JP4369008B2 - 合金型温度ヒュ−ズ - Google Patents
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Description
【0001】
本発明は、作動温度が65℃〜75℃の合金型温度ヒュ−ズに関するものである。
【従来の技術】
【0002】
合金型温度ヒュ−ズにおいては、フラックスを塗布した低融点可溶合金片をヒュ−ズエレメントとしており、保護すべき電気機器に取り付けて使用され、電気機器がその異常時に発熱すると、その発生熱により低融点可溶合金片が液相化され、その溶融金属がフラックスとの共存下、表面張力により球状化され、球状化の進行により分断されて機器への通電が遮断される。
【0003】
上記低融点可溶合金に要求される要件の一つは、固相線と液相線との間の固液共存域が狭いことである。
すなわち、通常、合金においては、固相線と液相線との間に固液共存域が存在し、この領域においては、液相中に固相粒体が分散した状態にあり、液相様の性質も備えているために、上記の球状化分断が発生する可能性があり、従って、液相線温度(この温度をTとする)以前に固液共存域に属する温度範囲(ΔTとする)で、低融点可溶合金片が球状化分断される可能性がある。而して、かかる低融点可溶合金片を用いた温度ヒュ−ズにおいては、ヒュ−ズエレメント温度が(T−ΔT)〜Tとなる温度範囲で動作するものとして取り扱わなければならず、従って、ΔTが小であるほど、すなわち、固液共存域が狭いほど、温度ヒュ−ズの作動温度範囲のバラツキを小として、温度ヒュ−ズを所定の設定温度で作動させることができる。従って、温度ヒュ−ズのヒュ−ズエレメントとして使用される合金には、固液共存域が狭いことが要求される。
【0004】
更に、上記低融点可溶合金に要求される要件の一つは、電気抵抗が低いことである。
すなわち、低融点可溶合金片の抵抗に基づく平常時の発熱による温度上昇をΔT’とすると、その温度上昇がないときに較べ、実質上、作動温度がΔT’だけ低くなり、ΔT’が高くなるほど、作動誤差が実質的に高くなる。従って、温度ヒュ−ズのヒュ−ズエレメントとして使用される合金には、比抵抗が低いことが要求される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
従来、作動温度65℃〜75℃の合金型温度ヒュ−ズのヒュ−ズエレメントとしては、70℃共晶のBi−Pb−Sn−Cd合金(Bi50重量%,Pb26.7重量%,Sn13.3重量%,Cd10重量%)が知られているが、生体系に有害なPbやCdを含有しており、近来の地球規模での要請である環境保全上から不適格である。また、近来の電気・電子機器の小型化に対応しての合金型温度ヒュ−ズの小型化に伴う、ヒュ−ズエレメントの極細線化(300μm)には、Biの含有量が多く脆弱であるためにかかる極細線の線引き加工が困難であって、対処が困難であり、しかも、かかる極細線ヒュ−ズエレメントのもとでは、その合金組成の比較的高い比抵抗と極細線化とが相俟って、抵抗値が著しく高くなる結果、上記ヒュ−ズエレメントの自己発熱による作動不良が避けられない。
【0006】
また、72℃共晶のIn−Bi合金(In66.3重量%,Bi33.7重量%)も知られているが、図7に示す熱示差曲線から明らかなように、53℃〜56℃の間で固相変態を生じ、この温度が作動温度65℃〜75℃との相対関係から機器の平常時運転時にヒュ−ズエレメントが長期的に曝される温度であるため、ヒュ−ズエレメントに固相変態に起因して歪が発生し、その結果、ヒュ−ズエレメントの抵抗値が増大し、ヒュ−ズエレメントの自己発熱による作動不良が懸念される。
【0007】
かかる現況下、本発明者において、作動温度が65℃〜75℃の範囲で、有害金属を含有せず、ヒュ−ズエレメント径をほぼ300μmφ程度に極細化し得、自己発熱をよく抑えて正確に作動させ得る合金型温度ヒュ−ズを開発すべく鋭意検討したところ、72℃共晶のIn−Bi合金にSnを2.5〜10重量%添加することにより、平常時運転時での上記固相変態も排除し得、その目的を達成できることを知った。
【0008】
本発明の目的は、かかる成果を基礎として、作動温度65℃〜75℃の範囲で、環境保全の要請を充足し、ヒュ−ズエレメント径をほぼ300μmφ程度に極細化し得、自己発熱をよく抑えて正確に作動させ得る合金型温度ヒュ−ズを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
本発明の請求項1に係る合金型温度ヒュ−ズは、低融点可溶合金をヒュ−ズエレメントとする温度ヒュ−ズにおいて、低融点可溶合金の合金組成が、Bi25〜35重量%、Sn2.5〜10重量%、残部Inであることを特徴とする構成である。
【0010】
本発明の請求項2に係る合金型温度ヒュ−ズは、低融点可溶合金をヒュ−ズエレメントとする温度ヒュ−ズにおいて、低融点可溶合金の合金組成が、Bi25〜35重量%、Sn2.5〜10重量%、残部Inの100重量部にAgが0.5〜3.5重量部添加された組成であることを特徴とする構成であり、Agの添加により、比抵抗を低減できると共に動作温度を殆ど変えずに固液共存領域の巾を狭めて作動温度のバラツキをより一層に抑制できる。
【0011】
【発明の実施の形態】
本発明に係る合金型温度ヒュ−ズにおいて、ヒュ−ズエレメントには、外径200μmφ〜500μmφ、好ましくは250μmφ〜350μmφの円形線、または当該円形線と同一断面積の扁平線を使用できる。
【0012】
このヒュ−ズエレメントの合金は、Bi25〜35重量%、Sn2.5〜10重量%、残部In、好ましくは、Bi29〜33重量%、Sn3〜6重量%、残部Inあり、基準組成は、Bi32.7重量%,Sn3.8重量%,In63.5重量%であり,その液相線温度は71℃,固液共存域巾は3℃である。
【0013】
前記配合量のIn及びBiにより融点が70℃付近に仮設定されると共に細線の線引きに必要な充分な延性が与えられ、Snの配合により固相線温度と液相線温度の範囲が65℃〜75℃に最終的に設定されると共に比抵抗が低く設定される。
Sn配合量の下限が請求項1の配合量未満では、Sn量が不足して上記の成果を達成し難いばかりか、前記した固相変態を有効に防止し得ず、またSn配合量の上限が請求項1の配合量を越えると、融点62℃のIn−Bi−Sn共晶組成(In42重量%,Bi29重量%,Sn13重量%)が出現し、固相線温度と液相線温度の範囲を65℃〜75℃におさめ得ないばかりか、溶融ピ−クの二極化による動作温度の顕著なバラツキが避けられない。
この組成では、比抵抗の高いBiに対し、比抵抗の低いIn、Snの総量が多いために全体の比抵抗を充分に低くでき、300μmφという極細線のもとでも、ヒュ−ズエレメントの低抵抗を容易に達成でき、図1(In−32.7Bi−3.8SnのDSC測定結果)から明らかなように、作動温度65℃〜75℃の低温側に固相変態が発生することがなく、作動温度65℃〜75℃に対する機器の平常運転時の温度でのヒュ−ズエレメントの固相変態に起因しての抵抗値変化も排除できるから、温度ヒュ−ズの作動温度を70℃を基準として±5℃以内の範囲に設定できる。
前記ヒュ−ズエレメントの抵抗率は、25〜35μΩ・cmである。
【0014】
上記合金組成100重量部にAgを0.5〜3.5重量部添加することにより、抵抗率を前記よりも低くすることができ、例えば、3.5重量部添加することにより、10%程度低くできる。
【0015】
本発明に係る温度ヒュ−ズのヒュ−ズエレメントは、合金母材の線引きにより製造され、断面丸形のまま、または、さらに扁平に圧縮加工して使用できる。
【0016】
図2は、本発明に係るテ−プタイプの合金型温度ヒュ−ズを示し、厚み100〜300μmのプラスチックベ−スフィルム41に厚み100〜200μmの帯状リ−ド導体1,1を接着剤または融着により固着し、帯状リ−ド導体間に線径250μmφ〜500μmφのヒュ−ズエレメント2を接続し、このヒュ−ズエレメント2にフラツクス3を塗布し、このフラツクス塗布ヒュ−ズエレメントを厚み100〜300μmのプラスチックカバ−フィルム41の接着剤または融着による固着で封止してある。
【0017】
本発明に係る合金型温度ヒュ−ズは、筒型ケ−スタイプ、ケ−ス型ラジアルタイプ、基板タイプ、樹脂モ−ルドラジアルタイプの形式で実施することもできる。
図3は筒型ケ−スタイプを示し、一対のリ−ド線1,1間に低融点可溶合金片2を接続し、該低融点可溶合金片2上にフラックス3を塗布し、このフラックス塗布低融点可溶合金片上に耐熱性・良熱伝導性の絶縁筒4、例えば、セラミックス筒を挿通し、該絶縁筒4の各端と各リ−ド線1との間を常温硬化の接着剤、例えば、エポキシ樹脂で封止してある。
【0018】
図4はケ−ス型ラジアルタイプを示し、並行リ−ド導体1,1の先端部間にヒュ−ズエレメント2を溶接により接合し、ヒュ−ズエレメント2にフラックス3を塗布し、このフラックス塗布ヒュ−ズエレメントを一端開口の絶縁ケ−ス4、例えばセラミックスケ−スで包囲し、この絶縁ケ−ス4の開口をエポキシ樹脂等の封止材5で封止してある。
【0019】
図5は基板タイプを示し、絶縁基板4、例えばセラミックス基板上に一対の膜電極1,1を導電ペ−スト(例えば銀ペ−スト)の印刷焼付けにより形成し、各電極1にリ−ド導体11を溶接等により接続し、電極1,1間にヒュ−ズエレメント2を溶接により接合し、ヒュ−ズエレメント2にフラックス3を塗布し、このフラックス塗布ヒュ−ズエレメントを封止材4例えばエポキシ樹脂で封止してある。
【0020】
図6は樹脂モ−ルドラジアルタイプを示し、並行リ−ド導体1,1の先端部間にヒュ−ズエレメント2を溶接により接合し、ヒュ−ズエレメント2にフラックス3を塗布し、このフラックス塗布ヒュ−ズエレメントを樹脂液ディッピングにより樹脂モ−ルド5してある。
【0021】
また、通電式発熱体付きヒュ−ズ、例えば、基板タイプの合金型温度ヒュ−ズの絶縁基板に抵抗体(膜抵抗)を付設し、機器の異常時、抵抗体を通電発熱させ、その発生熱で低融点可溶合金片を溶断させる抵抗付きの基板型ヒュ−ズの形式で実施することもできる。
【0022】
上記のフラックスには、通常、融点がヒュ−ズエレメントの融点よりも低いものが使用され、例えば、ロジン90〜60重量部、ステアリン酸10〜40重量部、活性剤0〜3重量部を使用できる。この場合、ロジンには、天然ロジン、変性ロジン(例えば、水添ロジン、不均化ロジン、重合ロジン)またはこれらの精製ロジンを使用でき、活性剤には、ジエチルアミンの塩酸塩や臭化水素酸塩等を使用できる。
【0023】
【実施例】
〔実施例1〕
In63.5重量%,Bi32.7重量%,Sn3.8重量%の合金組成の母材を線引きして直径300μmφの線に加工した。1ダイスについての引落率を6.5%とし、線引き速度を45m/minとしたが、断線は皆無であった。
この線の抵抗率を測定したところ、32μΩ・cmであった。
この線を長さ4mmに切断してヒュ−ズエレメントとし、テ-プタイプの温度ヒュ−ズを作成した。フラックスには、ロジン80重量部,ステアリン酸20重量部,ジエチルアミン臭化水素酸塩1重量部の組成物を使用し、プラスチックベ−スフィルム及びプラスチックカバ−フィルムには厚み200μmのホリエチレンテレフタレ−トフィルムを使用した。
【0024】
この実施例品50箇を、0.1アンペアの電流を通電しつつ、昇温速度1℃/分のオイルバスに浸漬し、溶断による通電遮断時のオイル温度を測定したところ、71℃±1℃の範囲内であった。通電電流を1/10にして同様の測定を行ったところ、実質上差は認められず、自己発熱の影響の無いことを確認した。
また、上記した合金組成の範囲内であれば、動作温度を70℃を中心として±5℃の範囲内に納めることができた。
【0025】
〔実施例2〕
In61.3重量%,Bi31.6重量%,Sn3.7重量%,Ag3.4重量%の合金組成の母材を線引きして直径300μmφの線に加工した。1ダイスについての引落率を6.5%とし、線引き速度を45m/minとしたが、断線は皆無であった。この線の抵抗率を測定したところ、29μΩ・cmであった。
この線を長さ4mmに切断してヒュ−ズエレメントとし、実施例1と同様のテ−プタイプの温度ヒュ−ズを作成した。
【0026】
この実施例品50箇を、0.1アンペアの電流を通電しつつ、昇温速度1℃/分のオイルバスに浸漬し、溶断による通電遮断時のオイル温度を測定したところ、70℃±1℃の範囲内であった。通電電流を1/10にして同様の測定を行ったところ、実質上差は認められず、自己発熱の影響の無いことを確認した。
また、上記した合金組成の範囲内であれば、動作温度を70℃を中心として±4℃の範囲内に納めることができた。
【0027】
〔比較例〕
In66.3重量%,Bi33.7重量%の合金組成の母材を線引きして直径300μmφの線に加工した。1ダイスについての引落率を6.5%とし、線引き速度を45m/minとしたが、断線は皆無であった。
この線の抵抗率を測定したところ、37μΩ・cmであった。
この線を長さ4mmに切断してヒュ−ズエレメントとし、実施例1と同様にしてテ-プタイプの温度ヒュ−ズを作成し、作動温度を測定したところ、60℃付近で作動するものから74℃付近で作動するものが観られ、作動温度に大幅なバラツキが認められた。
これは、低温側での固相変態に起因するものであり、本発明に係る温度ヒュ−ズのヒュ−ズエレメントにおける、Snを配合したことの意義を確認できた。
【0028】
【発明の効果】
本発明によれば、生体系に影響のないBi−In−Sn系の低融点可溶合金母材の能率のよい線引きで300μmφクラスの極細線ヒュ−ズエレメントを製造し、このヒュ−ズエレメントを用いて動作温度が65℃〜75℃で、かつ自己発熱による作動誤差を充分に防止できる合金型温度ヒュ−ズを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】In−32.7Bi−3.8SnのDSC測定結果を示す図面である。
【図2】本発明に係る合金型温度ヒュ−ズの一例を示す図面である。
【図3】本発明に係る合金型温度ヒュ−ズの上記とは別の例を示す図面である。
【図4】本発明に係る合金型温度ヒュ−ズの上記とは別の例を示す図面である。
【図5】本発明に係る合金型温度ヒュ−ズの上記とは別の例を示す図面である。
【図6】本発明に係る合金型温度ヒュ−ズの上記とは別の例を示す図面である。
【図7】In−33.7BiのDSC測定結果を示す図面である。
【符号の説明】
2 ヒュ−ズエレメント
Claims (2)
- 低融点可溶合金をヒュ−ズエレメントとする温度ヒュ−ズにおいて、低融点可溶合金の合金組成が、Bi25〜35重量%、Sn2.5〜10重量%、残部Inであることを特徴とする合金型温度ヒュ−ズ。
- 低融点可溶合金をヒュ−ズエレメントとする温度ヒュ−ズにおいて、低融点可溶合金の合金組成が、Bi25〜35重量%、Sn2.5〜10重量%、残部Inの100重量部にAgが0.5〜3.5重量部添加された組成であることを特徴とする合金型温度ヒュ−ズ。
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