JP4051111B2 - 浴用剤組成物 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、肌の痒み及びかさつきに対する改善効果に優れ、しかも入浴後のあたたまり感の良好な肌の痒み改善用浴用剤組成物(以下、単に浴用剤組成物という)に関する。
【0002】
【従来の技術】
入浴は身体を清潔にし、手足のみならず身体を芯まで温め、精神的にもリラックスさせる等の種々の効果があり、日常的に欠かすことのできない習慣である。一方、入浴による肌からの油分の喪失により、特に冬場における浴後の肌のかさつきや痒みを訴える人が多く、これらの人は入浴後の肌のかさつきを抑制するために浴後、通常、ローションやクリーム等の各種スキンケア商品を使用しているのが現状である。
【0003】
しかし、スキンケア商品を利用する場合において、その塗布作業は、多大な労力を要するものであり、特に高齢者にとっては身体の隅々まで十分にスキンケア商品を塗りこむことは極めて困難である。そこで浴用剤に油分や保湿剤を配合し、入浴による肌からの油分の喪失を防いで、痒みやかさつきを防止しようとする試みがなされている。
【0004】
ところが、これら従来の油分や保湿剤を配合した浴用剤の痒みやかさつきに対する改善効果については未だ充分満足し得るものではなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
従って本発明の目的は、入浴後における肌の痒みやかさつきを改善し、かつあたたまり感の良好な浴用剤組成物を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明者らは、鋭意研究を重ねた結果、下記の一般式(1)で表わされるワニリルアルコールアルキルエーテルを含有する浴用剤組成物が上記目的を達成するものであることを見出し、本発明を完成するに至った。
【0007】
すなわち、本発明は、次の一般式(1):
【0008】
【化2】
【0009】
〔式中、R1 は炭素数1〜6のアルキル基を示す〕
で表わされるワニリルアルコールアルキルエーテルを含有することを特徴とする肌の痒み改善用浴用剤組成物を提供するものである。
【0010】
【発明の実施の形態】
本発明の浴用剤組成物に配合されるワニリルアルコールアルキルエーテル(1)は、辛味を付与するための調味料、温感プラスター等の温感外用剤の配合成分、歯磨剤の配合成分等として知られている。しかしながら、浴用剤に配合し得ること、また入浴後の肌の痒みやかさつきを改善する効果のあることは全く知られていない。
【0011】
上記一般式(1)中、R1 で示される炭素数1〜6のアルキル基としては、直鎖又は分岐鎖いずれのアルキル基も挙げられ、例えばメチル基、エチル基、n−プロピル基、イソプロピル基、n−ブチル基、イソブチル基、sec−ブチル基、tert−ブチル基、n−アミル基、イソアミル基、n−ヘキシル基等が挙げられる。このうち、エチル基、n−プロピル基、n−ブチル基、n−アミル基、イソアミル基又はn−ヘキシル基が特に好ましい。
【0012】
ワニリルアルコールアルキルエーテル(1)は浴用剤組成物中に1種又は2種以上を組合わせて配合することができ、その配合量は、特に制限されないが、合計で全組成の0.1〜10重量%(以下単に%で示す)、特に0.5〜2%が好ましい。
なお、本発明の浴用剤組成物は、入浴時、浴湯に投入して使用され、その場合通常ワニリルアルコールアルキルエーテル(1)が浴湯中で、0.1〜500ppm、特に0.2〜400ppmになるように1回使用量を決めるのが好ましい。
【0013】
本発明の浴用剤組成物においては、前記ワニリルアルコールアルキルエーテル(1)に加えて、必要に応じて無機塩、有機酸、油性成分等を配合することができる。
【0014】
本発明に用いられる無機塩類としては、塩化ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム、ホウ砂、硫酸ナトリウム、硫化ナトリウム、セスキ炭酸ナトリウム、硝酸ナトリウム、チオ硫酸ナトリウム、ポリリン酸ナトリウム、リン酸ナトリウム、酸化カルシウム、酸化マグネシウム、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、塩化カリウム、硫化カリウム等が例示される。本発明においては、このうち塩化ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム、硫酸ナトリウム、セスキ炭酸ナトリウム、酸化マグネシウム、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム等が挙げられ、これらは単独又は二種以上を組合わせて使用することができる。また、これら無機塩の浴用剤組成物中における配合量は、組成物全量中5%以上、特に10%以上とすることが好ましい。
【0015】
また、本発明に用いられる有機酸としては、例えばコハク酸、フマル酸、リンゴ酸、酒石酸、クエン酸、安息香酸等の有機酸が挙げられる。これらは単独または二種以上を組合わせて使用することができ、これら有機酸の浴用剤組成物中における配合量は、組成物全量中0.1〜95%が好ましい。
【0016】
本発明で用いられる油性成分としては、油脂類、ロウ類、炭化水素類、高級脂肪酸類、高級アルコール類、エステル類、精油類、シリコーン油類などを挙げることができる。
【0017】
油脂類としては、例えば大豆油、ヌカ油(米胚芽油)、ホホバ油、アボガド油、アーモンド油、オリーブ油、カカオ油、ゴマ油、パーシック油、ヒマシ油、ヤシ油、ミンク油、牛脂、豚脂等の天然油脂、これらの天然油脂を水素添加して得られる硬化油及びミリスチン酸グリセリド、2−エチルヘキサン酸トリグリセリド等の合成トリグリセリド、細胞間脂質(特開平2−115117号)、アミド誘導体(特開平8−34723号、同8−34724号、同8−34726号、同8−319263号)等が挙げられる。ロウ類としてはカルナバロウ、鯨ロウ、ミツロウ、ラノリン等が挙げられる。炭化水素類としては流動パラフィン、ワセリン、パラフィンマイクロクリスタリンワックス、セレシン、スクワラン、ブリスタン等が挙げられる。高級脂肪酸類としてはラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、ベヘニン酸、オレイン酸、リノール酸、リノレン酸、ラノリン酸、イソステアリン酸等の炭素数12〜24の高級脂肪酸が挙げられる。高級アルコール類としてはラウリルアルコール、セチルアルコール、ステアリルアルコール、オレイルアルコール、ラノリンアルコール、コレステロール、2−ヘキシルデカノール等が挙げられる。
【0018】
エステル類としてはオクタン酸セチル、オクタン酸トリグリセライド、乳酸ミリスチル、乳酸セチル、ミリスチン酸イソプロピル、ミリスチン酸ミリスチル、ミリスチン酸オクチルドデシル、パルミチン酸イソプロピル、アジピン酸イソプロピル、ステアリン酸ブチル、オレイン酸デシル、イソステアリン酸コレステロール、POEソルビット脂肪酸エステル等が挙げられる。精油類としてはハッカ油、ジャスミン油、ショウ脳油、ヒノキ油、トウヒ油、リュウ油、テレピン油、ケイ皮油、ベルガモット油、ミカン油、ショウブ油、パイン油、ラベンダー油、ベイ油、クローブ油、ヒバ油、バラ油、ユーカリ油、レモン油、タイム油、ペパーミント油、ローズ油、セージ油、メントール、シネオール、オイゲノール、シトラール、シトロネラール、ボルネオール、リナロール、ゲラニオール、カンファー、チモール、スピラントール、ピネン、リモネン、テルペン系化合物等が挙げられる。シリコーン油類としてはジメチルポリシロキサン等が挙げられる。これら上述の油性成分は一種または二種以上を組合わせて使用することができる。本発明においては、このうち特にミリスチン酸グリセリド、2−エチルヘキサン酸トリグリセリド、ラノリン、流動パラフィン、ワセリン、パラフィンマイクロクリスタリンワックス、スクワラン、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、リノール酸、リノレン酸、イソステアリン酸、セチルアルコール、ステアリルアルコール、オレイルアルコール、コレステロール、オクタン酸セチル、オクタン酸トリグリセライド、ミリスチン酸オクチルドデシル、ミリスチン酸イソプロピル、イソステアリン酸コレステロール、POEソルビット脂肪酸エステル、ハッカ油、トウヒ油、ケイ皮油、ローズ油、メントール、シネオール、オイゲノール、シトラール、シトロネラール、ゲラニオール、ピネン、リモネン、ジメチルポリシロキサンを使用することが好ましい。
これら油性成分の浴用剤組成物中における配合量は浴用剤の剤型(形態)に応じて適宜選定することができ、通常、組成物全量中0.1〜95%とすることができ、0.5〜90%とするのがより好ましい。
【0019】
また、本発明の浴用剤組成物には、必要に応じて油性成分の分散・乳化剤を加えることができる。
分散・乳化剤は浴用剤を浴湯に溶解した時、浴用剤中の油性成分が水面に浮かないようにする働きをし、かつ浴湯を白濁させ、0.01%の水溶液の透明度が40cm以下、好ましくは20cm以下とし、牛乳風呂のごとく高級なイメージを醸し出すこともできる。
このような分散・乳化剤としては水溶性高分子化合物、界面活性剤などが挙げられる。このうち水溶性高分子としてはアルギン酸ナトリウム、アルギン酸プロピレングリコールエステル、アラビアガム、キサンタンガム、ペクチン、トラガント、カルボキシメチルセルロースナトリウム、メチルセルロース、カルボキシビニルポリマー、ポリエチレングリコール、ポリビニルアルコール、ポリビニルピロリドン、乳タンパク質、大豆タンパク質、ゼラチン、卵タンパク質、カゼインナトリウム、ホエータンパク質等が挙げられるが、このうちアラビアガム、キサンタンガム等のガム及びカゼインナトリウム、ホエータンパク質等の水溶性タンパク質が好ましい。
【0020】
また、上記界面活性剤としては、アニオン性、カチオン性、非イオン性、天然、合成のいずれの界面活性剤も使用できるが、皮膚に対する刺激性を考慮すると非イオン性のものを使用することが好ましい。
非イオン性界面活性剤としては、例えばグリセリン脂肪酸エステル、プロピレングリコール脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル、テトラオレイン酸ポリオキシエチレンソルビット、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンアルキルエーテル、ポリエチレングリコール脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンヒマシ油、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ポリグリセリン脂肪酸エステル等が挙げられる。
これらの分散・乳化剤は一種または二種以上を組合わせて用いることができ、その配合量は前記油性成分に対して5〜100%とすることが好ましい。
【0021】
本発明の浴用剤組成物には、更に通常浴用剤に用いられている公知の下記浴用剤原料を配合することができるが、配合できる浴用剤原料は例示されたものに限定されることはない。
【0022】
(a)無機酸類;ホウ酸、メタケイ酸、無水ケイ酸等。
(b)生薬類;ウイキョウ、カミツレ、イチョウ、オウバク、桂皮、紅花、芍薬、ショウキョウ、菖蒲、センキュウ、トウキ、チンピ、ソウジュツ、カノコソウ、ビャクシ、トウヒ、ハッカ、ブクリョウ、人参、カラス麦等及びこれらのエキス類。
(c)色素類;黄色4号、青色1号、黄色202号の(1)等の厚生省令に定められたタール色素別表I及びIIの色素、クロロフィル、リボフラビン、クロシン、紅花、アントラキノン等の食品添加物として認められている天然色素等。
(d)ビタミン類;ビタミンA、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE等。
(e)香料類。
(f)その他;硫黄、湯の花、鉱砂、雲母末、中性白土、いり糠、殺菌剤、防腐剤、その他製剤上必要な成分等。
【0023】
本発明の浴用剤組成物は、前記ワニリルアルコールアルキルエーテル(1)に必要に応じて前記任意成分を加えて製造することができる。これらの任意成分の配合量は製剤中に0〜99%の範囲で配合される。
また、上記のようにして調製された本発明の浴用剤組成物に0.01〜90%の範囲で適当量の水を加えて製剤の安定性を増したり、製剤を乳化させた形態とすることもできる。
なお、本発明の浴用剤組成物は、公知の浴用剤と同様に粉末、顆粒、錠剤、液体等様々な剤型にできることはいうまでもない。
【0024】
また、本発明浴用剤組成物は、ジェル、クリーム、ローション、シート状等の身体に塗布または貼付して入浴するための形態とすることもできる。このような形態とする場合には、前記成分の外に水溶性高分子増粘剤、ポリオール、冷感剤等の成分を配合することもできる。
【0025】
【発明の効果】
本発明浴用剤組成物を用いると入浴後における肌の痒みやかさつきを改善することができ、かつあたたまり感も良好である。
【0026】
【実施例】
次に実施例を挙げて本発明を説明するが、本発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
なお、実施例中、POEはポリオキシエチレンを、E.O.はエチレンオキシド付加モル数を示す。
【0027】
実施例1〜6及び比較例1
表1に示す組成の粉末状浴用剤組成物を常法に従い製造し、入浴後の肌の痒み、及びかさつきの改善効果を評価した。結果を表1に示す。
【0028】
(試験方法)
(1)肌の痒み改善効果
表1に示す1回当たりの使用量の浴用剤組成物を40℃、150Lの湯で満たされた浴槽に投入する。投入10分後、湯を十分攪拌した後、各被験者(普段入浴後痒みを生じる者:n=5)を5分間入浴させ、入浴後の肌の痒みを以下の基準により判定し、その平均点で示した。
5点:肌の痒みを感じない。
4点:肌の痒みをほとんど感じない。
3点:肌の痒みをやや感じる。
2点:肌の痒みをかなり感じる。
1点:肌の痒みを非常に感じる(さら湯と同等)。
【0029】
(2)肌のかさつき改善効果
表1に示す1回当たりの使用量の浴用剤組成物を40℃、150Lの湯で満たされた浴槽に投入する。投入10分後、湯を十分攪拌した後、各被験者(n=5)を5分間入浴させ、肌のかさつき感を以下の基準により判定し、その平均点で示した。
5点:浴後の肌のかさつきを感じない。
4点:浴後の肌のかさつきをほとんど感じない。
3点:浴後の肌のかさつきをやや感じる。
2点:浴後の肌のかさつきをかなり感じる。
1点:浴後の肌のかさつきを非常に感じる。
【0030】
【表1】
【0031】
実施例7〜22及び比較例2、3
表2及び表3に示す組成の液体状浴用剤組成物を常法に従い製造し、実施例1〜6と同様にして入浴後の痒み及びかさつきの改善効果を評価した。結果を表2及び表3に示す。
【0032】
【表2】
【0033】
【表3】
【0034】
実施例23〜30及び比較例4
表4に示す組成の粉末タイプの浴用剤を常法に従い製造し、入浴後の肌の痒み及びかさつき改善効果を実施例1〜7と同様にして評価した。結果を表4に示す。
【0035】
【表4】
【0036】
実施例31〜38及び比較例5
表5に示す組成の顆粒タイプの浴用剤を常法に従い製造し、入浴後の肌の痒み及びかさつき改善効果を実施例1と同様にして評価した。結果を表5に示す。
【0037】
【表5】
【0038】
実施例39〜46及び比較例6
表6に示す組成の錠剤タイプの浴用剤を常法に従い製造し、入浴後の肌の痒み及びかさつき改善効果を実施例1と同様にして評価した。結果を表6に示す。
【0039】
【表6】
【0040】
以上の結果より、いずれの剤型の浴用剤においても本発明品は、入浴後の肌の痒み及びかさつきに対する改善効果が高いことがわかった。また、前記浴用剤は、いずれもあたたまり感が極めて良好であった。
【0041】
実施例47
下記組成の浴用剤を調製した。
カラス麦抽出物 5(%)
米胚芽油 10
ワニリルアルコールn−ブチルエーテル 1
コレステリルイソステアレート 5
1−イソステアリル−3−ミリストイルグリセロール 10
ミリスチン酸オクチルドデシル 30
流動パラフィン バランス
ポリオキシエチレンオレイルエーテル(12EO) 10
ポリオキシエチレンオレイルエーテル(4EO) 6
パラオキシ安息香酸メチル 0.1
パラオキシ安息香酸ブチル 0.1
Claims (3)
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| JP27897597A JP4051111B2 (ja) | 1997-10-13 | 1997-10-13 | 浴用剤組成物 |
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