JP4473591B2 - ホログラム記録媒体、記録再生方法及び記録再生装置 - Google Patents
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Description
前記記録工程において、前記記録媒体部を透過する光ビームの0次光の強度に依存して反射率、吸収率及び透過率の少なくとも1つの特性値が変化する第2感光材料からなる入射光処理領域部を設けること、並びに
形成された前記回折格子の領域に、前記参照光ビームを、前記記録媒体部から前記入射光処理領域部へ通過するように前記回折格子の領域に照射して前記信号光ビームに対応する再生波を生ぜしめるとともに前記参照光ビームに対する反射率、吸収率及び透過率の少なくとも1つの特性値が変化した領域を前記入射光処理領域部に形成する再生工程を含むことを特徴とする。
光透過性の第1感光材料からなる記録媒体部とこれを透過する光ビームの0次光の強度に依存して反射率、吸収率及び透過率の少なくとも1つの特性値が変化する第2感光材料からなる入射光処理領域部とを有するホログラム記録媒体を、装着自在に保持する支持部と、
可干渉性の参照光ビームを発生する光源と、
記録情報に応じて前記参照光ビームを空間的に変調して信号光ビームを生成する空間光変調器を含む信号光生成部と、
前記信号光ビームを、前記記録媒体部から前記入射光処理領域部へ通過するように前記記録媒体部に照射して、前記記録媒体部における前記信号光ビームの0次光及び回折光が干渉する部位に光干渉パターンによる回折格子の領域を形成し、並びに、前記参照光ビームを、前記記録媒体部から前記入射光処理領域部へ通過するように前記回折格子の領域に照射して前記信号光ビームに対応する再生波を生ぜしめる干渉部と、
前記再生波により結像された記録情報を検出する検出部と、を有することを特徴とする。
光透過性の第1感光材料からなる記録媒体部を装着自在に保持する支持部と、
可干渉性の参照光ビームを発生する光源と、
記録情報に応じて前記参照光ビームを空間的に変調して信号光ビームを生成する空間光変調器を含む信号光生成部と、
前記信号光ビームを前記記録媒体部に照射して、前記記録媒体部内に入射かつ通過させ、前記記録媒体部における前記信号光ビームの0次光及び回折光が干渉する部位に光干渉パターンによる回折格子の領域を形成し、並びに、前記参照光ビームを前記回折格子の領域に照射して前記信号光ビームに対応する再生波を生ぜしめる干渉部と、
前記記録媒体部の前記信号光ビームの入射側の反対側に配置され、入射光の0次光の強度に依存して反射率、吸収率及び透過率の少なくとも1つの特性値が変化する第2感光材料からなる入射光処理領域部と、
前記再生波により結像された記録情報を検出する検出部と、を有することを特徴とする。
図2は、実施形態の一例である矩形状平行平板のカード型のホログラム記録媒体11を示す。ホログラム記録媒体11は、記録媒体部10と、光入射側の反対側に設けられた入射光処理領域部Rとが一体化して結合して構成されている。なお、記録媒体部10と入射光処理領域部Rとが別体化して、入射光処理領域部Rを装置側に設けてもよい。
本実施形態のホログラム記録媒体の情報の記録及び/又は再生用のホログラム装置の一例であるホログラム記録再生装置を図3に示す。これは、入射光処理領域部が入射光をほとんど透過させるホログラム記録媒体から情報を再生する。すなわち、0次光の照射部分を他の部分より光透過性を低くして、回折光(再生波も含む)と0次光とを分離する。
Reflector)レーザを用いる。参照光ビーム12の光路上には、シャッタSHs、ビームエキスパンダBX、空間光変調器SLM、フーリエ変換レンズ16が干渉用として配置されている。シャッタSHsはコントローラ32に制御され、記録媒体部への光ビームの照射時間を制御する。
実施例2は、図5に示すように、記録媒体部10と入射光処理領域部Rを離し入射光処理領域部Rを装置側に設けた以外、実施例1と同一の構成である。記録再生工程も同一である。
上記実施形態では入射光処理領域部Rが入射光を透過させる形態でのホログラム記録再生を示したが、入射光処理領域部Rが入射光を反射する形態で用いても同等の効果を発揮できる。
実施例3Bは、図8に示すように、図6のビームスプリッタ15を偏光ビームスプリッタPBSに置換し、偏光ビームスプリッタPBSとフーリエ変換レンズ16の間に1/4波長板λ/4を設けた以外、実施例3Aと同一の構成である。記録再生工程も同一である。
偏光ビームスプリッタPBSと1/4波長板λ/4とからなる参照光ビームの光路から再生波を分離する分離部を設けることにより、光ビームの利用効率が向上する。
実施例4Aは、図9に示すように、記録媒体部10と入射光処理領域部Rを離し入射光処理領域部Rを装置側に設けた以外、実施例3Aと同一の構成である。記録再生工程も同一である。
実施例4Bは、図10に示すように、記録媒体部10と入射光処理領域部Rを離し入射光処理領域部Rを装置側に設けた以外、実施例3Bと同一の構成である。記録再生工程も同一である。
反射タイプの場合(実施例3A、実施例3B、実施例4A、実施例4B)
入射光処理領域部Rでは、参照光が照射された範囲は反射率が下がることで、フーリエ変換レンズに到達する光量は低下する。一方、再生波で照射された範囲は反射率が高いままなので、ほとんど減衰せずにフーリエ変換レンズに導かれる。このような入射光処理領域部Rの動作により、像検出センサで再生に不要な参照光の光量を低減せしめることが可能となり、再生情報の検出が容易になる。さらに、入射光処理領域部Rに予め画定された領域が無いので、微細構造の加工が必要なくなるとともに、境界での回折や散乱による再生信号へのノイズが減らせる。
また、記録媒体部10の形態はカードなど種々の形状で構成できるが、図11に示すように、ディスク状の記録媒体部10をカートリッジCRに収納してそのケース内壁面に入射光処理領域部Rを設けることもできる。ディスク状の記録媒体部10中央のクランプ接合部にクランプに嵌合する媒体側位置マーカや、装置への固定用のカートリッジ側位置マーカを設けることにより、的確なアライメントが可能となる。
11 ホログラム記録媒体
15 ビームスプリッタ
20 像検出センサ
25 エンコーダ
26 デコーダ
32 コントローラ
16a,16 レンズ
LED 光源
SHs シャッタ
BX ビームエキスパンダ
SLM 空間光変調器
Claims (19)
- 可干渉性の光ビームの0次光および回折光の照射により生じる回折格子によって情報の記録又は再生が行われるホログラム記録媒体であって、
光透過性の第1感光材料からなる記録媒体部と、
前記記録媒体部の前記光ビームの0次光および回折光の入射側の反対側に設けられかつ前記記録媒体部を透過して入射された前記0次光の強度に依存して反射率、吸収率及び透過率の少なくとも1つの特性値が変化する第2感光材料からなる入射光処理領域部と、を有し、
前記光ビームが前記記録媒体部を通過し、その入射側と反対側に焦点を結ぶように集光され、前記入射光処理領域部が前記光ビームの光軸上のビームウエストの位置又は近傍に位置し、前記記録媒体部内では前記光ビームの前記入射光処理領域部で反射する前の前記0次光と及び前記入射光処理領域部で反射する前、又は、反射した後の前記回折光との光干渉に対応した回折格子によって情報の記録又は再生が行われることを特徴とするホログラム記録媒体。 - 前記第2感光材料は前記光ビームの照射時の透過率が非照射時の透過率より低い特性値を有することを特徴とする請求項1記載のホログラム記録媒体。
- 前記第2感光材料は前記光ビームの照射時の反射率が非照射時の反射率より低い特性値を有することを特徴とする請求項1記載のホログラム記録媒体。
- 前記入射光処理領域部はその一部に線状のトラックを有することを特徴とする請求項1〜3記載のホログラム記録媒体。
- 前記トラックは、前記記録媒体部における前記入射光処理領域部の位置情報を有することを特徴とする請求項4記載のホログラム記録媒体。
- 可干渉性の参照光ビームを記録情報に応じて空間的に変調して信号光ビームを生成し、前記信号光ビームを、光透過性の第1感光材料からなる記録媒体部から前記入射光処理領域部へ通過するように、前記記録媒体部に照射して、前記記録媒体部における前記信号光ビームの0次光及び回折光が干渉する部位に光干渉パターンによる回折格子の領域を形成する記録工程と、を含むホログラム記録方法であって、前記記録媒体部の前記信号光ビームの入射側の反対側において前記記録媒体部を透過して入射された前記信号光ビームの0次光の強度に依存して反射率、吸収率及び透過率の少なくとも1つの特性値が変化する第2感光材料からなる入射光処理領域部を設けたことを特徴とするホログラム記録方法。
- 前記第2感光材料は前記光ビームの照射時の透過率が非照射時の透過率より低い特性値を有することを特徴とする請求項6記載のホログラム記録方法。
- 前記第2感光材料は前記光ビームの照射時の反射率が非照射時の反射率より低い特性値を有することを特徴とする請求項6記載のホログラム記録方法。
- 可干渉性の参照光ビームを記録情報に応じて空間的に変調して信号光ビームを生成し、前記信号光ビームを、光透過性の第1感光材料からなる記録媒体部から前記入射光処理領域部へ通過するように、前記記録媒体部に照射して、前記記録媒体部における前記信号光ビームの0次光及び回折光が干渉する部位に光干渉パターンによる回折格子の領域を形成する記録工程により記録された記録情報を再生するホログラム再生方法であって、
前記記録工程において、前記記録媒体部を透過する光ビームの0次光の強度に依存して反射率、吸収率及び透過率の少なくとも1つの特性値が変化する第2感光材料からなる入射光処理領域部を設けること、並びに
形成された前記回折格子の領域に、前記参照光ビームを、前記記録媒体部から前記入射光処理領域部へ通過するように前記回折格子の領域に照射して前記信号光ビームに対応する再生波を生ぜしめるとともに前記参照光ビームに対する反射率、吸収率及び透過率の少なくとも1つの特性値が変化した領域を前記入射光処理領域部に形成する再生工程を含むことを特徴とするホログラム再生方法。 - 前記第2感光材料は前記光ビームの照射時の透過率が非照射時の透過率より低い特性値を有することを特徴とする請求項9記載のホログラム再生方法。
- 前記第2感光材料は前記光ビームの照射時の反射率が非照射時の反射率より低い特性値を有することを特徴とする請求項9記載のホログラム再生方法。
- 回折格子の領域として記録情報を記録及び/又は前記回折格子の領域から記録情報を再生するホログラム装置であって、
光透過性の第1感光材料からなる記録媒体部とこれを透過する光ビームの0次光の強度に依存して反射率、吸収率及び透過率の少なくとも1つの特性値が変化する第2感光材料からなる入射光処理領域部とを有するホログラム記録媒体を、装着自在に保持する支持部と、
可干渉性の参照光ビームを発生する光源と、
記録情報に応じて前記参照光ビームを空間的に変調して信号光ビームを生成する空間光変調器を含む信号光生成部と、
前記信号光ビームを、前記記録媒体部から前記入射光処理領域部へ通過するように前記記録媒体部に照射して、前記記録媒体部における前記信号光ビームの0次光及び回折光が干渉する部位に光干渉パターンによる回折格子の領域を形成し、並びに、前記参照光ビームを、前記記録媒体部から前記入射光処理領域部へ通過するように前記回折格子の領域に照射して前記信号光ビームに対応する再生波を生ぜしめる干渉部と、
前記再生波により結像された記録情報を検出する検出部と、を有することを特徴とするホログラム装置。 - 前記第2感光材料は前記光ビームの照射時の透過率が非照射時の透過率より低い特性値を有することを特徴とする請求項12記載のホログラム装置。
- 前記第2感光材料は前記光ビームの照射時の反射率が非照射時の反射率より低い特性値を有することを特徴とする請求項12記載のホログラム装置。
- 前記参照光ビームの光路から前記再生波を分離する分離部を有することを特徴とする請求項14記載のホログラム装置。
- 回折格子の領域として記録情報を記録及び/又は前記回折格子の領域から記録情報を再生するホログラム装置であって、
光透過性の第1感光材料からなる記録媒体部を装着自在に保持する支持部と、
可干渉性の参照光ビームを発生する光源と、
記録情報に応じて前記参照光ビームを空間的に変調して信号光ビームを生成する空間光変調器を含む信号光生成部と、
前記信号光ビームを前記記録媒体部に照射して、前記記録媒体部内に入射かつ通過させ、前記記録媒体部における前記信号光ビームの0次光及び回折光が干渉する部位に光干渉パターンによる回折格子の領域を形成し、並びに、前記参照光ビームを前記回折格子の領域に照射して前記信号光ビームに対応する再生波を生ぜしめる干渉部と、
前記記録媒体部の前記信号光ビームの入射側の反対側に配置され、入射光の0次光の強度に依存して反射率、吸収率及び透過率の少なくとも1つの特性値が変化する第2感光材料からなる入射光処理領域部と、
前記再生波により結像された記録情報を検出する検出部と、を有することを特徴とするホログラム装置。 - 前記第2感光材料は前記光ビームの照射時の透過率が非照射時の透過率より低い特性値を有することを特徴とする請求項16記載のホログラム装置。
- 前記第2感光材料は前記光ビームの照射時の反射率が非照射時の反射率より低い特性値を有することを特徴とする請求項16記載のホログラム装置。
- 前記参照光ビームの光路から前記再生波を分離する分離部を有することを特徴とする請求項18記載のホログラム装置。
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|---|---|---|---|
| JP2004023571A JP4473591B2 (ja) | 2004-01-30 | 2004-01-30 | ホログラム記録媒体、記録再生方法及び記録再生装置 |
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| JP2004023571A JP4473591B2 (ja) | 2004-01-30 | 2004-01-30 | ホログラム記録媒体、記録再生方法及び記録再生装置 |
Publications (2)
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| JP2005215456A JP2005215456A (ja) | 2005-08-11 |
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ID=34906540
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004023571A Expired - Lifetime JP4473591B2 (ja) | 2004-01-30 | 2004-01-30 | ホログラム記録媒体、記録再生方法及び記録再生装置 |
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| JP2005302203A (ja) * | 2004-04-14 | 2005-10-27 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | ホログラム記録装置およびホログラム記録媒体 |
-
2004
- 2004-01-30 JP JP2004023571A patent/JP4473591B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP2005215456A (ja) | 2005-08-11 |
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