JP4324067B2 - 紙おむつ - Google Patents
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〔請求項1記載の発明〕
表面シートの下に吸収体が備えられた紙おむつであって、
嵩だか部材が、前記吸収体の両側部の上部に前記吸収体の前後方向に延在し、
前記嵩だか部材が、延在方向に沿って流れる長繊維のトウで形成された繊維集合体であり、
前記吸収体上の前記嵩だか部材の裏面側に、体液不透過処理が施されている、
ことを特徴とする紙おむつ。
嵩だか部材が、吸収体の両側部上において、前後方向に設けられているので、体液の横漏れが防止される。したがって、横漏れ防止のために、立体ギャザーを設ける必要がなく、糸ゴム等によって肌荒れが生じるおそれを、著しく少なくすることができる。
もちろん、本発明においても、立体ギャザーを設けることができるが、この場合においても、糸ゴム等の本数を少なくし、あるいは伸縮強度を弱いものとするなどして、肌との摩擦を低減させることができるため、肌荒れが生じるおそれを、著しく少なくすることができる。この他、立体ギャザーを設けるにしても、嵩だか部材を設けると、立体ギャザーの構造(折り形状等)を単純なものとすることができる、との利点もある。
また、嵩だか部材が、トウからなる繊維集合体で形成されているので、肌に対するフィット性に優れ、したがって横漏れ防止効果、肌荒れ防止効果にも優れる。そして、かかるトウからなる繊維集合体は、その設けられた方向に沿って繊維が流れるので、嵩だか部材を横切る方向への体液透過性は低く、体液は、嵩だか部材を横切る前に吸収体に吸収されることになるため、横漏れ防止効果が減殺されるおそれもない。
さらに、 嵩だか部材の裏面側に、体液不透過処理が施されているので、吸収体に吸収された体液が、嵩だか部材に逆戻りして、嵩だか部材がへたってしまうおそれがない。したがって、フィット性は維持され、横漏れするおそれがない。
両嵩だか部材が、受尿部と受便部との間において、交差し、又は実質的に接している、請求項1記載の紙おむつ。
両嵩だか部材が、受尿部と受便部との間において、交差し、又は実質的に接しているので、排泄された尿と便とが交じり合うことがほとんどない。したがって、便が尿によって拡散され、肌を広範囲に汚染するおそれが著しく少なくなる。また、便が排尿部を汚染し、かぶれや尿路感染を惹き起こすおそれも著しく少なくなる。
トウからなる繊維集合体の構成繊維が、セルロースアセテートの繊維である、請求項1又は請求項2記載の紙おむつ。
トウからなる繊維集合体の構成繊維が、セルロースアセテートの繊維であるので、空隙率を高くして、通気性を向上させることができる。したがって、蒸れによって肌荒れが生じるおそれを、著しく少なくすることができる。
前記吸収体が、トウからなる繊維集合体と高吸収性ポリマーとで形成され、吸収体を形成する繊維集合体の幅方向中央部の繊維密度が、両脇部の繊維密度より高い、請求項1及至請求項3記載の紙おむつ。
吸収体を形成する繊維集合体の幅方向中央部の繊維密度が、両脇部の繊維密度より高いことから、繊維集合体の幅方向中央部において体液の拡散スピードを速くすることができる。
前記高吸収性ポリマーの密度が、前記吸収体を形成する繊維集合体において均一である
請求項4記載の紙おむつ。
高吸収性ポリマーの密度が、吸収体を形成する繊維集合体において均一であることから、汎用品の紙おむつに好適である。
前記高吸収性ポリマーの密度が、前記吸収体を形成する繊維集合体の両脇部より幅方向中央部において高い請求項4記載の紙おむつ。
高吸収性ポリマーの密度が、吸収体を形成する繊維集合体の両脇部より幅方向中央部において高いことから、吸収体を形成する繊維集合体の幅方向中央部において体液の吸収特性が高くすることができる。
図1に平面図を、図2に図1のI−I線断面図を示すように、第1の実施の形態の紙おむつ50は、表面シート51と、裏面シート54と、これらのシート51,54の間に介在された吸収体53と、この吸収体53と表面シート51との間に介在された嵩だか部材52A,52Bと、から主になる。
次に、図4を参照しながら、第2の実施の形態の紙おむつ60について、説明する。
本形態の紙おむつ60は、基本的には第1の実施の形態の紙おむつ50と同様の構造となっている。
すなわち、本紙おむつ60は、表面シート51と、裏面シート54と、これらのシート51,54の間に介在された吸収体53と、この吸収体53と表面シート51との間に介在された嵩だか部材62A,62Bと、から主になる。
さらに、図5を参照しながら、第3の実施の形態の紙おむつ70について、説明する。
本形態の紙おむつ70も、基本的には、第1及び第2の実施の形態の紙おむつ50,60と同様の構造となっている。
すなわち、本紙おむつ70は、表面シート51と、裏面シート54と、これらのシート51,54の間に介在された吸収体53と、この吸収体53と表面シート51との間に介在された嵩だか部材72A,72Bと、から主になる。
さらに、図6を参照しながら、第4の実施の形態の紙おむつ80について、説明する。
本形態の紙おむつ80は、第3の実施の形態の紙おむつ70を変形させたものであり、基本的には、同形態の紙おむつ70と同様の構造となっている。
すなわち、本紙おむつ80は、表面シート51と、裏面シート54と、これらのシート51,54の間に介在された吸収体53と、この吸収体53と表面シート51との間に介在された嵩だか部材82A,82Bと、から主になる。また、本紙おむつ80においては、この嵩だか部材82A,82Bが、吸収体53の両側部上に、前後方向に延在するように、設けられており、更に受尿部Fと受便部Bとの間において、両嵩だか部材82A,82Bが実質的に接しており、これによって第3の実施の形態と同様に、平面略X字状、ないしは略H字状になっている。
次に、紙おむつの製造方法について、特に嵩だか部材の設け方について、前述した第3の実施の形態を例に、説明する。なお、嵩だか部材の設け方以外の紙おむつの製造方法については、従来の方法と同様であり、公知の方法によることができる。
さらに、もう1例、嵩だか部材の設け方について、説明する。
図10に示すように、本実施の形態において、嵩だか部材42を設けるにあたっては、ベルトコンベア等の搬送手段49によって、前後方向に複数の吸収体が連続してなる連続吸収体43を搬送する。この連続吸収体43の表面には、あらかじめ、例えば、接着剤塗布手段46によって、ホットメルト等の接着剤を塗布しておく。
(トウからなる繊維集合体)
本発明のトウからなる繊維集合体とは、繊維で構成されたトウ(繊維束)からなる(トウを原材料として製造された)ものである。トウ構成繊維としては、例えば、多糖類又はその誘導体(セルロース、セルロースエステル、キチン、キトサンなど)、合成高分子(ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリアミド、ポリエステル、ポリラクタアミド、ポリビニルアセテートなど)などを用いることができるが、特に、セルロースエステル及びセルロースが好ましい。
本実施の形態において、表面シート51は、体液を透過する性質を有する。したがって、表面シート51の素材は、この体液透過性を発現するものであれば足り、例えば、有孔又は無孔の不織布や、多孔性プラスチックシートなどを例示することができる。また、このうち不織布は、その原料繊維が何であるかは、特に限定されない。例えば、ポリエチレンやポリプロピレン等のオレフィン系、ポリエステル系、ポリアミド系等の合成繊維、レーヨンやキュプラ等の再生繊維、綿等の天然繊維などや、これらから二種以上が使用された混合繊維などを例示することができる。さらに、不織布は、どのような加工によって製造されたものであってもよい。加工方法としては、公知の方法、例えば、スパンレース法、スパンボンド法、サーマルボンド法、メルトブローン法、ニードルパンチ法等を例示することができる。例えば、柔軟性、ドレープ性を求めるのであれば、スパンレース法が、嵩高性、ソフト性を求めるのであれば、サーマルボンド法が、好ましい加工方法となる。
本実施の形態において、吸収体53は、吸収した体液を保持する性質を有する。本吸収体53の素材は、特に限定されない。例えば、綿状パルプや合成パルプなどのパルプ単体からなるものや、フラッフ状パルプ中に、粒状粉などとされた吸収性ポリマーが混入されたものなどの、公知の素材を例示することができる。また、このうちのパルプの原料繊維は、特に限定されず、例えば、機械パルプ、化学パルプ、溶解パルプ等の木材から得られるセルロース繊維や、レーヨン、アセテート等の人工セルロース繊維などを例示することができる。ただし、セルロース繊維の原材料となる木材は、広葉樹より針葉樹の方が、繊維長が長いため、機能及び価格の面で好ましい。
本実施の形態において、裏面シート54は、体液を透過しない性質を有する。したがって、裏面シート54の素材は、この体液不透過性を発現するものであれば足り、例えば、ポリエチレンやポリプロピレン等のオレフィン系樹脂や、ポリエチレンシート等に不織布を積層したラミネート不織布、防水フィルムを介在させて実質的に不透液性を確保した不織布(この場合は、防水フィルムと不織布とで体液不透過性の裏面シート54が構成される。)などを例示することができる。もちろん、このほかにも、近年、ムレ防止の観点から好まれて使用されている不透液性かつ透湿性を有する素材も例示することができる。この不透液性かつ透湿性を有する素材のシートとしては、例えば、ポリエチレンやポリプロピレン等のオレフィン系樹脂中に無機充填剤を混練して、シートを成形した後、一軸又は二軸方向に延伸して得られた微多孔性シートを例示することができる。
本実施の形態において、嵩だか部材52A〜82Bは、例えば、0.8〜3.5cm程度の嵩だかさがあり、体液の防漏壁としての機能を有する。本嵩だか部材52A〜82Bは、例えば、捲縮パルプや、低吸収性のコットン繊維(例えば、未脱脂のコットン繊維、脱脂されたコットン繊維、レーヨン繊維を撥水剤や疎水化剤で処理したものなど。)で、形成することができる。ただし、本嵩だか部材52A〜82Bは、前述したトウからなる繊維集合体で形成するのが好ましい。また、トウからなる繊維集合体で形成する場合は、その繊維の連続方向(流れ方向)が、本嵩だか部材52A〜82Bの延在方向に向かうようにするのが、好ましい。
ここで、圧縮仕事量(Wc)とは、長さ200mm、幅50mmに断裁した試験片(嵩だか部材)の中央部を、50gまで押す場合のエネルギー消費量である。したがって、素材が嵩高で柔らかければ、それだけ押すのに時間がかかり、圧縮仕事量(Wc)が大きくなる。
この圧縮仕事量は、ハンディー圧縮試験機(KES−G5、カトーテック社製)によって、測定することができる。この試験機による場合の測定条件は、SENS:2、力計の種類:1kg、SPEED RANGE:0.1、DEF感度:20、加圧面積:2cm2、取り込間隔:0.1(標準)、STROKE SET:5.0、上限荷重:50gf/cm2である。
本実施の形態において、包み込みシート57の素材は、体液を透過する性質を有するものであっても、体液を透過しない性質を有するものであってもよく、その種類は特に限定されない。例えば、表面シート51や裏面シート54として例示したのと同様の素材とすることができる。
本実施の形態において、嵩だか部材の裏面側に配される体液不透過性シート56は、体液を透過しない性質を有する。したがって、体液不透過性シート56の素材は、この体液不透過性を発現するものであれば足り、例えば、裏面シート54に例示したのと同様の素材とすることができる。
本実施の形態において、ギャザーシート58の素材は、体液を透過する性質を有するものであっても、体液を透過しない性質を有するものであってもよく、その種類は特に限定されない。例えば、表面シート51や裏面シート54として例示したのと同様の素材とすることができる。
本実施の形態において、弾性伸縮部材59の素材は、伸縮性を有するものであればよく、その種類は特に限定されない。例えば、伸縮ホットメルト、伸縮フィルム、糸ゴム、平ゴム等を例示することができる。また、素材としては、例えば、スチレン系、オレフィン系、ウレタン系、エステル系のゴムや、ポリウレタン、ポリエチレン、ポリスチレン、スチレンブタジエン、シリコン、ポリエステル等の発泡体などを例示することができる。
Claims (6)
- 表面シートの下に吸収体が備えられた紙おむつであって、
嵩だか部材が、前記吸収体の両側部の上部に前記吸収体の前後方向に延在し、
前記嵩だか部材が、延在方向に沿って流れる長繊維のトウで形成された繊維集合体であり、
前記吸収体上の前記嵩だか部材の裏面側に、体液不透過処理が施されている、
ことを特徴とする紙おむつ。 - 両嵩だか部材が、受尿部と受便部との間において、交差し、又は実質的に接している、請求項1記載の紙おむつ。
- トウからなる繊維集合体の構成繊維が、セルロースアセテートの繊維である、請求項1又は請求項2記載の紙おむつ。
- 前記吸収体が、トウからなる繊維集合体と高吸収性ポリマーとで形成され、吸収体を形成する繊維集合体の幅方向中央部の繊維密度が、両脇部の繊維密度より高い、請求項1及至請求項3記載の紙おむつ。
- 前記高吸収性ポリマーの密度が、前記吸収体を形成する繊維集合体において均一である
請求項4記載の紙おむつ。 - 前記高吸収性ポリマーの密度が、前記吸収体を形成する繊維集合体の両脇部より幅方向中央部において高い請求項4記載の紙おむつ。
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