JP4168265B2 - 光源ユニット - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、光源ユニットに係わり、特に、液晶ディスプレイ装置やPDM(デジタルミラーデバイス)を使ったDLP(デジタルライトプロセッサ)等のプロジェクタ装置用の光源ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】
投射型のプロジェクタ装置は、矩形状のスクリーンに対して、均一にしかも十分な演色性をもって画像を照明させることが要求される。そのため、このプロジェクタ装置に用いる光源としては、水銀や金属ハロゲン化物を封入させたメタルハライドランプ、キセノンランプ、または水銀ランプ等のショートアーク型の放電ランプが使用される。
【0003】
プロジェクタ装置は、通常、各会議室に据え付けられる程普及していないので、持ち運びされることが多く、小型軽量化が重要な課題となっている。そのため、液晶プロジェクタ用の液晶パネル等は年々小型化されてきており、これに伴って、この小型化された液晶パネルに効率良く集光させるためにも、光源ユニットの一層の小型化が要求されている。
【0004】
光源ユニットの小型化を実現するためには、ランプ電極間のアーク長を短くすることが光学的に一番効果的な手段と考えられる。しかし、従来の仕様のままで、単にアーク長を短くするだけでは、ランプ電圧が低下してしまう。そのため、これを補って所定のランプ電力を投入しようとすると、ランプ電流を増大しなければならない。ところが、ランプ電流を増大しようとすると、点灯装置が大型化してしまい、結局、液晶プロジェクタ装置を小型化することができず、アーク長を短くするという手段は採用することができないことになる。
【0005】
そこで、光源ユニットの小型化を実現するための他の手段として、多量の水銀を封入し、ランプ動作時の圧力を高め、照度維持率の向上を図りながら演色性の向上を図った高圧水銀ランプの利用が好適と考えられている。
【0006】
しかし、ランプ動作時の圧力を高めた場合は、万一のランプ破損に備え、発光管破片等の飛散、散乱を防止しなければならない。そのために、凹面反射鏡の前方開口部を前面ガラスで塞ぐことが提案されている。
【0007】
さらに、前面ガラスで塞ぐことにより、凹面反射鏡内が略密閉状態となることから生ずるランプの過剰な温度上昇を抑制するために、凹面反射鏡の前方開口部近傍に通風口を設けることも提案されている。
【0008】
特開2002−184233号公報はこのような光源装置の一例を示すものであり、プロジェクタ装置に対応させて、冷却風の風量と通風方向を適宜に設定可能な光源装置が開示されている。
より具体的には、光源装置に設けられる反射鏡のフランジ部に2箇所または4箇所の開口部を設け、この開口部の少なくとも1箇所に多数の通風孔と突起部を有する金属板を配置し、残りの開口部には通風孔を備えていない突起部を有する金属板を配置して、ランプを冷却するための通風の流れを制御することが開示されている。
【0009】
【特許文献1】
特開2002−184233号公報
【0010】
【特許文献2】
特開平10−223023号公報
【0011】
【特許文献3】
特開2000−200511号公報
【0012】
【特許文献4】
特開2000−260214号公報
【0013】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記特開2002−184233号公報に記載の光源装置は、金属板を反射鏡のフランジ部に取り付けるための突起部が設けられている。これは金属板に突起用の小片を溶接等の接合手段により取り付けるものであるが、このような突起部の金属板への取り付けは、作業工数が多くなる上に、製造が困難で生産性が乏しいという問題があった。また、突起用小片と金属板との溶接状態が悪いと、金属板が反射鏡のフランジ部から外れてしまい、冷却風の流路を所望の状態に維持できなかったり、発光管破片等の飛散防止機能を果たせなくなるといった問題があった。
【0014】
本発明の目的は、上記の問題点に鑑み、前方開口部が前面ガラスで覆われた凹面反射鏡の前記前方開口部近傍に設けられる冷却用の通風口の配設箇所が任意に選択可能であって、前記通風口を形成するための部品点数、工数が少なく、また複雑な作業工程を必要とせず、生産性に優れた、高品質の光源ユニットを提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上記の課題を解決するために、次のような手段を採用した。
第1の手段は、放電ランプと、この放電ランプを取り囲み前方開口部に続く側部に複数の切欠部を設けた凹面反射鏡と、この凹面反射鏡の前方開口部を塞ぐ前面ガラスとからなる光源ユニットにおいて、前記複数の切欠部の各々には、1枚の金属板を折り曲げて断面が略コ字状に形成された密閉用金属板または1枚の金属板を折り曲げて断面が略コ字状に形成されかつ通風部が形成された通風用金属板を選択的に取り付け、この取り付けを、前記密閉用金属板および前記通風用金属板の開口側縁部を前記切欠部の切欠部縁部に係合させて行うようにしたことを特徴とする。
【0016】
第2の手段は、第1の手段において、前記切欠部縁部には、前記密閉用金属板および前記通風用金属板の開口側縁部と嵌合する突起部が設けられていることを特徴とする。
【0017】
第3の手段は、第1の手段または第2の手段において、前記通風用金属板の前記通風部は、多数の通風孔で形成または開口部を網部材で装着することにより形成されていることを特徴とする。
【0018】
第4の手段は、第1の手段ないし第3の手段のいずれか1つの手段において、前記通風用金属板は、前記複数の切欠部のうち略対向位置に形成された切欠部に各々取り付けられていることを特徴とする。
第5の手段は、第1の手段ないし第4の手段のいずれか1つの手段において、前記放電ランプは、0.15mg/cm3以上の水銀が封入されたショートアーク型高圧水銀ランプであることを特徴とする。
【0019】
【発明の実施の形態】
本発明の一実施形態を図1乃至図5を用いて説明する。
図1は、本実施形態の発明に係る光源ユニットの構成を示す断面図である。
【0020】
同図において、1は放電ランプ、11はランプ口金、2は凹面反射鏡、21は凹面反射鏡2の前方開口部、22,23,24(,25)は放電ランプ1を取り囲み前方開口部21に続く側部に設けられた複数の切欠部、3は凹面反射鏡2の前方開口部21に設けられた前面ガラス、4は接着剤、5は接着剤4によって放電ランプ1と凹面反射鏡2と共に一体に固定されるベースである。
【0021】
ここで、放電ランプ1は、例えば、0.15mg/cm3以上の水銀が封入されたショートアーク型高圧水銀ランプを用いる。
【0022】
図2は、図1に示した凹面反射鏡2の部分を取り出して示した斜視図、図3(a)は密閉用金属板6に加工される前の金属板の状態を示す平面図、図3(b)は通風用金属板7に加工される前の金属板の状態を示す平面図である。
【0023】
これらの図において、221,231,241,251はそれぞれ複数の切欠部22,23,24,25の縁部に沿って厚みが縁部の厚みよりも薄く形成された突起部、6は1枚の金属板60を折り曲げて断面が略コ字状に形成された密閉用金属板、60は密閉用金属板6に加工される前の金属板、61は密閉用金属板6の開口側縁部、7は1枚の金属板70を折り曲げて断面が略コ字状に形成され、かつその側面に通風用開口部72が形成された通風用金属板、70は通風用金属板7に加工される前の金属板、71は通風用金属板7の開口側縁部、72は通風用金属板7に設けられる通風部としての通風用開口部である。
なお、その他の構成は図1に示した同符号の構成に対応する。
【0024】
図2に示すように、凹面反射鏡2の前方開口部21には、正面から見て上下左右の4箇所に切欠部22,23,24,25が形成されており、各切欠部22,23,24,25の縁部には、それぞれ突起部221,231,241,251が形成されている。
【0025】
凹面反射鏡2の各切欠部22,23,24,25には、密閉用金属板6または通風用金属板7が取り付けられるが、いずれの切欠部22,23,24,25に密閉用金属板6を取り付けるか、または通風用金属板7を取り付けるかは、プロジェクタ装置側の冷却構造に応じて、選択的に決定される。例えば、凹面反射鏡2の対向する切欠部22,24が冷却風通路に位置する場合は、この切欠部22,24に通風用金属板7を取り付け、他の切欠部23,25に密閉用金属板6を取り付ける。
【0026】
密閉用金属板6および通風用金属板7は、いずれも断面が略コ字状に形成されており、それらの開口側縁部61,71が切欠部22,23,24,25の縁部に設けられた突起部221,231,241,251に嵌合されて取り付けられる。
【0027】
密閉用金属板6および通風用金属板7は、それぞれ図3(a)、(b)に示すように、例えばステンレスからなる薄板状の金属板を抜き打ち加工して金属板60および金属板70を作製し、この金属板60,70を図示点線で示す位置から切り起こして断面略コ字状の密閉用金属板6および通風用金属板7を作製する。
【0028】
このように、本実施形態の発明によれば、部品点数が少なく、工数も少なく、複雑な溶接加工等を一切必要とすることなく、生産性に優れ、不良の発生が極めて少ない密閉用金属板6および通風用金属板7を得ることができる。
【0029】
また、密閉用金属板6および通風用金属板7は、凹面反射鏡2の切欠部22,23,24,25に嵌合して簡便に取り付けることができる。さらに、密閉用金属板6および通風用金属板7は、各切欠部22,23,24,25の縁部全体で嵌合するので、光軸に対して直交方向からの応力に対して強度が高く、仮に、ランプが破裂するようなことがあっても、その衝撃で凹面反射鏡2から密閉用金属板6および通風用金属板7が外れるようなことがなく、防爆に対して高信頼性を有する光源ユニットを提供することができる。
【0030】
本実施形態の発明では、通風部として両側面に通風用開口部72を有する通風用金属板7を用いる場合について説明したが、本実施形態の発明で使用する通風用金属板は、このような形状の通風部を有する通風用金属板7に限定されるものではない。
図4および図5は、それぞれ図2に示した通風用金属板7と異なる形状を有する通風用金属板を作製するための金属板の状態を示す図である。
【0031】
図4において、73は図2に示した通風用金属板7とは異なる形状を有する通風用金属板に加工される前の金属板、731は金属板73の板面上に多数形成された通風孔である。
この金属板73によって作製される通風用金属板は、金属板73を図示点線で示す位置から切り起こすことにより、両側面に多数の通風孔731を有する断面略コ字状の通風用金属板が得られる。
【0032】
図5において、74は、金属板70に形成された通風用開口部72に、通風用開口部72の形状より一回り大きく打ち抜かれた形状を有する金網、75は金属板70のフレームである。
この金網74を用いて作製される通風用金属板は、金属板70の2つの通風用開口部72のそれぞれに、金網74をフレーム75上で溶接等の手段により取り付けられる。その後、金属板70を図示点線で示す位置から切り起こすことにより、両通風用開口部72に金網74が取り付けられた断面略コ字状の通風用金属板が得られる。
【0033】
なお、ここでは、金属板70の2つの通風用開口部72にそれぞれ金網74を取り付ける場合について説明したが、一方の通風用開口部72にのみ金網74を取り付けるようにしてもよい。また、金網74は金属板70の表裏どの面に取り付けてもよい。
【0034】
【発明の効果】
請求項1に記載の発明によれば、放電ランプと、この放電ランプを取り囲み前方開口部に続く側部に複数の切欠部を設けた凹面反射鏡と、この凹面反射鏡の前方開口部を塞ぐ前面ガラスとからなる光源ユニットにおいて、前記複数の切欠部の各々には、1枚の金属板を折り曲げて断面が略コ字状に形成された密閉用金属板または1枚の金属板を折り曲げて断面が略コ字状に形成されかつ通風部が形成された通風用金属板を選択的に取り付け、この取り付けを、前記密閉用金属板および前記通風用金属板の開口側縁部を前記切欠部の切欠部縁部に係合させて行うようにしたので、冷却用の通風口の配設箇所を任意に選択することができ、密閉用金属板や通風用金属板の取り付けを簡便かつ強固に行うことができ、また密閉用金属板や通風用金属板を形成するための部品点数、製作工数が少なく、また光源ユニットを作製するために複雑な作業工程を必要とせず、生産性に優れた、高品質の光源ユニットを提供することが可能となる。
【0035】
請求項2に記載の発明によれば、前記切欠部縁部には、密閉用金属板および通風用金属板の開口側縁部と嵌合する突起部を設けたので、密閉用金属板および通風用金属板と凹面反射鏡とが嵌合されることにより、より一層両者を強固に結合することができるので、横からの衝撃に対する耐性が高まり、仮に、ランプが破裂するようなことがあっても、その衝撃により、密閉用金属板が凹面反射鏡から外れることが無い。
【0036】
請求項3に記載の発明によれば、前記通風用金属板の前記通風部は、多数の通風孔で形成または通風用開口部を網部材で装着することにより形成されているので、仮にランプが破裂するようなことがあっても、飛散防止機能を高めることができる。
【0037】
請求項4に記載の発明によれば、前記通風用金属板は、前記複数の切欠部のうち略対向位置に形成された切欠部に各々取り付けられているので、通風性がよくなり、冷却効果を高めることができる。
【0038】
請求項5に記載の発明によれば、前記放電ランプは、0.15mg/cm3以上の水銀が封入されたショートアーク型高圧水銀ランプで構成したので、照度維持率の向上を図りながら演色性の向上を図ることができ、小型でもスクリーン照度の高い光源ユニットを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る光源ユニットの構成を示す断面図である。
【図2】図1に示した凹面反射鏡2の部分を取り出して示した斜視図である。
【図3】密閉用金属板6および通風用金属板7に加工される前の金属板の状態を示す平面図である。
【図4】図2に示した通風用金属板7と異なる形状を有する通風用金属板を作製するための金属板の状態を示す図である。
【図5】図2に示した通風用金属板7と異なる形状を有する通風用金属板を作製するための金属板の状態を示す図である。
【符号の説明】
1 放電ランプ
11 ランプ口金
2 凹面反射鏡
21 前方開口部
22,23,24,25 切欠部
221,231,241,251 突起部
3 前面ガラス
4 接着剤
5 ベース
6 密閉用金属板
60 金属板
61 開口側縁部
7 通風用金属板
70 金属板
71 開口側縁部
72 通風用開口部
73 金属板
731 通風孔
74 金網
75 フレーム
Claims (5)
- 放電ランプと、この放電ランプを取り囲み前方開口部に続く側部に複数の切欠部を設けた凹面反射鏡と、この凹面反射鏡の前方開口部を塞ぐ前面ガラスとからなる光源ユニットにおいて、
前記複数の切欠部の各々には、1枚の金属板を折り曲げて断面が略コ字状に形成された密閉用金属板または1枚の金属板を折り曲げて断面が略コ字状に形成されかつ通風部が形成された通風用金属板を選択的に取り付け、この取り付けを、前記密閉用金属板および前記通風用金属板の開口側縁部を前記切欠部の切欠部縁部に係合させて行うようにしたことを特徴とする光源ユニット。 - 前記切欠部縁部には、前記密閉用金属板および前記通風用金属板の開口側縁部と嵌合する突起部が設けられていることを特徴とする請求項1に記載の光源ユニット。
- 前記通風用金属板の前記通風部は、多数の通風孔で形成または通風用開口部を網部材で装着することにより形成されていることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の光源ユニット。
- 前記通風用金属板は、前記複数の切欠部のうち略対向位置に形成された切欠部に各々取り付けられていることを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれか1つの請求項に記載の光源ユニット。
- 前記放電ランプは、0.15mg/cm3以上の水銀が封入されたショートアーク型高圧水銀ランプであることを特徴とする請求項1ないし請求項4のいずれか1つの請求項に記載の光源ユニット。
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