JP4048379B2 - プロジェクタ - Google Patents
プロジェクタ Download PDFInfo
- Publication number
- JP4048379B2 JP4048379B2 JP2005017532A JP2005017532A JP4048379B2 JP 4048379 B2 JP4048379 B2 JP 4048379B2 JP 2005017532 A JP2005017532 A JP 2005017532A JP 2005017532 A JP2005017532 A JP 2005017532A JP 4048379 B2 JP4048379 B2 JP 4048379B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- guide member
- light source
- air guide
- outside
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 17
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 claims 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 22
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 8
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 7
- 206010037660 Pyrexia Diseases 0.000 description 6
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 108010036922 cytoplasmic linker protein 115 Proteins 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Images
Description
フレーム101の排気口106cおよび101b(図9参照)から排出される。これにより、光源110aの温度が所定の温度に制御される。また、冷却ファン117が回転することにより、所定の風量の空気がライトトンネル114などの光学部品やキャスティング113へ導かれるとともに、前部フレーム101の排気口106cおよび101b(図9参照)から排出される。これにより、ライトトンネル114などの光学部品やキャスティング113が冷却される。また、温度制御用ファン112および冷却ファン117が回転することにより、下部フレーム104の吸気口104aから空気が取り入れられる。
レームの内部の前面側に配置される光源と、フレームの内部の前面側に配置され、光源を
冷却する送風機とを備え、フレームの前面には、光源の熱をフレームの外側に放熱するた
めの導風部材が設けられており、導風部材は、フレームの外側に突出するように移動可能
に設けられており、導風部材に係合するように配置され、プロジェクタを駆動する主スイ
ッチをさらに備え、主スイッチは、導風部材がフレームの外側に突出するように移動した
状態でオン状態になるとともに、導風部材がフレームの外側に移動しない状態でオフ状態
になり、主スイッチは、導風部材に係合するように配置され、導風部材を所定の位置に固
定する支持部を有する。
置される光源と、フレームの内部の前面側に配置され、光源を冷却する送風機とを設ける
ことによって、光源と送風機との距離を小さくすることができるので、送風機からの風に
より光源の熱を有効に放熱することができる。これにより、光源の熱の放熱性が低下する
のを抑制することができる。また、フレームの前面に、フレームの外側に突出するように
移動可能な導風部材を設けることによって、プロジェクタの作動時に導風部材をフレーム
の外側に突出させるようにすれば、光源から導風部材までの距離を大きくすることができ
るので、光源の熱により導風部材の温度が高くなるのを抑制することができる。また、導
風部材を、フレームの外側に突出するように移動可能に設けることによって、導風部材を
フレームの外側に移動させない状態では、導風部材がフレームの外側に突出するのを抑制
することができるので、フレームが大きくなるのを抑制することができる。また、導風部
材に係合するように配置され、プロジェクタを駆動する主スイッチをさらに備え、主スイ
ッチは、導風部材がフレームの外側に突出するように移動した状態でオン状態になるとと
もに、導風部材がフレームの外側に移動しない状態でオフ状態になる。このように構成す
れば、主スイッチがオン状態で光源が高温になる場合に、導風部材をフレームの外側に突
出した状態にすることができる。これにより、光源が高温になる場合に、光源から導風部
材までの距離を確実に大きくすることができるので、光源の熱により導風部材が高温にな
るのを確実に抑制することができる。また、主スイッチは、導風部材に係合するように配
置され、導風部材を所定の位置に固定する支持部を有する。このように構成すれば、導風
部材が動くのを抑制することができる。
すように、挿入部7eおよび7f(図5参照)を回動中心として前部フレーム1の前面から外側にθ3(約15度)(図8参照)回動可能に取付部1gおよび1h(図5参照)に取り付けられている。これにより、導風部材7が外側に回動した状態では、図7および図8に示すように、導風部材7の排気口7aおよび7c(図6参照)は、矢印C方向に向かって排気する。
た、ライトトンネル14および透過部材16の側方には、冷却ファン17が温度制御用ファン12と隣接するように設置されている。この冷却ファン17は、下部フレーム4の吸気口4aから空気を取り入れるとともに、その取り入れた空気を、ライトトンネル14などの光学部品やキャスティング13へ導風することにより、ライトトンネル14などの光学部品やキャスティング13を冷却するために設けられている。
10aと、下部フレーム4の前部フレーム1側に配置され、光源10aを冷却する温度制御用ファン12とを設けることによって、光源10aと温度制御用ファン12との距離を小さくすることができるので、温度制御用ファン12からの風により光源10aの熱を有効に放熱することができる。これにより、光源10aの熱の放熱性が低下するのを抑制することができる。また、前部フレーム1に、前部フレーム1の外側に突出するように回動可能な導風部材7を設けることによって、プロジェクタの作動時に導風部材7を前部フレーム1の外側に突出させるようにすれば、光源10aから導風部材7までの距離を大きくすることができるので、光源10aの熱により導風部材7の表面温度が高くなるのを抑制することができる。また、導風部材7を、前部フレーム1の外側に突出するように回動可能に設けることによって、導風部材7を前部フレーム1の外側に回動させない状態では、導風部材7が前部フレーム1の外側に突出するのを抑制することができるので、前部フレーム1が大きくなるのを抑制することができる。
2 後部フレーム(後面)
5 投影レンズ
7 導風部材
8 メインスイッチ(主スイッチ)
8a 凹部(支持部)
10a 光源
12 温度制御用ファン(送風機)
Claims (3)
- 前面および後面を有するフレームと、前記フレームの内部に配置される光源と、前記光
源を冷却するための送風機と、前記フレームの前面から映像を投影する投影レンズと、プ
ロジェクタを駆動するための主スイッチとを備えたプロジェクタにおいて、
前記光源は、前記フレームの内部の前記前面側に配置されており、
前記送風機は、前記フレームの内部の前記前面側に配置されており、
前記フレームの前面には、前記光源の熱を前記フレームの外側に放熱するための導風部
材が設けられており、
前記導風部材は、前記フレームの外側に突出するように回動可能に設けられており、
前記導風部材の前面部は、前記フレームの外側に突出するように回動した状態で、前記
光源の熱を前記投影レンズから離れる方向に放熱する方向に向くように設けられており、
前記主スイッチは、前記導風部材に係合するように配置され、前記導風部材を所定の位
置に固定するための支持部を有するとともに、前記導風部材が前記フレームの外側に突出
するように回動した状態でオン状態になり、かつ、前記導風部材が前記フレームの外側に
回動しない状態でオフ状態になる、プロジェクタ。 - 前面および後面を有するフレームと、
前記フレームの内部の前記前面側に配置される光源と、
前記フレームの内部の前記前面側に配置され、前記光源を冷却する送風機とを備え、
前記フレームの前面には、前記光源の熱を前記フレームの外側に放熱するための導風部
材が設けられており、
前記導風部材は、前記フレームの外側に突出するように移動可能に設けられており、
前記導風部材に係合するように配置され、前記プロジェクタを駆動する主スイッチをさ
らに備え、
前記主スイッチは、前記導風部材が前記フレームの外側に突出するように移動した状態
でオン状態になるとともに、前記導風部材が前記フレームの外側に移動しない状態でオフ
状態になり、
前記主スイッチは、前記導風部材に係合するように配置され、前記導風部材を所定の位
置に固定する支持部を有する、プロジェクタ。 - 前記フレームの前面から映像を投影する投影レンズをさらに備え、
前記導風部材は、前記フレームの外側に突出するように回動可能に設けられており、
前記導風部材の前面部は、前記フレームの外側に突出するように回動した状態で、前記
光源の熱を前記投影レンズから離れる方向に放熱する方向に向くように設けられている、
請求項2に記載のプロジェクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005017532A JP4048379B2 (ja) | 2005-01-25 | 2005-01-25 | プロジェクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005017532A JP4048379B2 (ja) | 2005-01-25 | 2005-01-25 | プロジェクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006208505A JP2006208505A (ja) | 2006-08-10 |
| JP4048379B2 true JP4048379B2 (ja) | 2008-02-20 |
Family
ID=36965472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005017532A Expired - Fee Related JP4048379B2 (ja) | 2005-01-25 | 2005-01-25 | プロジェクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4048379B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5035597B2 (ja) * | 2006-10-30 | 2012-09-26 | カシオ計算機株式会社 | プロジェクタ |
| JP2008281952A (ja) * | 2007-05-14 | 2008-11-20 | Sharp Corp | 排熱構造及びプロジェクタ |
| JP5422977B2 (ja) * | 2008-11-20 | 2014-02-19 | ソニー株式会社 | 投射型表示装置 |
-
2005
- 2005-01-25 JP JP2005017532A patent/JP4048379B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2006208505A (ja) | 2006-08-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4124201B2 (ja) | プロジェクタ | |
| EP1860496B1 (en) | Video projector | |
| JP3834819B2 (ja) | プロジェクタ | |
| JP5692655B2 (ja) | 画像投影装置 | |
| JP5664979B2 (ja) | 画像投影装置 | |
| US6966655B2 (en) | Projection type display device | |
| JP2013195668A (ja) | 画像投影装置 | |
| JP4259571B2 (ja) | プロジェクタ | |
| JP5526616B2 (ja) | プロジェクター | |
| JP4048379B2 (ja) | プロジェクタ | |
| JP2007256337A (ja) | プロジェクタ | |
| JP3846728B2 (ja) | プロジェクタ | |
| JP6745051B2 (ja) | 画像投写装置 | |
| JP2013195669A (ja) | 画像投影装置 | |
| JP2009128763A (ja) | プロジェクタ | |
| JP2005241969A (ja) | 光学装置用吸熱装置及びプロジェクタ装置 | |
| WO2017047126A1 (ja) | 投影装置 | |
| JP6086286B2 (ja) | 画像投影装置 | |
| JP4127234B2 (ja) | 画像表示プロジェクタ | |
| JP4585820B2 (ja) | 光源装置、光学装置および画像投射装置 | |
| JP5879814B2 (ja) | プロジェクター | |
| JP2003346547A (ja) | 光源装置 | |
| JP5751508B2 (ja) | 画像投影装置 | |
| JP3467032B2 (ja) | プロジェクタ | |
| JP4079868B2 (ja) | 排気機構および電子機器、プロジェクタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070216 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070727 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070925 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20071031 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20071113 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101207 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101207 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111207 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111207 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121207 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121207 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131207 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |