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JP4095539B2 - 長尺表面燃焼バーナ - Google Patents

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Description

本発明は、長尺表面燃焼バーナに関し、詳しくは長尺表面燃焼バーナの温度ムラを解消するための技術に関するものである。
従来から、長尺表面燃焼バーナとして、燃焼面をセラミックプレートで形成されたセラミックバーナ、或いは、燃焼面を耐熱金属繊維をニット状に編み込んで形成されたメタルニットバーナ(例えば特許文献1参照)が知られている。
ところが、従来の長尺表面燃焼バーナにおいて、通常、細長い燃焼面の中心部の背後にガス流出口を配置し、ガス流出口から予混合ガスを燃焼面の中心部に向って流出させているため、燃焼面の中心部に過度に予混合ガスが供給され、中心部から両端部側に行くほど予混合ガスが行き渡りにくくなり、そのために中心より両端に行くほど温度ムラが発生しやすいという問題があった。
特開2001−235117号公報
本発明は上記の従来の問題点に鑑みて発明したものであって、長尺のバーナ全体に予混合ガスを行き渡らせることができ、温度ムラを改善できる長尺表面燃焼バーナを提供することを課題とするものである。
上記課題を解決するために本発明の請求項1に係る発明は、燃焼面2が細長く形成され、燃焼面2の中心部の背後に予混合ガス3を燃焼面2に向って供給するガス流出口4が配置された長尺表面燃焼バーナであって、上記細長い燃焼面2とガス流出口4との間に、複数の開口孔5を有する長尺の均一板6を配置し、上記複数の開口孔5の開口面積を均一板6の中央部6a側よりも両端部6b,6b側の方が大きくなるように形成すると共に、上記均一板6の背後に予混合ガス3を一時的に溜める筒状空間部8を設置し、筒状空間部8の端部8a側にガス取入れ口9を設け、上記ガス流出口4を筒状空間部8の中央側に設け、筒状空間部8内におけるガス取入れ口9とガス流出口4との間に、ガス取入れ口9から取り込まれる予混合ガス3を筒状空間部8の両端部8a,8b側にそれぞれ拡散させるための第1のバッフル板11を配置したことを特徴としている。
このような構成とすることで、均一板6の中央部6aでは開口面積が小さく、均一板6の両端部6b,6bでは開口面積が大きくなるので、長尺の均一板6の両端部6b,6b側まで予混合ガス3が行き渡るので、均一板6の中央部6a側と両端部6b側とで予混合ガス3の単位時間あたりの送り込み量をほぼ同じ程度にすることができる。さらに、ガス取入れ口9から筒状空間部8内に送り込まれる予混合ガス3が直接、筒状空間部8の中央側に設けたガス流出口4から流出してしまうのを防止できると同時に、予混合ガス3がガス取入れ口9とガス流出口4との間に設けた第1のバッフル板11に当たってはね返ったり、乗り越えたりすることで予混合ガス3は筒状空間部8の両端部8a,8b側にそれぞれ行き渡るようになり、筒状空間部8内に均一に分散するようになる。この結果、温度ムラを改善することができ、長尺の燃焼面2表面でより均一な加熱を実現できる効果が得られる。
また請求項2記載の発明は、上記燃焼面2が耐熱金属繊維7をニット状に編み込んで形成されたメタルニットバーナ1Aであるのが好ましく、この場合、燃焼面2のサイズを自由に変更できる。また、バーナの形状を被加熱物の形状に合わせて任意に設計できるなど、バーナの加工が容易となる。また燃焼面2の形状を例えば波状、半筒状等に自由にさまざまな形状に加工でき、これにより単位面積あたりの熱負荷(バーナ面負荷)が大きくとれるので、燃焼範囲が広くガス圧や風量変動にも影響しない安定燃焼を確保できる。さらに、薄くてコンパクトにでき、設置スペースをとらずに済み、そのうえ外的衝撃に対しても強い構造とすることができる。
また請求項3記載の発明は、上記ガス流出口4と均一板6との間に、ガス流出口4から流出する予混合ガス3を均一板6の両端部6b,6b側にそれぞれ拡散させるための第2のバッフル板12を配置するのが好ましく、この場合、ガス流出口4から流出する予混合ガス3は第2のバッフル板12に当たり、均一板6の中央部6aに過度に流出するのを防止できると共に、均一板6の両端部6b,6b側に向って予混合ガス3がそれぞれ拡散するので、予混合ガス3の流速分布を均一板6全体で均一にすることができ、温度ムラ防止に一層有効となる。
また請求項4記載の発明は、上記均一板6に形成される各開口孔5を円形孔で形成するのが好ましく、この場合、パンチングメタル等の多孔板を用いて均一板6を容易に構成でき、均一板6の製造が容易となり、コスト面でも有利となる。
本発明に係る長尺表面燃焼バーナにあっては、長尺のバーナ全体に予混合ガスが行き渡ることで、温度ムラを改善できるものである。
以下、本発明を添付図面に示す実施形態に基いて説明する。
図1〜図3は本実施形態の長尺表面燃焼バーナ1として、メタルニットバーナ1Aの一例を示している。このメタルニットバーナ1Aの細長い燃焼面2は、図3に示すように、耐熱金属繊維7をニット状に編み込んで形成されている。燃焼面2の外周部はバーナハウジング28の下部外周のフランジ部28aに固着されている。なお、燃焼面2の下面近傍には予混合ガス3を放電により点火する点火装置(図示せず)が設けられる。
上記燃焼面2の背後には、図1(a)に示すように、長尺の均一板6が燃焼面2と平行に配置されている。均一板6には予混合ガスが通過する多数の開口孔5が散在しており、ガス流出口4からの予混合ガス3が燃焼面2の中心部に過度に流入するのを防止することで温度ムラをなくす働きをする。本例では、図4に示すように、均一板6を樋状の耐熱金属板で構成し、両側の壁部18,18で囲まれた平坦部分にその長手方向Aに間隔をあけて多数の開口孔5からなる小孔群が穿設されている。この小孔群は幅方向Bに例えば2列〜4列程度設けられる。各開口孔5は図4(a)の矢印aで示すように、均一板6の上面から下面側に向って抜き加工された円孔状のパンチング孔で形成されている。ここでは、均一板6は図4(a)のように3ゾーンに分かれており、均一板6の中央部6aのゾーンでは例えば直径2mmの小さめの開口孔5’とし、両端部側のゾーンでは例えば直径3mmの大きめの開口孔5”としてしている。
なお、本例では開口孔5(5’,5”)は円形孔で形成されているが、円形孔以外に、例えば角形孔やスリット状の孔であってもよいものであり、また開口孔5の数や位置も図4(a)のように3つのゾーン6a,6b,6bに分けて形成される必要もない。また図4(a)において中央部6aの開口孔5’のうち、最も中心側を最も小さい孔とし、中心から離れた両側の開口孔を一回り大きい孔(例えば、2mm以上、3mm以下の孔)としてもよいものであり、要するに均一板6の中心から両端側になるほど開口面積よりも大きくした構造であればよく、孔の形状、大きさ、配置等は適宜設計変更自在である。
上記均一板6の背後には、図1(a)のように予混合ガス3を一時的に溜める筒状空間部8が設置されている。筒状空間部8の中央側にガス流出口4が設けられ、筒状空間部8の一端部8a側にはガス取入れ口9が設けられている。ガス管から供給される燃焼ガスは混合器(図示せず)で一次空気と予混合され、この予混合ガス3が直流ファン(図示せず)によって上記ガス取入れ口9から筒状空間部8内に流入するようになっている。
さらに、上記筒状空間部8内には、図5に示すように、ガス取入れ口9とガス流出口4との間を遮るように壁状の第1のバッフル板11が立設されている。バッフル板11の両サイドには図2(a)の矢印dのように予混合ガス3が通り抜け可能な通気部19が設けられている。バッフル板11の下部11aは図5に示すように、L字状に折曲されていて、ガス流出口4よりもガス取入れ口9側にずれた位置で例えば3点スポット溶接にて筒状空間部8の底面に固着してある。このバッフル板11は予混合ガス3を筒状空間部8内に均一に分散する働きをする。ちなみに、予混合ガス3を筒状空間部8内に均一に分散させるためには、筒状空間部8の容積を大きくとることで解決できるが、この場合は、バーナサイズが大きくなりすぎるという不具合が生じるが、本例では第1のバッフル板11を用いることでかかる不具合をなくすことができる。
さらに、ガス流出口4の下方には、均一板6の中央部6aと対向する第2のバッフル板12が配置されている。本例では、第2のバッフル板12は側方から見て樋状に形成されており、ガス流出口4の下面の両サイドにバッフル板12の両端部12aが例えば3点スポット溶接にて固着されている。樋状のバッフル板12は均一板6の両端部6b,6b側にそれぞれ開口しており、ガス流出口4から流出した予混合ガス3が均一板6の中央部6aへ過度に流入するのを防止できると同時に、図5(b)の矢印bで示すように、均一板6の両端部6b,6b側にそれぞれ拡散できる構造となっている。なお、メタルニットバーナ1Aの長さは例えば700mmとされるが、もちろんこの数値に限られるものではない。なお図2中の17はメタルニットバーナ1Aの先端を支える固定板である。
上記構成において、筒状空間部8の一端部8a側から流入した予混合ガス3は、第1のバッフル板11に当たり、その背後にあるガス流出口4にそのまま流出することがなく、予混合ガス3の一部が第1のバッフル板11にはね返され、残りが通気部19を通過することで、筒状空間部8の両端部8a,8b側にそれぞれ予混合ガス3が行き渡るようになり、筒状空間部8内に均一に分散する。その後、ガス圧が高まるとガス流出口4から予混合ガス3が流出し、第2のバッフル板12に当たる。これにより予混合ガス3が均一板6の中央部6aに過度に流出するのを防止できると共に均一板6の両端部6b,6b側に向ってそれぞれ拡散するので、予混合ガス3の流速分布が均一板6全体で均一となる。さらに均一板6の中央部6a側の各開口孔5’は小さく、ガス流出口4から離れた両端部6b側の各開口孔5”はそれぞれ大きく形成されているため、均一板6の両端部6b,6b側まで予混合ガス3が十分に行き渡るようになり、均一板6の中央部6a側と両端部6b側とで予混合ガス3の単位時間あたりの送り込み量をほぼ同じ程度にすることができる。この結果、長尺のバーナ全体に予混合ガス3が行き渡り、燃焼面2全体が赤熱して均一に燃焼するので、温度ムラを改善することができ、長尺の燃焼面2により均一な加熱調理を実現できる効果が得られる。
しかも、各バッフル板11,12は設置が簡単であり、構造をシンプル化できるようになる。しかも均一板6をパンチングメタル等の多孔板を用いて容易に構成できると共に、均一板6の製造が容易となるため、コスト面でも有利となる。
また本例のメタルニットバーナ1Aは従来のセラミックバーナと比較して以下の効果がある。すなわち、(1)燃焼面2のサイズを自由に変更できる効果、(2)バーナの形状を被加熱物の形状に合わせて設計でき、バーナの加工が容易になる効果、(3)燃焼面2の形状を例えば波状、半筒状等に自由にさまざまな形状に加工でき、これにより単位面積あたりの熱負荷(バーナ面負荷)が大きくとれるので、燃焼範囲が広くガス圧や風量変動にも影響しない安定燃焼を確保できる効果、(4)従来のセラミックプレートでは決まったサイズのプレートしかないため、バーナ1本当たりの面負荷が小さく、燃焼量が限定されてしまい、火力が必要なときはバーナ数を増加させる必要もあるが、メタルニットバーナ1Aにおいては大きな熱負荷を確保できるので、セラミックバーナのような問題を解消できると同時に、薄くてコンパクトにでき、設置スペースをとらない効果、(5)さらに、外的衝撃に強くなる効果、(6)昇温冷却の応答が速く、予熱時間が半減し、ターンダウン比を大きくできるため、取り扱いが簡単であると同時に高効率運転が実現する効果、(7)バーナの圧力損失が少ない効果、(8)バーナ表面からの輻射と高温燃焼ガスの対流とで効率の高い加熱ができる効果、(9)窒素酸化物や一酸化炭素の発生がなく、環境面でも優れている効果がある。このような優れた様々な効果を有するメタルニットバーナ1において、本発明にあっては、均一板6を配置した構造、さらにバッフル板11,12を配置した構造を採用することで温度ムラを改善できるという、従来のメタルニットバーナでは得られない独自の効果を奏するものである。
図7〜図9は、本発明に係るメタルニットバーナ1A(図1〜図3)を用いた上火式焼き物器10の一例を示している。この上火式焼き物器10は、例えば業務用の焼き鳥器として使用されるものである。もちろん焼き鳥器以外にも使用可能である。ここでは被焼成物を載せる焼物支持部15の上方に、上火用バーナ14を構成するメタルニットバーナ1Aを設置し、被焼成物から出る油等を受ける受け皿或いは水槽16を焼物支持部15の下方に配置してある。なお図7中の29はガス管差しこみ部、30は操作ハンドル又はレバー、図8中の31は排気孔付き天板である。しかして、加熱調理中は冷却用送風機32による空気の流れは、図9のように水槽設置台22の下部のスリット部21と、水槽16の横のガラリ部23との2箇所から吹き出るようになり、水槽16を冷却する空気の流れとなり、さらにこの空気の流れは、焼き鳥の串60を冷却し、さらに串60を返す調理人の手を冷却するような熱遮断用のエアーカーテンHとなる。さらにこのエアーカーテンHは加熱時の排ガスGを冷却しながら外部に排出させる働きをし、これにより調理環境も良好となる。また本発明に係るメタルニットバーナ1Aは、二次空気を必要としない全一次空気燃焼であるため、排気の影響を受けずに使用可能となる。また本発明の温度ムラのないメタルニットバーナ1Aを使用することで、調理ムラをなくして、焼き上がり品質を高めることができるものである。
なお、本発明の均一板6を配置した構造、さらにバッフル板11,12を設けた構造は、メタルニットバーナ1A以外にセラミックバーナ等の長尺表面燃焼バーナ1にも同様に適用可能である。
また本発明に係る長尺表面燃焼バーナ1は、図7〜図9の上火式焼き物器10以外に、上下にバーナを設けた両面焼き物器にも適用可能であり、さらには調理器以外の暖房、ボイラ、乾燥機等の各種の熱処理関連分野にも広く適用可能である。
本発明の一実施形態を示し、(a)はメタルニットバーナの一部切欠正面図、(b)は左側面図、(c)は右側面図である。 同上のメタルニットバーナの平面図である。 同上のメタルニットバーナの底面図である。 (a)は同上の均一板の平面図、(b)は正面図、(c)は側面図である。 (a)は同上の筒状空間部の平面図、(b)は正面断面図である。 同上の筒状空間部の側面図である。 (a)は同上の長尺表面燃焼バーナを用いた上火式焼き物器の正面図、(b)は側面図である。 同上の上火式焼き物器の平面図である。 同上の上火式焼き物器の内部構造の説明図である。
符号の説明
1 長尺表面燃焼バーナ
1A メタルニットバーナ
2 燃焼面
3 予混合ガス
4 ガス流出口
5 開口孔
6 均一板
6a 中央部
6b 端部
7 耐熱金属繊維
8 筒状空間部
8a,8b 端部
9 ガス取入れ口
10 上火式焼き物器
11 第1のバッフル板
12 第2のバッフル板
14 上火用バーナ
15 焼物支持部
16 水槽

Claims (4)

  1. 燃焼面が細長く形成され、燃焼面の中心部の背後に予混合ガスを燃焼面に向って供給するガス流出口が配置された長尺表面燃焼バーナであって、上記細長い燃焼面とガス流出口との間に、複数の開口孔を有する長尺の均一板を配置し、上記複数の開口孔の開口面積を均一板の中央部側よりも両端部側の方が大きくなるように形成すると共に、上記均一板の背後に予混合ガスを一時的に溜める筒状空間部を設置し、筒状空間部の端部側にガス取入れ口を設け、上記ガス流出口を筒状空間部の中央側に設け、筒状空間部内におけるガス取入れ口とガス流出口との間に、ガス取入れ口から取り込まれる予混合ガスを筒状空間部の両端部側にそれぞれ拡散させるための第1のバッフル板を配置したことを特徴とする長尺表面燃焼バーナ。
  2. 上記燃焼面が耐熱金属繊維をニット状に編み込んで形成されたメタルニットバーナであることを特徴とする請求項1記載の長尺表面燃焼バーナ。
  3. 上記ガス流出口と均一板との間に、ガス流出口から流出する予混合ガスを均一板の両端部側にそれぞれ拡散させるための第2のバッフル板を配置したことを特徴とする請求項1又は2記載の長尺表面燃焼バーナ。
  4. 上記均一板に形成される各開口孔を円形孔で形成したことを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の長尺表面燃焼バーナ。
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