JP4376769B2 - 打錠用粉末ガム、それを用いた打錠チューインガム及び打錠チューインガム用付着防止剤 - Google Patents
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Description
しかしながら、ガムを粉末化して打錠用粉末ガムにする一般的な方法では、段落[0004]〜[0006]に記載の通り、ガム原料を粉末化する際の加熱によって成分が熱履歴を受けて劣化する等各種の問題が生じるものである。そこで、特許文献3では、上記問題を克服するために、打錠用粉末ガムの組成を特定しているが、該特定組成では、甘味の質が悪いだけではなく、シュガーレス化ができず、チューインガムの風味や食感を設計しにくいという欠点がある。また、段落[0019]に記載の通り、吸水性糖類が結着剤溶液の水分を吸収し、それ自体が固化状態となって生成ガム中に分散するため、生成粉末ガム自体が脆い状態となるのである。従って、この生成粉末ガムを打錠して打錠チューインガムとしても、ボソボソした食感で、粉末ガム粒子同士の結着性も悪くなるという問題点を有するものである。
更には、従来の付着防止剤(例えばリン酸一水素カルシウム等)のようにチューインガムの風味や食感を損なうことがなく、チューインガム特有の粘弾性(打錠時の付着要因)は維持しつつ打錠手段への付着が防止され、かつ粉末ガム同士の打錠後の結着性が良好である。また、甘味の質も良好であるので、チューインガム本来の風味や食感を設計しやすくなる。
また、シュガーレスのチューインガムに設計可能であり、例えば機能性成分を口中に長く滞留させる必要がある場合でも、う蝕の原因となりにくいという効果を有する。
上記還元パラチノースは、砂糖のα−1,2結合を転移酵素の作用によりα−1,6結合に作り替えて得られるパラチノースを還元(水素添加)して得られる。還元することにより、消化・吸収されにくい形となり、エネルギーは2kcal/gで砂糖の約1/2であり、またう蝕になりにくい糖アルコールである。
製品としては、例えば「粉末パラチニット」(新三井製糖(株)製)等が挙げられる。
まず、本発明の粉末ガムとは、好ましくは粒径5mm以下、更に好ましくは3mm以下、より好ましくは10メッシュパス(粒径1.7mm以下)のガムである。これらは、粉末ガム全体重量中70%以上、更に好ましくは90%以上が上記粒度に揃っていることがよいという意味である。すなわち、粒度分布が狭く揃っているほど打錠時の成形性が良いのである。
なお、本発明の粉末ガム表面に被覆層を形成する場合には、上記粒度は被覆層が形成されていない状態の粉末ガムの粒度である。
より好ましくは、上記還元パラチノースは、更に好ましくは、打錠用粉末ガム全体重量中70重量%以上含有されていることが望ましい。
本発明の粉末ガムにおいて、糖質は、粉末ガム全体重量中、好ましくは70〜80重量%含有されていることが、打錠手段への付着防止及び打錠チューインガムの食感や風味の点で望ましい。
ガムベースは、従来から用いられているものであり、例えば、樹脂、弾性体、ワックス類、無機質、乳化剤等が適宜選択して使用される。
る。また、副原料として熱劣化性の各種機能性成分を加熱工程を経ることなく添加でき、熱による劣化が起こらないという利点を有する。
上記機能性成分としては、乳酸菌、小麦抽出物、ヨモギエキス、フコイダン、山査子エキス、植物体由来のアルコール脱水素酵素(ADH)、コエンザイムQ10(以下、CoQ10と記す)、下記に示す一般式(1)(但し、式中Rは水素原子、単糖類もしくは少糖類の残基、又は炭素数2〜20のアシル基である。)からなる脂肪分解促進成分、及び、下記に示す一般式(2)(但し、式中Rは水素原子、単糖類もしくは少糖類の残基、又は炭素数2〜20のアシル基である。)からなる脂肪分解促進成分等が挙げられる。
製品としては、「Wheat Slimer−1」(協同乳業(株)製)等が挙げられる。
なわち、まず、上記と同様にして清澄液を得る。次いで、得られた清澄液に硫安を加えて放置した後、生じた沈殿物を遠心分離により集める。その後、沈殿物を脱イオン水に溶解し、脱イオン水に対して透析するか、限外濾過装置を用いて脱塩する。このようにして得られたものを緩衝液に置換し、ハイドロキシアパタイト樹脂等に吸着させ、同じ緩衝液で洗浄した後、溶出させる。そして、植物体由来のADHの安定性を高めるため、得られた溶出液に濃縮大根エキス等を加え、さらに透析を行った後、凍結乾燥する。このようにしても、粒状、粉末状等の固形の植物体由来のADHを得ることができる。
すなわち、チューインガム生地は、粉末化すると表面積が増大し、これが製造工程中や保存中に外気と触れることによって、ガムベース(特に弾性体や樹脂)の酸化を促進し、不快な酸化臭を発したり、ガムベース本来の粘弾性が失われて、打錠チューインガムを口中で咀嚼すると、ぼろぼろに崩壊し、まとまりにくく、一塊のチューインガムとして味わうことができないという欠点がある。
そこで、一般の食品において酸化防止には従来抗酸化剤(ビタミンE、BHTなど)を配合することが行われているが、薬剤を含めた機能性成分も配合することを考慮するとビタミンEやBHT等の抗酸化剤も含まない方が好ましい。
なお、上記生地吸着性成分とは、上述の機能性成分の他、香料、油脂類等の呈味成分等が挙げられる。
独又は複数組み合わせて用いればよい。なお、油脂、香料、卵黄、DHA等の親油性成分の場合は、上記被覆成分と併用して用いることが被覆効果を高めるうえで望ましい。この中でも、特にデキストリンは少量で酸化防止及び吸着防止効果が得られる点で好ましい。
本発明の打錠チューインガムの形態は、特に限定されることはなく、板状、ブロック状等の適宜の形状に打錠成形されていればよい。
特に、機能性成分等の生地吸着性成分は、粉末ガム中に含有させることにより、もしくは、打錠時に粉末ガムと混合(粉体混合等)して打錠機に供給して共に打錠することにより、打錠チューインガムに含有させてもよいが、特に、生地吸着性成分のガムベースへの吸着を防止するためには、粉末ガム中に含有させるのではなく、粉末ガムとは別に準備し、打錠時に粉末ガムと共に打錠機に供給することが好適である。
まず、ガムベース、糖質及び副原料を適宜添加して、加熱混合して均質化し、冷却した後、粉砕機(例えばハンマーミル、オシレーター等)で粉砕すれば打錠用粉末ガムが得られる。この後、更なる粒度の均一化のため、ふるいにかけて粒度を分別してもよい。また、必要に応じて、粉末ガム表面に被覆層を形成してもよい。
《打錠用粉末ガムの調製》
表1に示す組成を加熱混合して均質化し、20℃に冷却した後、ハンマーミルで粒径8メッシュパス〜120メッシュオンの粒度の打錠用粉末ガムを調製した。
上記のようにして得られた実施例1〜2及び比較例1の打錠用粉末ガムを、表2に示す打錠用粉末ガム組成と粉体混合した後、圧力0.4ton/個で打錠して1個当たり0.4グラム、直径10mmの打錠チューインガムを得た。これを包装機に供給し、ポリエチレン製包装材料で1個ずつ個包装した。なお、打錠は、1種類の組成について、単発式打錠機で連続的に50個製造した。
上記打錠チューインガム製造中、打錠時の杵への付着状態を観察した。
その結果を表2に合わせて示す。
これに対し、比較例の打錠チューインガムは、食感に問題はないものの、打錠機への付着が多く、連続生産性に劣るものであった。
《打錠用粉末ガムの調製》
実施例1の打錠用粉末ガムに対し、表3に示す被覆率になるようにデキストリンを流動層造粒装置を用いて流動層コーティングによって被覆し、粉末ガム表面にデキストリン被覆層が形成された打錠用粉末ガムを調製した。
被覆層を設けない他は、実施例3と同様にして打錠用粉末ガムを調製した。
《酸化抑制試験》
粉末ガムを粉体状態で、55℃で3週間保存し、過酸化物価の測定を行った。
表3に示す組成でCoQ10等を粉末ガムと粉体混合した後、圧力0.4ton/個で共に打錠して1個当たり0.4グラム、直径10mmの打錠チューインガムを得た。これを包装機に供給し、ポリエチレン製包装材料で1個ずつ個包装した。なお、打錠は、単発式打錠機で連続的に50個製造した。
《吸着抑制試験》
打錠チューインガムを、常温でエージングした。その後、水抽出を行い、抽出液中のCoQ10をHPLC(高速液体クロマトグラフィ)にて測定した。
Claims (4)
- 粉末ガムを打錠して打錠チューインガムとするための打錠用粉末ガムであって、粉末ガムに用いる糖質全体重量中、粉末ガムを打錠する際の粉末ガム付着防止成分として、還元パラチノースを80重量%以上含有することを特徴とする打錠用粉末ガム。
- 請求項1記載の打錠用粉末ガムを打錠してなる打錠チューインガム。
- 粉末ガムに用いる糖質全体重量中、還元パラチノースを80重量%以上含有することを特徴とする、粉末ガムを打錠する際の打錠手段に対する粉末ガムの付着防止方法。
- 粉末ガムを打錠する際の打錠手段に対する粉末ガム付着防止剤であって、還元パラチノースを含有することを特徴とする打錠チューインガム用付着防止剤。
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