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JP4267752B2 - 乳化物 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、化粧品や洗剤等に用いられる乳化物に関する。
【0002】
【従来の技術】
洗剤や化粧品等の乳化物には、通常、水と油とを乳化させてエマルションを作りやすくするために、乳化剤が添加されている。こうした乳化剤は、得られたエマルションを安定にする作用も有するものが好ましく、通常、界面活性剤が用いられている。しかし、界面活性剤が添加された乳化物であっても、高温殺菌処理によって水と油に分離してしまうことがあるので、高温殺菌処理の代わりに防腐剤が添加されることがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、乳化物に添加される界面活性剤や防腐剤は、何れも手荒れ、肌荒れまたは皮膚アレルギー等の原因になるという問題がある。こうした問題に対して、現在の化粧品等の乳化物の開発動向は、界面活性剤の改良に主眼をおいた研究がなされている。しかし、これでは界面活性剤の使用による欠点を完全に解消することはできない。
【0004】
一方、最近、化粧品に粘土粒子を含有させると、使用態様において優れた感触等が得られることが知られ、粘土粒子の利用が図られている。例えば、ファンデーション等の粉末化粧品には、その主要原料として雲母やタルクが好ましく用いられている。こうした粘土粒子は、粘土の層間に界面活性剤を含有する作用を有するので、油と粘土粒子とからなる混合物に徐々に水を添加ながら強く攪拌すると、water−in−oil型のエマルションを容易に得ることができ、化粧品等に応用できることが知られている。
【0005】
そこで、本発明においては、界面活性剤を用いなくても安定性に優れた乳化物を得ることを目的として、上述の粘土粒子を利用すると共に、化粧品や洗剤等に用いても手荒れや肌荒れ等を起こさない乳化物を提供する。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明の乳化物は、親水性ポリマーと粘土粒子と油と安定化剤を水に含有させてなることに特徴を有する。この発明によれば、乳化物を安定させるために、従来のような界面活性剤を用いる代わりに安定化剤を含有させたので、親水性ポリマーと粘土粒子と油とを含有した乳化物の長期安定性の向上を達成することができる。
【0007】
本発明においては、前記安定化剤として、グリセリンが用いられる。このグリセリンは、水や油とのなじみがよいと共に、親水親油を促し、乳化の安定性を保持するという役割を担うものであり、特に乳液に使用したときに、実用状態での乳化物の長期間安定性を著しく向上させることができる。このとき、グリセリンの含有量を、5.0重量%以下にすることが好ましい。
【0008】
本発明においては、前記親水性ポリマーを0.1〜5.0重量%のアルギン酸ナトリウムとし、前記粘土粒子を0.5〜5.0重量%のベントナイトとすることによって、柔軟さや延びのよさ等の特性を発揮させることができる。そのため、得られる乳化物は、乳液用として好ましく用いられる。
【0009】
このとき、前記ベントナイトは、当該ベントナイト100g当たりカチオン交換性ナトリウムイオンを50〜100mg当量含有するものであって、当該ベントナイトと前記油との含有比率が、1:1.5〜1:2.5であることが好ましい。こうしたベントナイトの使用によって、乳液用に使用した場合の長期安定性および滑らかさや肌触りの良さ等の使用態様において、特に優れた乳化物にすることができる。さらに、前記ベントナイトの粒径を、2μm以下にすることが好ましい。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、本発明について詳細に説明する。
【0011】
本発明の乳化物は、親水性ポリマーと粘土粒子と油とを水に含有させてなるものである。そして、本発明においては、こうした乳化物に安定化剤を含有させて、実用状態での乳化物の長期安定性を実現させている。
【0012】
乳化物を構成する成分の含有量は、乳化物の適用される用途によっても異なるが、0.01〜20.0重量%の親水性ポリマーと、0.01〜20.0重量%の粘土粒子と、0.1〜20.0重量%の油とからなる範囲で含有し、好ましくは、0.1〜5.0重量%の親水性ポリマーと、0.5〜5.0重量%の粘土粒子と、0.4〜3.3重量%の油である。例えば、油汚れをとる洗剤に用いられる乳化物の場合には、油の含有量が多くされ、化粧品等の乳液に用いられる乳化物の場合には、油の含有量が少なくされる。安定化剤の含有量は、使用される安定化剤の種類に強く依存するので、乳化物の用途によって適宜設定される。
【0013】
なお、親水性ポリマーを含有させないと乳化物にすることができず、含有量が20重量%を超えると乳化物の粘度が高くなりすぎて均一に乳化させることができない。また、粘土粒子を含有させないと乳化物が分離しやすく、含有量が20重量%を超えると乳化物の粘度が高くなりすぎて均一に乳化させることができない。また、油を含有しないと乳化物にすることができず、含有量が20重量%を超えると水と油が分離する。
【0014】
以下、乳化物を構成する各構成成分について具体的に説明する。
【0015】
親水性ポリマーとしては、天然物由来のデンプン、ヒドロキシエチルセルロース、カルボキシメチルセルロース、アルギン酸、ヒアルロン酸、ポリグルタミン酸、キトサン、リグニン、ポリリジン、絹フィブロイン、カルゲナン、カゼイン、繊維素グリコール酸、コラーゲン、ゼラチンおよびこれらの金属塩、エステルのうちの何れか一種または二種以上組み合わせたものを用いることができる。また、化学合成によるポリビニルアルコール、ポリアクリルアミド、ポリビニルピロリドン、ポリヒドロキシエチルアクリレート、ポリビニルメチルエーテル、ポリアクリル酸、ポリ(イソブチレン−マイレン酸)、ポリ(2−アクリルアミド−2−メチルプロパン−スルホン酸)、ポリ(アクロキシプロパンスルホン酸)、ポリビニルホスホン酸、ポリ(メタクリロイロキシエチル四級化アンモニウムクロリド、ポリビニルピリジン、N−N−ジメチル−N−(3−アクリルアミドプロピル)−N−(カルボキシメチル)アンモニウム、ポリエチレングリコール、ポリジオキシソラン、ポリエチレンイミン、ポリ(N−ビニルアセトアミド)およびこれらの金属塩、エステルのうちのいずれか一種または二種以上組み合わせたものも用いることができる。
【0016】
本発明の乳化物を化粧用の乳液に用いる場合には、アルギン酸ナトリウムやポリアクリル酸系吸水性ポリマーのように、高い親水性能を有する親水性ポリマーが好ましく用いられる。特に、天然物由来のアルギン酸ナトリウムは、安全衛生上および使用後の生分解性の点で好ましく用いられる。また、プロナーゼ等のタンパク質分解酵素で処理することにより精製したアルギン酸ナトリウムは、色相が良好でカビが生えにくい乳化物を得るのに特に適している。アルギン酸ナトリウムは、高粘度のコロイド物質で親水性に強く、水によく溶解する。さらに、アルギン酸ナトリウムは、油に対する乳化力が大きく、アルギン酸ナトリウムを構成成分とした乳化物は、柔軟さや延びのよさ等の特性を発揮する。
【0017】
乳化物が化粧用の乳液に用いられる場合において、アルギン酸ナトリウムの含有量は、0.1〜5.0重量%、さらに好ましくは0.5〜2.0重量%である。アルギン酸ナトリウムの含有量が0.1重量%未満のときおよび5.0重量%を超えたときは、化粧用の乳液としての特性、すなわち長期安定性、滑らかさ、肌触りのよさ等に劣ることがある。
【0018】
次に、粘土粒子としては、フィロシリケートに属する層状結晶を主成分とする無機化合物が用いられ、例えばスメクタイト、バーミキュライト、マイカ、クロライト、カオリナイト、ハロイサイト、クリソタイル、タルクなどが使用される。中でも、結晶層間に交換性陽イオンと水分子層を有するスメクタイト、バーミキュライトが好ましく、実用上はスメクタイトに属するモンモリロナイトを主成分とするベントナイトが好ましい。
【0019】
本発明の乳化物を化粧用の乳液に用いる場合には、100g中にカチオン交換性ナトリウムイオンを50〜100mg当量含有するベントナイトが、得られる乳液の安定性の点で好ましく用いられる。カチオン交換性ナトリウムイオンの含有量が50〜100mg/100gの範囲以外のベントナイトは、得られる乳液の安定性を低下させることがある。乳化物を構成するベントナイトの含有量は、0.5〜5.0重量%であることが好ましく、2.0〜5.0重量%が特に好ましい。ベントナイトの含有量がこの範囲以外の場合は、得られる乳液が十分な長期安定性を有さないことがある。なお、安全衛生が特に重視される用途向けの乳液に対しては、日本薬局方基準に合格したベントナイトを用いることが好ましい。
【0020】
乳液用に好ましく用いられるベントナイトの粒径としては、2μm以下のものが好ましく用いられる。2μm以下の粒径のベントナイトは、ベントナイト粒子を水に分散させた後、1Gの状態で一昼夜放置するか、約1000Gの状態で10分間遠心分離するかして、沈殿せずに上清に分散している粘土粒子を採取することによって得ることができる。2μm以下の粒径のベントナイトは、乳液の長期安定性、優れた色相、滑らかさおよび肌触りの良さの点で特に好ましく用いることができるが、2μmを超える粒径のベントナイトは、そうした点に劣る場合がある。なお、洗剤等のように乳液以外の用途に乳化物を用いる場合には、ベントナイト等の粘土粒子の平均粒子径は、0.01μm〜5mmの範囲、好ましくは0.1〜500μmの範囲で使用可能である。
【0021】
こうした粘土粒子は、そのまま配合させて乳化物としてもよいが、いったん水に分散させた後に凍結乾燥させると、油を保持する作用を一層発揮する粘土粒子とすることができる。その結果、凍結乾燥させた粘土粒子を使用した乳化物は、長期間経過後であっても水と油が分離しにくく、安定性に優れている。
【0022】
さらに、粘土粒子としては、上述した粘土粒子に、シリカ、炭酸カルシウム、石英、長石、クリストバライト、酸化チタン、酸化亜鉛、アパタイト等を0.1〜40重量%の範囲で含有させた混合粘土であってもよく、得られる乳化物の使用用途によって適宜選択して採用される。
【0023】
油としては、脂肪酸のグリセリンエステルからなる油脂、長鎖脂肪酸、疎水性炭化水素等のような油と総称されるものが全て使用できる。例えば、合成油、鉱物油、動物油、植物油の何れも用いることができ、特に人間の肌に害の少ない、椿オイル、オリーブオイル、スクワランオイル、なたね油、大豆油、ごま油、ひまわり油、コーン油、ひまし油、サフラワーオイル等の天然油が好ましく用いられる。
【0024】
本発明の乳化物を化粧用の乳液に用いる場合には、乳化物中の油の含有量は、0.4〜3.3重量%とすることが好ましい。油の含有量が0.4重量%未満では、乳液を使用した際にしっとりした潤い感がなく、その含有量が3.3重量%を超える場合には、クリーム状になりやすく乳液とするのが困難になったり、撹拌しても均一することが困難になる。乳液用として特に好ましい油としては、スクワランオイルを挙げることができる。
【0025】
水としては、天然水、蒸留水、イオン交換水など各種のものを使用することができ、特に限定されない。特殊なケースとして海水を用いると、プリン状の乳化物が得られる。
【0026】
本発明においては、安定化剤を添加することによって、得られた乳化物の長期安定性を達成している。安定化剤としてグリセリンを配合した乳化物は、特に乳液に使用したときに、実用状態での長期間安定性を著しく向上させることができる。グリセリンは、水や油とのなじみがよいと共に、親水親油を促し、乳化の安定性を保持するという役割を担うものである。また、保湿効果がある点でも優れている。本発明の乳化物を化粧用の乳液に用いる場合には、乳化物中のグリセリンの含有量を、5.0重量%以下とすることが好ましく、十分な長期安定性を達成することができる。この含有量が5.0重量%を超えると、べとつき感がでて、乳液としての特性にやや劣ってくる。なお、グリセリンは、少なくとも0.5重量%以上含有されていることが長期安定性等の点で好ましい。
【0027】
安定化剤としてグリセリンを含有する本発明の乳化物において、その乳化物を乳液に用いる場合には、ベントナイトと油との含有比率を1:1.5〜1:2.5の範囲に調整することによって、特に優れた長期安定性を達成することができる。さらに、この範囲に調整することによって、滑らかさや肌触りの良さ等の使用態様においても優れた乳液にすることができる。ベントナイトと油との含有比率が、1:1.5未満の場合または1:2.5を超える場合には、たとえ安定化剤としてのグリセリンが含有されている場合であっても、高温放置した場合や紫外線を長期間照射した場合に十分な長期安定性を達成することができないことがある。
【0028】
なお、本発明の乳化物には、上記の構成成分に加えて、化粧品、食品、医薬品等で一般的に使用されている他の成分、例えばビタミンA類、ビタミンB2 類、ビタミンB6 類、ビタミンC類、ビタミンD類、ビタミンE類、ビタミンP、グリセリン等の保湿剤、パラジメチルアミノ安息香酸アミル、2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェノン−5−スルホン酸ナトリウム等の紫外線吸収剤、パラヒドロキシアニソール等の酸化防止剤、エチルパラベン、ブチルパラベン等の防腐剤、グリチルリチン酸誘導体、サリチル酸誘導体、ヒノキチオール、アラントイン等の消炎剤、グルタチオン、ユキノシタ抽出物等の美白剤、チタンイエロー、カーサミン、ベニバナ赤等の色材、ポリエチレン、ナイロン等の樹脂粉末、香料等を必要に応じて適宜配合することができる。
【0029】
乳化物は、上述した乳化物の構成成分を容器内で配合し、ミキサー攪拌、ポリトロン攪拌等の手段で高速で強制攪拌することによって容易に乳化させて得ることができる。そして、そのまま放置しても水と油等が分離することなく安定した乳化物を得ることができる。この乳化物に香料等を僅かに加えれば、化粧水となるし、そのままでも液体洗剤となり得る。
【0030】
【実施例】
次に、実施例を挙げて本発明をさらに具体的に説明する。
【0031】
乳液用の乳化物を作って本発明を評価した。乳液用の乳化物の構成成分としては、親水性ポリマーとしてアルギン酸ナトリウム(表示粘度:500〜600cps)、粘土粒子として100g中にカチオン交換性ナトリウムイオンを50〜100mg当量含有するベントナイト(商品名:ベンゲルFW、表示粘度:約2500cps、株式会社豊順洋行製)、油としてスクワランオイル、安定化剤としてグリセリン、をそれぞれ用いた。水100ml中に含有するそれらの含有量を実施例1〜5として、表1に示した。
【0032】
【表1】
Figure 0004267752
【0033】
乳化物は、表1の含有量となるように各構成成分を配合し、ミキサーで3分間攪拌後、ポリトロンで5分間攪拌することによって、水と油が分離していない状態に乳化させたものを使用した。
【0034】
安定性の評価は、(1)40℃で2ヶ月間放置、(2)紫外線が照射される状態で半年以上放置、の何れもにおいても水と油の分離が認められない状態を最良または良好とし、やや分離が認められるものをやや不良として評価した。なお、最良と良好の違いは、使用感覚の若干の相違によるものである。
【0035】
その結果を表1に示した。なお、これらの乳化物は、安定性の点ではやや異なる結果となったものの、ベタツキ感がなく、延びがよく、浸透感がよく、臭いもなく、保湿性があった。また、界面活性剤を含まないために、肌が弱いアレルギー体質の人の肌に塗ってもアレルギーが起こらなかった。さらに、これらの乳化物は、界面活性剤や防腐剤を含まず、全構成成分が天然物で構成されているので、化粧品等の乳液に極めて適している。また、紫外線吸収効果もあり化粧水として極めて有益である。
【0036】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明の乳化物によれば、従来のような界面活性剤を用いる代わりにグリセリンを安定化剤として含有させるので、親水性ポリマーと粘土粒子と油とを含有した乳化物の長期安定性の向上を達成することができる。その結果、界面活性剤を全く使用しない場合であっても、長期間に亘り安定した乳化物とすることができる。
【0037】
また、親水性ポリマーとしてアルギン酸ナトリウムを用い、粘土粒子としてベントナイトを用いると共に、それらの含有量を調整することによって、得られた乳化物に、柔軟さや延びのよさ等の特性を発揮させることができる。特に、乳液用に使用した場合の長期安定性および滑らかさや肌触りの良さ等の使用態様において、特に優れた乳化物にすることができる。

Claims (2)

  1. 0.5〜2.5重量%のアルギン酸ナトリウムと、2.0〜5.0重量%のベントナイトと、0.4〜3.3重量%のスクワランオイルと、1.0〜5.0重量%のグリセリンと、を水に含有させた乳化物であって、
    前記ベントナイトは、当該ベントナイト100g当たりカチオン交換性ナトリウムイオンを50〜100mg当量含有するものであって、当該ベントナイトと前記スクワランオイルとの含有比率が、1:1.5〜1:2.5であることを特徴とする乳化物。
  2. 前記ベントナイトの粒径が、2μm以下であることを特徴とする請求項1に記載の乳化物。
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