JP4000765B2 - 記録再生装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、デジタルデータの記録・再生・削除に係り、特に記録データの状況を通知するデジタルデータ記録再生装置及び削除条件に合致した記録データを自動的に削除可能なデジタルデータ記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
放送の録画装置として大容量記憶装置を用いることにより、必要な番組だけを選んで録画するのではなく、番組の内容に関わらず一先ず纏めて録画しておいて、録画した数多くの番組の中から見たい番組だけ再生して見るということが可能である。
【0003】
大容量記憶装置としては、ハードディスク等が広く知られている。
【0004】
大容量記憶装置と放送受信機の組み合わせとしては、アナログ放送受信機で受信した映像・音声を受信機内部で圧縮してからユーザのハードディスクに自動的に蓄積しておき、ハードディスクに記録された大量の番組の中からユーザが見たい番組を見たいときに見ることができる擬似ビデオ・オン・デマンドを実現するシステム等が知られている。
【0005】
録画してある番組が未視聴のものか視聴済みのものかをユーザに知らせる方法として、録画番組の一覧表を表示する機能により、番組名等と共に表示される情報の一つとして番組の視聴状況を示すシステム等が知られている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
デジタルデータの記録再生装置は、デジタル放送のドラマや映画などの番組を、番組の内容に関わらずに纏めて録画しておき、見たい番組だけをあとで再生して見るという使い方が考えられる。しかしながら、録画する番組が多くなると、ある番組については録画しても一度も再生されないということが発生する。
【0007】
番組の再生状況をユーザに示す手段として、録画番組の一覧表に表示される情報の一つとして再生状況を示すという方法がある。しかし、この方法は、再生状況情報は表示されている情報の中の一部分でしかないことと、更にユーザが一覧表を表示させない限り再生状況について知ることができないことから、再生状況についてユーザに積極的に通知するものではない。
【0008】
未再生番組は、ユーザにとって必要だがまだ再生されていない番組と、ユーザにとって不要なので再生されていない番組の2種類に大別できる。しかしながら、必要か否かの判断はユーザにしかできないものである。
【0009】
ユーザにとって不要かもしれない未再生番組が数多く記録媒体に記録されている場合に、例えばビデオテープのように記録装置から容易に取り外し可能な記録媒体ならば、記録容量が足りなくなっても記録媒体を交換するという手段がとれるため、未再生番組の存在をユーザに積極的に通知することの重要度は低い。しかし、例えばハードディスクのように記録装置に内蔵されている記録媒体では、記録媒体を容易に交換できないため、記録容量が不足したら不要な番組を削除しなければならないので、ユーザにとって不要かもしれない未再生番組の存在をユーザに積極的に通知することが重要になる。
【0010】
また、一度も再生していない番組であるということに気付かないまま、ユーザがその番組を削除してしまうということも発生する。
【0011】
本発明は上記問題に鑑み、未再生のデータが存在して、ある条件に合致した場合には、未再生データが存在することを示すメッセージ画像を出力することにより、未再生のデータが存在することを明示的にユーザに通知することを目的とする。更に、未再生のデータが削除対象になった場合には、その旨を示すメッセージ画像を出力することにより、まだ一度も再生したことのないデータを誤って削除しないようにユーザに確認を促すことを目的とする。更に、記録データの削除条件を設定して、条件に合致したデータを自動的に削除することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本発明は、デジタルデータを記録するデータ蓄積部と、前記データ蓄積部に記録されているデータを管理するデータ管理部と、ユーザに通知するメッセージ画像を作成するメッセージ作成部と、メッセージの通知条件の設定処理を行なう通知条件設定部と、前記各部を制御する制御部で構成される。また、前記データ管理部はデータの記録日時を管理する記録時間管理部と再生状況を管理する再生状況管理部とメッセージ通知条件を管理する通知条件管理部を内部に備える。
【0013】
【発明の実施の形態】
本発明にかかるデジタルデータ記録再生装置の第1実施例を図面をもとに説明する。図1は、本発明にかかるデジタルデータ記録再生装置の第1実施例を示すブロック図である。図1に於いて、デジタルデータ記録再生装置100は、入力部10から入力されたデータを記録するデータ蓄積部11と、記録データを管理するデータ管理部14と、ユーザに通知するメッセージ画像を作成するメッセージ作成部15と、データ蓄積部11からの出力とメッセージ作成部15からの出力を合成して出力する出力部13と、ユーザ入力部19から入力される情報を処理するユーザ入力処理部17と、メッセージの通知条件の設定処理を行なう通知条件設定部18と、各部を制御する制御部16と、を有して構成される。
【0014】
データ管理部14は、データの記録日時などを管理する記録時間管理部141とデータの再生状況を管理する再生状況管理部142とメッセージの通知条件を管理する通知条件管理部143を内部に備えている。
【0015】
メッセージ通知条件とは、例えば、「記録日時から一定時間(期限)が過ぎた」、「装置の電源がONされた」、「リモコンのあるキーが押された」等である。
【0016】
本実施例にかかるデジタルデータ記録再生装置の動作を以下に説明する。
【0017】
デジタルデータ記録再生装置において、番組を録画する動作例を説明する。制御部16は入力部10から入力された映像・音声を含む番組データを記録するようにデータ蓄積部11を制御する。併せて、データ管理部14の記録時間管理部141を制御して録画番組の記録日時情報を登録する。さらに、再生状況管理部142を制御して、録画番組の再生状況情報を「未再生」として登録する。
【0018】
デジタルデータ記録再生装置において、番組再生を行なう動作例を説明する。制御部16はユーザから再生要求のあった番組データを取り出すようにデータ蓄積部11を制御して、出力部13から出力する。再生状況管理部142は、該当番組データが一定時間以上再生されたことを検知すると該当番組データの再生状況情報を「再生済」として登録する。
【0019】
未再生番組の存在を通知する条件としてユーザから入力される期限情報を設定する動作例を説明する。ユーザから入力される期限情報(例えば、記録日時から一週間など)は、ユーザ入力部19から入力され、ユーザ入力処理部17で取り込み、通知条件設定部18で設定処理を行なって通知条件管理部143に登録する。
【0020】
録画した番組が未再生のまま通知期限を過ぎるとメッセージ画像を作成してユーザに通知する動作例を説明する。図3は未再生番組通知メッセージ画像の表示例を示している。尚、図3に示すメッセージ画像は一例であり、表示内容はこの限りではない。通知条件管理部143に登録されている通知条件情報と、記録時間管理部141に登録されている記録日時情報と、再生状況管理部142に記録されている再生状況情報をチェックし、再生状況が「未再生」状態で且つ通知期限を過ぎた記録データが存在することを検知すると、メッセージ作成部15を制御して未再生番組の存在を通知するメッセージ画像300を作成し出力部13から出力する。
【0021】
デジタルデータ記録再生装置において、録画した番組を削除する動作例を説明する。まず、再生済み番組を削除する動作例を説明する。制御部16は、ユーザから番組削除要求を受けると、再生状況管理部142に登録されている再生状況情報により該当番組の再生状況を調べる。該当番組の再生状況が「再生済み」の場合は、データ蓄積部11を制御して該当番組のデータを削除する。併せて、記録時間管理部141を制御して該当番組に関連する記録日時情報を削除し、再生状況管理部142を制御して該当番組に関連する再生状況情報を削除する。次に、未再生の番組を削除する動作例を説明する。図5は未再生番組削除確認メッセージ画像の表示例を示している。未再生番組削除確認メッセージ画像500には、削除確認用ボタン画像501を含み、ユーザからの入力を受け付ける。尚、図5に示すメッセージ画像は一例であり、表示内容はこの限りではない。制御部16は、ユーザから番組削除要求を受けると、再生状況管理部142に登録されている再生状況情報により該当番組の再生状況を調べる。該当番組の再生状況が「未再生」の場合は、メッセージ作成部15を制御して、削除対象番組が未再生番組であることを示すメッセージ画像500を作成し出力部13から出力してユーザに確認を促す。削除確認用ボタン画像501に対してリモコン等の操作によってユーザから削除を許可する入力があった場合には、データ蓄積部11を制御して該当番組のデータを削除する。併せて、記録時間管理部141を制御して該当番組に関連する記録日時情報を削除し、再生状況管理部142を制御して該当番組に関連する再生状況情報を削除する。
【0022】
このようにして、未再生番組が通知条件に合致した場合にメッセージ画像を作成して出力することにより、録画してもまだ見ていない番組があることを明示的にユーザに通知することができる。このメッセージ画像の出力を許可するか否かはユーザが予め設定できる。
【0023】
また、削除対象が未再生番組の場合には、メッセージ画像を出力することにより、まだ一度も再生したことのない番組を誤って削除しないようにユーザに確認を促すことができる。このメッセージ画像の出力を許可するか否かはユーザが予め設定できる。
【0024】
本実施例では、未再生番組の存在を通知するメッセージ画像の出力に関して、メッセージ通知条件として、記録日時からの期限をユーザが指定できるため、ユーザの望むタイミングでメッセージ画像を出力できる。
【0025】
本発明にかかる第2実施例を図面をもとに説明する。図2は、本発明にかかるデジタルデータ記録再生装置の第2実施例を示すブロック図である。
【0026】
本実施例は、記録する番組データの中に含まれる情報を基にした期限情報を通知条件情報として設定する点に特徴を有しており、図1に示したデジタルデータ記録再生装置と同じ手段は同一の符号で示す。
【0027】
番組データの中に含まれる情報の例としては、例えば、具体的に通知期限を日時で指定する情報であり、その日時を通知期限として設定する。その他の例としては、例えば、連続ドラマ番組などのように幾つかの番組が関連性を持つことを示す情報であり、その情報を利用して、ある番組(例えば連続ドラマ番組の第一話)を録画したら他の関連する番組(例えば連続ドラマ番組の第二話)が放送されるまでの期間を通知期限として設定する。
【0028】
第1実施例と異なる点について、その動作を説明する。
【0029】
まず、通知条件情報を設定する動作例を説明する。制御部16は、番組データを記録する際に、番組データの中に含まれる情報を基にして期限情報を抽出し、通知条件設定部18で設定処理を行なって通知条件管理部143に登録する。
【0030】
その他の動作は、第1実施例と同じである。
【0031】
このようにして、第1実施例と同様に、未再生番組が通知条件に合致した場合にメッセージ画像を作成して出力することにより、録画してもまだ見ていない番組があることを明示的にユーザに通知することができる。このメッセージ画像の出力を許可するか否かはユーザが予め設定できる。
【0032】
本実施例では、未再生番組の存在を通知するメッセージ画像の出力に関して、メッセージ通知条件として、番組データの中に含まれる情報を基にして記録日時からの期限を指定できるため、番組提供者側の望むタイミングでメッセージ画像を出力できる。
【0033】
本発明にかかる第3実施例を図面をもとに説明する。
【0034】
本実施例は、未再生番組の存在を通知するメッセージ画像を出力する際に、該当番組に対する処理をユーザが選択できる操作画像も出力する点に特徴を有しており、図1に示したデジタルデータ記録再生装置と同じ手段で実現できる。
【0035】
第1実施例と異なる点について、その動作を説明する。
【0036】
録画した番組が未再生のまま通知期限を過ぎるとメッセージ画像を出力してユーザに通知する動作例を説明する。図4は処理選択用ボタン画像付き未再生番組通知メッセージ画像の表示例を示している。尚、図4に示すメッセージ画像は一例であり、表示内容はこの限りではない。通知条件管理部143に登録されている通知条件情報と、記録時間管理部141に登録されている記録日時情報と、再生状況管理部142に記録されている再生状況情報をチェックし、再生状況が「未再生」状態で且つ通知期限を過ぎた記録データが存在することを検知すると、処理選択用ボタン画像付き未再生番組通知メッセージ画像400を作成し出力部13から出力する。このメッセージ画像400には、該当番組に対する処理をユーザが選択できるように処理選択用ボタン画像401を含んでおり、ユーザはリモコン等を操作することによって該当番組に対する処理を選択することができる。未再生番組に対する処理とは、例えば、「今すぐ再生する」「削除する」「メッセージを消す」という処理である。
【0037】
ユーザの操作に従って未再生番組に対する処理を行なう動作例を説明する。「今すぐ再生する」が選択された場合、データ蓄積部11から該当番組データを取り出して出力部13から出力する。併せて、データ管理部14の再生状況管理部142を制御して、該当番組データの再生状況情報を「再生済」として登録する。「削除する」が選択された場合、データ蓄積部11を制御して該当番組のデータを削除する。併せて、記録時間管理部141を制御して該当番組に関連する記録日時情報を削除し、再生状況管理部142を制御して該当番組に関連する再生状況情報を削除する。「メッセージを消す」が選択された場合、再生も削除も行なわず、メッセージ作成部15と出力部13を制御してメッセージ画像の出力を終了する。
【0038】
その他の動作は、第1実施例と同じである。
【0039】
このようにして、第1実施例と同様に、未再生番組が通知条件に合致した場合にメッセージ画像を作成して出力することにより、録画してもまだ見ていない番組があることを明示的にユーザに通知することができる。このメッセージ画像の出力を許可するか否かはユーザが予め設定できる。
【0040】
本実施例では更に、未再生番組の存在を示すメッセージ画像と共に該当番組に対する処理を選択できる操作用画像を出力することにより、ユーザは該当番組の再生や削除を指示することができる。
【0041】
本発明にかかるデジタルデータ記録再生装置の第4実施例を図面をもとに説明する。図6は、本発明にかかるデジタルデータ記録再生装置の第4実施例を示すブロック図である。
【0042】
本実施例は、録画番組の削除条件を設定して、削除条件に合致した番組データを自動的に削除する点に特徴を有しており、図1に示したデジタルデータ記録再生装置と同じ手段は同一の符号で示す。
【0043】
図6に於いて、デジタルデータ記録再生装置100は、入力部10から入力されたデータを記録するデータ蓄積部11と、記録データを管理するデータ管理部14と、ユーザに通知するメッセージ画像を作成するメッセージ作成部15と、データ蓄積部11からの出力とメッセージ作成部15からの出力を合成して出力する出力部13と、ユーザ入力部19から入力される情報を処理するユーザ入力処理部17と、記録データの削除条件の設定処理を行なう削除条件設定部20と、各部を制御する制御部16と、を有して構成される。
【0044】
データ管理部14は、データの記録日時などを管理する記録時間管理部141とデータの再生状況を管理する再生状況管理部142と記録データの削除条件を管理する削除条件管理部144を内部に備えている。
【0045】
番組の録画・再生の処理に関しては第1実施例と同様であり、第1実施例と異なる点について、その動作を説明する。
【0046】
録画番組を削除する条件としてユーザからの入力情報を設定する動作例を説明する。ユーザから入力される削除条件情報は、期限情報(例えば記録日時から一週間後など)と再生状況指定情報(再生済み番組指定/未再生番組指定/指定なし)であり、ユーザ入力部19から入力され、ユーザ入力処理部17で取り込み、削除条件設定部20で設定処理を行なって削除条件管理部144に登録する。
【0047】
録画番組が削除条件に合致すると自動的に該当番組を削除する動作例を説明する。削除条件管理部144に登録されている削除条件情報と、記録時間管理部141に登録されている記録日時情報と、再生状況管理部142に記録されている再生状況情報をチェックし、指定された再生状況で且つ削除期限を過ぎた記録データが存在することを検知すると、データ蓄積部11を制御して該当番組のデータを削除する。併せて、記録時間管理部141を制御して該当番組に関連する記録日時情報を削除し、再生状況管理部142を制御して該当番組に関連する再生状況情報を削除する。
【0048】
このようにして、削除条件に合致した録画番組を検知して番組データを自動的に削除することができる。
【0049】
本実施例では、削除条件として、録画日時から削除までの期限と削除対象にする番組の再生状況をユーザが指定できるため、ユーザの望む条件で録画番組を自動的に削除できる。
【0050】
本発明にかかる第5実施例を図面をもとに説明する。図7は、本発明にかかるデジタルデータ記録再生装置の第5実施例を示すブロック図である。
【0051】
本実施例は、記録する番組データの中に含まれる情報を基に削除条件情報を設定する点に特徴を有しており、図6に示したデジタルデータ記録再生装置と同じ手段は同一の符号で示す。
【0052】
第4実施例と異なる点について、その動作を説明する。
【0053】
まず、削除条件情報を設定する動作例を説明する。制御部16は、番組データを記録する際に、番組データの中に含まれる情報を基に削除条件情報を抽出し、削除条件設定部20で設定処理を行なって削除条件管理部144に登録する。
【0054】
その他の動作は、第4実施例と同じである。
【0055】
このようにして、第4実施例と同様に、削除条件に合致した録画番組を検知して自動的に番組データを削除することができる。
【0056】
本実施例では、削除条件として、録画日時から削除までの期限と削除対象にする番組の再生状況を番組データの中に含まれる情報を基にして指定できるため、番組提供者側の望む条件で録画番組を自動的に削除できる。
【0057】
以上の実施例で説明したデジタルデータ記録再生装置は、装置内部にメッセージ表示手段を備える構成としても構わない。
【0058】
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、録画した番組の記録日時情報と再生状況情報とメッセージ通知条件情報を管理して、未再生番組が通知条件に合致した場合にメッセージ画像を出力することにより、録画してもまだ見ていない番組が存在することを明示的にユーザに通知することができる。
【0059】
更に、未再生番組の存在を示すメッセージ画像と共に該当番組に対する処理を選択できる操作用画像を出力することにより、ユーザは該当番組の再生や削除を指示することができる。
【0060】
更に、録画した番組の再生状況情報を管理して、録画番組を削除する際、削除対象が未再生番組の場合には、メッセージ画像を出力することにより、まだ一度も再生したことのない番組を誤って削除しないようにユーザに確認を促すことができる。
【0061】
更に、録画した番組の記録日時情報と再生状況情報と削除条件情報を管理して、削除条件に合致した場合には、該当番組データを自動的に削除することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかるデジタルデータ記録再生装置の第1実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明にかかるデジタルデータ記録再生装置の第2実施例を示すブロック図である。
【図3】本発明にかかるデジタルデータ記録再生装置での未再生番組通知メッセージ画像の表示例を示す図である。
【図4】本発明にかかるデジタルデータ記録再生装置での処理選択用ボタン画像付き未再生番組通知メッセージ画像の表示例を示す図である。
【図5】本発明にかかるデジタルデータ記録再生装置での未再生番組削除確認メッセージ画像の表示例を示す図である。
【図6】本発明にかかるデジタルデータ記録再生装置の第4実施例を示すブロック図である。
【図7】本発明にかかるデジタルデータ記録再生装置の第5実施例を示すブロック図である。
【符号の説明】
10…入力部、11…データ蓄積部、13…出力部、14…データ管理部、15…メッセージ作成部、16…制御部、17…ユーザ入力処理部、18…通知条件設定部、19…ユーザ入力部、20…削除条件設定部、100…デジタルデータ記録再生装置、141…記録時間管理部、142…再生状況管理部、143…通知条件管理部、144…削除条件管理部、300…未再生番組通知メッセージ画像、400…操作用画像付き未再生番組通知メッセージ画像、401…処理選択用ボタン画像、500…未再生番組削除確認メッセージ画像、501…削除確認用ボタン画像
Claims (5)
- 映像を含む番組データを記録する記録部と、
前記記録部に記録された番組データの記録日時と再生状況とを管理するデータ管理部と、
前記記録部に記録された番組データを出力する出力部と、
前記データ管理部が管理する番組データの再生状況が未再生であって、且つ当該番組データの記録日時から設定された期限後である通知期限を経過していると、当該番組データの番組名を表示し、且つ当該番組データに対する処理を当該番組データの再生と削除又は当該表示の消去とを含む複数の処理からユーザに選択させる案内表示を出力するよう制御する制御部とを備える記録再生装置。 - 映像を含む番組データを記録する記録部と、
前記記録部に記録された番組データの記録日時と再生状況とを管理するデータ管理部と、
前記記録部に記録された番組データを出力する出力部と、
前記データ管理部が管理する番組データの再生状況が未再生であって、且つ当該番組データの記録日時から設定された期限後である通知期限を経過しているときは、当該番組データの番組名を表示し且つ当該番組データに対する処理を当該番組データの再生と削除又は当該表示の消去とを含む複数の処理からユーザに選択させる案内表示を出力し、当該番組データの記録日時から設定された期限である通知期限を経過していないときは、当該番組データに対する前記案内表示を出力しないよう制御する制御部とを備える記録再生装置。 - 請求項1又は請求項2に記載の記録再生装置において、
前記記録日時から設定された期限後である通知期限が、ユーザにより設定された期限後である通知期限である記録再生装置。 - 請求項1又は請求項2に記載の記録再生装置において、
前記通知期限は前記記録部に記録されるデータから設定される記録再生装置。 - 請求項1又は2に記載の記録再生装置において、
前記案内表示は当該案内表示の対象となる番組データの録画日時を含む記録再生装置。
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