JP4028037B2 - 包装箱用仕切中枠 - Google Patents
包装箱用仕切中枠 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4028037B2 JP4028037B2 JP24043597A JP24043597A JP4028037B2 JP 4028037 B2 JP4028037 B2 JP 4028037B2 JP 24043597 A JP24043597 A JP 24043597A JP 24043597 A JP24043597 A JP 24043597A JP 4028037 B2 JP4028037 B2 JP 4028037B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- inner frame
- decorative paper
- packaging box
- partition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Images
Landscapes
- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Cartons (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は衝撃により破損しやすい瓶などを複数本まとめて包装する際等に使用する緩衝効果を有する包装箱用仕切中枠に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、酒等を充填したガラス瓶を複数本包装した包装箱においては、包装箱内に仕切板を設けることにより瓶の固定と衝撃に対する緩衝効果を持たせて瓶の破損の発生を防止している。仕切板としては、組み立て済の台紙と内側に化粧紙を一体的に接着して取り付けた断面形状が山の字状のもの、ないしは山形に屈曲可能に折り曲げ線を設けた台紙の側壁の外側に化粧紙の一方の先端あるいは底板の中央付近のみを接着し、これを組み立てながら包装箱に装填するもの等がある。しかしながら、前者のものでは、折り畳むことができず嵩張るので輸送や保存に問題があり、後者のものでは、包装箱に装填する際の組み立て作業が煩雑で手間を要する上に、組み立てられた仕切板の内面を形成するために必要な化粧紙の面積と、保管時に2つ折りした際の台紙外面に沿う化粧紙の面積とが異なることから、化粧紙両端部の折り位置が異なり組み立て時の作業性が悪いという欠点があった。
【0003】
上記の欠点を改良した包装箱用仕切板として、特開平9−58768号公報に記載されているような、底面板及び底面板の両端に延設された側壁を有し断面形状がほぼコの字状の屈曲可能な補強板と、補強板の表面側を覆いかつ補強板裏面の一部を覆う化粧紙とからなり、化粧紙の側面部両端には差し込み片が、補強板には差し込み片が係合するスリットが設けられ、スリットの長さが差し込み片の巾よりも長く形成され、スリットの長さ方向に差し込み片がスライド可能にした構成からなるものであるが、この構成の包装箱用仕切板の場合、包装箱用仕切板を包装箱に装填した際に、包装箱の2辺の側板の内面がそのまま露出するために、意匠性の優れた化粧紙を使用した場合でも、包装箱の2辺の露出する側板の内面に、化粧紙と同様の意匠を施しておくことが必要になり、包装箱の内面の意匠化に工程が必要となりコストアップになるという欠点がある。また、差し込み片を余分に延長して形成する必要があり化粧紙の面積が大きくなる上に、差し込み片が直角に折り曲げられかつスライドするので、差し込み片の結合部の負担が大きく破れたりする欠点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
本発明の目的は、嵩張らない折り畳んだ状態で輸送、保管が可能であり、包装箱への装填時には簡単に組み立てることができ且つ装填後の意匠性が優れた包装箱用仕切中枠を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
中央部にて折り曲げて形成される仕切板の両側にそれぞれ底面板とU字状の切欠により形成された舌片を有する側面板が連接された断面が山の字形状に折り曲げ可能な中枠本体と、中央片の対向する2辺に折目に平行なスリットが中央部に形成された折曲片がそれぞれ連接されると共に他の対向する2辺に側面片が連接された化粧紙とにより構成され、前記化粧紙を前記中枠本体の前記仕切板のある側に重ね合わせて、前記中枠本体の前記側面板に形成された舌片を、前記化粧紙の前記折曲片に形成されたスリットに差し込むことにより、前記スリット内を前記舌片がスライド可能に係合されて取り付けられた構成からなることを特徴とする包装箱用仕切中枠である。このように構成することにより、中枠本体と化粧紙との係合する位置を変えることが可能であり、仕切中枠を組み立てた状態および折り畳んだ状態の両者に係合位置を対応させることができるので、包装用仕切中枠を嵩張らない折り畳み状態で保管、輸送することができ取扱がきわめて簡単となり、且つ中枠本体と化粧紙とを係合する場合に、化粧紙の側端部を延長して別体の係合片を形成する必要がないので、より小さい面積の材料にて化粧紙を製造することが可能である。さらに、包装箱の側板の内面が全て化粧紙により覆われた状態となり、包装箱の内面が露出することがなくなるので、包装箱の内面の状態に関係なく優れた意匠性の包装箱が得られるものである。
【0006】
上記の包装箱用仕切中枠において、前記側面片が、前記中枠本体を断面山の字形状に折り曲げた際に断面の全体を覆う大きさを有し、前記中央片に狭巾の連結部により折り曲げ可能に連接されている構成とすることにより、包装箱に包装用仕切中枠を装填する際に、組み立てられた中枠本体の山の字形状の断面に沿うように化粧紙を波形に折り曲げるのに支障をきたすことがないと共に、包装箱の側板の内面が表面に露出しないように包装箱の内面の全体を覆うことができるので意匠性の優れた包装箱とすることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、図面に基づいて本発明の実施の形態を説明する。
図1は本発明の包装箱用仕切中枠の実施形態を示す(イ)は上面の斜視図(ロ)は裏面の斜視図(ハ)は折り畳んだ状態の斜視図、図2は実施形態の包装箱用仕切中枠を構成する(イ)は補強板の展開した状態(ロ)は化粧紙の展開した状態を示す平面図、図3は実施形態の包装箱用仕切中枠を組み立てる状態を示す斜視図、図4は実施形態の包装箱用仕切中枠を包装箱に装填した状態を示す斜視図であって、1は包装用仕切中枠、2は包装箱、10は中枠本体、11は仕切板、12は底面板、13は側面板、14は切欠、15は舌片、16, 17, 18は折目、20は化粧紙、21は中央片、22は折曲片、23は側面片、24はスリット、25は連結部、26は切目、27は折目をそれぞれ表す。
【0010】
本発明の包装箱用仕切中枠の実施形態における、表面の形状は図1(イ)に示すとおりであり、裏面の形状は図1(ロ)に示すとおりであり、折り畳んだ状態は図1(ハ)に示すとおりであって、図2(イ)に示す中枠本体10と図2(ロ)に示す化粧紙20とにより構成されるものである。
【0011】
中枠本体10の展開した形状は、図2(イ)に示すように、中央部に隣接した2本の折目16が形成された仕切板11の両側端に折目17および折目18を介して底面板12および側面板13がそれぞれ連接されており、側面板13の上下方向の中央部における側面板13の側端縁から所定距離をおいた位置に、折目18に接するU字状の切欠14が設けられ、切欠14の内部が舌片15とされた形状である。
【0012】
化粧紙11の展開した形状は、図2(ロ)に示すように、中央片21の左右側端に折目27を介して、中央部に折目27に平行なスリット24が設けられた折曲片22がそれぞれ連接されると共に、中央片21の上下側端には中央片21の左右方向中央よりも一方の折目27寄りの位置に、狭巾の連結部25により側面片23が折り曲げ可能にそれぞれ連接されている。側面片23は、包装用仕切中枠1を組み立てた際の山の字形状の断面全体を覆う大きさとされ、包装用仕切中枠1を組み立てる際に化粧紙20を波形に折り曲げるのに支障がないように、化粧紙20を波形に折り曲げた時に谷部となる部分に狭巾の連結部25により連接されており、連結部25以外の中央片21と接する部分には切目26が形成されている。折曲片22の中央部に設けられたスリット24は、中枠本体10の側面板13に形成された舌片15を挿入して、中枠本体10と化粧紙20を係合させるためのものであり、スリット24の長さは舌片15が挿入できる巾に設定されている。
【0013】
図2に示す展開した状態の中枠本体10と化粧紙20を使用して包装用仕切中枠1を組み立てるには、先ず、図2(イ)に示す展開した状態の中枠本体10を中央部に隣接して設けられた2本の折目16にて仕切板11を山折りしてから、底面板11および側面板13を折目17および折目18にて順次谷折りして断面形状が山の字状になるように折り曲げて、仕切板11の対向する面間を接着剤、粘着テープ等により接着して固定して、図3に示すように、中枠本体10を組み立てる。
【0014】
次いで、図2(ロ)に示す展開した状態の化粧紙20を、中央片21の左右側端に折目27を介して連接されている折曲片22をそれぞれ裏面側に折り曲げてから、図3に示す、組み立てられた中枠本体10の仕切板11の上面に被せる状態で重ねて、化粧紙20の折曲片22に形成されたスリット24内に、中枠本体10の側面板13に切欠14により形成されている舌片15を差し込むことにより、図1(イ)、(ロ)に示す包装用仕切中枠1の組み立てが完了する。
【0015】
組み立てた状態の包装用仕切中枠1の表面の形状は図1(イ)に示すように、断面が山の字形状に組み立てられた中枠本体10の表面の凹凸に沿うように化粧紙20が波形に折り曲げられて内容物を収納する表面を形成している。化粧紙20を波形に折り曲げられた状態で波形の谷部の位置にて側面片23が狭巾の連結部25により中央片21に連接されている。包装用仕切中枠1の裏面の形状は、図1(ロ)に示すように、化粧紙20の折曲片22に形成されたスリット24内に、中枠本体10の側面板13に形成された舌片15を差し込んだ状態で係合されて中枠本体10と化粧紙20とがセットされているので、スリット24内を舌片15が移動することにより係合位置が変化するようにされている。
【0016】
本発明の包装箱用仕切中枠は、図1(ハ)に示すように、折り畳んだ状態にて保管、輸送が行われる。包装箱用仕切中枠を折り畳むには、図1(イ)、(ロ)に示す、中枠本体10に化粧紙20を両側端部にて係合固定した状態で、折目17および折目18にて底面板12および側面板13を伸ばして折目16にて2つ折りされた状態として折り畳む。側面板13に形成された舌片15が、折曲片22に形成されたスリット24内を移動できるので、中枠本体10と化粧紙20の係合する位置を舌片15の長さ分だけ変化させることができる。したがって、中枠本体10と化粧紙20の係合する位置を、包装用仕切中枠1を組み立てた状態および2つ折りにした状態の両者に対応することができる。
【0017】
図1(イ)に示す組み立てられた包装用仕切中枠1を包装箱2に装填する際に、化粧紙20の中央片21に連接されている側面片23を上側に折り曲げた状態で、包装箱2に挿入することにより、図4に示すように、側面片23が組み立てられた包装用仕切中枠1の山の字形状に断面の全体を覆う状態となるので、包装箱2の内面が全て化粧紙20により覆われるので意匠性の優れた包装箱2とすることができるものである。包装箱2の側板の内面が表面に露出することがないので、包装箱2の内面の意匠性について考慮する必要がなくなり、図4に示すように、包装用仕切中枠1を装填した状態できわめて意匠性の優れた包装箱2となる。
【0018】
本発明の包装箱用仕切中枠を構成する中枠本体10としては、板紙、各種の段ボール、発泡ないしは非発泡のプラスチックシート等からなり、緩衝効果を有すると共に或る程度の剛性を有する軽量で安価な材料が好適に使用できる。一般的には各種の段ボールを使用するのが好ましい。使用する包装箱の大きさ、形状により適宜の厚さのものを使用すればよい。化粧紙20としては、エンボス紙、アルミニウム箔と紙の積層体、アルミニウム蒸着フイルムと紙の積層体、織布ないしは不織布と紙の積層体、それらの積層体にエンボスを施したもの等が使用できる。化粧紙20の意匠性を優れたものとするために、着色、絵柄の印刷、エンボス等を施したものを使用するのが好ましい。金着色アルミニウム箔と紙の積層体ないしは金着色アルミニウム蒸着フイルムと紙の積層体にエンボスを施した構成のものが好適に使用できる。
【0019】
【発明の効果】
中央部にて折り曲げて形成される仕切板の両側にそれぞれ底面板とU字状の切欠により形成された舌片を有する側面板が連接された断面が山の字形状に折り曲げ可能な中枠本体と、中央片の対向する2辺に折目に平行なスリットが中央部に形成された折曲片がそれぞれ連接されると共に他の対向する2辺に側面片が連接された化粧紙とにより構成され、化粧紙を中枠本体の仕切板のある側に重ね合わせて、中枠本体の側面板に形成された舌片を、化粧紙の折曲片に形成されたスリットに差し込むことにより、スリット内を舌片がスライド可能に係合されて取り付けられた構成からなることを特徴とする包装箱用仕切中枠であるので、中枠本体と化粧紙との係合する位置を変えることが可能であり、仕切中枠を組み立てた状態および折り畳んだ状態の両者に係合位置を対応させることができ、包装用仕切中枠を嵩張らない折り畳み状態で保管、輸送することができ取扱がきわめて簡単となり、且つ中枠本体と化粧紙とを係合する場合に、化粧紙の側端部を延長して別体の係合片を形成する必要がないので、より小さい面積の材料にて化粧紙を製造することが可能である。また、包装箱の側板の内面が全て化粧紙により覆われた状態となり、包装箱の内面が露出することがなくなるので、包装箱の内面の状態に関係なく優れた意匠性の包装箱が得られるものである。上記の包装用仕切中枠において、側面片を、中枠本体を断面山の字形状に折り曲げた際に断面の全体を覆う大きさを有し、中央片に狭巾の連結部により折り曲げ可能に連接した構成とすることにより、包装箱に包装箱用仕切中枠を装填する際に、組み立てられた中枠本体の山の字形状の断面に沿うように化粧紙を波形に折り曲げるのに支障をきたすことがないと共に、包装箱の側板の内面が表面に露出しないように包装箱の内面の全体を覆うことができるので意匠性の優れたものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の包装箱用仕切中枠の実施形態を示すもので、(イ)は上面の斜視図、(ロ)は裏面の斜視図、(ハ)は折り畳んだ状態の斜視図。
【図2】実施形態の包装箱用仕切中枠を構成する(イ)は補強板の展開した状態(ロ)は化粧紙の展開した状態をそれぞれ示す平面図。
【図3】実施形態の包装箱用仕切中枠を組み立てる状態を示す斜視図。
【図4】実施形態の包装箱用仕切中枠を包装箱に装填した状態を示す斜視図。
【符号の説明】
1 包装用仕切中枠 20 化粧紙
2 包装箱 21 中央片
10 中枠本体 22 折曲片
11 仕切板 23 側面片
12 底面板 24 スリット
13 側面板 25 連結部
14 切欠 26 切目
15 舌片 27 折目
16, 17, 18 折目
Claims (2)
- 中央部にて折り曲げて形成される仕切板の両側にそれぞれ底面板とU字状の切欠により形成された舌片を有する側面板が連接された断面が山の字形状に折り曲げ可能な中枠本体と、中央片の対向する2辺に折目に平行なスリットが中央部に形成された折曲片がそれぞれ連接されると共に他の対向する2辺に側面片が連接された化粧紙とにより構成され、前記化粧紙を前記中枠本体の前記仕切板のある側に重ね合わせて、前記中枠本体の前記側面板に形成された舌片を、前記化粧紙の前記折曲片に形成されたスリットに差し込むことにより、前記スリット内を前記舌片がスライド可能に係合されて取り付けられた構成からなることを特徴とする包装箱用仕切中枠。
- 前記側面片が、前記中枠本体を断面山の字形状に折り曲げた際に断面の全体を覆う大きさを有し、前記中央片に狭巾の連結部により折り曲げ可能に連接されていることを特徴とする請求項1記載の包装箱用仕切中枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24043597A JP4028037B2 (ja) | 1997-08-20 | 1997-08-20 | 包装箱用仕切中枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24043597A JP4028037B2 (ja) | 1997-08-20 | 1997-08-20 | 包装箱用仕切中枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1159758A JPH1159758A (ja) | 1999-03-02 |
| JP4028037B2 true JP4028037B2 (ja) | 2007-12-26 |
Family
ID=17059459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24043597A Expired - Lifetime JP4028037B2 (ja) | 1997-08-20 | 1997-08-20 | 包装箱用仕切中枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4028037B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104760740A (zh) * | 2015-01-22 | 2015-07-08 | 云南中烟工业有限责任公司 | 一种框架纸 |
-
1997
- 1997-08-20 JP JP24043597A patent/JP4028037B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1159758A (ja) | 1999-03-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5292060A (en) | Folding container | |
| JP2000238743A (ja) | 包装箱及び包装方法 | |
| ES3041490T3 (en) | Reinforced package | |
| JP7107098B2 (ja) | 包装箱 | |
| JP4028037B2 (ja) | 包装箱用仕切中枠 | |
| JP3561867B2 (ja) | レーザープリンタ用包装部材 | |
| JP3239711B2 (ja) | 包装箱用仕切板 | |
| JP3953609B2 (ja) | 展示用紙箱 | |
| JP3252713U (ja) | 包装容器及び展開体 | |
| JP7391759B2 (ja) | 包装箱 | |
| JP3019156U (ja) | 小包用紙箱 | |
| JP3871513B2 (ja) | 包装用緩衝材 | |
| JP7476023B2 (ja) | 収容箱 | |
| JP4250465B2 (ja) | 輸送用包装体 | |
| JP7463770B2 (ja) | 包装箱 | |
| JP7335151B2 (ja) | 梱包箱、および物品の梱包構造 | |
| JP3111698U (ja) | 被包装物を内部支持可能にした二重側壁型包装用箱。 | |
| JP2003285823A (ja) | 緩衝板付カートン | |
| JPH0635930Y2 (ja) | 容 器 | |
| JPH076115U (ja) | 折り畳み包装箱 | |
| JP3438782B2 (ja) | 梱包箱の構造 | |
| FI92992B (fi) | Tuotepakkaus | |
| JP3039577U (ja) | 被包フィルム梱包体及び被包フィルム用纏束帯 | |
| JP2025088010A (ja) | 包装容器及び展開体 | |
| JPH0437060Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040819 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070612 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070620 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070710 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070912 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20071011 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101019 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111019 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121019 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131019 Year of fee payment: 6 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |