JP4336017B2 - 連結手段と緊締バンド - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、浄水器、濾過器、乾燥機等、丸形開放口を有する容器の密閉或いはフィルタ、配管等の円形筒状体の連結を行うための緊締バンド及び当該緊締バンドをはじめとする緊締部材をリング状に連結し締め付ける連結手段に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より丸形オープンドラム缶の蓋の周縁と容器開放口周縁のフランジ等、丸形のフランジ部同士を連結・緊締するために、例えば、U字状又はV字状の断面を持ち半円弧状を呈する一対のバンド本体を具備した緊締バンドが用いられている。この様な緊締バンドには、当該一対のバンド本体をそれらの締結端(開放不能に連結する端部)を以て揺動可能に繋ぎ止める為のボルト式連結手段と、当該一対のバンド本体をそれらの開閉端(開放可能に連結する端部)を以て連結するためのラッチ式連結手段を具備するものがあり、当該緊締バンドを丸形オープンドラム缶の容器に被せられた蓋に装着し、前記ラッチ式連結手段を以て前記緊締バンドを閉じた後、前記連結手段の締結ボルトに対する締結ナットの締め具合を操作し前記一対のバンド本体における締結端同士を相互に引き寄せる(緊締バンドの径を縮める)ことによって、蓋と容器の閉鎖強度及び容器の密閉性等を調整し得る構造となっている。
【0003】
この様な構造の緊締バンドでは、前記締結ボルトに対する締結ナットの締め具合が前記容器の閉鎖強度及び密閉性等に大きく影響するが、度重なるドラム缶の開閉の度に締結ボルトに対する締結ナットの締め・緩めが行われる為に締結ボルト及び締結ナットのネジ山が損傷し当該締結ボルトの機能が劣化することは避けられず、劣化した締結ボルト及び締結ナットは適宜交換されることとなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の緊締バンドにおいては、前記締結ボルトを交換するについての配慮がなされておらず、その交換に多大な手間をかけることとなる。例えば、図6や図7の如くT字状の締結ボルト31にT字状の仲介パイプ32を装着し締結ナット33の締め付けによって前記締結ボルト31と仲介パイプ32各々の頭部の離隔長を制限する連結手段36を用いる場合、一対の軸承部37,37を各バンド本体38,38の締結端に設け、前記締結ボルト31及び仲介パイプ32の頭部の側向凸軸34,35を各々揺動可能に枢支する形が採られており、同時にこの枢支状態が容易に解除されないような強度が前記軸承部37,37に付与されている。この強度が前記締結ボルト31の交換を妨げる要素となり、具体的には、前記締結ボルト31と仲介パイプ32の頭部に形成された側向凸軸34,35を前記軸承部37,37から容易に外せない構造としているのである。
【0005】
本発明は、上記実情に鑑みて成されたものであって、連結ボルトの脱着が容易な構造を持つ緊締バンドの提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために成された本発明による連結手段は、緊締部材の相連結する端部の一方に二点支持により挿脱可能に枢支される不動軸と、当該不動軸の中央部を貫通しその末端部が回転不能に掛止された締結ボルトと、当該締結ボルトと螺合する締結ナットと、前記バンド本体の相連結する端部の他方に二点支持により挿脱可能に枢支されその中央部に前記締結ボルトが挿通される可動軸と、前記締結ボルトが挿通され前記締結ナットの締めに伴い前記可動軸を前記不動軸へ向けて押圧する仲介パイプとで構成されたことを特徴とする。前記緊締部材とは、浄水器、濾過器、乾燥機等、丸形開放口を有する容器の密閉或いはフィルタ、配管等の円形筒状体の連結を行うための道具を指すものである。不動軸並びに稼働軸は、二点支持された状態で軸承部に対して容易に回転できるよう円柱状に成形されるのが望ましいが他の柱状であっても可能である。また、前記仲介パイプにあっては締結ボルトに対する摺動性が良い点で円筒状が好ましいが他の筒状であっても良い。
【0007】
上記課題を解決するために成された本発明による緊締バンドは、緊締作用部にU字状又はV字状の断面を持ち円弧状を呈するバンド本体と、当該バンド本体をその端部を以てリング状に閉じる連結手段とで構成されるか、若しくは緊締作用部にU字状又はV字状の断面を持ち半円弧状を呈する一対のバンド本体と、当該一対のバンド本体をそれらの端部を以てリング状に繋げる一対の連結手段とで構成され、前記連結手段(半円弧状を呈する一対のバンド本体を用いる場合は前記一対の連結手段のうちの少なくとも一方)が、前記バンド本体の相連結する端部の一方に二点支持により挿脱可能に枢支される不動軸と、当該不動軸の中央部を貫通しその末端部が回転不能に掛止された当該締結ボルトと、当該締結ボルトと螺合する締結ナットと、前記バンド本体の相連結する端部の他方に二点支持により挿脱可能に枢支されその中央部に前記締結ボルトが挿通される可動軸と、前記締結ボルトが挿通され前記締結ナットの締めに伴い前記可動軸を前記不動軸へ向けて押圧する仲介パイプとで構成されたことを特徴とする。
【0008】
緊締作用部とは、例えば、丸形オープンドラム缶を例とすればその容器と蓋とを緊締する場合に、その蓋の周縁と容器開放口周縁のフランジに対して同時に加圧する部分を指し、U字状又はV字状の断面とは、蓋と容器といった相連結する丸形の連結部周縁を覆う為の凹部を持った断面形状を総称したもの(以下、U字状と記す)であり、円弧状或いは半円弧状を呈するとは、前記断面形状が円弧状或いは半円弧状に継続する形を呈することである。また、二点支持とは片持ちでは無く不動軸及び可動軸における前記連結ボルトの挿通箇所を挟んだ左右両側が支持されていることを意味するものである。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、本発明による緊締バンドの実施の形態を丸形オープンドラム缶の開放口に用いる場合の例に基づき説明する。
図3(イ)に示す第1の実施の形態は、緊締作用部1にU字状の断面を持ち円弧状を呈するバンド本体2と、当該バンド本体2をその端部を以てリング状に閉じる連結手段3とで構成されている。
【0010】
当該バンド本体2は、図5の如く蓋10の周縁と容器開放口周縁のフランジ11に対して同時に加圧する一対の緊締作用部1,1と、当該緊締作用部1,1の外周を円周状に覆う形で固着された有端リング状のバンド部12とで構成されている。バンド部12は、前記連結手段3の機能によってその径が拡大或いは縮小され(以下、これを緊締作用と記す。)固着一体化された前記当該緊締作用部1,1に対しその径を拡大或いは縮小するように働きかける。この実施の形態における緊締作用部1,1は、各々が図3に示すように半円周状を呈し二部材を以て前記蓋10の周縁と容器開放口周縁を覆うこととなる。こうすることによって当該緊締バンドを変形させるについて大きな力を加える必要が無くなりドラム缶開放口への当該緊締バンドの装着が容易となるが、円周状の緊締作用部1一部材を以て前記蓋10の周縁と容器開放口周縁を覆う構造としても良い。当該緊締作用部1の内面には、前記蓋10の周縁と容器開放口周縁のフランジ11とを当該緊締作用部1の径の拡大或いは縮小によって近接させ更には密着させる様に誘導すべく、緊締作用部1が呈するリング状の外側へいくに従って狭くなるようなカーブ或いはスロープが設けられている(図5参照)。
【0011】
前記のごとくバンド本体2に対し前記緊締作用を生じさせる連結手段3は、前記バンド部12の両端に設けられた二点支持の軸承部13,13を以て支持されている。当該軸承部13,13は、連結手段3が容易に装着でき、且つ緊締作用を奏せしめる妨げと成らないように中央部間隙14(図2参照)を比較的長くとった二股状となっており、当該バンド部12を構成する金属製帯体の端部に長円形の抜き穴を設け、当該抜き穴の中央部を以てバンド部12の長手方向へ、その屈曲部15に軸受けとしての適当な丸みを確保しつつ折り返すことにより形成されている。
【0012】
連結手段3は、前記バンド本体2の相連結する端部を繋ぐと共に、当該端部に設けられている前記軸承部13,13に枢支された不動軸4と可動軸7との間隔を変化させるものである。これら不動軸4と可動軸7は、図2の如く前記バンド本体2の相連結する端部に形成された軸承部13,13に挿脱可能に枢支されている。前記不動軸4と可動軸7各々の中央部に空けられた通し穴16,17には、当該不動軸4及び可動軸7の姿勢と可動軸7の摺動軌道を規制する締結ボルト5が前記通し穴16,17の軸に対して直角に挿通されており(図1参照)、当該締結ボルト5が有する矩形頭部18を掛止・収容する切り欠き部19を前記不動軸4の通し穴16の周縁に設けることにより、当該締結ボルト5が不動軸4に対して回転不能となっている(回転不能とする必要がないとされる場合は、前記締結ボルト5の頭部及び不動軸4の切り欠き部を回転可能な状態とする場合もある。)。前記のごとく不動軸4及び可動軸7を挿脱可能とすることにより、たとえ前記締結ボルト5のネジ穴が劣化し当該連結手段3が機能不全となったとしても極めて容易に当該締結ボルト5を交換することができる。
【0013】
前記不動軸4及び可動軸7を貫通した締結ボルト5の先部には、更に可動軸7に直接接する仲介パイプ8が装着され、そして、当該仲介パイプ8を前記可動軸7側に押圧する機能を担った締結ナット6が螺合される。前記仲介パイプ8は前記締結ボルト5の直径の2倍以上の長さを持ち且つその内径が前記締結ボルト5に対してがたつかない程度に設定されている。このような仲介パイプ8の存在により締結ナット6による押圧力が前記可動軸7に空けられた通し穴17の軸に沿って働くように促され、前記締結ナット6の螺合状態が傾くことによる当該締結ナット6及び締結ボルト5に形成されたネジ山の劣化が抑制されることとなる。更に、前記連結ナット6の長さを締結ボルト5の直径の2倍前後に長くすることによって、ネジ山一個にかかるトルクが軽減されネジ山の耐用期間が更に延長されることとなる。
【0014】
上記緊締バンドを当該バンドに適したオープンドラム缶の開放口に装着し前記連結手段3の締結ボルト5に螺合した締結ナット6を締めることによって、前記蓋10の周縁と容器開放口周縁のフランジ11とを近接させ更には密着させ、前記ドラム缶の密閉が行われることとなる(図4参照)。
【0015】
図3(ロ)は、本発明による緊締バンドの第2の実施の形態を示したものである。この例は、緊締作用部1にU字状の断面を持ち半円弧状を呈する一対のバンド本体2,2と、当該一対のバンド本体2,2をそれらの端部を以てリング状に繋げる一対の連結手段3,3とで構成されたものである。対を成す各バンド本体2,2の端部構造及び当該端部に形成されている軸承部13へ装着される連結手段3の構造は前記第1の実施の形態と同様であり、締結ナット6を締めることによって、前記蓋10の周縁と容器開放口周縁のフランジ11とを密着させ前記ドラム缶の密閉が行われるという作用も等しいが、二本のバンド本体2,2を以てドラム缶の周囲を保持する点で前記第1の実施の形態とは構造的に異なり、緊締作用部1,1の外周を円周状に覆う形で固着されるバンド部12が緊締作用部1,1の分離状態に合わせて分離され、それぞれの端部が連結手段3,3で繋げられている。
【0016】
図3(ハ)は、本発明による緊締バンドの第3の実施の形態を示したものである。この例は、前記第2の実施の形態における連結手段3,3の一方を、当該連結手段の一端がバンド本体2,2から分離し得るラッチ構造20を具備した連結手段3としたものである。この様な構造を採ることにより、当該緊締バンドを容器の開放口周縁に仮止めすることが極めて容易となり、緊締作業の煩雑さが軽減できる。尚、緊締作用部1の内側にシール材を付設するか否かは当該緊締バンドの用途に応じて適宜定めれば良い。
【0017】
【発明の効果】
以上の如く本発明による連結手段や緊締バンドを使用すれば、締結ボルトを切断しなければ交換出来ないというT字状一体型の締結ボルトを用いた従来の緊締バンドと比較して短時間で楽に締結ボルトを抜き取ることが出来るので、定期的な締結ボルト及び締結ナットのネジ山点検の際にネジ山が損傷した締結ボルト及び締結ナットを交換する作業も極めて容易なものとなり、交換の容易さが保守管理の質向上にも寄与して前記点検作業に要する時間も大きく短縮され、ドラム缶の密閉状態の信頼性も大きく向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】(イ)(ロ)
本発明による緊締バンドに用いられた連結手段の一例を示す外観図及び分解図である。
【図2】(イ)(ロ)
本発明による緊締バンドにおけるバンド本体端部の連結態様の一例を示した概略説明図である。
【図3】(イ)(ロ)(ハ)
本発明による緊締バンドの例を示した概略説明図である。
【図4】本発明による緊締バンドの実施態様例を示した概略説明図である。
【図5】本発明による緊締バンドの実施態様例を示した要部拡大概略説明図である。
【図6】従来の緊締バンドにおけるバンド本体端部の連結態様の一例を示した概略説明図である。
【図7】従来の緊締バンドに用いられた連結手段の一例を示す分解図である。
【符号の説明】
1 緊締作用部
2 バンド本体
3 連結手段
4 不動軸
5 締結ボルト
6 締結ナット
7 可動軸
8 仲介パイプ
9 バンド本体
Claims (3)
- 緊締部材の相連結する端部に各々二点支持により挿脱可能に枢支される不動軸(4)及び可動軸(7)を備え、
前記不動軸(4)及び可動軸(7)は、各々の中央部に通し穴(16,17)を備え、
当該通し穴(16,17)に当該不動軸(4)及び可動軸(7)の姿勢と可動軸(7)の摺動軌道を規制する締結ボルト(5)を挿通し、
前記不動軸(4)及び可動軸(7)を貫通した締結ボルト(5)に、可動軸(7)を前記不動軸(4)へ向けて押圧する仲介パイプ(8)を装着し、更に当該仲介パイプ(8)を前記可動軸(7)側に押圧する締結ナット(6)を螺合し、
締結ボルト(5)の末端部を不動軸(4)に対して回転不能に掛止し、
前記仲介パイプ(8)を前記締結ボルト(5)の直径の2倍以上の長さとした連結手段。 - 緊締作用部(1)にU字状又はV字状の断面を持ち円弧状を呈するバンド本体(2)と、当該バンド本体(2)をその端部を以てリング状に閉じる連結手段(3)とで構成され、
前記連結手段(3)は、
前記バンド本体(2)の相連結する端部に各々二点支持により挿脱可能に枢支される不動軸(4)及び可動軸(7)を備え、
前記不動軸(4)及び可動軸(7)は、各々の中央部に通し穴(16,17)を備え、
当該通し穴(16,17)に当該不動軸(4)及び可動軸(7)の姿勢と可動軸(7)の摺動軌道を規制する締結ボルト(5)を挿通し、
前記不動軸(4)及び可動軸(7)を貫通した締結ボルト(5)に、可動軸(7)を前記不動軸(4)へ向けて押圧する仲介パイプ(8)を装着し、更に当該仲介パイプ(8)を前記可動軸(7)側に押圧する締結ナット(6)を螺合し、
締結ボルト(5)の末端部を不動軸(4)に対して回転不能に掛止し、
前記仲介パイプ(8)を前記締結ボルト(5)の直径の2倍以上の長さとした緊締バンド。 - 緊締作用部(1)にU字状又はV字状の断面を持ち半円弧状を呈する一対のバンド本体(9,9)と、当該一対のバンド本体(9,9)をそれらの端部を以てリング状に繋げる一対の連結手段(3,3)とで構成され、前記一対の連結手段(3,3)のうちの少なくとも一方は、
前記バンド本体(9,9)の相連結する端部に各々二点支持により挿脱可能に枢支される不動軸(4)及び可動軸(7)を備え、
前記不動軸(4)及び可動軸(7)は、各々の中央部に通し穴(16,17)を備え、
当該通し穴(16,17)に当該不動軸(4)及び可動軸(7)の姿勢と可動軸(7)の摺動軌道を規制する締結ボルト(5)を挿通し、
前記不動軸(4)及び可動軸(7)を貫通した締結ボルト(5)に、可動軸(7)を前記不動軸(4)へ向けて押圧する仲介パイプ(8)を装着し、更に当該仲介パイプ(8)を前記可動軸(7)側に押圧する締結ナット(6)を螺合し、
締結ボルト(5)の末端部を不動軸(4)に対して回転不能に掛止し、
前記仲介パイプ(8)を前記締結ボルト(5)の直径の2倍以上の長さとした緊締バンド。
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