JP3814845B2 - グリル - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明は、テーブルこんろ等に設けられるグリルの構成に関する。
【0002】
【従来の技術】
この種のグリルは、前面が開口した箱状のグリル庫を有し、グリル庫の底板上に水受皿が摺動自在に載置される。このグリル庫と水受皿とは、それぞれに独立に動くものと、グリル扉を開閉したとき水受皿が連動するものがある。また連動するものには、グリル扉が回動し、この回動に伴い水受皿が移動するものと、グリル扉を前後方向に移動させると水受皿が一体的に水平移動するもの等がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
グリル庫と水受皿とが一体的に水平移動するものは、水受皿の引出し操作性は優れるが、引出し後に水受皿内に載置された焼網の面に対し、グリル扉の上端が大きく上方に突出しているため、焼網上の調理物を取扱う場合、グリル扉が邪魔になる。本発明の第1の目的は、水受皿を引き出した際、グリル扉が下方に変位し、水受皿に載置された焼網の面に対しほぼ同じ位置まで降下させて焼網上に置かれた調理物の取扱い時にグリル扉が邪魔にならないようにすると同時に、グリル扉で調理物を取扱っている人の手、手首等がグリル扉に触れて火傷などにあう事故を未然に防止する安全なグリルの構成を提供することにある。
【0004】
第2の目的は、上記に加えて、グリル扉が下方へ降下する時に、グリル扉の回動をスムーズに行い、かつ、グリル扉と水受皿の構成関係を保持する連結部材の位置保持を確実に行い、確実なグリル扉の回動を保証するグリルを提供することにある。
【0005】
第3の目的は、さらに上記に加えて、グリルをグリル庫から引き出したとき、グリル扉が下方へグリル扉と水受皿を連結した係止部分を支点とし、連結部材とグリル庫の底板との間で構成した補助支点の両支点を中心として回動する角度を保つことのできるグリルを提供することにある。
【0006】
第4の目的は、グリル庫と水受皿を連結する連結部材から、グリルで調理物を取扱う際に水受皿を取外した時に、水受皿の位置関係を明確に示して、再度連結部材の係止部分に水受皿をセットする作業を容易にするグリルを提供することにある。
【0007】
第5の目的は、グリル扉が連結部材の両支点を中心にして回動する構成において、グリル庫から水受皿を扉部分を持って取出し、運搬する際に水受皿が係止部分の支点を中心として回動しないように支点の位置規制をすることで、運搬中における調理物の落下等を未然に防止するグリルを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため本発明のグリルは、グリル庫の前面開口部に開閉自在に設けたグリル扉と、前記グリル庫内に収納され前記グリル扉の開閉操作に連動して摺動自在に設置された水受皿と、前記グリル扉と着脱自在に締結し前記水受皿の外周に外嵌して連結状態を形成する略矩形状の連結部材と、前記連結部材に固定されグリル庫の底板との間に当接点を有すると共に前記水受皿の後部縁との間に回動規制間隙を形成した連結補助部材とを備え、前記連結部材は前記水受皿の両側縁に設けた係止部材に係止して、前記グリル扉の開閉操作時に回動するための支点を形成するとともに、前記連結補助部材とグリル庫の底板との当接点により、所定の引き出し量から作用を開始し予め設定された回動規制間隙内で、前記グリル扉が回動するための第2の支点となる補助支点を形成したものである。
【0009】
また、連結補助部材は、連結部材の係止部から後方側において、水受皿収納状態で底板に当接して支持するとともに、水受皿の引き出し操作に応じて前記係止部下方の当接点を支点として上方へ回動し、前記水受皿後端部と当接するまでの回動規制間隙内でグリル扉の回動量を規制するようにしたものである。
【0010】
また、グリル扉と水受皿を連結部材で係止して、前記連結部材と前記水受皿の着脱を自由にし、かつ、前記水受皿の前後方向を示す表示を設けたものである。
【0011】
また、連結部材によって係止した係止部分を支点とするとともに、前記連結部材とグリル庫の底板との当接部を補助支点とし、前記支点を中心としてグリル扉の回動が自在となり、前記補助支点はグリル扉の引き出し操作に連動して前記支点を中心として移動しながら連結補助部材を上方に回動するグリルにおいて、前記係止部分の支点及び前記補助支点は前記水受皿の重心より前記水受皿の後方向に設けられたものである。
【0012】
【作用】
本発明のグリルによれば、グリル扉の杷手を持って前方へ引っ張る操作をした時、グリル扉と水受皿は共にグリル庫から引き出され、任意の位置で杷手から手を放すと、グリル扉は幾分下方に変位(降下)する。さらに、構成によって規制された位置最前部(これ以上引き出せないように構造から規制されている位置)まで引き出すとさらにグリル扉が下方へ変位する(この変位量が最大変位となっている)。このようにグリル扉が引き出された状態において、水受皿に載置された焼網の位置に対してグリル扉の上端の位置は同等の位置もしくは若干の上下位置に存在し、焼網上の調理物を操作する時にグリル扉の上端、側端等に操作する人の手、手首等が触れることがなくなる。
【0013】
また、グリル扉の杷手を持ってグリル庫からグリル扉と水受皿を最前部まで引き出した時、水受皿とグリル扉を連結した連結部材は、連結した係止部分を支点として回転する。この時グリル扉、水受皿をグリル庫内へ収納している時、あるいは、引き出し操作時等には、連結部材と水受皿の係止構造が、連結部材の一部に水受皿の側面に設けられた逆U字状の切欠き部を嵌合して水受皿は連結部材との間で着脱自在構造であるためと、連結部材の係止部分より後部は上方へ回動するために、連結部材は自重あるいは引き出し操作による杷手への荷重のかけ具合によってグリル庫の底板方向へ降下してついには水受皿と連結部材の係止部分において係止がはずれてしまう。従って、この係止部分近傍に、連結部材をグリル庫の底板に当接して支える連結補助部材を設けて防止して課題を解消する構成を得ている。よって、この連結補助部材とグリル庫の底板との当接部を補助支点として、前述の支点と合わせてグリル扉は連結部材を介して回動するので、グリル扉の回動及び水受皿の引き出し及び収納が確実に容易に行える。
【0014】
また、グリル扉と水受皿を連結した連結部材は、水受皿とグリル扉を連結部材にて係止した係止部分より後部で後方下りに構成され、水受皿後端部との間に間隙が構成されているため、杷手を持ってグリル庫からグリル扉、水受皿を引き出した時に、係止部分の支点と、グリル庫の底板と連結補助部材との当接部の補助支点にてグリル扉が下方へ回動して降下する。この時、連結部材の係止部分より後方部分は、係止部分の動きとは反対方向である上方方向へ回動する。この回動範囲は、連結部材の係止部分より後方で連結部材と水受皿間の間隙量で決定され、この部分の連結部材が水受皿に当接するまで回動して回動は停止する。従って、グリル扉はこの時点で下方への降下を停止し、水受皿に載置された焼網位置に対して略同程度まで降下する間隙量を構成しておけば、焼網上の調理物の操作時にグリル扉が安全な位置に在位していて取扱いが便利となる。
【0015】
また、グリル扉と水受皿を係止する連結部材の一部に水受皿の側面に設けた逆U字状の切欠き部を嵌合して水受皿と連結部材との係止を着脱自在構成にした時、調理物の取扱い、あるいは、水受皿の掃除等の時に水受皿を係止部分からはずし、再度係止を行う作業を行う際に水受皿の係止部分が側面で上部からは位置確認ができないために水受皿に水受皿が現在どの方向にあるかを表示(例えば、テマエ、オク等である)をして方向指示しておくことで、連結部材に対する水受皿の装着が確実にかつ容易に行える。
【0016】
また、グリル扉と水受皿を連結部材で係止した時、水受皿の引き出し方向に対する前後方向において水受皿の重心以外、即ち、重心をはずれた部分の側面にて係止したので、グリル扉の杷手部分を持って、グリル庫から連結部材を介して水受皿を引き出して運搬等している時に係止部分を支点として水受皿が前後方向に回転することがなく、焼網上の調理物が落下したり、水受皿に留まった調理物から調理中に排出された汁等がこぼれる事がないので運搬者にかかることもない。
【0017】
【実施例】
本発明の一実施例を図1〜図4に示し説明する。1はテーブルコンロに設置されるグリルを示す。グリル1は、前面が開口した箱状のグリル庫2と、グリル庫2の前面開口3を開閉自在であるグリル扉4と、グリル庫2の底板5上に前後摺動自在に設置された水受皿6と、水受皿6に設けた係止部分7で係止、連結する連結部材8とを備える。
【0018】
水受皿6内には焼網9が載置される。グリル庫2には上方にバーナ(図示せず)を臨ませるための天窓10を有し、底板5の前部11よりグリル庫2内へ入った位置に水受皿6のグリル庫2からの引き出し量を規制する突起状ストッパー12が設けられている。
【0019】
グリル扉4は、上部にガラス窓13を有する枠板14と、その前面下部に固着された杷手15と、枠板14の背面に設けられ、連結部材8を着脱可能に締結するための締結機構16が付設されている。
【0020】
水受皿6は、プレス成形された矩形状の容器部17と、その外周に設けられた縁部18とからなり、容器部17の底には水受皿6をグリル庫2から杷手15を介して引き出した時の引き出し量を突起状ストッパー12との間で規制する突設したストッパー19が設けられている。
【0021】
水受皿6の容器部17の両側の側壁20には、逆U字状の切欠き21を有した水受皿6とは別体の係止部22がスポット溶接などで両側に固定され、側壁20と係止部材22間には切欠き21部分を中心にして間隙33が設けられている。
【0022】
水受皿6の前部及び後部縁24、25及び両側縁26、27が設けられ、係止部材22は両側縁26、27の下方で両側縁26、27内に設けられている。
【0023】
連結部材8は、金属線を折り曲げて、水受皿6の容器部17の外周に外嵌される略矩形状の環状部材28と、この環状部材28の側材29に溶接されて略矩形状の内側方向へ突出した突材30と環状部材28の後材に溶接された連結補助部材31とから構成されている。
【0024】
連結補助部材31は、略矩形状の環状部材28に水受皿6を係止部分7で係止した際に後部縁25の内側になるように設けられている。側材29は、水受皿6をグリル庫2に完全に収納された状態で係止部分7を基点としてグリル扉4側ではグリル庫2の前方へ向かって穏やかに下方に傾斜し、底板5に当接した最下点32から前方は、鍵状に曲げられて上位に変位し、環状部材28の前側は締結機構16部分に溶接又はネジ止め等で固定されている。側材29の係止部分7から後方は、後方に向かって穏やかに下方に傾斜し、連結補助部材31の部分では水受皿6の後部縁25との間にグリル扉4が下降した時のための回動規制間隙33が設けられている。
【0025】
以上の構成において、水受皿6は連結部材8の突材30に切欠き21を嵌合させて載置される。この際、容器部17は環状部材28内に嵌まり込み、環状部材28の両側材29の前部の最上点34において両側縁26、27の前部を下方から支持する。また、後は後部縁25との間に回動規制間隙33が形成されているため、水受皿6は係止部分7と最上点34と両側縁26、27の当接部分にて連結部材8との間で保持される。
【0026】
グリル扉4および水受皿6を引き出した際、水受皿6は係止部分7で連結部材8と逆U字状の切欠き21で前後方向に対して両者が分離しないように固定されているために、水受皿6はグリル庫2から容易に引き出され、引き出し操作が継続されると、突起状ストッ
パー12にストッパー19が当接して、さらなる引き出し操作はできなくなる。
【0027】
この際のグリル扉4、水受皿6、連結部材8の動きは、係止部分7と連結補助部材31と底板5の当接点35を支点として、グリル扉4は自重にて下方へ回動し、連結部材8の後は上方へ回動し、両者の回動量は、連結補助部材31が後部縁25に当接するまでである。当接点35は、この引き出し操作の際は、底板5との間で滑りながら位置がグリル庫2の前方向に遂次変化している。なお、水受皿6は、グリル庫2の側壁36の水受皿6の案内部37で水平移動するように規制されている。
【0028】
なお、グリル庫4が下方向へ回動した時、連結部材8の環状部材28の側材29は、グリル庫2の前部11に回動規制間隙33がゼロになった時当接するように構成しておけば、より回動量が確実に規制される。
【0029】
また、グリル庫4の引き出し操作をグリル扉4を完全に引き出さないで途中で停止した場合は、前部11に側材29が当接し、案内部37で水受皿6を固定しているために、係止部分7と当接点35を支点としてグリル扉4は下方へ回動する。
【0030】
従って、グリル扉4の動きは、グリル庫2内に水受皿6が完全に収納されている時は回動量ゼロで引き出し量に応じて回動を開始し、突起状ストッパー12にストッパー19が当接した時が最大回動量になる。この最大回動量の時、グリル扉4の上端に相当する枠板14の上端が、水受皿6に載置された焼網9とほぼ同一面となるように設定されている。
【0031】
従って、グリル使用者が焼網9上にて調理物を調理する時に、グリル扉4が下方へ降下して、使用者がグリルの前面に位置して作業する場合に調理物との間に障害物がないので作業が容易に行えると同時に、グリル扉4等に接触して手、手首等を火傷することもなく安全なグリルを提供できることになる。
【0032】
また、水受皿6と連結部材8は着脱自在に装着できるように構成したので、水受皿6の調理後の掃除等は、グリル扉4と水受皿6を溶接等で完全に固定した場合に比べて外郭が小さいので容易に行える便利なグリルとなり、水受皿となる。
【0033】
また、水受皿6に使用者に対する水受皿6の位置、あるいは方向を示す表示又は印字を容器部17の底面部分等見やすい位置に水受皿6のプレス成形時に金型等で刻印して設けたので、連結部材8に水受皿6を着脱操作する時に方向が誤ることがなく使いやすい。
【0034】
また、水受皿6の重心をはずした部分に係止部分7を設けて連結部材8にて水受皿6を保持したので、グリル扉4の杷手15部分を持って、グリル庫2から水受皿6を完全に引き出して持ち運ぶ時、水受皿6は係止部分7と最下点32から前方に鍵状に曲げられた側材29の最上点34が両側縁26、27に当接して支えられる。
【0035】
この時、水受皿6の重心は、係止部分7と前方に存在するので、持ち運び作業等で水受皿6が傾斜して内部に留まっている水、焼網9上に載置されている調理物が落下することがなく、安全で使いやすいグリルが提供できるのである。
【0036】
【発明の効果】
本発明によれば次の効果を有する。
【0037】
まず、グリル庫からグリル扉を引き、水受皿を引き出した時、グリル扉は下方へ回動して、水受皿に載置された焼網と略同等の位置まで降下しているので、焼網上の調理物処理する際、使用者が手、手首等をグリル扉に触れることがないため、処理中に高温になって
いるグリル扉等にてふれて火傷をすることもなく、使用者に安全で使いやすいグリルとなる。
【0038】
また、水受皿とグリル扉を連結部材で固定し、水受皿を着脱自在にしたので、水受皿の掃除、持ち運び等が容易にできる。
【0039】
また、グリル扉と水受皿を連結部材で係止し、さらに係止部分を補助する補助支点を設けたのでグリル扉の回動がスムーズに行なわれると同時に、係止部分において、グリル扉と水受皿が離脱することなく確実な係止が行われる。
【0040】
また、水受皿に水受皿の方向を示す表示を設けたので、水受皿を連結部材からはずした後に最装着する際に係止方向を誤ることなく操作がスムーズに行える。
【0041】
また、水受皿を連結部材にて支持した時に水受皿の重心の位置を支持位置より前方になるよう構成したので、受皿が連結部材上で傾斜することがなく、使用が容易なグリルとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例におけるグリル斜視図
【図2】 同実施例のグリル庫、水受皿の側面図
【図3】 同実施例の部分拡大図
【図4】 同実施例における水受皿、連結部材の分解図
【符号の説明】
1 グリル
2 グリル庫
4 グリル扉
5 底板
6 水受皿
7 係止部分
9 連結部材
Claims (4)
- グリル庫の前面開口部に開閉自在に設けたグリル扉と、前記グリル庫内に収納され前記グリル扉の開閉操作に連動して摺動自在に設置された水受皿と、前記グリル扉と着脱自在に締結し前記水受皿の外周に外嵌して連結状態を形成する略矩形状の連結部材と、前記連結部材に固定されグリル庫の底板との間に当接点を有すると共に前記水受皿の後部縁との間に回動規制間隙を形成した連結補助部材とを備え、前記連結部材は前記水受皿の両側縁に設けた係止部材に係止して、前記グリル扉の開閉操作時に回動するための支点を形成するとともに、前記連結補助部材とグリル庫の底板との当接点により、所定の引き出し量から作用を開始し予め設定された回動規制間隙内で、前記グリル扉が回動するための第2の支点となる補助支点を形成したことを特徴とするグリル。
- 連結補助部材は、連結部材の係止部から後方側において、水受皿収納状態で底板に当接して支持するとともに、水受皿の引き出し操作に応じて前記係止部下方の当接点を支点として上方へ回動し、前記水受皿後端部と当接するまでの回動規制間隙内でグリル扉の回動量を規制するようにした請求項1記載のグリル。
- グリル扉と水受皿を連結部材で係止して、前記連結部材と前記水受皿の着脱を自由にし、かつ前記水受皿の前後方向を示す表示を設けた請求項1記載のグリル。
- 連結部材によって係止した係止部分を支点とするとともに、前記連結部材とグリル庫の底板との当接部を補助支点とし、前記支点を中心としてグリル扉の回動が自在となり、前記補助支点はグリル扉の引き出し操作に連動して前記支点を中心として移動しながら連結補助部材を上方に回動するグリルにおいて、前記係止部分の支点及び前記補助支点は前記水受皿の重心より前記水受皿の後方向に設けられた請求項1記載のグリル。
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| JP24724495A JP3814845B2 (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | グリル |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP24724495A JP3814845B2 (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | グリル |
Publications (2)
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| JPH0989272A JPH0989272A (ja) | 1997-04-04 |
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Family
ID=17160607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24724495A Expired - Lifetime JP3814845B2 (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | グリル |
Country Status (1)
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1995
- 1995-09-26 JP JP24724495A patent/JP3814845B2/ja not_active Expired - Lifetime
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