JP3885980B2 - 転写シート - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、射出成形同時絵付け用を始めとして各種物品の表面に装飾を施すのに用いる転写シートに関するものである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】
従来、装飾内装材や装飾雑貨に表面加飾を施す手段として、転写シートを用いて所望の装飾層を転写する方法がある。この場合、転写した装飾層の耐摩耗性を向上させるため、転写後に塗装を行う場合があるが、この方法は工程数が多い上に、成形品の表面に付着したゴミや油の洗浄が必要である。特に、ディップやフローコーティングでは、気泡、液ダレ、タマリが生じないようにするために速度や成形品形状に制約がある。また、塗装液の溶剤が揮散する問題がある上に、新たな塗装設備が必要である。
【0003】
剥離層に電離放射線硬化型樹脂を使用し、転写シートの製造時又は転写後に電離放射線を照射する方法もあるが、電離放射線硬化型モノマーは刺激性が強く皮膚浸透性があるので、作業時に注意が必要である。またこの方法では、EB・UV照射装置が必要であるが、これらは高価な設備である上に、設置場所を必要とすることや照射工程が増えること等の問題がある。また、転写用インキを積層した後に転写シートの状態でUVを照射することを考えると、柄や隠蔽層等の装飾層が存在したり又剥離層が厚い場合には、硬化型樹脂の硬化に支障がある。また、基材側より照射する場合には、照射量を上げる必要があり、生産速度を下げるか高価な照射設備が必要となる。
【0004】
熱硬化型樹脂にて剥離層を形成する方法もあるが、加熱や養生により硬化するウレタン、イソシアネート系熱硬化型樹脂や、尿素、メラニン、アミン、エポキシ系熱硬化型樹脂は硬化状態が安定するまで、剥離強度が不安定である。また、剥離強度が安定する時点、すなわち硬化反応が終結した場合、成形する形状によっては剥離層にクラックが発生したり、成形後のヒートサイクル試験でのクラックが発生しやすくなる。
【0005】
また、剥離層が硬化型樹脂の場合、伸びない性質のため、深絞り形状に成形する際、剥離層にクラック、白化等が発生する等の問題がある。また、深絞りできないために他の製品と比べて立体的に優位差がなく、意匠性にも乏しい。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記の問題点を解決するために、本発明の転写シートは、離型性を有する基材上に少なくとも剥離層、装飾層、接着剤層を積層した転写シートにおいて、前記剥離層を熱可塑性樹脂に平均粒径1〜10μmのSi、Al、Ti、Zn、Sn、Ceより選択される1種又は複数種の酸化物微粒子を添加したものを用いて形成し、剥離層と装飾層の間に酸価が3mgKOH/g以上の透明樹脂層を設けたことを特徴としている。そして、このような剥離層を設けることにより、塗装を行ったり、EBやUVを照射せずとも耐摩耗性に優れた転写シートを得ることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】
図1は本発明の前提となる転写シートを示す断面図である。同図に示されるようにこの転写シートは、基材1の上に離型層2を形成し、その上に剥離層3、装飾層4、接着剤層5を積層したものである。図2は本発明に係る転写シートの一例を示す断面図であり、この転写シートは剥離層3と装飾層4の間に透明樹脂層6を積層している。
【0008】
基材としては、ポリエチレンテレフタレート、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリカーボネート、ポリスチレン、ポリ塩化ビニル、ポリアミド等の合成樹脂フィルムを用いる。これらの中でも、成形性、耐熱性、印刷適性等を考慮すると2軸延伸ポリエチレンテレフタレートフィルム又はポリプロピレンフィルムが最も好ましい。基材の厚さは9〜100μm程度で、好ましくは16〜50μmである。厚さが16μm未満では強度不足であり、また厚さが50μmを越えるとインモールド転写には使用可能であるが、ロール転写では熱の伝わり方が悪く、転写不良の原因となり、コストが高くなる。
【0009】
離型層は転写後も基材側に残留し、転写層との剥離を容易ならしめる層で、基材に必要に応じて設けるものである。この離型層は、メラミン、シリコーン、アミノアルキッド、ウレタン、尿素、エポキシ樹脂等により基材上に0.01〜5μm程度の厚さで形成する。また、シリコン、フッ素、ポリエステル、ポリエチレン等の添加剤を加えて剥離強度を調整することも可能である。また、転写後の表面の艶を調整するために離型層にマイクロシリカ等の公知のマット剤を添加することもできる。
【0010】
剥離層は転写後に被転写体側へ転移し、転写層の表面保護層となる層で、本発明では熱可塑性樹脂に高硬度の微粒子を添加したものを用いて形成する。その熱可塑性樹脂としては、アクリル樹脂、ウレタン樹脂、塩化ビニル酢酸ビニル共重合体、ブチラール樹脂等を用いる。これらの中でも、耐摩耗性、透明性を考慮するとアクリル樹脂が好ましい。特に、アクリル樹脂の酸価が3mgKOH/g以上の場合、高硬度の微粒子が酸化物微粒子であるとそれとの濡れが良くなり透明性が向上する。
【0011】
高硬度の微粒子としては酸化物微粒子が使用される。具体的には、シリカ、アルミナ、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化錫、酸化セリウムの中から用途により適宜選択する。例えば、屋外用途では紫外線吸収性能が必要となるため、酸化亜鉛、酸化セリウムが好ましい。また、一般成形用途であれば低価格なアルミナやシリカが好ましい。また、帯電防止性能を必要とする場合は、酸化錫を用いるのがよい。使用する微粒子の粒径は1〜10μmとする。1μm未満では耐摩耗効果が少なく、逆に10μmを越えると透明性、印刷適性が低下するし、粒径が大きいと柄印刷時にヌケの原因となる。
【0012】
酸化物微粒子は、バインダー中での保持力向上、インキ中での分散性向上、塗工品の透明性向上のため表面処理したものを使用するのが好ましい。表面処理剤としてはシランカップリング剤が一般的であり、用途によってはチタネート系カップリング剤、アルミネート系カップリング剤を選択してもよい。
【0013】
剥離層には、転写後の表面滑性を出現させるため、添加剤として、ポリエチレンワックス、テフロンワックス、カルナバワックス、パラフィンワックス等を添加してもよい。また、外装用途や太陽光にさらされる部位に使用する場合は、ベンゾトリアゾール系、ベンゾフェノン系、サルチル酸系等の紫外線吸収剤や、ヒンダードアミン系安定剤、フェノール系酸化防止剤や熱安定剤を添加するのが好ましい。
【0014】
剥離層はグラビア印刷、ロールコート、スクリーン印刷、オフセット印刷等公知の手法により積層する。
【0015】
そして、本発明では、剥離層と装飾層との密着力向上、装飾層の印刷適性向上のために図2に示すように透明樹脂層を設ける。形成樹脂は剥離層及び装飾層と密着するものであればよい。特にOH基を含有する樹脂が好ましく、樹脂酸価が3mgKOH/g以上で透明性が特に向上する。
【0016】
装飾層として絵柄を形成する場合、樹脂バインダー中に顔料、染料等の着色剤、稀釈溶剤、さらに必要に応じて各種添加剤を混合したインキが使用される。樹脂バインダーは、アクリル樹脂、塩化ビニル・酢酸ビニル共重合体、ポリエステル樹脂、セルロース樹脂、ウレタン樹脂等より選択される。その他装飾層として蒸着層を設けてもよい。さらに装飾層に加え機能層として、帯電防止層、赤外線遮断層、紫外線吸収層等を設けてもよい。
【0017】
接着剤層は転写層を被転写体に転移、接着させるための層で、本発明では感熱接着剤を使用する。具体的には、アクリル樹脂、塩化ビニル・酢酸ビニル共重合体、ポリエステル樹脂、スチレン樹脂、塩素化ポリプロピレン樹脂、ポリアミド樹脂、ウレタン樹脂、エポキシ樹脂等より選択される1種以上の樹脂をグラビア印刷、オフセット印刷、ロールコート、スクリーン印刷等公知の手法を用いて積層する。
【0018】
【実施例】
以下、本発明の実施例について詳細に説明する。
【0019】
(比較例1)
厚さ100μmの塩化ビニルフィルム(理研製)にウレタン樹脂(大日精化製)を乾燥後塗布量1g/m2 となるようにグラビアコートし、70℃で30秒間乾燥させ、さらに40℃にて1日放置し完全硬化させて離型性を有する基材フィルムを得た。次に、下記組成Aよりなる剥離インキを乾燥後塗布量2g/m2 となるよう離型性基材フィルム上にグラビアコートした後、乾燥させて剥離層を形成した。
【0020】
〔組成A〕
アクリル樹脂(酸価0mgKOH/g) 50重量部
ポリエチレンワックス 2重量部
γ−メタクリロキシプロピルトリメトキシシラン処理
アルミナ(粒径3μm) 2重量部
MEK 100重量部
トルエン 100重量部
【0021】
次いで、アクリル樹脂と塩化ビニル・酢酸ビニル共重合体をバインダーとしたグラビアインキ(昭和インク製)にて絵柄層を形成した。続いて、塩化ビニル酢酸ビニル系接着剤(昭和インク製)を乾燥後塗布量1g/m2 でグラビアコートして転写シートを得た。
【0022】
(実施例1)
比較例1と同様にして作製した離型性基材フィルムに、下記組成Bよりなる剥離インキを乾燥後膜厚2μmとなるようグラビアコートした後、乾燥させて剥離層を形成した。
【0023】
〔組成B〕
アクリル樹脂(酸価0mgKOH/g) 50重量部
ポリエチレンワックス 2重量部
γ−メタクリロキシプロピルトリメトキシシラン処理
アルミナ(粒径3μm) 2重量部
MEK 100重量部
トルエン 100重量部
【0024】
次いで、下記組成Cよりなるグラビアインキを乾燥後膜厚1μmとなるようグラビアコートして透明樹脂層を形成してから、比較例1と同様に絵柄層と接着剤層を積層して転写シートを得た。
【0025】
〔組成C〕
アクリル樹脂(酸価3mgKOH/g) 30重量部
トルエン 40重量部
MEK 30重量部
【0026】
(実施例2)
比較例1と同様にして作製した離型性基材フィルムに、下記組成Dよりなる剥離インキを乾燥後膜厚2μmとなるようグラビアコートした後、乾燥させて剥離層を形成した。次いで、実施例1と同様にして透明樹脂層を形成した後、比較例1と同様に絵柄層と接着剤層を順次積層して転写シートを得た。
【0027】
〔組成D〕
アクリル樹脂(酸価0mgKOH/g) 50重量部
ポリエチレンワックス 2重量部
γ−メタクリロキシプロピルトリメトキシシラン処理
シリカ(真球形状、粒径3μm) 2重量部
MEK 100重量部
トルエン 100重量部
【0028】
(比較例2)
比較例1と同様にして作製した離型性基材フィルムに、下記組成Eよりなる剥離インキを乾燥後膜厚2μmとなるようグラビアコートした後、乾燥させて剥離層とし、次いで、比較例1と同様に絵柄層と接着剤層を積層して比較例2の転写シートを得た。
【0029】
〔組成E〕
アミノ変性アクリル樹脂 35重量部
セルロース 5重量部
ポリエチレンワックス 2重量部
エポキシシラン系架橋剤 10重量部
γ−メタクリロキシプロピルトリメトキシシラン処理
シリカ(粒径3μm) 2重量部
MEK 100重量部
トルエン 100重量部
【0030】
(比較例3)
比較例1と同様にして作製した離型性基材フィルム上に、下記組成Fよりなる剥離インキを乾燥後膜厚2μmとなるようグラビアコートした後、乾燥させて剥離層とし、次いで、比較例1と同様に絵柄層と接着剤層を積層した後、165kv、6Mradで電子線を照射して比較例3の転写シートを得た。
【0031】
〔組成F〕
アクリル樹脂 40重量部
DPHA 10重量部
ポリエチレンワックス 2重量部
γ−メタクリロキシプロピルトリメトキシシラン処理
シリカ(粒径3μm) 2重量部
MEK 100重量部
トルエン 100重量部
【0032】
(比較例4)
比較例1と同様にして作製した離型性基材フィルム上に、下記組成Gよりなる剥離インキを乾燥後膜厚2μmとなるようグラビアコートした後、乾燥させて剥離層とし、次いで、比較例1と同様に絵柄層と接着剤層を積層して比較例4の転写シートを得た。
【0033】
〔組成G〕
アクリル樹脂 50重量部
ポリエチレンワックス 2重量部
MEK 100重量部
トルエン 100重量部
【0034】
(性能評価)
上記の実施例1〜2と比較例1〜4で得られた転写シートを使用して成形同時絵付けを行った。すなわち、射出成形機(松田製作所)によりアクリル樹脂(住友化学工業製「スペミックス」)を射出し、成形と同時に転写層を成形品表面に転写した。そして下記の要領で性能評価を行った。
【0035】
〔耐摩耗性〕
テーバー摩耗試験機を使用した。そして、摩耗輪CS−10F、荷重500gで100回転後のヘイズ変化量ΔHにより比較した。ヘイズ測定には東洋精機製作所製の直読ヘイズメーターを使用した。
【0036】
〔耐スチールウール性〕
スチールウール摩耗テストを行った。具体的には、荷重1kgで100往復後の表面艶変化ΔGをグロスメーターにて測定した。グロスメーターは村上色彩研究所製「GM−3D」を使用した。
【0037】
〔深絞り成形性〕
直径Rが50mmで、深さDをそれぞれ5mm、10mm、15mm、20mmとした複数の真空成形型を使用する。そして、各転写シートを100℃で3秒加熱した後、それぞれについて複数の成形型で真空成形を行い、転写層にクラックが発生しない成形型の深さを表示した。
【0038】
〔透明性〕
転写層の透明性H(ヘイズ)を測定した。このヘイズ測定にも東洋精機製作所製の直読ヘイズメーターを使用した。
【0039】
評価結果を表1に示す。この表1から分かるように、実施例1,2の転写シートは各項目ともに良好であるが、剥離層に酸化物微粒子を含有しない比較例4の転写シートは、深絞り成形性は良いものの耐摩耗性、耐スチールウール性に劣る。また、剥離層が熱硬化性である比較例2の転写シートは、耐摩耗性は良いものの深絞り性に劣り、電子線硬化型の剥離層を有する比較例3の転写シートは、耐摩耗性、耐スチールウール性は良好なものの深絞り性に劣る。
【0040】
【表1】
【0041】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明の転写シートは、その剥離層を平均粒径1〜10μmのSi、Al、Ti、Zn、Sn、Ceより選択される1種又は複数種の酸化物微粒子を含む熱可塑性樹脂で構成したことにより、塗料を塗布したり、EBやUVを照射したり、或いは加熱したりすることなく、転写後の耐摩耗性に優れたものを得ることができる。また、剥離層が熱可塑性樹脂により形成されているため、成形に際しては深絞り形状にも対応することができる。
【0042】
そして、剥離層と装飾層の間に酸価が3mgKOH/g以上の透明樹脂層を設けたことにより、剥離層と装飾層との密着力が向上し、装飾層の印刷適性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の前提となる転写シートを示す断面図である。
【図2】 本発明に係る転写シートの一例を示す断面図である。
【符号の説明】
1 基材
2 離型層
3 剥離層
4 装飾層
5 接着剤層
6 透明樹脂層
Claims (2)
- 離型性を有する基材上に少なくとも剥離層、装飾層、接着剤層を積層した転写シートにおいて、前記剥離層を熱可塑性樹脂に平均粒径1〜10μmのSi、Al、Ti、Zn、Sn、Ceより選択される1種又は複数種の酸化物微粒子を添加したものを用いて形成し、剥離層と装飾層の間に酸価が3mgKOH/g以上の透明樹脂層を設けたことを特徴とする転写シート。
- 剥離層の熱可塑性樹脂の酸価が3mgKOH/g以上であることを特徴とする請求項1に記載の転写シート。
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