JP4130370B2 - エアコン室内機 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、吹出しベーンの開閉機構を有するエアコン室内機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来のエアコン室内機は、一般的に本体の下側に吹出し口が設けられている(以下の特許文献1を参照)。
なお、吹出し口から吹出される冷風や温風を左右や上下に揺動するスイングルーパが吹出し口に設けられているエアコン室内機も存在する(以下の特許文献2を参照)。
【0003】
【特許文献1】
特開平10−103758号公報(段落番号[0020]から[0032]、図4)
【特許文献2】
実開平4−4655号公報(第1頁、図1)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
従来のエアコン室内機は以上のように構成されているので、本体の下側に設けられている吹出し口から吹出される冷風や温風を左右や上下に揺動させることができる。しかし、冷風を送風する場合、できる限り上方向に送風することが望ましいが、スイングルーパを上側に揺動させても、吹出し口が本体の下側に設けられているため、上方向に送風するには限界があり、冷風を効率よく循環させることができないことがあるなどの課題があった。
【0005】
この発明は上記のような課題を解決するためになされたもので、冷風や温風を効率よく循環させることができるエアコン室内機を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
この発明に係るエアコン室内機は、上端部支持部材を駆動して、吹出しベーンの上側を開閉する上側開閉手段と、下端部支持部材を駆動して、吹出しベーンの下側を開閉する下側開閉手段とを備えたエアコン室内機において、上記上端部支持部材は、先端が伸縮する機構を有し、上記先端は上記吹出しベーンの上端部に上下方向に移動自在に係合され、上記下端部支持部材は、先端が伸縮する機構を有し、上記先端は上記吹出しベーンの下端部に上下方向に移動自在に係合され、上記上側開閉手段及び上記下側開閉手段は、上記上端部支持部材及び上記下端部支持部材の先端を伸縮させるクランク機構を有するものである。
【0007】
【発明の実施の形態】
以下、この発明の実施の一形態を説明する。
実施の形態1.
図1はこの発明の実施の形態1によるエアコン室内機を示す斜視図であり、図2はこの発明の実施の形態1によるエアコン室内機を示す断面図である。
吹出しベーン2はエアコン室内機の本体1の正面に取り付けられ、閉じている状態では本体カバー1aと同一面をなしている(図1(a)及び図2(a)を参照)。
熱交換器4は吸込み口3から吸込まれた室内の空気と図示せぬ室外機から送られた冷媒の間で熱交換を実施する。プロペラファン5は吸込み口3から室内の空気を吸込んで熱交換器4に通し、その熱交換器4を通過した空気を室内に送風する。
【0008】
上端部支持部材6は先端6aが吹出しベーン2の上端部にピン接合され、その吹出しベーン2を支持している。なお、上端部支持部材6の先端6aは、吹出しベーン2の上端部に対して接合角度が自在に変わるように係合されており、上端部支持部材6の長手方向の下側には歯車6bが形成されている。
下端部支持部材7は先端7aが吹出しベーン2の下端部にピン接合され、その吹出しベーン2を支持している。なお、下端部支持部材7の先端7aは、吹出しベーン2の下端部に対して接合角度が自在に変わるように係合されており、下端部支持部材7の長手方向の上側には歯車7bが形成されている。
【0009】
回転体であるモータ8の回転軸を上端部支持部材6の歯車6bと噛み合う歯車8aの回転軸と連結し、モータ8により上端部支持部材6を駆動して、吹出しベーン2の上側を開閉する。なお、モータ8は上側開閉手段を構成している。
回転体であるモータ9の回転軸を下端部支持部材7の歯車7bと噛み合う歯車9aの回転軸と連結し、モータ9により下端部支持部材7を駆動して、吹出しベーン2の下側を開閉する。なお、モータ9は下側開閉手段を構成している。
【0010】
次に動作について説明する。
図1(a)及び図2(a)に示すように、吹出しベーン2が閉じている状態では、吹出しベーン2が本体カバー1aと同一面をなしているが、モータ9が歯車9aを右回転させると、その歯車9aと下端部支持部材7の歯車7bが噛み合うことにより、下端部支持部材7が左方向に移動する。
これにより、図1(b)及び図2(b)に示すように、吹出しベーン2の上側が閉じたまま、吹出しベーン2の下側が開くようになる。
なお、吹出しベーン2の下側が開いているとき、モータ9が歯車9aを左回転させると、その歯車9aと下端部支持部材7の歯車7bが噛み合うことにより、下端部支持部材7が右方向に移動して、図1(a)及び図2(a)のように吹出しベーン2が閉じた状態に戻る。
【0011】
一方、吹出しベーン2が閉じている状態のとき、モータ8が歯車8aを左回転させると、その歯車8aと上端部支持部材6の歯車6bが噛み合うことにより、上端部支持部材6が左方向に移動する。
これにより、図1(c)及び図2(c)に示すように、吹出しベーン2の下側が閉じたまま、吹出しベーン2の上側が開くようになる。
なお、吹出しベーン2の上側が開いているとき、モータ8が歯車8aを右回転させると、その歯車8aと上端部支持部材6の歯車6bが噛み合うことにより、上端部支持部材6が右方向に移動して、図1(a)及び図2(a)のように吹出しベーン2が閉じた状態に戻る。
【0012】
以上で明らかなように、この実施の形態1によれば、上端部支持部材6を駆動して、吹出しベーン2の上側を開閉するモータ8と、下端部支持部材7を駆動して、吹出しベーン2の下側を開閉するモータ9とを設けるように構成したので、例えば、温風であれば、吹出しベーン2の下側を開いて下方向に送風し、冷風であれば、吹出しベーン2の上側を開いて上方向に送風することができるようになり、その結果、冷風や温風を効率よく循環させることができる効果を奏する。
【0013】
また、この実施の形態1によれば、モータ8が吹出しベーン2の上側を閉じ、かつ、モータ9が吹出しベーン2の下側を閉じると、その吹出しベーン2が本体カバー1aと同一面をなすように構成したので、吹出しベーン2が閉じている状態のとき、吹出しベーン2が本体1と一体化され、エアコンの美観性を高めることができる効果を奏する。
さらに、この実施の形態1によれば、モータ8が上端部支持部材6の歯車6bと噛み合う上側開閉手段を構成し、モータ9が下端部支持部材7の歯車7bと噛み合う下側開閉手段を構成しているので、複雑な機構を用いることなく、吹出しベーン2の開閉機構を構築することができる効果を奏する。
【0014】
実施の形態2.
図3はこの発明の実施の形態2によるエアコン室内機を示す断面図であり、図において、図2と同一符号は同一または相当部分を示すので説明を省略する。
上端部支持部材11は先端11aが吹出しベーン2の上端部に対して上下方向に移動自在に係合されており(図4を参照)、上端部支持部材11は先端11aが伸縮するピストン機構を備えている。
下端部支持部材12は先端12aが吹出しベーン2の下端部に対して上下方向に移動自在に係合されており、下端部支持部材12は先端12aが伸縮するピストン機構を備えている。
【0015】
クランク機構13は上端部支持部材11の先端11aを伸縮させることにより、吹出しベーン2の上側を開閉する上側開閉手段を構成している。
クランク機構14は下端部支持部材12の先端12aを伸縮させることにより、吹出しベーン2の下側を開閉する下側開閉手段を構成している。
図5はクランク機構13(または14)の構成を示す斜視図であり、クランク機構13(または14)はモータ21と、モータ21の回転軸に取り付けられているギア22と、ギア22と噛み合って回転軸24を回転させることにより、上端部支持部材11の先端11a(または下端部支持部材12の先端12a)を伸縮させるギア23とから構成されている。
【0016】
次に動作について説明する。
図1(a)及び図3(a)に示すように、吹出しベーン2が閉じている状態では、吹出しベーン2が本体カバー1aと同一面をなしているが、クランク機構14が回転軸24を回転させると、下端部支持部材12の先端12aが左方向に伸びる。
これにより、図1(b)及び図3(b)に示すように、吹出しベーン2の上側が閉じたまま、吹出しベーン2の下側が開くようになる。
なお、吹出しベーン2の下側が開いているとき、クランク機構14が回転軸24を反転させると、下端部支持部材12の先端12aが縮むので、図1(a)及び図3(a)のように吹出しベーン2が閉じた状態に戻る。
【0017】
一方、吹出しベーン2が閉じている状態のとき、クランク機構13が回転軸24を回転させると、上端部支持部材11の先端11aが左方向に伸びる。
これにより、図1(c)及び図3(c)に示すように、吹出しベーン2の下側が閉じたまま、吹出しベーン2の上側が開くようになる。
なお、吹出しベーン2の上側が開いているとき、クランク機構13が回転軸24を反転させると、上端部支持部材11の先端11aが縮むので、図1(a)及び図3(a)のように吹出しベーン2が閉じた状態に戻る。
【0018】
これにより、上記実施の形態1と同様に、例えば、温風であれば、吹出しベーン2の下側を開いて下方向に送風し、冷風であれば、吹出しベーン2の上側を開いて上方向に送風することができるようになり、その結果、冷風や温風を効率よく循環させることができる効果を奏する。
なお、この実施の形態2によれば、クランク機構13が上端部支持部材11の先端11aを伸縮させる上側開閉手段を構成し、クランク機構14が下端部支持部材12の先端12aを伸縮させる下側開閉手段を構成しているので、複雑な機構を用いることなく、吹出しベーン2の開閉機構を構築することができる効果を奏する。
【0019】
また、吹出しベーン2の開閉手段として、上端部支持部材11及び下端部支持部材12の代わりに、吹出しベーン2の開放側に張力をもつバネなどの弾性部材を用いてもよい。
この場合、例えば、バネの一端を吹出しベーン2に取り付け、他端を固定された支持部材に取り付ける。また、室内機の本体1の内部にモータと、このモータの回転軸に取り付けたプーリとを設けるとともに、そのバネの一端にワイヤロープや紐状のもの(以下、ロープという)の一端に取り付け、このロープを上記バネの内部及び上記支持部材に設けられた穴を通した上で、このロープの他端を上記プーリに巻き付ける。
【0020】
上記のように構成した上で、モータを回転させると、その回転がプーリに伝わり、上記ロープを上記プーリに巻き込むことによりロープが室内機に引き込まれ、これにより、バネが圧縮するとともに吹出しベーン2が閉じる。
モータを逆方向に回転すると、プーリに巻き付けられていたロープの張力が緩むので、圧縮されていたバネの延伸力でロープが外側に引き出されるとともに吹出しベーン2が開く。
この場合も、上記実施の形態1,2と同様の効果を奏することができる。
【0021】
【発明の効果】
以上のように、この発明によれば、上端部支持部材を駆動して、吹出しベーンの上側を開閉する上側開閉手段と、下端部支持部材を駆動して、吹出しベーンの下側を開閉する下側開閉手段とを設けるように構成したので、例えば、温風であれば、吹出しベーンの下側を開いて下方向に送風し、冷風であれば、吹出しベーンの上側を開いて上方向に送風することができるようになり、その結果、冷風や温風を効率よく循環させることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1によるエアコン室内機を示す斜視図である。
【図2】 この発明の実施の形態1によるエアコン室内機を示す断面図である。
【図3】 この発明の実施の形態2によるエアコン室内機を示す断面図である。
【図4】 図3のエアコン室内機の要部を示す斜視図である。
【図5】 クランク機構の構成を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 本体、1a 本体カバー、2 吹出しベーン、3 吸込み口、4 熱交換器、5 プロペラファン、6 上端部支持部材、6a 上端部支持部材6の先端、6b 歯車、7 下端部支持部材、7a 下端部支持部材7の先端、7b 歯車、8 モータ(上側開閉手段)、8a 歯車、9 モータ(下側開閉手段)、9a 歯車、11 上端部支持部材、11a 上端部支持部材11の先端、12下端部支持部材、12a 下端部支持部材12の先端、13 クランク機構(上側開閉手段)、14 クランク機構(下側開閉手段)、21 モータ、22,23 ギア、24 回転軸。
Claims (3)
- 先端が本体の正面に位置する吹出しベーンの上端部に係合され、その吹出しベーンを支持する上端部支持部材と、先端が上記吹出しベーンの下端部に係合され、その吹出しベーンを支持する下端部支持部材と、上記上端部支持部材を駆動して、上記吹出しベーンの上側を開閉する上側開閉手段と、上記下端部支持部材を駆動して、上記吹出しベーンの下側を開閉する下側開閉手段とを備えたエアコン室内機において、
上記上端部支持部材は、先端が伸縮する機構を有し、上記先端は上記吹出しベーンの上端部に上下方向に移動自在に係合され、
上記下端部支持部材は、先端が伸縮する機構を有し、上記先端は上記吹出しベーンの下端部に上下方向に移動自在に係合され、
上記上側開閉手段及び上記下側開閉手段は、上記上端部支持部材及び上記下端部支持部材の先端を伸縮させるクランク機構であることを特徴とするエアコン室内機。 - 上側開閉手段が吹出しベーンの上側を開ける際には、下側開閉手段が上記吹出しベーンの下側を閉じ、上記下側開閉手段が上記吹出しベーンの下側を開ける際には、上記上側開閉手段が上記吹出しベーンの上側を閉じることを特徴とする請求項1記載のエアコン室内機。
- 上側開閉手段が吹出しベーンの上側を閉じ、かつ、下側開閉手段が上記吹出しベーンの下側を閉じると、その吹出しベーンが本体カバーと同一面をなすことを特徴とする請求項1記載のエアコン室内機。
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