JP4291171B2 - 体外循環装置 - Google Patents
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Description
(1)特許文献2(米国特許第6302860号明細書)
静脈血ラインの血液ポンプの上流側に位置する吸引による陰圧空気フィルターが開示されている。
ガス除去システムを有する血液酸素付加装置が開示されている。ガス除去システムはガスの存在を検出し、脱気するためのセンサーと連動している。
ガスを除去するためのフィルター装置が開示されている。フィルター装置はガス除去フィルター、ガスの存在を検出するセンサーおよびガスを脱気するためのセンサーと連動したバルブからなる。
ハウジングの上部に疎水膜が設置され、この疎水膜を介して血液中のガスを除去する血液フィルターが開示されている。
中空糸状の気泡除去膜を介して流体中に含まれる気泡を除去する気泡除去装置が開示されている。この気泡除去装置は送液ポンプの上流側に位置する。
(1) 人工肺部および血液ポンプを有する血液回路を備える体外循環装置であって、
前記血液回路により血液を循環させている際、前記血液回路中に混入した気泡を検出する気泡検出手段と、前記血液回路中に混入した気泡を貯留する気泡貯留部と、前記血液回路中に混入した気泡を除去する気泡除去手段と、気泡を患者に送らないように送血流量を制御する送血制御部を有する送血制御手段と、前記血液回路中の前記血液ポンプの上流側と下流側との間で血液の再循環を行うことが可能な再循環回路とを備え、
前記気泡検出手段、前記気泡貯留部および前記気泡除去手段は、血液および気泡を一時的に貯留し得る共通のチャンバーを有し、
前記気泡検出手段は、前記チャンバー内に移動可能に設けられたフロートを有し、
前記送血制御部は、前記血液回路により血液を循環させる際に血液が流出する血液流出ポートと、血液の再循環の際に血液が流出する再循環ポートと、該送血制御部内に移動可能に設けられ、前記血液流出ポートおよび前記再循環ポートをそれぞれ開閉し、前記フロートと連結した制御弁とを有し、
前記制御弁が、前記フロートと一体的に移動することにより、前記血液流出ポートおよび前記再循環ポートの開閉をそれぞれ行い、これにより、前記送血流量の制御と、前記再循環回路の開閉とを、それぞれ行うよう構成され、
前記フロートの浮力が基準値以下に減少したときは、前記制御弁により、前記血液流出ポートが閉止され、前記再循環ポートが開放され、これにより、前記血液流出ポートから下流側への送血流量がゼロに制限され、かつ、前記再循環回路が開状態となり、血液の再循環を開始し、
前記フロートの浮力が基準値以上に増加したときは、前記制御弁により、前記血液流出ポートが開放され、前記再循環ポートが閉止され、これにより、前記送血流量の制限が解除され、かつ、前記再循環回路が閉状態となり、血液の再循環を停止するよう構成されていることを特徴とする体外循環装置。
この体外循環装置1では、気泡検出部6は、フロート81の血液に対する浮力の変化を利用して気泡を検出する。フロート81の浮力は、連結棒83を介して送血制御部7の切替弁82に伝達され、これにより、送血流量および再循環回路の流量の制御がそれぞれ行われる。
[(1)循環準備]
まず、体外循環技士が体外循環装置1を箱から取り出し、血液体外循環回路2にプライミング液を注入する。
血液の体外循環が開始されると、チャンバー61の血液側室62内は、血液で満たされ続ける。図1に示すように、このときフロート81は、血液側室62の最上部で浮き続けるので、送血制御部7では、切替弁82が図1中上側に位置し、再循環回路が閉状態、メイン送血ラインが開状態となる。
図2に示すように、血液体外循環回路2中に、例えば脱血ライン等から、少量気泡が混入すると、チャンバー61の血液側室62内の脱気膜64付近にその気泡が集まる。そして、その気泡は、脱気膜64から吸引ライン13を介して、排出され、除去される。この場合、脱気膜64により、気泡のみ除去される。
図3に示すように、血液体外循環回路2中に、脱気膜64の脱気速度に対して量が多い大量気泡が混入すると、チャンバー61の血液側室62内の血液量が減少し、血液の液面が降下し、フロート81も併せて降下する。
再循環回路において血液の再循環が行われている間に、大量気泡の混入が収束し、脱血流量が復帰してくると、チャンバー61の血液側室62内の気泡は、脱気膜64から吸引ライン13を介して、徐々に排出され、除去されてゆく。血液が血液側室62内に流入してくると、徐々に血液側室62内が再充填される。そして、血液の液面の高さが上昇するに従い、フロート81の浮力が増加し、その自重を上回ると、フロート81が血液の液面まで上昇する。
図4は、本発明の体外循環装置の第2実施形態を示す図(少量気泡混入時を示す図)、図5は、図4に示す体外循環装置の大量気泡混入時を示す図である。
この体外循環装置1では、気泡検出部6は、チャンバー(気泡除去部)61の非血液側室63内の圧力の変化を利用して大量気泡を検出する。非血液側室63内の圧力の変化は、空気圧弁91を介して送血制御部7のクランプ93に伝達され、これにより、送血流量および再循環回路の流量の制御がそれぞれ行われる。
[(1)通常循環時]
血液の体外循環が開始されると、チャンバー61の血液側室62内は、血液で満たされ続ける。図4に示すように、血液側室62内には一定の陰圧がかかっているので、空気圧弁91へ供給されるパイロット圧は、一定のままである。このときは、送血制御部7の分岐部92においてクランプ93により、遠心ポンプ5からのラインがメイン送血ライン側に接続され、再循環回路が閉状態、メイン送血ラインが開状態となっている。
血液体外循環回路2中に、例えば脱血ライン等から、少量気泡が混入すると、チャンバー61の血液側室62内の脱気膜64付近にその気泡が集まる。そして、その気泡は、脱気膜64から吸引ライン13を介して、排出され、除去される。この場合、脱気膜64により、気泡のみ除去される。
図5に示すように、血液体外循環回路2中に、脱気膜64の脱気速度に対して量が多い大量気泡が混入すると、チャンバー61の血液側室62内の血液量が減少し、空気(空気層)の容積(体積)が増大する。
再循環回路において血液の再循環が行われている間に、大量気泡の混入が収束し、脱血流量が復帰してくると、チャンバー61の血液側室62内の気泡は、脱気膜64から吸引ライン13を介して、徐々に排出され、除去されてゆき、かつ、血液が血液側室62内に流入してくるので、徐々に血液側室62内の空気(空気層)の容積(体積)が減少する。
図6は、本発明の体外循環装置の第3実施形態を示す図(少量気泡混入時を示す図)、図7は、図6に示す体外循環装置の大量気泡混入時を示す図である。
そして、空気圧弁91は、スイッチ86の出力信号(出力電圧)により、制御される。
この体外循環装置1では、気泡検出部6は、チャンバー(気泡貯留部)61の血液側室62内の血液の液面高さの変化を利用して大量気泡を検出する。血液側室62内のフロート85の位置(血液の液面高さ)は、スイッチ86および空気圧弁91を介して送血制御部7のクランプ93に伝達され、これにより、送血流量および再循環回路の流量の制御がそれぞれ行われる。
[(1)通常循環時]
血液の体外循環が開始されると、チャンバー61の血液側室62内は、血液で満たされ続ける。図6に示すように、このときフロート85は、血液側室62の最上部で浮き続けるので、スイッチ86は、オフしており、このときは、送血制御部7の分岐部92においてクランプ93により、遠心ポンプ5からのラインがメイン送血ライン側に接続され、再循環回路が閉状態、メイン送血ラインが開状態となっている。
血液体外循環回路2中に、例えば脱血ライン等から、少量気泡が混入すると、チャンバー61の血液側室62内の脱気膜64付近にその気泡が集まる。そして、その気泡は、脱気膜64から吸引ライン13を介して、排出され、除去される。この場合、脱気膜64により、気泡のみ除去される。
図7に示すように、血液体外循環回路2中に、脱気膜64の脱気速度に対して量が多い大量気泡が混入すると、チャンバー61の血液側室62内の血液量が減少し、血液の液面が降下し、フロート85も併せて降下する。
再循環回路において血液の再循環が行われている間に、大量気泡の混入が収束し、脱血流量が復帰してくると、チャンバー61の血液側室62内の気泡は、脱気膜64から吸引ライン13を介して、徐々に排出され、除去されてゆく。血液が血液側室62内に流入してくると、徐々に血液側室62内が再充填される。そして、血液の液面の高さが上昇するに従い、フロート85も上昇する。
2 血液体外循環回路
4 人工肺
5 血液ポンプ
6 気泡貯留部
61 チャンバー
62 血液側室
63 非血液側室
64 脱気膜
65 血液流入ポート
66 血液流出ポート
67 脱気ポート
68 再循環ポート
7 送血制御部
71 チャンバー
72 血液流入ポート
73 血液流出ポート
74 再循環ポート
81、85 フロート
82 切替弁
83 連結棒
84 管
86 スイッチ
91 空気圧弁
92 分岐部
93 クランプ
94、95 圧力ライン
96 信号ライン
11 脱血ライン
12 送血ライン
13 吸引ライン
14、15 フィルター
141 開口部
Claims (4)
- 人工肺部および血液ポンプを有する血液回路を備える体外循環装置であって、
前記血液回路により血液を循環させている際、前記血液回路中に混入した気泡を検出する気泡検出手段と、前記血液回路中に混入した気泡を貯留する気泡貯留部と、前記血液回路中に混入した気泡を除去する気泡除去手段と、気泡を患者に送らないように送血流量を制御する送血制御部を有する送血制御手段と、前記血液回路中の前記血液ポンプの上流側と下流側との間で血液の再循環を行うことが可能な再循環回路とを備え、
前記気泡検出手段、前記気泡貯留部および前記気泡除去手段は、血液および気泡を一時的に貯留し得る共通のチャンバーを有し、
前記気泡検出手段は、前記チャンバー内に移動可能に設けられたフロートを有し、
前記送血制御部は、前記血液回路により血液を循環させる際に血液が流出する血液流出ポートと、血液の再循環の際に血液が流出する再循環ポートと、該送血制御部内に移動可能に設けられ、前記血液流出ポートおよび前記再循環ポートをそれぞれ開閉し、前記フロートと連結した制御弁とを有し、
前記制御弁が、前記フロートと一体的に移動することにより、前記血液流出ポートおよび前記再循環ポートの開閉をそれぞれ行い、これにより、前記送血流量の制御と、前記再循環回路の開閉とを、それぞれ行うよう構成され、
前記フロートの浮力が基準値以下に減少したときは、前記制御弁により、前記血液流出ポートが閉止され、前記再循環ポートが開放され、これにより、前記血液流出ポートから下流側への送血流量がゼロに制限され、かつ、前記再循環回路が開状態となり、血液の再循環を開始し、
前記フロートの浮力が基準値以上に増加したときは、前記制御弁により、前記血液流出ポートが開放され、前記再循環ポートが閉止され、これにより、前記送血流量の制限が解除され、かつ、前記再循環回路が閉状態となり、血液の再循環を停止するよう構成されていることを特徴とする体外循環装置。 - 前記気泡除去手段は、常に前記チャンバー内に吸引力が加わるよう構成されている請求項1に記載の体外循環装置。
- 前記気泡除去手段は、前記気泡検出手段により気泡が検出された場合にのみ前記チャンバー内に吸引力が加わるよう構成されている請求項1に記載の体外循環装置。
- 前記気泡除去手段は、前記チャンバー内を血液側と非血液側とに仕切る脱気膜を有する請求項1ないし3のいずれかに記載の体外循環装置。
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