JP4065070B2 - ルアー - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、メタルジグと呼ばれる、外形を魚に似せた金属製本体を有するルアーに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のメタルジグは、外形を魚に似せた金属製のルアー本体と、ルアー本体頭部に設けられたライン(釣糸)を結束するための釣糸係止用アイ(止輪)と、ルアー本体の尾部に連結されたフック(釣針)とを有している。
【0003】
この従来のメタルジグは、金属製のルアー本体自体が錘として作用し、キャスティング後に水深の深い箇所まで沈降する。そして、水底に至った後にロッド(釣竿)を振り上げるようにして(一般に「しゃくる」といわれる動作である)、メタルジグにジャーキングのアクションをつけて魚に強くアピールする。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
メタルジグに反応して興味を示した魚はこのメタルジグを飲み込みまたは噛みつこうとする。ここで、比較的大きな魚はメタルジグを丸飲みしようとするので、メタルジグの尾部に設けられたフックによって十分に針係して釣り上げることが可能である。しかし、比較的小さな魚はメタルジグを丸飲みできない場合がある。
【0005】
このような小さな魚は攻撃対象魚の頭部に噛みついて獲物をしとめようとするので、メタルジグの頭部付近に噛みついてくることが多い。このため、メタルジグの尾部にのみフックを設けておくと、十分に針がかりせず魚をうまく釣り上げられない場合もある。
【0006】
本発明の課題は、魚の針への引っかかりがよく容易に魚を釣り上げられるメタルジグを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
発明1にかかるルアーは、魚釣りに用いる金属製のルアーであって、外形を魚の形に似せて形成され、左右いずれか一方のみの腹部付近側面に窪み部を有する金属製のルアー本体と、ルアー本体に設けられ釣糸を係止する釣糸係止部と、ルアー本体の窪み部が設けられた側面の反対側の頭部側面に連結されているフックとを備えている。
【0008】
このルアーでは、キャスティング後の水中において、ルアーを丸飲み可能な比較的大きな魚はもちろん、比較的小さな魚が頭部付近に噛みついてきた場合においても、頭部付近に連結されたフックが魚に容易に引っかかる。この結果、魚を取り逃がす恐れが少なくなり、魚を容易に釣り上げられる。
【0009】
また、このルアーでは、ルアー本体の腹部付近側面のいずれか一方のみに窪み部が設けられており左右非対称になっている。このため、釣糸を巻き上げて強くしゃくると、ルアー本体の左右を流れる水流の速度に違いが生じて容易に回転運動を起こすので、簡単に魚に強くアピールできる。
【0010】
さらに、窪み部によってルアーが回転する際の回転方向と反対側にフックが連結されているので、ルアーの回転時にフックが釣糸などに絡まってしまうのを防止できる。
【0011】
発明2にかかるルアーは、発明1のルアーであって、ルアー本体内に頭部から尾部にかけて配置されたワイヤをさらに有し、釣糸係止部及びフックはワイヤに連結されている。
【0012】
この場合には、釣糸係止部及びフックがワイヤに連結されているので、大きな魚がフックにかかって釣糸係止部及びフックに大きな力が加わった際に、釣糸係止部やフックが外れてしまうのを抑えられる。
【0013】
発明3にかかるルアーは、発明1または2のルアーであって、窪み部は、ルアー本体の長さ方向に腹部の中央付近の頭部側から尾部側にかけて形成されており、ルアー本体の頭部端部及び尾部端部までは設けられていない。
【0014】
【発明の実施の形態】
[第1参考例]
以下、本発明の第1参考例について図面を参照しつつ説明する。
【0015】
本発明の第1参考例を採用したルアーは、図1に示すように、外形を魚に似せて形成した金属製のルアー本体1と、ルアー本体1の頭部付近に設けられライン(釣糸)を係止可能なアイ(止輪)2と、ルアー本体の頭部一方の側面及び尾部付近に設けられたアイ3,4とを有している。そして、このアイ3,4にはそれぞれスプリットリング5,6を介してフック7,8が装着されている。
【0016】
ルアー本体1は、魚に似せて表面に目,鱗,鰓等が描かれている。このルアー本体1は鉛やタングステンまたはこれらの合金等からなる金属製の部材である。ルアー本体1の頭部から尾部にかけては、図1及び図2に示すように、金属製ワイヤ10が配置されている。そして、この金属製ワイヤ10の両端はルアー本体1の頭部及び尾部から外部へ突出しており、突出した両端にそれぞれアイ2,4が連結されている。また、ワイヤ10の一部は分岐してルアー本体1の側面の鰓付近から外部に突出している。そして、この突出した先端にアイ3が連結されている。
【0017】
このように構成されたルアーでは、キャスティング後の水中において、ルアー本体1を丸飲み可能な比較的大きな魚はもちろん、ルアー本体1を丸飲みできない比較的小さな魚がルアー本体1の頭部付近に噛みついてきた場合においても、頭部付近、詳しくは鰓付近に設けられたアイ3に連結されたフック5が魚に容易に引っかかる。この結果、魚を取り逃がす恐れが少なくなり、魚を容易に釣り上げられる。また、アイ2,3,4がワイヤ10に直接連結されているので、大きな魚がフック7,8にかかってアイ2,3,4に大きな力が加わった際にも、アイ2,3,4が破損してしまうのを防止できる。
【0018】
[第2参考例]
以下、本発明の第2参考例について図面を参照しつつ説明する。
【0019】
本発明の第2参考例を採用したルアーは、図3に示すように、外形を魚に似せて形成した金属製のルアー本体11と、ルアー本体11の頭部上面付近に魚の体長方向に設けられライン(釣糸)を係止可能な釣糸係止部12と、ルアー本体11の頭部下面及び尾部付近に設けられたアイ13,14とを有している。そして、このアイ13,14にはそれぞれスプリットリング15,16を介してフック17,18が装着されている。
【0020】
ルアー本体11は、魚に似せて表面に目,鱗,鰓等が描かれている。このルアー本体11は、第1参考例と同様に、鉛やタングステンまたはこれらの合金等からなる金属製の部材である。このルアー本体11の内部には薄板状の金属板20がほぼルアー本体11全体にわたって配置されている。そして、この金属板20に釣糸係止部12及びアイ13,14は直接連結されかつルアー本体1から外部に突出している。
【0021】
このように構成されたルアーでは、第1参考例と同様の作用効果を奏する。また、アイ13,14及び釣糸係止部12が金属板20に直接連結されているので、大きな魚がフック17,78にかかった際にも、アイ13,14や釣糸係止部12が破損してしまうのを防止できる。
【0022】
なお、ルアー本体11を金属ではなく透明または半透明の合成樹脂から形成し、内部に配置された金属板20の表面に光輝性を有するシートを貼り付けてもよい。このように透明な合成樹脂からなるルアー本体11を用いた場合には、金属板20に貼り付けた光輝性シートが光を反射して魚の好奇心を高め、魚に強くアピールできる。
【0023】
[第1実施形態]
以下、本発明の第1実施形態について、図面を参照しつつ説明する。
【0024】
本発明の第1実施形態を採用したルアーは、図4に示すように、外形を魚に似せて形成した金属製のルアー本体21と、ルアー本体21の頭部付近に設けられライン(釣糸)を係止可能なアイ(止輪)22と、ルアー本体21の頭部一方の側面及び尾部付近に設けられたアイ23,24とを有している。そして、このアイ23,24にはそれぞれスプリットリング25,26を介してフック27,28が装着されている。
【0025】
ルアー本体21は、魚に似せて表面に目,鱗,鰓等が描かれている。このルアー本体21は鉛やタングステンまたはこれらの合金等からなる金属製の部材である。また、図5に示すように、ルアー本体21は腹部の一側面側の曲面に窪み部30を有している。この窪み部30はルアー本体21の長さ方向に腹部の中央付近の頭部側から尾部側にかけて形成されている。この窪み部30は頭部端部及び尾部端部までは設けられておらず、ルアー頭部と尾部とのバランスは良好に保たれている。そして、ルアー本体21の内方に向かって湾曲するように形成されている。なお、この窪み部30はアイ23に連結されたフック27が配置されている側と反対側のルアー本体21の側面に設けられている。
【0026】
このように構成されたルアーでは、金属製のルアー本体21がその十分な重さによってキャスティング後に速やかに沈降する。沈降後の引き上げ時においてリールを巻き上げると、ルアー本体21の腹部の左右両側面を水流が穏やかに流れて、擬魚的に泳動する。そして、ルアーを強くしゃくり上げると、ルアー本体21の左右側面を流れる水流が窪み部30付近において左右非対称に流れ、ルアー本体21に左右非対称な強い力が加わって、ルアー本体21は容易に回転運動を起こす。そして、魚に強くアピールする。ここで、ルアー本体21を丸飲み可能な比較的大きな魚はもちろん、ルアー本体21を丸飲みできない比較的小さな魚がルアー本体21の頭部付近に噛みついてきた場合においても、頭部付近に設けられたアイ23に連結されたフック27が魚に容易に引っかかる。この結果、魚を取り逃がす恐れが少なくなり、魚を容易に釣り上げられる。
【0027】
なお、窪み部30によってルアー本体21が回転する際の回転方向と反対側の側面にフック27が連結されているので、ルアーの回転時にフック27が釣糸などに絡まってしまうのも防止できる。
【0028】
【発明の効果】
本発明によれば、頭部付近に噛みついた魚をフックに引っかけることができ、魚を容易に釣り上げることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1参考例を採用したルアーの全体図。
【図2】 図1のII−II断面図。
【図3】 本発明の第2参考例を採用したルアーの全体図。
【図4】 本発明の第1実施形態を採用したルアーの全体図。
【図5】 図4のV−V断面図。
【符号の説明】
1,11,21 ルアー本体
2,3,4,13,14,22,23,24 アイ
7,8,17,18,27,28 フック
10 ワイヤ
12 釣糸係止部
20 金属板
30 窪み部
Claims (3)
- 魚釣りに用いる金属製のルアーであって、
外形を魚の形に似せて形成され、左右いずれか一方のみの腹部付近側面に窪み部を有する金属製のルアー本体と、
前記ルアー本体に設けられ釣糸を係止する釣糸係止部と、
前記ルアー本体の窪み部が設けられた側面の反対側の頭部側面に連結されているフックと
を備えたルアー。 - 前記ルアー本体内に頭部から尾部にかけて配置されたワイヤをさらに有し、
前記釣糸係止部及びフックは前記ワイヤに連結されている、
請求項1に記載のルアー。 - 前記窪み部は、前記ルアー本体の長さ方向に腹部の中央付近の頭部側から尾部側にかけて形成されており前記ルアー本体の頭部端部及び尾部端部までは設けられていない、
請求項1または2に記載のルアー。
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1999
- 1999-01-05 JP JP00040199A patent/JP4065070B2/ja not_active Expired - Lifetime
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