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JP4270625B2 - パネルのブロー成形方法 - Google Patents

パネルのブロー成形方法 Download PDF

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、シート状パリソンをブロー成形して樹脂中空成形品を成形するとともに、ブロー成形時に発泡体を内装するパネルのブロー成形方法に関する。
【0002】
本発明に係るパネルは、主として、冷凍冷蔵コンテナや冷蔵庫のドア、建築用パネルやドア、あるいは自動車のスポイラー、ドアパネルまたはコンソールパネルなどの断熱、遮音性を要求される用途に供されるものである。
【0003】
【従来の技術】
従来から、シート状パリソンをブロー成形して樹脂中空成型品を成形する方法としては、特公平4−14051号公報に示すように、ダイから押し出したシートと織布とを一対のローラ間を通して互いに貼り合わせて形成したパリソンを、分割金型間に配置してブロー成形することが行われている。
【0004】
また、発泡体を内装した樹脂中空成形品の製造方法として、成形後に反応性の発泡ポリウレタン液を充填する方法は、特開平2−258316号公報に、ブロー成形後、成形型内で成形品内にポリスチレンの発泡樹脂液を充填する方法は、特開平5−138722号公報に、さらにブロー成形後、成形型外で成形品内にポリスチレン等の発泡粒状体を充填する方法は、特開昭58−217343号公報にそれぞれ記載されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、従来の特開平2−258316号公報に記載されている方法では、発泡ポリウレタン液の発泡にともなう発熱により成形品自体が変形しやすく、成形品の表面に発泡ポリウレタン液の充填孔が生じるうえ、発泡ポリウレタン液の発泡にともなって発生するガスのガス抜きを必要とし、それが容易でないなどの問題がある。また、特開平5−138722号公報に記載されている技術では、ポリスチレン等の発泡粒状体を発泡させるのに蒸気の導入を要するうえ、発泡に発熱をともなうので、型内の成形品の冷却に時間がかかり、成形コストが増大する欠点がある。さらに、特開昭58−217343号公報に記載された技術では、成形品内に発泡体を充填することが容易でないうえ、内部に発泡体を密に充填することが困難である。
【0006】
そこで、本発明は、従来のこの種の樹脂中空成形品の成形方法における欠点を解消すべく、樹脂押出ヘッドから押し出した一対のシート状パリソンを分割金型間に配置し、シート状パリソンをキャビティの周囲に接触させて、シート状パリソンと分割金型のキャビテイとの間を閉じた空間を形成する状態としたうえ、分割金型のキャビティ面から上記空間内の空気を真空吸引してシート状パリソンを分割金型のキャビティ面に均等に密着させて予めパネルの略外形を形成した後、予め成形した発泡体を分割金型の一方のキャビティに嵌め込んだ状態で一対のシート状パリソン間に配置して、分割金型を締めてキャビティの周囲を互いに密着させてピンチオフ部を形成し、次いで、既に予め樹脂中空成形品の略外形が形成されかつ閉じられたシート状パリソンの内部に圧力流体を導入して発泡体を内装した樹脂中空成形品をブロー成形することにより、内部に発泡体が密に内装された樹脂中空成形品をブロー成形により容易に成形することができるパネルのブロー成形方法を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本発明の請求項1に係るパネルのブロー成形方法は、樹脂押出ヘッドから押し出した一対のシート状パリソンを分割金型間に配置し、シート状パリソンをキャビティの周囲に接触させて、シート状パリソンと分割金型のキャビテイとの間を閉じた空間を形成する状態としたうえ、分割金型のキャビティ面から上記空間内の空気を真空吸引してシート状パリソンを分割金型のキャビティ面に均等に密着させて予めパネルの略外形を形成した後、予め成形した発泡体を分割金型の一方のキャビティに嵌め込んだ状態で一対のシート状パリソン間に配置して、分割金型を締めてキャビティの周囲を互いに密着させてピンチオフ部を形成し、次いで、既に予めパネルの略外形が形成されかつ閉じられたシート状パリソンの内部に圧力流体を導入して発泡体を内装したパネルをブロー成形することを特徴とするものである。
【0008】
また、本発明の請求項2に係るパネルのブロー成形方法は、請求項1記載の方法において、キャビティの形状をシート状パリソンの冷却収縮率を予め見込んだ樹脂中空成形品より大きめの寸法として、発泡体との間に隙間を形成して分割金型をしめることを特徴とするものである。
【0009】
本発明の請求項3に係るパネルのブロー成形方法は、請求項1または2記載の方法において、発泡体は、シート状パリソンと同材質であることを特徴とするものである。
【0010】
本発明の請求項4に係るパネルのブロー成形方法は、請求項1、2または3記載の方法において、一対のシート状パリソンは、異色の同材質樹脂であることを特徴とするものである。
【0011】
本発明の請求項5に係るパネルのブロー成形方法は、請求項1、2、3または4記載の方法において、一対のシート状パリソンは、多層構造であって、少なくとも内層を同材質であることを特徴とするものである。
【0012】
本発明の請求項6に係るパネルのブロー成形方法は、請求項1、2、3、4または5記載の方法において、シート状パリソンの樹脂中空成形品の表面に当たる面に表皮材が貼着されていることを特徴とするものである。
【0013】
【発明の実施の形態】
図1は本発明に係るパネルのブロー成形方法により成形されたパネルを一部破断して示す全体斜視図である。図2ないし図8は本発明に係るパネルのブロー成形方法の実施の形態あって、樹脂押出ヘッドから押し出されたシート状パリソンと装飾シートとにより加飾パリソンを形成する態様を示す正面図、図3は樹脂押出ヘッドを下方からみた下面図、図4は図2の破線円A内の詳細構成を示す断面図、図5は分割金型間に加飾パリソンを配置した工程を示す断面図、図6は分割金型間に配置した加飾パリソンをキャビティ面に真空吸着した工程を示す断面図、図7はパネル内に発泡体を内装する工程を示す断面図、図8はブロー成形の工程を示す断面図である。
【0014】
図1において、1はパネルであり、このパネル1は、主体層2と主体層2の外面層を覆う加飾膜層3とでなり、パネル1内には、発泡体4が密に内装されている。
【0015】
パネル1を構成する主体層2は、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリアミド、ポリスチレン、ABS樹脂、ポリエチレンテレフタートなどの熱可塑性樹脂でなり、加飾膜層3は主体層2と同材質の熱可塑性樹脂で構成したりあるいはホットメルトタイプの接着剤を介したり接着した布を介した異質な熱可塑性樹脂または布などの装飾材で構成される。加飾膜層は、熱可塑性樹脂の場合はその表面に木目模様、大理石模様、石目模様または光沢面を有する。加飾膜層3と主体層2ろの接合は、加飾膜層3が同材質の熱可塑性樹脂の場合はそれらの接着により発現し、ホットメルトタイプの接着剤を介した異質な熱可塑性樹脂の場合は接着剤の接着により発現するものであり、さらに接着した布を介した異質な熱可塑性樹脂の場合あるいは布等の装飾材の場合は布の目の中に熱可塑性樹脂が入り込むことにより物理的に接合されるものである。加飾膜層3の表面に木目模様、大理石模様、石目模様、あるいは光沢面を形成するには、その表面に印刷を施したり表面処理をするなど適宜の手段によることができる。発泡体4は発泡ポリエチレン、発泡ポリプロピレンあるいは発泡ポリスチロールなどであるが、リサイクルのうえで発泡体4の材質は、主体層2と同材質であることが好ましい。
【0016】
次に、図1に示すようなパネル1のブロー成形態様について説明する。図2に示すように、樹脂押出ヘッド5から押し出されるシート状パリソン6と装飾シート7は、圧着ロール8,8により互いに圧着され、内側がシート状パリソン6、外側が装飾シート7からなる加飾パリソン9が形成される(図4参照)。加飾パリソン9のシート状パリソン6は図1の主体層2、装飾シート7は加飾膜層3となる層である。装飾シート7は、その一部、特に内面の一部が布状であることが、シート状パリソン6との溶着を強くするうえで好適である。樹脂押出ヘッド5は、環状の樹脂路10を有するものであって、その環状の樹脂路10は、詰め部材11,11により2分されて、樹脂押出ヘッド5から押し出される環状のパリソンは切り開かれて、上記のような一対のシート状パリソン6,6となるものである。上記ロール8,8は、表面にフッ素の薄膜でコーティングを施し、また70〜100℃程度に加熱するのが樹脂の付着防止および溶着強度の向上のうえで好ましい。
【0017】
図5に示すように、一対の加飾パリソン9,9を分割金型12,12間に配置するが、この工程においては、分割金型12,12のキャビティ13,13の周囲にキャビティ13,13から突出可能に備えられている摺動部14,14を突出させてその端面を加飾パリソン9,9に接触させ、加飾パリソン9,9と分割金型12,12のキャビテイ13,13との間を閉じた空間を形成する状態とする。そして、図6に示すように、真空ポンプおよび真空タンク(いずれも図示せず)と接続した真空チャンバー15により分割金型12,12のキャビティ13,13の面から上記空間内の空気を真空吸引して、加飾パリソン9,9を分割金型12,12のキャビティ13,13の面に密着させる。次いで、図7に示すように、分割金型12,12の一方のキャビティ13に発泡体4を嵌め込んだ状態で分割金型12,12の間で一対の加飾パリソン9,9間に発泡体4を配置したうえ、図8に示すように、分割金型12,12を型締めし、キャビティ13,13の周囲を互いに密着させてピンチオフを形成し、ブローピン16を一方の加飾パリソン9に差し込んで内部に加圧流体を導入して、ブロー成形して図1に示すようなパネルを成形する。なお、分割金型12,12において、真空チャンバー15とキャビティ13,13の面側とは、金型を構成する部材の接触面17に生じる隙間により連通されるものである。
【0018】
本発明に係るパネルのブロー成形方法によれば、一対の加飾パリソン9,9を、キャビティ13,13の周囲に突出可能な摺動部14,14を備えた分割金型12,12間に配置し、上記摺動部14,14を突出させてその端面を加飾パリソン9,9に接触させて、加飾パリソン9,9と分割金型12,12のキャビテイ13,13との間に閉じた空間を形成する状態としたうえ、分割金型12,12のキャビティ13,13の面から上記空間内の空気を真空吸引して加飾パリソン9,9を分割金型12,12のキャビティ13,13の面に密着させる手段を採用しているので、一対の加飾パリソン9,9がシート状であっても分割金型12,12のキャビティ13,13に不規則に接触することがなく、キャビティ13,13に均等に密着させて予めパネルの略外形を形成したうえで、ブロー成形することができる。このため、加飾パリソン9,9がシート状であっても成形不良が生ぜず、しかも表面に加飾が施されたものにおいて特に表面の装飾性すぐれたパネルを得ることができる。
【0019】
なお、本発明に係る実施の形態によれば、パネルを加飾パリソン9,9で構成しているが、単層のシート状パリソン、多層のシート状パリソンで成形することができ、また、一対のシート状パリソンを異色でかつ少なくとも内層が同材質のもので成形することもできる。
【0020】
加飾パリソン9,9は、ブロー成形後の冷却により収縮する。例えば、加飾パリソン9がポリエチレンでは1.8%、ポリプロピレンでは1.6%、ポリスチレンでは0.8%、ABS樹脂では0.5〜0.7%である。したがって、図1に示すパネルは、収縮率を見込んで大きめに成形するが、内装する発泡体4は収縮を見込むことなくパネルの肉厚分だけ除いた寸法からなる成形品であるから、図7に示す工程において、発泡体4を配置し、次いで図8に示す型締めの際には、余裕をもって加飾パリソン9,9内に入れ込むことができる。この場合、上記冷却による収縮分だけの隙間が加飾パリソン9,9と発泡体4との間にあっても、冷却後はその内部に密に内装されて状態となる。
【0021】
ところで、ブローピン16を一方の加飾パリソン9に差し込んで内部に加圧流体を導入してブロー成形する際には、上記冷却による収縮による隙間を通じて加圧流体を導入すると、従来のブロー成形と同様の冷却効率で冷却することができるが、発泡体4の温度は基本的に常温であるから、概して速く冷却することができる。
【0022】
なお、発泡体4の存在によりパリソンがブローピン16の挿入によっても逃げないので、ブローピン16はどの位置に設けてもかまわない。
【0023】
発泡体4は、加飾パリソン9と必ずしも同材質でなくてもよいが、これを同材質とすれば、リサイクルのうえで好ましい。本実施の形態では、一対の加飾パリソン9,9によりパネルをブロー成形しているが、これはシート状パリソンの一方のシートだけが加飾パリソン9であってもよい。
【0024】
【発明の効果】
本発明によれば、樹脂押出ヘッドから押し出した一対のシート状パリソンを分割金型間に配置し、シート状パリソンをキャビティの周囲に接触させて、シート状パリソンと分割金型のキャビテイとの間を閉じた空間を形成する状態としたうえ、分割金型のキャビティ面から上記空間内の空気を真空吸引してシート状パリソンを分割金型のキャビティ面に均等に密着させて予めパネルの略外形を形成した後、予め成形した発泡体を分割金型の一方のキャビティに嵌め込んだ状態で一対のシート状パリソン間に配置して、分割金型を締めてキャビティの周囲を互いに密着させてピンチオフ部を形成し、次いで、既に予め樹脂中空成形品の略外形が形成されかつ閉じられたシート状パリソンの内部に圧力流体を導入して発泡体を内装した樹脂中空成形品をブロー成形することにより、内部に発泡体が密に内装されたパネルをブロー成形により容易に成形することができる効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係るパネルのブロー成形方法により成形されたパネルを一部破断して示す全体斜視図である。
【図2】 本発明に係るパネルのブロー成形方法の実施の形態あって、樹脂押出ヘッドから押し出されたシート状パリソンと装飾シートとにより加飾パリソンを形成する態様を示す正面図である。
【図3】 樹脂押出ヘッドを下方からみた下面図である。
【図4】 図2の破線円A内の詳細構成を示す断面図である。
【図5】 分割金型間に加飾パリソンを配置した工程を示す断面図である。
【図6】 分割金型間に配置した加飾パリソンをキャビティ面に真空吸着した工程を示す断面図である。
【図7】 樹脂中空成形品内に発泡体を内装する工程を示す断面図である。
【図8】 ブロー成形の工程を示す断面図である。
【符号の説明】
パネル
2 主体層
3 加飾膜層
4 発泡体
5 樹脂押出ヘッド
6 シート状パリソン
7 装飾シート
8 圧着ロール
9 加飾パリソン
10 環状の樹脂路
11 詰め部材
12 分割金型
13 キャビティ
14 摺動部
15 真空チャンバー
16 ブローピン
17 接触面

Claims (6)

  1. 樹脂押出ヘッドから押し出した一対のシート状パリソンを分割金型間に配置し、シート状パリソンをキャビティの周囲に接触させて、シート状パリソンと分割金型のキャビテイとの間を閉じた空間を形成する状態としたうえ、
    分割金型のキャビティ面から上記空間内の空気を真空吸引してシート状パリソンを分割金型のキャビティ面に均等に密着させて予めパネルの略外形を形成した後、
    予め成形した発泡体を分割金型の一方のキャビティに嵌め込んだ状態で一対のシート状パリソン間に配置して、分割金型を締めてキャビティの周囲を互いに密着させてピンチオフ部を形成し、
    次いで、既に予めパネルの略外形が形成されかつ閉じられたシート状パリソンの内部に圧力流体を導入して発泡体を内装したパネルをブロー成形することを特徴とするパネルのブロー成形方法。
  2. キャビティの形状をシート状パリソンの冷却収縮率を予め見込んだパネルより大きめの寸法として、発泡体との間に隙間を形成して分割金型をしめることを特徴とする請求項1記載のパネルのブロー成形方法。
  3. 発泡体は、シート状パリソンと同材質であることを特徴とする請求項1または2記載のパネルのブロー成形方法。
  4. 一対のシート状パリソンは、異色の同材質樹脂であることを特徴とする請求項1、2または3記載のパネルのブロー成形方法。
  5. 一対のシート状パリソンは、多層構造であって、少なくとも内層を同材質であることを特徴とする請求項1、2、3または4記載のパネルのブロー成形方法。
  6. シート状パリソンのパネルの表面に当たる面に表皮材が貼着されていることを特徴とする請求項1、2、3、4または5記載のパネルのブロー成形方法。
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