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JP4347525B2 - 可変重量の運動靴 - Google Patents

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JP4347525B2
JP4347525B2 JP2000575386A JP2000575386A JP4347525B2 JP 4347525 B2 JP4347525 B2 JP 4347525B2 JP 2000575386 A JP2000575386 A JP 2000575386A JP 2000575386 A JP2000575386 A JP 2000575386A JP 4347525 B2 JP4347525 B2 JP 4347525B2
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Description

【0001】
(発明の分野)
本発明は運動靴に関し、詳しくは、トレーニング及び練習目的上の可変量の追加の重りを受けるように設計された運動靴に関する。
【0002】
(従来の技術)
靴の装着者に追加的な練習あるいは重りトレーニングを提供する目的のための重りを含む運動靴(以下、シューズあるいは単に靴とも称する)の種々の設計形状が開発された。米国特許第5,231,776号では、靴底に成形したラティス格子マトリクス内に複数の小金属球が捕捉される。米国特許第5,638,613号及び同第4,709,921号では、米国特許第3,109,245号においてそうであるように、靴底に一体化させた平坦な重りが使用される。最新設計の靴は、可変量の重りを靴に追加するための様々な手段を含んでいる。米国特許第4,777,743号では、1つ以上の重りを取り付けた留めストラップが、靴の、くるぶしよりも上の部分の周囲位置に使用される。米国特許第4,686,781号では、靴底内に、鉛球若しくは類似の重り材料を収受するべく設計されたチャンバが含まれる。米国特許第3,114,982号及び同第4,458,432号では、靴用重りを保持するためのポケットが組み込まれる。
【0003】
従来設計の重り付きシューズは、取り付けた重りを外す、若しくは変化させることができない、あるいは重りの可変性は限られたものでしかない。ある設計形状のものは、重量バランスを比較的偏らせ、しかも靴の外観とも滑らかに一体化されない重りポケットを外側に設ける。ある設計形状のものでは靴の内部空間内を重りが移動して装着者への靴の不安定感を増大させる。
【0004】
(解決しようとする課題)
解決しようとする課題は、靴用の可変重りを提供することである。
他の課題は、靴の装着者が、靴の構造的な一体性を損なうことなく靴から重りを完全に取り外すことができるようにすることである。
他の課題は、靴の外観と滑らかに一体化する重り取り付けを提供することである。
他の課題は、靴の装着者が、外部工具を使用することなく靴の重りを変化させ得るようにすることである。
【0005】
(課題を解決するための手段)
本発明によれば、従来の重り付きシューズの欠点の全てを解決し、上述の課題の全てを解決する可変重量の運動靴が提供される。本発明の可変重量の運動靴は以下の部品から構成される。即ち、運動靴は、上方部分と、弾性の靴底部分とを有し、上方部分は、足前部包囲セクションと、踵部包囲セクションとを有する。靴底部分は、前端部と、後端部と、底面とを有し、後端部は、底面から上方縁部に伸延し且つ上方部分の踵部包囲セクション上に配置される。
【0006】
着脱自在の靴用の重りが提供される。重りは弾性材料から形成され、形状は靴底部分の後端部と一致される。重りは、内側面と、外側面と、上方縁部と、低縁部とを有する。重りを靴底部分の後端部に着脱自在に取り付けるための手段が設けられる。
本発明の他の実施例において、重りを靴底部分の後端部に着脱自在に取り付けるための手段は、底面と、靴底部分の後端部の上方縁部との間に位置付けたキャビティを更に含んでいる。キャビティは、上方縁部と、下方縁部と、後方部分とを有し、着脱自在の靴用重りを受ける寸法形状及び配置を有するものとされる。
【0007】
下方の受け用ノッチがキャビティの下方縁部位置に位置付けられ、キャビティの上方縁部位置には上方の受け用ノッチが位置付けられる。重りの底縁部には突出タブが固定される。突出タブは、キャビティの下方の受け用ノッチと着脱自在に係合する寸法形状及び配置とされる。
重りの上方縁部には弾性のラッチが固定される。ラッチは、キャビティの上方の受け用ノッチと釈放自在に係合する寸法形状及び配置とされる。使用に際しては、突出タブを下方の受け用ノッチに挿通し、重りを運動靴に向けて上方に傾斜させる。ラッチを突出タブに向けて押し下げて重りをキャビティ内に押し込み、ラッチを釈放して上方の受け用ノッチと係合させる。かくして、重りは運動靴に着脱自在に取り付けられる。
【0008】
本発明の他の実施例において、運動靴のキャビティに取り付ける形態とした可変重量の複数の重りが提供される。更に他の実施例では、重りが、これらの重りを腐食の力から保護し且つ靴の外観を向上させるように選択した覆い材に格納される。
本発明の更に他の実施例では、靴底部分の後端部に重りを着脱自在に取り付けるための手段が、靴底部分の後端部の上方縁部と、底面との間に位置付けたキャビティを更に含んでいる。キャビティは、上方縁部と、下方縁部と、後方部分とを有し、取り外し自在の靴用重りを受ける形状寸法及び配置を有するものとされる。
上方受け用ノッチがキャビティの上方縁部位置に位置付けられ、キャビティの下方縁部に隣り合ってラッチが位置付けられる。ラッチは、キャビティの後方部分に略平行に位置付けた弾性の細長部材と、この細長部材から直角方向にキャビティに隣り合う位置に伸延する突出フィンガとを含んでいる。
重りの上方縁部位置には突出リップが形成される。突出リップは、上方の受け用ノッチと係合する寸法形状及び配置とされる。重りの底縁部には受け用突出タブが固定される。受け用突出タブは、ラッチの突出フィンガと取り外し自在に係合する寸法形状及び配置とされる。
【0009】
使用に際しては、突出リップを上方の受け用ノッチに挿通し、重りを運動靴に向けて下方に傾け、ラッチの細長部材を運動靴の外側方向に引張させ、重りをキャビティに押し込む。次いで細長部材を釈放して突出フィンガを受け用突出タブのオリフィスと係合させる。かくして、重りは運動靴に取り外し自在に取り付けられる。
また別の実施例では、運動靴は上方部分を有し、弾性の靴底部分が設けられる。上方部分は足前部包囲セクションと、踵部包囲セクションとを有する。踵部包囲セクションは第1の側部及び第2の側部を有する。靴底部分は所定の厚さを有し、前端部と、後端部と、底面とを有する。
靴底部分は、この靴底部分の後端部位置に開口して第1の所定距離前方に伸延する踵重りキャビティを含む。踵重りキャビティは、上面と、下面と、前面とを有する。
前端部と、後端部と、上面と、底面とを有する重りが提供される。重りは、踵重りキャビティ内に滑り嵌めする形状を有する。踵重りキャビティから重りを排出させるための手段と、重りを踵重りキャビティ内に釈放自在に維持するための手段とが設けられる。
この実施例では、運動靴の踵重りキャビティ内に滑り嵌めする形態とされた可変重量の複数の重りもまた設けられる。
【0010】
本発明の他の実施例では、踵重りキャビティから重りを排出させるための手段が、踵重りキャビティの前面に固定され且つ踵重りキャビティと、重りとの間に配置した第1の圧縮バネを含んでいる。
更に他の実施例では、踵重りキャビティ内に重りを釈放自在に維持するための手段が、踵重りキャビティの上面に位置決めされ、この上面と直角を成す戻止め開口と、重りの上面に固定したラッチとを含んでいる。ラッチは、重りの後端部に隣り合わせて位置決めされ、重りの上面から上方に鋭角に突出する弾性の細長部材と、この細長部材から直角方向に伸延する突出フィンガとを含む。突出フィンガは、踵重りキャビティの戻止め開口と釈放自在に係合する寸法形状及び配置とされる。
【0011】
使用に際しては、踵重りキャビティに重りを挿通して第1の圧縮バネを圧縮し、細長部材を重りの上面に向けて押し下げ、次いで細長部材を釈放して細長部材をバネによって上方に押し上げ、突出フィンガを踵重りキャビティの戻止め開口と係合させる。かくして、重りは運動靴の踵重りキャビティ内に取り外し自在に維持される。踵重りキャビティから重りを取り外すためには、細長部材を重りに抗して押し下げ、戻止め開口からラッチの突出フィンガを外す。すると、第1の圧縮バネが重りを踵重りキャビティから外側に押し出すので、装着者は重りを運動靴から取り出せるようになる。
本発明の更に他の実施例では、可変重り付きの運動靴が、上方部分と、弾性の靴底部分とを有する運動靴を含む構成のものとされ得る。上方部分は足前部包囲セクションと踵部包囲セクションとを有し、靴底部分は、所定の厚さと、前端部と、後端部と、中央アーチセクションと、底面とを有する。
中央アーチセクションは靴底部分の前端部と後端部との間に位置付けられ、第1の側部と第2の側部とを有する。中央アーチセクションはアーチ重りキャビティを含み、アーチ重りキャビティは、靴底部分の第1の側部の位置に開口して第2の所定距離において第2の側部に向けて伸延し、上面と、下面と、遠端部表面とを有する。
【0012】
前端部と、後端部と、上面と、底面とを有する重りが提供される。重りはアーチ重りキャビティ内に滑り嵌めする形状を有する。重りをアーチ重りキャビティから排出させるための、及び、アーチ重りキャビティ内に重りを釈放自在に維持するための手段が設けられる。
この実施例では、運動靴のアーチ重りキャビティ内に滑り嵌めする形態とした可変重量の複数の重りが提供される。
本発明の更に他の実施例では、アーチ重りキャビティから重りを排出させるための手段が、アーチ重りキャビティの遠端部表面に固定されアーチ重りキャビティと重りとの間に配置された第2の圧縮バネを含んでいる。
更に別の実施例では、重りをアーチ重りキャビティ内に釈放自在に維持するための手段が、アーチ重りキャビティの上面に位置決めされ、この上面と直交する戻止め開口と、重りの上面に固定したラッチとを含んでいる。ラッチは、重りの後端部に隣り合って取り付けられ、重りの上面から上方に向けて鋭角に突出する弾性の細長部材と、この細長部材から直角方向に伸延する突出フィンガとを含んでいる。突出フィンガは、アーチ重りキャビティの戻止め開口と釈放自在に係合する寸法形状及び配置とされる。
【0013】
使用に際しては、重りをアーチ重りキャビティ内に挿通して第2の圧縮バネを圧縮し、細長部材を重りの上面に向けて押し下げ、次いで細長部材を釈放させると、細長部材がバネによって押し上げられ、突出フィンガがアーチ重りキャビティの戻止め開口と係合する。かくして、重りは運動靴のアーチ重りキャビティ内に釈放自在に維持される。
細長部材を重りに対して押し下げるとラッチの突出フィンガが戻止め開口から外れ、第2の圧縮バネが重りをアーチ重りキャビティから押し出すので、装着者はアーチ重りキャビティから重りを取り出せるようになる。
【0014】
更に他の実施例では、重りを靴底部分の後端部に取り外し自在に取り付けるための手段が第1及び第2の各L形の整列レールを含んでいる。整列レールは、靴底部分の後端部上でこの靴底部分の上方縁部に隣り合って位置付けられる。上方縁部と、下方縁部と、後壁とを有するキャビティが、靴底部分の後端部において第1及び第2の各L形の整列レールの間の中央に位置付けられる。
ラッチ部材が提供される。ラッチ部材は、第1の端部及び第2の端部を有する垂直部分を含み、第1の端部はキャビティの下方縁部にピボット廻動自在に取り付けられる。ラッチ部材の第2の端部には、キャビティの外側に伸延する突出フィンガ要素が固定される。
【0015】
キャビティの後壁とラッチ部材との間に、ラッチ部材をキャビティの外側に付勢する第3の圧縮バネが位置付けられる。第1及び第2の各L形の整列レールを受ける寸法形状を各々有する第1及び第2の各アクセス開口が、取り外し自在の靴用の重りの内側面に位置付けられる。
第1及び第2の各L形の整列長孔が設けられる。各整列長孔は、第1及び第2の各アクセス開口から重りの上方縁部に向けて伸延される。各整列長孔は、整列レールを摺動自在に受ける寸法形状及び配置とされる。
【0016】
受け用ノッチが設けられる。受け用ノッチは、ラッチ部材の突出フィンガと釈放自在に係合する寸法形状を有し、重りの底縁部に隣り合って位置付けられる。使用に際しては、靴用の重りの内側面の第1及び第2の各アクセス開口を、第1及び第2の各L形の整列レールの上方に位置付け、重りを押し下げて第1及び第2の各整列レールを第1及び第2の各整列長孔と係合させ、ラッチ部材をコイルバネ、即ち、第3の圧縮バネに抗して押し込み、受け用ノッチにラッチ部材の突出フィンガを通過させる。次いでラッチ部材を釈放すると、突出フィンガが重りの受け用ノッチと係合し、かくして、重りが運動靴に取り外し自在に取り付けられる。
【0017】
ラッチ部材を第3の圧縮バネに抗して押し込み、重りを運動靴から上方に引き出すと、突出フィンガが受け用ノッチから外れて重りが上方に摺動し、第1及び第2の各L形の整列レールが第1及び第2の各アクセス開口に入り込み、かくして、重りを外側に引き出して運動靴の靴底部分の後端部から取り外せるようになる。
更に他の実施例では、運動靴の靴底部分の後端部に取り付けられる形態の可変重量の複数の重りが提供される。
更に他の実施例では、重りは、腐食力から保護するため及び靴の外観を向上させるために選択した覆い材に格納される。
更に他の実施例では、重りを靴底部分の後端部に取り外し自在に取り付けるための手段が、踵部包囲セクションの第1及び第2の各側部に位置付けた第1及び第2の各L形ブラケットを更に含んでいる。各ブラケットは、靴底部分の底面から第3の所定距離において離間される。
【0018】
第1の重り部分と、第2の重り部分と、カム錠止レバーとを含む重りが提供される。カム錠止レバーは、第1の端部と、第2の端部と、上面及び底面を有する。第1の重り部分は第1の端部及び第2の端部を有する。第1のブラケットと取り外し自在に係合する寸法形状とした第1のフック要素が提供される。第1のフック要素は第1の重り部分の第1の端部位置に位置付けられる。
第1の重り部分の第2の端部に隣り合って複数の調節ノッチが位置付けられる。第2の重り部分は第1の端部及び第2の端部を有する。第2のブラケットと取り外し自在に係合する寸法形状とした第2のフック要素が提供される。第2のフック要素は第2の重り部分の第2の端部位置に位置付けられる。
【0019】
第2の重り部分の第1の端部に隣り合ってピボットピンが位置付けられる。カム錠止レバーの底面を受ける寸法形状とされ且つ第2の重り部分の第1の端部から離間された釈放凹部が設けられる。カム錠止レバーはその第1の端部位置で、第2の重り部分のピボットピンにピボット廻動自在に取り付けられる。第1の重り部分の複数の調節ノッチに係合する寸法形状及び位置を有するノッチ係合爪が提供される。ノッチ係合爪は、カム錠止レバーの第1の端部及び第2の端部間にピボット廻動自在に取り付けられる。
カム錠止レバーと、ノッチ係合爪の第1の端部と、ピボット取り付け部との間に開口が位置付けられる。開口は、第1の重り部分の複数の調節ノッチの第2の端部を摺動自在に通過させ得る寸法形状を有する。
【0020】
使用に際しては、第1の重り部分の第2の端部をカム錠止レバーの開口に通し、カム錠止レバーを運転ハンドルの第1の開放位置に移動する。第1のフック要素を第1のL形ブラケットの上方に位置付け、第2のフック要素を第2のL形ブラケットの上方に位置付ける。次いで、ノッチ係合爪を第1の重り部分の調節ノッチの1つと係合させ、カム錠止レバーを第2の閉鎖位置に移動する。カム錠止レバーの底面を第2の重り部分の釈放凹所内に位置付け、第1及び第2の各重り部分を運動靴の靴底部分の後端部に取り外し自在に取り付ける。
【0021】
運転ハンドルを移動してカム錠止レバーを第1の開放位置に位置付けると、第1及び第2の各フック要素が第1及び第2の各L形ブラケットから外れ、かくして、重りを運動靴から取り外せるようになる。
本発明の更に他の実施例は、運動靴の靴底部分の後端部に取り付ける形態とした可変重量の複数の重りを更に含んでいる。
更に他の実施例は、上方部分と弾性の靴底部分とを有する運動靴を含む。運動靴の上方部分は足前部包囲セクションと踵部包囲セクションとを有し、足前部包囲セクションは第1及び第2の各側部を有し、また、少なくとも一対の、第1及び第2の各L形ブラケットを第1及び第2の各側部上に含んでいる。
第1の重り部分と、第2の重り部分と、カム錠止レバーとを含む重りが提供される。第1の重り部分は第1の端部及び第2の端部を有する。第1のL形ブラケットと取り外し自在に係合する寸法形状とした第1のフック要素が提供される。第1のフック要素は、第1の重り部分の第1の端部に位置付けられる。
【0022】
第1の重り部分の第2の端部に隣り合って複数の調節ノッチが位置付けられる。第2の重り部分が第1の端部及び第2の端部を有する。第2のL形ブラケットと取り外し自在に係合する寸法形状とした第2のフック要素が提供される。第2のフック要素は第2の重り部分の第2の端部位置に位置付けられる。
ピボットピンが、第2の重り部分の第1の端部に隣り合って位置付けられる。カム錠止レバーの底面を受ける寸法形状とされ且つ第2の重り部分の第1の端部から離間して釈放凹所が設けられる。カム錠止レバーが、第2の重り部分のピボットピンの第1の端部位置にピボット廻動自在に取り付けられる。第1の重り部分の複数の調節ノッチと係合する寸法形状及び位置を有するようにしたノッチ係合爪が設けられる。ノッチ係合爪は、カム錠止レバーの第1の端部及び第2の端部間にピボット廻動自在に取り付けられる。
【0023】
カム錠止レバーの第1の端部と、ノッチ係合爪のピボット取り付け部との間に開口が位置付けられる。開口は、第1の重り部分の複数の調節ノッチと第2の端部とを摺動自在に通過させ得る寸法形状とされる。カム錠止レバーの第2の端部位置に運転ハンドルが位置付けられる、
運転に際しては、第1の重り部分の第2の端部をカム錠止レバーの開口を通して挿通し、運転ハンドルを使用してカム錠止レバーを第1の開放位置に移動する。これにより第1のフック要素が第1のL形ブラケットの上方に位置付けられ、第2のフック要素が第2のL形ブラケットの上方に位置付けられる。次いで、ノッチ係合爪を第1の重り部分の調節ノッチの1つと係合させ、カム錠止レバーを第2の閉鎖位置に移動すると、カム錠止レバーの底面が第2の重り部分の釈放凹所内に位置付けられ、かくして、第1及び第2の各重り部分が運動靴の足前部包囲セクションに対して取り外し自在に取り付けられる。
運転レバーを移動してカム錠止レバーを第1の開放位置に移動すると、第1及び第2の各フック要素が第1及び第2の各L形ブラケットから外れるので、重りを運動靴から取り外せるようになる。
更に他の実施例は、運動靴の足前部包囲セクションに取り付ける形態とした、可変重量の複数の重りを更に含んでいる。
【0024】
(発明の実施の態様)
図1〜図19には可変重量の運動靴10が例示され、以下の如く構成されている。図1〜図3に例示されるように、上方部分18と、弾性の靴底部分22とを有する運動靴14が提供される。上方部分18は、足前部包囲セクション26と、踵部包囲セクション30とを有する。踵部包囲セクション30は、第1の側部34及び第2の側部38を有する。靴底部分22は、前端部42と、後端部46と、底面50とを有し、後端部46は、底面50から上方縁部54に向けて且つ上方部分18の踵部包囲セクション上に配置される。
【0025】
図1〜図5に例示されるように、取り外し自在の靴用の重り58が提供される。重りは弾性材料から形成され、靴底部分22の後端部46と一致する形状とされる。重り58は、内側面62と、外側面66と、上方縁部70と、底縁部74とを有する。重り58を靴底部分22の後端部46に取り外し自在に取り付けるための重り取り付け手段78が設けられる。
【0026】
本発明の図4に例示する別態様では、靴底部分22の後端部46に重り58を取り外し自在に取り付けるための重り取り付け手段78が、運動靴14の靴底部分22の後端部46の底面50と上方縁部54との間に位置付けたキャビティ82を更に含んでいる。キャビティ82は、上方縁部86と、下方縁部90と、後方部分94とを有し、重り58を受ける寸法形状及び配置とされる。
【0027】
下方の受け用ノッチ98がキャビティ82の下方縁部90の位置に位置付けられ、上方の受け用ノッチ102がキャビティ82の上方縁部86に位置付けられる。重り58の底縁部74に突出タブ106が固定される。突出タブ106は、キャビティ82の下方の受け用ノッチ98と取り外し自在に係合する寸法形状及び配置とされる。
【0028】
図2、図4、図5に示すように、重り58の上方縁部70に弾性ラッチ110が固定される。弾性ラッチ110は、キャビティ82の上方の受け用ノッチ102と釈放自在に係合する寸法形状及び配置とされる。使用に際しては、突出タブ106を下方の受け用ノッチ98に挿通し、重り58を運動靴14に向けて上方に傾ける。弾性ラッチ110を突出タブ196に向けて押し下げて重り58をキャビティ82に押し込む。弾性ラッチ110を釈放し、上方の受け用ノッチ102に係合させる。かくして、重り58は運動靴14に取り外し自在に取り付けられる。
【0029】
図5に例示される別態様では、運動靴14のキャビティ82に取り付けるための形態とされた、可変重量の複数の重り58が提供される。他の別態様では、重り58は、腐食力から重りを保護し且つ運動靴14の外観を向上させるべく選択した覆い材内に格納される。
図6〜図8に例示する更に他の別態様では、重り58を靴底部分22の後端部46に取り外し自在に取り付けるための重り取り付け手段78が、運動靴14の靴底部分22の後端部46の上方縁部54と底面50との間に位置付けたキャビティ114を更に含んでいる。キャビティ114は、上方縁部118と、下方縁部122と、後方部分126とを有し、重り58を取り外し自在に受けるような寸法形状及び配置のものとされる。
【0030】
キャビティ114の上方縁部118の位置に上方の受け用ノッチ130が位置付けられ、キャビティ114の下方縁部122に隣り合ってラッチ134が位置付けられる。ラッチ134は、キャビティ114の後方部分126と略平行に位置付けた弾性の細長部材138と、この細長部材138からキャビティ114に隣り合う位置へと直角に伸延する突出フィンガ142とを含む。
重り58の上方縁部70の位置に突出リップ146が形成される。突出リップ146は、上方の受け用ノッチ130と係合する寸法形状及び配置とされる。重り58の底縁部74に受け用突出タブ150が固定される。受け用突出タブ150は、ラッチ134の突出フィンガ142と取り外し自在に係合する寸法形状及び配置とされる。
【0031】
使用に際しては、突出リップ146を上方の受け用ノッチ130に挿通し、重り58を、運動靴14に向けて下方に傾ける。ラッチ134の細長部材138を運動靴14の外側に引っ張り、重り58をキャビティ114に押し込む。細長部材138を釈放し、突出フィンガ142が受け用突出タブ150のオリフィス154と係合できるようにする。かくして、重り58が運動靴14に取り外し自在に取り付けられる。
図3及び図9〜図11に例示される更に他の実施例では、上方部分18と、弾性の靴底部分22とを有する運動靴14が提供される。上方部分18は足前部包囲セクション26と、踵部包囲セクション30とを有し、踵部包囲セクション30は、第1の側部34及び第2の側部38を有する。靴底部分22は所定の厚さ158を有し、前端部42と、後端部46と、底面50とを有する。
【0032】
靴底部分22は、この靴底部分22の後端部46の位置に開口166を有する踵重りキャビティ162を含む。踵重りキャビティ162は第1の所定距離170において前方に伸延する。踵重りキャビティ162は、上面174と、下面178と、前面182とを有する。
前端部190と、後端部194と、上面198と、底面202とを有する重り186が提供される。重り186は、踵重りキャビティ182内に滑り嵌めする形状を有する。重り186を踵重りキャビティ162から排出するための手段206と、踵重りキャビティ162内に重り186を釈放自在に維持するための手段210とが設けられる。
【0033】
図11の実施例では、運動靴14の踵重りキャビティ162内に滑り嵌めする形態とされた可変重量の複数の重り186もまた提供される。
図9〜図11に例示する他の実施例では、踵重りキャビティ162から重り186を排出するための手段206が、踵重りキャビティ162の前面182に固定され且つ踵重りキャビティ162と重り186との間に配置された第1の圧縮バネ214を含む。
【0034】
図9〜図11の実施例では、踵重りキャビティ162内に重り186を釈放自在に維持するための手段210は、踵重りキャビティ162の上面174内でこの上面174と直角に位置決めされた図示されない戻止め開口と、重り186の上面198に固定されたラッチ218とを含んでいる。ラッチ218は、重り186の後端部194に隣り合って位置決めされ、重り186の上面198から鋭角に突出する弾性の細長部材222と、この細長部材222から直角に上方に伸延する突出フィンガ226とを含む。突出フィンガ226は、踵重りキャビティ162の戻止め開口と釈放自在に係合する寸法形状及び配置とされる。
【0035】
使用に際しては、重り186を踵重りキャビティ162に挿通し、第1の圧縮バネ214を圧縮する。細長部材222を重り186の上面198に向けて押し下げる。次いで細長部材222を釈放すると細長部材222がバネによって押し上げられ、突出フィンガ226が踵重りキャビティ162内で戻止め開口と係合する。かくして、運動靴14の踵重りキャビティ162内で重り186が取り外し自在に維持される。重り186は、細長部材222を重り186に対して押し下げ、ラッチ218の突出フィンガ226を戻止め開口から外すことにより、踵重りキャビティ162から取り外す。
【0036】
図12及び図13に例示される実施例では、可変重量の運動靴10が、上方部分18と弾性の靴底部分22とを有する運動靴14を含む構成を有し得る。上方部分18は足前部包囲セクション26と、踵部包囲セクション30とを有し、靴底部分22は所定の厚さ158と、前端部42と、後端部46と、中央アーチセクション230と、底面50とを有する。
中央アーチセクション230は靴底部分22の前端部42と後端部46との間に位置付けられ、第1の側部234と、図示しない第2の側部とを有している。中央アーチセクション230はアーチ重りキャビティ242を含む。アーチ重りキャビティ242は靴底部分22の第1の側部234の位置に開口246を含み、開口246は、第2の所定距離250において第2の側部に向けて伸延する。
【0037】
前端部270と、後端部274と、上面278と、底面282とを有する重り266が提供される。重り266は、アーチ重りキャビティ242内に滑り嵌めする形状を有する。アーチ重りキャビティ242から重り266を排出させるための重り排出手段286と、アーチ重りキャビティ242内で重り266を釈放自在に維持するための重り維持手段290とが提供される。
本実施例では、可変重量の、運動靴14のアーチ重りキャビティ242内に滑り嵌めする形態とした複数の重り266が提供される。
更に他の実施例では、アーチ重りキャビティ242から重り266を排出するための重り排出手段286が、アーチ重りキャビティ242の遠端部表面262に固定され、アーチ重りキャビティ242と重り266との間に配置された第2の圧縮バネ294を含んでいる。
【0038】
更に他の実施例では、重り266をアーチ重りキャビティ242内で釈放自在に維持するための重り維持手段290が、アーチ重りキャビティ242の上面254内で、アーチ重りキャビティ242の上面に対して直角に位置決めされた戻止め開口298と、重り266の上面278に固定したラッチ302とを含んでいる。ラッチ302は重り266の後端部274に隣り合わせて取り付けられ、重り266の上面278から上方に鋭角に突出する弾性の細長部材306と、この細長部材306から直角方向に伸延する突出フィンガ310とを含む。突出フィンガ310は、アーチ重りキャビティ242の戻止め開口298と釈放自在に係合する寸法形状及び配置とされる。
【0039】
使用に際しては、重り266をアーチ重りキャビティ242に挿通して第2の圧縮バネ294を圧縮する。細長部材306を重り266の上面に向けて押し下げ、次いで細長部材306を釈放する。これにより、細長部材306がバネにより押し上げられ、突出フィンガ310がアーチ重りキャビティ242の戻止め開口298と係合し、かくして、運動靴14のアーチ重りキャビティ242内に重り266が取り外し自在に維持される。
細長部材306を重り266に対して押し下げるとラッチ302の突出フィンガ310が戻止め開口298から外れ、第2の圧縮バネ294が重り266をアーチ重りキャビティ242の外側に付勢し、かくして装着者は重り266をアーチ重りキャビティ242から取り外せるようになる。
【0040】
図14及び図15に例示される更に他の実施例では、靴底部分22の後端部46に重り378を取り外し自在に取り付けるための重り取り付け手段314が、第1のL形整列レール322と、第2のL形整列レール326とを更に含んでいる。各L形整列レール322及び326は、靴底部分22の後端部46の上方縁部54に隣り合って位置付けられる。上方縁部334と、下方縁部338と、後壁342とを有し、靴底部分22の後端部46上で、第1及び第2の各L形整列レール322及び326の間の中心に位置付けられるキャビティ330が設けられる。キャビティ330は靴底部分22の底面50から離間される。
【0041】
ラッチ部材346が設けられる。ラッチ部材346は、第1の端部354と第2の端部358とを有する垂直部分350を含む。第1の端部354はキャビティ330の下方縁部338にピボット廻動自在に取り付けられる。ラッチ部材346の第2の端部358には突出フィンガ要素362が固定され、キャビティ330から外側に伸延される。後壁342と、ラッチ部材346との間に第3の圧縮バネ368が位置付けられ、この第3の圧縮バネが、ラッチ部材346をキャビティ330の外側に付勢する。
【0042】
第1のアクセス開口366と、第2のアクセス開口370とが設けられる。第1及び第2の各アクセス開口366及び370は、取り外し自在の靴用の重り378の内側面374上で、第1及び第2の各L形整列レール322及び326を受ける寸法形状及び配置とされる。
第1のL形整列長孔382及び第2のL形整列長孔386が設けられる。第1及び第2の各L形整列長孔382及び386は、第1及び第2の各アクセス開口366及び370から重り378の上方縁部長孔390に向けて伸延する。
第1及び第2の各整列長孔382、386は、第1及び第2の各L形整列レール322及び326を摺動自在に受ける寸法形状及び配置とされる。
【0043】
重り378の底縁部398に隣り合って位置付けられ、ラッチ部材346の突出フィンガ要素362と取り外し自在に係合する寸法形状を有する受け用ノッチ394が設けられる。使用に際しては、第1及び第2の各アクセス開口366及び370を第1及び第2の各L形整列レール上に位置付ける。重り378を押し下げて第1及び第2の各L形整列レールを第1及び第2の各整列長孔382及び366と係合させ、ラッチ部材346を第3の圧縮バネ368に抗して押し込み、受け用ノッチ394がラッチ部材346の突出フィンガ要素362を乗り越えられるようにする。ラッチ部材346を釈放すると突出フィンガ要素362が重り378の受け用ノッチ394と係合し、かくして、重り378が運動靴14に取り外し自在に取り付けられる。
【0044】
ラッチ部材346を第3の圧縮バネ368に抗して押し込み、重り378を運動靴14から上方に引き上げ、突出フィンガ要素362を受け用ノッチ394から外し、重り378を上方に摺動させて第1及び第2の各L形整列レール322及び326を第1のアクセス開口366及び第2のアクセス開口370に入れる。かくして、重り378を運動靴14の靴底部分22の後端部46から外側に引き出して取り外せるようになる。
更に他の実施例では、運動靴14の靴底部分22の後端部46に取り付ける形態とした可変重量の複数の重り378が提供される。
更に他の実施例では、重り378は、この重り378を腐食力から保護し且つ運動靴14の外観を向上させるために選択された覆い材内に格納される。
【0045】
図16〜図18に例示される本発明の更に他の実施例では、重り402を靴底部分22の後端部46に取り外し自在に取り付けるための手段398が、踵部包囲セクション30の第1の側部34及び第2の側部38に位置付けた第1のL形ブラケット406及び第2のL形ブラケット410を更に含んでいる。第1及び第2の各L型ブラケット406、410は靴底部分22の底面50から第3の所定距離414において離間される。
【0046】
重り402は、第1の重り部分422と、第2の重り部分426と、カム錠止レバー430とを含む。カム錠止レバー430は、第1の端部434と、第2の端部438と、上面442と、底面446とを有する。第1の重り部分422は第1の端部450と第2の端部454とを有する。第1のL形ブラケット406と取り外し自在に係合する寸法形状の第1のフック要素458が設けられる。第1のフック要素458は第1の重り部分422の第1の端部450の位置に位置付けられる。
【0047】
第1の重り部分422の第2の端部454に隣り合って複数の調節ノッチ462が設けられる。第2の重り部分426は第1の端部466と第2の端部470とを有する。第2のL形ブラケット410と取り外し自在に係合する寸法形状とされた第2のフック要素474が設けられる。第2のフック要素474が、第2の重り部分426の第2の端部470の位置に位置付けられる。
【0048】
第2の重り部分426の第1の端部466に隣り合ってピボットピン478が位置付けられる。カム錠止レバー430の底面446を受ける寸法形状とされ、第2の重り部分426の第1の端部446から離間された釈放凹所482が設けられる。カム錠止レバー430が、その第1の端部434の位置で、第2の重り部分426のピボットピン478にピボット廻動自在に取り付けられる。第1の重り部分422上の複数の調節ノッチ462と係合する寸法形状及び位置を有するノッチ係合爪482が設けられる。ノッチ係合爪482は、カム錠止レバー430の第1の端部434と、第2の端部438との間にピボット廻動自在に取り付けられる。
【0049】
カム錠止レバー430と、ノッチ係合爪482のピボット取り付け部490との間に開口486が位置付けられる。開口486は、第1の重り部分422の第2の端部454及び複数の調節ノッチ462を摺動自在に通過させ得る寸法形状を有する。運転ハンドル494がカム錠止レバー430の第2の端部438の位置に位置付けられる。
【0050】
運転に際しては、第1の重り部分422の第2の端部454をカム錠止レバー430の開口486に通し、運転ハンドル494を使用してカム錠止レバー430を図18に示す第1の開放位置に移動する。第1のフック要素458を第1のL形ブラケット406の上方に位置付け、第2のフック要素474を第2のL形ブラケット410の上方に位置付ける。次いで、ノッチ係合爪482を第1の重り部分422の調節ノッチ462の1つと係合させ、カム錠止レバー430を第2の閉鎖位置に移動する(図16及び図17)。これにより、カム錠止レバー430の底面466が第2の重り部分426の釈放凹所482内に位置付けられ、重り420の第1の重り部分422及び第2の重り部分426が、運動靴14の靴底部分22の後端部46に取り外し自在に取り付けられる。
【0051】
運転ハンドル494を移動させてカム錠止レバー430を第1の開放位置に移動すると、第1のフック要素458と第2のフック要素474とが第1及び第2の各L形ブラケット406及び410から外れ、かくして、重り402を運動靴14から取り外せるようになる。
更に他の実施例では、運動靴の靴底部分の後端部46に取り付ける形態とした可変重量の複数の重り402が含まれる。
【0052】
図19に例示する更に他の実施例では、上方部分18及び弾性の靴底部分22を有する運動靴14が含まれる。運動靴14の上方部分18は足前部包囲セクション26と、踵部包囲セクション30とを有し、足前部包囲セクション26は第1の側部498及び第2の側部502を有し、且つ、第1の側部498及び第2の側部502において、少なくとも1対の第1のL形ブラケット506及び第2のL形ブラケット(図示せず)を含んでいる。
【0053】
図16の実施例では、取り外し自在の靴用の重り402を、図16〜図18に例示され且つ説明された様式下において、運動靴14の上方部分18の足前部包囲セクション26の第1及び第2の各側部498及び502に配置した第1のL形ブラケット502及び第2のL形ブラケット(図示せず)に取り付けることができる。
本発明の最後の実施例は、運動靴14の足前部包囲セクションに取り付ける形態とした可変重量の複数の重り402を更に含んでいる。
この実施例によれば、
可変重量の運動靴であって、
上方部分と、弾性の靴底部分とを有し、上方部分が、足前部包囲セクションと、踵部包囲セクションとを有する運動靴と、
前記足前部包囲セクションが第1及び第2の各側部を有し且つ、前記第1及び第2の各側部上に配置された少なくとも一対の第1及び第2の各L形ブラケットを含み、
第1の重り部分と、第2の重り部分と、カム錠止レバーとを含み、第1の端部と、第2の端部と、上面及び底面を有する重りにして、第1の重り部分が第1の端部及び第2の端部を有する重りと、
第1のL形ブラケットと取り外し自在に係合する寸法形状とされ、第1の重り部分の第1の端部位置に配置された第1のフック要素と、
第1の重り部分の第2の端部に隣り合って配置された複数の調節ノッチと、
前記第2の重り部分が第1及び第2の各端部を有し、
前記第2のL形ブラケットと取り外し自在に係合する寸法形状とされ、第2の重り部分の第2の端部位置に配置された第2のフック要素と、
第2の重り部分の第1の端部に隣り合って配置されたピボットピンと、
カム錠止レバーの底面を受ける寸法形状とされ且つ第2の重り部分の第1の端部から離間された釈放凹所と、
前記カム錠止レバーの第1の端部が、第2の重り部分のピボットピンにピボット廻動自在に取り付けられ、
第1の重り部分の複数の調節ノッチと係合する寸法形状及び配置とされたノッチ係合爪と、
該ノッチ係合爪がカム錠止レバーの第1及び第2の各端部間にピボット廻動自在に取り付けられ、
カム錠止レバーの第1の端部と、ノッチ係合爪のピボット取り付け部との間に配置された開口にして、第1の重り部分の複数の調節ノッチ及び第2の端部を摺動自在に通過させ得る寸法形状とされた開口と、
カム錠止レバーの第2の端部位置に配置された運転ハンドルと、
を含み、
第1の重り部分の第2の端部をカム錠止レバーの開口に通し、カム錠止レバーを第1の開放位置に運転ハンドルを使用して移動することにより、第1のフック要素が第1のL形ブラケットの上方に配置され、第2のフック要素が第2のL形ブラケットの上方に配置され、ノッチ係合爪が第1の重り部分の調節ノッチの1つと係合し、カム錠止レバーを第2の閉鎖位置に移動してカム錠止レバーの底面を第2の重り部分の釈放凹所内に配置することにより、重りの第1の重り部分及び第2の重り部分が運動靴の靴底部分の後端部に取り付け自在に取り付けられ、
運転ハンドルを移動してカム錠止レバーを第1の開放位置とすることにより、第1及び第2の各フック要素が第1及び第2の各L形ブラケットから外れ、かくして、重りを運動靴から取り外せることができるようにした可変重量の運動靴が提供される。
以上、本発明を実施例を参照して説明したが、本発明の内で種々の変更をなし得ることを理解されたい。
【0054】
(発明の効果)
靴の可変重りを提供することである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 運動靴の靴底部分の後端部に取り付けた、第1のラッチ機構を使用する、取り外し自在の靴用重りの第1の実施例の正面図である。
【図2】 重り保持用クリップを例示する、図1の1実施例の斜視図である。
【図3】 運動靴に取り付けた状態での図1の実施例の側面図である。
【図4】 図1の実施例を線4−4で切断した断面図である。
【図5】 図1の実施例の、より軽い方の重りのための穴を設けた状態での斜視図である。
【図6】 運動靴の靴底部分の後端部に取り付けた第2のラッチ機構を使用する、取り外し自在の靴用重りの第2実施例の側方断面図である。
【図7】 運動靴の踵部分のキャビティに挿通した状態での、取り外し自在の靴用重りの第2実施例の側方断面図である。
【図8】 受け用突出タブ及びオリフィスを例示する、取り外し自在の靴用重りの図7の実施例の正面図である。
【図9】 運動靴の踵に組み込んだ状態での、取り外し自在の靴用重りの第3実施例の部分破除した側面図である。
【図10】 ラッチ機構を例示する図9の実施例の斜視図である。
【図11】 軽い方の重りのための穴を設けた図9の実施例の斜視図である。
【図12】 運動靴のアーチに取り付けた第1のラッチ機構を使用する、取り外し自在の靴用重りの第4実施例の部分破除した側面図である。
【図13】 図12の実施例を線13−13で切断した側方断面図である。
【図14】 運動靴の靴底部分の後端部に取り付けた第3のラッチ機構を使用する、取り外し自在の靴用重りの第5実施例の側方断面図である。
【図15】 ラッチ機構、整列レール及び靴用重りの内側面の特徴部分を例示する図14の実施例の斜視図である。
【図16】 運動靴の靴底部分の後端部に取り付けたカム錠止ラッチ機構を例示する、取り外し自在の靴用重りの第6実施例の正面図である。
【図17】 閉鎖位置とした状態でのカム錠止ラッチ機構を例示する図16の実施例の平面図である。
【図18】 カム錠止ラッチ機構を例示する図16の実施例の平面図である。
【図19】 運動靴の足前部包囲セクションに取り付けた状態での図16の靴用重りの斜視図である。
【符号の説明】
10 可変重量の運動靴
14 運動靴
18 上方部分
22 靴底部分
26 足前部包囲セクション
28 第2の側部
30 踵部包囲セクション
34 第1の側部
42 前端部
46 後端部
50 底面
54 上方縁部
58 重り
62 内側面
66 外側面
70 上方縁部
74 底縁部
78 重り取り付け手段
82 キャビティ
86 上方縁部
90 下方縁部
94 後方部分
98 下方の受け用ノッチ
102 上方の受け用ノッチ
106 突出タブ
110 弾性ラッチ
114 キャビティ
118 上方縁部
122 下方縁部
126 後方部分
130 上方の受け用ノッチ
134 ラッチ
138 細長部材
142 突出フィンガ
146 突出リップ
150 受け用突出タブ
154 オリフィス
162 踵重りキャビティ
166 開口
170 第1の所定距離
174 上面
178 下面
182 前面
186 重り
190 前端部
194 後端部
198 上面
202 底面
206 重り排出手段
210 重り維持手段
214 第1の圧縮バネ
218 ラッチ
222 細長部材
226 突出フィンガ
230 中央アーチセクション
234 第1の側部
242 アーチ重りキャビティ
246 開口
250 第2の所定距離
254 上面
262 遠端部表面
266 重り
274 後端部
274 前端部
278 上面
282 底面
286 重り排出手段
290 重り維持手段
294 第2の圧縮バネ
298 戻止め開口
302 ラッチ
306 細長部材
310 突出フィンガ
314 重り取り付け手段
322 第1のL形整列レール
326 第2のL形整列レール
326 第2のL形整列長孔
330 キャビティ
334 キャビティ
334 上方縁部
338 下方縁部
342 後壁
346 ラッチ部材
350 垂直部分
354 第1の端部
358 第2の端部
362 突出フィンガ要素
366 第1のアクセス開口
368 第3の圧縮バネ
370 第2のアクセス開口
374 内側面
378 重り
382 第1のL形整列長孔
390 上方縁部
394 受け用ノッチ
398 底縁部
402 重り
406 第1のL形ブラケット
410 第2のL形ブラケット
414 第3の所定距離
422 第1の重り部分
426 第2の重り部分
430 カム錠止レバー
434 第1の端部
438 第2の端部
442 上面
446 底面
450 第1の端部
454 第2の端部
458 第1のフック要素
462 調節ノッチ
466 第1の端部
470 第2の端部
474 第2のフック要素
478 ピボットピン
482 ノッチ係合爪
482 釈放凹所
486 開口
490 ピボット取り付け部
494 運転ハンドル
498 第1の側部
502 第2の側部
506 第1のL形ブラケット

Claims (13)

  1. 可変重量の運動靴であって、
    上方部分と、弾性の靴底部分とを有する運動靴にして、上方部分が、足前部包囲セクションと、踵部包囲セクションとを有し、踵部包囲セクションが、第1の側部と第2の側部とを有し、靴底部分が、前端部と、後端部と、底面とを有し、靴底部分の後端部が、底面から上方縁部に向けて上方に伸延し且つ上方部分の踵部包囲セクション上に配置された運動靴と、
    弾性材料から形成した取り外し自在の靴用の可変重量の複数の重りにして、靴底部分の後端部と合致する形状とされ、内側面と、外側面と、上方縁部と、底縁部とを有し、穴を設けて軽量化する重りと、
    該重りを靴底の後端部に取り外し自在に取り付けるための手段と、
    を含む可変重量の運動靴。
  2. 重りを靴底の後端部に取り外し自在に取り付けるための手段が、
    運動靴の靴底部分の後端部の、底面と上方縁部との間に配置されたキャビティを含み、該キャビティが、上方縁部と、下方縁部と、後方部分とを有し且つ重りを取り外し自在に受ける寸法形状及び配置とされ、
    キャビティの下方縁部位置に下方の受け用ノッチが配置され、
    キャビティの上方縁部位置に上方の受け用ノッチが配置され、
    重りの底縁部に突出タブが固着され、該突出タブが、キャビティの下方の受け用ノッチと取り外し自在に係合する寸法形状及び配置とされ、
    重りの上方縁部に弾性のラッチが固着され、該ラッチが、キャビティの上方の受け用ノッチと釈放自在に係合する寸法形状及び配置とされ、
    前記突出タブが下方の受け用ノッチに挿通され、重りが運動靴に向けて上方に傾斜された場合に重りがキャビティに押し込まれ、弾性のラッチが釈放されて上方の受け用ノッチと係合し、かくして、重りが運動靴に取り外し自在に取り付けられるようにした請求項1の可変重量の運動靴。
  3. 重りが、該重りを腐食力から保護し且つ運動靴の外観を向上させるために選択された覆い材内に格納される請求項1の可変重量の運動靴。
  4. 靴底の後端部に重りを取り外し自在に取り付けるための手段が、
    靴底部分の底面と後端部の上方縁部との間に配置したキャビティにして、上方縁部と、下方縁部と、後方部分とを有し、取り外し自在の靴用の重りを受ける寸法形状及び配置とされたキャビティと、
    キャビティの上方縁部位置に配置された上方の受け用ノッチと、
    キャビティの下方縁部に隣り合って配置されたラッチにして、キャビティの後方部分と略平行に配置された弾性の細長部材と、該細長部材からキャビティに隣り合う位置に細長部材と直交方向に伸延する突出フィンガとを含むラッチと、
    重りの上方縁部位置に形成され、上方の受け用ノッチと係合する寸法形状及び配置とされた突出リップと、
    重りの底縁部に固定され、ラッチの突出フィンガと取り外し自在に係合する寸法形状及び配置とされたオリフィスを含む受け用突出タブと、
    を含み、
    突出リップを上方の受け用ノッチに挿通し、重りを運動靴に向けて下方に傾け、ラッチの細長部材を運動靴の外側に引張して重りをキャビティに押し込んだ場合に、細長部材が釈放されて突出フィンガが受け用突出タブのオリフィスと係合され、かくして、重りが運動靴に取り外し自在に取り付けられる請求項1の可変重量の運動靴。
  5. 可変重量の運動靴であって、
    足前部包囲セクション及び踵部包囲セクションを有する上方部分と、弾性の靴底部分とを有する運動靴を含み、
    踵部包囲セクションが第1の側部及び第2の側部を有し、
    靴底部分が、所定の厚さと、前端部と、後端部と、底面とを有し、
    靴底部分が、踵重りキャビティを含み、該踵重りキャビティが、第1の所定の距離において前方に伸延する開口を靴底部分の後端部位置に有し、
    踵重りキャビティが、上面と、下面と、前面とを有し、
    前端部と、後端部と、上面及び底面とを有し且つ踵重りキャビティ内に滑り嵌めする形状を有する可変重量の複数の重りにして、穴を設けて軽量化する重りと、
    踵重りキャビティから重りを排出させるための手段と、
    踵重りキャビティ内に重りを釈放自在に維持するための手段と、
    を含んでいる可変重量の運動靴。
  6. 踵重りキャビティから重りを排出させるための手段が、踵重りキャビティの前面に固定され且つ踵重りキャビティと重りとの間に配置された第1の圧縮バネを含んでいる請求項5の可変重量の運動靴。
  7. 踵重りキャビティ内に重りを釈放自在に維持するための手段が、
    踵重りキャビティの上面において該上面と直交して位置決めされた戻止め開口と、
    重りの上面で且つ重りの後端部に隣り合って固定したラッチにして、踵重りキャビティの上面から上方に鋭角に突出する弾性の細長部材と、該細長部材から直交方向に伸延する突出フィンガとを含み、該突出フィンガが、踵重りキャビティの戻止め開口と釈放自在に係合する寸法形状及び配置とされるラッチと、
    を含み、
    重りを踵重りキャビティに挿通して第1の圧縮バネを圧縮し、細長部材を重りの上面に向けて押し下げ、次いで細長部材を釈放して該細長部材をバネにより上昇させて突出フィンガを踵重りキャビティの戻止め開口と係合させた場合に、運動靴の踵重りキャビティ内に重りが取り外し自在に維持され、
    細長部材を重りに対して押し下げてラッチの突出フィンガを戻止め開口から脱係合させた場合に、第1の圧縮バネが重りを踵重りキャビティの外側に付勢し、かくして、運動靴の装着者が踵重りキャビティから重りを取り外せるようにした請求項5の可変重量の運動靴。
  8. 可変重量の運動靴であって、
    上方部分及び靴底部分を有する運動靴を含み、
    上方部分が、足前部包囲セクション及び踵部包囲セクションを有し、
    靴底部分が、所定の厚さと、前端部と、後端部と、中央アーチセクションと、底面とを有し、
    中央アーチセクションが、靴底部分の前端部及び後端部の間に配置され且つ第1の側部及び第2の側部を有し、
    中央アーチセクションが、第1の側部位置に開口し第2の側部に向けて第2の所定距離において伸延する開口を有する中央アーチ重りキャビティを有し、
    中央アーチ重りキャビティが、上面と、下面と、遠端部表面とを有し、
    前端部と、後端部と、上面及び底面とを有し且つ中央アーチ重りキャビティ内に滑り嵌めする形状を有し且つ可変重量の複数の重りにして、穴を設けて軽量化する重りと、
    中央アーチ重りキャビティから重りを排出させるための手段と、
    中央アーチ重りキャビティ内で重りを釈放自在に維持するための手段と、
    を含む可変重量の運動靴。
  9. 中央アーチ重りキャビティから重りを排出させるための手段が、中央アーチ重りキャビティの遠端部表面に固定され且つ中央アーチ重りキャビティと重りとの間に配置された第2の圧縮バネを含む請求項8の可変重量の運動靴。
  10. 中央アーチ重りキャビティ内で重りを釈放自在に維持するための手段が、
    中央アーチ重りキャビティの上面において、該上面と直交して位置決めされた戻止め開口と、
    重りの上面の、後端部に隣り合う位置に固定したラッチにして、前記上面から上方に鋭角に突出する弾性の細長部材と、該細長部材から直交方向に伸延する突出フィンガにして、中央アーチ重りキャビティの戻止め開口と釈放自在に係合する寸法形状及び配置とされた突出フィンガと、を有するラッチと、
    を含み、
    重りを中央アーチ重りキャビティに挿通して第2の圧縮バネを圧縮させ、細長部材を重りの上面に向けて押し下げ、次いで細長部材を釈放させた場合に、該細長部材がバネによって上昇し、突出フィンガが中央アーチ重りキャビティ内の戻止め開口と係合し、かくして、運動靴の中央アーチ重りキャビティ内に重りが取り外し自在に維持され、
    細長部材を重りに対して押し下げてラッチの突出フィンガを戻止め開口から外した場合に、第2の圧縮バネが重りを中央アーチ重りキャビティの外側に付勢し、かくして運動靴の装着者が中央アーチ重りキャビティから重りを取り外せるようにした請求項8の可変重量の運動靴。
  11. 重りを靴底の後端部に取り外し自在に取り付けるための手段が、
    靴底部分の上方縁部に隣り合う後端部上に配置された第1及び第2の各L形整列レールと、
    キャビティにして、上方縁部と、下方縁部と、後壁とを有し、靴底部分の後端部において前記第1及び第2の各L形整列レール間に配置され且つ靴底部分の底面から離間されたキャビティと、
    第1の端部及び第2の端部を有する垂直部分を含み、前記第1の端部をキャビティの下方縁部にピボット廻動自在に取り付けたラッチ部材と、
    ラッチ部材の第2の端部に固定され且つキャビティから外側方向に伸延する突出フィンガ要素と、
    キャビティの後壁と、ラッチ部材との間に配置され、ラッチ部材をキャビティから外側に付勢する第3の圧縮バネと、
    取り外し自在の靴用の重りの内側面上で、第1及び第2の各L形整列レールを受ける寸法形状及び配置とされた第1及び第2の各アクセス開口と、
    該第1及び第2の各アクセス開口から重りの上方縁部に向けて伸延し、第1及び第2の各L形整列レールを摺動自在に受ける寸法形状及び配置とされた第1及び第2の各整列長孔と、
    を含み、
    重りの内側面の第1及び第2の各アクセス開口を第1及び第2の各L形整列レールの上方に配置し、重りを下方に付勢して第1及び第2の各L形整列レールを第1及び第2の各整列長孔と係合させた場合に、ラッチ部材が第3の圧縮バネに抗して内側に付勢されて受け用ノッチがラッチ部材の突出フィンガ要素をかわせるようになり、次いで、ラッチ部材が釈放されて突出フィンガ要素が重りの受け用ノッチと係合し、かくして、重りが運動靴に取り外し自在に取り付けられ、
    ラッチ部材を第3の圧縮バネに抗して内側に付勢して重りを運動靴の上方に引張した場合に、突出フィンガ要素が受け用ノッチから外れて重りが上方に摺動し、第1及び第2の各L形整列レールが第1及び第2の各アクセス開口に入れるようになり、かくして、重りが外側に引張されて運動靴の靴底部分の後端部から取り外せるようにした請求項1の可変重量の運動靴。
  12. 重りが、該重りを腐食力から保護し且つ運動靴の外観を向上させるために選択された覆い材内に格納される請求項1の可変重量の運動靴。
  13. 重りを靴底の後端部に取り外し自在に取り付けるための手段が、
    踵部包囲セクションの第1及び第2の各側に配置された第1及び第2の各L形ブラケットと、
    第1及び第2の各L形ブラケットが靴底部分の底面から第3の所定距離において離間され、
    第1の重り部分と、第2の重り部分と、カム錠止レバーとを含み、且つ、第1の端部と、第2の端部と、上面及び底面を有する重りにして、第1の重り部分が第1の端部及び第2の端部を有する重りと、
    第1のL形ブラケットと取り外し自在に係合する寸法形状とされ、第1の重り部分の第1の端部位置に配置された第1のフック要素と、
    第1の重り部分の第2の端部に隣り合って配置された複数の調節ノッチと、
    前記第2の重り部分が第1及び第2の各端部を有し、
    前記第2のL形ブラケットと取り外し自在に係合する寸法形状とされ、第2の重り部分の第2の端部位置に配置された第2のフック要素と、
    第2の重り部分の第1の端部に隣り合って配置されたピボットピンと、
    カム錠止レバーの底面を受ける寸法形状とされ且つ第2の重り部分の第1の端部から離間された釈放凹所と、
    前記カム錠止レバーの第1の端部が、第2の重り部分のピボットピンにピボット廻動自在に取り付けられ、
    第1の重り部分の複数の調節ノッチと係合する寸法形状及び配置とされたノッチ係合爪と、
    該ノッチ係合爪がカム錠止レバーの第1及び第2の各端部間にピボット廻動自在に取り付けられ、
    カム錠止レバーの第1の端部と、ノッチ係合爪のピボット取り付け部との間に配置された開口にして、第1の重り部分の複数の調節ノッチ及び第2の端部を摺動自在に通過させ得る寸法形状とされた開口と、
    カム錠止レバーの第2の端部位置に配置された運転ハンドルと、
    を含み、
    第1の重り部分の第2の端部をカム錠止レバーの開口に通し、カム錠止レバーを第1の開放位置に運転ハンドルを使用して移動した場合に、第1のフック要素が第1のL形ブラケットの上方に配置され、第2のフック要素が第2のL形ブラケットの上方に配置され、ノッチ係合爪が第1の重り部分の調節ノッチの1つと係合し、カム錠止レバーを第2の閉鎖位置に移動してカム錠止レバーの底面を第2の重り部分の釈放凹所内に配置し、かくして、重りの第1の重り部分及び第2の重り部分が運動靴の靴底部分の後端部に取り付け自在に取り付けられ、
    運転ハンドルを移動してカム錠止レバーを第1の開放位置とした場合に、第1及び第2の各フック要素が第1及び第2の各L形ブラケットから外れ、かくして、重りを運動靴から取り外せるようにした請求項1の可変重量の運動靴。
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