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JP4149431B2 - 電子キャッシングカードの決済システム - Google Patents

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Description

本発明は、ICカード、プリペイドカード等の電子マネーを対象とする電子キャッシングカードの決済システムに関し、特に複数の電子キャッシングカードで単一の金銭決済処理を各種態様で実行できる電子キャッシングカードの決済システムに関する。
従来、この種の電子キャッシングカードとしては図5ないし図7に示すものがあった。この図5(A)は従来の電子キャッシングカードにおけるICカードタイプの概略ブロック構成図、図6は図5(A)に記載のICカードタイプにおけるデータレイアウト様式図を示す。
前記各図において従来の電子キャッシングカード100は、個別認証の暗証番号を要求されることなく金銭の決済を実行する非個人認証金銭取扱メモリ101と、前記暗証番号を要求されて金銭の決済を実行する個人認証金銭取扱いについてのデータを格納する個人認証金銭取扱メモリ102と、前記非個人認証及び個人認証金銭取扱メモリ101、102に対するデータの書込み又は読出しを制御する書込・読出制御部103と、前記非個人認証及び個人認証の各金銭取扱いについての金銭の決済と、その他の各種制御演算を実行する制御演算部104と、この制御演算部104と本ICカード100が投入される店舗側R/W(Read/Write)装置又はATM(Automatic Teller Machine of a Bank;自動預金支払い機)(共に図示を省略)との間でデータの入出力を実行する入出力部107とを備える構成である。
前記非個人認証金銭取扱メモリ101は、運営体の地区コード、カード発行の主体となる企業コード及びカード番号(No.)、個人情報等のデータが格納される一般データ領域101aと、非個人認証金銭取扱いについて入金、出金、残高等が履歴として書込まれ、また更新される非個人認証金銭取扱領域101bとを備える構成である。前記個人認証金銭取扱メモリ102は、前記非個人認証金銭取扱メモリ101と同様に一般データ領域102a(同図(A)では101aに相当)及び個人認証金銭取扱領域102b(同図(A)では101bに相当)を共通して備え、この構成に加え、前記一般データ領域102aの個人情報中に暗証番号が格納される構成である。
次に、前記構成に基づく従来の電子キャッシングカードの決済動作を図7を参照して説明する。この図7は、図5(A)に記載の電子キャッシングカードの非個人認証及び個人認証の各金銭取扱いにおける決済動作フローチャートを示す。
同図において電子キャッシングカードの持主である消費者が商店で買物等をし、この買物の金額がPOS(Point of sales System)の端末装置(図示を省略)から売上代金として入力される(ステップ101)。この売上代金を消費者が非個人認証又は個人認証の各金銭取扱いのいづれかで決済を実行するかを暗証番号の入力の有無により判断する(ステップ102)。
前記暗証番号が入力されることなく決済を実行すると判断された場合には、非個人認証金銭取扱いで決済を実行し、非個人認証金銭取扱領域101bの非認証残高101cを書込・読出制御部103を介して読込む(ステップ103)。この読込まれた非認証残高101cと前記売上代金とを比較し(ステップ104)、非認証残高101cが売上代金の額より大きいか又は等しいと判断された場合には、非個人認証金銭取扱領域101bによる支払いを実行する(ステップ105)。
この非個人認証金銭取扱いによる決済が実行された後の非認証残高101cを更新し(ステップ106)、この非認証残高101cに新たな金額を書込む(ステップ107)。
前記ステップ104において非認証残高101cが売上代金の額より小さいと判断された場合には、非個人認証金銭取扱いによる決済の取引が不能である旨の処理を実行する(ステップ108)。この不能処理は、例えば金額不足等を表示又はアナウンスを行う。
他方、前記ステップ102において暗証番号が入力されて決済を実行すると判断された場合には、個人認証金銭取扱いで決済を実行することとなる。この個人認証金銭取扱いにおいては、一般データ領域102aの暗証番号のデータを書込・読出制御部103を介して読出し(ステップ109)、この暗証番号のデータと消費者が入力した暗証番号との一致を判断する(ステップ110)。
このステップ110において暗証番号が一致したと判断された場合には、個人認証金銭取扱領域102bによる支払いを実行する(ステップ111)。この個人認証金銭取扱いによる決済が実行された後の認証残高102cを更新し(ステップ112)、この認証残高102cに新たな金額を書込む(ステップ113)。
前記ステップ110において暗証番号が一致しないと判断された場合には、個人認証金銭取扱いによる決済が不能である旨の処理を実行する(ステップ114)。
また、他の従来の電子キャッシングカードとしては、図5(B)にカード外観斜視図として示すものがある。この従来の電子キャッシングカード200は、プリペイドカードタイプのカードであり、個別認証の暗証番号を要求することなく金銭の決済を実行する非個人認証金銭取扱いについての予め前払いにより設定された金額及びこの金額から決済額を差引いた残高が書込まれる非個人認証金銭取扱メモリ201と、前記暗証番号を要求して金銭の決済を実行する第2金銭取扱いについての予め前払いにより設定された金額及びこの金額から決済額を差引いた残高が書込まれる個人認証金銭取扱メモリ202とを備える構成である。
この非個人認証及び個人認証の各金銭取扱メモリ201、202は、共にカードの側面に磁気記録テープを貼着又は埋込むように構成される。この非個人認証及び個人認証の各金銭取扱メモリ201、202に対する決済後のデータの書込みについては前記図5(A)に記載するICカードタイプの電子キャッシングカードと同様に実行されることとなる。
従来の電子キャッシングカードは以上のように構成されていたことから、暗証番号を要求する個人認証金銭取扱いにおいて複数の消費者からなる1グループで金銭の決済を実行しようとすると、このグループ内の総ての消費者が各々自己の暗証番号を入力しなければならず、POSの端末装置等の前さばきによる決済速度が遅延するという課題を有する。また、複数の消費者からなる1グループで割前勘定を行う場合に、特定者による全額支払、又は特定者による所定額を支払った後の残金に対して割前勘定を行う等の種々の決済形態が考えられるが、このような各種の決済形態を各消費者の電子キャッシングカードで実行しようとすると予め各消費者が支払う金額を算出する等の計算処理を別途行わなければならず、決済動作が複雑化すると共に、決済速度が遅延化するという課題を有する。
本発明は前記課題を解消するためになされたもので、単一の金銭決済を複数の電子キャッシングカードで実行する場合に割前勘定、その他各種の勘定形態に対応して決済速度を向上させると共に、電子キャッシングカードの利便性を向上させた電子キャッシングカードの決済システムを提供することを目的とする。
本発明に係る電子キャッシングカードの決済システムは、電子キャッシングカード内に格納された個人認証データと入力された暗証番号との一致を条件として、利用者がレジスターに入力した金額の決済を前記電子キャッシングカードを用いて実行する電子キャッシングカードの決済システムにおいて、前記レジスターは、前記決済の対象となる金額、暗証番号等の数値が入力される数値入力手段と、前記電子キャッシングカード内に格納された個人認証データと消費者が前記数値入力手段から入力した暗証番号との一致を判断する個人認証判断手段と、当該個人認証判断手段で前記個人認証データと前記暗証番号との一致を判断した場合に、前記電子キャッシングカードを用いて前記数値入力手段で入力された金額の決済を実行する決済手段と、前記数値入力手段で入力された金額の決済を複数の電子キャッシングカードを用いてレジスターで単一の決済を実行する場合に、前記数値入力手段で入力された金額に対する支払い形態が選択入力される選択入力手段と、当該選択された支払い形態に応じて前記数値入力手段にて支払い人数が入力された場合、入力された支払い人数及び決済されていない金額に基づいて、前記数値入力手段で入力された金額に対して複数の電子キャッシングカードの中から代表としてあらかじめ一枚選択された電子キャッシングカードによる決済の金額、及び前記代表以外の電子キャッシングカードによる決済の金額をそれぞれ演算する金額演算手段とを備え、前記数値入力手段で入力された金額の決済を複数の電子キャッシングカードを用いてレジスターで単一の決済を実行する際に、前記代表の電子キャッシングカードについて、当該代表の電子キャッシングカードを用いて、前記個人認証判断手段が前記個人認証データと暗証番号との一致を判断し、当該個人認証の一致を受けて前記決済手段が前記金額演算手段で演算された決済の金額に基づいて決済を実行した後、前記代表以外の電子キャッシングカードについて、前記個人認証判断手段が個人認証の一致を判断せず、且つ前記決済手段が前記個人認証判断手段における前記一致判断を条件とせずに前記金額演算手段で演算された決済の金額に基づく決済を実行するものである。このように本発明においては、複数の電子キャッシングカードの中の選択された代表の電子キャッシングカードにおける個人認証の一致を条件とし、この代表以外の電子キャッシングカードに対して個人認証を要求することなく、前記複数の電子キャッシングカードの総てで単一の金銭決済を実行するようにしているので、レジスター、POSの端末装置等の前さばきによる決済速度を迅速化できる。

加えて、本発明においては、選択入力手段により選択された支払い形態に応じた決済金額を金額演算手段が演算し、この演算された決済金額に基づいて決済手段が決済処理を実行しているので、複数の電子キャッシングカードの有するグループの種類又は状況に対応した支払い形態を選択できることとなり、金銭決済の態様を多様化できる。
また、本発明係る電子キャッシングカードの決済システムは必要に応じて、個人認証判断手段が、前記複数の電子キャッシングカードの中で前記個人認証データの一致判断を行うべき前記代表の電子キャッシングカードが何番目にレジスターに投入されるものかをあらかじめ入力設定され、当該設定された順番の電子キャッシングカードに対して前記代表の電子キャッシングカードとしての個人認証データと暗証番号との一致判断を行うものである。このように本発明においては、個人認証の一致判断を行う対象となる電子キャッシングカードの順番を設定して電子キャッシングカードの個人認証を行うようにしているので、代表の電子キャッシングカードをレジスターに投入する順番に応じた金銭決済が可能となる。
さらに、本発明に係る電子キャッシングカードの決済システムは必要に応じて、前記決済手段が、前記代表の電子キャッシングカードを用いて前記決済の代金中の前記選択された支払い形態に応じて前記代表の電子キャッシングカードによる決済の金額とされた所定金額を決済し、前記代表以外の電子キャッシングカードにより前記決済の代金の残りの金額を分割した割前勘定代金を決済するものである。このように本発明においては、決済代金中の所定金額を代表の電子キャッシングカードで決済し、この決済された残りの決済代金を代表以外の電子キャッシングカードで分割して決済するようにしているので、勘定形態の多様化を図ることにより、決済速度を向上させつつ、電子キャッシングカードの利便性を向上させることができる。
以下、本発明の一実施の形態に係る電子キャッシングカードの決済システムを図1ないし図4に基づいて説明する。図1は本実施形態に係る電子キャッシングカードの決済システムの概略ブロック構成図、図2は図1に記載の電子キャッシングカードの決済システムにおけるデータレイアウトの様式図、図3は図1に記載する電子キャッシングカードの決済システムの決済処理の各動作フローチャート、図4は図3に記載の全体概略動作フローチャートにおけるステップ5の詳細動作フローチャートを示す。
前記各図において本実施形態に係る電子キャッシングカードの決済システムは、前記図5に記載する従来システムにおける電子キャッシングカードとしてのICカード10(図5においては100に相当)と同様に、金銭取扱メモリ1(図5においては101及び102に相当)、書込・読出制御部3、制御演算部4及び入出力部7を共通して備え、この構成に加え、このICカード10が投入されるPOS等の端末装置(以下、レジスター)2で前記ICカード10を複数枚使用して単一の決済を実行する際に、この複数のICカード10の中の1枚を選択し、選択された代表のICカード10の暗証番号の一致を条件とし、前記代表以外のICカードの暗証番号を要求することなく前記複数のICカードの総てで金銭の決済を実行する構成である。
前記金銭取扱メモリ1は、ICカード10についての非個人認証金銭取扱い及び個人認証金銭取扱いの双方に関して共通するデータが格納される共通領域11と、前記非個人認証金銭取扱いに関するデータが格納される非個人認証金銭取扱領域12と、前記個人認証金銭取扱いに関するデータが格納される個人認証金銭取扱領域13とを備える構成である。
前記共通領域11は、運営体の地区コード、カード発行の主体となる企業コード、カード番号、暗証番号を含む個人情報及び時限情報についてのデータが含まれる。前記非個人認証金銭取扱領域12は、非個人認証金銭取扱いによる売上代金の決算処理を実行した出金内容を所定のデータフォーマットで履歴として格納する出金内容履歴領域12aと、この売上代金の決済処理を実行した後の非個人認証金銭取扱いにより使用できる金額の非認証残高を所定のデータフォーマットで格納する残高領域12bと、非個人認証金銭取扱いを実行する際の各種制限情報を所定のデータフォーマットで格納する制限情報領域12cとを備える構成である。
前記個人認証金銭取扱領域13は、個人認証金銭取扱いによる売上代金の決算処理を実行した出金内容を所定のデータフォーマットで履歴として格納する出金内容履歴領域13aと、この売上代金の決済処理を実行した後の個人認証金銭取扱いにより使用できる金額の認証残高を所定のデータフォーマットで格納する残高領域13bと、個人認証金銭取扱いに対する入金内容を所定のデータフォーマットで履歴として格納する入金内容履歴領域13cとを備える構成である。
前記レジスター2は消費者が決済動作を入力する携帯入力ボード20が取り外し自在に配設される構成である。この携帯入力ボード20は、前記ICカード10を投入する投入口20aと、電源スイッチ21と、決済処理動作を指示する指示表示部22と、各種数値を入力するテンキー23と、各種の処理動作を指示入力する指示入力部24ないし28と、入力された内容等を表示する表示部29とを備える構成である。
次に、前記構成に基づく本実施形態に係る電子キャッシングカードの決済システムで実行される決済処理動作につてい説明する。
まず、前提としてICカード10を各々有する複数の消費者が店舗等で買い物をしてこの複数の消費者全員で単一の決済を実行しようとする場合において、店舗のレジスター2の操作者から前記複数の消費者の特定の一人にレジスター2の携帯入力ボード20が渡される。この特定の消費者は携帯入力ボード20の指示表示部22に電光表示される指示内容に従って売上代金の入力処理を実行する(ステップ1)。
この入力処理は、前記指示表示部22の「カードを入れて下さい」の指示に従って前記特定の消費者が有するICカード10を携帯入力ボード20の投入口20aに投入し、割前勘定(以下割勘)の有無等を入力する。この携帯入力ボード20の表示部29には、前記レジスター2の図示を省略する入力部又は携帯入力ボード20のテンキー23から入力された精求金額が表示される(ステップ2)。
この精求金額を表示した後に、前記特定の消費者が割勘の勘定形態で決済処理を実行するか否かをレジスター2が判断する(ステップ3)。さらに、レジスター2は、ICカード10の非個人認証金銭取扱領域12における制限情報領域12cに格納される非個人認証金銭取扱いで取扱える金額の上限値(以下、金額上限値)と前記精求金額とを比較する(ステップ4)。
このステップ4において金額上限値より精求金額が大きな値と判断された場合には、携帯入力ボード20の指示表示部22に「暗証番号の金額を入れて下さい」を発光表示し、この表示内容を前記特定の消費者が確認して自己のICカード10における暗証番号をテンキー23を介して入力する(ステップ51)。この暗証番号を入力した特定の消費者は精算動作を実行する(ステップ52)。
この特定の消費者が精算動作を実行した後は、他の残りの消費者が自己のICカード10の各暗証番号を入力することなく、ICカード10により各々の精算動作が実行される毎に、精求金額と精算金額の合計とが等しいか否かを判断する(ステップ54)。このステップ54において精求金額が精算合計と等しくないと判断された場合には、前記ステップ51に戻り再度前記動作を繰り返すこととなる。
また、前記ステップ54において精求金額と精算金額の合計とが等しいと判断された場合には、精算動作を終了する。また、前記ステップ4において、金額上限値よりも精求金額が等しいか又は小さい値の場合には、暗証番号を入力することなく精算処理を実行して終了する(ステップ6)。
前記ステップ3において割勘による精算を実行すると判断された場合には、さらに金額上限値と精求金額とを比較してその大小を判断する(ステップ7)。このステップ7において金額上限値よりも精求金額が大きい値と判断された場合には、前記特定の消費者が暗証番号を入力して精求金額の総てを単独で精算する(ステップ8)。
また、前記ステップ7において金額上限値よりも精求金額が小さいか又は等しい値と判断された場合には暗証番号を入力することなく精算処理を実行して終了する(ステップ9)。
なお、前記ステップ5における割勘の勘定形態における精算動作を図4に示すように構成することもできる。
同図における割勘の勘定形態は、前記図3と同様にステップ1ないしステップ9を実行する。このステップ4において金額上限値よりも精求金額が大きい値と判断された場合に、精算の支払形態を指示入力部24のファンクションキーF1、〜、F4を操作することにより選択する(ステップ501)。このファンクションキーF1、〜、F4は、割勘の支払形態が均等な金額に分割した均等支払いの場合(F1)、特定者による全額又は一部額の支払いを行った後に残余の精求金額を分割して支払う場合(F2)、各消費者が個別な金額を登録して各々がこの登録した額を割勘で支払う場合(F3)、各消費者が個人毎に割勘の金額を支払う場合(F4)が設定されている。
前記F1の均等支払いモード(F1)を指示入力部24の操作キーを押下することにより選択した場合には(ステップ502)、均等に支払う消費者の人数をテンキー23を介して入力する(ステップ503)。この入力された支払い人数で精求金額を割って割勘金額を演算する(ステップ504)。
この演算された割勘金額と前記金額上限値とを比較してその大小を判断する(ステップ505)。このステップ505において金額上限値より割勘金額が大きいと判断された場合には、特定の消費者が代表として暗証番号を入力すると共に、割勘金額の精求を実行する(ステップ506)。
この特定消費者による割勘金額の精算が実行された後、及び前記ステップ505で金額上限値が割勘金額より大きい値と判断された場合には、割勘の残余人数が「0」か否かを判断する(ステップ507)。このステップ507において残余人数が「0」でないと判断された場合には、特定の消費者及び特定以外の消費者は暗証番号を入力することなく、各割勘金額の精算を実行する(ステップ508)。この各消費者の精算動作が実行される毎に、精算完了か否かを判断し(ステップ509)、完了したと判断されない場合には前記ステップ507に戻り前記動作を繰り返すこととなる。
前記指示入力部24のF2の動作の操作キーが押下されて特定支払いモード(F2)が選択された場合には(ステップ510)、この特定のICカード10が投入口20aの投入口に投入されて暗証番号が入力される(ステップ511)。この暗証番号を入力した特定者は精求金額のうちの所定金額(例えば精求金額の3分の1)を精算する(ステップ512)。
この所定金額が精算された残りの精求金額(例えば精求金額の3分の2)を均等に分割するか否かを判断し(ステップ513)、均等分割による精算と判断された場合には特定者以外の残りの消費者である支払い人数を入力する(ステップ515)。この入力された支払い人数で残りの精求金額を割って割勘金額を算出する(ステップ515)。この割勘金額を残りの消費者は、前記ステップ507に戻りステップ509までの動作を繰り返すこととなる。
前記指示入力部24のF3の操作キーが押下されて特定割当て支払いモード(F3)が選択された場合には(ステップ516)、支払いを行う各消費者が割振られた金額を登録する(ステップ517)。この各消費者へ割振られる金額は、例えば、複数の消費者の中に男性と女性が混在している場合に、男性については3000円、女性については1500円に設定する場合、又は会社の役職により異なる金額を設定する場合等がある。
このように割当額が登録されると、その登録が1人目の登録か否かを判断する(ステップ518)。1人目であると判断された場合には、この判断された消費者が携帯入力ボード20のテンキー23を操作して暗証番号を入力する(ステップ519)。この暗証番号の入力と共に、登録された割当額の精算を実行する(ステップ520)。この精算動作で割当額に達したか否かを判断されるまで前記ステップ520を繰り返し実行する(ステップ521)。このステップ521で割当額に達したと判断された場合には、その割勘金額が均等か否かが判断され(ステップ522)、均等でないと判断された場合には、前記ステップ517に戻り前記動作(ステップ517ないし522)を繰り返すこととなる。
また、前記ステップ522において均等の割勘金額と判断された場合には、前記ステップ514に戻り、前記動作(ステップ514ないし515及びステップ507ないし509)を繰り返すこととなる。
前記指示入力部24のF4動作の操作キーが押下されて個人毎支払いモード(F4)が選択された場合には、支払いを行う各消費者毎の金額が割勘金額を支払うこととなる(ステップ523)。例えば、複数の消費者が個々異なる食事をして店舗であるレストランで各食事の支払いをする場合に、自己の食事代金に相当する金額が割勘金額となる。
この場合に、複数の消費者のうち携帯入力ボード20の投入口20aにICカード10を投入する1人目か否かを判断する(ステップ524)。このステップ524において1人目の消費者と判断された場合には、1人目の消費者が暗証番号を携帯入力ボード20のテンキー23を介して入力する(ステップ525)。この暗証番号の入力と共に、自己の割勘金額を精算処理する(ステップ526)。さらに、この精算処理が継続するか否かを判断し(ステップ527)、この判断で継続しないとされた場合には、精求金額に対する精算後の残金が「0」か否かを判断する(ステップ528)。
残金が「0」、即ち精求金額の支払いをICカード10のみによる実行が終了したと判断された場合には、ICカード及び現金の併用による支払いの精算を実行する(ステップ530)。さらに、この現金による精算に伴って生じる現金分戻し処理を実行して終了する(ステップ531)。
また、前記ステップ524で1人目でないと判断された場合、前記ステップ527で継続すると判断された場合、前記ステップ529で精算動作が終了していないと判断された場合には、いづれもステップ526に戻り、前記動作(ステップ526ないし531)を繰り返すこととなる。
なお、前記実施形態においては店舗に備えたレジスター2で各制御動作を実行する構成としたが、POSの中央管理センター等の中央演算部で実行する構成とすることもできる。
本発明の実施形態に係る電子キャッシングカードの決済システムの概略ブロック構成図である。 図1に記載の電子キャッシングカードの決済システムにおけるデータレイアウトの様式図である。 図1に記載の電子キャッシングカードの決済システムの決済処理の全体概略動作フローチャートである。 図3に記載の全体概略動作フローチャートにおけるステップ5の詳細動作フローチャートである。 (A)は従来システムの電子キャッシングカードにおけるICカードタイプの概略ブロック構成図である。
(B)は他の従来の電子キャッシングカードのカード外観斜視図である。
図5(A)に記載のICカードタイプにおけるデータレイアウト様式図である。 図5(A)に記載の従来システムの電子キャッシングカードの非個人認証及び個人認証金銭取扱いにおける決済動作フローチャートである。
符号の説明
1 金銭取扱メモリ
2 レジスター
3、103 書込・読出制御部
4、104 制御演算部
5 同期処理部
6 比較演算部
7、107 入出力部
10 ICカード
11 共通領域
12 非個人認証金銭取扱領域
12a、13a 出金内容履歴領域
12b、13b 残高領域
12c 制限情報領域
13 個人認証金銭取扱領域
13c 入金内容履歴領域
20 携帯入力ボード
20a 投入口
21 電源スイッチ
22 指示表示部
23 テンキー
24、25、26、27、28 指示入力部
29 表示部
100、200 電子キャッシングカード
101、201 非個人認証金銭取扱メモリ
101a、102a 一般データ領域
101b 非個人認証金銭取扱領域
101c 非認証残高
102、202 個人認証金銭取扱メモリ
102b 個人認証金銭取扱領域
102c 認証残高

Claims (5)

  1. 電子キャッシングカード内に格納された個人認証データと入力された暗証番号との一致を条件として、利用者がレジスターに入力した金額の決済を前記電子キャッシングカードを用いて実行する電子キャッシングカードの決済システムにおいて、
    前記レジスターは、前記決済の対象となる金額、暗証番号等の数値が入力される数値入力手段と、前記電子キャッシングカード内に格納された個人認証データと消費者が前記数値入力手段から入力した暗証番号との一致を判断する個人認証判断手段と、当該個人認証判断手段で前記個人認証データと前記暗証番号との一致を判断した場合に、前記電子キャッシングカードを用いて前記数値入力手段で入力された金額の決済を実行する決済手段と、前記数値入力手段で入力された金額の決済を複数の電子キャッシングカードを用いてレジスターで単一の決済を実行する場合に、前記数値入力手段で入力された金額に対する支払い形態が選択入力される選択入力手段と、当該選択された支払い形態に応じて前記数値入力手段にて支払い人数が入力された場合、入力された支払い人数及び決済されていない金額に基づいて、前記数値入力手段で入力された金額に対して複数の電子キャッシングカードの中から代表としてあらかじめ一枚選択された電子キャッシングカードによる決済の金額、及び前記代表以外の電子キャッシングカードによる決済の金額をそれぞれ演算する金額演算手段とを備え、
    前記数値入力手段で入力された金額の決済を複数の電子キャッシングカードを用いてレジスターで単一の決済を実行する際に、前記代表の電子キャッシングカードについて、当該代表の電子キャッシングカードを用いて、前記個人認証判断手段が前記個人認証データと暗証番号との一致を判断し、当該個人認証の一致を受けて前記決済手段が前記金額演算手段で演算された決済の金額に基づいて決済を実行した後、前記代表以外の電子キャッシングカードについて、前記個人認証判断手段が個人認証の一致を判断せず、且つ前記決済手段が前記個人認証判断手段における前記一致判断を条件とせずに前記金額演算手段で演算された決済の金額に基づく決済を実行することを
    特徴とする電子キャッシングカードの決済システム。
  2. 電子キャッシングカード内に格納された個人認証データと入力された暗証番号との一致を条件として、利用者がレジスターに入力した金額の決済を前記電子キャッシングカードを用いて実行する電子キャッシングカードの決済システムにおいて、
    前記レジスターは、前記決済の対象となる金額、暗証番号等の数値が入力される数値入力手段と、前記電子キャッシングカード内に格納された個人認証データと消費者が前記数値入力手段から入力した暗証番号との一致を判断する個人認証判断手段と、当該個人認証判断手段で前記個人認証データと前記暗証番号との一致を判断した場合に、前記電子キャッシングカードを用いて前記数値入力手段で入力された金額の決済を実行する決済手段と、前記数値入力手段で入力された金額の決済を複数の電子キャッシングカードを用いてレジスターで単一の決済を実行する場合に、前記数値入力手段で入力された金額に対する支
    払い形態が選択入力される選択入力手段と、当該選択された支払い形態に応じて前記数値入力手段にて支払い人数が入力された場合、入力された支払い人数及び決済されていない金額に基づいて、前記数値入力手段で入力された金額に対し、複数の電子キャッシングカードの中から代表としてあらかじめ一枚選択された所定の電子キャッシングカードによる決済の金額、及び前記代表以外の電子キャッシングカードによる決済の金額をそれぞれ演算する金額演算手段とを備え、
    前記数値入力手段で入力された金額の決済を複数の電子キャッシングカードを用いてレジスターで単一の決済を実行する際に、前記代表の電子キャッシングカードについては、当該代表の電子キャッシングカードを用いて、前記個人認証判断手段が前記個人認証データと暗証番号との一致を判断し、当該個人認証の一致を受けて前記決済手段が前記金額演算手段で演算された決済の金額に基づいて決済を実行する一方、前記代表以外の電子キャッシングカードについては、前記個人認証判断手段が個人認証データと暗証番号との一致を判断せず、且つ前記決済手段が前記個人認証判断手段における前記一致判断を条件とせずに、前記金額演算手段で演算された決済の金額に基づく決済を実行し、
    前記個人認証判断手段が、前記複数の電子キャッシングカードを用いた決済に先立ち、前記複数の電子キャッシングカードの中で前記個人認証データと暗証番号との一致判断を行うべき前記代表の電子キャッシングカードが何番目にレジスターに投入されるものかをあらかじめ入力設定され、当該設定された順番の電子キャッシングカードに対して前記代表の電子キャッシングカードとしての個人認証データと暗証番号との一致判断を行うことを
    特徴とする電子キャッシングカードの決済システム。
  3. 前記請求項1又は2に記載の電子キャッシングカードの決済システムにおいて、
    前記決済手段が、前記代表の電子キャッシングカードを用いて前記決済の代金中の前記選択された支払い形態に応じて前記代表の電子キャッシングカードによる決済の金額とされた所定金額を決済し、前記代表以外の電子キャッシングカードにより前記決済の代金の残りの金額を分割した割前勘定代金を決済することを
    特徴とする電子キャッシングカードの決済システム。
  4. 電子キャッシングカード内に格納された個人認証データと入力された暗証番号との一致を条件として、利用者がレジスターに入力した金額の決済を前記電子キャッシングカードを用いて実行する電子キャッシングカードの決済方法において、
    前記レジスターの数値入力手段に、前記決済の対象となる金額、暗証番号等の数値が入力されると、個人認証判断手段が、前記電子キャッシングカード内に格納された個人認証データと消費者が前記数値入力手段から入力した暗証番号との一致を判断するステップと、
    決済手段が、前記個人認証判断手段で前記個人認証データと前記暗証番号との一致を判断した場合に、前記電子キャッシングカードを用いて前記数値入力手段で入力された金額の決済を実行するステップとを備えると共に、
    前記数値入力手段で入力された金額の決済を複数の電子キャッシングカードを用いてレジスターで単一の決済を実行する場合に、前記数値入力手段で入力された金額に対する支払い形態が選択入力手段に選択入力されると、金額演算手段が、選択された支払い形態に応じて前記数値入力手段にて支払い人数が入力された場合、入力された支払い人数及び決済されていない金額に基づいて、前記数値入力手段で入力された金額に対して複数の電子キャッシングカードの中から代表としてあらかじめ一枚選択された所定の電子キャッシングカードによる決済分の金額、及び前記代表以外の電子キャッシングカードによる決済分の金額をそれぞれ演算するステップと、
    前記代表の電子キャッシングカードについて、当該代表の電子キャッシングカードを用いて、前記個人認証判断手段が、前記個人認証データと暗証番号との一致を判断し、当該個人認証の一致を受けて前記決済手段が、前記金額演算手段で演算された決済の金額に基づいて決済を実行した後、前記代表以外の電子キャッシングカードについて、前記個人認証判断手段が、個人認証の一致を判断せず、且つ前記決済手段が、前記個人認証判断手段における前記一致判断を条件とせずに前記金額演算手段で演算された決済の金額に基づく決済を実行するステップとをさらに含むことを
    特徴とする電子キャッシングカードの決済方法。
  5. コンピュータに、電子キャッシングカード内に格納された個人認証データと入力された暗証番号との一致を条件として、利用者がレジスターに入力した金額の決済を前記電子キャッシングカードを用いて実行させるためのプログラムを記録したコンピュータ読取り可能な記録媒体において、
    コンピュータを、
    前記レジスターの数値入力手段に、前記決済の対象となる金額、暗証番号等の数値が入力されると、前記電子キャッシングカード内に格納された個人認証データと消費者が前記数値入力手段から入力した暗証番号との一致を判断する個人認証判断手段、
    当該個人認証判断手段で前記個人認証データと前記暗証番号との一致を判断した場合に、前記電子キャッシングカードを用いて前記数値入力手段で入力された金額の決済を実行する決済手段、
    前記数値入力手段で入力された金額の決済を複数の電子キャッシングカードを用いてレジスターで単一の決済を実行する場合に、選択入力手段で前記数値入力手段で入力された金額に対する支払い形態が選択入力されると、当該選択された支払い形態に応じて前記数値入力手段にて支払い人数が入力された場合、入力された支払い人数及び決済されていない金額に基づいて、前記数値入力手段で入力された金額に対して複数の電子キャッシングカードの中から代表としてあらかじめ一枚選択された電子キャッシングカードによる決済分の金額、及び前記代表以外の電子キャッシングカードによる決済分の金額をそれぞれ演算する金額演算手段、として機能させると共に、
    前記数値入力手段で入力された金額の決済を複数の電子キャッシングカードを用いてレジスターで単一の決済を実行する際に、前記代表の電子キャッシングカードについて、当該代表の電子キャッシングカードを用いて、前記個人認証判断手段が、前記個人認証データと暗証番号との一致を判断し、当該個人認証の一致を受けて前記決済手段が、前記金額演算手段で演算された決済の金額に基づいて決済を実行した後、前記代表以外の電子キャッシングカードについて、前記個人認証判断手段が、個人認証の一致を判断せず、且つ前記決済手段が、前記個人認証判断手段における前記一致判断を条件とせずに前記金額演算
    手段で演算された決済の金額に基づく決済を実行することを
    特徴とするプログラムを記録したコンピュータ読取り可能な記録媒体。
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