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JP4359705B2 - 発熱抵抗式流量測定装置 - Google Patents

発熱抵抗式流量測定装置 Download PDF

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Description

本発明は、発熱抵抗式流量測定装置に係わり、特に、発熱抵抗体の温度をデジタル情報に基づいて容易に調整できる発熱抵抗式流量測定装置に関する。
発熱抵抗式流量測定装置の一例として空気流量計がある。この空気流量計は、発熱抵抗体(ヒータ)と、この発熱抵抗体の温度を一定温度に維持するための電流制御回路(ブリッジ回路を用いたフィードバック制御)と、発熱抵抗体の近傍に配置される温度センサと、周囲温度に応じて抵抗値の変化する測温抵抗体とを有している(特許文献1に記載されたフローセンサ、特許文献2に記載されたヒータ駆動回路)。
特開2002−310762号公報
特開2000−314645号公報
ところで、空気流量計等の発熱抵抗式流量測定装置にあっては、発熱抵抗体の発熱温度の初期調整する必要がある。
特許文献1に記載された技術においては、発熱抵抗体の温度を調整するために発熱抵抗体と共にブリッジ回路を形成するブリッジ抵抗の抵抗値を調整するのであるが、ブリッジ抵抗の抵抗値の調整には抵抗パターンの接続をワイアボンディングにより変更する方法を採用していた。
発熱抵抗体の発熱温度を、初期調整のみならず、周囲温度が高くなり、経時変化が大となるような温度(例えば、350℃)となった場合には、調整することができれば便利である。
しかしながら、上記特許文献1記載の技術では、発熱抵抗体の発熱温度の初期調整が煩雑で手間がかかるばかりでなく、初期調整後は、発熱抵抗体を周囲温度の変化に応じて適切に変更することが困難であった。
また、特許文献2に記載されているヒータ駆動回路では、発熱抵抗体(ヒータ)の温度を調整するために発熱抵抗体と共にブリッジ回路を形成するブリッジ抵抗のいずれかを可変抵抗にして、この可変抵抗の抵抗値を調整していた。
この可変抵抗の抵抗値をデジタル情報に基づいて調整する場合には図8に示すような回路構成を適用することが考えられる。
つまり、図8に示す可変抵抗回路においては、互いに並列に接続された抵抗53、54、55、56、57のそれぞれに直列に、MOSトランジスタ48、49、50、51、52を接続し、端子AB間に、抵抗とMOSトランジスタとの直列接続素子が、複数並列に接続された回路を構成する。
そして、これらMOSトランジスタ48、49、50、51、52をデジタル情報に基づいてオンオフすることで、端子AB間の合成抵抗を変化させることができる。
しかしながら、発熱抵抗体の温度を高精度に調整するためには、図8に示した回路構成の合成抵抗を数Ω単位で変更する必要がある。この為、MOSトランジスタ48、49、50、51、52のオン抵抗を数Ω以下にする必要があるが、このためには、MOSトランジスタ48、49、50、51、52は大きなサイズのものが必要となり、発熱抵抗式流量測定装置が大型化、重量化してしまう。また、この可変抵抗回路を集積回路に実装する場合には非常に大きなチップサイズを必要としてしまう。
このため、従来技術においては、小型軽量でありながら、発熱抵抗体の発熱温度を、初期調整のみならず、周囲温度に応じて調整することが困難であった。
本発明の目的は、小型軽量でありながら、発熱抵抗体の発熱温度を、初期調整のみならず、周囲温度に応じて調整することが可能な発熱抵抗式流量測定装置を実現することである。
上記目的を達成するため、本発明は次のように構成される。
発熱抵抗体は薄肉部に配置され、測温抵抗体は平板状基板であって薄肉部の外側に配置され、平板状基板はシリコンあるいはセラミックスで形成される。
そして、発熱抵抗体と、測温抵抗体と、固定抵抗群とにより形成されるブリッジ回路の抵抗比を、スイッチング素子を介して変更することにより、スイッチング素子の抵抗値が、ブリッジ回路の構成抵抗となることを回避する。
これにより、スイッチング素子の抵抗が大である小型のスイッチング素子を発熱抵抗式流量測定装置に適用することができる。
本発明によれば、小型軽量でありながら、発熱抵抗体の発熱温度を、初期調整のみならず、周囲温度に応じて調整することが可能な発熱抵抗式流量測定装置を実現することができる。
以下、本発明の実施形態について、添付図面を参照して説明する。
なお、以下に説明する例は、本発明を空気流量計に適用した場合の例である。
まず、本発明の第1の実施形態である空気流量計を図1〜5に基づいて説明する。図1は第1の実施形態である空気流量計の発熱抵抗体2の駆動回路の構成図、図2は第1の実施形態の空気流量計のセンサエレメント1の平面図、図3は第1の実施形態の空気流量計のセンサエレメント1の図2のA−A’に沿った断面図である。
まず、図1に示した空気流量計のセンサエレメント1の構成を図2、3により説明する。
図2及び図3において、センサエレメント1はシリコンやセラミック等の熱伝導率の良い材料で構成される平板基板18を備える。そして、この平板基板18に絶縁膜41を形成し、平板基板18を裏面からエッチングすることで絶縁膜41の下部に空間を形成し、平板基板18に薄肉部(ダイアフラム)19、21を形成する。
薄肉部21の表面には測定空気流の温度と一定の温度差に加熱される発熱抵抗体2と、この発熱抵抗体2の両側に温度センサ22及び23と、25及び26とを形成している。
なお、発熱抵抗体2は、ポリシリコン薄膜や白金薄膜で作られた抵抗体であり、電流を流すことで発熱すると共に、その発熱温度に応じて抵抗値が変化する。また、温度センサ22、23、25、26もポリシリコン薄膜や白金薄膜で作られた抵抗体であり、その温度が変化することで抵抗値も変化する。
つまり、本発明における空気流量計は、発熱抵抗体2の温度が、測定する空気流の空気の温度と一定温度差に成るように発熱抵抗体2を加熱しておき、空気流量計に空気が流れることで発熱抵抗体2の風上の温度が下がり、風下の温度が上昇することを利用して、この温度変化を温度センサ22及び23(上流側又は下流側)、25及び26(下流側又は上流側)により検出することで空気の流量を測定する。つまり、発熱抵抗体2の発熱温度に基づいて、空気の流量を測定する。
また、周囲温度に応じて平板基板18の温度が変化することを利用して、平板基板18上に設けた測温抵抗体3により周囲温度を検出できるようにしている。また、測温抵抗体3から得られた情報で周囲温度を検出することで発熱抵抗体2の温度を周囲温度に対して一定の温度差になるように制御している。
なお、測温抵抗体3はポリシリコン薄膜や白金薄膜で作られた抵抗体であり、温度が変化することで抵抗値が変化することを利用して周囲温度を測定する。
また、薄肉部19の表面には吸気温度を測定するために吸気温度センサ20が形成されている。なお、吸気温度センサ20はポリシリコン薄膜や白金薄膜で作られた抵抗体であり、温度が変化することで抵抗値が変化することを利用して吸気温度を測定するセンサである。
また、発熱抵抗体2、温度センサ22、23、25、26、測温抵抗体3、吸気温度センサ20は、パッド28〜40に接続され、基板18の外部と容易に接続可能となっている。
なお、発熱抵抗体2と測温抵抗体3とは、平板基板18上の配線パターン27により直列に接続され、発熱抵抗体2と測温抵抗体3との接続点は配線パターン27を介してパッド35に接続される。
また、発熱抵抗体2は配線パターン24を介してパッド33に接続される。
次に、発熱抵抗体2の駆動回路について図1により説明する。
図1において、本発明に第1の実施形態における駆動回路は、センサエレメント1に配置された発熱抵抗体2と、この発熱抵抗体2に直列接続された測温抵抗体3とを備える。また、駆動回路は、集積回路4に配置され、そのエミッタが発熱抵抗体2に接続され、発熱抵抗体2を駆動する駆動トランジスタ5と、発熱抵抗体2と測温抵抗体3とにより構成される直接接続回路に並列に接続される抵抗群(直列接続された抵抗6、7、8、9、10、11)とを備える。さらに、駆動回路は、上記抵抗群の引き出し端子(抵抗6〜11の接続点)に接続されたMOSトランジスタ12、13、14、15、16と、発熱抵抗体2と測温抵抗体3と上記抵抗群により構成されるブリッジ回路の誤差電圧を増幅する増幅器17により構成される。
MOSトランジスタ12〜16のソースまたはドレインは、増幅器17の反転入力端子に接続される。また、MOSトランジスタ12のドレイン又はソースは、抵抗6と7との接続中点(引き出し端子)に接続され、MOSトランジスタ13のドレイン又はソースは、抵抗7と8との接続中点(引き出し端子)に接続される。また、MOSトランジスタ14のドレイン又はソースは、抵抗8と9の接続中点(引き出し端子)に接続され、MOSトランジスタ15のドレイン又はソースは、抵抗9と10との接続中点(引き出し端子)に接続され、MOSトランジスタ16のドレイン又はソースは、抵抗10と11との接続中点(引き出し端子)に接続される。つまり、複数の抵抗6〜11のいずれかの抵抗接続点における電位(第2の電位)が増幅器17の入力信号として、反転入力端子に接続される。
なお、発熱抵抗体2と測温抵抗体3との接続中点は、増幅器17の非反転入力端子に接続される。つまり、発熱抵抗体2と測温抵抗体3との接続における電位(第1の電位)が増幅器17の入力信号として、非反転入力端子に接続される。そして、この増幅器17の出力信号は、駆動トランジスタ5のベースに供給される。
図1に示す駆動回路は、発熱抵抗体2と測温抵抗体3と、抵抗群6〜11により構成されるブリッジ回路の誤差電圧が0になる状態まで発熱抵抗体2への電流が制御されて、発熱温度が調整される。
従って、発熱抵抗体2の発熱温度は、MOSトランジスタ12〜16のどれをオンにするかによって変更することができる。つまり、後述する集積回路4の演算器47により演算されたデジタル情報に基づいて、MOSトランジスタ12、13、14、15、16のオンオフを選択することで発熱抵抗体2の温度を調整することができる。なお、演算器47から、MOSトランジスタ12、13、14、15、16のオンオフ信号を出力する構成とすることができる。
本発明における駆動回路においては、ブリッジ回路における抵抗比の調整用に複数のMOSトランジスタを使用し、MOSトランジスタそのものが、ブリッジ回路を構成する抵抗群の一部となることを回避しているため、MOSトランジスタ12、13、14、15、16には殆ど電流が流れない。このため、MOSトランジスタ12〜16のオン抵抗が大きくとも、ブリッジ回路の抵抗値調整に、殆ど影響することはない。したがって、MOSトランジスタ12〜16のサイズは小さくても良く、集積回路4に実装しても、その集積回路は、小さなチップサイズとすることができる。
また、本発明における駆動回路のように、直列接続された抵抗群の互いの接続中点に引き出し端子を設け、これら引き出し端子のうちのいずれかを選択して増幅器17の反転入力端子に接続する方法は、発熱抵抗体2と測温抵抗体3とが直列に接続されている場合にのみ構成可能である。
発熱抵抗体2と測温抵抗体3とが並列に接続されている場合には引き出し端子がグランドへの接続点となり、この接続点には電流が流れてしまうからMOSトランジスタのサイズは小さくならないからである。
また、本発明における駆動回路においては、測温抵抗体3の自己発熱による温度上昇を極力抑える必要がある。これは測温抵抗体3の温度が上昇すると、その分だけ発熱抵抗体2の温度が上昇するからである。
この為、従来技術における殆どの空気流量計では、発熱抵抗体2と測温抵抗体3とを並列に接続し、測温抵抗体3の抵抗値を大きくして測温抵抗体3の自己発熱を抑えるようにしていた。
しかし、第1の実施形態における平板基板18上に発熱抵抗体2と測温抵抗体3とを形成する場合、一般的には測温抵抗体3と発熱抵抗体2とは同一の材料で構成される。この為、測温抵抗体3の抵抗値を大きくすると、測温抵抗体3の実装面積が大きくなり平板基板18のチップサイズが大きくなってしまう。
また、ホットワイア型の空気流量計のように、放熱性の悪い構造の測温抵抗体3では、発熱抵抗体2と測温抵抗体3とを互いに直列に接続することは不可能であった。これは発熱抵抗体2と測温抵抗体3とを直列に接続した場合には測温抵抗体3に発熱抵抗体2と同じ電流が流れるため、測温抵抗体3の自己発熱を低減することが難しく、測温抵抗体3の温度が上昇してしまうからである。
また、発熱抵抗体2と測温抵抗体3とを直列に接続した場合、測温抵抗体3の自己発熱を抑えるためには測温抵抗体3の抵抗値を小さくする必要があるが、測温抵抗体3の抵抗値を小さくすると発熱抵抗体2と測温抵抗体3と抵抗群6〜11とによって構成されるブリッジ回路の誤差電圧が発熱抵抗体2の発熱温度に応じて変化する度合いが低下してしまう。
また、測温抵抗体3の抵抗値が小さくなると、増幅器17の同相電圧が小さくなり、増幅器17が動作しなくなる。(自動車用に使用される空気流量計では単一電源で動作させる回路が多く、単一電源で増幅器17を動作させた場合には同相電圧が小さいと増幅器17は動作しない)
そこで、平板基板18をセラミックやシリコンなどの熱伝導性の良い材料で構成する。平板基板18を熱伝導性のよい材料で構成した場合には、発熱抵抗体2と測温抵抗体3とを直列に接続しても測温抵抗体3の温度上昇を十分に小さくすることができる。
これは、第1に、平板基板18に印刷された発熱抵抗体2を、空気流量計に用いると一般的に発熱抵抗体2の消費電流が小さいこと、第2に、平板基板18がセラミックやシリコンなどの熱伝導性の良い材料で構成された場合には測温抵抗体3の自己発熱が同じでも測温抵抗体3の温度上昇がほとんど無いことからである。
また、抵抗群6〜11を平板基板18に配置する構成も考えられるが、この場合、抵抗群6〜11の発熱により平板基板18が温度上昇して測温抵抗体3が周囲温度を検出する時に誤差が発生してしまう。また、引き出し端子を平板基板18の外部に取り出す為のパッドも必要になり平板基板18のチップサイズが増加する。
このため、抵抗群6〜11を平板基板18に配置する構成は好ましくは無い。
次に、温度センサの検出回路について図4により説明する。この図4は、第1の実施形態の空気流量計の温度センサ検出回路の構成図である。この温度センサ検出回路はセンサエレメント1に配置された温度センサ22、23、25、26でブリッジ回路を構成している。つまり、抵抗22と26とが互いに直列に接続され、抵抗25と23とが互いに直列に接続される。そして、抵抗22及び26と、抵抗23及び25とが、互いに並列に接続され、抵抗22と26との接続中点が増幅器42の非反転入力端子に接続され、抵抗25と23との接続中点が増幅器42の反転入力端子に接続される。
そして、このブリッジ回路の誤差電圧が増幅器42で増幅され、空気流量に応じた信号が、増幅器42から出力される。
次に、吸気温度センサの検出回路について図5により説明する。この図5は第1の実施形態の空気流量計の吸気温度センサの検出回路の構成図である。この吸気温度センサの検出回路は、センサエレメント1に配置された吸気温度センサ20と、集積回路4に配置され吸気温度センサ20に接続されてこのセンサ20とハーフブリッジを構成する抵抗43と、このハーフブリッジの出力電圧をAD変換するAD変換器45とを備える。
さらに、この吸気温度センサの検出回路は、集積回路の温度を検出する温度センサ44と、温度センサ44の出力をAD変換するAD変換器46と、AD変換器45の出力信号をAD変換器46の出力で補正する演算器47とを備える。
なお、演算器47は、温度センサ44の出力から抵抗43の抵抗値を計算し、この計算した抵抗値とAD変換器45の出力値とから吸気温度センサ20の抵抗値を計算し、この計算結果から吸気温度を算出する。
また、演算器47は、吸気温度や集積回路の温度から、発熱抵抗体2の発熱温度を調整するために、集積回路4のMOSトランジスタ12〜16のうちのいずれをオンとするかを判断し、オンオフ信号をMOSトランジスタ12〜16に供給する。
また、上位のメインコントローラ(図示せず)等からの指令により、演算器47を介して、オンオフ信号をMOSトランジスタ12〜16に供給し、ブリッジ回路の抵抗比の初期調整を実行することもできる。
次に、本発明の第1の実施形態のセンサエレメントの変形例について図6を参照して説明する。図6は第1の実施形態におけるセンサエレメントの変形例の平面図である。この図6に示すように配置されたセンサエレメントを用いても、本発明の効果を得ることができる。
図6において、センサエレメントは、シリコンやセラミック等の熱伝導率の良い材料で構成される平板基板58に薄肉部59を形成し、薄肉部59の表面に発熱抵抗体64と、発熱抵抗体64の両側に温度センサ60、61、65、66を形成している。
また、周囲温度を検出する測温抵抗体62を、他の抵抗体に対して、平板基板58の最外縁側に配置し、発熱抵抗体64の影響を受けないようにしている。また、発熱抵抗体64と測温抵抗体62とは、配線パターン63により接続されており、発熱抵抗体64は配線パターン67によりパッド73へ引き出されている。
また、測温抵抗体62、温度センサ60、61、65、66は、各々パッド68、69、70、71、72、74、75、76、77に接続され、これらのパッド68〜72、74〜77を介して外部回路等に接続できるようになっている。
なお、図6に示したセンサエレメントには、吸気温度センサ20が示されていないが、図2に示した例と同様に、基板58に吸気温度センサ20を形成することができる。
以上のように、本発明の第1の実施形態によれば、互いに直列に接続された発熱抵抗体2及び測温度抵抗体3と、これら熱抵抗体2及び測温度抵抗体3と並列に接続される抵抗群6〜11と、抵抗比のバランスを調整する増幅器17とを有するブリッジ回路を備える発熱抵抗体の駆動回路において、直列接続された抵抗群6〜11の、抵抗間のそれぞれに引き出し線(引き出し端子)を設け、いずれかの引き出し線を増幅器の一方の入力端子に接続するかを選択するスイッチであるMOSトランジスタを配置する構成としている。
このため、MOSトランジスタは、ブリッジ回路を構成する抵抗群の一部となることを回避でき、MOSトランジスタ12、13、14、15、16には殆ど電流が流れない。このため、MOSトランジスタ12〜16のオン抵抗が大きくとも、ブリッジ回路の抵抗値調整に殆ど影響することはなく、MOSトランジスタ12〜16のサイズの小さなものを採用することができ、その集積回路は、小さなチップサイズとすることができる。
したがって、小型軽量でありながら、発熱抵抗体の発熱温度を、初期調整のみならず、周囲温度に応じて調整することが可能な空気流量計を実現することができる。
次に、本発明の第2の実施形態である空気流量計における駆動回路について図7を参照して説明する。なお、その他の構成は、第1の実施形態と同様となるので、図示及びその詳細な説明は省略する。
図7において、駆動回路は、センサエレメント1に配置された発熱抵抗体2及び測温抵抗体3と、集積回路4に配置され発熱抵抗体2を駆動する駆動トランジスタ79と、発熱抵抗体2と測温抵抗体3とにより構成される直接接続回路に並列に接続される抵抗群(抵抗6、7、8、10、11)と、抵抗群6〜11の引き出し端子にそれぞれ接続されたMOSトランジスタ12、13、14、15、16とを備える。
さらに、駆動回路は、発熱抵抗体2と測温抵抗3と抵抗群6〜11とにより構成されるブリッジ回路の誤差電圧を比較する比較器78と、この比較器78の出力を積分比例処理する(時分割でサンプリングする)PI要素81と、PI要素81の出力に応じてデューティ比が変化するパルス波形を発生させるPWM回路80とを備える。このPWM回路80の出力信号が駆動トランジスタ79(MOSトランジスタ)のゲートに供給される。
また、駆動トランジスタ79のソース(ドレイン)は、発熱抵抗体2と測温抵抗3との接続中点に接続され、駆動トランジスタ79のドレイイン(ソース)は、測温抵抗3と抵抗11との接続中点に接続される。
本発明の第2の実施形態における駆動回路は、第1の実施形態と同様に、発熱抵抗体2と測温抵抗3と抵抗群により構成されるブリッジ回路の誤差電圧が0になる状態まで発熱抵抗体2が加熱されてバランスする。
そして、発熱抵抗体2の加熱温度はMOSトランジスタ12、13、14、15、16のどれをオンにするかによって変更することができる。つまり、デジタル情報でMOSトランジスタ12、13、14、15、16のオンオフを選択することで発熱抵抗体2の温度を調整することができる。
したがって、この第2の実施形態においても、第1の実施形態と同様な効果を得ることができる。
なお、本発明は、空気の流量のみならず、水素等の他のガスの流量を測定する流量計に適用することができる。
また、上述した例においては、抵抗群6〜11と増幅器17の反転入力端子との接続を選択するスイッチとして、MOSトランジスタを使用したが、MOSトランジタに限らず、他のスイッチング素子を用いることもできる。
本発明の第1の実施形態である空気流量計の発熱抵抗体の駆動回路構成図である。 第1の実施形態である空気流量計のセンサエレメントの平面図である。 第1の実施形態である空気流量計のセンサエレメントの断面図である。 第1の実施形態である空気流量計の温度センサ検出回路の構成図である。 第1の実施形態である空気流量計の吸気温度センサ検出回路の構成図である。 第1の実施形態である空気流量計のセンサエレメントの変形例の平面図である。 第2の実施形態である空気流量計の駆動回路の構成図である。 本発明とは異なる例であって、ブリッジ回路の抵抗値を変更する場合の回路構成図である。
符号の説明
1 センサエレメント
2 発熱抵抗体
3 測温抵抗体
4 集積回路
5 駆動トランジスタ
6〜11 抵抗
12〜16 MOSトランジスタ
17、42 増幅器
18、58 平板基板
19、21、59 薄肉部
20 吸気温度センサ
22、23 温度センサ
24、27 配線パターン
25、26 温度センサ
28〜40 パッド
41 絶縁膜
43 抵抗
44 温度センサ
45、46 AD変換器
47 演算器
48〜52 MOSトランジスタ
53〜57 抵抗
60、61 温度センサ
62 測温抵抗体
63、67 配線パターン
64 発熱抵抗体
65、66 温度センサ
68〜77 パッド
78 比較器
79 駆動トランジスタ
80 PWM回路
81 PI要素

Claims (7)

  1. 薄肉部を有する平板状基板と、上記薄肉部に配置され、電流を流すことによって発熱する発熱抵抗体と、上記平板状基板の上記薄肉部の外側に配置され、周囲温度に応じて抵抗値の変化する測温抵抗体とを有し、上記発熱抵抗体の発熱温度に基づいて、ガスの流量を測定する発熱抵抗式流量測定装置において
    記発熱抵抗体と上記測温抵抗体とにより直列接続回路が形成され、
    上記直列接続回路と並列に接続される複数の抵抗と、
    上記複数の抵抗の抵抗接続間に接続された少なくとも2箇の引き出し端子と、
    上記引き出し端子を選択するトランジスタと、
    を備え、上記平板状基板はシリコンあるいはセラミックスで形成され、上記複数の抵抗と上記引き出し端子を選択するトランジスタとが集積回路へ集積化されていることを特徴とする発熱抵抗式流量測定装置。
  2. 薄肉部を有する平板状基板と、上記薄肉部に配置される発熱抵抗体と、上記平板状基板に配置され周囲温度に応じて抵抗値の変化する測温抵抗体とを有し、上記発熱抵抗体の発熱温度に基づいて、ガスの流量を測定する発熱抵抗式流量測定装置において、
    上記測温抵抗体は上記平板状基板であって上記薄肉部の外側に配置され、
    上記発熱抵抗体と上記測温抵抗体とにより直列接続回路が形成され、
    上記平板基板の外側に配置され、且つ、上記直列接続回路と並列に接続される複数の抵抗と、
    上記複数の抵抗の抵抗接続間に接続された少なくとも2箇の引き出し端子と、
    上記引き出し端子を選択するトランジスタと、
    を備え、上記平板状基板はシリコンあるいはセラミックスで形成され、上記複数の抵抗と上記引き出し端子を選択するトランジスタとが集積回路へ集積化されていることを特徴とする発熱抵抗式流量測定装置。
  3. 請求項1記載の発熱抵抗式流量測定装置において、上記発熱抵抗体と上記測温抵抗体との接続点における第1の電位と、上記複数の抵抗のいずれかの抵抗接続点における第2の電位とを入力信号として入力し、第1の電位と第2の電位を比較し、上記発熱抵抗体に流れる電流を制御する電流調整手段とを備え、上記引き出し端子を選択するトランジスタは上記抵抗接続間の少なくとも2箇の引き出し端子における電位のいずれを上記電流調整手段の入力信号とするかを選択するトランジスタであることを特徴とする発熱抵抗式流量測定装置。
  4. 請求項記載の発熱抵抗式流量測定装置において、上記トランジスタはMOSトランジスタであることを特徴とする発熱抵抗式流量測定装置。
  5. 請求項記載の発熱抵抗式流量測定装置において、上記直列接続回路と並列に接続される複数の抵抗が上記MOSトランジスタと同一の半導体チップに配置されることを特徴とする発熱抵抗式流量測定装置。
  6. 請求項記載の発熱抵抗式流量測定装置において、上記発熱抵抗体と上記測温抵抗体との続点における第1の電位と、上記複数の抵抗のいずれかの抵抗接続点における第2の電位とを入力信号として入力し、第1の第2の電位を比較し、上記発熱抵抗体に流れる電流を制御する電流調整手段とを備え、上記引き出し端子を選択するトランジスタは上記抵抗接続間の少なくとも2箇の引き出し端子における電位のいずれを上記電流調整手段の入力信号とするかを選択するトランジスタであることを特徴とする発熱抵抗式流量測定装置。
  7. 請求項記載の発熱抵抗式流量測定装置において、上記トランジスタはMOSトランジスタであることを特徴とする発熱抵抗式流量測定装置。
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