作器の呼出番号1bが表示されている。
このとき、表示されている機器1aのシンボル100をユーザがタッチすると、電子データベース2’から、当該機器1aに対応している操作器の呼出番号1bが検索され、操作器名称2a’、操作信号の線番2b’、操作ボタンのラベル2c’の情報が抽出されるとともに、予め生成されている操作器の標準形の画面1cの電子データが読み出される。
そこで、操作器の標準形の画面1cの各表示エリア1c−1、1c−2および1c−3の中に、抽出した情報2a’、2c’、2b’を埋め込むことにより、当該操作器に対するコンピュータ上の実際の画面1’が生成され、ユーザのコンピュータの画面に表示される。実際の画面1’には、機器1aのシンボル100と、図3に示す操作器画面1c’とが、表示されている。このとき、線番表示ボタン2e’をタッチすることにより、操作線番2b’の表示の有無を切り替えることができる。
なお、画面生成用の電子データベースとしては、上記の実施の形態1および2と同様に、上述のデータベース仕様書2を作成するための既存の電子データベース2’を用いて、当該標準形の画面1cに、各機器に対応している操作器ごとの情報の表示を設定している。
以上のように、本実施の形態においては、操作器画面1c’内に線番表示ボタン2e’を設け、必要時のみ、当該線番表示ボタン2e’をユーザが操作することにより、操作線番2b’の情報を表示させるようにしたので、これにより、試験時や、確認したい時にのみ、属性を表示させることが可能となり、通常の操作時には不要な情報であるため、不要な場合は、表示させないことが可能となり、ユーザが見やすい画面で操作することができる。
実施の形態4.
以下、この発明の実施の形態4に係る操作器画面生成装置を図4に基づいて説明する。上記の実施の形態1の構成において、本実施の形態においては、電子データベース2b’を、一般の汎用パソコン4でのデータベース管理用ソフトウェア4aで作成する場合について説明する。本実施の形態のデータベース管理用ソフトウェア4aは、電子データベース2’内の情報に基づいて操作器が正常に生成されたか否かを判定して、正常に生成されていた場合には、それを明示する機能を有している。その一例として、作成した電子データベース2’内において異なる操作器で同じ線番を用いることはあり得ないので、データベース管理用ソフトウェア4aでは、異なる操作器で同じ線番を誤って用いているか否かをチェックし、誤って用いている場合には、自動的にそれを抽出することができる機能を有している(操作線番チェック手段)。これにより、試験作業に入る前に、機械的なチェックにより、誤りを検出でき、試験作業を省力化できる。他の構成および動作については、実施の形態1と同じであるため、ここではその説明を省略する。
以上のように、本実施の形態においては、パソコン4にデータベース管理用ソフトウェア4aをインストールしておき、作成した電子データベース2’内において、異なる操作器で同じ線番を誤って用いているか否かをチェックし、誤って用いている場合には、自動で抽出できるようにしたので、試験作業に入る前に、機械的なチェックにより、誤りを検出でき、試験作業を省力化できる。
実施の形態5.
以下、この発明の実施の形態5に係る操作器画面生成装置を図5に基づいて説明する。上記の実施の形態4の構成において、本実施の形態においては、操作線番2b’を、操作器の呼出番号1bと、副番1,2,・・・で付番するといった、下記に示す機械的な付番ルール5を設定する。
付番ルール: 操作線番1=(呼出番号)−1
操作線番2=(呼出番号)−2
このように、付番ルール5によれば、操作線番1については、操作器の呼出番号1bの後ろに“−1(ハイフン1)”を付加したものを操作線番1の情報とし、線番2については、操作器の呼出番号1bの後ろに“−2(ハイフン2)”を付加したものを操作線番2の情報とするように設定している。
これにより、一般の汎用パソコン4でのデータベース管理用ソフトウェア4aのデータチェック機能を用いた場合に、上記のような機械的な付番ルールであれば、その付番ルールどおり付番できているかどうかをチェックするだけで、線番の誤りを簡単にチェックできるようになるので、試験作業を省力化できる。
以上のように、本実施の形態においては、操作線番の情報として、操作器の呼出番号に所定の値(−1,−2,・・・等)を付加したものを用いるようにしたので、データベース管理用ソフトウェア4aは、そのような機械的な付番ルールどおりに付番できているかどうかをチェックするだけで、操作線番の誤りを簡単にチェックできるようになり、試験作業の負荷を削減して省力化することができる。
実施の形態6.
以下、この発明の実施の形態6に係る操作器画面生成装置を図6に基づいて説明する。上記の実施の形態1の構成において、本実施の形態においては、操作器画面1c’を直接編集しなくても、電子データベース2’の変更作業で操作器の表示情報を変更したり、補足情報を表示することができるようにした例について説明する。この電子データベース2’は汎用パソコン4で編集することができ、編集作業が容易である。これを用い、例えば、図6に示すように、電子データベース2’の操作線番2b’の情報を空白にすることにより、操作信号を出力できないようにすることできる。プラントの状態によっては、一時的に操作禁止とすることもあるため、このように、電子データベースの変更作業により、容易に、かつ確実に操作禁止とすることができると、利便性が向上する。また、作業終了後も、容易に元に戻すことができる。
以上のように、本実施の形態においては、電子データベース2’の修正により、操作器の操作を禁止したり、操作に有用な付加情報を表示したりすることが容易にできるため、操作性を向上させることができる。
実施の形態7.
以下、この発明の実施の形態7に係る操作器画面生成装置を図7に基づいて説明する。上記の実施の形態6と同様に電子データベース2’の操作線番を空白とした場合に、本実施の形態においては、図7に示すように、操作器画面1c’で操作ボタン2c’に×印等の目印3−1を付けることで、操作禁止であることを明示するようにした。
以上のように、本実施の形態においては、上記の実施の形態6と同様の効果が得られるとともに、さらに、電子データベース2’の操作線番を空白とした場合に、操作器画面1c’で操作ボタン2c’に×印等の目印3−1を付けることで、操作禁止であることを明示するようにしたので、ユーザがわかりやすく、利便性が向上する。
実施の形態8.
以下、この発明の実施の形態8に係る操作器画面生成装置を図8に基づいて説明する。実施の形態6の構成において、本実施の形態においては、さらに、図8に示すように、電子データベース2’に操作禁止か否かを設定することができる操作禁止設定欄3−2を設けるようにした。例えば、当該欄3−2に、「1」を入力すれば操作禁止(操作不能)、「0」を入力すれば操作禁止が解除され、通常通り操作可能とする。これにより、容易に操作禁止を設定できるだけでなく、操作禁止を解除する際に、元の操作線番を入力し直す必要がなくなる。
以上のように、本実施の形態においては、実施の形態6および7と同様の効果が得られるとともに、さらに、電子データベース2’に操作禁止か否かを設定することができる操作禁止設定欄3−2を設けるようにして、「1」を入力すれば操作禁止(操作不能)を設定できるようにしたので、容易に操作禁止を設定できるだけでなく、操作禁止を解除する際に、元の操作線番を入力し直す必要がなくなり、作業終了後の負荷を低減できるとともに、誤入力を防止することができる。
実施の形態9.
以下、この発明の実施の形態9に係る操作器画面生成装置を図9に基づいて説明する。実施の形態6の構成において、本実施の形態においては、さらに、図9に示すように、電子データベース2’に注意事項等の付加情報を入力できる備考欄4−0を設けるようにした。また、操作器画面1c’には、図9に示すように、備考欄4−0の情報を表示する備考欄情報表示エリア4−1を設ける。これにより、作業を引き継ぎする際にも、個々の操作器毎に、確実に注意事項を伝達することが可能となる。また、その注意事項が不要となった時には、備考欄の内容を消去することにより、画面上からも消去させることができる。
以上のように、本実施の形態においては、実施の形態6,7,8と同様の効果が得られるとともに、さらに、電子データベース2’に、操作器の操作に関する注意事項等の付加情報を入力できる備考欄4−0を設けるようにし、操作器画面1c’には、備考欄4−0の情報を抽出して表示する備考欄情報表示エリア4−1を設けるようにしたので、作業を引き継ぎする際にも、個々の操作器毎に、確実に注意事項を伝達することが可能となる。
実施の形態10.
以下、この発明の実施の形態10に係る操作器画面生成装置を図10に基づいて説明する。上記の実施の形態9の構成において、本実施の形態においては、さらに、操作器画面1c’内に、備考欄4−0に入力された付加情報である注意事項の表示の有無を切り替えるためのボタン4−2を設けるようにした。何らかの注意事項の記載がある場合は、このボタン4−2を赤色で表示し、それをユーザが押した場合、ウィンドウ画面4−3が開かれ、注意事項をウィンドウ画面4−3で表示させる。これにより、注意事項があることを確実にユーザに伝えるとともに、必要時のみ、注意事項を表示させることが可能となる。
以上のように、本実施の形態においては、実施の形態6〜9と同様の効果が得られるとともに、さらに、電子データベース2’に、注意事項を入力できる備考欄4−0を設けるようにし、操作器画面1c’には、備考欄4−0に入力された注意事項の表示の有無を切り替えるためのボタン4−2を設けるようにして、何らかの注意事項の記載がある場合は、このボタン4−2を赤色で表示し、それをユーザが押した場合にのみ、注意事項を表示するようにしたので、作業を引き継ぎする際にも、個々の操作器毎に、確実に注意事項を伝達することが可能となるとともに、必要時のみ、注意事項を表示させることが可能となる。
実施の形態11.
以下、この発明の実施の形態11に係る操作器画面生成装置を図11に基づいて説明する。実施の形態9の構成において、本実施の形態においては、備考欄4−0に、付加情報として、次に操作すべき操作器の操作器番号4−4を記載しておく。操作器の場合は、必ず、操作の順番が決まっており、ある操作器を操作したら、必ず別のある操作器を操作する場合がある。この場合に、備考欄4−0に、引き続いて操作すべき操作器番号1b−1を記載しておき、ある操作器を呼び出し、その操作を終えた段階で、電子データベース2’から、次に操作すべき操作器の操作器番号4−4を抽出して(次操作操作器情報抽出手段)、当該操作器番号4−4に基づいて次に操作すべき操作器を自動で呼び出す。これにより、操作忘れを防止することができる。
以上のように、本実施の形態においては、実施の形態6〜10と同様の効果が得られるとともに、さらに、電子データベース2’に、注意事項を入力できる備考欄4−0を設けるようにし、備考欄4−0に、次に操作すべき操作器番号4−4を記載しておき、ある操作器を呼び出し、その操作を終えた段階で、次の操作器を自動で呼び出すようにしたので、これにより、操作忘れを防止することができる。
実施の形態12.
以下、この発明の実施の形態12に係る操作器画面生成装置を図12に基づいて説明する。上記の実施の形態11の構成において、さらに、本実施の形態においては、備考欄4−0に格納している付加情報である次に操作すべき操作器の操作器番号4−4を抽出して、それに基づいて、次に操作すべき操作器を呼び出すことをユーザが指示するためのボタン4−5を操作器画面1c’の中に設けるようにした。これにより、次に操作すべき操作器を手動で呼び出すことができる。
以上のように、本実施の形態においては、実施の形態11と同様の効果が得られるとともに、さらに、操作器画面1c’の中に、次に操作すべき操作器を呼び出すボタン4−5を設けるようにして、ユーザが当該ボタン4−5を操作することにより、次に操作すべき操作器を手動でも呼び出すことができるようにしたので、操作性が向上する。
実施の形態13.
以下、この発明の実施の形態13に係る操作器画面生成装置を図13に基づいて説明する。実施の形態6の構成において、本実施の形態においては、備考欄4−0に、その操作器を操作するための操作手順書の固有識別情報としてのタイトル4−6を付加情報として記載し、そのタイトルを電子データベース2’から抽出して操作器画面のエリア4−7に表示するようにした(操作手順書情報表示手段)。これにより、ある操作器を操作する際に、どの手順書を確認すべきか判別でき、操作手順書の確認を徹底させることができる。
以上のように、本実施の形態においては、実施の形態6と同様の効果が得られるとともに、さらに、備考欄4−0に、その操作器を操作するための操作手順書のタイトル4−6を記載し、そのタイトルを操作器画面のエリア4−7に表示するようにしたので、ある操作器を操作する際に、どの手順書を確認すべきか判別でき、操作手順書の確認を徹底させることができ、利便性が向上する。
実施の形態14.
以下、この発明の実施の形態14に係る操作器画面生成装置を図14に基づいて説明する。実施の形態13の構成において、本実施の形態においては、さらに、操作手順書が電子化されて別の計算機5に実装されていて、オンラインで接続されている場合について説明する。そのようなシステムにおいて、手順書の番号で、対応する手順書がリクエストできる仕組みを持たせ、備考欄4−0に手順書番号4−6を記載しておくことで、その手順書番号に該当する手順書を、別の計算機5においてリクエスト表示する。これにより、操作時に、操作手順を確実に参照させることができる。
以上のように、本実施の形態においては、実施の形態13と同様の効果が得られるとともに、さらに、操作手順書が電子化されて別の計算機5に実装されていて、オンラインで接続されている場合に、備考欄4−0に手順書番号4−6を記載しておくことで、その手順書番号に該当する手順書を、別の計算機5においてリクエスト表示するようにしたので、操作時に、操作手順を確実に参照させることができる。
実施の形態15.
以下、この発明の実施の形態15に係る操作器画面生成装置を図15に基づいて説明する。実施の形態1〜14の構成において、本実施の形態においては、さらに、電子データベース2’に、操作器名称2a’や、操作器ラベル2c’について、それぞれ英語での名称欄2a’’、操作器ラベル2c’’を設ける。操作器画面には、英語/日本語を切り替えるための切り替えボタン6(他国語切替手段)を設ける。そして、切り替えボタン6を押した際には、英語の操作器名称欄2a’’および操作器ラベル2c’’の情報を表示する。再度、切り替えボタン6を押した場合には、日本語の操作器名称欄2a’および操作器ラベル2c’の情報を表示する。これにより、二カ国語対応が必要になった場合も、電子データベース2’の変更作業のみで対応することが出来る。操作線番2bの情報には手を加えないため、その部分に関する試験も不要である。
以上のように、本実施の形態においては、実施の形態1〜14と同様の効果が得られるとともに、さらに、電子データベース2’に、操作器名称2a’や、操作器ラベル2c’について、それぞれ英語での名称欄2a’’、操作器ラベル2c’’を設けておき、操作器画面1c’の切り替えボタン6を押した際には、英語の操作器名称欄2a’’および操作器ラベル2c’’の情報を表示するようにしたので、二カ国語対応が必要になった場合も、電子データベース2’の変更作業のみで対応することが出来る。
この発明の実施の形態1に係る操作器画面生成装置の概略構成を示した説明図である。 この発明の実施の形態2に係る操作器画面生成装置の概略構成を示した説明図である。 この発明の実施の形態3に係る操作器画面生成装置の概略構成を示した説明図である。 この発明の実施の形態4に係る操作器画面生成装置の概略構成を示した説明図である。 この発明の実施の形態5に係る操作器画面生成装置の概略構成を示した説明図である。 この発明の実施の形態6に係る操作器画面生成装置の概略構成を示した説明図である。 この発明の実施の形態7に係る操作器画面生成装置の概略構成を示した説明図である。 この発明の実施の形態8に係る操作器画面生成装置の概略構成を示した説明図である。 この発明の実施の形態9に係る操作器画面生成装置の概略構成を示した説明図である。 この発明の実施の形態10に係る操作器画面生成装置の概略構成を示した説明図である。 この発明の実施の形態11に係る操作器画面生成装置の概略構成を示した説明図である。 この発明の実施の形態12に係る操作器画面生成装置の概略構成を示した説明図である。 この発明の実施の形態13に係る操作器画面生成装置の概略構成を示した説明図である。 この発明の実施の形態14に係る操作器画面生成装置の概略構成を示した説明図である。 この発明の実施の形態15に係る操作器画面生成装置の概略構成を示した説明図である。
符号の説明
1 画面仕様書、1’ 実際の画面、1a,1a’ 機器、1b,1b’ 呼出番号、1c 標準形の画面、1c’ 操作器画面、2 データベース仕様書、2’ 電子データベース、2a,2a’ 操作器名称、2b,2b’ 操作線番、2c,2c’ 操作ボタンのラベル。

Claims (8)

  1. プラントを構成している機器に対応した操作器の固有識別番号に基づいて当該操作器の情報をデータベースから抽出する情報抽出手段と、
    すべての操作器に対応させた標準形の操作器画面を格納する標準形画面格納手段と、
    前記標準形の操作器画面内に設けられた表示エリアに、前記データベースから抽出された前記情報を埋め込んで、当該操作器画面を生成する操作器画面生成手段と
    生成された前記操作器画面を表示する操作器画面表示手段と
    を備えたことを特徴とする操作器画面生成装置。
  2. 前記操作器に設けられた各操作ボタンに対応する操作信号を送信する操作線の番号を示す操作線番情報を含む前記操作器の生成状態を確認するための属性情報を前記データベースから抽出して表示する生成状態確認手段をさらに備えたことを特徴とする請求項1に記載の操作器画面生成装置。
  3. 前記データベースにおける前記操作器の操作線番のエラーを抽出して表示する操作線番チェック手段をさらに備えたことを特徴とする請求項1または2に記載の操作器画面生成装置。
  4. 前記操作器の操作を変更させる場合に、前記データベースの修正により当該変更を行うことを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載の操作器画面生成装置。
  5. 前記データベースは、前記操作器の操作に関する付加情報の追加が可能なものであって、
    前記データベースから、前記付加情報を抽出するための付加情報抽出手段をさらに備えたことを特徴とする請求項1ないし4のいずれか1項に記載の操作器画面生成装置。
  6. 前記付加情報は、操作器ごとの当該操作器の操作の次に操作すべき次操作操作器の情報であることを特徴とする請求項5に記載の操作器画面生成装置。
  7. 前記付加情報は、操作器ごとの操作手順書の固有識別情報であって、
    前記付加情報抽出手段によって前記データベースから抽出される前記操作手順書の固有識別情報を表示する操作手順書情報表示手段をさらに備えたことを特徴とする請求項5に記載の操作器画面生成装置。
  8. 前記データベースは、所定の情報については2カ国語以上の言語で情報を格納しているものであって、
    当該情報をいずれの言語で表示するかを切り替えるための他国語切替手段をさらに備えたことを特徴とする請求項1ないし7のいずれか1項に記載の操作器画面生成装置。
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