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JP4345281B2 - 生体情報通信端末 - Google Patents

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JP4345281B2
JP4345281B2 JP2002286742A JP2002286742A JP4345281B2 JP 4345281 B2 JP4345281 B2 JP 4345281B2 JP 2002286742 A JP2002286742 A JP 2002286742A JP 2002286742 A JP2002286742 A JP 2002286742A JP 4345281 B2 JP4345281 B2 JP 4345281B2
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、在宅あるいは医療機関内の患者に対して、生体情報・医療・保健に関する情報について、医者や看護婦などの医療関係者と通信を行う生体情報通信端末および生体情報サーバーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
医療費の高騰に伴い、患者を在宅で治療する傾向が高まっている。この在宅医療を実現するためのシステムとして、生体情報通信端末や、生体情報サーバーから構成される医療情報通信システムがある。
【0003】
従来の医療情報通信システムの概略構成を図9に示す。この医療情報通信システムは、生体情報通信端末100、生体情報サーバー110、医療関係者用端末120からなる。
【0004】
生体情報通信端末100は、ユーザ(患者)の生体情報(体温、血圧、体重、血糖値など)を測定する生体情報計測部101、測定された生体情報を通信により生体情報サーバー110に送信する生体情報送信部102、生体情報サーバー110から送信された情報を受信して表示する医療情報表示部103からなる。
【0005】
生体情報サーバー110は、生体情報通信端末100から送信されたデータを受信する生体情報受信部111、受信した生体情報を記憶する生体情報記憶部112、医療や保健に関連した情報を設定・記憶し、生体情報通信端末100に送信する医療情報記憶部113からなる。
【0006】
医療関係者用端末120は、パソコンなど通常の民生用コンピュータで構成されており、生体情報サーバー110や医療情報記憶部113にアクセスして、データの閲覧・登録・変更・削除が可能である。
【0007】
以上のように構成された医療情報システムでは、生体情報通信端末100は患者宅に置き、生体情報サーバー110は医療機関や情報センターなどに設置する。生体情報通信端末で測定された生体データは、公衆通信網を通じて生体情報サーバー110へ送信され記録される。医師や看護婦はパソコンなどから構成された医療関係者用端末120を用いて、生体情報サーバー110へアクセスし、生体情報記憶部112に蓄えられた患者の生体データを閲覧する。また、医療情報記憶部113に、治療や予防に関するアドバイス情報など保健や医療に関する様々な情報を登録することで、様々な情報を患者に向けて送信することができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来の生体情報通信端末や生体情報サーバーでは、以下のような課題があった。
【0009】
(1)医療機関から患者への情報提供として、医師や看護婦などの医療関係者が登録した医療や保健に関する情報(アドバイスなど)以外の情報提供ができない。生体情報通信端末はインターネット上にある様々なコンテンツ情報にアクセスできない。
【0010】
(2)インターネットへアクセスして、通信販売や予約(診察、通院など)などのサービスを受ける際に認証が必要となるが、キーボードなどの入力デバイスを持たないため認証が難しい。
【0011】
【課題を解決するための手段】
本発明は上記課題を解決するため、血圧値や血糖値などの生体情報を計測する生体情報計測部で測定した生体情報を生体情報サーバーへ送信する計測情報送信部と、インターネットなどの通信回線上の任意のサーバーへアクセスしてHTMLやXML等で記述されたファイルを取得する端末通信部と、キーワードと文字列の置換規則を記憶するキーワード記憶部と、端末通信部により取得されたHTMLやXML等で記述されたファイル中のキーワードをキーワード記憶部に記憶されている置換規則に基づいて異なる文字列へ置換するキーワード置換部と、キーワード置換部により処理され出力されるHTMLやXMLのファイルを表示するブラウザ部を備えたものである。
【0013】
この構成により、キーワード置換部による文字列置換により、生体情報通信端末固有の情報をHTMLやXMLのファイルに組み込むことができ、その情報をブラウザ部で接続するサーバーに送信することができる。これによりユーザはブラウザを用いて、端末やユーザに適した情報サービスを受けることができる。
【0015】
【発明の実施の形態】
本発明にかかる生体情報通信端末は、血圧値や血糖値などの生体情報を計測する生体情報計測部で測定した生体情報を生体情報サーバーへ送信する計測情報送信部と、インターネットなどの通信回線上の任意のサーバーへアクセスしてHTMLやXML等で記述されたファイルを取得する端末通信部と、キーワードと文字列の置換規則を記憶するキーワード記憶部と、端末通信部により取得されたHTMLやXML等で記述されたファイル中のキーワードをキーワード記憶部に記憶されている置換規則に基づいて異なる文字列へ置換するキーワード置換部と、キーワード置換部により処理され出力されるHTMLやXMLのファイルを表示するブラウザ部を備えたものである。この構成により、キーワード置換部による文字列置換により、生体情報通信端末固有の情報をHTMLやXMLのファイルに組み込むことができ、その情報をブラウザ部で接続するサーバーに送信することができる。これによりユーザはブラウザを用いて、端末やユーザに適した情報サービスを受けることができる。
【0018】
また、本発明にかかる生体情報通信端末は、血圧値や血糖値などの生体情報を計測する生体情報計測部で測定した生体情報を生体情報サーバーへ送信する計測情報送信部と、インターネットなどの通信回線上の任意のサーバーへアクセスしてHTMLやXML等で記述されたファイルを取得する端末通信部と、ユーザのID・氏名・保険証番号・電話番号など個人情報を記憶するユーザ情報記憶部と、ユーザのログイン操作から現在の利用者を判定する利用者管理部と、どのキーワードがどの個人情報へ変換されるかを示した文字列の置換規則を記憶するキーワード記憶部と、前記利用者管理部で得られる現在の利用者情報から、前記ユーザ情報記憶部を検索して、HTMLやXML等のファイル中に記載された所定のキーワードを、前記キーワード記憶部に記憶されている置換規則に基づいて現在利用しているユーザの個人情報へ置き換えるキーワード置換部と、前記キーワード置換部により処理され出力されるHTMLやXMLのファイルを表示するブラウザ部を備える。この構成により、ログインして使用しているユーザの個人情報をブラウザ部で表示されるHTML/XMLファイルに組み込むことができ、ユーザの複雑な操作無しに接続先のサーバーにその情報を送信することができる。したがって、ブラウザ部で表示されるコンテンツは、ユーザの個人毎に適したものにする事ができる。
【0024】
【実施例】
以下、本発明の実施例について図面を用いて説明する。
【0025】
(実施例1)
図1は本発明の全体構成を示した図である。図1において、1はユーザ(患者)の生体情報(血圧、体温、体重、血糖、心電図など)を測定するためのセンサ(具体的には、血圧計、体温計、体重計、血糖計など)である生体情報計測部、2は生体情報計測部1で測定した生体情報を生体情報サーバー3へ送信するとともに、さまざまな医療や保健に関する情報通信サービスをユーザに提供する生体情報通信端末、なお、図1では、生体情報計測部1と生体情報通信端末2は分かれた構成となっている。これは生体情報計測部1が生体情報通信端末2から着脱可能であることを示している。
【0026】
しかしながら、生体情報計測部1と生体情報通信端末2が同一の筐体であり、両方でひとつの患者端末であるとしても良い。3は情報センターの中に設置された生体情報サーバー。生体情報通信端末2の設定や、生体情報通信端末2から送信された生体情報の蓄積・管理および情報提供サービスを行う。4は生体情報通信端末2のブラウザ機能で様々な情報サービス(通信販売、予約など)を提供するためのウェブサーバー。この図では生体情報サーバー3と同一の情報センター内に配置されているが、インターネットやイントラネットなどによりネットワーク接続されておれば、他の情報センター内にあっても良い。5は病院や保健センターなどの医療機関内で医師・看護婦などの医療管理者がユーザの生体情報等を閲覧するための医療関係者用端末である。医療関係者用端末5は通常のパソコンやワークステーションで構成される。
【0027】
生体情報通信端末2、生体情報サーバー3の詳細な構成を、それぞれ図2,図3に示す。
【0028】
図2の11は生体情報計測部1(血圧計や血糖計などのセンサ)から送信されたデータを受信して生体情報を取り出し、生体情報サーバーへ送信する計測情報送信部、12はユーザに対してセンサ機器の操作ガイド、生体情報の計測結果、医療関係情報を表示する表示部、13はユーザ選択、計測対象種別(血圧、血糖など)の選択、動作選択などの端末動作のために必要なユーザからの入力を受け付ける入力部である。本実施例では、表示部12は液晶ディスプレイ、入力部13はタッチパネルから構成されており、図2中で点線で示しているように構成的には一体化している。表示部12や入力部13は他の構成(例えば、表示部12がCRT,LEDなど、入力部13が押しボタンなど)でもかまわない。
【0029】
14はユーザから入力された内容等から表示部12や端末通信部15など各部の動作を制御する入出力制御部、15は電話回線などの公衆通信網を利用して生体情報サーバーや他のサーバーと通信を行う端末通信部、端末通信部の具体な構成は、接続する回線の種類に応じて異なり、例えばADSLモデム、ケーブルモデム、アナログモデム、ISDNターミナルアダプタなどの構成となる。
【0030】
16は表示部12にユーザ選択画面を表示したときのユーザからの入力から、現在どのユーザが利用しているかを管理する利用者管理部、17は生体情報サーバー3から、生体情報通信端末2に割り当てられているユーザの個人情報を通信により取得するユーザ情報取得部、18はユーザ情報取得部17で取得した個人情報を記憶するユーザ情報記憶部、ユーザ情報記憶部18はフラッシュメモリやバッテリバックアップメモリなどの書き換え可能な不揮発性メモリを用い、通信状況が悪くサーバーと通信ができないときなどに備える。19はHTMLやXMLなどのマークアップ言語で記述されたファイルを、インターネットもしくはイントラネット上から取得し表示させるブラウザ部、20はブラウザ部19が接続するホームページのURLと引数を生体情報サーバー3から取得するURL取得部、21はブラウザ部19で取得するXML/HTMLファイル中に記載された特別な文字列(キーワード)を指定された文字列へ置換するときの、置換規則を生体情報サーバー3から通信により取得するキーワード取得部、22はキーワード取得部21で取得したキーワード文字列の変換規則を記憶するキーワード記憶部。23はブラウザ部19で取得したXML/HTMLファイル中から、キーワード記憶部22に記憶された文字列置換規則に基づいて、文字列置換を行うキーワード置換部である。
【0031】
図3は生体情報サーバー3の詳細構成を示した図である。31は生体情報通信端末2と様々な通信を行うサーバー通信部。具体的にはインターネットなどのバックボーンと接続するための光ファイバーなどの終端装置やスイッチ等と管理装置で構成されている。32は生体情報通信端末2から送信された血圧や血糖値などの生体情報をデータベースに登録する生体情報登録部、33は生体情報登録部32により登録された生体情報を記憶・管理する生体情報記憶部、35はユーザの名前やID、郵便番号、住所、自宅電話番号、保険証番号、病気名などの個人情報と、各ユーザと生体情報通信端末2の割り当て関係を記憶する個人情報記憶部、34は個人情報記憶部35に記憶されている個人情報を、ユーザが割り当てられている生体情報通信端末2へ送信する個人情報送信部、37は生体情報通信端末2内部のキーワード置換部23で用いられるキーワード文字列の置換規則を記憶する置換規則記憶部、36は置換規則記憶部37に記憶された文字列置換規則情報を生体情報通信端末2へ送信する置換規則送信部、39は生体情報通信端末2内部のブラウザ部19が接続するURLと接続の際の引数をユーザ毎あるいはユーザの病気名・地域名など毎に記憶するURL記憶部、38はURL記憶部39に記憶されている接続先URLおよび引数情報を生体情報通信端末2へ送信するURL送信部である。なお、生体情報記憶部33・個人情報記憶部35・置換規則記憶部37・URL記憶部39は、図に示すように一つのデータベースとして構築しても良い。この場合それぞれの記憶部はデータベース中のテーブルに対応する。
【0032】
40はデータベースにアクセスし、(1)生体情報(2)個人情報(3)キーワード文字列の置換規則に関する情報(4)URLや引数などの情報の閲覧/新規登録/変更/削除/バックアップなどの管理を行うユーザデータ管理部、41はパソコンなどで構成される医療関係者用端末5に生体情報サーバー3内のデータベースに接続させて、生体情報や個人情報を閲覧させるためのインタフェースを提供する医師端末インタフェース部である。
【0033】
以上のように構成された生体情報通信端末2と生体情報サーバー3の動作を、図4〜8を用いて説明する。
【0034】
図4は生体情報通信端末2の動作手順を示すフローチャートである。図4の各ステップにしたがって、生体情報通信端末2の動作を説明する。
【0035】
(ステップA1)端末の起動直後に、ユーザ情報取得部17は端末通信部15を制御して生体情報サーバー3へ接続する。端末に割り当てられているユーザの個人情報(氏名、住所、電話番号、保険証番号、病気名など)を取得して、その情報をユーザ情報記憶部18へ記憶させる。生体情報サーバー3では、個人情報送信部34がデータベース中の個人情報記憶部35を検索して取得し、ユーザ情報取得部17へ送信する。
【0036】
(ステップA2)ユーザ情報の取得後、キーワード取得部21は端末通信部15を介して生体情報サーバー3へ接続し、ブラウザ部19で表示するXML/HTMLファイルの文字列置換規則(変換対象となるキーワードと、その文字列の置換規則)を取得する。文字列置換規則は生体情報サーバー3中の置換規則記憶部37に記憶されており、置換規則送信部36が生体情報通信端末2へ送信する。キーワード取得部21で取得した文字列置換規則はキーワード記憶部22に記憶させる。
【0037】
(ステップA3)生体情報通信端末2中の入出力制御部14は、ユーザ情報記憶部18が更新されたことを確認して、表示部12にログイン画面を表示する。表示部12での画面遷移を図5に示す。ログイン画面は図5(a)である。本実施例での生体情報通信端末2は複数のユーザが利用できる構成である。表示部12と入力部13は、本実施例では一体化しており、タッチパネル付液晶ディスプレイで構成されている。入出力制御部14はユーザ情報記憶部18に記憶されているユーザの名前を図5(a)のように表示部12に一覧表示する。
【0038】
(ステップA4)ユーザは表示された自分の名前を画面上で選択する。タッチパネルで構成された入力部13は、その選択を検出し、ユーザの選択結果を利用者管理部16に記憶させる。利用者管理部16は、現在ログインしている使用ユーザ(カレントユーザ)の情報を管理する。
【0039】
(ステップA5)ユーザ選択動作後、入出力制御部14は表示部12にメニュー画面を表示させる。図5(b)にメニュー画面の例を示す。メニュー画面は端末側で行う処理や端末の持つ機能を、ユーザに選択させるためにわかりやすく表示したものである。図5(b)の例では、「血圧測定」「血糖値測定」「体重測定」「WEB」の4つの機能をユーザに提示している。タッチパネルによるユーザの選択にしたがって、端末は指定された処理を行う。
【0040】
(ステップA6)入出力制御部14は、メニュー画面で提示された機能の内、どれをユーザが選択したかを入力部13で検出し、処理を切り替える。本実施例では、「WEB」機能を選んだ場合は、ステップA7に進み。「血圧測定」「血糖値測定」「体重測定」の計測関係の項目が選ばれた場合は、ステップA12に進む。「WEB」機能とは、インターネット上あるいはイントラネット上にあるHTML/XMLコンテンツや画像・音声・動画などのコンテンツにアクセスし、医療・保健に関する情報サービスや通販・予約などの様々な情報サービスをユーザに提供する機能である。また、「血圧測定」などの計測関係の機能は、生体情報計測部1による計測結果を生体情報サーバー3に送信したり、計測手順などを表示部12に表示する機能である。
【0041】
(ステップA7)「WEB」機能が選択された場合、入出力制御部14はURL取得部20を起動させ、ログインしているユーザについてブラウザ部の接続先情報(URLとその引数)を生体情報サーバー3から取得させる。具体的なURLと引数の例を以下に示す。
【0042】
(例)http://www.shop.com.user-name="山田太郎"
この場合は、URL部が「http://www.shop.com」であり、引数が、「"user-name="山田太郎"」である。ユーザ毎にURLを管理している場合は、上記した例のように引数にユーザの名前を指定することもでき、接続したときに、相手側のサーバーにユーザ名を渡すことができる。
【0043】
接続先情報は、生体情報サーバー3のデータベース中のURL記憶部39にユーザ毎に記憶されており、URL送信部38により生体情報通信端末2に送信される。
【0044】
なお、接続先情報であるURLと引数は、URL記憶部39にユーザ毎に記憶させるだけでなく、病気名毎、あるいは担当医毎、病院毎、住居地域毎など様々な分類で設定しても良い。引数についても、名前などの個人情報だけでなく他の情報でもかまわない。
【0045】
URL取得部20で得られた接続先情報はブラウザ部19に送信される。
【0046】
(ステップA8)ブラウザ部19は、端末通信部15を制御して、取得した接続先に接続し、接続先のサーバーからHTMLやXMLなどのコンテンツファイルを取得する。なお、ここでの接続先は図1のウェブサーバー4のように、生体情報サーバー3と異なるサーバーでも良い。また情報センター外のサーバーでも良い。
【0047】
(ステップA9)キーワード置換部23により、ブラウザ部19で取得したHTML/XMLファイルについて文字列置換を行う。具体的な文字列置換の例を図6により説明する。
【0048】
図6は、通販関連のホームページをブラウザ部19が取得した場合の例である。(ファイル名:通販.html)このHTMLは、押しボタンと「血糖計チップ購入」という文字列が表示される。(図5(d))表示されたボタンを押すと、メールサーバー "smtp.example.ne.jp" を利用して、宛先"buy@health-shop.com" へ、題名:「血糖計チップ購入」、送信元:ログインユーザ名、本文にユーザの自宅の電話番号の記載されたメールを送信する。
【0049】
一般に通常のホームページでは、ホームページ内でユーザが特別なログイン操作をしない限り、そのホームページを閲覧・操作しているユーザを特定することができない。通常のパソコンなどでは、キーボードやマウスなどを利用して、ログインIDやパスワード、名前などを入力することができるので、通信販売などについても個人認証が簡単に行える。しかし、本実施例の生体情報通信端末2は、キーボードなどの容易に日本語文字列が入力できる構成がないため、通常のHTMLでは、ホームページを閲覧しているユーザを特定できない。本発明では、この問題を解決するために、ブラウザにHTMLやXMLのファイルを表示する前に、特定の文字列置換を行うことで、利用者管理部16に記憶されている、ログインユーザの個人情報をホームページに自動的に組み込むことができる。
【0050】
具体的には、図6中の(イ)に記載されているようなキーワードと文字列の置換規則を用いて、取得したHTML/XMLファイルの文字列をブラウザ部19で表示動作を行う前に変換する。
【0051】
図6(イ)では2つの文字列置換規則を示している。(i)はHTML中に"%%PATINET#NAME%%"というキーワードを発見したときに、利用者管理部16に記憶されているカレントユーザ(現在ログインしているユーザ)について、ユーザ情報記憶部18の所定の領域の文字列(Table4 Field "NAME"で指定される。第4表のフィールド名"NAME"に記載されている文字列) に記憶している文字列に置換するという処理を行う。この実施例では、Table4 Field "NAME" にはユーザの氏名が格納されている。この処理によりHTML/XMLに記載されている文字列"%%PATINET#NAME%%"は、図6(ウ)に示すように現在ログインしているユーザ名"山田次郎"に変わる。図6(イ)の2番目の置換規則も同様であり、キーワード"%%PATIENT#TELEPHONE%%"を、現在ログインしているユーザについて、ユーザ情報記憶部のTable 4 Field "TEL" という領域に記憶されている文字列に変換する。本実施例では、Table 4 Field "TEL"にはユーザの自宅の電話番号が記憶されている。これによりブラウザ部19が取得したHTML/XMLファイル中の"%%PATIENT#TELEPHONE%%"は、ユーザの自宅の電話番号に置換される。
【0052】
図6(イ)に示したようなキーワードと置換規則は、ステップA2によりキーワード記憶部22に記憶されている。
【0053】
なお、ここでは通信販売業者に対して、発注メールを送信するアプリケーションを説明したが、他のアプリケーションでも同様である。上記手順により個人情報をブラウザ部19での表示前にXML/HTMLに埋め込むことにより、ログインなどの認証動作無しに、WEB上のCGIなどでプログラムされたアプリを動作させることができる。なお、この例では、氏名と電話番号をHTML/XMLファイルに組み込んだが、他の個人情報でもかまわない。
【0054】
(ステップA10)変換後のHTML/XMLファイルは、ブラウザ部19により表示部17に表示される。図6の例では、変換後の(ウ)のファイルが表示される。(ウ)の例では、HTMLにすでにユーザの個人情報が文字列置換により、組み込まれているので、HTML上で特別なログイン操作をすることなく、ユーザがボタンを押すことにより、個人情報を通信販売のサーバーへ容易に伝えることができる(この例では、販売業者にログインユーザの名前と自宅電話番号の記載されたメールが送られる)。
【0055】
(ステップA11)WEB機能による、HTML/XMLなどによるホームページの閲覧や操作が終了したときは、メニュー画面の表示に戻る。
【0056】
(ステップA12)ステップA5で表示したメニュー画面(図5(b))で、「血圧測定」「血糖値測定」「体重測定」などの生体情報測定関連のメニューをユーザが選択したときに、このステップに遷移する。入出力制御部14は、表示部12に生体情報計測部1(血圧計、血糖計など)を用いた生体情報の計測を促すための操作ガイドを出力する。ユーザは操作ガイドにしたがって生体情報計測部1を操作し、生体情報を計測する。
【0057】
(ステップA13)生体情報計測部1で測定した生体情報は、計測情報送信部11で受信する。具体的には血圧計や血糖計などを生体情報通信端末2とケーブルなどで接続し、通信を行い計測した生体データを計測情報送信部11で受信する。受信した情報は計測情報送信部11により端末通信部15を介して生体情報サーバー3に送信される。送信後はステップA5に戻り、再度メニュー画面を表示させる。
【0058】
次に生体情報サーバー3の動作を図7、図8のフローチャートにより説明する。生体情報サーバー3の動作は、事前登録フローと端末との通信フローの2種類がある。
【0059】
図7は、生体情報サーバー3の事前登録フローを示した図である。事前登録フローとは、生体情報通信端末2によるサービスの開始前に、ユーザの情報などをサーバーのデータベースに登録する作業である。
【0060】
(ステップB1)情報センターの管理者あるいは医療関係者が、ユーザデータ管理部40を用いて、生体情報通信端末2を利用するすべてのユーザの個人情報を個人情報記憶部35に登録する。具体的には、ID、氏名、住所、電話番号、生年月日、性別、疾病名、使用する生体情報通信端末のシリアル番号などの情報である。ユーザデータ管理部40はデータベース中の生体情報記憶部33、個 人情報記憶部35、置換規則記憶部37,URL記憶部39のすべてのデータにアクセスでき、閲覧・登録・変更・削除が可能である。
【0061】
(ステップB2)次に、情報センターの管理者あるいは医療関係者は、ユーザデータ管理部40を用いて登録したユーザ毎に、ブラウザで表示させる接続先のURLと引数をURL記憶部39へ登録する。ここでは個人毎に登録する例を示しているが、前述したように病名毎、病院毎などでも良い。
【0062】
(ステップB3)最後に、情報センターの管理者は、設定したURL毎に、ユーザのどの情報を通信販売や予約などの外部サーバーへ渡すかを判断し、端末側で検索するキーワードと文字列の置換規則を置換規則記憶部37へ登録する。
【0063】
図8は、生体情報サーバー3における生体情報通信端末2の通信に関するフローを示した図である。以降説明する生体情報通信端末2との通信は図7の事前登録後でなければならない。
【0064】
(ステップC1)生体情報通信端末2が起動し、通信を開始すると端末中のユーザ情報取得部17が個人情報データの送信要求を生体情報サーバー3へ送信してくる(図4端末側フローチャートのステップA1に対応)。
【0065】
生体情報サーバー3中のサーバー通信部31は、このユーザ情報取得部17からの個人情報データ送信要求を受信すると、個人情報送信部34を起動させる。個人情報送信部34は、データベース中の個人情報記憶部35を検索して、端末に割り当てられているユーザの個人情報を取得し、サーバー通信部31を介してユーザ情報取得部17へ返信する。
【0066】
なお、生体情報通信端末2と生体情報サーバー3がインターネット接続している場合など、個人情報データを通信する場合に、通信経路上のセキュリティが問題になるときがある。ネットワーク上を流れる情報の不正な盗聴などに対応するためにも、送信する個人情報はサービスに必要な最小限のものにする必要がある。
【0067】
本実施例では、ログイン画面に表示する名前と、キーワード変換部23で用いる個人情報が必要である。キーワード変換部23で用いる個人情報は置換規則の設定毎によって異なる。したがって、個人情報送信部34は、置換規則記憶部37をアクセスし、ユーザのWEB画面閲覧で利用する置換規則に用いられている個人情報種類を判断し、端末で必要となる個人情報のみを送信する。ただし、名前情報はログイン画面に必須であるので、常に送信する。
【0068】
(ステップC2)生体情報通信端末2は、個人情報データの取得後、キーワード取得部21が、キーワード文字列の置換規則に関する情報の送信要求を生体情報サーバー3へ発行する。(図4端末側フローチャートのステップA2に対応)生体情報サーバー3中のサーバー通信部31は、この送信要求を受信すると置換規則送信部36を起動させる。置換規則送信部36は、データベース中の置換規則記憶部37を検索し、ユーザ毎あるいはURL毎に設定されたキーワード文字列の置換規則を取得し、サーバー通信部31を介してキーワード取得部13へ返信する。
【0069】
(ステップC3)このステップは、生体情報通信端末2のメニュー画面(図5(b))で「WEB」機能がユーザにより選択された場合の手順である。「WEB」機能が選択された場合、端末側のURL取得部20により、生体情報サーバー3にログインユーザに割り当てられたURLとその引数の取得要求が送信される(図4端末側スローのステップA7に対応)。
【0070】
生体情報サーバー3中のサーバー通信部31は、この送信要求を受信するとURL送信部38を起動させる。URL送信部38はデータベース中のURL記憶部39を検索して、URL取得部20から指定されたログインユーザのIDから、対応するURLと引数を取得し、サーバー通信部31を介してURL取得部20へ返信する。
端末側のブラウザ部19は取得したURLにしたがって、他のサーバーへ接続する。
【0071】
(ステップC4)このステップは、生体情報通信端末2のメニュー画面(図5(b))で「血圧測定」「血糖値測定」「体重測定」などの生体情報計測系の機能が選択された場合のサーバー側の動作である。このような生体情報の計測関連の機能が選択された場合、端末側の計測情報送信部11から端末通信部15を介して、測定した生体情報の登録要求がサーバー側のサーバー通信部31に送信される。(図4端末側フローチャートのステップA13に対応)登録要求情報には、測定日時、ログインユーザ、計測種別(血圧、血糖などの種類)、値などが含まれる。サーバー通信部は、この登録要求を受信すると生体情報登録部32を起動させる。生体情報登録部32はデータベース中の生体情報記憶部33に登録要求に応じて生体情報を登録する。
【0072】
なお、(ステップC3)と(ステップC4)の順序は、ユーザのメニュー選択順序に応じて変化する。図8は一例に過ぎない。
【0073】
以上説明したような図4および図7・図8の動作を行うことにより、生体情報通信端末2は生体情報の生体情報サーバー3への送信だけでなく、ブラウザ部19で様々な情報通信サービスを受けることが可能になる。ブラウザ部19で表示されるHTML/XMLファイルは、キーワード置換部23により、ユーザの個人情報があらかじめ設定された置換規則に基づいて自動的に組み込まれる。したがって、ユーザは認証などの煩わしい操作をする事が無くなる。
【0074】
なお、ユーザによっては個人情報が自動的に他サーバーに送信されることを嫌う可能性もあるため、ユーザの入力部13の操作によりキーワード記憶部22の置換規則を、削除もしくは動作不能に変更させたりするようにしても良い。
【0075】
以上説明したように、本実施例にかかる生体情報通信端末および生体情報サーバーでは、生体情報通信端末内にブラウザ部、URL取得部、キーワード置換部を設け、生体情報サーバーにURL送信部、置換規則送信部等を設けることにより、以下のような効果が発揮できる。
【0076】
(1)医療・保健のサービスだけでなく、通信販売や予約など様々なネットワークサービスを、生体情報通信端末内のブラウザ部でユーザに提供できる。
【0077】
(2)情報通信サーバーでは、ユーザ毎あるいは疾病などのグループ毎に、接続するURLを管理できるため、ユーザひとりひとりに適したサイトをURLとして設定することができる。
【0078】
また、URLに生体情報サーバーで設定した引数を持たせる事により、他のインターネット上のサイトにアクセスする際に、生体情報サーバーで管理している情報(個人情報など)を他のサイトに簡単に提供でき、より高度なサービスを提供することができる。
【0079】
(3)生体情報通信端末のブラウザ部での表示前に、キーワード置換部による文字列置換を行うことにより、HTML/XMLコンテンツにログインしているユーザの個人情報を組み込むことができる。これにより、他サイトを利用するに際して、特別な認証無しに様々なネットワークサービスを利用する事ができる。
【0080】
【発明の効果】
以上より、本発明により、適切でかつ迅速なネットワークサービスを受けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1の全体構成図
【図2】実施例1における生体情報通信端末2の構成図
【図3】実施例1における生体情報サーバー3の構成図
【図4】実施例1における生体情報通信端末2のフローチャート
【図5】実施例1における生体情報通信端末2の表示画面の変化を示す図
【図6】実施例1におけるキーワード置換部23の動作説明図
【図7】実施例1における生体情報サーバー3の事前登録動作手順説明図
【図8】実施例1における生体情報サーバー3の通信動作手順説明図
【図9】従来の構成図
【符号の説明】
1 生体情報計測部
2 生体情報通信端末
3 生体情報サーバー
4 ウェブサーバー
5 医療関係者用端末
11 計測情報送信部
12 表示部
13 入力部
14 入出力制御部
15 端末通信部
16 利用者管理部
17 ユーザ情報取得部
18 ユーザ情報記憶部
19 ブラウザ部
20 URL取得部
21 キーワード取得部
22 キーワード記憶部
23 キーワード置換部
31 サーバー通信部
32 生体情報登録部
33 生体情報記憶部
34 個人情報送信部
35 個人情報記憶部
36 置換規則送信部
37 置換規則記憶部
38 URL送信部
39 URL記憶部
40 ユーザデータ管理部
41 医師端末インタフェース部

Claims (2)

  1. 血圧値や血糖値などの生体情報を計測する生体情報計測部で測定した生体情報を生体情報サーバーへ送信する計測情報送信部と、
    インターネットなどの通信回線上の任意のサーバーへアクセスしてHTMLやXML等で記述されたファイルを取得する端末通信部と、
    キーワードと文字列の置換規則を記憶するキーワード記憶部と、
    前記端末通信部により取得されたHTMLやXML等で記述されたファイル中のキーワードを前記キーワード記憶部に記憶されている置換規則に基づいて異なる文字列へ置換するキーワード置換部と、
    前記キーワード置換部により処理され出力されるHTMLやXMLのファイルを表示するブラウザ部とを備えたことを特徴とする生体情報通信端末。
  2. 血圧値や血糖値などの生体情報を計測する生体情報計測部で測定した生体情報を生体情報サーバーへ送信する計測情報送信部と、
    インターネットなどの通信回線上の任意のサーバーへアクセスしてHTMLやXML等で記述されたファイルを取得する端末通信部と、
    ユーザのID・氏名・保険証番号・電話番号など個人情報を記憶するユーザ情報記憶部と、
    ユーザのログイン操作から現在の利用者を判定する利用者管理部と、
    どのキーワードがどの個人情報へ変換されるかを示した文字列の置換規則を記憶するキーワード記憶部と、
    前記利用者管理部で得られる現在の利用者情報から、前記ユーザ情報記憶部を検索して、HTMLやXML等のファイル中に記載された所定のキーワードを、前記キーワード記憶部に記憶されている置換規則に基づいて現在利用しているユーザの個人情報へ置き換えるキーワード置換部と、
    前記キーワード置換部により処理され出力されるHTMLやXMLのファイルを表示するブラウザ部とを備えたことを特徴とする生体情報通信端末。
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