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JP4142190B2 - 押出機用スクリュー - Google Patents

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は、熱可塑性プラスチックの押出機用スクリューに関するものである。
【0002】
【従来技術】
熱可塑性樹脂を押出成形する場合に良質の樹脂成形品を得るためには、押出機の中で溶融した樹脂を十分に混合して、均質な溶融状態で押し出すことが極めて重要である。
【0003】
特に、カラーマスターバッチにより着色する場合などは混練分散と共に分配混合が必要となるこの分配混合が不十分だと成形品に色ムラが発生する特にパール顔料などの場合にはこの色ムラが顕著に目立ち商品価値を損なってしまうことになる。
【0004】
また、押し出されてくる樹脂の温度のムラがあると成形が不安定になる特にダイレクトブローの多頭成形においてはパリソン長さが樹脂温度の影響で変化するために成形品の厚み等のバラツキの原因となる。
【0005】
さらには発泡剤を配合添加して発泡押出成形する場合には分配混合が不十分だと気泡のサイズが大きく不均一な状態となり、きめ細かな均一な発泡成形品を得ることが出来ない。
【0006】
これらの問題に対処するために、従来から分配混合用部品として図5に示すようなものが提案され、実際に使用されている。これらの分配混合の機構は、メインフライト4間のスクリュー溝3の中に円柱状の突起物10を配置して、スクリュー11の回転による牽引流と圧力勾配による圧力流から成る螺旋状の整然とした循環流を乱すことによって混合させることを意図したものである。
【0007】
また、これらの分配混合用部品は、圧縮部におけるメインフライト4とサブフライト5から成る溶融促進部品と組合せて使ったり、あるいはバリヤータイプの剪断作用による混練分散部等と組合せて使用する場合もある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
上記の従来技術では、図6に模式的に示すように、スクリュー溝3内の循環流は溝内に配置された突起物10にぶつかると突起物の周囲を迂回して前方へ流れていくが、この時流れ方向が若干変わることによって流線の変化はあるが大きな攪拌効果とはなりにくく、分配混合機能として十分に満足できるものではない。 例えばカラーマスターバッチをブレンドして着色品を成形する場合に色ムラの発生を防止できない場合もある。
【0009】
また、この突起物10はスクリュー溝3内に植設されるから、円柱の根本部分が直角になるために、この根本部分に樹脂が付着、滞留して熱劣化物のヤケ等の発生の原因になってしまうという欠点もある。
【0010】
この現象は成形運転後の分解掃除の際に円柱の根本部分に黒く炭化したヤケ(樹脂の熱劣化物)が付着しているのが観察されることで分かる。
【0011】
本発明は、従来技術の分配混合用部品よりも優れた分配混合を可能にし、かつ付着によるヤケの発生のない良好な均質の状態で樹脂を押出すことが出来る押出機用スクリューを提供することを目的とするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】
これらの目的を達成するために、種々検討を重ねた結果、前記のようにスクリュー溝内に設けた円柱状の突起物では大きな攪拌効果は得られない。そこで優れた分配混合をするためには、積極的に流れを分割することが必要と考え、押出機用スクリューの計量部の中のメインフライト間の溝内に、循環流の一部を通過させ、他の一部は堰き止めるような邪魔板を配置し、しかも邪魔板の途中に切り欠きを設けることによってこの切り欠きを通って逆方向にも部分的な流れ込みを生ぜしめることにより効果的に分配混合が出来る方法を見つけるに至ったのである。
【0013】
即ち、スクリュー回転により発生している循環流の一部だけを邪魔板によって堰止め、他の一部は邪魔板の上部を乗り越えて隣の溝の中の流れと混合されるさらにこの溝の中の流れの一部は邪魔板の切り欠きを通って元の溝に戻って行き元の溝の流れと混合されるので積極的な分配混合が可能となるのである。
【0014】
具体的には、図1に例示するように隣接するメインフライト間のスクリュー溝3の中にこれら隣接メインフライトと等間隔あけて平行に延びる断続的に切り欠き2のある細長い板状の邪魔板1a1bを2列または3列配置したものである。
【0015】
上記のごとき分配混合を発生させるための重要なポイントは前記邪魔板の高さをメインフライトよりも低くして、図3に示すように樹脂の一部分は邪魔板1a,1bの上を越えて流れる(7)こと、および邪魔板に切り欠きを設けてこの切り欠きを通って別の一部分が逆方向に流れる(8)ことである。2列の邪魔板の場合、これら邪魔板の高さが隣接メインフライトの高さの4/10〜9/10の高さを持ち、2列の邪魔板のうち上流側の邪魔板の高さが下流側邪魔板の高さより低いことを特徴とする。また、3列の邪魔板の場合、これら邪魔板の高さが隣接メインフライトの高さに対して下流側の邪魔板の高さが7/10〜9/10、中流側の邪魔板の高さが6/10〜8/10、上流側の邪魔板の高さが5/10〜7/10の高さを持ち、これら3列の邪魔板の高さが上流側邪魔板から下流側邪魔板に向けて高さが順次高くなることを特徴とする。
【0016】
また、図2に示すように、押出機の溶融機能の向上のために圧縮部Dで従来から使われている、スクリュー軸基端から先端に向けて螺旋条に配設したメインフライト4と隣接するメインフライト間で形成される溝を斜めに横断して溶融樹脂の溶融促進をするサブフライト5から構成される溶融促進部、および混練分散のために計量部Cにおいて使用される、計量部Cの中の上流側にスクリュー軸方向に延びかつ先止まりの複数の溝をそれぞれ連通しないように交互に逆方向に配置したバリヤータイプのすりつぶし効果のある混練分散部Bと組み合わせたスクリュー11とすることにより、より一層の押出安定性、均質性に優れた押出が可能となる。
【0017】
【発明の実施の形態】
本発明の押出機用スクリューの構成例を図面に基づいて説明する。
【0018】
図1は本発明に係わる押出機用スクリューに組み込まれる分配混合用部品の実施例を示し、図2に示す押出機用スクリュー11の計量部Cのスクリュー溝3内に、メインフライト4と平行な2列の邪魔板1a1bを形成し、該邪魔板の高さは分配混合のためにメインフライト4よりも低く、またそれぞれに切り欠き2を設け分配混練用部品の説明図である。
【0019】
分配混合用部品12を詳細に説明すると、メインフライト4間に形成されるスクリュー溝の中に、切り欠き2のある下流側邪魔板1a と同じく切り欠き2のある上流側邪魔板1bをそれぞれ形成し、メインフライト4と邪魔板1aとの間に溝3a、邪魔板1aと邪魔板1bとの間に溝3b、及び、邪魔板1b とメインフライト4との間に溝3cをそれぞれ形成してある。重要な点は、邪魔板1a1bの高さがメインフライト4よりも低く、かつ切り欠き2を設けていることである。
【0020】
さらに、邪魔板1a1bはスクリュー溝3内に2または3列配置するのがよい。列数が多すぎると押出量の低下を招くので好ましくない。また邪魔板の高さはメインフライトの高さの4/10〜9/10の範囲がよい。2列以上の配置の場合にはそれぞれの高さを変えてそれぞれの邪魔板の上を越える流れの割合を変化させるようにするのが好ましい。2列の邪魔板の場合、下流側の邪魔板1aの高さが上流側邪魔板1bの高さより高い。3列の場合には下流側邪魔板は7/10〜9/10、中流側邪魔板は6/10〜8/10、そして上流側邪魔板は5/10〜7/10であり、上流側邪魔板から下流側邪魔板に向けて高さが順次高くなる。
【0021】
さらに、該邪魔板の長手方向に等間隔にて断続している切り欠き2の占める割合は1/3〜1/6の範囲が好ましい。切り欠き2の占める割合が1/3より大きすぎると循環流を堰き止める効果がなくなり、また1/6より小さすぎると逆方向に戻る流れが発生しなくなり分配混合機能が低下してしまう。
【0022】
邪魔板1a,1bの幅はメインフライト4の幅の1/4〜2/3が好ましく、1/4より小さすぎると強度不足となり、また2/3より大きすぎると押出量の低下を招く。該邪魔板のスクリュー軸方向の配置の長さはスクリュー外径の1〜6倍が好ましい、1未満では分配混合の効果が十分でない、また6超では押出量の低下を招き好ましくない。一方、邪魔板1a,1bの方向はメインフライトと平行の場合が機械加工上容易に製作可能である。また、邪魔板1a,1bの基部は通常のフライトと同様に円弧でスクリュー溝3になめらかに接続する形状とし、樹脂の滞留付着が起きないようにする。
【0023】
次に、上記分配混合用部品12を応用した押出用スクリューの実施例について図2に基づいて説明する。フィード部E、圧縮部Dおよび計量部Cから構成されるスクリュー11において、フィード部Eはスクリュー軸基端から先端に向けて螺旋条に配設したメインフライト4を具備し、圧縮部Dにおいてはフィード部Eから継続するメインフライト4によって構成されるスクリューをメインフライトに対し斜めに横断するサブフライト5を設けた溶融樹脂の溶融促進部を構成し、計量部の前半部である上流側にはスクリュー軸方向に延びかつ先止まりの複数の溝をそれぞれ連通しないように交互に逆方向に配置したバリヤータイプのすりつぶし効果を有した混練分散部Bを設け、そして計量部Cの後半部である下流側にはメインフライト4によって構成されるスクリューの中に邪魔板1を配置して流れを攪拌するようにした分配混合用部品12を組み込んだものである。
【0024】
スクリュー11を構成している各部の長さはバレル口径dに対して、フィード部は7〜14d、好ましくは9〜11dの範囲、圧縮部は7〜14d、好ましくは9〜11dの範囲、計量部は4〜9d、好ましくは6〜8dの範囲である。そして計量部のうち前半に設ける混練分散部Bは 1〜4d、好ましくは2〜3dの長さ、後半部に設ける分配混合部品12は1〜6d、好ましくは1〜4dの長さである。
【0025】
なお、分配混合用部品12の組み込みは本例に限定されるものではなく、通常のスクリューの計量化部に単独で用いることも可能である。
【0026】
本発明の分配混合用部品12における作用を図3および図4の例に基づいて説明する。図3はスクリュー溝の断面の流れの状態を模式的に示したもので、左側の溝3aの中の循環流9の一部がスクリュー11の回転によるバレルとスクリュー11の相対運動により邪魔板1aを乗り越える流れ7となって溝3bの中へ流れ込む。同時に溝3bの中の循環流の一部が邪魔板1aの切り欠き2を通って溝3aへ流れ込むそして同様に溝3bの中の循環流の一部が邪魔板1bを乗り越えて溝3cへ流れ込み、同時に溝3cの循環流の一部が邪魔板1bの切り欠き2を通って溝3cに流れ込む。このようにそれぞれの溝の中の循環流の一部が強制的に隣の溝に送り込まれることによって効率のよい分配混合が達成されるのである。さらに図4(スクリュー溝の展開平面図)に示すように流れの前後の分配混合も可能になっていることが分かる。
【0027】
次に、分配混合用部品12と溶融促進部および混練分散部Bと組み合わせたスクリュー11においては、まずフィード部Eから圧縮部Dへ移送されてきた固体樹脂はバレルからの加熱とバレルとの剪断発熱により溶融をするが、圧縮部Dのサブフライト5により溶融樹脂部と固相樹脂部とに分離されるので固相樹脂部では剪断発熱が有効に作用して溶融能力が向上し、溶融が安定し、促進もされる。
【0028】
サブフライト5を乗り越えてきた樹脂は着色用のカラーマスターバッチの高濃度のものや小さな未溶融物や高分子量のゲル状のもの等を含んでおり、均質な状態ではない。計量部Cに移送されてきたこれらのものは、バリヤータイプのすりつぶし効果を有する混練分散用部品6に流入して行き、剪断応力によりすりつぶされて混練分散させられる。
【0029】
次いで計量部Cの後半部に設けられた分配混合用部品12からなる分配混合部Aで上記の如く作用を受けて均一に分配混合されて全体が温度ムラや色ムラ等のない均質な状態で押し出されて行く。
【0030】
【実施例】
本発明の効果を確認するために、
1:図1に示した分配混合用部品12を通常のフルフライトタイプのスクリューに組み込んだスクリューS1、
2:図1に示した分配混合用部品12を、図2に示したサブフライトタイプの溶融促進部とバリヤータイプの混練分散用部品6と組み合わせた、図2に示したスクリューS2、
および比較のために、
3:図5に示したピンタイプの分配混合用部品を通常のフルフライトタイプのスクリューに組み込んだスクリューS3、
4:図5に示したピンタイプの分配混合用部品を、図2に示したサブフライトタイプの溶融促進部とバリヤータイプの混分散用部品6と組み合わせたスクリューS4について押出実験を実施した。
【0031】
実験には口径が55φmmで長さがL/d=28の押出機を使用した。また押出実験に使用した原料は高密度ポリエチレン(MFR3.0)と着色用マスターバッチ(ポリエチレンベース 茶色)を97対3の比率で混合したものを使用した。押出機の先端に丸ダイを取り付けて厚み0.5mmのシートを成形した。
【0032】
成形したシートの表面の色ムラの状態を目視観察で評価したところ、スクリューS1およびスクリューS2では色ムラは全く観察されなかったが、スクリューS3では色ムラが流れ模様のスジ状に発生した。
【0033】
またスクリューS4ではスクリューS3よりは改善されているがまだ流れ模様のスジが若干認められた。
【0034】
また、成形したシートを光に透かして目視観察したところ、スクリューS1では0.5mm以下の小さな色の濃い点が5cm×5cmの面積に1〜2個認められたが、スクリューS2は全く均一の状態であった。
【0035】
スクリューS4では0.5mm以下の同様の濃い点が1〜2個、さらにスクリューS3では0.5mm以下の同様の濃い点が10〜20個、さらに約1mmの大きさの濃い点も認められた。
本発明の邪魔板1a,1bによる分配混合用部品12を持つスクリューはピンタイプのミキシングを持つスクリューに比較して分配混合機能が優れるだけでなく、混練分散の機能も併せ持っていることがうかがえる。これは、邪魔板を乗り越えて流れる際の剪断応力が有効に作用しているものと考えられる。
【0036】
【発明の効果】
本発明は上述のように分配混合による押出樹脂の均一化、色ムラ解消の効果をもたらすが、そのほかにも各種添加剤やリサイクル樹脂の混合に対しても極めて有効である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態に係わる押出機用スクリューに組み込まれる分配混合用部品の構成説明図である。
【図2】 本発明の実施の形態に係わる押出機用スクリューの側面図である。
【図3】 図1の分配混合用部品の混合作用の模式図(溝断面内の流れ)である。
【図4】 図1の分配混合用部品の混合作用の模式図(溝平面内の流れ)である。
【図5】 従来の押出機用スクリューにて使用されている円柱状突起(ピンタイプ)の分配混合用部品の側面図である。
【図6】 図5の分配混合用部品の混合作用の模式図(溝平面内の流れ)である。
【符号の説明】
A…分配混合部
B…混練分散部
C…計量部
D…圧縮部
E…フィード部
1a1b…邪魔板
2…邪魔板の切り欠き
3…スクリュー溝
3a3b3c…邪魔板で区切られた溝
4…メインフライト
5…サブフライト
6…混練分散用部品
7…邪魔板を越える流れ
8…切り欠きを通る流れ
9…スクリュー溝内の循環流
11…スクリュー
12…分散混合用部品

Claims (8)

  1. 熱可塑性プラスチックの押出機用スクリューにおいて、スクリュー軸基端から先端に向けて螺旋条に配設したメインフライトを具備するフィード部と、該フィード部の前記メインフライトから継続するメインフライトを具備し、かつ、隣接する前記継続メインフライト間で形成される溝を斜めに横断し溶融樹脂の溶融促進をするサブフライトを具備する圧縮部と、該圧縮部から継続するメインフライトを具備して前記スクリュー軸先端に至る計量部とを具備し、該計量部の中の隣接する前記継続メインフライト間の溝内にこれら隣接メインフライトと等間隔あけて平行に延びる2列の邪魔板を配設し、該2列の邪魔板がこれら延びる方向に等間隔にて断続してなる複数の切り欠きを持ち、かつこれら2列の邪魔板の高さが前記隣接メインフライトの高さの4/10〜9/10の高さを持ち前記2列の邪魔板のうち上流側の邪魔板の高さが下流側邪魔板の高さより低いことを特徴とする押出機用スクリュー。
  2. 前記切り欠きの前記邪魔板のそれぞれの体積にて占める割合が1/3〜1/6であることを特徴とする請求項1記載の押出機用スクリュー。
  3. 前記邪魔板の幅が前記隣接するメインフライトの幅の1/4〜2/3であることを特徴とする請求項または請求項2記載の押出機用スクリュー。
  4. 前記邪魔板がスクリュー軸方向にスクリュー外径の1〜6倍の長さに配置された請求項1〜請求項3のいずれか一項に記載の押出機用スクリュー。
  5. 熱可塑性プラスチックの押出機用スクリューにおいて、スクリュー軸基端から先端に向けて螺旋条に配設したメインフライトを具備するフィード部と、該フィード部の前記メインフライトから継続するメインフライトを具備し、かつ、隣接する前記継続メインフライト間で形成される溝を斜めに横断し溶融樹脂の溶融促進をするサブフライトを具備する圧縮部と、該圧縮部から継続するメインフライトを具備して前記スクリュー軸先端に至る計量部とを具備し、該計量部の中の隣接する前記継続メインフライト間の溝内にこれら隣接メインフライトと等間隔あけて平行に延びる3列の邪魔板を配設し、該3列の邪魔板がこれら延びる方向に等間隔にて断続してなる複数の切り欠きを持ち、かつこれら3列の邪魔板の高さが前記隣接メインフライトの高さに対して下流側の邪魔板の高さが7/10〜9/10、中流側の邪魔板の高さが6/10〜8/10、上流側の邪魔板の高さが5/10〜7/10の高さを持ち前記3列の邪魔板の高さが上流側邪魔板から下流側邪魔板に向けて高さが順次高くなることを特徴とする押出機用スクリュー。
  6. 前記切り欠きの前記邪魔板のそれぞれの体積にて占める割合が1/3〜1/6であることを特徴とする請求項5記載の押出機用スクリュー。
  7. 前記邪魔板の幅が前記隣接するメインフライトの幅の1/4〜2/3であることを特徴とする請求項5または請求項6記載の押出機用スクリュー。
  8. 前記邪魔板がスクリュー軸方向にスクリュー外径の1〜6倍の長さに配置された請求項5〜請求項7のいずれか一項に記載の押出機用スクリュー。
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